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OLYMPUS E-1+GR28mm?

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060617-01.jpg 一眼レフカメラだと、こういった遊びが出来てしまうのが面白い。昔銀塩の頃にもこういった遊びはやったんだけど、つまり、レンズマウントの部分に全然互換性のないレンズを手持ちでくっつけて撮影してみるということ。つことで、今日はOLYMPUS E-1にRICOHのGR28mm Lマウントレンズをくっつけて撮影してみた。ひょっとしたら、こんなアホなことするのは私が世界初?(笑)

 いくらフランジバックが短いE-Systemとはいえ、当然ライカのLマウントのフランジバックよりは大分長い。ついでにいうとレンズをそのまま本体に押しつけると、後玉がミラーに干渉すると思われるので、付属のレンズフードを間に咬まして撮影している。当然Lマウントレンズをこんなに長いフランジバックで使うと、超マクロレンズになるので、こういった写真が撮れる…というか、こういった写真しか撮れない(笑)
 ちなみに被写体はライカコピー機でお馴染み、ソビエトゾルキー1のシャッタースピードダイヤル部分です。

060617-02.jpg ついでに悪ノリしてもう一枚。こちらは同じくソビエト製Lマウントレンズである、インダスタール50mmf3.5で撮影したもの。なんだ、意外によく撮れてるじゃん。ピントは∞に合わせて大体30cm位に合ってるかな。普通のマクロレンズ的サイズで撮れてるね。絞りはF8位まで絞ったので、このレンズの特徴であるボケボケの収差もあまり見られない。ちょっと意外に普通に撮れてしまって残念な気もする。

 とまあ、こんな風に一眼レフ、特にデジタルになると、マウントアダプターが無くてもこういった遊びが出来るんだよ…というお話でした。もちろん、下手にレンズを押しつけると、ミラーが当たったり、その他色々なトラブルが起きるかもしれないので、こういった遊びをする人はカメラを壊さないよう十分注意してね。

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