▼2006年03月23日

YahooBBが更に安くなる。

 私は家でYahooBB 8Mプランを契約しているんだけど、そのお値段が月額3366円。当時は破格の安さだったが、今となってはスタンダードADSLプランとしてそんなに非常識な安さではない。実際価格だけならTikiTikiインターネットの640Kプランが、1,638円とダントツな安さになっている。ただ、いくら何でも回線速度がベストエフォートで640kというのは心許ない。
 しかし、毎月の通信コストは少しでも下げたい。そこで折角AIR-EDGEを契約しているんだから、最近Willcomで始まったマルチパックにすれば、ADSL料金とAIR-EDGE料金を合わせて月額5,985円になるので、大変お得。早速yahooBBのサポートセンターに電話して解約の旨を伝えると、サポートセンターの人から「実はここのお電話だけで契約できるお得なADSLコースがあるんですよ」と聞かされた。「えっ?、いったいどんなサービスなの」と聞いたら、BB-Phoneが契約不可能で、速度は8M契約で、将来にわたり上級コースへの変更が出来ない(もちろん一度解約すれば可能)、という趣旨をご理解いただければ、接続料金を税込2,100円にできるという。
 「え、そんなのがあるのなら、すぐにそちらのコースに切り替えてくださいよ」とお願いすると、早速切り替えてくれるそう。電話のみの連絡で、特にこれ以上手続きはいらないそうだ。ちなみにキャンペーンで翌月分の接続料金は無料だそうで、実にラッキー。
 確かに合計金額だけで考えるとWillcomのマルチパックの方が少し安いんだけど、yahooBBユーザーだとBBモバイル契約が格安で利用できるし、AIR-EDGEの料金もA&B割で下がるので、トータルで考えると、つなぎ放題+長期割引+A&B割でWillcomが3,958円、BBモバイル料金が304円、そしてYahooBBADSL料金が2,100円と、全部の合計が6,362円。マルチパックと比較して、丁度BBモバイル料金分が上乗せされているくらいかな?ADSL業者を乗り換える際のめんどくささを考えると、充分価格的に納得できる水準でしょう。一応ADSL速度はマルチパックの3Mと違ってYahooは8Mだしね。もっとも自宅では、現状1.3M位の速度しか出ないから、どうでもいいんだけどさ。
 
 ちなみに、新規でYahooBBに契約する人には、お得なキャンペーンをやってるね。
 単にこちらの料金が、既存のユーザーにも適応させることが可能なのだと考えれば、ソフトバンクもなかなか良心的な会社になったものだと思う。


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光デジタルケーブルを新調してみる

 昨日買ってきてご機嫌な「AirMacExpress」、とりあえず間に合わせでジャンク箱から出てきた、端子の先端部がキズとホコリだらけの光デジタルケーブルなので、何とか新しいケーブルを新調してみようと思い、会社帰りにアキバヨドへ。
 そして色々売り場を見て回ったんだけど、「ミニピン→角形コネクタ」というケーブルって、いわゆる“安物”しか売ってないのね。そしてその安物も値段は2,500円前後という中途半端な価格帯のものが多く、イマイチ購買欲が湧かない。最安値だと980円位でも売ってたけど、何となく敬遠。高価なケーブルが欲しい訳じゃないんだけど、何か面白いモノはないかなとマック売り場に行ってみると、アップル純正(?)で、AirMac Express Stereo Connection Kit with Monster Cablesという製品が売っていた。キットの内訳は、延長電源ケーブルと、例の高品質「ミニピン→RCAアナログケーブル」、そして更に探していた「ミニピン→角形コネクタ」の光デジタルケーブル。おうおう、丁度いいじゃないですか。お値段は4,500円位とやや高めだけど、AirMacExpressと同色の白がかっこいい。どうせ中途半端な光デジタルケーブルに2,000~3,000円つぎ込むなら、いっそのこと…と思って購入。まあ、その中の光デジタルケーブル以外はとりあえず使い道がないので無駄なんだけどね。仕方ないでしょ。

 家に帰って早速怪しげなデジタルケーブルと交換してみる。その前にAirMacExpress側にケーブルを差し込んで、デジタルの光を見てみると、確かに交換前の安物ケーブルよりもくっきりと力強いデジタルの赤い光が見えた。なんだか期待できそう。

 結果は予想通り。思っていたよりも音は良くなった。もっとも、これは元のケーブルの状態が酷すぎたという点もあるのかもしれないけど、デジタルとはいえケーブルは侮れないね。昔の私ならそんなこと常識だったんだけど、最近ではケーブルによって音が変わるというのは、久しぶりに新鮮な体験だった。

 ということでこの製品、まあ満足は出来たんだけど、出来ればバラで売ってもらいたいところ。特にデジタルとアナログのケーブルは、同時に両方欲しくなる状況というのがイマイチ見えないからね。


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▼2006年03月21日

AirMac Expressの日、後はダメだった(笑)

R4012214.jpg 久しぶりに早起き、目覚は良かった。今日は午前中に「AirMac Express」を買いにいって、家の音楽環境を本格的にPCミュージック対応にしてみようと思っている。そこで何故PCの外部出力端子ではなく「AirMac Express」が必要になるのかというと、ここはあまり知られていない結構重要なポイントだと思うのだが、「AirMac Express」経由で出力される音声データは、itunesの再生データのみになるということ。
 つまり、普通にPCの外部出力端子にスピーカーをつないだ時みたいに、余計なビープ音などが出ないのだ。
 コレは買いでしょう。ここのポイントを知っていたら、もっと早く買っていましたよ、エクスプレスちゃん。

 ついでに、PCの音楽環境は全て無線化してしまおうということで、外付けHDに入れてあるiTunesの音楽データを、バッファローのネットワークHD(余計な話だけど、これらの製品は「パーソナルHDサーバー」とか、そういったネーミングにした方がいいと思う。仕組みを知らずに買うと細かい点で誤解を生じやすい)に音楽データを移す。
 これで、音楽データ自体も無線で拾って、音楽データを無線出力で出力するという、美しい環境が実現する。早速フリーのコピーツールを使って中身の音楽データを全てコピー。
 ここで補足、なんでわざわざコピーツールを使うのかというと、通常のHDとネットワークHDでは、フォーマット形式が違うため、WINDOWSとは禁則文字の種類が違うのだ。つまり、ファイル名で使ってはいけない文字が若干違うということ。これはネットワークHDの仕組みを知っていれば分かりやすいと思うのだが、世の中で売っているネットワークHDの殆どの製品は、LINUXをOSとして起動しているれっきとしたコンピュータで、WINDWSとは全く違うコンピュータ。コレを理解してれば、後は何となく意味が分かると思う。分からなければご自分で調べてね。
 ええと、コピーツールに話を戻すけど、つまり、大量のファイルを一気にLINUXマシンに移す際に、いちいち禁則文字の警告でコピーが止まってしまっては、作業が全然はかどらないからだ。そういったエラーが出たファイルに関しては無視しておいて、後でログファイルを参照して手動でコピーすればいいという訳。文章ではイマイチ状況が理解しづらいと思うけど、実際にこういう場面に遭遇すると分かると思うよ。
 
 まあとにかく、コピー処理をかけて近所のPC屋さんに「AirMac Express」を買いに行く。ホントはヨドとかで買ってポイントを付ければいいんだろうけど、平日はなかなか買い物に行けないしね。とにかく今日はやることが沢山あるのだ…ある筈だったのだ…。
 
 ワールドベースボールクラシック決勝戦のプレイボール時刻頃に家を出て、5回表の日本代表イニングの頃に家に帰ってきた。早速サクッと設定して、今日はムーバブルタイプをいじって、自分のサイトもメンテして…なんて思っていたんだけどね。
 
 まず結果からいうと、この「AirMac Express」。設定が非常に分かりにくい。敢えて言わせてもらうが、この私が設定を開始して実際に音を出せるようになるまで半日、つまり夕方までかかってしまった。
 とにかく、解説書と設定ツールの文章が理解しにくいんだよね。のっけから「既存のネットワークにAirMacExpressを設定しますか?/新しくAirMacExpressを設定しますか?」。いや、よく読めば分かるのかもしれないけど、どっちをとってもどっちでもなるような文章、解説書からツールまで全てこの調子なんだよね。そして最後の難関、iTunes右下に出力先のタブを出すための方法がさっぱり分からなくて、苦し紛れにMiniStoreのボタンを押してまた戻したら、出力先のタブが現れた。こんなの分かる訳ねーっつーの。なんというか、非常にアップルらしくない、ユーザーに優しくない製品だった。おかげで、こんな事やってるだけで貴重な休日が一日つぶれちゃったよ! 
 まあ、苦労して設定さえ済めば、後は特に問題はない。音声出力はポータブルCDでお馴染みの、アナログ/光デジタル共用のミニピン仕様になっている。テストではアナログ出力でLINN MAJIKにつないだのだが、どうせならデジタル出力もやってみたいよね~、と思って久しぶりにオーディオアルケミのDAC-in-The-Boxを引っ張り出す。ちなみにこれらの製品、なんのことか分からない人は、適当にググってください。多分過去の私のサイトが出てきます(笑)。
 アルケミのパワーステーション1~3まで揃えてるなんて、日本でも私くらいなのでは?なんて思いながら、パワーステーションの3を探したのだが、1はあっても3は無い。2はあるんだけど、大がかりになるので面倒。仕方なくパワーステーションの1で試してみた。う~ん、やっぱりデジタル出力の方が全然いいね。こういった小回りのきくD/Aコンバータをコレクションしておいて良かったとしみじみ思う。

 というところで、一回部屋を出てお出かけ。近所のストアに夕飯の買い出しに行った。ついでに久しぶりに地元のCD屋に寄り、何かCDを買いたくなってしまう。別に何か欲しいものがある訳じゃないんだけどね。ただ何となくそんな気分になることもあるでしょう。
 つことで買ったCDは「奥 華子/やさしい花の咲く場所」というアルバム。この人丁度一年くらい前、立川の高島屋前で路上ライブやっていて、その時は正直言って全然繁盛していない雰囲気だったんだけど、私はその優しい歌い方にちょっと心惹かれたのも事実。そうか、メジャーデビューできたんですね。おめでとさんです。
 
 家に帰ってきてから夕飯までの間、早速部屋の片付け…といっても、散らかっているモノをとりあえず重ねて部屋の隅に押し込むしかないんだよね。もう根本的に収納スペースがないので、何かどか~んとまとめて捨てないとなぁ。
 ちなみに私は蔵書を捨てない(捨てれない)人間なんだけど、過去に一度だけ大がかりな書籍処分をやって、その時処分してしまった本は、今では入手困難になったモノばかりで非常に悲しい思いをしている。当時の私に見る目がなかったといえばそれまでなのだが、おかけで今の私は、本を捨てたり売ったりすることに非常に抵抗があるのね。だから結構な部屋のスペースと奥の院、1階の倉庫などは私の本で埋まってしまっていて、家族からもクレームが来ている毎日。
 この分だとあと半年で布団を敷くスペースもなくなるのでは?なんて心配もチラホラ…。結局強引に片付けましたけどね。とても人を呼べるような状態じゃないとはいえ。

 しかし、こういった作業中にiTunesから流れる音楽というのは実にいいもの。作業をしながら「お、またこの曲かよ」とか「この曲懐かし~」とか、全然退屈しない。さすがだよね。もちろん音は少し劣るけど、真剣に音楽聴きたい時は、CDPでしっかり聴けばいいんだし、音楽の楽しみ方が広がったという点では実に素晴らしいソリューションだ
 こういったことをやり始めると、かつてのオーマニ時代の血が疼くのは仕方ないのか、当初めんどくさいと言っていた、アルケミのパワーステーション2を引っ張り出してきた。それに自作のインライン電源ケーブルとアウトライン電源ケーブルを装着。昔は色々やっていたもんだ。
 んで、結果なんだけど、こんな事をやってしまうと、確実に音が変わってしまうからオーディオってのは嫌になっちゃうんだよな。コレはもう、ソースが圧縮音源だとか、無線による転送だとか、そういうのは関係ないのね。しっかりした電源にしっかりしたケーブル、それらの基本は、どんな音源でも確実に変化をもたらしてくれる。全てに効くとは言わないけど、一応全ての基本なんで、いい音を聴きたい人は、基本をしっかり覚えておこう。それをやるかやらないか、どこまでやるかは状況次第で考えてください。
 
 さあて、今日は結局音楽聴きながらエンコード天国になってしまったけど、とりあえずここのブログについても何とかしないとな。分かってる人も多いと思うけど、今ーカイブ画面が変なんですよ。直し方は分かるんだけど、ちょっとまとまった時間が欲しいので、結局手は付けず。まあ、文章は読めるからいいでしょ。ちょっと下にスクロールしてくれれば問題なし。β版と言うことで、その辺は気楽につきあって下さい。
 
 そうそう、iTunesの無線転送状況なんだけど、やはりネットワークやPCの処理に負担がかかったときには、たまに音がとぎれることがあるね。メインでバリバリに使っているマシンで同時にiTunes再生をやるというのは、ちょっと厳しいのかもしれない。
 ただ、こんな風に文章書いて、ブログ更新して、メールチェックして、そうしながらCDのエンコーディングをして…なんて用途では、私のレッツW2でもほとんど音はとぎれません。実用になるかどうかといわれると、充分実用になると答えておきます。
 それと、今となっては11b規格のはんぺんiBookなのだが、そちらでも充分に音楽を聴くことが出来たことを報告しておく。多分音がとぎれるのは、ネットワークの転送速度の問題ではなく、PC側の処理についての問題なんだろう。なので、古いiBookや、PowerBookを持っている人も、AirMac Expressは充分使えますよ。ただ、あまり古すぎても、iTunesの4.6以上がインストールできないとダメだけどね。
 ちなみに、本当はレッツノートとiBookで、ミュージックファイル共用したかったんだよね。でも、例のWIN/MAC間の曲データ文字化け問題が克服できずあきらめました。まあ、はんぺんiBookにも、昔のiPod20GB分の曲データが入ってるしな。そっちはそっちで楽しみます。
  
 なんて文章を書きながら、お、いまはD-Dayの曲がかかったぞ!そういえば川喜多美子のページでD-DAYの復刻版出すって話が数年前にあったけど、結局あれどうなったんだろう。それと、最近「さいとうみわこ」のインディーズCDをヤフで落札しまして、そこにWINTER-WINKが収録されているのがとても嬉しかった。今では信じられないかもしれないけど、考えてみれば10代終わりの頃から二十歳位にかけての私は、友達と小さな素人みたいなバンドが演奏するライブハウスに通いまくっていた時期もあったんだよな。みんな演奏下手くそだったけど楽しかったなぁ。あそこからビックになった人達はいるのだろうか?
 
 さて、そろそろ「セルシン」と「アモバン」が聴いてきた頃だ。ボチボチ寝るとするかな。


投稿者 よっち : 23:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

▼2006年03月20日

宮本常一/日本人を考える

 宮本常一については、全集を買っているので、基本的に単行本は買わないようにしているんだけど、この本は対談集ということで、つい買ってしまった。内容は、今の風俗にそぐわない部分も多々あるが、実に面白い。

 私が彼を評価するのは、「ものをいう民俗学者」という点だ。離島振興法など、彼によって助けられた日本の地方は少なくない。何故最近の学者達は政治の世界から離れようとするのか、宮本常一を読んで彼のそういった行動力を尊敬すると共に、最近の知識人のふがいなさを同時に批判したくなる。


投稿者 よっち : 22:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

サイト復活

 本日(昨日の夜)から公開した「まっかちん.Web」。トップページのカウンタはそうでもないんだけど、サイト内全体のアクセス数を見ると、いきなり500以上のカウントがあったりして、自分でも驚いている。ほとんどの人が検索サイト経由なのだが、逆に言うと、結構な人が検索サイトで私のサイトを探していたということなんだろうか。

 まあ、とりあえず皆さんに利用されるということはとても嬉しい。全盛期には1ヶ月でトップページのみ1万以上のヒット件数を誇ったものだが、またそれに向けてまた頑張るか?いや、もうそこまでのサイトになるのは嫌だけどね(笑)

 今、このサイトをどんな風にリニューアルしていくか色々考えている。相変わらずアイディアは沢山あるんだけど、それを実現する時間がない。ひょっとしたらブログをメインページにするかもしれないし、過去のコンテンツの一部も切り捨てたり、再編集したりするかもしれない。

 まあ、しばらくは不安定な状態が続くと思いますが、これからもよろしくお願いします。

 それと、記事に対するコメントは、可能な限り掲示板の方にお願い致します。ブログのコメント欄は、しばらく様子を見て削除するつもりです。


投稿者 よっち : 20:12 | コメント (1) | トラックバック (0)

美少女ゲームから推察する景気判断

 少しでも自分に元気を付けようと、自分で書いた過去のエッセイを読み返しているところなのだが(トップページは復活済みなので、皆さんも閲覧できますよ)、その中の2000/04/03の記事に「美少女ゲームから考察する景気の行方」というコラムがあり、私はそこで、美少女ゲームの攻略対象である女の子は、景気が良くなるとタカビーに、景気が悪くなると癒し系になる…という仮説を展開している。

 ちなみに、現在景気は回復基調といわれており、有効求人倍数もうなぎ登り、GDP成長率もぐんぐん上昇している最中だ。そんな中、最近のそっち方面の世界については全然知らないけど、どうも聞くところによると、「ツンデレ」系というキャラが流行っているっぽい。ツンデレとは、普段はつんつんしている女の子が、あるきっかけで、でれでれの状態になることらしく、つまり言い方を変えれば、バブル期の「タカビー」な女の子の発展系とも言える。

 つまり、最近の景気回復は本物なんだなということ…。さて、おれも転職準備でもするかな(笑)。


投稿者 よっち : 17:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

なんだか

 自分のやってきたことは、全て無駄だったんだろうか。


投稿者 よっち : 13:59 | コメント (4) | トラックバック (0)

▼2006年01月05日

コメント承認制

 リコーのサイトへトラックバック貼ったら、コメントスパムやトラックバックスパムが来るようになったので、またコメントを承認制にしてみました。
 TypeKeyのアカウントを持っている方は、一度承認したら、その後の承認はいらないみたいです。

 ウザイので、リコーへのトラックバックも切りました。


投稿者 よっち : 12:01 | コメント (6) | トラックバック (0)

▼2005年12月19日

GRで撮るクリスマス

R40111552.jpg せっかくGR-Dを持っているのだから、公式ブログが無くなる前に一度は参加してみようと思って作ったエントリ。「GRで撮るクリスマス」です。

 まず注意、オリジナルのサイズは3,009,499バイトありますので、写真をクリックする方は心してクリックしてください(笑)。

 撮影データは、Exifを参照してもらうと分かると思います。撮影場所は新宿高島屋前。仕事帰りの夕方にパチリとやりました。まあ、撮影場所も何もない写真なんですけどね(笑)。
 撮影方法は、シャッター押して意図的にカメラを動かしてます。本人的には面白い写真になったと思うのですが、端から見るとよく分からない写真ですね。

 つことで、GR公式ブログにトラックバック貼らせていただきます。ひょっとして、このブログ初のメジャーデビュー?今まではひっそりやってましたんで…。


投稿者 よっち : 12:40 | コメント (3)

▼2005年12月08日

一部存続

 とは言わないのかもしれないけど、トップページ一部のコンテンツだけ存続させることにしました。なんせ、ゲストの方が掲示板に投稿していただいているので。

 未練たらしく、カウンタも復活!皆さん、ガンガン回してくださいね(笑)。


投稿者 よっち : 15:58 | コメント (4) | トラックバック (0)

▼2005年12月05日

つことで

VFSH3361.jpg おもては閉じましたが、こちらはダラダラとやっていこうと思います。忘れた頃に独り言書くかもしれませんが、よろしくお願いします。

 ちなみに、特にこの場所を隠しているつもりはありませんので、誤解なきよう。今のところわざわざ外部に宣伝するつもりもないですが、こちらでの話は外部でタブーとか、そういうことは全然ないので、どうか気楽におつきあい下さい。

 まだβ運用ということで、レイアウトの乱れやその他の不具合は笑ってお許し下さい。では…。


投稿者 よっち : 17:34 | コメント (4) | トラックバック (0)

▼2005年11月12日

秋葉原のプロント

 今アキバのプロントにいるんだけど、知らない間に、無料無線LANサービスは終了していたんだね。

 プロント側でもうやめにしたのか、それともNTTが無理矢理自社のサービスをねじ込んだのか分からないけど、少なくとも、あんな「MZONE」なんてサービスに、毎月2,100円も払うバカはいないのでは?ということ。いや、少なくとも私は払わないね。もうちょっと頑張ってエッジに入った方が、はるかに便利と思う。

 アキバのプロントに関しては、電源があるからまだいいけどね。でも、客は随分減ってるな。


投稿者 よっち : 13:57 | コメント (1) | トラックバック (0)

▼2005年11月11日

デジカメの評論

 価格コムで、GR DIGITALの画質論がヒートアップしているということで、ちょっと読んでみたのだが、これはもう、デジカメを写真機としてとらえるか、スキャナとしてとらえるかの違いで、永遠に彼らの論調が交わりあうことはないんだろうなと感じた。

 ちなみに私は古い人間(笑)なので、デジカメは写真機であってほしいと思っている。つまり、撮影された一枚の画像ほぼ全てを見渡せる状態で鑑賞したときに、その結果が美しければそれでいいと思っているのだが、スキャナとしての性能を求める人達は、撮影した画像をピクセル等倍まで拡大して、ノイズが多いだの少ないだのケチを付け、シャドー部分のピクセル1コマごとにノイズの数を数え、それが1つでも少ないカメラが優秀だと思っているようだ。そんなピクセルノイズを潰す事なんて、実に簡単だというのにね。

 まあ、これは私の予想だけど、日本のデジカメ業界は、こういった写真を鑑賞しない画像マニア(?)達に潰されていく一方、逆に技術が流出した他の国で企画されたデジカメが、写真的美しさを追求して、長く愛される名機を生み出していくのかもしれない。

 まさに銀塩のカメラやオーディオが辿った道と同じだね。ライカのレンズはボッタクリだとか、輸入オーディオは安物のパーツ使ってるくせにいい音がする訳ないなどという、妄想に支配されたマニア達によって、また1つ趣味の世界が潰されていくのかもしれないね。


投稿者 よっち : 21:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

▼2005年11月05日

心霊現象について

 昔から、心霊現象と思わしきことには度々遭遇している。まあ、こういった話は私だけでなく、結構大勢の人が同じような経験をしていると思う。そして、その経験のほとんどは、ひょっとして心霊現象かも…といった曖昧なもので、話を聞いている本人以外からすれば、決して心霊でも何でもないという事だったりもする。

 そんな中、以前どこかで書いたかもしれないが、私の中でこれは間違いないと感じている心霊現象の一つは、朝のNHKニュース放映中に起きた。その話題は、確か奈良時代かなにかの遺跡から、死刑囚の霊を鎮める為の木製人形が発掘されたという話で、その人形のおなかの部分には死刑囚の名前が書いてある…といったものだったと思う。朝食を食べながら何気なしにテレビを見ていた私は、その人形が写っている画面を見て凍り付いた。人の顔が写っている!

 人形は3体並べられて画面に映っていた。その顔の部分それぞれに、なんと人の顔が写っていたのだ。そしてその顔は全て死刑になった後の顔みたいで、推測だが全て死顔に見えた。びっくりした私は、一緒に朝食をとっていた母親と妹にそのことを話し、テレビ画面を指さしたりしたものたが、彼女たちにはそんなものは全く見えず、私の言っている事が理解できていないみたいだった。

 その顔というのも、何となくおぼろげに写っているとかそういったレベルではなく、スタジオで撮影された写真を見るかのごとく、表情やディテールまでくっきりとしていて、今でもその顔は似顔絵を描けと言われれば描けるくらい鮮明に記憶に残っている。三人とも白っぽい木綿の服を着て目を閉じてうつむき加減になっていて、一人は左頬は殴られた後なのかやや腫れていて…。

 今思い出しても、あれは自分の中で「勘違い」と片付けることができない心霊現象の一つ。
 その他にも数回、決定的だと思われる心霊現象に遭遇しているので、追々紹介していきたいと思う。


投稿者 よっち : 10:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

死のイメージ

 ここ数日、寝るときに目を閉じると、一瞬目の前に、かなり鮮明に人の死顔が写る。勿論、その顔を見ているのは自分なので、自分の身に何かある訳じゃないんだろうが、となると、自分の身近な人に何かあるという前兆なのかな。

 おかげで最近はとても寝付きが悪い。


投稿者 よっち : 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0)