ホームエッセイ>バックナンバー2003/02

ESSAY

意見、要望、苦情、愛の告白(^^;)などは、メールもしくは掲示板までどうぞ!。

 

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2003/02/25

【買い物】 ガンダム フロアチェア

 最近は色々と忙しくて、ここの更新もおざなりになりつつありますが、皆さん如何でしょうか?

 つーことで、今日見つけたニュース。バンダイから「ガンダム フロアチェア」なるものが発売されるみたいです。
 つーか、始めはガンダムのコクピットで使われている椅子を模したものかと思ったら、なんですか?これは…。モビルスーツの手じゃないですか。こんなもの欲しがる人いるんですかね。いや、いるんだろうな…。
 でも、14,800円という値段は、シャレで買える家具としては、結構頑張った方かな?。

2003/02/23

【コンピュータ】 WINで大阪

 インターネットしてたら「Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト」というホームページを見つけたでー。ブラウザの表示フォントに使うと、ごっつう読みやすいインターネットになるでー。みんなも、はよ、入れてみいなー。

2003/02/20

【オーディオ】 クライドのスタイラスカバー

 色々あって、何故か私の手元に来たリンの高級MCカートリッジ。ただ、スタイラスカバーが無くなっていたので、この度リンジャパンに発注。昨日、A4サイズの、無駄にでっかい封筒に入って自宅に届きました。

クライドのスタイラスカバー

 今までは、針むき出しのままでケースにしまっていたので、ちょっと怖かったのですが、とりあえずカバーが付いたので精神的に落ち着きました。
 今気が付きましたが、箱はアーカイブ用ですね。

2003/02/18

【オーディオ】 デジタルケーブルを作ったり…

 都内に出かけたので、帰りにサンクリへ寄り、エルカプラグ(リンブラックに使われているあのプラグね)を一個仕入れてくる。

 早速家に帰り、ベルデンの88241を使ってBNC→RCAのデジタルケーブルを1本作ってみた。これで、現在お借りしているアルケミのDTIと合わせてKARIK→DTI→DITB間が全てベルデンで統一された。
 ちなみに、このケーブルを仕立てるまでは、KARIKとDTIの間はKharmaのデジタルケーブルだったからなぁ…。これじゃ凄すぎて比較になりません(笑)

 んで音の感想なんだけど、やっぱり使い慣れてるだけあって、デジタルライン・フルベルデンの88241化は、私にとってはなんかしっくりくる組み合わせ。Kharmaと比べると、ちょっと騒々しい感じもあるんだけどね。
 ま、デジタルケーブルの比較試聴は、この状態でしばらく鳴らしてみてからチャレンジしてみます。

 

【ニュース】 石原都知事、ババア発言批判のチョコ返送

 んで、ピースボートの連中(ソースにはないですが“ピースボート”の仕業らしいです)激怒だって。しかしまぁ…この記事読んだとき、ババァ共のあまりのバカっぷりに、思わず笑ってしまいました。

 しかし、記事にある「ホワイトデーのお返しに、発言撤回と謝罪をするのが紳士というもの」というのは、完全に石原都知事に対するセクハラ行為だよな。んで、再度の抗議文になりそうって、どうして日本の市民団体(女性団体?)って、揃いも揃ってバカばっかりなんだろう…。

2003/02/17

【コンピュータ】 BaseStationCooler

 熱のトラブルが多いAirMAc Basestationだが、専用クーラーなんてものも売られているんだね。
 うちのメタルスライムも、原因は不明だけど、たまに固まってしまうことがあるんだよね。電源を入れ直せば回復はするんだけど、ひょっとして熱のせいかな?。

2003/02/15

【買い物】 ダイソー

 100円ショップでお馴染みのダイソー草加松原店へ行く。しかし…最近の100円ショップは何でもあるんだね、ちょっとビックリ。

ダイソーで買ったもの

 まず左にある青い箱が圧着端子キット。プラスチックの箱付きでお値段は当然100円。むしろ、中身よりもこの箱が重宝しそう…(笑)
 右側にあるのがなんと音楽CD!。手前が「ジャズコレクション・4/チック・コリア」。奥にあるのが「ミュージックコレクション・1/タンゴ」。どちらもなかなかいい曲が収録されていて、これが100円かよ!と、ビックリ。
 更にジャケット裏面には「24ビットマスタリング及びDDDデジタル編集採用。臨場感ある音質でお楽しみ下さい」などと、音質をアピールする煽り文句が書いてある。実際再生してみると、別に優れた録音だとも思わないが、劣化した怪しげなマスターを使っている風でもなく、普通にいい音だった。
 この100円シリーズCDには、他に民謡や民俗音楽、落語や長唄、クラシック全般と、結構バラエティに富んだラインナップが用意されている。また、普通の定価だと買いにくいようなジャンルのCDが結構多くて、はじめて民謡や落語などを聴いてみるという人にとっては、利用価値が非常に高いソースだと思う。
 こういったCD価格破壊の流れは、本当に大歓迎だね。次にダイソーへ行ったときは、私も普段定価では手を出しにくいようなジャンルの音楽にチャレンジしてみようと思う。

 あ、ちなみに一番下(上)にあるCDは椎名林檎の新譜「」です。一緒に写っちゃいました(笑)。当然100円ではありません。なんでもこのCD、初回限定版以降はCCCD盤になるそうなので、興味がある方は早めにゲットしておきましょう。

2003/02/14

【エッセイ】 バレンタインデー

 今年は一つもらえないかと思っていたら、思わぬところでチョコをもらうことができました。

バレンタインデーチョコ

 どーもありがとうございました。

2003/02/12

【食べ物】 ペヤング・お好み焼き風やきそば

 何故かファミリーブック草加新田店に、99円という特売価格で売っていた。早速二つほど買い込んでくる。

ペヤング・お好み焼き風やきそば

 まず外観から。赤いパッケージデザインが目を引くが、よく見るとペヤング・大盛りソースやきそばと同じパッケージ。おそらく麺の内容量も質も一緒だと思われる。

ペヤング・お好み焼き風やきそば

 パッケージを開封してみると、中からソース、かやく、マヨネーズが出てくる。麺を肉眼で観察した限りでは、やはり本家ペヤングソースやきそばと同等品だと思われる。

 お湯を入れて食べてみた。ソースはドロリとしており、味は甘口。マヨネーズは個人的にはいらないのでは?と感じた。むしろ、下にあるミーゴレンのように、チリパウダーみたいな香辛料があると、よりいっそう美味しく頂けると思う。麺は実際に食べてみると、ちょっとだけ味が違っている気がした。
 まあ…不味くはないのだが、残念ながら本家ペヤングソースやきそばの足元には全然及んでいない。やはりカップ焼きそばのキングたる“ペヤングソースやきそば”の牙城を崩すのは、例え同じメーカーだとしても相当困難。

 

【食べ物】 インドミー・ミーゴレン

 ミーゴレンとは、東南アジアで比較的ポピュラーに食されているヤキソバ風の麺料理。埼玉県は新越谷にある“ヴァリエ”という駅ビルの一階にある、色々な国の食材が売っているお店で買ってきた。

インドミー・ミーゴレン

 外見を見た限りでは、日本で売っている袋入りヤキソバと余り変わらない気がする。エビを入れて卵焼きを載せるというのも、どこかのお店でこんなヤキソバを見た気がする。

インドミー・ミーゴレン インドミー・ミーゴレン

 輸入食材なので、袋の裏は当然外国の言葉が書いてある、よく判らないが、英文とアラビア文字で表記されているようだ。日本へは南洋元という会社が輸入しているようで、日本語で書かれたシールが貼ってある。
 中を開けてみると、調味湯と醤油(中国醤油だと思う)、それと粉末調味料、チリパウダーが入っている。

 早速ゆでて食べてみた。味はなんというか、遙か昔のインスタントラーメンのような味…といってもよく判らないかもしれないが、微妙に塩味が利いている割には味にコクが無いという、そんな印象。しかし、決して不味いわけではなく、私的には案外美味しく頂けた。
 添付されている醤油は非常に甘口でトロリとしており、日本的な醤油とは全く味も食感も違う。また、その甘みの中にピリリとチリパウダーが利いていて、安っぽいながらも結構複雑な味。次に売っているところを見かけたら、また買ってしまいそうだ。

 

【オーディオ】 なかおさんち、訪問

 ちょっと前になるんだけど、伝説のキャリバー使い、なかおさんのいえに遊びに行ってきた。

なかおさんち

 彼のシステムは非常にユニークで、正直言ってオーディオマニアの間でも、聞いたことない機器が多いかもしれない。まずスピーカーがSi-Fiのミニオードリー、パワーアンプがオーディオラボ特製プリメインのパワー部を使用、プリアンプはマークレビンソンML-7A、CDPがマランツのCDR631となっていた。
 早速音を聴かせてもらったんだけど、のっけからとても良い(笑)。なかおさんとは、ネット上でのつきあいが結構長いんだけど、実際に音を聴かせてもらうのは初めて。しかし、初めてにもかかわらず、何となく頭で想像していた音のイメージと一致していたというのが面白い。

マークレビンソンML-7A

 そして、今回の目玉であるレビンソンML-7Aのアップ。なんというか、非常に美しいスタイルで、見ているだけで惚れ惚れしてしまう。
 この後、レビンソンのプリを通した音と、ラボ特製のプリメインのみで鳴らした音を比較させてもらったのだが、ラボのプリメインがとてつもなくいい音…ということにビックリしたと同時に、レビンソンの音の個性も非常に際だっていて、やはり多くのハイエンダーがレビンソンを選択するという事がとても良く理解できた気がした。
 レビンソンのアンプを聴いたのは初めてじゃないけど、普通レビンソンが繋がっているシステムでは、他の部分も凄いことになっている場合が多いからね。それだと、正直一体何処が凄いのかよく判らないです(^^;;

サブのAVシステム

 こちらは、台所にあるサブのAVシステム。ネイト2が懐かしい。左右のスピーカーを支えている台は、特注のステン&ブラス製で、これまた非常に格好いい。チラッと聴かせてもらったのだが、寝起きのせいかあまり音がパッとしていなかったにもかかわらず、きちんと人が唄っているように聞こえて、更に5分程度鳴らしているだけで、どんどん音が良くなっていたので、しばらくすると、見た目以上にいい音を奏でてくれるんだと思う。

 という事で、帰りに色々とケーブルや機器を借りてきてしまった。申し訳ありませんです(^^;;

 

【MGF】 TOKYO USED CAR

 同じ日、なかおさんの家には自転車で出かけたので、帰り道にMGF-MLで噂になっていたF屋さんをちらっと見物してみることにした。

TOKYO USED CAR

 一時期は、この店だけでMGFの在庫が10台以上あったらしいく、僭越ながら「商売大丈夫なのか?」と心配もしたものだが、最近ではさすがにそこまで極端なことはないらしく、私が通りかかったときはMGFの在庫が5台前後…それでも充分凄いのだが、という状況になっていた。

TOKYO USED CAR

 MGFよりも個人的に驚いたのは、奥に展示してあった“オーテック・ザガート・ステルビオ”の方。うひ〜、このクルマ一体いくらで出しているんだろう。ちなみに新車時の定価は1,800万円以上。私自身、実際走っているのを目撃したのは一度しかない。

 という事で話をMGFに戻すと、このショップでは今は少なくなったMGF用のパーツ販売、オリジナルのリアスクリーン販売など、色々と精力的に活動しているみたいだ。MGFオーナーの方は、一度様子を伺いにいってみては如何?。

2003/02/10

【エッセイ】 フェリーノ

 そういえば、こういったクルマがあったなぁ…。まだ走っている実車はあるのだろうか?。

2003/02/09

【エッセイ】 アソビットシティよりアクセス

 別に意味はないんですが、現在秋葉原のラオックス・アソビットシティ3FよりYahoo!BBモバイルでアクセス。

 隣にはいのうえさんがいて、同じようにPC持ち込んでネットにアクセスしています。わざわざ外で友人に会ったのに、それぞれのPCに向かってるというのが、なにやら…(^^;;

2003/02/08

【エッセイ】 J-スカイメール

 J-phoneを契約してからほぼ5年間、携帯のメール機能は全くと言っていい程使っていなかったのだが、この度友人がスカイメールを使い始めたので、数回メールのやりとりをしたら、早速迷惑メールが送られてくるようになった。
 まさか、その友人がアドレスを横流ししているとも思えないので、おそらくJ-phoneグループ直か、あるいはそれらに関わる業者が、使用されているアドレスの情報を横流したりしてるんだろうな…。そんなバカな?と、私も思うのだが、実際使い始めると迷惑メールが来るようになったんだから、そうとしか考えられん。

 ツーことで、私の端末は全てのメール機能をオフにしてしまいました。今まで携帯の方にメールを送ってくれた皆様には、申し訳ありませんです。

 

【ニュース】 ダンス教室に賠償命令

 クソJASRAC氏ね…、と言いたいのはやまやまだが、グッとこらえて冷静に考えてみても、42ヶ月分で1,750万円というのは、ちょっと法外な値段だと思うんですけど…。
 ついでに言うと、この金額はあくまでも判決の額だから、実際にJASRACが請求していた金額は5,130万円。ホントにヤクザ同然だな、あの連中は。

 街に沢山あるダンス教室から、一件につ一ヶ月6万円ずつ徴収したら、多分大部分の個人経営ダンス教室は、商売を辞めざろう得ないでしょうね。

 

【ニュース】 出会い系サイト事件、昨年は1.9倍に急増

 えーと、なんで「出会い系サイト」に進んで出かけていくような連中が“被害者”なんですか?。
 被害で最も多いのが「児童買春」って、全員がそうだとは言いませんが、つまりその連中の殆どは加害者でもあるのでは?。

 前にも書いたかもしれませんが、真の加害者を捕まえないんですから、いつまで経ってもこんな犯罪減りませんよ。

2003/02/04

【オーディオ】 AIWA PX-E860

 哀話…という隠語がかつてあったが、このアイワの激安レコードプレヤー、一部のオーディオマニアの間では、非常に音がよいと噂されている。最近私の友人もこのプレヤーを手にしたようで、とても音が良いと絶賛していた。そういった話を聞いて、一度聴いてみたいと思っていたのだが、この度ハードオフのジャンクコーナーに3,000円で落ちていたのを発見し、速攻で回収してきた。
 プライスカードを見ると“ノイズが出る”という事だったのだが、このプレヤーは新品状態でも環境によってノイズが出るそうなので、特に気にしない。ま、仮に失敗だとしても3,000円だし、そもそもまだ現行商品なんだから、最悪アイワに持ち込めば何とかなる。

 早速家に持ち帰り、コンセントを挿入してみる。ちなみに本品の場合、スタートボタンはあっても電源スイッチはない。そして電源投入後、本体に耳を近づけると、確かにキャビネットから「ジィィィ…」という音はするのだが、別に気になる程の音量でもないし、信号としてのノイズは出ていないのでヨシとする。

AIWA PX-E860

 という事でセッティング写真。LINNAXISの上にそのままセッティングという事で、アナログプレヤーとしては、常識的に考え得る範囲内で最悪の状態。
 しかし、結果としてこの状態でも音はそんなに悪くなかった。それに本機の場合、重量級、もしくはスパイクなどでリジットに決めた台の上にしっかりとしたセッティング…といった風情ではない気がするし、また、本体の重量も軽いので、下にあるAXISもとりあえずは問題ないでしょう。

AIWA PX-E860 AIWA PX-E860 AIWA PX-E860

 まず始めにやったことは、ターンテーブルシートをAXISに付属していたフェルト製のものに交換したこと。これは音質面での配慮というより、付属していたゴム製のシートが汚れていたため。そのうち洗ってから純正品も試してみようと思う。

 中央の写真は背面のケーブル部分。奥が直出しの信号ケーブルで、手前が同じく直出しの電源ケーブル。つい、このケーブルをもっとしっかりしたモノに変更すれば、音も良くなるのでは?と思ってしまうところだが、そういった余計なことをすると、またバランスが崩れてしまうんだろうな…という気もする。

 右側の写真はスイッチ部分。上のレバーはLPとEPの切替え。下の3つは左からスタートボタン、カットボタン、アームの位置をマニュアルで指定したい時に使うアームリフタボタン。写真には写っていないが、本体のキャビネット左側のロゴ下にあるスイッチは、回転数の選択ボタンとなっている。

AIWA PX-E860

 その他、本機にはターンテーブルの下にもスイッチがある。上の写真で手前側の穴から見えるのは、動作電圧変更スイッチ。100-117Vと、230-240Vに変更が可能。

AIWA PX-E860 AIWA PX-E860 AIWA PX-E860

 次は、内蔵フォノイコライザーのオン・オフスイッチ。ターンテーブルを手で回し、先程の穴を上の位置に持ってくれば、下から出てくる。これは個人的な意見だが、フォノイコは内蔵のモノを使った方が、バランスがいい気がする。ただし、私の使ったNAIMのMMボードが、たまたま相性に恵まれなかったせいかもしれない。

 中央の写真は、ターンテーブルを駆動するベルト部分。

 右の写真は、付属しているカートリッジの針先アップ。見れば判るとおり普通の丸針だ。何でもテクニカ製だという話。

AIWA PX-E860

 実際にレコードを演奏してみるとこんな感じ。ちなみに乗っかっているレコードは「Whoops/Love Love fantasy」貴重なプロモ盤(笑)
 演奏の手順としては、ディスクを置いて、回転数を前面左のスイッチで指定してスタートボタンを押す。アナログプレヤーに付き物の、針圧調整やアームの高さ、ラテラルバランスやインサイドフォースキャンセラーなどの調整などは一切出来ない。フルオートなので、自動的にアームが動いて定位置で針が降り、レコードが終わると自動的にアームが戻ってくる。コレは非常に便利!。フルオートのレコードプレヤーを使うのは子供の時以来だけど、レコードを聴くのにこんなに楽をしてしまって良いのだろうか?。楽ちんなので、レコードを取っ替え引っ替え演奏することが全然苦にならない。

 そして肝心の音質なのですが、ハッキリ言ってとても良いです。ここでいう“とても良い”という言葉は、「値段を含めるとたいそうお得」といった意味ではなく、普通に音が良いという意味。
 どの帯域の音も、非常に伸びやかに鳴ってるし、変な余韻がついたり、余計な低音がまとわりついたり、そういったクセっぽい音がしない。クラシックなどのダイナミックレンジが広いソースは苦手だが、それ以外のジャズやポップス、それに歌謡曲などはとてもいい感じに演奏する。
 欠点といえば、明らかにワウフラが大き目だという事。弦楽器などをメインにしたソースだと、この点はちょっと気になるかもしれないが、今回は3,000円で入手できたことだし、本機は定価も9,500円というバーゲンプライスなので、勘弁してあげましょう。それよりも、この値段でとても素直な音を出してくれるという事に感謝すべき。

 そして重要なことなのだが、「こんなクラスの商品ですらCDは明らかに負けている」という事実を、全世界のオーディオエンジニアは深刻に受け止めるべきではないか?。
 私の場合、CDをよりよい音で聴くために、KARIKを買い、アルケミのDITBを買い、更に電源を買い…といった苦労が馬鹿馬鹿しくなってくる。
 例えダイナミックレンジが狭くても、ワウフラがあっても、変な味付けのない素直なレコードの音というのは、それだけで人をワクワクさせるエネルギーを持っているんだなと、改めて思う。こういった爽やかな快感は、残念ながら現在の高級CDプレヤーでは殆ど感じることが出来ない。これは私が使っているLINN KARIKを含めての話だ(念のため補足しておくが、KARIK以上に音楽の快感を感じさせてくれるCDPというのは、残念ながら世間にほとんど無いぞ)
 かといって、それではアナログプレヤーはこれを買えば充分なのかというと、個人的にはそうは思わない。ちょっと偉そうな意見だが、こういった音を快感と感じるには、やはり重量級のプレヤーや、凝った作りのプレヤー、それと様々なカートリッジを使ってきたりして、色々と苦労した経験の上でないと、よく理解できないと思う。
 一部マニアの人間が、このプレヤーを高く評価しているというのは、単なる安物指向の話ではなく、レコード演奏を高音質化する努力の課程で失った部分を、本機ではとても上手に聴かせてくれる…ということなのだ。

 ちなみにこちらのプレヤーに関しては、ここのサイトが結構詳しい。ページの下で「DENON DP-26 」についてチラッと触れているが、こちらのプレヤーはどんな感じの音を出すんだろうか?。ちょっと興味が出てきた。

 

【テレビ】 エスタック・イブのCM

 このCMを見ると、一体何故、舞台がロンドンである必要があるのか、その点が気になってしようがありません。

 

【テレビ】 とくダネの号外版

 北朝鮮のミサイルが日本に向けて飛んできたら?
 というシチュエーションをドラマ形式で放送しているね。日本が外部からのミサイル攻撃やテロ攻撃に全く無力であること。それと、一度発射された弾道ミサイルを迎撃する方法、いや…日本に関しては、着弾以前にそれらの情報をつかむ方法もないことがハッキリと描かれている。

 現在、それらミサイル攻撃へ対処する一番確実な方法というのは、ハッキリ言えば報復手段を持つしかない訳で、つまり、自前で弾道ミサイルを持ち、核弾頭を搭載し、隣国からの攻撃があった場合、共倒れになるしかないという脅しをかけて、平和を守るという思想。
 勿論、それは悲しい現実だけど、少なくとも今ある科学技術ではこのような方法しか無いわけだし、お互いに核ミサイルの照準を向けあっていた冷戦時代は、少なくとも先進諸国間では大戦争を防いできた。

 世間のマスコミ…、いや、私達全ての日本人は、このような現実の元で生活しているという事を、みんなきちんと理解しているのかな?。
 日本が軍事国家になるのか、それとも、それらに変わる新たな安全保障システムを思想するのか…、少なくとも、それは憲法議論や有事法制議論以前に考えるべき事だと思います。
 もっとも、日本の国と、国民の安全保障と、それらの事がどうだっていいというのなら、それはそれで良いのかもしれません。

 

【オーディオ】 Henry Kloss Model CD in Taupe/Cherry

 某チャンネルで紹介されていたCDPだけど、結構よさげだなぁ、これ。
 アメリカ仕様だから、多分日本でもそのまま使えるし、CDPはまだカラーバリエーションが無いけど、シルバーのボディなら、ネイムのオールドルックと合わせると、結構見た目的にもグッドなシステムになりそう。

 何方か、ネタに注文してみる勇者はおらんかね〜。

 

【エッセイ】 気が抜けてる

 今日は、なんにもする気がしない…。困ったものだ。

2003/02/01

【コンピュータ】 韓国発:アニメ絵なパッケージのマザボ

 タイトルのテキストで、私が書きたいことの全ては終わっているのですが(笑)、とりあえず簡単に解説すると、この韓国製のマザーボード、パッケージがなんつーか…、ちょっと前の遊人のタッチに似た、きゃわゆい〜ん女の子のイラストが描いてあります。
 一見お笑いネタっぽいですが、秋葉原でPCショップの店頭に並んでいれば、確実に希求効果はあると思われるのがちょっと悲しいというか…。

 もうちょっと調べてみると、ここのリストにあるAvatar」というシリーズは、全てパッケージがそっち系ですね。日本の「素人指南」は、このままじゃ負けてしまうぞ!、というか…もう既に負けてしまっているのか?。

 

【アニメ】 ななか6/17魔法遣いに大切なこと

 今年に入ってから、深夜に新作アニメが何本か始まった。という事で、この二本をビデオに撮っておいたのだが、今日になってようやくチェックした。

 まず「ななか6/17」から。こちらのアニメに関しては全く期待していなかっただが、一話・二話を見た限りでは、非常によくできたお話で、久しぶりに面白いアニメだと思った。ただ、続いて三話を見て、ちょっと生理的に受け付けない演出が出てきたので、ちょっと長めになるが、思ったことを書いてみる。
 私が気になったのが、嵐山五月という、まぁ…簡単に言うと萌えキャラ。このキャラクターが、自分の兄貴である嵐山甚八や、ななかの幼なじみの凪原稔二を木刀でブッ叩きまくるのだが、このシーンはハッキリ言って非常に不愉快。というか、制作者側の人間は、このシーンを見て何も感じることがないのだろうか。
 例えば、男性による女性に対する暴力というのは、倫理的に決して許されることではないし、またこれらのシーンのメディアにおける露出は、非常に注意深く扱われている(これらのシーンが無い訳ではないが、ストーリー上重要な意味を併せ持つ場合が多い)
 私としてはそれと同時に、メディアにおける女性による男性に対する理不尽な暴力というのは、いわゆる「女に暴力を振るう男なんて最低」といった、それこそあまり大した根拠ではない風潮を盾に取った一方的な行為である事が多く、見ていて結構不愉快に感じるのだが、これらに対する扱いはあまり注意されていないどころか、むしろ大した意味もないギャグとしてかなり気楽に扱われているような気がする。
 ただし、これらのシーンでも、あまりにも現実的でない演出を施して、それを効果的なギャグとして用いることは、私自身もギャグとして見ていて楽しいと感じるし、また、ビジュアル的に痛みを伴わない暴力というのは、見ていて不快に感じない。例えば、漫画「シティハンター」の香による男性キャラに対する暴力は、そのビジュアルがあまりにも現実とかけ離れているおかげで(数トンあるハンマーを振り回したりね)、私達もそのシーンはギャグとして、想像上の痛みを伴わず、結果だけをギャグとして楽しめるし、例えばハリセンなどのあまり痛みを伴わない道具による暴力というのも、想像上の痛覚を伴わないギャグという事で、特に問題視したりしない。
 ただ、第三話における嵐山五月の暴力というのは、木刀をそのまま男性キャラの脳天に振り落とすというもので、当然木刀を振り落とされた男性キャラは痛みのためその場で失神、頭に大きなたんこぶを作る(強いて言えば、結果としてのこのビジュアルにのみフィクションとしてのギャグ性がある)。そのくせ、その木刀を思う存分振り回し、単なる通行人の男性キャラまでにも暴力を振るう嵐山五月自身は、最後で割れた木刀のかけらが頭に命中する寸前で、主人公のななかに、偶然性はあるにせよ助けられる。そしてその木刀のかけらを見て、自分が災難に遭わなかったことをななかに感謝するというオチ(助けられると言っても、木刀を脳天に振り落とされる事を比べれば、ビジュアルとして痛みの強さが全然違う)。ちなみにその横では、先程彼女による木刀を受けた凪原稔二が気絶していて横たわっているというもの。
 えーと、このまま書いていくと話が長くなりそうなので、もうこれ以上シーンの解説はしないが、視聴者側の感性はともかく、この三話のビジュアル制作した側の感性は、これらの数多い暴力シーンを問題視しなかったのであろうか?。いや…もっと簡単に書くと、これらのシーンを想像するに当たり、制作者の人間は痛みを感じたりはしなかったのだろうか?。
 私としては、これらの演出をヨシとしてしまうアニメ制作者側(または原作者か?)は、人として決定的になにか大切な部分の想像力が欠けている人間であり、アニメ制作、もしくは何らかのストーリーを想像する資格がない人間だと考えている。
 メディアに於ける暴力というものは、それこそ最近規制されまくりの性的描写以上に注意深く扱う必要があるし、またそのシーンがもたらす視覚的・演出的な効果というのをもっと真剣に考えるべき。また単純に演出上の結果のみを考えただけの暴力なら、それこそうまい具合にビジュアル、もしくは演出のイメージを現実から切り離さないと、何やら無意味に暴力を振るうことを肯定しているように感じてしまって、私としては非常に不愉快。
 更に今回のシーンに関しては、暴力を振るう嵐山五月というキャラクターが、可愛い萌えキャラというビジュアルを盾にとった上で好き勝手な行為を許されている気がして(可愛ければ何でも許されるという古くさい価値観ね)、これまた非常に不愉快。
 暴力行為を暴力行為としてきちんと扱う演出、もしくは完全なギャグメディアに於ける演出ならともかく、視覚的にかなり衝撃的な暴力行為を(実際、人の脳天に思いっきり木刀を振り下ろしたら、確実に死ぬよね)、重要な意味のあるビジュアルとして捕らえられない程度の感性しか持っていない人間は、繰り返すがこれらの創造的メディアの世界に生きるべきではない。私はこのアニメの三話を見て、そんな事を感じた。

 つぎは「魔法遣いに大切なこと」。こちらのアニメに関しては、映像を見ると、このアニメに関わっているスタッフ達が、真面目にいい物語を想像しようとしているのは理解できるのだが、だからこそ更に鬱になるといった感じだ。
 ざっとあらすじを書いてみると、主人公で魔法能力を持った菊池ユメという少女が、政府から魔法遣いの免許を取るために研修を受けるという話で、基本ラインは「心温まるストーリー」といったテイストで物語が進んでいく。
 ここで私が問題にしたいのが、作品中で“いい人・或いはいい行為”として描かれている部分が、私が考えるに全然よい人でないし、よい行為でないという事。
 例えば第二話で、過去に片足を失って義足になり、サッカーの夢をあきらめた少年が登場するのだが、主人公のユメは、この人間に対してなんの犠牲も払わず、思いつきの親切(のように見える)で魔法を使い、足の組織を再生してしまう。
 こうやって書いてしまうと、大したことのないシーンに思えるかもしれないが、その前の段階で彼がユメに語った苦労や、それを苦労して乗り越えたエピソードは、このユメによる簡単な魔法で、いとも簡単に無意味なものになってしまう訳で、またその少年の方も、自分の過去を全く気にする様子もなく、その結果をあっさりと受け止めてしまう。
 考えようによっては、これほど残酷な行為はないと思うのだが、このアニメの現状では、そんな行為が心温まるエピソードとして描かれているように見受けられる。もっとも、ユメによるこれらの配慮を欠いた魔法行為が、この先のエピソードの伏線になっていると考えることも出来るが、現状(三話)までを見ただけの印象で語ると、やはりこのアニメを制作しているスタッフも、人間としてなにか欠けている存在なのかと考えざろう得ない。人として心温まるストーリーを目指している割には、人として何が幸せで、人はどんなことに喜びを見いだすのか、スタッフの人間は、そういった視点と感性に対し、何か決定的なズレがあるのではないかと感じた。

 アニメの新番組を紹介した割には、全然作品そのものの解説をしなかった気がするし、長々とつまらない文章を書きすぎた気もするのだが、今回この二つのアニメを見て感じたことは、現在のアニメ制作現場にいる人達は、多分物語を想像するに当たり、シーンの演出論やカット割りなどのビジュアルばかりに頭を使い、人間そのものを想像、もしくは演出する能力が全然なくなっているのでは?という事。私が思うに、この現象は特にここ1〜2年という非常に短い時間で急速に広がりつつある気がする。
 近頃見た、富野由悠季監督による新作アニメ「キングゲイナー」が非常に面白くて、キャラクター達がとてもいきいきと画面の中を動き回っているのとは対照的に、これら二つのアニメ、特に魔法遣い…の方は、キャラクターが生きている人間だという感覚がまるで感じられなかった。
 現在のアニメーションは、作画・映像効果・音楽・音響効果などの比較的判りやすい部分は、昔に比べて飛躍的にレベルアップしているが、その上に描かれる物語という視点で考えると、昔に比べて退化しているとまでは言わないが、全くレベルアップしていないと感じる。
 日本のアニメ業界は、この問題にいち早く気づき、早急に改善していかないと、近い将来、現在のアメリカに於けるディズニーに象徴されるような、あまり創造的で革新性を持たない映像業界(少なくとも、アメリカの若年層はそう考えている人が多いらしい。私もディズニーの価値を認めつつ、またその通りだとも思う)へと転落してしまう筈だ。

 

【お知らせ】 アクセス禁止処置

 昨日の夕方から、NECのドメインでのアクセスが非常に多くなっています。一晩様子を伺っていたのですが、時間帯に関係なく一定の機械的なペースでアクセスしていること、その数が猛烈な事などから、サイトの閲覧目的でアクセスしてないと判断し、しばらくの間

 

nec.co.jp

 のドメインから、本サイトへのアクセスを禁止する処置を取りました。
 今回の処置で、ご迷惑をおかけしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、ご了承下さい。

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【オーディオ】 リンブルーとミニブルー

 にしだや本舗から借りてきた、リンブルーと呼ばれる屋内配線用キャブタイヤ電源ケーブルのようなもの…?。この度、自宅のシステムでチェックしてみたので、軽くご報告。

リンブルーとミニブルー

 まず上の写真から。左側のやや濃いブルーのケーブルが、オリジナルのリンブルーと呼ばれるBICCケーブル。残念ながら、環境面での配慮という事で現在は生産中止。どうやら使用されている何らかの素材が、新たに試行されるEUの環境基準に引っかかったという事らしい。既に現在では在庫も全く無しという状況なので、このケーブルを新規で手に入れることは不可能になってしまった。
 そして右側にあるやや薄くなったブルーのケーブルが、今回新たに取り寄せた、私達の間では通称“ミニブルー”と呼ばれている電源ケーブル。構造はオリジナルのリンブルーと非常によく似ているのだが、こちらのミニブルーは、線径がやや細いのと、被覆の材質がちょっと柔らかい。おかげで冬になると堅くなって困るリンブルーと違い、こちらは結構しなやかで取り回しも楽。これだけでもかなり好印象だ。

 そして肝心の音質評価。試聴機器は、LINN-LINTOとAudioalchemy-PowerStation-twoを使用。線材の両端にあるプラグは、どちらもマリンコのメッキ無しプラグという環境。
 全体の印象としては、どちらもあまり変わらない気もするのだが、強いて言えば、リンブルーの方がやや音に緊張感がありメリハリが利いている。逆にミニブルーの方がもうちょっと落ち着いた音。もっとも、この点は人によっては長所にも短所にも成りうる話なので、音質面でどちらが良いかは一概に言えない。ただ、その程度の違いがあまり気にならない人ならば、今回紹介したミニブルーの方が圧倒的に便利。逆に言うと、その程度の微妙な違いに拘るのがオーディオというモノでもあるわけで、そういった人達には、もうちょっと音に緊張感のある、リンブルーの方が望ましいという結果になるのかもしれないし、或いはその逆になるのかもしれない。

 いずれにせよ、その程度の微妙な差しか感じられない程によく似た音を出す両ケーブルだった。個人的にはリンブルーの方が音質的にやや有利という判定だが、正直言ってどっちも同じようなモノというのが結論。そして私自身、自宅で使っているリンブルー(実際自宅で使っているのは、その前のリンイエロー)を本格導入する前だったら、取り回しなどの実用性で、こちらのミニブルーを選んでいたような気もする。

 

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