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ニュースの解説者共

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 久しぶりにちょっと早く家に帰ってきたので、ボーッとニュースステーションを見ていたんだけど、相変わらず古館から筑紫に至るラインの番組に出る連中というのは、世間が全然見えてないんだろうな、と思った。

 いわゆる進歩的文化人の言うことは、もう話聞く前から全部分かってるんだよね。要は日本が嫌いな国を援護して、とにかく日本は駄目だ駄目だと言い続けること。最近だと「中国様が怒ってます」「韓国様が怒ってます」と、そればっかり。アホ臭くて見てらんないけど、こんな意見でもテレビ漬けになってる人にとっては、天からのお告げにでも聞こえるんだろうか。
 今のまま、特亜の連中のいいなりになることが、真の友好関係なのかね。つか、中国や韓国なんて国交断絶したっていいじゃん。そういった地点まで戻って交渉しない限りは、いつまで経っても日本は他国のいいなりのままだと思うけど。

 ま、ああいった連中というのは、実は相手の国のことやアジアの平和を思ってそんなこと言ってる訳じゃなくて、単に日本の悪口を言い続けて世間での社会不安を煽り、そして市民運動家の勢力を伸ばして、何も知らないで参加した善意の市民から活動費などをかすめ取って生きている連中だからね。連中を始末しない限りは、日本に真の市民運動なんて根付かないんだろうなと思う。
 だって、よく考えてみてくださいよ、市民運動家共がのたまう事って、例外なく戦前の日本で軍部の手先になって愛国運動やってた連中と同じじゃん。ガチガチの正論を振りかざして、それを盾に人民を弾圧しまくるのが商売。そして、ちょっと前、あるいは今の中国や朝鮮半島は、まさにそういった世界だからね。私はそんな世界まっぴらごめんだ。

 大体、本来ならバリバリの反体制人間である私が、なんでこんな右翼みたいな事言ってなきゃならんのか。というのも、日本の反体制運動や市民運動とは、殆どが全体主義、すなわちファシスト思想の実践でしかないからな。根がアナーキーな私には全く相容れない思想。

 こんなクソ共のおかげで、真面目な市民活動を行ってる人達にも変な色眼鏡で見る癖が付いてしまって、迷惑この上ないのと、真面目な市民運動家の方々に対して申し訳ないと思う。
 ま、とにかく、ニュースの現場やマスコミに巣食うあのファシスト連中は本当にどうにかならんのかな、などと、テレビを見ながら思ってしまい、つい熱く語ってしまいました。というか、こうやって暑くなってしまうこと自体、連中の思う壺なんだろうなとは思うけど。

|ニュースの解説者共|


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