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    <title>flatearth.Blog</title>
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    <updated>2010-02-25T06:57:47Z</updated>
    <subtitle>▼名前：よっち　▼年頃：アラフォー　▼好物：葡萄酒　▼BromptonとMGFとイギリス系オーディオとイギリス系ファッションを愛する似非イギリス人が送る、ＭＧＦ、カメラ、オーディオ、自転車、その他小ネタなどを書き連ねるマニーなブログです。別にイギリス行きたいとか、そんな事は全く思ってないんだけどね…。　▼ご連絡はページ上部バナーに記載されているアドレスまでどうぞ。</subtitle>
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    <title>CHORD Chordette Gem</title>
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    <published>2010-02-25T01:08:41Z</published>
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    <summary>　英国CHORDと言えば、高級オーディオ機器メーカーとしてマニアには有名だが、そ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100225-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100225-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100225-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="100225-01.jpg" /></a>　<a href="http://www.timelord.co.jp/Consumer_audio/CHORD/index.html" target="_blank">英国CHORD</a>と言えば、高級オーディオ機器メーカーとしてマニアには有名だが、そのコードにしては比較的手頃な値段で、Bluetooth対応のUSB DACが発売された。その名も「<a href="http://www.amazon.co.jp/Chordette-GEM-%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC-Bluetooth-DA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/B002NJDA44%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002NJDA44" target="_blank">Chordette Gem</a>」という。</p>

<p>　CHORD社の製品にしては珍しくカジュアルな位置づけで、本体のカラーも全７色。USB/DACとしても使えるが、やはり大きな特徴は、Bluetoothで音楽信号を受信できること。Bluetooth対応機器であれば、携帯プレーヤーや携帯電話に入っている音楽を、高品質・ワイヤレスで再生することが可能だ。<br />
　実際には、携帯電話に入ってる「着メロフル」を再生するために、CHORDとしては手頃とはいえ、こんな値段の機器を買う人はいないと思うが、取組みとしては面白い。</p>

<p>　無線機能については、同社の高級シリーズDACである<a href="http://www.timelord.co.jp/Consumer_audio/CHORD/chord_Indigo.html" target="_blank">indigo</a>でも同様の機能を備えており、同じ英国でネットワークプレヤーに積極的な<a href="http://www.linn.jp/" target="_blank">LINN</a>との差別化を考えているのか、CHORDはオーディオ機器の無線化によって、アイデンティティーを確立したいという思惑があるのかもしれない。</p>

<p>　DACとしての特徴は、無線だけでなく、44.1kHzは88,2kHz、48kHzは96kHzと、デジタル信号を一度アップサンプリング処理をしてアナログ変換すること。また内部のBluetooth回路とその他の回路は電源を完全に分岐させ、ノイズなどの悪影響が出ないように工夫されているらしい。</p>

<p>　早速音を出してみた。まずはiPhone内のデータをBluetooth経由で再生。</p>

<p>　ちなみに、私のシステムで今まで使っていたDACは「<a href="http://www.flatearth.jp/old/essay03-03.htm#2003/03/16" target="_blank">AudioAlchemy Dac-in-the-Box</a>」<font color=gray>（ちょっとページ下にスクロールしてね）</font>だったのだが、これもまぁ…古いDACにしてはなかなかの美音系で、中域の滑らかさは今でも気に入っているのだが、やはり低音などについてはどうしてもパンチが不足していた。</p>

<p>　で、今回の Chordette Gemだが、予想以上の低音もりもり系で、むしろCHORDのイメージだと、もう少しおとなしい音を出す製品かと思っていたのを裏切られた。なかなか幸先はよい。<br />
　ただBluetooth経由だと、どうしてもオーディオクオリティとしてはちょっと不満が出る。これはBluetoothのせいじゃなくてiPhoneの力不足なのかもしれないが…。</p>

<p>　次は本命、PCからUSB接続での再生。再生ソフトはiTunesを使用。夜間の再生だったので、大きな音は出せなかったのだが、なかなか…可能性を感じる音を奏でてくれた。しばらく通電しておいて、更にセッティングなどを煮詰めれば、もっといい音を出すだろう。</p>

<p>　接続直後の評価なので何ともいえないが、変に高級機であろうとする音のまとめ方ではなく、その辺は割り切って、むしろ元気でシャッキリとした音にチューニングされているようにも感じた。その辺の評価については、もう少し使い込まないとわからないが、今のところは好印象だ。</p>

<p>　最近のCHORD製品のアイデンティティーとなっている「ボディの一部が窓になっている」スタイリングも含め「手の届く高級DAC」として、なかなか面白い製品かもしれない。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/Chordette-GEM-%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC-Bluetooth-DA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/B002NJDA44%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002NJDA44" target="_blank">Chordette GEM SL シルバー Bluetooth/USB DAコンバーター</a></div><br />
　</p>]]>
        
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    <title>Brompton Bicycle</title>
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    <published>2010-02-22T07:01:46Z</published>
    <updated>2010-02-24T02:28:47Z</updated>
    
    <summary>　ようやく届いた謎の洋書「Brompton Bicycle」。注文したというエン...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　ようやく届いた謎の洋書「Brompton Bicycle」。<a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/11/22-092540.php" target="_blank">注文したというエントリを書いたのがこの頃</a>だったから、約３ヶ月待たされたのか…。</p>

<p>　届いてみると、当然ながら洋書「かに文字」なので、私には何がなにやらさっぱりです<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　内容としては、世界のフォールディングバイクの歴史、ブロンプトンのプロトタイプから誕生まで、そして各モデルの変遷。またブロンプトン以外のフォールディングバイクについても紹介されていて、なかなか面白い。</p>

<p>　文字ばかりではなく、写真も豊富なので、ブロンプトンがお好きな人にとっては、洋書の入門としても良いのでは？かわいいお値段だし。</p>

<p>　今なら即納みたいですよ。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/Brompton-Bicycle-David-Henshaw/dp/1901464229%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D1901464229" target="_blank">Brompton Bicycle</a></div></p>

<p>　</p>]]>
        
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    <title>港町のかたち—その形成と変容／岡本哲志</title>
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    <published>2010-02-22T01:47:50Z</published>
    <updated>2010-02-22T02:20:16Z</updated>
    
    <summary>　交通の歴史に興味を持っている。昔の人たちが、何を考え、何を求めて、世界を駆け巡...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
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        <![CDATA[<p>　交通の歴史に興味を持っている。昔の人たちが、何を考え、何を求めて、世界を駆け巡っていたのか。そしてその足跡は今でも残っているのか…そんな事をよく考える。</p>

<p>　本書は、そんな日本の交通史の中で、かつては大量輸送の花形であった、海運で栄えた街の足跡を辿るという本。面白いのは、この手の現地調査ではその現地に入るまでの交通手段にはあまりこだわりがない事が多いが、本書については可能な限り海の側から訪れ、また海の側から街の景観を確認していること。</p>

<p>　かつての水運と言えば、海もそうだが、日本は河川の水運も盛んだった。私がちょうど子供の頃は、近くに流れる川を利用して、海から大量の木材をプライウッドの工場に運び込んでいる姿をよく見た。牽引しているのは、焼き玉エンジンを搭載した「ポンポン船」そして牽引している材木の上には、鳶のようなおじさん達が、器用にくるくる回転する材木の上を歩き回っていたものだ。そんな風景も、私が大人になることには、すっかり消えて、川からは人の流れが消えた。</p>

<p>　同じ事が海にもいえると思う。大規模なコンテナ船やタンカー、フェリーなどは就航していても、もっと身近で小回りのきく交通手段、運送手段として、水辺は漁業を行っている人以外には「利用されない」空間になった。関西での事例は余りよく知らないが、特に関東以北では、人と海の距離感は、だいぶ離れてしまっているように見える。東京湾なんて内海なんだし、本当はもっと細かく旅客船が就航していてもよいような気もするのだが…。</p>

<p>　そのように、かつて交通の要所として栄えた日本の港町は、今では多くが、小規模な漁業港としてのみひっそり生き延びているのがほとんどだ。しかし、そのある種都会の喧噪から隔離され、穏やかにも見える港町は、陸上交通が主流になる前は、物流の拠点として、新しい物や情報であふれていた都会だったのである。</p>

<p>　近代社会が、納期が天候などの要因で左右されやすい、近・中距離海運から撤退しつつあるのも理解できるが、逆に言えば、そのような必要性の薄い用途において、もっと水運を積極的に利用できる社会というのは、創造できるのではないか。本書を読んでそんなことを思った。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B8%AF%E7%94%BA%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%81%A1%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BD%A2%E6%88%90%E3%81%A8%E5%A4%89%E5%AE%B9-%E6%B0%B4%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E5%93%B2%E5%BF%97/dp/4588780018%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4588780018" target="_blank">港町のかたち―その形成と変容</a>／岡本哲志</div></p>]]>
        
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    <title>創るセンス・工作の思考／森博嗣</title>
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    <published>2010-02-21T01:33:47Z</published>
    <updated>2010-02-22T00:59:56Z</updated>
    
    <summary>　ミステリ作家、森博嗣のエッセイ。本屋さんで立ち読みしてみて、面白そうなので買っ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　ミステリ作家、森博嗣のエッセイ。本屋さんで立ち読みしてみて、面白そうなので買ってみた。</p>

<p>　早速読んでみたのだが、この本のような考え方は、工作する人だけではなく、クリエータやプログラマにも身につけてもらいたいなと思う。</p>

<p>　私も子供の頃は、工作少年だった。家の周りは、丁度新興住宅地、工業開発地に囲まれていて、建設中で放置されている材木やトタン板など<font color=gray>（放置していたのではないかも知れないが）</font>、様々な素材を拾って、色々なモノを作った。<br />
　子供だから設計図とか考えずに、思いつきで、のこぎりで切ったり釘打ったりという、工作と言っていいものか判らないレベルだったが、それでも楽しかった。また、家の中では、厚紙やノリ、セロテープなどを使って色々おもちゃも創った。本書の中にある「厚紙と輪ゴムで創った、自動販売機のおもちゃ」も、すぐに作れと言われても無理だが「あ…こんな方法かな…」とは何となくはイメージできる。というか、動作の仕組みを考えるのもそうだが、厚紙のあの素材感や強度など…そういう部分でのイメージが出来るのは、やはりそのような工作の経験があったからだろう。</p>

<p>　話はちょっと変わるが、真面目な人生を送っていないような私でも、たまに人から相談を受ける事がある。「デザイナになりたい」「Webディレクタになりたい」そういうときの私の答えはまず「なればいいじゃん」である。</p>

<p>　デザイナになりたいと思うのなら、その瞬間から、色々な作品を作ればいいし、Webディレクターになりたければ、自分でサイトを立ち上げて、そのサイトをセルフディレクションすればいい。幸い、今ではPCもデジカメもブロードバンド回線も無料のサイト開設に使えるストレージも、とても低いコストで手に入る。私がWebサイトを作り始めた前世紀とは大違いだ。</p>

<p>　こんなに恵まれた環境で、自らの意志で創造活動をスタートできないというのなら、陳腐な言い方をしてしまうと「あなたには向いていない」ということなのだろう<font color=gray>（もっとも、その質問で「デザイナとして食べていきたい」「Webディレクタとして収入を得たい」というなら、また解答は別になる。私だってまだ判らない）</font>。</p>

<p>　最近はプログラマについても同じような事を感じる事が多い。私自身はコードを全く書けないし、そもそもプログラムなんて書こうと思った事もないのだが、それでも「こんな機能をもつプログラムを作りたい」という要望に対して難しいというプログラマに「このデータのこの部分を取り出して、それをキーにしてこの形でまとめ直して、その後必要なデータを抽出して…」みたいに実現可能な概念を提示するという事が多い。その概念を教わると「なるほど」と納得して、彼等はコードを書き始めるという感じ。</p>

<p>　このような事が出来るから自分は偉い、とか言うつもりはないけど、それでも彼等に対して感じてしまうのは、最初の一歩…つまり「創り始める」という思考のプロセスが訓練されていないんだな…ということ。以前もツイッターでつぶやいたのだが、こういった仕事をやりたいという人は、それこそ自分のセンスやアイディアを自ら出力したくて仕方ない人達かと思っていたのだが、最近はそうでもないようだ。</p>

<p>　私はビジネス書をほとんど読まないが、世の中の評判や、本屋さんでのタイトルを見る限りでは、「与えられた課題を如何に効率的にこなすか」という情報に偏りすぎている気がする。<br />
　そうではなく、やはり仕事の基本は、自ら何かを創り出して、それで報酬を得る事ではないのかと、こういう仕事を続けてきた私はそう思っている。</p>

<p>　本書は、物作り系エンジニア向けに書かれたと思える文体だが、その考え方は、全ての仕事をしている人にとって役立つものだと思う。どんな状況でも、どんな年齢になっても、想像力は常に鍛えよう。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%89%B5%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-531C-%E5%8D%9A%E5%97%A3/dp/4087205312%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087205312" target="_blank">創るセンス 工作の思考</a>／森博嗣</div></p>]]>
        
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    <title>新・井沢式日本史集中講座「鎌倉・新仏教」編／井沢元彦</title>
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    <published>2010-02-11T13:54:23Z</published>
    <updated>2010-02-11T14:08:14Z</updated>
    
    <summary>　井沢元彦による、日本史の本。彼の著作は別に好きという訳ではないのだが、この「日...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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        <![CDATA[<p>　井沢元彦による、日本史の本。彼の著作は別に好きという訳ではないのだが、この「日本史集中講座」のシリーズのみは読み続けている。<br />
　それは、読み進めるのが非常に簡単な上、他の本では難解で理解しにくい「日本人の宗教」について、分かりやすく解説してあるからだ。</p>

<p>　私達は日本人を「無宗教である」と教えられてきたし、また、今でも私達日本人は「無宗教である」と思い込んでいる。でも、井沢氏によれば、それは間違いで、私達日本人のベースには、古代から延々と「言霊信仰」と「和」があり、その上に外国から入ってきた仏教やキリスト教などをアレンジして用いている…という考え。</p>

<p>　確かに、日本人による「言霊」の扱いは、論理性を欠いているなと感じる。葬式や結婚式で言ってはいけない言葉から、会社組織の会議でも「潰れるとしたら…」という言葉は「不吉で不穏当」として言葉で発したがらない。また「話し合えば判る」というのも、「話し合う」事を真っ向から否定する人は日本人ではほぼいない。実際は話し合う必然性があるから話し合う訳で…「話し合う」という意味をすっ飛ばして「話し合いは大事」などと言っている。冷静になって考えてみれば、これらの理不尽な行動は、ある種の宗教観に支配されている行動だとしか思えない。</p>

<p>　そんな事を、このシリーズでは延々と書いてあります。文章は非常に読みやすいので、今までこのような本を読んでいなかった人でも、楽しく読み進められる筈です。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E4%BA%95%E6%B2%A2%E5%BC%8F-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E9%9B%86%E4%B8%AD%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E3%80%8C%E9%8E%8C%E5%80%89%E6%96%B0%E4%BB%8F%E6%95%99%E3%80%8D%E7%B7%A8-%E4%BA%95%E6%B2%A2%E5%85%83%E5%BD%A6/dp/4198628718%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4198628718" target="_blank">新・井沢式 日本史集中講座 「鎌倉新仏教」編</a>／井沢元彦</div></p>]]>
        
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    <title>FREE／クリス・アンダーソン</title>
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    <published>2010-02-11T01:43:07Z</published>
    <updated>2010-02-11T02:05:54Z</updated>
    
    <summary>　サブタイトルは「無料からお金を生み出す新戦略」となっている。 　世の中のサービ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　サブタイトルは「無料からお金を生み出す新戦略」となっている。</p>

<p>　世の中のサービス…特にデジタル系の、複製のためのコストが限りなくゼロに近いものは、何らかの手段で遅かれ早かれ、重力に惹かれるかのごとく、無料化の流れには逆らえない、との事。それならいっそのこと無料に…なんて話も書いてある。<br />
　個人的には、こういった「無料化」の流れというスタイルについて、最近色々考えていた事もあり、なかなか興味深い記述が多かった。</p>

<p>　読後、デジタルで提供されるコンテンツが無料化の流れに向かっているのもそうだけど、、同時に、デジタルの世界は、仕事の「ワークシュア」を先鋭的に実現しつつある世の中なのかな…なんて気もしました。</p>

<p>　ちなみに本書には<a href="http://www.freemium.jp/" target="_blank">日本語の公式サイト</a>もあるのですが、微妙にこの著者が言いたかった事と、趣旨がズレているような気もします。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%7E%E3%80%88%E7%84%A1%E6%96%99%E3%80%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%81%99%E6%96%B0%E6%88%A6%E7%95%A5-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4140814047%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4140814047" target="_blank">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a>／クリス・アンダーソン</div></p>]]>
        
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    <title>Happy Hacking Keyboard Professional JP 部にようこそ！</title>
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    <published>2010-02-09T09:05:46Z</published>
    <updated>2010-02-09T09:48:13Z</updated>
    
    <summary>　巷では「HHKB」と呼ばれているPFU社の「Happy Hacking Key...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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            <category term="PCとネット" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100209-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100209-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100209-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="100209-01.jpg" /></a>　巷では「HHKB」と呼ばれているPFU社の「<a href="http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/" target="_blank">Happy Hacking Keyboard</a>」その中でも、私は「<a href="http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/" target="_blank">Professional JP</a>」というモデルを愛用してます。色は黒…ではなく墨です。単なる黒ではなく、微妙な陰影を見せるのが、まさに「墨」という感じです。写真ではキートップがちょっと手垢がついてるように見えますが、新品でもここはちょっとミドリがかってるような不思議な色。</p>

<p>　昔はマカーだった私にとって、最近の完成機に付属する安っぽい感触のキーボードってのはもう耐えられないと思ったのが、このキーボードを買った理由。あと、WIN機ってのは、なぜかマシンによってFnキーの位置が違ったり、Ctrlキーがズレていたりと、マシンを変えるたびにキー配列を覚え直さなければいけないという理不尽な苦労もイヤだったし。</p>

<p>　で、色々とキーボードを漁っていてたどり着いたのが、このHHKBという訳でした。ちなみに私にとってのフェイバリットキーボードは、<a href="http://www.h4.dion.ne.jp/~kazzysvg/newfiles/keyboard1.html#Anchor-11481" target="_blank">Apple II GS Keyboad</a>。今の市販品ではこのHHKBが一番キータッチが似ていると思ったのと、あと普段ノートPCを使って慣れているため、テンキーはいらないという理由です。というか、数字計算する訳じゃなければ、あのテンキーの部分ってむしろ邪魔。それだけ机の上も狭くなりますし、そう考えると使いやすさを追求しつつ、極限まで設置面積を小さくしたこのスタイルは、資料で机の上が埋まりがちな事務職の人には助かるのではないでしょうか。実際このキーボード、UNIX系のプログラマに愛用者が多いのは当然として、文章を打つ仕事をしている人にも人気があるとの事。</p>

<p>　キータッチは本当に素晴らしいです。もう結構使ってますが、今のところ劣化も感じられません。コツコツとしたこの感触は、文字を打っているのが楽しくなってきます。<br />
　ただ、キー配列については若干特殊なので、万人に勧められるってものでもありません。ちょっと慣れが必要な部分がありますが、逆に言えば、一度慣れてしまえば、PCは入れ替えても、キーボードは壊さない限りずっと使い続けられます。</p>

<p>　どこかのWebページか雑誌かで「キーボードは現代における文房具」なんて言っていた人がいましたが、確かにPC本体よりもずっと長く愛用できるし、ちょっと上質な筆記具を買ったと思えば、そんなに高い買い物でもないかもしれませんね。もちろん、マックでもWINでも使えますよ。<br />
<div id="camera">iPhone 3GS</div><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/PFU-Hacking-Keyboard-Professional-PD-KB420B/dp/B001KWJTD6%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001KWJTD6" target="_blank">PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 墨 PD-KB420B</a></div></p>]]>
        
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    <title>黒船前夜／渡辺京二</title>
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    <published>2010-02-07T12:31:09Z</published>
    <updated>2010-02-07T13:20:36Z</updated>
    
    <summary>　副題は「ロシア・アイヌ・日本の三国志」。著者は「逝きし世の面影」で有名な渡辺京...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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            <category term="書籍と雑誌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　副題は「ロシア・アイヌ・日本の三国志」。著者は「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%9D%E3%81%8D%E3%81%97%E4%B8%96%E3%81%AE%E9%9D%A2%E5%BD%B1-%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E4%BA%AC%E4%BA%8C/dp/4582765521%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4582765521" target="_blank">逝きし世の面影</a>」で有名な渡辺京二。後書きには「逝きし世の…」の続編となる「日本近代素描」シリーズの２巻目にしようとしたが、思いとどまった…とある。</p>

<p>　本書で語られる時代は、<a href="http://kotobank.jp/word/%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC" target="_blank">ベニョフスキー</a>の書簡事件から、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank">ゴロウニン</a>事件まで。その間に起きる、日本とアイヌ、そしてロシア三国の動きや思惑を明らかにしてゆく。</p>

<p>　旧世代の幕末史でよく語られる「黒船のショック」と、始めて見る異人に慌てふためく日本人…というステレオタイプのイメージは、最近になりだんだんと否定されつつあるが、本書においても、見知らぬ外国人に対して冷静な判断で対応する徳川時代の日本人が活き活きと描かれており、また、同じく旧世代のアイヌ史でよく語られてきた、内地<font color=gray>（本州に住む日本人）</font>の人間に一方的に搾取されるアイヌ人という、またステレオタイプなイメージについても警鐘を与えているように見える。少なくとも、徳川時代のアイヌ人は、幕府から一方的に支配されるだけの存在ではなかったという事のようだ。</p>

<p>　このゴロウニン事件の後、日本とロシアの通商交渉は一旦休止し、もう少し時代が下った時に、アメリカからはペリー、ロシアからはプチャーチンが、ほぼ同時に日本を目指し、タッチの差でペリーの恫喝外交が実を結ぶという結果になった。その時どさくさ紛れに通商条約を結んだ列強の中で、たった一つ、いわゆる「不平等条約」を押しつけなかったのがロシアであったらしい。</p>

<p>　本書に登場する日本人とロシア人達の姿を見ると、もし江戸幕府の開国がロシアからスタートしていたら、その後の幕末史と昭和史は、もっと穏やかな時代だったかも知れない…などという幻想を抱きたくなってしまう。<br />
　本書を始め、当時の時代について書かれた書物を何冊か読むに当たり、日本人とロシア人は、いつの日かイデオロギー的対立を乗り越え、心の底から笑い会える仲になる日が来るのではないかと思っちゃうね。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E8%88%B9%E5%89%8D%E5%A4%9C-%7E%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E4%BA%AC%E4%BA%8C/dp/4862485065%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862485065" target="_blank">黒船前夜</a>／渡辺京二<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%98%E8%99%9C%E5%AE%9F%E8%A8%98-%E4%B8%8A-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E5%AD%A6%E8%A1%93%E6%96%87%E5%BA%AB-634-%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%8B%E3%83%B3/dp/4061586343%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061586343" target="_blank">日本俘虜実記（上）</a>／ゴロウニン</div></p>]]>
        
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    <title>ベッドサイトの読書灯、ヤマギワ・STEM RAY・SS393N</title>
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    <published>2010-02-07T11:21:25Z</published>
    <updated>2010-02-07T12:05:39Z</updated>
    
    <summary>　ずっと、ふとんの中で読書する事が夢だったのです。 　でも、私の部屋でふとんが敷...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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            <category term="買い物全般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100207-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100207-01.shtml','popup','width=425,height=550,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100207-01-thumb.jpg" width="112" height="150" alt="100207-01.jpg" /></a>　ずっと、ふとんの中で読書する事が夢だったのです。</p>

<p>　でも、私の部屋でふとんが敷いてあるエリアは、あまり室内照明も明るくなくて、なおかつ、寝る時に照明を消すには、布団から出て、奥の院脇にあるスイッチ<font color=gray>（奥の院とは私の部屋の更に奥にある<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/mmgff/GALLERY/show_image_v2.html?id=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f4/39/mmgff/folder/124986/img_124986_389393_0?1111334219" target="_blank">秘密の部屋</a>）</font>を消しに行かなければならない…。となると、せっかくいい感じで眠くなったのに、また目が覚めてしまう…ので、寝る前の読書が、あまり思うように出来なかったのでした。</p>

<p>　いっそのこと、部屋の照明をリモコン化しようかな…なんて思っていたのですが、そんな中、色々とインテリア照明を探していたら、私の琴線にビビッとキタのがこのランプ。ヤマギワから発売されている「<a href="http://www.yamagiwa.co.jp/interior/design_news/salone2009/products/StudioConran01.html" target="_blank">STEM RAY</a>」というシリーズ。さらにその新型モデルでは、<a href="http://jp.sanyo.com/eneloop/" target="_blank">サンヨーのエネループ</a>単三を２本入れる充電式となっており、ますます物欲が…。ということで、シリーズの中で「集光レンズ付き」という、オリジナルよりも若干照射範囲が広がっている<a href="http://shopping.yamagiwa.co.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=C-SS393N" target="_blank">SS393N</a>をゲットしてきました。</p>

<p>　早速寝る前に使っているのですが、なかなかいいですね！ふとんの中での読書っていうのは…。<br />
　今まではホテルに泊まったとき位しか「おふとん読書」ってした事なかったのですが、これからは、ちょっと眠れない夜でも、気軽にその時間を読書にあてる事が出来ます。</p>

<p>　更にこのライト、充電式の為、電源のないところにでもサクッと移動させる事が出来て、とても便利です。ライトのアーム部分は、フレキシブルに曲がりますので、自分のお好みの場所を明るくする事が出来ます。ダイキャスト製のテトラ風台座は、適度な重量感があり、安定性も抜群！見た目もカッコいいしね。</p>

<p>　ちょっと無理して難点を上げてみると、内蔵エネループ電池を取り外すとき、ドライバで台座裏側にある＋ネジを３本外さないと電池蓋が開きません。急に電池が切れた時など、気軽に電池交換が出来ないのが残念。もっとも、電源アダプタつないで充電していればいいのですが、マニュアルによると、本体でフル充電するには約６時間かかるとの事なので、急に電池が切れて、なおかつ電源がないところで使いたいときは、ちょっと面倒かもね。それと、この製品にはエコポイントとか付かないんですかね。総務省さん。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div></p>]]>
        
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    <title>海と非農業民</title>
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    <published>2010-02-06T04:22:36Z</published>
    <updated>2010-02-06T04:40:37Z</updated>
    
    <summary>　数年前に亡くなられた、網野喜彦についての評論集。網野喜彦に関わった人達が色々な...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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            <category term="書籍と雑誌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　数年前に亡くなられた、網野喜彦についての評論集。網野喜彦に関わった人達が色々な文章を寄せている…という構成だが、逆にそのような論文をまとめたモノの故に、網野学の入門としてもとても判りやすくなっている。</p>

<p>　網野氏が、どんなプロセスで「常民」という定義を始めて、それを「百姓は農民ではない」という有名な思想に昇華してゆくのか…。本書を読んだだけでは、当然まだまだ情報量が不足しているが、網野氏のどんな著作から読み始めてゆけばいいのか…という指標にはなると思う。</p>

<p>　最後の章「日本の歴史をよみなおす」の英訳版を作るに当たり、百姓を「peasant」と訳すのを禁止した…というのも面白い。代わりに使われた言葉は村民・町民を表す「villager」という言葉だそうだ。</p>

<p>　本書には「第１回常民文化研究講座」の際に行われた網野氏の講演を収録したCDが付属している。そっちはまだ聞いてないです<font color=gray>（笑）</font>。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E3%81%A8%E9%9D%9E%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E6%B0%91%E2%80%95%E7%B6%B2%E9%87%8E%E5%96%84%E5%BD%A6%E3%81%AE%E5%AD%A6%E5%95%8F%E7%9A%84%E8%BB%8C%E8%B7%A1%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%A9%E3%82%8B-%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%B8%E6%B0%91%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80/dp/4000222090%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4000222090" target="_blank">海と非農業民―網野善彦の学問的軌跡をたどる</a>／神奈川大学日本常民文化研究所</div></p>]]>
        
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    <title>湿原のアラブ人／ウィルフレッド・セシジャー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2010/02/06-103803.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4653" title="湿原のアラブ人／ウィルフレッド・セシジャー" />
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    <published>2010-02-06T01:38:03Z</published>
    <updated>2010-02-06T02:02:55Z</updated>
    
    <summary>　アラブ人と湿原…というキーワードは、あまり結びつかないように感じるのではないだ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="書籍と雑誌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　アラブ人と湿原…というキーワードは、あまり結びつかないように感じるのではないだろうか…。私も書店でこの本のタイトルを読んだ時「あれ？」と思ったものだ。</p>

<p>　かつて、人類文明誕生の地と言われた、チグリス・ユーフラテス川に挟まれた下流は、広大な大湿原地帯だった。本書は、そのその大湿原地帯を訪れ、一緒に現地人と生活を共にしたイギリス人による、1960年代に書かれた記録。<br />
　そのイラク地方にある広大な湿原地帯の旅行記を読んでいると、なにやらこの旅行記が、地球以外の架空の世界の話に思えてしまう。</p>

<p>　その貧しくも豊かで、時に生きる事に真剣であったその「アマダン」と呼ばれる部族と、彼等が住んでいた湿地帯は、現在この地球上に存在しない。何故なら、フセイン政権時代のゲリラ掃討プロジェクトで、川の水を人工的にせき止めてしまい、広大な湿地帯を全てを干上がらせてしまうという暴挙に出たからだ。</p>

<p>　旅行記としても大変面白いし、また、世界にはこういう場所も存在したんだ…という記録としても、貴重な資料だと思う。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B9%BF%E5%8E%9F%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E4%BA%BA-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89-%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/4560080275%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4560080275" target="_blank">湿原のアラブ人</a>／Wilfred Thesiger</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>コンテナ物語／マルク・レビンソン</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4652" title="コンテナ物語／マルク・レビンソン" />
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    <published>2010-02-05T01:36:18Z</published>
    <updated>2010-02-05T02:00:04Z</updated>
    
    <summary>　現在世界中で当たり前のように行われているコンテナ輸送。そのアイディアはとあるト...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="書籍と雑誌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　現在世界中で当たり前のように行われているコンテナ輸送。そのアイディアはとあるトラック運転手出身のマルコム・マクリーンが企画し成功させたシステム。そのコンテナ輸送前夜のアメリカ海運業界と、コンテナ輸送によって、世界の海運…流通が変わってゆく様を追った本。</p>

<p>　考えてみれば、日々の暮らしを支えている重要な「コンテナ」というシステムについての歴史をまとめてある本は少なかったと思う。</p>

<p>　私たちの荷物が盗難にも遭わず、無事に世界中を駆け巡ることができるのは、この「コンテナ」というシステムのおかげなんだよね。流通の効率化についてもそうだが、荷物が途中で盗難に遭わない…というのも、コンテナ輸送の優れたポイント。</p>

<p>　タイトルを見ると、やや堅い内容にも思えるが、読み物としても、ドラマチックにポイントがまとめられているので、とても読みやすい。<br />
　そして、こういう普段は地味な縁の下の力持ち系の情報をまとめた本って、理由はよくわからないけど、読むとなんだかワクワクしてくる。お勧め。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E7%89%A9%E8%AA%9E%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%8C%E7%AE%B1%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%99%BA%E6%98%8E%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4822245640%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822245640" target="_blank">コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった</a>／村井 章子</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>iPhoneアプリのquickmarkを使ってメディアマーカーに本を登録する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2010/01/25-173259.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4650" title="iPhoneアプリのquickmarkを使ってメディアマーカーに本を登録する" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2010://2.4650</id>
    
    <published>2010-01-25T08:32:59Z</published>
    <updated>2010-01-25T09:28:58Z</updated>
    
    <summary>　試してみたら、ものすごく便利なのでちょっと紹介してみます。詳しくはこのブログを...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="PCとネット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　試してみたら、ものすごく便利なのでちょっと紹介してみます。<a href="http://souzou.fuzimoto.info/2009/08/iphonemediamarker.html" target="_blank">詳しくはこのブログを見て下さい</a>…。</p>

<p>　えと、上のリンク先を読んでもらえば、これ以上私が書く事はないのですが<font color=gray>（笑）</font>、つまり、自分が買った本を、iPhoneのバーコードリーダーで読み取り、その後、自動的にメディアマーカーというサイトに登録するというネタ。</p>

<p>　やってみると本当に簡単で、quickmarkを起動し、本の裏に付いているバーコード<font color=gray>（ふたつありますが、下のバーコードは関係ないので指などで隠します）</font>に向ければ、勝手にバーコードを認識して、自動的にメディアマーカーに登録してくれます。「認識」みたいなボタンを押す必要すらありません。これは楽しい。</p>

<p>　で、面白いので、適当に机の周りにある本を登録してみました。<a href="http://mediamarker.net/u/flatearth/" target="_blank">しばらくは私のページを公開しておきます</a>ので、どんな感じなのかな？と思った人は、是非参考にしてみて下さい。</p>

<p>　メディアマーカーには、登録した本のステイタスを色々と編集できる機能があるみたいですが、私は初期値で「所有／購入／読了」を指定しています。<br />
　あまり難しい事考えずに、とりあえず買った本をジャカジャカ登録していくだけでも、本屋さんで「あれ？この本買ったっけかな」なんて事も少なくなるかも。</p>]]>
        
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    <title>軍事とロジスティクス／江畑謙介</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4649" title="軍事とロジスティクス／江畑謙介" />
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    <published>2010-01-18T01:09:39Z</published>
    <updated>2010-01-19T14:12:59Z</updated>
    
    <summary>　軍事に関する「ロジスティクス」を「後方」と訳してしまうのが、そもそもの誤り…。...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="書籍と雑誌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　軍事に関する「ロジスティクス」を「後方」と訳してしまうのが、そもそもの誤り…。そんな書き出しから始められる、主にアメリカ軍の最新ロジスティクスの実態を、詳細に調べ上げた本。元は経済誌に連載されていたそうだが、実際、軍事知識の本というより、物流システムに興味がある人の方がおもしろく読めるかもしれない。</p>

<p>　自分のエントリを参照するのもおこがましいけど、<br />
<div id="blockquote"><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/08/23-003728.php" target="_blank">結局戦争というのは、必要な物資を必要なだけ、滞りなく前線に投入し続けられた方が勝つという、単純な法則が見えてくる。</a></div><br />
　という現実にフォーカスを当てているのが興味深い。アメリカ軍が世界最強であるのは、何もステルス爆撃機やイージス艦を持っているだけではないという理由が見えてくると思う。むしろ本書は、非軍ヲタの方にこそ、物流システムの最前線事例として、お勧め。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%B1%9F%E7%95%91-%E8%AC%99%E4%BB%8B/dp/4822246469%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822246469" target="_blank">軍事とロジスティクス／江畑謙介</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>MY名刺を持っていますか？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4648" title="MY名刺を持っていますか？" />
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    <published>2010-01-17T04:46:31Z</published>
    <updated>2010-01-19T14:20:47Z</updated>
    
    <summary>　実はこっそりと個人用の名刺をつくってまして…昨日のこちらのセミナで使ってみまし...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="日々の日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100117-03.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100117-03.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100117-03-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="100117-03.jpg" /></a>　実はこっそりと個人用の名刺をつくってまして…昨日の<a href="http://ameblo.jp/businessjin/" target="_blank">こちらのセミナ</a>で使ってみました。一応、会社の領収書は切ってもらったのですが、心証的には個人での参加だというつもりだったので。</p>

<p>　以前から個人用の名刺ってのは、こういう仕事をしていると「必要かなぁ…」とは思っていて、その他にも、仕事以外での付き合いの人に、さっと個人用の名刺を渡せるのもいいかな、なんて思っていました。</p>

<p>　この名刺、肩書きなどは、あえて何も書いていません。その代わり今風にツイッターのアカウントを追加してあります。そういう方が印象に残るかもしれないし、遊びと仕事の時に、口頭での説明で使いやすいしね。ま、本当に仕事としてのお付き合いの場合には、ちゃんと社名入りの名刺渡しますけど。</p>

<p>　ああいうセミナの場所だったから、個人名刺配っている方は結構いらっしゃるかなとは思いましたが、あの場で明確に「個人」と会社で名刺を使い分けていた方は、私の記憶だと１人だったかな。それと、ツイッターのアカウントを名刺に記載してる人も１～２人しかいなかったかな。そういう意味で、私があの場でこの名刺を使ってみたのは正解だったのかもしれません。</p>

<p>　希望者にはお配りしますので、お会いした時にでも「くれ」と声をかけて下さいね。<br />
　ちなみに、余白が多いのは、手に取った方達が色々とメモするのに便利かな？なんて思いもあります。余白部分には「あいつはアホだ」とか「ヲタっぽかった」とか、適宜落書きしてお使い下さい<font color=gray>（笑）</font>。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Zuiko Digital EC-20</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4647" title="Zuiko Digital EC-20" />
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    <published>2010-01-17T01:44:47Z</published>
    <updated>2010-01-17T02:10:15Z</updated>
    
    <summary>　久しぶりにカメラネタ。Zuiko DigitalのEC-20というテレコンバー...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="写真とカメラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100117-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100117-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100117-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="100117-01.jpg" /></a>　久しぶりにカメラネタ。Zuiko DigitalのEC-20というテレコンバーターが、思いの外安く売っていたので買ってしまった。これで手持ちのテレコンはEC-14と共に２本となるな。</p>

<p>　テレコンバーターというのは、一眼レフカメラとレンズの間に挟む「拡大鏡」だと思えばいい。使用するとその分焦点距離が伸びる。その拡大率は色々あるが、前記のEC-14は、1.4倍の拡大。今回購入したEC-20は、拡大率が２倍となる。</p>

<p>　もっとも、その引き替えとして、レンズのＦ値…明るさが落ちてしまう。EC-14ではＦ値が一段、EC-20だと二段分の落ちとなる。つまり、Ｆ2.0のレンズを装着した場合、解放値はＦ4.0となってしまうんだよね。<br />
　また、当然ながら余計な光学レンズを挟むことになる為、画質は低下する…がZuiko Digitalのテレコンに関しては、画質の低下はあまり気にしなくてもいいみたい。<br class="clear"><br />
<a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100117-02.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100117-02.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100117-02-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="100117-02.jpg" /></a>　早速サクッとその辺を撮影してみる。今回のマスターレンズは、Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro。初期Zuiko Digitalの傑作レンズだ。ボディの方はOLYMPUS E-1。使ってみると、ユーザーブログの一部で問題視されている「ピント精度」もあまり気にならず、合焦もなかなか早い。<br />
　色味に関しては、若干だがダイナミックレンジが狭まる感じもちょっとする。これはカメラとの相性もあるかもしれないが、画面が白い方向に向かうクセを感じる。ただ、そのクセを理解していればなんとでもなる範囲。</p>

<p>　50mmマクロとEC-20を組み合わせると、換算200mmのマクロレンズになるんだよね。例えばこのような花を撮影する時でも、適度なワーキングディスタンスが取れて、とても撮影しやすかった。望遠レンズと組み合わせるより、マクロと組み合わせる使い方が吉かもしれない。まだ50-200mmと組み合わせていないので何とも言えないが。</p>

<p>　得られる画質については、やはりEC-14よりちょっと劣るかなと思うけど、1.4倍という中途半端なテレコンを買うくらいなら、EC-20の方が割り切りが出来ていいかもしれないね。ただ、ネットでは、梅クラスのレンズと組み合わせる場合は、あまり相性がよくないという噂もあるので、梅レンズを中心としたラインナップの方は、ちょっと注意した方がいいかもしれません。<br />
<div id="camera">RICOH GR Digital</div><br /><br />
<div id="camera">OLUMPUS E-1 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro + EC-20</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/OLYMPUS-ZUIKO-DIGITAL-Teleconverter-EC-20/dp/B000XCRE8G%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000XCRE8G" target="_blank">OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter EC-20</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Brompton新型左クランク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2010/01/10-155205.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4646" title="Brompton新型左クランク" />
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    <published>2010-01-10T06:52:05Z</published>
    <updated>2010-01-10T08:01:00Z</updated>
    
    <summary>　昨日はブロンプトンで和田サイクルへ。和田サイクルに行った訳は、去年のモデルから...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="自転車関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100110-03.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100110-03.shtml','popup','width=425,height=550,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100110-03-thumb.jpg" width="112" height="150" alt="100110-03.jpg" /></a>　昨日はブロンプトンで<a href="http://www.wadacycle.net/" target="_blank">和田サイクル</a>へ。和田サイクルに行った訳は、去年のモデルから採用されているブロンプトンの<a href="http://www.wadacycle.net/product/104" target="_blank">新型左クランク</a>を買ってみようと思った為。</p>

<p>　写真を見ればわかると思うけど、違いは単純。クランクの内側に少し出っ張りがついている。ただ、この単純な出っ張りのおかげで、左側のペダルを折りたたんだ時、フレームにキズを付ける心配がなくなる。</p>

<p>　正直、フレームに多少キズがつくくらいなら放置なんだけど、ペダルの位置によっては後輪のスポークに引っかかる場合があるんだよね。となるとちょっと放置はできない。普段折りたたんでいる時は、必要以上に内側に折りたたまないよう注意していればいいけど、輪行中などは、そんな事注意できないし。</p>

<p>　で、和田サイで購入後、その場でお取り付け。知っての通り和田サイクルは、お客さんに工具を貸してくれることで有名。私もその場で工具を借りて装着しちゃいました。ちなみにお店のスタッフに頼むと「500円位かな？」ということでした。</p>

<p>　自転車をちょっとバラしたことがある人なら、ブロンプトンのクランク抜きには、一般的なシマノのクランク抜きが使えるので、取り外しは簡単だけど、ただ、折りたたみのペダルを外す場合、24mmのソケットレンチという、普通はあまり持っていないだろう…という工具が必要になる。メガネやモンキーなどではダメ。まぁ、そんなサイズのソケットも、ホームセンターに行けばすぐに買えますけど、多分このサイズのソケットコマを常備している人は少ないのではないか？そういう人にとっては、工具をサクッと貸してくれるショップってのは頼もしいよね。</p>

<p>　そそ、24mmソケットだけど、実は私は持っている。このサイズって、旧ミニのオイルドレンボルトと同じサイズなんだよね。旧ミニに乗っていて、自分でオイル交換する人なら持ってるかな。</p>

<p>　取り付けて実際使ってみると、やはりとても便利。あまり意識していなかったけど、意外と折りたたむ時、ブロンプトンのクランクの位置には気を使っていたんだなと、改めて思った。そういう気遣いをする必要がなくなったのは、ストレスフリーでなかなかよい。<br />
<div id="camera">RICOH GR Digital</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>雨と休日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2010/01/10-144355.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4645" title="雨と休日" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2010://2.4645</id>
    
    <published>2010-01-10T05:43:55Z</published>
    <updated>2010-01-10T06:00:47Z</updated>
    
    <summary>　昨日はブロンプトンで、西荻窪にある「雨と休日」というお店まで出かけてきた。こう...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100110-02.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100110-02.shtml','popup','width=425,height=550,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100110-02-thumb.jpg" width="112" height="150" alt="100110-02.jpg" /></a>　昨日はブロンプトンで、西荻窪にある「<a href="http://ameto.biz/" target="_blank">雨と休日</a>」というお店まで出かけてきた。こういうコンセプトのお店には弱いので…<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　お店に入ると「え？売っているCDはこれしかないの」という位のラインナップではあるのだが、どれもこれも持って帰りたいCDでいっぱいだった。<br />
　私は既に持っているけど「omu-tone」の1st.アルバムは、おそらく都内ではここでしか売っていないはず。</p>

<p>　近所にあれば、また、何かのついでであちらにいった際は、是非寄ってみたい。また、こういうコンセプトの音楽が好きな人なら、一度出かけてみると、楽しいと思う。<br />
<div id="camera">iPhone 3GS</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Klavierraum／Henning Schmiedt</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2010/01/10-111443.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4644" title="Klavierraum／Henning Schmiedt" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2010://2.4644</id>
    
    <published>2010-01-10T02:14:43Z</published>
    <updated>2010-01-10T02:25:38Z</updated>
    
    <summary>　「妊娠中の妻が暑い夏を心地よく過ごせるように」とのコンセプトで作られたという、...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100110-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100110-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/100110-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="100110-01.jpg" /></a>　「妊娠中の妻が暑い夏を心地よく過ごせるように」とのコンセプトで作られたという、ヘニング・シュミテッドという旧東ドイツ出身のアーティストによるピアノソロ音楽。</p>

<p>　心地よいピアノソロと、意図して入れているのか判らない、辺りの緩やかなノイズというか空気感…。今日は晴れてお出かけ日和なのですが、午前中はこんな穏やかな曲と過ごしています。<br class="clear"><br />
<div id="camera">OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/Klavierraum-Henning-Schmiedt/dp/B001AS6JM4%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001AS6JM4" target="_blank">Klavierraum／Henning Schmiedt</a></div></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>rethink Lim Phone Sleeve</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/12/31-093552.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4643" title="rethink Lim Phone Sleeve" />
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    <published>2009-12-31T00:35:52Z</published>
    <updated>2009-12-31T00:47:44Z</updated>
    
    <summary>　もう注文したことをすっかり忘れていたiPhone用のケース「rethink L...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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            <category term="PCとネット" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091231-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091231-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091231-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091231-01.jpg" /></a>　もう注文したことをすっかり忘れていたiPhone用のケース「<a href="http://www.rethink.jp/things/lim_phonesleeve.html" target="_blank">rethink Lim Phone Sleeve</a>」。数あるiPhone用ケースの中で、私的にはもっとも触り心地がいい革ケースだと思う。</p>

<p>　昨日届いたので、今まで使っていた<a href="http://www.pawasapo.co.jp/products/iphone/ppk71.php" target="_blank">エアジャケット</a>を外し、早速使ってみた。柔らかい革の触感が、手で持っていてとても心地よく、また、iPhoneを取り出す時は、下の方をつまむようにすれば、スルッとiPhoneが出てくる。また、ストラップを付けたままで使えるケースだというのもポイントが高い。</p>

<p>　rethinkの製品は、他にも「<a href="http://www.assiston.co.jp/?item=1542" target="_blank">Lim BookMark Sleeve</a>」という製品を使っていて、そちらの製品も、特に用もないのに触ってしまいたくなる感触の良さがある。</p>

<p>　ちょっと上質<font color=gray>（品質を考えれば安いと思うが）</font>なiPhone用ケースとして、是非お勧め。ただ、今から注文してもいつ届くのか不明ですが<font color=gray>（笑）</font>。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8</div></p>]]>
        
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    <title>BromptonにBrooksのグリップを付ける</title>
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    <published>2009-12-28T06:24:50Z</published>
    <updated>2009-12-28T07:26:31Z</updated>
    
    <summary>　最近ブロンプトンのカスタマイズにハマっている私なんですが、今日はかねてから悩ん...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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            <category term="自転車関連" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091228-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091228-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091228-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091228-01.jpg" /></a>　最近ブロンプトンのカスタマイズにハマっている私なんですが、今日はかねてから悩んでいたグリップを交換することにしました。</p>

<p>　というのも、ブロンプトン純正グリップについて、私はそこそこ気に入ってはいるんだけど、あれ…外すの大変なんだよね<font color=gray>（笑）</font>。以前、<a href="http://orange.fem.jp/Kankitu.p/BroH.p" target="_blank">柑橘工房謹製のハンドル</a>に交換した際、純正のグリップにこだわろうと思って、なんとか純正ハンドルからグリップを取り外したんだけど、その時エラい苦労して、もう二度とグリップの付け外しはやりたくない！と強く思いました。しかし、以前からの懸念で、ちょっとグリップを外す必要があるメンテナンスを行おうと思っていて…そうなったらもう純正グリップ割いて交換するしかないなぁ…と。</p>

<p>　で、ブロンプトンに似合うグリップを色々探してみたんだけど、結局のトコロこの自転車に似合うグリップってのは、ベタだけどBrooksになっちゃうんだよね。悔しいような恥ずかしいような複雑な心境ですが。<br />
　仕方なく、愛するブロンプトンちゃんのために、頑張って仕入れてきましたよ高価かったよママン…。今時５桁する自転車のグリップって何なのよ！と思いますが、仕方ないよね。色は黒にしました。</p>

<p>　このグリップの構造はちょっと面白くて、革製のリングをアルミのリングで挟み込む構造になっています。この革リングはサドルなどを作った際に出た端材だそうです。だったらもう少し安くしてよ～と思いますが、両端のアルミリングがまた無駄に凝った作りになっているので仕方ないかな。</p>

<p>　ブロンプトンについては、買ってきたそのままで装着という訳にはいかず、若干の加工が必要となります。この革リングを固定しているのが、片側３本のスポーク<font color=gray>（ホント自転車のスポークまんま）</font>なのですが、ブロンプトンの場合、オリジナルのままだとちょっとグリップが長すぎるため、短くする必要があるのです。<br />
　長さは中に挟む革リングの数で調整できます。一説によるとオリジナルのブロンプトンでは19枚がベストらしいのですが、私は柑橘工房謹製のローハイトハンドルに交換しているため、若干短く17枚にしました。本当は16枚でも良かったのですが、革リングを固定するスポークが、ねじ切り限界まで短くしても17枚になってしまうため、あきらめました。それでもオリジナルより結構グリップは短くなった印象です。<br />
　ちなみにスポークの切断は、ペンチなどでやると、ヤスリで表面処理をしなければ、ネジが入らないかもしれません。私はワイヤーカッターを使ったので、切断面を特に処理することなく、固定スポークにネジを入れることができました。<br />
　後は特に作業上注意が必要なモノでもないのですが、１つだけ…。グリップを固定するヘクスネジが、あまり品質が高くないというか、普通よりも柔らかく舐めやすい気がしました。ここのネジは慎重に締め込んで下さいね。</p>

<p>　早速装着後試乗。握りがちょっと太いので、正直私としてはもう一回り二回り細い方が好みなのですが<font color=gray>（モンベルの手袋はSサイズ買う位なので）</font>、これは買う前から判っていたことなので仕方ありません。仕組みとして革の切断面を握り込む形になりますので、手触りはとてもいい感じです。ただ、構造上どうしても、力を入れて握り込むと、グリップ面がほんの少しですが動いたりします。ま、こういう適度にゆるい感じもイギリスっぽいというか、ブロンプトンに合っているかもしれません。短時間の試乗でしたが、衝撃吸収性もそれなりにあるみたいです。</p>

<p>　見た目はそりゃもう…反則的にカッコいいです。また、私の場合はローハイトハンドルを装着している関係で、折りたたんだ時の路面からのクリアランスが、これだけ開いていますので、折りたたんで移動させる時キズも付けにくいかなと…。このグリップのリングはアルミ製なので、結構簡単にキズがつきますよ。ま、ついたらついたで、それも味と思いましょう。<br />
<div id="camera">RICOH GR Digital</div><br/><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/BROOKS-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B002OER2JC%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OER2JC" target="_blank">ブルックス レザーグリップ ブラック</a></div></p>]]>
        
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    <title>Bromptonにリアキャリアを装着</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/12/24-103643.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4641" title="Bromptonにリアキャリアを装着" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4641</id>
    
    <published>2009-12-24T01:36:43Z</published>
    <updated>2009-12-29T00:56:47Z</updated>
    
    <summary>　今まで悩んでいてなかなか決断できなかった、ブロンプトンへのリアキャリア装着。ち...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
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            <category term="自転車関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091224-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091224-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091224-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091224-01.jpg" /></a>　今まで悩んでいてなかなか決断できなかった、ブロンプトンへのリアキャリア装着。ちょっと仕事で金が入る目処が付いたので、買ってしまいました<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　買ったのは、千葉県松戸市にある<a href="http://www.cso.co.jp/index.html" target="_blank">某ショップ</a>。<a href="http://www.cycleshibuya.com/" target="_blank">しぶや</a>はサイトに「品切れ中」と書いてあったし、<a href="http://www.ysroad.net/" target="_blank">Yは</a>電話で都内の何店舗かに聞いても軒並み「ありません」だったし<font color=gray>（もっともYにパーツの在庫を期待する方が間違いなのだが）</font>、<a href="http://www.wadacycle.jp/" target="_blank">和田サイ</a>なら確実にパーツの在庫はあったと思うけど、ま、自転車で気楽に行ける場所でいいやと思って。</p>

<p>　ちなみに今回買ったのは<a href="http://www.wadacycle.net/product/124" target="_blank">イギリス純正品</a>。アルミ製のため、以前は強度的に<font color=gray>（？）</font>の部分もあったらしく、互換品として<a href="http://www.cso.co.jp/partsshop/brompton/nittorearcarrier.html" target="_blank">NITTOのスチール製キャリア</a>も売っています。そちらの方が強度も高くお値段が安いです。ただ、見た目的にはイギリス純正品。の方がカッコいいし<font color=gray>（笑）</font>、また純正テールランプは取り付けできないとの事だったし、さらに手元にはブロンプトンの<a href="http://www.wadacycle.net/product/43" target="_blank">純正イージーホイール</a>が余っていて、そちらはイギリス純正品にしか使えないということだったので、純正品にしました。あと、ゴムバンドもかわいいしね。ちなみに重量はNITTO製の方が、スチールだけあってちょっと重いです。<br />
　一応、お店で純正品とNITTO両方を見せてもらって「NITTOの方が安いし強度もありますよ」と説明は受けました。</p>

<p>　で、問題は取り付けなんだけど、お店の人に取り付け費用を聞いたら「3,000円位かな。時間によるのでもう少しかかるかも」なんて言われたので、だったら自分でヤルかと、商品だけ買うことに。ちなみにそのお店で買ったブロンプトンなら、取り付け費用はもう少しオマケしてくれるみたい。<br />
　ついでだから書くけど「他のお店で買ったブロンプトンは納車前整備がいい加減だから…」みたいな事を言っておられました。あまりそういう同業他社の悪口言うのは感心しないなぁ。<!--　「私のはおそらく日本で一番ブロンプトンのノウハウを持ってる和田サイから買ったんですけど…」と言おうかと思って止めときました。x</p>

<p>　ついでに、ブロンプトンの納車前整備についてだけど、実は私のブロンプトンは、和田サイで箱出し後、簡単チェックそのままで買ってきたモノ<font color=gray>（私もチェックには立ち会ってます）</font>です。お店の人によると、基本的にブロンプトンについては、箱出しでチェックさえすれば、納車前にわざわざバラして整備する必要のない自転車だということです。一応全てが職人手作りの製品だしね。<br />
　もっとも、これはショップによって考え方が違うので、壊れてもいない新品自転車をわざわざバラしてグリス追加して…みたいな納車前整備を否定はしませんが、そういった納車前整備を定価販売のいい訳にしなくても…とは思います。<br />
　ちなみにブロンプトンはどこのお店でもほぼ定価販売です。--></p>

<p>　話がずれましたが、早速買ったそのキャリア。取り付けは大変だと聞いていたのですが、ついついガマンできず、ショップ裏の田舎道でバラしてインストールしてしまいました。路上でブロンプトンのリアキャリアインストールするアホは私くらいかも<font color=gray>（笑）</font>。<br />
　ということで、実際やってみると、確かにこりゃ3,000円じゃワリに合わんな…と納得できました。</p>

<p>　軽く手順を説明すると、まずLタイプ純正のリアフェンダーを取り外すのですが、リアブレーキを外すのはまぁ…分かるとしても、まさかリアタイヤまで取り外さないといけないとは思わなかった。知っての通り、ブロンプトンのリアタイヤ取り外しは、割と面倒です。<br />
　で、リアタイヤを取り外し、ブレーキを取り外し、ブレーキ固定ボルトにフェンダーの留め具を通して、キャリア本体を通して、再固定するのですが、私はこの手順を間違えました。前からキャリア→フェンダー→ブレーキの順に固定して、そのまま組み立ててみると、フェンダー後側の留め具がキャリアに固定できなくなります。ここで気がついてまたリアタイヤ取り外しからですよ。なんだか路上で悲しくなりました<font color=gray>（笑）</font>。<br />
　正しくは、前からリアフェンダー留め具→リアキャリア→ブレーキの順ですから、自分で取り付けする人は間違えないように…というか、お店の人におとなしく3,000円程度払ってやってもらう方がいいです。あとこれも失敗だったのですが、キャリアに固定するランプや、フェンダーの泥よけは、あらかじめ取り付けておきましょう。キャリアを車体に取り付けた後だと、できないことはないですが、とてもやりにくいです。私はここでも余計な時間か買ってます<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　とにかく、余計な苦労を重ね、無事イージーホイールまで取り付けた頃には、辺りも暗くなってきていて、ちょっとやばかった感じ。松戸奥地の街灯もないような田舎道で夜になったら、もう作業続行できなくなってたからね。何とかなって良かったです。</p>

<p>　で、リアキャリアを取り付けて走った印象ですが、当初予想していたよりも乗車感覚が変わってびっくりしました。ネットなどで調べると「リアキャリアを取り付けると軽快感が薄れる」みたいなことが書いてあり「たかがキャリア程度でそんなに変わる訳がないだろう…」と思っていたのですが、想像以上にリアの軽快感がなくなったというか、どっしりしましたね。別に悪い感じでもないのですが、乗車感覚は確実に変わります。構造上、一応リア三角の剛性アップにも多少は貢献してそうだし、さもありなん？<br />
　あと、折りたたむ時に、リア回りのスイングアームをひっくり返す時などに、以前のキャリア無しの時よりも車体をもう少し上に持ち上げなければならなくなったこと…かなぁ。そうそう、折りたたんだ状態で転がしやすくなったのはいいのですが、キャリアのコロに靴を引っかけやすくなった、って…これは慣れの問題か。</p>

<p>　折りたたみ時の安定性は、本当に良くなりました。あと、きちんとそのまま転がせるのがやっぱり便利。それと、見た目はやっぱりいいよねぇ…キャリアがあると、本当にブロンプトンっぽくなったというか、そんな気がします。</p>

<p>　まだリアキャリアに荷物を積んで走ってはいませんが、もう少し暖かくなったら、地面に敷くブランケットなどを付属のゴムバンドで固定して、そのまま公園でピクニックとか洒落込んでみたいです。<br />
<div id="camera">RICOH GR Digital</div><br />
</p>]]>
        
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    <title>MTBクロスカントリーレース in 野田</title>
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    <published>2009-12-21T01:37:02Z</published>
    <updated>2009-12-21T01:59:37Z</updated>
    
    <summary>　久しぶりの自転車イベント参加ですね。ということで、昨日開催されました、MTBク...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
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            <category term="自転車関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091221-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091221-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091221-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091221-01.jpg" /></a>　久しぶりの自転車イベント参加ですね。ということで、昨日開催されました、<a href="http://www.shinsousha.jp/noda/ " target="_blank">MTBクロスカントリーレース in 野田2009</a>に参加してきました。チーム名はズバリ「Flat Earth Bycicle」です「平らなところしか走らない<font color=gray>（走れない）</font>ぜ！」という情けないチームのキャッチを持っています<font color=gray>（笑）</font>。メンバーは、にしだやさんと、某JCRCツールドジャパンシリーズで、アマチュア強豪として名を馳せるO氏です。なんだか私みたいなのがいてゴメンなさい…って感じですが。また、途中watiさんもBD-1で応援に駆けつけてくれました。</p>

<p>　コースは、河川敷に近い空き地というか雑木林の中に作ったクロスカントリーコースで、山ありギャップあり、泥あり、路面凍結ありと…競う気にさえならなければ、実に楽しそう。特に林の中では完全なシングルトラックになり、MTBではとても走り甲斐のあるコースになっています。</p>

<p>　参加したレースは「４時間エンデューロトリオ」というクラスで、４時間を３人で走り、より多くの距離を走ったチームが勝ちというルール。で、レース会場入りに遅刻した私は、事前のコース試走もできず、それでいて何故か先頭走者<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　スタートダッシュは素晴らしかったらしいですよ、見ていた人達によると<font color=gray>（笑）</font>。でもまぁ…普段からレースで鍛える訳でもなく、MTBに乗るのも久しぶりという私ごときで、まともな戦いができる分けもなく…一周２キロのコースを２周する頃には、大分順位を下げてましたね。</p>

<p>　で、基本は２周ごとに交代。なんというか、久しぶりに息が上がる体験というか、ゼイゼイして肺が痛いみたいな体験ができました。レースの展開としては、私以外の２人が上げた順位を私が下げる…って感じ<font color=gray>（笑）</font>。とても疲れて死にそうだったけど、終わってみると本当に楽しい一日でしたね。MTBは本当に面白い！<br />
<div id="camera">iPhone 3GS</div></p>]]>
        
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    <title>Bromptonに自動点灯のヘッドライトを</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4639" title="Bromptonに自動点灯のヘッドライトを" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4639</id>
    
    <published>2009-12-16T13:32:55Z</published>
    <updated>2009-12-16T13:52:48Z</updated>
    
    <summary>　ブロンプトンで純正ヘッドライトが装備されていないモデルを買った人が、後になって...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="自転車関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091216-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091216-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091216-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091216-01.jpg" /></a>　ブロンプトンで純正ヘッドライトが装備されていないモデルを買った人が、後になってちょっと悩むのがヘッドライトの取り付け位置だと思う。<br />
　ストレートハンドルのモデルを買った人はともかくとして、一般的なＭハンドル仕様を買った人にとっては、一般的なハンドルに装着するタイプのヘッドランプを装着するスペースが、実質なくて困ってしまう。Ｍ字の底部分に付けてもいいんだけど、折りたたみに支障が出るし、折りたたむ度にブラケットからヘッドランプを外すのも面倒。更に、Ｓバッグ以上に嵩があるフロントバッグを装着すると、そのバッグにランプが隠れてしまう。<br />
　その為、多くの人は、ハンドルの垂直部分に縦方向に取り付けるしかないと思うのだが、一般的な横位置にセッティングされている事を前提としているライトでは、光軸が上下方向ばかりに散ってしまい、イマイチ使い勝手が良くない。垂直部分にランプ取り付け用のブラケットを増設して…って方法もあるにはあるけど、ちょっとスマートじゃない。</p>

<p>　で、考えるのが、純正ヘッドライトが装着される位置に取り付けができる電池式のヘッドランプはないものか…という事。今では主流じゃないにせよ、探せばすぐに見つかるのではないかと思っていたのだが、これがまた…フロントフォークの位置に装着するライトって、全くないのね。同じようなハンドル装着形のランプは、不必要なくらい種類があるのに、またなんでだろう…だれも欲しがる人はいないのかな？</p>

<p>　ということで、何かこの位置に装着できる電池式のヘッドライトはないものかと思っていたら、ママチャリのカゴに装着するタイプのヘッドランプが、純正の反射板を取り外せば、そのまま装着できるのではないかと気がついた。早速自転車屋で、サンデンのLD-303というランプを探して買ってきて、装着してみたら、思ったよりもうまく装着できた。</p>

<p>　もちろん、このままの状態で折りたたみには全く支障はないし、当然フロントバッグを装着しても干渉はない。さらに嬉しいことに、周囲の暗さを判定して、自動的に点灯し、さらに停車時には振動がない事を感知して、50秒後には自動消灯するという機能付き。こういう操作フリーのトコロが、なんだかブロンプトンのコンセプトにも合っているよなぁ…なんて思った。</p>

<p>　近頃は日が暮れるのも速いので、昼間出かける時もライトは必需品なのだが、こうやって車体に装着しておくタイプのライトなら、持ち忘れもないし、いい感じ。ブロンプトンのヘッドランプに困っている人は、是非お勧めします。</p>

<p>　ちなみに、製品に付属しているバックプレートはプラ製なので、強度を考え、後日ホームセンターで同じような大きさの金属プレートに変更するつもり。その時に上下方向のヌケを防止する為、純正反射板の穴を使ってネジで固定することも考えています。<br />
　あと、私は自転車店で買いましたので、定価販売2,000円強でしたが、アマゾンなどのネットショップで買えば、全然安いことに気がついて、まさに今落ち込んでいるところ。下のアフリエイトリンクや、その他ネットショップから買った方がおトクっすよ<font color=gray>（笑）</font>。<br />
<div id="camera">iPhone 3GS</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3-LD303-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88LED%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B4%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E7%94%A8-LD-303/dp/B000AR55IA%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AR55IA" target="_blank">サンデン ホワイトLEDライト・カゴ取り付け用/LD-303 LD303</a></div></p>]]>
        
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    <title>ハンナ・アーレント「責任と判断」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4638" title="ハンナ・アーレント「責任と判断」" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4638</id>
    
    <published>2009-12-15T07:11:19Z</published>
    <updated>2009-12-15T07:34:38Z</updated>
    
    <summary>　これからプレゼンなんだけど…ま、その前に本屋さんに寄ってちょっと買ってしまった...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="書籍と雑誌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　これからプレゼンなんだけど…ま、その前に本屋さんに寄ってちょっと買ってしまった本。</p>

<p>　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88" target="_blank">ハンナ・アーレント</a>とは、ドイツ出身のアメリカ人思想家。公と個についての独特な解釈が面白いのだが、正直理解するのに難解だと評判。私も若い頃、何かの本に手を出した記憶があるが、正直内容なんて全く覚えていない。</p>

<p>　で、なんで急に彼女の思想に注目しだしたのかというと、ミーハーな理由だが、週末に寄ったカフェ・プロントで配っているフリーペーパーで、ガンダムの富野由悠季監督へのインタビューが出ていて「最近ハンナ・アーレントを読み始めたのだが、難解で全く読み進められない。もっと若いうちに読んでおけば良かった」みたいなことを言っていたから。確かに彼女の思想の一部は、ガンダムで富野監督が言いたくてもうまく表現できなかったあのもどかしさに通じるモノがあるかも…と思って、昨日概略を記した新書を読み、今日本屋に寄ったら、この「責任と判断」というテキストがとても面白そうに思えたので、買ってみたという訳。</p>

<p>　もちろん、まだ全ては読み終えていないが、確かにガンダムファンは読んでみると面白いかもしれない。彼女の思想を読んでみると、ファースト後半からVガンダムに至る、富野監督の苦悩がなんとなく重なってくるような気すらする。</p>

<p>　「戦争犯罪はその特異性から再犯率が非常に低い上に、彼等はその個の意志を持って犯罪に荷担した訳ではない、社会に彼等を裁く権利は…」みたいな考え方。あるいは「どんな独裁政府でも、全ては“合意”なしでは成り立たず、また“合意”できるのは成人であり、そこに“服従”してしまうのは子供である」みたいな<font color=gray>（かなり意訳…間違ってるかも）</font>等の彼女の思想は、若い身空で、ガンダムとかイデオンとかダグラムとか…そういうめんどくさい人間模様のアニメに付き合ってきた、私たちの世代の方が、より分かりやすく心に染みるのかも…なんて思ったりもした。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E3%81%93%E3%81%9D%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E7%9B%B4%E3%81%99-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%BB%B2%E6%AD%A3-%E6%98%8C%E6%A8%B9/dp/4062879964%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062879964" target="_blank">今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A8%E5%88%A4%E6%96%AD-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8A-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88/dp/448084273X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D448084273X" target="_blank">責任と判断／ハンナ・アーレント</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>モレスキン・ポートフォリオ</title>
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    <published>2009-12-10T15:40:48Z</published>
    <updated>2009-12-10T23:28:58Z</updated>
    
    <summary>　A4サイズの書類を持ち歩くことが多い私にとって、意外とこの手の製品は今まで存在...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="文房具と小物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091211-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091211-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091211-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091211-01.jpg" /></a>　A4サイズの書類を持ち歩くことが多い私にとって、意外とこの手の製品は今まで存在しなかったというのが率直な感想。</p>

<p>　お馴染み、モールスキンのバリエーションで新たに登場した「ポートフォリオ」A4版の書類を分類して収納し持ち歩くことができる。アイディア的には非常に単純。単純だけど、とてもありがたい製品。プレゼンで使うA4版でプリントアウトした書類、いままで持ち運ぶのに気を使ったモノだが、この「ポートフォリオ」に入れれば、紙のエッジがみすぼらしく汚れる心配も無い。本当に素晴らしい製品だと思う。</p>

<p>　欠点を言えば、ちょっと値段が高いかな…なんて事くらいだけど、ビジネスでA4判の書類を、汚さず折り目を付けず、数種類か分類して持ち歩きたいという人にはお勧めの製品。一般的な大学ノートだって収納できます。私は失敗しましたが、実店舗で買うとほぼ定価なので、割引販売されている、アマゾンで買うのがおトクです。できれば下記のアフリエイトリンクから買って頂くとありがたいですけど<font color=gray>（笑）</font>。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/MOLESKINE-%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%AA-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%AA-A4/dp/4863730500%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4863730500" target="_blank">MOLESKINE モレスキン フォリオ ポートフォリオ A4</a></div></p>]]>
        
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    <title>ささめきおと／蓮実重臣</title>
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    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4636</id>
    
    <published>2009-12-08T04:30:34Z</published>
    <updated>2009-12-08T04:43:15Z</updated>
    
    <summary>　「ささめきおと」というアニメのサントラ。ちなみに、元のアニメと漫画は、女子高生...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091208-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091208-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091208-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091208-01.jpg" /></a>　「<a href="http://sasameki.com/" target="_blank">ささめきおと</a>」というアニメのサントラ。ちなみに、元のアニメと漫画は、女子高生のレズ物語らしい。<br />
　私はこのアニメも原作の漫画も全然知らなかったが、タワーレコード渋谷店の５Ｆアンビエントコーナーで試聴機に入っており「アニメのサントラかぁ…」と思って聴いたら、スゲーと思って買ってきたという次第。</p>

<p>　あくまでもサントラなので、曲が細切れなのがちょっと残念かもしれないが、それでも、この手のアンビエント系の音楽に興味がある方は、一度どこかで聴いてみるといい。</p>

<p>　アニメのサントラって、実はインストの名曲がとても多くて、何年か前は色々とアンテナ貼ってはいたんだけど、最近は新しいアニメの音楽って全然注目しなくなっていた。そんな中でこんなセンスの音楽が出てくるとは、やはりアニメは侮れないね。</p>

<p>　聴くと「♪じょ　し　ぶ～　　じょし～ぶ～　」と歌いたくなりますが、恥ずかしいので歌わないようにしましょう<font color=gray>（笑）</font>。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%B3%BB%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%8C%E3%81%95%E3%81%95%E3%82%81%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%81%95%E3%81%95%E3%82%81%E3%81%8D%E3%81%8A%E3%81%A8-%E8%93%AE%E5%AE%9F%E9%87%8D%E8%87%A3/dp/B002PKA9OU%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002PKA9OU" target="_blank">テレビ東京系アニメーション「ささめきこと」オリジナルサウンドトラック ささめきおと／蓮実重臣</a></div></p>]]>
        
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    <title>iPod shuffleでEdition8を使うたった一つの冴えたやり方</title>
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    <published>2009-12-07T03:02:39Z</published>
    <updated>2009-12-07T03:24:00Z</updated>
    
    <summary>　いや…たった一つでも、大して冴えたやり方でもないんですけどね…（笑）。 　おひ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091207-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091207-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091207-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091207-01.jpg" /></a>　いや…たった一つでも、大して冴えたやり方でもないんですけどね…<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　おひとりさまのプレゼント…頑張った自分へのご褒美<font color=gray>（藁）</font>ま、なんでもいいけど、とにかく先日買ったiPod shuffle。ご存じの通り、本体には「電源・シャッフル・通常演奏」の切り替えスイッチしかないので、リモコン対応イヤホンがないと、再生・停止はおろか、音量調整もできない。こりゃ困るということで、各社から別売りのシャッフル用リモコンが出ている。</p>

<p>　その中で私がお勧めだと思ったのが、「<a href="http://store.apple.com/jp/product/TW952J/A" target="_blank">Belkin Headphone Adapter with Remote for iPod shuffle</a>」という製品。軽量だしシンプルだし、シャッフルのコンセプトに一番近いと思う。他の製品は大仰なクリップが付いてたり、妙にケーブルが長かったりするので。ま、これも個人の好みだと思うけどね。</p>

<p>　で、このリモコンを使って、Edition8を鳴らしてます。思ったよりもきちんと鳴ってくれるのが意外でした。ちなみにATH-ESW10の方は、ちょっとドライブ力不足って感じもしたなぁ。</p>

<p>　もちろん、厳密に言えば、接続端子を一カ所増やすことになる訳で、そういう観点からは音質劣化の可能性もあるけど、少なくともそんな事気にするモノでもないし、そういう細かいこと気にする人はシャッフル買わないよね。</p>

<p>　そうそう…実はこのリモコン、iPhone用のリモコンとしても使えて、更にiPhoneで使うと、思ったよりも便利なんだよね。ポケットに本体を入れたままでも、手探りで一時停止やトラック送り等ができる。iPhoneで音楽聴いている時の欠点が、本体のディスプレイを見ないと音量調節以外ができない…って事だったからなぁ。何気にiPhone/Touchを使ってる人にもお勧めのシンプルリモコンです。<br />
<div id="camera">RICOH GR Digital</div></p>]]>
        
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    <title>Platina Jazz</title>
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    <published>2009-12-06T05:28:47Z</published>
    <updated>2009-12-07T02:48:44Z</updated>
    
    <summary>　アニソンのジャズアレンジアルバム。ありがちな企画ではあるが、本アルバムがひと味...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-05.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-05.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-05-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091206-05.jpg" /></a>　アニソンのジャズアレンジアルバム。ありがちな企画ではあるが、本アルバムがひと味違うのは、真面目に一流のアーティスト達が演奏する北欧ジャズであるということと、選曲が、オッサンオバサン達の懐古趣味ではないこと。<br />
　私も近頃のアニメに明るい訳ではないが、トップの「晴れのちユカイ」はなかなか良かったし、コスモスに君とは、ちょっとアップテンポなアレンジが加えられていてとても良かった。</p>

<p>　アニソン好き以外の人にもお勧めとは言わないが、アニソンが好きでジャズも聴いている人には、楽しめるアルバムだと思う。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%7E%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89-vol-1%7E-%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA/dp/B002PKA9Z4%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002PKA9Z4" target="_blank">プラチナ・ジャズ~アニメ・スタンダード vol.1~／ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ</a></div></p>]]>
        
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    <title>nils frahm／wintermusik - second edition</title>
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    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4633</id>
    
    <published>2009-12-06T05:17:08Z</published>
    <updated>2009-12-07T02:46:06Z</updated>
    
    <summary>　タワーレコードで見つけた１枚。とてもミニマルでプリミティブなピアノ演奏曲。ぐぐ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-04.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-04.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-04-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091206-04.jpg" /></a>　タワーレコードで見つけた１枚。とてもミニマルでプリミティブなピアノ演奏曲。ぐぐってみると、どうやらこのアルバムはnils frahm自身が、親しい人達に向けてのプレゼントとして企画されたモノらしい。</p>

<p>　アマゾンでは取り扱っていないようだが、通販は<a href="http://www.pastelrecords.com/SHOP/nils_frahm_pl-374.html" target="_blank">奈良県にあるこちらのショップ</a>で取り扱っているようだ。試聴も出来るようなので、興味のある方は是非。<br />
<div id="camera">OLUMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div></p>]]>
        
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    <title>Simeon ten holt／Canto Ostinato：ハーブ版</title>
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    <published>2009-12-06T05:04:23Z</published>
    <updated>2009-12-06T05:12:47Z</updated>
    
    <summary>　名作！Simeon Ten HoltのCanto Ostinato。ちょっと前...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-03.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-03.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-03-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091206-03.jpg" /></a>　名作！Simeon Ten HoltのCanto Ostinato。ちょっと前に国内の代理店から２台のピアノ版がリリースされたが、今回はハーブ版なるモノがリリースされた。</p>

<p>　聴いてみると、これがまた…なかなかのアレンジで実に良い。正直、ハーブという楽器にはあまりなじみがなかったのだが、ミニマルミュージックとの親和性も非常に高いのでは？なんて思った。</p>

<p>　アマゾンでも売ってますので、お勧めですよ。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/Simeon-Ten-Holt-Canto-Ostinato/dp/B002NFEDNA%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002NFEDNA" target="_blank">Canto Ostinato／Simeon Ten Holt</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>iPod shuffle・光沢ステンレススチール仕様</title>
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    <published>2009-12-06T01:04:37Z</published>
    <updated>2009-12-06T05:42:02Z</updated>
    
    <summary>　買うつもりは全くなかったのだが…（笑）。 　昨日は都内に出たついでに、壊れたマ...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-02.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-02.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-02-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091206-02.jpg" /></a>　買うつもりは全くなかったのだが…<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　昨日は都内に出たついでに、壊れたマウスの代替機…平たく言えば、アップルのMagic Mouseを買ってみようかなんて、銀座のアップルストアに寄ったのだが、そこで目にしたアップルストア限定の「<a href="http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_ipod/family/ipod_shuffle?mco=MTAyNTQzMjI" target="_blank">iPod shuffle・光沢ステンレススチール仕様</a>」ってのがスゲーカッコよくて、つい衝動買いしてしまいました。<br />
　ええ…ハッキリいって今の私にはあまり必要ないアイテムです。あまり必要ないのに、シャッフルは全世代衝動買いしてるんだよなぁ…なんというか、衝動買いするにも「ちょっとカワイイお値段」なんだよね。ま、あまり必要ないとは言いつつ、持ってれば月に何回かは使ったりしてるのでいいんだけどさ。</p>

<p>　容量は４GB一種類。価格も通常モデル7,800円に比べ、割高の9,800円。完全にファッションアイテムとして買ったつもりなので、正直音なんてどうでもいいんだけど、音質についても以前のシャッフルより良くなってると思う。こういう所をイチイチ胡散臭い宣伝でアピールせず、地道に確実に改善してくるところがアップルっぽくていいね。</p>

<p>　本当は、こういうアイテムは誰かから誕生日プレゼントか、クリスマスプレゼントとしてもらいたいけど、そんな経験も宛もない私は、おひとりさまお誕生日プレゼントのつもりということで１人淋しく年の暮れを迎えるのであった<font color=gray>（笑）</font>。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-Magic-Mouse-MB829J-A/dp/B002TOJHB8%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002TOJHB8" target="_blank">Apple Magic Mouse MB829J/A</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-iPod-shuffle-%E7%AC%AC3%E4%B8%96%E4%BB%A3-MB867J/dp/B001VEI29A%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VEI29A" target="_blank">Apple iPod shuffle 第3世代 4GB シルバー MB867J/A</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>モンブランの万年筆</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/12/06-090129.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4630" title="モンブランの万年筆" />
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    <published>2009-12-06T00:01:29Z</published>
    <updated>2009-12-06T00:05:50Z</updated>
    
    <summary>　なくしたと思っていたモンブランの万年筆がひょっこり出てきた。 　早速洗浄して、...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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            <category term="文房具と小物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091206-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091206-01.jpg" /></a>　なくしたと思っていたモンブランの万年筆がひょっこり出てきた。</p>

<p>　早速洗浄して、コンバータを買ってきて、アウロラの青インクを入れてみる。書き味はカリッとしてなめらか。今まではヌルッとした書き味が好きだったんだけど、日常にメモなどを取るには、こういう書き味の方がいいね。</p>

<p>　外見はくたびれているけど、まだまだ使おう。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>iPhoneにストラップ</title>
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    <published>2009-12-01T01:53:55Z</published>
    <updated>2009-12-01T17:52:40Z</updated>
    
    <summary>　iPhoneにストラップを付けたいという人は大勢いるみたいで、実際、ケースにス...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
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            <category term="PCとネット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091201-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091201-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091201-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091201-01.jpg" /></a>　iPhoneにストラップを付けたいという人は大勢いるみたいで、実際、ケースにストラップホールが付いているモノ、または、<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/437/437611/" target="_blank">このような本体のネジを使ってストラップを装着</a>する方法等がある。</p>

<p>　で、私もこの<a href="http://www.aisance.jp/" target="_blank">エザンス</a>のアルミ製アダプタを使っていたのだが、この製品に付属している「ステンレス製糸」というのが、どうも意外と強度がなさそうで、使っていると一月程でほつれてきたので、糸をぶった切って、この穴付きネジに普通のストラップが入らないかとやってみたら、入ったのでそれを使っている。</p>

<p>　単なる糸の方が強度的に不安では？と考える方もいるかもしれないが、今のところほつれなどは全く起きていない。それと、このエザンス製のアダプタだと、途中のアルミが本体を傷つけそうで<font color=gray>（実際スクリーンにはひっかき傷が付いた）</font>何となくイヤだったというのもある。</p>

<p>　で、色々と意見はあると思うが、やはりiPhoneにストラップが付いているというのは、なんだか安心できるね。特に屋外で使用することが前提の製品なので、ストラップの輪っかを手首に回しておけば、手からすっぽ抜けても大丈夫という安心感は、ありがたい。皆さんにもお勧めします。</p>

<p>　という事で、エザンスのアダプタは、ネジを買って自分お好みのストラップを装着するのが吉かと…。もっともストラップの糸は割と細めじゃないと入らないので、お気に入りのストラップがなんでも使えるとは限りません。あのネジにストラップを通す方法は、<a href="http://www.aisance.jp/ito.html" target="_blank">エザンス内のこのページ</a>を参照。</p>

<p>　そそ、最後に注意だが、このストラップ部分の結び目が大きくなってしまうと、ドックコネクタなどに干渉する場合がある。私の場合は問題ないけど、その辺の判断は自己責任でお願いしますね。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>奥井亜紀・ライブ！「ココロのフード」</title>
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    <published>2009-11-28T18:18:23Z</published>
    <updated>2009-11-28T18:42:22Z</updated>
    
    <summary>　のっけから湿っぽい話だが、私が奥井亜紀という歌手を知ったきっかけは、友人から「...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
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            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091129-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091129-01.shtml','popup','width=425,height=550,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091129-01-thumb.jpg" width="112" height="150" alt="091129-01.jpg" /></a>　のっけから湿っぽい話だが、私が奥井亜紀という歌手を知ったきっかけは、友人から「最近ハマってるンだよね」と聞いたから。もう前世紀の話になる。</p>

<p>　その友人と、自動車で関西方面にドライブに出かけた時、何故か道中の音楽はその友人しか用意しておらず、しかも用意してきた数枚のＣＤは「奥井亜紀」のアルバム２枚だった。まだワーナー時代の頃だったかな。で、他に聞く音楽もないので、道中延々と奥井亜紀の音楽を聴いた。何となく、明石大橋のたもとで聴いた「wind climbing」が、妙に心に残っている。</p>

<p>　そして、その旅行から帰って２日後くらいの朝、警察から電話があった。「ご友人の死について何かご存じのことはありますか？」はじめ何を言っているのか判らなかった。</p>

<p>　私が「奥井亜紀」というアーティストの音楽を、自ら聴くようになったのはそんなきっかけだ。その友人の意志を受け継いだ訳ではないが、だから、聴き始めたことに対して予備知識は全くなかった。魔方陣とかしんちゃんとか、そういったアニメのテーマ曲を歌っていたことも全く知らなかった。知ったのは今からほんの数年前の話。∀ガンダム「月の繭」を聴いた後だったかもしれない。</p>

<p>　11月28日に渋谷で開催された、奥井亜紀のライブに出かけてきた。今まで発売されたアルバムは全て聴いてきたが、動く「奥井亜紀」を見たのは、ナマ・映像含めて始めての経験。あんなに激しく動き回るステージだとは思わなかった。</p>

<p>　ライブの感想としては、言葉足らずだが、とても楽しかったとしか言えない。意表も突かれたが、それでも最初から最後まで、緊張感が途切れず、熱中できたステージだった。</p>

<p>　また機会があれば、是非ライブを聴きに行ってみたい。<br />
<div id="camera">iPhone 3GS</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/TIMEcARTRIDGE-%E5%A5%A5%E4%BA%95%E4%BA%9C%E7%B4%80/dp/B001TRXSAM%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001TRXSAM" target="_blank">TIMEcARTRIDGE</a>／奥井亜紀</div></p>]]>
        
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    <title>Fiio E1</title>
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    <published>2009-11-26T12:10:02Z</published>
    <updated>2009-11-26T16:20:12Z</updated>
    
    <summary>　秋葉原に寄ったついでに買ってみた、ipodドック接続用ポータブルヘッドホンアン...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091126-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091126-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091126-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091126-01.jpg" /></a>　秋葉原に寄ったついでに買ってみた、ipodドック接続用ポータブルヘッドホンアンプ。オヤイデ価格で2,940円。</p>

<p>　アンプとしての性能はあまり当てにしていなくて、ハッキリいうとネタ５割、あと単純にリモコンとして便利だというのが５割という期待値。で、買ってiPhoneに接続して聴いてみると、なかなか悪くない。</p>

<p>　ちなみに使用しているヘッドホンは、ULTRAZONEのE8。この状態で感じたことは、低音がちょっと出て、音の全域で締まりを感じるということかな。正直絶賛する程の音でもないし、かといって「効果ナシ」と断言できる程無意味な訳でもない。音質効果については、各自感じ方に差はあると思うが、少なくともiPhoneで使えるリモコンとして買っても損はない値段。それに、音質の向上も個人の感じ方次第とはいえ、確実にある。</p>

<p>　不満な点といえば、音質云々ではなく、表面全体がトラック送りのボタンになっている構造のため、リモコンを止めるためのクリップを使おうとすると、不本意に曲の先送りや戻しがかかってしまうということ。また、個人的には、トラック送りとボリウムボタンは、逆の方が使い勝手がいいと思う。</p>

<p>　ドック出力に接続するコネクタ部分がやや大柄のため、使用しているケースによっては干渉するかもしれない。それも欠点といえば欠点か。</p>

<p>　ただ、実売で3,000円を切っている値段だし、iPhoneのリモコンが欲しかったり、またポータブルヘッドホンアンプがどのようなモノか試してみたい人にとっては、買ってみて損はない製品だと思った。</p>

<p>　ついでにいうと、<a href="http://av.watch.impress.co.jp/docs/20060120/ipod.htm" target="_blank">以前アップル純正で発売されていたFMチューナ付きドック接続リモコン</a>、あれもリモコンではなく、ポータブルヘッドホンアンプとして売っていれば、きっとそれなりに評価されていたのではないかと思う。実際そんなようなもんだし…。<br />
　ちなみに以前このブログでも書いたと思うが、あのリモコンも、使用してみると低域がちょっと豊かになり、今回のFiio E1と似たような方向性の音色の変化が感じられた。ただ、iPhoneでは全く使えないんだよね。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/iPod-iPhone%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97-FiiO-E1/dp/B002XRFE2C%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002XRFE2C" target="_blank">iPod,iPhone専用ヘッドフォンアンプ FiiO E1</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブロンプトン本「Brompton Bicycle」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/11/22-092540.php" />
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    <published>2009-11-22T00:25:40Z</published>
    <updated>2009-11-22T00:28:40Z</updated>
    
    <summary>　洋書なんだけど、アマゾンでブロンプトン本見つけたんで注文しちゃったよ。まだ予約...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="自転車関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　洋書なんだけど、アマゾンでブロンプトン本見つけたんで注文しちゃったよ。まだ予約受付段階だけど、値段の割には意外とページ数もあるみたいだし、届くのが楽しみ。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/Brompton-Bicycle-David-Henshaw/dp/1901464229%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D1901464229" target="_blank">Brompton Bicycle</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>PORTER リキッド ウエストバッグSS</title>
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    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4625</id>
    
    <published>2009-11-19T07:47:15Z</published>
    <updated>2009-11-19T07:55:39Z</updated>
    
    <summary>　「吉田のカバンは買ってはいけない」というのが先祖からの遺言だと吹いていた私なの...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="ライフスタイル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091119-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091119-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091119-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091119-01.jpg" /></a>　「吉田のカバンは買ってはいけない」というのが先祖からの遺言だと吹いていた私なのだが、ついつい吉田の製品を買ってしまったよ。今までも<a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2008/09/10-222921.php" target="_blank">コラボは買ったことあった</a>けど、純正吉田に手を出したのは初めてだ。</p>

<p>　なんで今更ウエストバッグなのかというと、ズバリ「カッコよかったから」という理由<font color=gray>（笑）</font>。とあるショッピングセンター内にある鞄屋さんで展示してあったこのウエストバッグが、とても小柄ですごくカッコよく見えて、試着とかしていたら店員さんがよってきて「カッコいいですよね～そのバッグ」なんて話しかけられ、ここだけの話ですけど、そんなに気に入ったのなら少しオマケしますよ？なんていわれて、ついつい…。<a href="http://item.rakuten.co.jp/attract/porter-liquid-waistbagss-10/" target="_blank">ネットではこんな値段で売ってます</a>けど、ちょっとネットから買うのがあほらしい位オマケしてくれました。ま、展示品だったからね。</p>

<p>　で、実際使ってみるとこれがまた小さすぎて実用性に乏しいと…<font color=gray>（笑）</font>。財布とiPhone入れるのが精一杯。それも財布が小銭でふくらんでいたりすると、更に厳しい…なんて状況です。でもいいのさ、見た目がよくて買ったんだから！</p>

<p>　さてこの先、どうやってこのバッグを使う状況を作るか…そっちの方が問題だったりします<font color=gray>（笑）</font>。<br />
<div id="camera">RICOH GR Digital</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ATH-ESW10JPN</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/11/19-151720.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4624" title="ATH-ESW10JPN" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4624</id>
    
    <published>2009-11-19T06:17:20Z</published>
    <updated>2009-11-20T16:47:11Z</updated>
    
    <summary>　ヘッドホン三昧の毎日です。 　という事で、いつ買ったんだっけな？すっかり話題に...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091118-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091118-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091118-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091118-01.jpg" /></a>　ヘッドホン三昧の毎日です。</p>

<p>　という事で、いつ買ったんだっけな？すっかり話題にするのを忘れていた、オーディオテクニカのポータブルヘッドホン最高峰「<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-esw10jpn.html" target="_blank">ATH-ESW10JPN</a>」です。今ではウルトラゾーンの<a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/09/13-000253.php" target="_blank">Edition8</a>なんてバケモノがありますので、インパクトは薄れましたが、定価は税込みで６万円越える高級ヘッドホンです。</p>

<p>　製品の位置付けとしては、元々テクニカには<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-esw9.html" target="_blank">ESW9</a>というハウジングに木材を使ったヘッドホンがあり、そのヘッドホンに対して、こちらは新しいユニットを与え、ハウジングに越前漆塗りを施したモデルとなります。なので音はESW9と同じ傾向…かというと、あまりそんな事はなくて、テクニカのラインナップにしては、割とハッキリとした音質上のアドバンテージと傾向の違いがあります。特に低音については、若干ESW9の方が響いていますが、聞き比べると、低音を含め明らかにESW10の方がいい音です。ハウジングの構造と新開発とされているユニットの違いなんですかね。</p>

<p>　音は、テクニカらしい爽やかでややエッジの立った音…かなぁ。何とも言いにくいのですが、高音がとても綺麗だけど、中域も低域も綺麗に制動がかかっているような鳴りをします。値段に見合う…かどうかは判りませんが、少なくとも１年位前までは、ポータブル用ヘッドホンの最高峰であったことは間違いありません。値段も末期の頃は３万円台を切っていたなんていう噂もありましたので、その値段なら間違いなく「買い！」だったと思います。<br />
　遮音性に関しては、ハウジングの構造上、そこそこです。電車の中…特に地下鉄の中だと車内騒音が気になるかもしれません。と同時に、音漏れもそれなりには発生していると思います。</p>

<p>　それと、音とは直接関係ないのですが、この漆塗りのハウジングがとても素晴らしい！写真だと伝わりにくいのですが、本当に綺麗です。光の当たり加減で、濃くなったり薄くなったり、非常に豊かな表情を見せます。<br />
　ただ、この漆塗りですが、製品として漆をあまり乾燥させきらないうちから出荷していたみたいで、特に初期ロットを購入された方は、爪で傷が付いたとか、指で強めに握ったら指紋の跡が付いた…なんて噂もありました。漆は製品として乾燥するまで、１～２年はかかるといわれていますので、美しいハウジングを保ちたいのなら、取り扱いには注意して下さい…って、そんなんじゃポータブル用途に使えないよな<font color=gray>（笑）</font>。電車のつり革などにヒットさせるのも注意とのこと。</p>

<p>　で、手持ちのEdition8との比較なんですが、なんというか、ほっこり<font color=gray>（笑）</font>した気分になりたい時とか、ちょっと疲れている時などは、ESW10の方がリラックスして聴けるなぁ…なんて感想。解像度もレンジも、Edition8に比べ明らかに劣るのは仕方ないにせよ、何処か人造音的ニオイのするウルトラゾーンに比べ、テクニカのヘッドホンはなんだか日本人の私には落ち着くなぁ…なんて。一時期ESW10を外に出す機会はめっきり減りましたが、最近はまたこちらもいいなと、持ち出す機会が増えています。</p>

<p>　ちなみにこの「ATH-ESW10JPN」ですが、限定1,000台ということで、今では新品で入手するのは難しいと思われます。後継機となった<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-es10.html" target="_blank">ES10</a>は、まるで違った傾向の音を出しますので、ESW10を買い逃したと思っている人は、どちらかというとESW9の方に手を出した方がいいかもしれませんね。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro</div><br/ ><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB-ATH-ESW9-audio-technica-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3/dp/B000WM4S3Q%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000WM4S3Q" target="_blank">audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-ESW9</a><br />
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    <title>ブロンプトン・フォールディングバスケット</title>
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    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4623</id>
    
    <published>2009-11-08T14:16:58Z</published>
    <updated>2009-11-08T15:10:54Z</updated>
    
    <summary>　ブロンプトンユーザーでもあまり使っている人を見かけない、フォールディングバスケ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
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            <category term="自転車関連" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091108-021.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091108-021.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091108-02-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091108-02.jpg" /></a>　ブロンプトンユーザーでもあまり使っている人を見かけない、フォールディングバスケット。ちょっと前に入手したのですが、この便利さは是非他のブロンプトンユーザーにもお勧めしたい…ということで、記事にしてみます。</p>

<p>　ブロンプトンの大きな特徴の一つ、その素晴らしい折りたたみ機構の他に、とても完成度が高い「キャリアブロックシステム」があります。フロント側のフレームにキャリアブロックアダプタを装着することにより、対応するフロントキャリアを自由に装着できるというシステム。<br />
　更にすごいのが、このキャリアシステム、あくまでもハンドルではなく、フロントのフレームに装着されるため、ハンドリングには全く支障をきたしません…というか、むしろ前輪に適度な荷重がかかり、安定性が増す位。<br />
　更にもう一つ驚きなのが、写真のように大きなフロントキャリアを装着した状態でも、全く干渉せず、そのまま車体を折りたたむことが可能ということ。これは実際やってみると手品みたいで驚きます。ちなみに折りたたんだ後は、キャリアの取っ手を引いて移動することも可能です。</p>

<p>　前置きが長くなりましたが、このブロンプトンのフロントキャリア…。私もそうですが、ついつい万能性を求めて、<a href="http://www.ikd21.co.jp/ikd/items/i133.html" target="_blank">Ｓバッグ</a>とか<a href="http://www.ikd21.co.jp/ikd/items/i899.html" target="_blank">Ｃバッグ</a>とか<a href="http://www.ikd21.co.jp/ikd/items/i132.html" target="_blank">ツーリングバニア</a>とか買ってしまいがちなんですよね。もちろん、それらのバッグでもとても便利なのですが、ここで私は「<a href="http://www.ikd21.co.jp/ikd/items/i131.html" target="_blank">フォールディングバスケット</a>も負けず劣らず便利ですよ」と主張してみたい。</p>

<p>　ということで、写真はフォールディングバスケットを装着した状態なんですが、カタログ写真で目にする印象以上に大きなバッグ…というか、カゴです。機能としては本当にただのカゴで、フタも何もありません。でもこれが意外と便利なんですよね。<br />
　例えば、途中で買ったジュースをそのまま放り込んだり、財布などを入れたバッグをそのまま放り込んだりと…まさにママチャリみたいな使い方ができます。そして容量的にはママチャリのカゴよりも明らかに大きいです。通常のビジネス用カバンを、斜めにせずきちんと入れることが可能です。<br />
　バスケットの中には、鉄製のフレームが１本入っており、そのフレームだけで絶妙にバッグの形状を支持するため、布製ながら形が崩れませんし、また軽量化にも一役買っています。</p>

<p>　難点と言えば…まだ経験していませんが、雨などに降られた際、バッグ下に水抜き用の穴がないため、雨天時の長時間走行では水がたまってくるかもしれませんね。あとは走行中、路面からの強い突き上げがあった場合、ただのカゴなので、中の荷物が飛び出すことがあるかもしれませんが、少なくとも今までの経験ではそういう事態には遭遇しておりません。<br class="clear"><br />
<a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091108-032.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091108-032.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091108-03-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091108-03.jpg" /></a>　私の場合は、気休めかもしれませんが、バッグに付いている取っ手を、手元にあったプラ製のベルト止めで固定しています。転倒などの大がかりな衝撃には耐えられないかもしれませんが、荷物の飛び出しを抑える気休めにはなります。また、上部を紐で固定しておけば、スクーターなどを利用したスリの防止にもなりますしね。</p>

<p>　写真のように、例えば途中で買ったワインなどを、気楽にホイホイ詰め込めるのは、ある種快感です。Sバッグを使っていると、どうしても「バッグの中にしまう」というプロセスを踏みますが、フォールディングバスケットの場合は、本当に上から入れるだけです。また、私の場合は、上着やカメラなども、あまり気にせずざっくりと突っ込んでいます。まさにママチャリのカゴのような使い勝手です。</p>

<p>　こういう日常で便利なオプションを純正で用意しているのが、ブロンプトンという自転車の立ち位置なんだなと改めて思います。<br />
　一般的なスポーツ自転車と違い、買った時から泥よけやライト<font color=gray>（一部モデルはリアのみ）</font>、空気入れ<font color=gray>（チタンモデルを除く）</font>などが標準装備されており、また、ツーリングや日常での使用を前提としたオプションも豊富。その上、ロードレーサーと一緒は無理としても、クロスバイクなどと一緒にツーリングに出かけても、ペースで引けを取ることはありません。<br />
　この感覚は、MGなどの日常にも使えて、スポーティーな走行もできる…という考え方に、とても近い自転車なんだなぁ…と感じますね。</p>

<p>　ちなみに、この写真を撮っていた今日の走行距離は69.9キロ…なんだか惜しい<font color=gray>（笑）</font>。<br />
<div id="camera">RICOH GR Digital</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>柑橘工房謹製　ブロンプトン・ローハイトハンドル、その後</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4622" title="柑橘工房謹製　ブロンプトン・ローハイトハンドル、その後" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4622</id>
    
    <published>2009-11-07T17:31:28Z</published>
    <updated>2009-11-07T17:51:33Z</updated>
    
    <summary>　以前購入した「柑橘工房謹製ブロンプトン・ローハイトハンドル」購入して半年以上経...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="自転車関連" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091108-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091108-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091108-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091108-01.jpg" /></a>　以前購入した「<a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/02/19-123706.php" target="_blank">柑橘工房謹製ブロンプトン・ローハイトハンドル</a>」購入して半年以上経ったので、改めて追加インプレなどを。</p>

<p>　結果から言うと「万人にお勧めできるアイテムではない」というのが、私の意見。というのも、ポジションについては明らかに改善はされていますが、もう一つの売りである「ハンドルの剛性感」というのが、果たしてブロンプトンという自転車に合っているのか…なんて思ったりすることもあるからです。<br />
　回りくどい言い方しましたが、ハッキリいうと、このハンドルに変えてから、ブロンプトンに乗った後腕がしびれるんだよね…。</p>

<p>　ブロンプトンというのは、本当に不思議な乗り物で、例えば私の場合、<a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2008/12/09-085018.php" target="_blank">リアのスプリングも強化タイプのモノに変更</a>していいますが、正直こちらも微妙かなぁ…なんて思い始めています。</p>

<p>　これら二つのパーツを交換することにより、確かに私のブロンプトンは、オリジナルのブロンプトンに比べて、前後の剛性感が格段にアップしています。だからといって、そのせいでトップスピードが上がった気はしないし、より長い距離を走れるようになった気もしません。むしろ長距離乗車時については、特に腕回りの疲労が以前より格段にアップしてる印象。</p>

<p>　まぁ…ハンドルについては「<a href="http://orange.fem.jp/Kankitu.p/BroH.p" target="_blank">柑橘工房謹製</a>が堅すぎる」って言うなら、ストレートハンドルを装備してるＳシリーズはどうなのよ…って話になるので何とも言えないのですが、少なくとも私が半年使っての感想は上記の通りです。</p>

<p>　もっとも、私の場合…腕回りの筋肉は笑っちゃう位無いし、腕も細いし…そういう虚弱体質<font color=gray>（笑）</font>というのもありますので、こういう腕のシビレなんていう症状の方がかなりイレギュラーな状態なのかも…とも思います。</p>

<p>　いずれにせよ「柑橘ハンドル」その他のメリット、例えば乗車ポジションとか、ブレーキレバーの角度とか、折りたたんだ時にグリップが床を擦りにくくなるとか、そういう面では確実に、オリジナルよりメリットはあると感じています。<br />
<div id="camera">RICOH GR Digital</div></p>]]>
        
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    <title>ミモレットの鎌足</title>
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    <published>2009-11-03T02:27:48Z</published>
    <updated>2009-11-03T02:32:10Z</updated>
    
    <summary> 　広尾のスーパーマーケットで特売だったので買ってきた。ミモレット12ヶ月１／４...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
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            <category term="食べる飲む" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091103-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091103-01.shtml','popup','width=425,height=550,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091103-01-thumb.jpg" width="112" height="150" alt="091103-01.jpg" /></a><br />
　広尾のスーパーマーケットで特売だったので買ってきた。ミモレット12ヶ月１／４カタマリ。</p>

<p>　毎日食べても２週間くらいは持つかなぁ…。しあわせ。<br />
<div id="camera">iPhone 3GS</div></p>]]>
        
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    <title>Bromptonで裏男体林道</title>
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    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4619</id>
    
    <published>2009-10-18T10:51:32Z</published>
    <updated>2009-10-18T12:07:32Z</updated>
    
    <summary>　ブロンプトンで行った人はいないのではないか？なんて気もしますが、今日は栃木県日...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="自転車関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091017-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091017-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091017-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091017-01.jpg" /></a>　ブロンプトンで行った人はいないのではないか？なんて気もしますが、今日は栃木県日光にある、<a href="http://www.rindo21.com/kanto/totigi_okunikko/totigi_urananntai/" target="_blank">裏男体林道</a>を走ってきました。</p>

<p>　きっかけは、以前から家族が「日光に紅葉を見に行く」と言っていたから。だったら私も戦場ヶ原まで乗せていって…という事で、ブロンプトンを車に積んで、戦場ヶ原駐車場へ。本当はＭＴＢで来たかったんだけど、帰りは電車で輪行して帰るつもりだったので、無謀かとは思ったのですが、ブロンプトンにしました。</p>

<p>　裏男体林道は、私がまだ10代の、免許取り立ての頃にクルマ<font color=gray>（カペラ）</font>で出かけたことがあります。当時はまだ入り口のゲートもなく、志津峠を越えてどんどん進んでいけたのですが、途中崖崩れで林道が消えていて、そこで遭えなく敗退。その後は上と下にゲートが設置され、一般車両は進入禁止となりました。ただ、ネットを検索すると、オフロードバイクに乗っている方達はチラホラ出かけている人もいるようで…一応、一般車両の通行はダメなんだと思います。<br />
　車両に自転車は含まれていないのか？という意見もあると思うのですが、私がゲートにさしかかった時、丁度営林署の人がクルマできて「通ります？」といって通してくれたので、自転車は大丈夫なのかもしれません。もっとも、本当のところはどうなのか知りませんので、行く方は自己責任でお願いします。</p>

<p>　で、話を元に戻すと、中禅寺湖の駐車場を出たのが朝の6:30頃。そこで家族と別れ、とりあえず光徳牧場を目指し、その手前から裏男体林道へと入ります。まずは志津峠までの登り。普通の自転車ならたいしたことないのかもしれませんが、ブロンプトンだとちょっと辛い。ただ、峠まで完全に舗装化されていたのが救いでしょうか。<br />
　志津峠に着いたのが、およそ１時間後の7:30分頃。ここは裏からの男体山登山口にもなっていますので、車が数台停まっていました。男体山に登っているのかな。ここからがいよいよダートです…が、当たり前ですが結構大きな石ころがゴロゴロしています。ＭＴＢなら快調にすっ飛ばせるダートでも、ブロンプトンだと…時速にして10km/h以下でソロソロと降りていきます。<br />
　しばらく降りると、例のゲートがあり、そこを越えると更に道は荒れます。つか、ブロンプトンだと乗車できません。大きな石がゴロゴロしている上に、路面も柔らかく<font color=gray>（といっても小径車以外なら問題ないレベル）</font>、前輪を取られます。特にブロンプトンは、フロントにキャリアがある関係で、前輪に加重がそれなりにかかりますので、ちょっと砂地みたいな場所があると、前輪がズルズルと潜って転けそうになります。そこでフルブレーキングすると、今度は後輪のスイングアームが持ち上がって、フレーム内側に後輪が折りたたまれてしまうという…何度もありましたが、よく転ばなかったモノです<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　結果から言うと、ブロンプトン…というか、小径車で下って楽しい道ではありません。正直危険ですらあります。可能な限り乗車して下ることに勤めたといえ、林道ダート区間の乗車率は５割を切っているかも…そんな状況です。「お、路面が締まって安定してるな」なんて思っても、小径高圧のタイヤはすぐに路面を掘り始めます。ま、こんな道を好き好んで小径車で下りたがる人がいるのか知りませんが、止めた方が無難かも。少なくともMTBでは爽快な下りダートが小径車だと苦痛になります。ついでに折りたたみ自転車だったりすると、ぶっ壊す危険も<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　そんな感じで「自転車に乗る」という視点では楽しめませんでしたが、豊かな自然を味わう…という点では多いに楽しめました。広くて見晴らしの良い自然の中にたった１人…という体験は、なかなかできるモノではありません。ちなみに下に下るまでにすれ違った人工物は、途中木材の伐採をしていた工事のおじさん２人、そして何故か１人で歩いて登ってくる、30～40代の女性ハイカー…大丈夫なのかな。だけでした。特に女性ハイカーは何処に行くのか分かりませんが、結構下の方ですれ違ったので、当日に上まで行って戦場ヶ原まで達するのは厳しいんじゃないかと…。</p>

<p>　そんなこんなで、オフロード走行で手をガタガタにしながら、林道終着点である裏見の滝駐車場に戻ってきたのが、10:30頃。下りの林道を自転車に乗って３時間かかった訳ですね。結構疲れました。</p>

<p>　その後は、そのまま日光市内に下り、東照宮回りの普段自動車では入れない裏道を散策して、日光市から今市に降りて、鹿沼市まで走り、東武線に乗って帰ってきました。家に到着したのは16:00位かな。<br />
　下りのダートで手を痛めなければ…あと、もう少し早く下れていれば、ひょっとしてそのまま栗橋辺り…がんばれば家まで帰ってこれるかと思ったのですが、途中結構な向かい風だったし、疲れたし、無理でした。</p>

<p>　ま、若かりし頃のリベンジができたという事で、大変だったけど楽しいツーリングだったな。結局、本日の走行距離は78km程でした。<br />
<div id="camera">RICOH GR Digital</div></p>]]>
        
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    <title>藤枝守／響きの交唱・植物文様ソングブック</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4618" title="藤枝守／響きの交唱・植物文様ソングブック" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4618</id>
    
    <published>2009-10-12T00:18:57Z</published>
    <updated>2009-10-12T00:40:09Z</updated>
    
    <summary>　今日の朝は、藤枝守の「響きの交唱・植物文様ソングブック」を聴く。 　現代曲だけ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091012-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091012-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091012-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091012-01.jpg" /></a>　今日の朝は、藤枝守の「響きの交唱・植物文様ソングブック」を聴く。</p>

<p>　現代曲だけど、このアルバムは３分前後の曲ばかりで構成されていて、しかもほとんどが合唱曲なので、この手の音楽に慣れていない人でも聴きやすいかも。</p>

<p>　お勧めまではしませんが、興味がある方は是非。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5</div><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%97%A4%E6%9E%9D%E5%AE%88-%E6%A4%8D%E7%89%A9%E6%96%87%E6%A7%98%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B000AQUMEI%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AQUMEI" target="_blank">藤枝守:植物文様ソングブック</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>“超”格差社会韓国</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/10/11-122929.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4616" title="“超”格差社会韓国" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4616</id>
    
    <published>2009-10-11T03:29:29Z</published>
    <updated>2009-10-11T03:39:42Z</updated>
    
    <summary>　とあるブログでこの本の書評を読み、ちょっと面白そうだなと思って、私も買ってみて...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="書籍と雑誌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20091010" target="_blank">とあるブログでこの本の書評を読み</a>、ちょっと面白そうだなと思って、私も買ってみてざっくり読んでみた。</p>

<p>　読後の感想つぃては、韓国に生まれなくてよかったなという…。</p>

<p>　私たち日本人も、いわゆる「高度経済成長時代」に、様々な犠牲を払ってきたし、また、いろいろなモノを失ってきた。<br />
　それを前提と考えても、今の韓国社会が、人を幸せにするシステム…というか、思想で運営されているのではないんだなと思った。私たち日本人も、よく認識しておいた方がいいかも…。</p>

<p>　しかし…このブログでも何度か書いていますけど、国家は何を目的に運営されるのか、じっくり考えた方がいいかも。国家は経済成長のために存在するシステムじゃないんだと、みんなでもっと気がつかないとね。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%83%BB%E9%9F%93%E5%9B%BD-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-56-%E4%B9%9D%E9%AC%BC-%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/459406020X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D459406020X" target="_blank">超格差社会・韓国 (扶桑社新書 56)</a></div></p>]]>
        
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    <title>鼻毛カッター ER430P</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4615" title="鼻毛カッター ER430P" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4615</id>
    
    <published>2009-10-10T23:51:43Z</published>
    <updated>2009-10-11T00:05:11Z</updated>
    
    <summary>　都内に出ると鼻毛が伸びる…のかどうか知らないけど、ちょっと鼻毛が伸びてきた気が...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="買い物全般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091011-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091011-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/091011-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="091011-01.jpg" /></a>　都内に出ると鼻毛が伸びる…のかどうか知らないけど、ちょっと鼻毛が伸びてきた気がしたので、鼻毛カッターなるものを買ってみた。</p>

<p>　ネットで調べると、どうやらパナソニックのER430Pという機種が、<a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/27441.html" target="_blank">高価ながらも評判がいいらしい…</a>。高価って、あんまり高いのは買えないよなぁ…なんて思って値段を調べると、ヨド価格で3,980円。まぁ、高いのかもしれないけど、悩む値段でもないしと、サクッと買ってきた。</p>

<p>　で、買ってしまうととにかくすぐに使ってみたい<font color=gray>（笑）</font>と思った私は、更に単三電池のエボルタまで買って、カフェに入り、こっそりとカフェのトイレで試してみました…ちょっとはしたなかったっすかね<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　なんだか、むずがゆいような気持ちいいような、不思議な感覚だったんだけど、カフェで試しただけなので、実際きちんと鼻毛が切れたのかは、あまり落ち着いて観察できない。個室トイレの洗面台だから、人に見られる事もないんだけど、なんだか落ち着かなくて。<br />
　で、家に帰って、きちんと鏡を見ながらやってみると、なるほどなるほど…面白いように鼻毛が切れる。あまりにも面白いので、ちょっと切り過ぎちゃったかも。鼻毛は一応フィルターの役目もあるから、あまり必要以上に切ると、健康にも良くなさそうだけど…。</p>

<p>　それはともかく、この商品に関しては気に入った。切った鼻毛もきちんと本体内に吸引してくれるし、汚れたら水洗いもOKだし…。まぁ、せいぜい一月に一度くらいしか使わない商品だと思うけど、なかなか満足度は高かったです。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + ZUiko Digital 14-54mm F2.8-3.5</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-ER430P-H-National-%E9%BC%BB%E6%AF%9B%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC/dp/B000ANCZSW%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000ANCZSW" target="_blank">National 鼻毛カッター グレー ER430P-H</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本が土建屋共を優遇して、如何に社会保障をないがしろにしてきたか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/10/09-225240.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4614" title="日本が土建屋共を優遇して、如何に社会保障をないがしろにしてきたか" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4614</id>
    
    <published>2009-10-09T13:52:40Z</published>
    <updated>2009-10-10T23:37:48Z</updated>
    
    <summary>　このグラフを見ると、土建屋共は全員飢えて死ねよと思ってしまうが…。 　突出した...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="ニュースなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　このグラフを見ると、土建屋共は全員飢えて死ねよと思ってしまうが…。</p>

<p>　<strong><a href="http://www.khk-dr.jp/gurafu/g6_4.htm" target="_blank">突出した日本の公共事業への支出</a></strong></p>

<p>　もっとも、親がまさに土建屋だった私から言わせると、私の親が勤めていた、それなりに大手建設会社は、公共事業を「儲からないから」という理由で、請け負っていなかったそうだ。<br />
　つまり、公共事業とは、その地方に巣食う権力者や政治家？みたいな人間に金が落ちるだけで、末端の土建労働者達には、あまり金は落ちていなかったのかもしれない。</p>

<p>　私たちが「公共事業で税金に食わせてもらってる土建屋氏ね」と言っているのは、本当は間違いで、公共事業で利権を握っている地方のクソ権力者共が、この日本をダメにしてきた現況なのかもね。</p>

<p>　ま、どっちでもいいけど、世界と比較して、この意味のない公共事業費の多さと、それに比較した社会保障費の少なさは、本当にどうにかしていると思う。</p>

<p>　当初は民主党政権に否定的な私だったが、片っ端から地方の公共事業を凍結している今の姿は、ちょっと頼もしく見える。<br />
　口は悪いけど、公共事業でしか生きていけない地方の村は、そろそろその村の存在意義を問うべき段階に来ているのでは？</p>

<p>　申し訳ないが、僻地の村民数百人の生活を保障するために、数万人の社会保障費が削られるなんてアホな政策が、何の疑問も持たれずに行われてきたのが、今までの日本なんだろう。自立できない地方のために、他の地域に暮らしている人間の社会保障費が削られるというのは、まっぴらゴメンだ。自立できない村民は、おとなしく都会に移住させろと思うけど、こういう事を言うと、土着信仰が強烈な日本では、総スカンに会うんだよな。</p>

<p>　僻地の住民を都会に移住させるなんて政策は、日本以外では結構当たり前の政策なんだけどね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ラブプラス</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4613" title="ラブプラス" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4613</id>
    
    <published>2009-10-06T23:16:05Z</published>
    <updated>2009-10-06T23:19:58Z</updated>
    
    <summary>　やってみたけど…どうも私には濃すぎてついて行けないようだ…。 　あと、女は落と...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="ヲタ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　やってみたけど…どうも私には濃すぎてついて行けないようだ…。</p>

<p>　あと、女は落とすまでが楽しい、というのも良くわかる<font color=gray>（笑）</font>。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9/dp/B00266QNYI%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00266QNYI" target="_blank">ラブプラス</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京オリンピック？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/10/02-075349.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4612" title="東京オリンピック？" />
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    <published>2009-10-01T22:53:49Z</published>
    <updated>2009-10-01T22:56:49Z</updated>
    
    <summary>　いよいよ今夜決定だねぇ…。 　どうなるのかわからないけど、確かに東京のオリンピ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="ニュースなど" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　いよいよ今夜決定だねぇ…。</p>

<p>　どうなるのかわからないけど、確かに東京のオリンピックはちょっと見てみたい気がしてきた。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>ULTRASONEのヘッドホン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/10/01-235008.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4611" title="ULTRASONEのヘッドホン" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4611</id>
    
    <published>2009-10-01T14:50:08Z</published>
    <updated>2009-10-01T14:55:10Z</updated>
    
    <summary>　ULTRASONEのヘッドホンを女に例えると 　Hi-Fiシリーズが巨乳 　P...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　ULTRASONEのヘッドホンを女に例えると</p>

<p>　Hi-Fiシリーズが巨乳<br />
　PROシリーズが爆乳</p>

<p>　だそうで、更にEditionシリーズは、<br />
　<br />
　見た目小学生だけど実は100歳くらいの熟女、常識を越えてる…だそうだ。</p>

<p>　つまらんネタだけど、何となくメモ代わりに<font color=gray>（笑）</font>。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ソフトバンクが通信規制を開始！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/09/30-073809.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4610" title="ソフトバンクが通信規制を開始！" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4610</id>
    
    <published>2009-09-29T22:38:09Z</published>
    <updated>2009-09-29T23:02:35Z</updated>
    
    <summary>　１月/1,000万パケット以上で規制開始の場合があるらしい。ちなみにこのパケッ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="PCとネット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　<a href="http://mb.softbank.jp/mb/information/details/090929.html" target="_blank">１月/1,000万パケット以上で規制開始</a>の場合があるらしい。ちなみにこのパケット量の数字って、そんなに多い数字じゃないんだよね。私の場合は、先月700万パケットだったし…。</p>

<p>　仕事とかでバリバリに使っている人には、厳しい数字かもしれません。でも、杓子定規で1,000万パケット以上を片っ端から規制し始めたら、逆にソフトバンクはユーザーから訴えられるかもね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>あああ、味だけで勝負なんて…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/09/28-221409.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4609" title="あああ、味だけで勝負なんて…" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4609</id>
    
    <published>2009-09-28T13:14:09Z</published>
    <updated>2009-09-28T13:31:12Z</updated>
    
    <summary>　「あああ、味だけで勝負なんて、いかにも低俗な発想だわ！顔の良さだけで恋人を選ぶ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="日々の日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　「あああ、味だけで勝負なんて、いかにも低俗な発想だわ！顔の良さだけで恋人を選ぶようなモノよ！」</p>

<p>　うんうん、このセリフは非常に含蓄がある言葉だと思う。</p>

<p>　「おおお、音質だけで勝負なんて、いかにも低俗な発想だわ！顔の良さだけで恋人を選ぶようなモノよ！」</p>

<p>　「せせせ、性能だけで勝負なんて、いかにも低俗な発想だわ！顔の良さだけで恋人を選ぶようなモノよ！」</p>

<p>　「ががが、画質だけで勝負なんて、いかにも低俗な発想だわ！顔の良さだけで恋人を選ぶようなモノよ！」</p>

<p>　わかるとは思うけど、上から「オーディオ機器」「クルマ」「カメラ」の話ね。</p>

<p>　残念ながら、日本のガキ…それとネット上に巣くう青二才共は、上記の理屈が理解できないんだろうなぁ。私はどんなに音が良くたって、醜悪なデザインのオーディオ機器を使う気にはなれないし、どんなに性能のいいクルマがあっても、運転が楽しくなくちゃ乗る気になれないし、どんなに画質が良くても、質感が良好でないカメラは使う気になれないし…。</p>

<p>　って正論を、日本のユーザーはきちんと言わないから、日本製品ってのは没落する一方なんだよ。アホなマニア共が言う所の音がいいなんて話になってた日本の単品オーディオ機器は実質全滅状態だし、安物ならともかく、プレミアムレベルで日本車が外車にかなわないのは事実なのに認めないし、今でもライカのカメラとレンズをバカにする事が生き甲斐の安物国産デジタル一眼レフユーザーは大勢いるし。</p>

<p>　ま、それが日本人だってのなら、それも日本人たるゆえんか。その気質を否定はしないが、少しは外を見ろと思うね。</p>

<p>　ちなみに、上記セリフの元ネタは、利き酒大会でカリフォルニアワインに負けたフランスワインの言い分…を、漫画の作者が創作したセリフ。このセリフが「負け惜しみテラワロス」としか思えないとしたら、それはあなたがそのレベルだということ。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%97%E3%82%82%E3%82%93-6%E2%80%95TALES-AGRICULTURE-%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0KC-%E7%9F%B3%E5%B7%9D/dp/406352213X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406352213X" target="_blank">もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE</a></div></p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>音楽ソースファイルには、想像以上の情報が詰まっている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/09/27-002338.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4608" title="音楽ソースファイルには、想像以上の情報が詰まっている" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4608</id>
    
    <published>2009-09-26T15:23:38Z</published>
    <updated>2009-09-27T03:23:12Z</updated>
    
    <summary>　高音質オーディオの考え方には２つあって、１つは、とにかくソース機器のクオリティ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　高音質オーディオの考え方には２つあって、１つは、とにかくソース機器のクオリティを優先すること。これはある意味flatearth的思想と言えるのかな？もう一つは、日本人におけるオーディオ感の主流だと思うんだけど、音の出口…つまりスピーカーなどのクオリティを優先すること。日本のオーディオ誌にある「組み合わせ」記事では、大体「スピーカーの予算を多目に割り当て…」なんて書いてあることが多いよね。</p>

<p>　まぁ…どっちが正しいという事じゃないんだけど、近頃iPhoneでUltrazone Edition8を使っていて、感じているのが、例えiPhoneの圧縮オーディオファイルだとしても、その収録されているデータを余すことなく再生できる音楽機器…ここではヘッドホンだけど…ってのは、実際存在しないんじゃないかなぁ…という、当たり前と言えば当たり前なんだけど…そんな事。</p>

<p>　「iPod程度のポータブル機器で、このクラスのヘッドホン<font color=gray>（イヤホン）</font>の真価は発揮できない」などと言っている人は多いけど、インピーダンスなどの物理的要因はともかくとしても、今市販されているヘッドホンごときでは、ソース機器側のクオリティを云々する資格がある製品は存在しないのではないか？なぁんて事すら思い始めている。そんな事を感じてしまう程、Edition8が奏でる音楽の情報量は濃密だし、日々新たな発見があるし、素晴らしいと思う。</p>

<p>　もちろん、この状態にヘッドホンアンプを追加すれば、確かによくなるけど、物理的な情報量という点では、外付けのアンプでは、あまり変化が感じられないしね。アンプのグレードアップで感じる効果は、主にレンジの拡大とか、余裕のある鳴り方<font color=gray>（例えば余韻の美しさとか）</font>等が主流で、アンプを交換すると情報量が激増！ってのは、今までのオーディオ生活ではあまり実感したことがない。そういう意味で、ソース機器をグレードアップした場合に付いては、逆に「情報量」に関する変化がいちばん実感できる気がするので、とにかくソース機器のクオリティを優先するという点は、正しいのかとも思う。</p>

<p>　それと同時に、例え圧縮オーディオだとしても、そのデータには、多分私たちが普段思っている以上の情報が詰まっていて、その情報を取り出す努力をもっと行うべきなんだなぁ…なんて思った。よく、128kbpsのデータは、音楽を鑑賞する用途になり得ない…って言うけど、確かに高ビットレートのデータと音質差があるとは言え、ではその128kbpsのデータは、全てのデータがきちんと再生されて耳元で鳴っているの？なんて話になると、そうとも言えないなぁ…と思った。<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/Edition-%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3-%E5%AF%86%E9%96%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E5%9E%8B%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-ULTRASONE-EDITION-8%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B38-EDITION8/dp/B0026P4670%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0026P4670" target="_blank">ULTRASONE　EDITION8</a></div></p>]]>
        
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    <title>オーディオ装置に高いお金をかけるのは悪か？</title>
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    <published>2009-09-23T02:33:17Z</published>
    <updated>2009-09-23T02:53:53Z</updated>
    
    <summary>　オーディオが良くわかっていない人によくある誤解で「100万円の高級機器を手に入...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
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            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　オーディオが良くわかっていない人によくある誤解で「100万円の高級機器を手に入れるのなら、10万円の機器で90万円分ソフトを買った方が豊かではないか？」という逸話があるけど、これって正しいのかね？</p>

<p>　例えば、10万円の服を買っている人を捕まえて「服はユニクロや西友で1,000円以内にして、残りの99,000円で外出した方が豊かではないか？」なんて話にはならないよね。</p>

<p>　例えが極端だが、自分が大好きなCD、たった１枚をもっといい音で聴くために、オーディオ機器に1,000万円つぎ込みました…ってのも、ある意味とても豊かな音楽趣味だと思うんだけど、こういう「オーディオ機器を買う金があればもっとソフトを…」って人は、乱聴以外の価値観は認めない…って言うことなのかな？つか「乱聴」って、そんなに豊かな音楽趣味のスタイルなのか？</p>

<p>　そうそう…派生バージョンとして「高級機器に金をかけるなら、その金でせっせとライブに行って生音を」って言い方もあるけど、こっちにしたって、夜な夜なのライブ通いってのは、そんなに大層で豊な音楽趣味なのかね…とも思う。つか、そんなライブ通いの姿って、端から見るとまさに「道楽者」にしか見えないが<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　で、私自身はどうなのかというと、残念ながら<font color=gray>（？）</font>、今のところ家にあるオーディオ機器よりも、今までのソフトの代の方が全然高額だと思う。<br />
　ただ、ライブに関しては、あまり行ってないね。ライブに行くのは好きだけど、ライブ通いする程、生音にこだわってる訳じゃないし、そもそもライブ会場で聴く生音は音楽鑑賞的にベストじゃないことがほとんどだし、そもそも「ライブ」ってのは、体験を楽しむための遊びであって、私としては家やiPodで聴く音楽趣味と、直接対峙もしないし、比較しようとも思わないし…。</p>

<p>　そういうもんじゃないのかね？<br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E9%91%91%E8%B3%9E%E8%A1%93-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%8D-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%A4/dp/4062576414%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062576414" target="_blank">大人のための新オーディオ鑑賞術</a></div></p>]]>
        
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    <title>ピルスナーウルケル</title>
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    <published>2009-09-22T10:13:43Z</published>
    <updated>2009-09-22T10:33:57Z</updated>
    
    <summary>　世界が驚きを以て迎えひれ伏したピルスナーの王、ウルケルを呑んでみました。 　キ...</summary>
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        <name>よっち</name>
        
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            <category term="食べる飲む" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090922-031.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090922-031.shtml','popup','width=425,height=550,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090922-03-thumb.jpg" width="112" height="150" alt="090922-03.jpg" /></a>　世界が驚きを以て迎えひれ伏したピルスナーの王、ウルケルを呑んでみました。</p>

<p>　キンキンに冷やすよりも、ちょっと冷えたくらいの６度が飲み頃ということなので、適度に冷やした状態で呑んでみたのですが、確かに美味しいですね。感想としては、普段口にする国産ビールに近いながらも、苦みや甘みがもう少し舌に残る…という雰囲気の味。普段国産４大メーカーのビールを呑んでいる人にも呑みやすく、それでいて更に、味に個性があるという感じでしょうか。いわゆる「地ビール」や「海外ビール」を苦手としている人でも、とりあえず、少し毛色の違うビールとして楽しめる味だと思います。</p>

<p>　ちょっと前までは、キリンビールが輸入代理店を務めていて、輸入ビールを在庫している店舗では、割と何処でも買えた印象があるウルケルですが、今では「日本ビール株式会社」という所に輸入代理店が変わっていて、ちょっと手に入れにくくなった印象があります。大手での輸入再開が望まれますね。なんたって、日本のほぼ全てのメーカーで作られている「ピルスナー」ビールのオリジンですから。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%97%E3%82%82%E3%82%93-8%E2%80%95TALES-AGRICULTURE-%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0KC-%E7%9F%B3%E5%B7%9D/dp/4063522725%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063522725" target="_blank">もやしもん 8―TALES OF AGRICULTURE （イブニングKC）</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>多摩動物園</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/09/22-133759.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4605" title="多摩動物園" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4605</id>
    
    <published>2009-09-22T04:37:59Z</published>
    <updated>2009-09-22T04:51:56Z</updated>
    
    <summary>　詳しくはモコさんの9月21日日記を…。 　で、私も行ったのは子供以来なんだけど...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="おでかけ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090922-02.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090922-02.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090922-02-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="090922-02.jpg" /></a>　詳しくは<a href="http://www.mocomo.com/cgibin/new/moconikki.cgi" target="_blank">モコさんの9月21日日記を</a>…。</p>

<p>　で、私も行ったのは子供以来なんだけど、もうめちゃめちゃ面白かった。行く前は、閉園時間ギリギリまで動物園に居座るとも思っていなかったし、時間があればむしろもっともっと見ていたい…という感じ。</p>

<p>　で、お目当ての一つであったカワウソちゃん達は、合計３回見に行ったんだけど、１～２回目は、麻袋の中に入ったきりで姿は見られず…。閉園時間をもう過ぎた３回目に見に行った時、ようやくお姿を拝見することができました、やっぱりカワウソ萌えです。</p>

<p>　もっとも、今回は他にも萌え萌えしてる動物たちが沢山いました。本当に、どうぶつっていいなぁ…。</p>

<p>　そうそう…BLネタに困っている方は、多摩動物園のライオン舎へBL物語を見に行きましょう。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50-200mm F2.8-3.5</div></p>]]>
        
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    <title>純米吟醸　玉栄</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/09/22-130654.php" />
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    <published>2009-09-22T04:06:54Z</published>
    <updated>2009-09-22T04:26:11Z</updated>
    
    <summary>　連休二日目の日曜日は、友達と一緒にドライブ。その途中で見つけた大矢孝酒造さんを...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="食べる飲む" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090922-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090922-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090922-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="090922-01.jpg" /></a>　連休二日目の日曜日は、友達と一緒にドライブ。その途中で見つけた<a href="http://www.hourai.jp/" target="_blank">大矢孝酒造</a>さんを緊急訪問。今は醸造中じゃなかったので、中は静かだったが、愛想のいい女将さんが出てきて、お相手してくれた。</p>

<p>　で、そこで買ってきた日本酒が「<a href="http://www.emono1.jp/detail-168678.html" target="_blank">純米吟醸　玉栄</a>」という酒。火入れをしていない生酒なので、そこからはＦの屋根を閉めてエアコン効かせて帰ってきました。なんたって、Ｆのトランクに数時間入れておいたら、勝手に「火入れ」が完了してしまいそうなので<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　家に帰って一杯呑んでみたんだけど、さっぱりとした中に濃厚な甘さがあっていいねぇ…。これがお米の甘さなのかぁ…なんて思いながら、３杯程飲みました。残りは今日家に帰って呑もう。<br />
<div id="camera">OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%97%E3%82%82%E3%82%93-8%E2%80%95TALES-AGRICULTURE-%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0KC-%E7%9F%B3%E5%B7%9D/dp/4063522725%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063522725" target="_blank">もやしもん 8―TALES OF AGRICULTURE （イブニングKC）</a></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>牛久大仏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/09/13-035046.php" />
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    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4603</id>
    
    <published>2009-09-12T18:50:46Z</published>
    <updated>2009-09-12T18:57:41Z</updated>
    
    <summary>　実物大のイデオンがあれば、多分これくらいのサイズになるのではないかと…（笑）。...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="おでかけ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090913-02.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090913-02.shtml','popup','width=425,height=550,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='r'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090913-02-thumb.jpg" width="112" height="150" alt="090913-02.jpg" /></a>　実物大の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E5%B7%A8%E7%A5%9E%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%B3" target="_blank">イデオン</a>があれば、多分これくらいのサイズになるのではないかと…<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　という事で、<a href="http://daibutu.net/" target="_blank">牛久大仏</a>ですでかいです。<br />
　遠くから見ても笑っちゃうくらいでかいのですが、近くに来るともっと笑っちゃいます。</p>

<p>　笑っちゃうのは私だけではなくて、見物に来た家族連れやカップルも、駐車場から大仏を見上げるなり「うぁ～でけー！」とか「なにこれ、でかずぎ！」とか、とにかく「でかいでかい」を連発して笑っています。</p>

<p>　そういう意味で、見るだけで人々をこんなに笑わせる大仏様なんですから、そりゃもう人々に幸せ与えまくってる大仏様だなぁ…なんて、しみじみ思いました。自分の姿を見せるだけで人の笑顔を作り出せる神様なんて、そうそういないよね。<br />
<div id="camera">Apple iPhone 3GS</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ULTRASONE Edition8</title>
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    <published>2009-09-12T15:02:53Z</published>
    <updated>2009-09-12T18:33:31Z</updated>
    
    <summary>　久しぶりの大物登場、「ULTRASONE Edition8」です。 　正直、こ...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="音楽とAUDIO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090913-01.shtml" onclick="window.open('http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090913-01.shtml','popup','width=550,height=425,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=50,top=60'); return false"><img  class='l'  src="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/090913-01-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="090913-01.jpg" /></a>　久しぶりの大物登場、「<a href="http://www.timelord.co.jp/ULTRASONE/edition8.html" target="_blank">ULTRASONE Edition8</a>」です。</p>

<p>　正直、このモデルについてはあまり触手が動いていませんでした。過去に何度か試聴させて頂いた事があるのですが、その時の印象はあまりいいモノではなく、確かに解像度とレンジは高いけど、それぞれの音がバラバラに主張しあっている…これは悪い意味での「ウルトラゾーンっぽい音だな」…と感じていました。</p>

<p>　実はエディション系の音について、普段はウルトラゾーン好きな私でも、全般的にあまりいい印象を持ってはいませんでした。Edition7、Edition9も、確かに音は素晴らしいのですが、あの音にあれだけの金額を投入する気にはなれない…ハッキリいえばそれほどの価値がある音だとは思っていなかったのです。なので、世のヘッドフォンマニアが「Edition系」のネタで盛り上がっているのが、正直よく判っていませんでした。</p>

<p>　で、その前印象をざっくりとえぐってしまったのが、アキバヨドにあるEdition8の試聴機。「ヨドでもEdition8売ってるんだ～」なんて軽い気持ちで試聴したのですが、ぶちのめされました。他のお客さんには迷惑だったかもしれませんが、iPhone直刺しの状態でおおよそ１時間くらいは聴きまくっていたのではないでしょうか…。というか、店頭で試聴を忘れ音楽に没頭していました。こんな体験は久しぶりです。</p>

<p>　私はいわゆる「エージング万能論者」ではありませんが、試聴機という用途で、絶えず鳴らし続けていたのがよかったのでしょう。猛烈な解像度と音の濃密度…そしてそれらが整然と組み合わさった上に、高解像度モデルでよくある、耳に刺さる刺激音がまるで無い。陳腐な言い回しになりますが、まるで目の前で生楽器を聴いているような、アタックの強さと自然さ、存在感を感じました。</p>

<p>　反射的に「うぁ…欲しい」と思ったのですが、残念ながらアキバヨドでは在庫ナシ。というか、本モデルは台数限定ではないとはいえ、一応「Edition」シリーズなので、生産量は細いです。<br />
　次回の入荷は10月末で予約者優先だとのことで、買えない状態。残念というかホッとしたというか…そんな心境だったのですが、本日、都内の某所で、アキバヨドより２万円近く安い値段で入荷→販売しているとの情報を得て、朝一で買いに行きました。え？お金ないのにどうしたのって…。どうしましょうね<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　購入後、早速近くのカフェに入り、音楽を聴きました。初めの印象は…確かに私が発表当時にちょっと試聴させてもらったあの音です。あまりいい印象ではありません。でも、ある意味ゴールというか目標が見えているので、悲観はせず、日中はほぼずっと鳴らし続けていました。</p>

<p>　で、今の時間ですが、早くも多少こなれてきた印象です。初期の慣らし運転を終えて、少しずつ振動板がフリーに動き始めた…という感じでしょうか。<br />
　まだまだ納得できる音ではありませんが、それでも求めている方向に着々と進んでいる気がしますので、楽しみです。</p>

<p>　なんとなくネガティブな書き方をしてしまった気がしますが、もちろん、新品状態の音でも、通常のイヤホンやヘッドホンとは音のレベルがまるで違います。こんなに濃密で豊かな「オーディオクオリティー」の音が、iPod/iPhoneとEdition8を用意すれば、易々と実現できてしまうということに、技術の進歩をマジマジと感じます。</p>

<p>　昨今盛り上がっている「高級ヘッドフォン市場」ですが、モバイル用途を前提とした「高級機」は、まだこの「ULTRASONE Edition8」しかありません。本機の登場が、また一段とモバイルオーディオの高品質化に拍車をかけてくれるのか…これから他社でもモバイルを前提とした「超高級モデル」がどんどん登場してくるのかもしれませんね。</p>

<p>　そうそう…Edition8のハウジング部分は、ルテニウムによるコーティング処理がされているそうで、表面の硬度はチタニウムを上回るそうです。ちなみに同様のコーティングは、エルメスの金属部品<font color=gray>（例えばカギなど）</font>にも施されているとのことでした。確かにエールラインのカギって、ピカピカしているのに全然傷が付きません。<br />
<div id="camera">RICOH GR Digital</div><br /><br />
<div id="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/Edition-%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3-%E5%AF%86%E9%96%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E5%9E%8B%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-ULTRASONE-EDITION-8%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B38-EDITION8/dp/B0026P4670%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dflatearthbl03-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0026P4670" target="_blank">ULTRASONE　EDITION 8</a></div></p>]]>
        
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    <title>iPhone用ページ対応</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2009/09/12-094228.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://flatearth.sakura.ne.jp/mgf/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4601" title="iPhone用ページ対応" />
    <id>tag:www.flatearth.jp,2009://2.4601</id>
    
    <published>2009-09-12T00:42:28Z</published>
    <updated>2009-09-12T00:48:35Z</updated>
    
    <summary>　仕事中にコソコソやっていたので、まとまった時間が取れず、ここ数日表示が変だった...</summary>
    <author>
        <name>よっち</name>
        
    </author>
            <category term="PCとネット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.flatearth.jp/">
        <![CDATA[<p>　仕事中にコソコソやっていたので、まとまった時間が取れず、ここ数日表示が変だったり色々ありましたが、とりあえずこのブログのiPhone用ページリリースのお知らせです。<br />
　まだ直したい所はあるのですが、追い追いやっていきます<font color=gray>（笑）</font>。</p>

<p>　これを機に、ドメインへの携帯電話とiPhoneからのアクセスは、強制リダイレクトで各ページに飛ばすようにしてあります。<br />
　また、これらのページはPCからでも閲覧できます。携帯電話用はサイドバー下のQRコードをクリック、iPhone用は</p>

<p> <a href="http://www.flatearth.jp/i/" target="_blank">http://www.flatearth.jp/i/</a></p>

<p>　となります。<br />
　iPhone用のページは、トップからブログタイトルをタップすれば、PC用のページに戻れるようにしてあります。こちらもご利用ください。</p>

<p>　以上、おしらせでした。</p>]]>
        
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