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LINNも訳の判らない超高級プレヤーを

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 今回のインターナショナルオーディオショーでは、LINNもよくわからないけど超高級なオーディオプレヤーを出展しているみたいだね。294万円だそうです。消費税だけで私のカタマリ01買えちゃうな。見に行きたいけど7日までだし、今年はムリか。

 その名も「KLIMAX DS」だそうです。上のリンクを読む限りでは、AppleTVからビデオ機能を省いて超高級機器にしたという感じなんだろうか。iTunesの出力が利用できるといいんだけどね。それとも、コントロールは「DS」側で全てやるのかな。ハードディスクに入っている音楽ソースなんて、オーディオのリモコンと全面パネルだけじゃ制御できそうもないけどね。ネットワーク上にあるPCに専用のコントロールインターフェイスをインスコするとか、そんな感じ?よくわからない。

 従来のリンからすると、今回このクライマックスシリーズで出すという事なら、音もずば抜けているんだと思う。元データの状態にも左右されそうだけど、逆に近頃iTunesで音楽聴いている私からすると、元データがロスレスだろうがAACだろうがMP3だろうが、D/A変換やアンプという昇圧側の機器でやれる事の可能性は非常に大きいと感じている。

 ちなみに、データは最低でもロスレス以上じゃないと音質を語る資格がない…なんて訳知り顔で言ってるヤツは、オーディオ…というかいい音というモノがわかっていない人なので、適当に聞き流しておきましょう。

 ああ…聴いてみたいなぁ…。買えないけど(笑)

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