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ESSAY

意見、要望、苦情、愛の告白(^^;)などは、メールもしくは掲示板までどうぞ!。

 

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2003/08/28

【ネット】 komeiブラウザ

 な…、なんじゃ、こりゃ?。

 ちなみにこのサイト、「>エンタテイメント」の階層に上がると、昔懐かしコイン転がしゲームがある。最後まで行くと、景品として公明党オリジナル壁紙(笑)が貰えるらしい。
 「んなもん、いるかよ!」と思いつつも、ついゲームが面白くてはまってしまい、ゴールまで無事たどり着いて、ついに景品を貰える!といったところで、ブラウザが落ちてしまった(哀)
 とりあえず、ネスケの4.8ユーザーは、景品を貰えないかもしれませんので、きちんとIEでやるようにした方がいいでしょう。

 

【エッセイ】 職場の不満

 職場で数人の方が、会社のある制度に不満をお持ちのようで、昨日ちょっと話を聞かせてもらった。
 正直言って私にとってはどうでもいい話だったので気楽に聞いていると、だんだんと彼等はエキサイトしてきたのか「社長に直談判に行く!」という結果になってしまった。ああ、みんな大変だねぇ…と思いながら、ひょっとして社長と話がうまくまとまれば、私も楽になるなぁ…などとお気楽に考えていたら、解散直後に「それじゃ、社長室に行くときは宜しくお願いしますね」。
 「え?おれが行くの!!」思わず素で聞き返してしまいましたよ(笑)。当の本人達は「だって俺等だけでが社長に会いに行くわけにも行かないでしょ…」だって。
 おいおい、私だって社長となんかマトモに会話したことないっちゅーの!。

 その先の私は、落ち着いて物わかり良さそうな表情で、実は心の中では慌てふためきながら「いや…まずみんなの意見を聞いてから、部長達に話してみて、それから専務を交えて…」と、自身の保身対策に必死ですよ。とりあえず、直談判はもう少しタイミングを見てからという話に落ち着きましたけど、危ない危ない…。

 なんだか、自分がとても薄汚れた大人になったような気がした(笑)昼下がりの私でした。

2003/08/24

【MGF】 エコラン

 おお…、一週間ぶりの更新か。毎日忙しいだけじゃなくて、精神的な疲労も随分食らっているので、なかなかここの更新ができなくなっているのですが、それでも遊ぶことは遊んでます。

 つーことで、土曜日は久しぶりに休日出勤の危機もなく、のびのびと休日が取れたので、MGFに乗り込み朝9:30頃に家を出発。一応目的地は福島県相馬市の相馬港南の松林と決めていたんだけど、現地に着いたのが3時過ぎだったので、そのまま調子に乗って、またまた仙台まで行ってしまいました。

 まあ、仙台はどうでもいいんだけど、仙台市内で晩飯を食べてからふと「たまには敢えて国道4号線を素直に走ってみるか?」と思い、国道4号線を延々と南下。考えてみれば、私の場合はいつも怪しげな町道とか県道とかを走りまくって仙台まで来るので、他車のペースに合わせてのんびりと帰ったら、どれくらい時間がかかって燃料を使うのか?と言うのにも興味があったんだよね。
 んで、仙台市内を20:45分に出発。一桁国道なのでトラックの排煙を避けるため屋根はクローズ。すると暑いので、エアコンをほぼ全線でONの状態。途中福島県須賀川市で行われた花火大会の渋滞に巻き込まれながらのんびりと走り、ほぼ東京都である埼玉の自宅には2:45分に到着。丁度6時間かかったことになります。

 んで、肝心の燃料使用量ですが、まずMGFの燃料系はFからEまで10の目盛りに区切られていて、タンクの総容量は50リットル。かなり大まかですが、1目盛り5リットルという事になるのか?。
 そして仙台を出発したとき、燃料計の針は丁度半分の位置を指しており、今までの経験上「これなら家までは何とか保つな」とは考えたのですが、自宅に到着してから燃料系の針を見ると、目盛りが1つしか減っていない!!。
 実際には、走行中燃料系の針は1つ目と2つ目の間を上下していたので、私のMGFは、単純に考えると仙台→東京間を10リットル前後の燃料で走りきったことになります。
 他車のペースに合わせて走っていただけで、特にエコランに徹したつもりもないんですけどね。

 まあ、実際はいくら何でも10リットルの燃料で300km以上を走りきれる訳はないので、燃料計の誤差なんだと思いますが、それにしても私のMGFは予想以上の低燃費ぶりを発揮してくれました。このペースで走ると、タンクを一杯にすれば、MGFは仙台→東京間を2往復くらい出来てしまうことになりますね。

 実際、MGFに乗っている方の中には「リッター当たり20km以上走った」という実例が何件かあるみたいですし、MGFは、真剣にエコランに徹すればリッター当たり25km位は走行可能なのかもしれません。最近増えてきた名ばかりのエコランカーも、少しはこの結果を見習って欲しいものです。

 

【ゲーム】 A House Divided

 旧GDW社からリリースされていた、南北戦争の戦略級ゲーム。最近日本で復刻され、日本語版としてリリースされた。この記事を書くためにWebで色々検索してみたら、こちらのサイトにプレイリポートがありますね。詳しくはそちらをどうぞ(笑)

A House Divided

 と…それだけじゃしょうがないので、私の私見を少々。今回はメンバーが3人だったので、私と友人もう一人が北軍、南軍は同じく友人が一人での担当になりました。シナリオはショートシナリオ。これだと10ターンで勝負が決まるので、始めてや時間がないときにはお勧め。オプションルールなどは全て無しでプレイしました。
 結果からいうと北軍の負け。ただ原因ははっきりしていて、私のミスはワシントン北部にある鉄道ルートを見落としていたこと。それと北軍プレヤーもう一人が、勝利条件を誤って解釈していたこと。道理でプレイ中にお互いの意見が食い違うと思った(笑)

 ゲームとしての感想は、私が負けたからじゃないのですが、北軍プレヤーが勝利を収めるのは難しいです。現にルールブックには「熟練者側が北軍を担当することを勧める」とはっきり書いてあります。
 では、何が難しいのかというと、北軍側には守るべき拠点が沢山あること。その上、ワシントンを南軍に占領されると、その時点でサドンデスになるため、常にワシントンにはある程度の軍勢を張り付かせておく必要があること。また、ワシントン北部にも重要な拠点が沢山あり、ワシントンを死守しながら、それらの拠点を全て守る必要があるという事でしょうか。
 逆に南軍側は、ショートシナリオで使われる序盤10ターンに限っていえば、勝利へ至る為のオプションが数多く用意されているように見受けられます。
 また、これはプレヤー自身の問題でもあるのですが、日本人にはあまり馴染みのない“南北戦争”を題材にしたゲームなので、歴史をあまり知らない私達にとっては、まず一体何をしていいのかよく判らないと言う問題もあります。
 結局北軍プレヤーは、序盤で南軍のスタックに誘われるように西部戦線でハイスタックを築き、その後それらの軍勢は南下してかなり南軍側の拠点を荒らし回ったつもりなのですが、結局当時のアメリカ南西部には所詮大した戦略拠点があるわけでもなく、あまり攻勢による効果をゲームに生かすことが出来ませんでした。
 この結果は、単に結果論として語ってしまうと「西部戦線にあまり戦力を集中する必要はないのでは?」という事になってしまうのですが、なんせコンピュータ相手のテレビゲームではなく、敵も生身の人間…というか頭脳です。仮にセオリーを外れたプレイだとしても、ある地点において南軍が攻勢をかける準備を始めたのならば、結局北軍側もそれに対応せざろう得なくなります。もっとも、この辺理想通りにプレイが進行しないのも、人間相手であるシミュレーションゲームの醍醐味なんですけどね。

 結果はゲームとして北軍が負けとなりましたが、明らかな誤解によるミスと言うことで、それさえなければ、最終ターンが始まるまで我々は勝利を確信していたわけですから、南軍側も決して楽なプレイでは無かったと言えます。
 北軍側としては、東武戦線の南軍スタックはかなり邪魔な存在でしたが、逆に南軍側としては、北軍の戦力をなるべく西部戦線に回さないように誘導しつつ、なるべく少ない戦力で北西部の都市を占領するようにゲームをコントロールするのがキモかとも思いました。

 最も一回だけの数少ない経験では、今回のプレイ進行と、結果としての反省論が正しいものなのか全然判りません。とてもよくできたゲームだったので、この先も何度かプレイして研究してみたいものです。

 

【書籍】 買った本

 「彩図社:編/本を出したい人のための徹底研究

 買った本というか、会社帰りの間に全部読んでしまったんだけど、本を出すためにざっと必要と思われる知識というより、むしろこの手の仕事に携わっている人達が、自分の現場以外では何が行われているのかザッと知るのに役立つと思われる本。
 始めは本屋さんで手にとって「どうせ最近ハヤリの怪しげなウンチク本か?」と思っていたのだが、意外に内容は簡単ながらも、出版にまつわる色々な知識がコンパクトにまとめられており、私自身もとても役立った。“菊判”という紙のサイズに関するウンチクが特に興味深かったね。それと、将来自費出版をやってみたいとか、そんな人は是非一度本書を読んでおくべき。
 もっと今では、“本を出したい”という欲求は、紙の出版という形態にさえ拘らなければ、こうやってWebで自分の文章を気軽に公開できるシステムがあるのだから、いい時代になったものだよね。

 

【エッセイ】 九万ひっと

 トップページのカウンタが9万を越えました。なんだか、こんなにアクセスが増えるなんて、始めの頃は全然想像もしてなかったな。のべ9万人もの人達に、イチ素人である私の文章を読んでいただけるなんて、従来の紙媒体を利用した出版という形態では、全く想像できない事態です。もっとも、カウンタを押した人全てが私のサイトの文章を読んでくれているという訳じゃないでしょうが…。それにしてもこの数字には、私自身ちょっと圧倒されてしまいます。とにかく、どうもありがとうございました。

 それと、ペースは落ちていますが、これからもダラダラと続けていくつもりなので、皆さん宜しくお願い致します。

2003/08/17

【コンピュータ】 iBookの

 右側のスピーカーがイかれた…。
 以前から微妙に怪しかったのだが、最近では低域の信号が全く…、それと中高域の信号もレベルがかなり下がっている。どうも原因は内部配線の接触不良な感じで、バラして組み上げれば直るとは思うのだが、修理を依頼するとベラボーな金がかかる筈なので、困っている。

 しゃあない、自分でバラすしかないかぁ…。何だかとても憂鬱。

 

【エッセイ】 ここのネタについて

 最近は更新ペースが落ちているが、去年くらいはほぼ毎日記事を追加していたので、とある人から「よくそんなにネタがありますね」と言われたことがあるのだが、仕事として決まったテーマでネタを考えるならいざ知らず、私の場合は自分勝手に書き散らかしているだけなので、残念ながら(笑)記事のネタは、頭の中で際限なく出ては消えの繰り返しで、それこそ充分な時間さえあれば、現状の10倍以上だって楽に書き続けられる。というか、こういったサイトの運営生活をしていると、日常生活でも頭の中は無意識に文章を組み立てている…といった状況になってしまい、質の上下を問わなければ、この手のテキストサイトは特殊な才能を要するものではなく、誰だって簡単に開設できる上、毎日そこそこの文章を書き続けることなんて苦もなくできる筈。本当だよ。

 むしろ、最近ではサイト更新に使える時間が限られてきたということで、どのネタをアップしてどのネタはお蔵入りにするかという取捨選択の方が頭痛の種。「情報は使わないとどんどん劣化する」といったのは、確かオーディオ評論家の長岡鉄男だったと思うのだが、確かに、書く文章には作業時間量の制限の他に、記事にするタイミングという問題もあるし、また、一度タイミングを外してしまったネタは、後で再利用されることは滅多になく、頭の中で保管していても記憶がサビ付いて結局忘れてしまう。この辺、自己のリソースが多い人は、毎日色々なことをやりながら、サイトの更新なんて簡単にこなしていくのだろうけど、その辺の才能というか、自己のリソース管理については、私の場合全然才能がないので、残念ながらせっかく仕入れた情報の大半をアーカイブすることなくどんどん捨てていっているだけ、何だかとてももったいないです。

 あ…そうそう、ついでにお詫びですが、No.14を連休中に何とかしようと思っていたのですが、ダメでした。ごめんしゃい。

 

【おでかけ】 雫石あねっこ

 某自治体のまほろたんの成功に影響されたのか、最近はこの手のちょっと萌え入ってるキャラが、自治体や企業のマスコットに使われる例が増えてきた気もします。
 そんな中、ここ数日出かけていた東北地方でちょっと「ヌル目」の萌えキャラを発見しました。

雫石あねっこ

 これじゃあ何だかよく判らないと思うので、アップの写真(笑)

雫石あねっこ

 これは、岩手県雫石の国道42号線沿いにある道の駅「雫石あねっこ」で起用されているマスコットキャラクター「しずくちゃん」。このヌルくて中途半端な萌えっぷりがたまらん!という事で、思わず現地で売っていたマグカップと携帯ストラップを買ってきちゃいました。

雫石あねっこ

 どうもこれらのグッズを開発した人達は、イマイチこの手のことになれていないようで、携帯ストラップの方は、最近の食玩を見慣れた目では仕上げがちょっと雑に見えるし、マグカップに関しては、しずくちゃんの顔面中央付近にある薄い肌色部分が白く飛んでしまっていて、ちょっと変でした。
 ま、こんな事に文句を付けても仕方ないのですが、次回新たなグッズを作る際は、いっそのこと海洋堂とかに相談して、もっとクオリティの高い商品を狙ってみては如何でしょうか?。

2003/08/13

【ニュース】 西武警察2制作中止

 TVRのタスカンですからねぇ…。古典的なFRに強大なエンジンパワーと何ら電子制御デバイスを持たない操作系、こんな車を俳優に運転させてスタント紛いのことをさせるなんて、運転者の責任は当然としても、制作担当者側の責任もきちんと問うべきだね。

 多分この車、普通にお金を出して買えるもの中では、世界で一番危険な車なのでは?。そして、いい意味で、フェラーリやポルシェみたいに知名度がないので、この車を買う人というのは、それらの危険を充分認識した上で購入するマニアがほとんどの筈。そういった、かなり特殊な車であることは間違いないです。

 

【ニュース】 女子中生と4P、精肉部マネジャーだけに…肉好き?

 今日は家にいたので久々にネットニュースなどを色々眺めていたのだが、このニュースのタイトルはちょっと不謹慎じゃねっか?

 しかし、カスミって結構地方を走ってるとよく見かけるスーパーなんだけど、このニュースはちょっと大きなイメージダウンだね。部長さんもアホなことやったもんだなぁ。
 それと気になったのは事件の発覚についてなんだけど、市の教育委員会が警察に被害届…って、一体なんだこれ?。別にこの部長だっていやがる中学生3人を無理矢理レイプした訳でもないのに。
 前にも似たようなこと書いたけど、中学二年生といえば14歳に達してるヤツもいるのでは?、じゃあ、なんでこいつらの方は売春で捕まらないんだ?。「3人とも生活態度に問題がある生徒ではない」って、頭おかしいんじゃないのか。

 いつも思うんだけど、この手のSEX系の犯罪摘発って、単に捕まった男をバカにするのが目的だとしか思えない。真剣に売春行為をなくそうだなんて、誰も考えてないんだろうね、きっと。

 

【ネット】 広告荒らし

 最近増えたねぇ…、掲示板へのエロサイト広告荒らし。毎度決まったIPでやってくる荒らしもいるので、teacupに何とかしてくれと頼んだこともあったのだが、金を払わない限りは対応しないとのこと。考えてみれば、この手の事業者やプロバイダやメーラーソフトの開発元が本気で対応してくれれば、こんな荒らしは簡単に撲滅できるはずなのだが、所詮業者にしてみれば、直接金儲けに繋がらないこの手の対策は自分達の責任じゃないとないと考えているんだろうね。それと、スパムメール対策に本気で取り組むと、この手の業者達が「会員限定情報」とか名付けて送っているスパムメールまでブロックされちゃうから、本気で対応する訳にはいかないのかもしれない。

 まあ、それはさておき、やはりスパム業者や荒らし業者にしてみれば、やはりこんなバカな手に引っかかるヤツがいるから、この手の行為を繰り返す訳で、私からしてみると、なんでこんなバカな情報に引っかかるヤツが後を絶たないのか、そちらの方が信じがたい現実。

 

【書籍】 ここ数日で買った本

 またまたこんな記事です、最近はなんせ、つまらん人生を送っているもので、これ位しか書くことがないのよね。

 「山口和幸 /マルサン-ブルマァクの仕事

 私は別にマルサン世代ではないのだけど、子供の頃からプラモデルが大好きだったので、つい日本のプラモのルーツを知りたくなって買ってしまった本。

 「兵頭二十八・小松直之/日本の高塔

 高層住宅から電波塔まで、日本にある高い建築物を写真付きで解説した本。鉄塔マニアという人達がいるのは知っていたが、高塔マニアというジャンルもアリなのかな?。著者に失礼かもしれないが、こういった本を読んでいると、とっても無駄な知識が身に付くようで、とても面白い。

 「琉球新報社:編/沖縄短編小説集2

 沖縄県にある琉球新報社が主催している、30年の歴史を誇る「琉球新報短編小説賞」。この本は、第21回から30回までの受賞作品をまとめた本。まだ全部読んでいないが「エッグ」という小説はとても優しい気持ちになれるオチで面白かった。

 「石原真弓/英語で日記を書いてみる

 別に英語で日記を書くつもりなど更々無いのだが、本書が本屋さんで平積みになっているのを見て、たまにもらう外人からのメールや、海外通販用の英文を書くときに、ちょっとは役に立つかな?と思って買ってきた。

 「山川直人/シアワセ行進曲

 本書は同人誌なのだが、池袋のジュンク堂地下で売っている。見本誌があったので中身を確認して、面白そうなので買ってきちゃいました。内容は、なんというか…神田川の世界だね。

 「西村 豊/ヤマネ

 かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい!!!!!!!!!!!!!
 すいません(笑)、そんな感じの写真集です。こんな小さな動物がきちんと森で生きていて、なおかつ冬眠までして冬を越すというのは、なんだかとてもすごいことだと思う。

 「高島 誠/超低音のステレオ術

 オーディオ関連の文章を書いている人で、故、高島 誠先生の文章はとても好きだった。今回は古本屋の棚で思ったよりも安値で見つけたので、速攻でゲット。読み進めるのが楽しみな一冊。

 「琉球新報社:編/沖縄短編小説集

 こちらは上記「沖縄短編小説集2」の第一弾。琉球新報短編小説賞の第1回から第20回までの受賞作品が掲載されている。ただ、2回3回と13回に関しては「受賞作品ナシ」で、逆に第8回は受賞が2作品だったので、本書に収録されている作品は合計18となっている。
 本書は既に絶版になっているので(ただ、最近作品集2が出たので、新たに出版されるかも)、注文は沖縄県にあるじのんという古本屋に発注した。埼玉県から土曜日に注文して、水曜日には沖縄県から荷物が届くというのは何だかすごいよね。それでいて発送方法はクロネコメール便なので、送料も210円。昨今の流通の進歩ぶりには、ちょっとビックリしました。

 「小島あきら/まほらば・第4巻

 やハり注目のキャラはマゾの部長さンでしョうか。他にも自殺癖のあるお母さんとか、何下にヤバげなキャラが多目なのが楽しいです。

2003/08/11

【書籍】 『環境危機をあおってはいけない』サポートページ

 これは、記事というか自分のためのメモ。
 従来は、事実上重版を新たに手に入れるくらいしか情報を得ることができなかったエラッタや、出版物に対する関連情報などが、こういった形でサポートされるのはとてもありがたいし、また全ての出版社は、このような手段を用いて自社の出版物に対するサポート、せめてエラッタ程度はきちんと公開するべきだとも思う。

2003/08/09

【買い物】 タイムスリップグリコ・青春のメロディー

 お値段一個300円。スーパーで安売りしていたので思わず買ってしまいました。

タイムスリップグリコ・青春のメロディー

 中身はYMOのライディーン。B面の曲が収録されていないのがちょっと悲しいというか、相変わらずジャスラックはセコいというか…。でも、私的には当たりだったのでヨシとしましょう。
 しかし、このオマケだとさすがにダブリはきついと思うので、ちょっとコンプリートを目指す気にはなれませんね。何処かにアソート情報があったりしないかな?(笑)

 

【カメラ】 フジペット用のケース

 某オークションで三桁の価格で落札した、フジペット用純正ケースが届いた。

FUFIPET ケース FUFIPET ケース

 届いたブツは、なんと袋入りのデッドストック新品!、ひょっとして新品状態のケースは世界でこれだけなんじゃないのか?。袋を止めてあるタグにもきちんと「FUJIPET」という表記がある。

FUFIPET ケース FUFIPET ケース

 なんだかとてももったいない気もしたのだが、別にプレミア目的で入手した訳じゃないので、とりあえず開封してみることにする。素材はなんというか、とても安っぽい合成皮革みたいな感じで、手で触ると経年劣化のせいもあるのかもしれないが、しなやかさに欠ける印象。
 バックの中は、何やらごわごわしたチェック柄の布で覆われている。こんな所にレンズキャップなしでフジペットを収納すれば、アッという間に前玉が擦り傷だらけになってしまうだろう(ちなみに初代フジペットにはレンズキャップが付属していなかった)

FUFIPET ケース FUFIPET ケース

 早速フジペット本体を収納してみる。純正ケースという割にはあまりフィット感が無いし、寸法比もカメラの外寸に合っていないので、チャックを閉めるときにちょっと違和感がある。
 横から見た状態でも、ファインダの部分が上に飛び出していて、何度もチャックを開け閉めしていると、本体に傷が付いてしまいそうだ。

FUFIPET ケース FUFIPET ケース

 バック本体を手でつり下げてみた状態。なんというか、カメラケースというより、上履き入れみたいな感じで、それがまた可愛い気もする。
 次は本体右下にあるフジペットのエンブレム。当時の子供達は、このエンブレムに憧れたりしたのだろうか。

 このケース、実際手元に届く前はじゃんじゃん使ってやろうと思っていたのだが、新品状態でとても綺麗な状態なので、しばらくはこのまま使わずに手元に置いておこうと思った。
 もっとも、結局ある日ふと思い立って使ってしまうんだろうけどね。

2003/08/08

【コンピュータ】 98製造終了

 企業用途などを別にすれば、もう個人で買っている人はいなかったと思うけど、にしても、一つの時代がついに終わりましたね。
 マニアの方、最後に一発どうでしょうか〔笑)

2003/08/07

【書籍】 買った本

 なんだか、日々のネタがこれくらいしかないのが辛い…。

 「山口和幸 /シマノ 世界を制した自転車パーツ

 ここの所、自転車業界では圧倒的な強さを誇るシマノのパーツ。そのシマノが如何に世界を制したかをまとめてある本。
 途中まで読んだけど、もっと写真や図版を増やして、更に個々の出来事やパーツについて、もっとマニアックに迫ってあると面白いと思ったのだが、逆にそうなると一般性は薄れてしまうから、こんなもんでいいのかな?。
 しかし…この本でも取り上げられているけど、ロードバイクのSTIシステムというのは、本当にすごいモンですよね。私も恥ずかしながら、STIシステムを搭載したロードバイクを持っているのですが、変速がこんなに楽だとは、始めて乗ってみるまで全然判りませんでした。

 「佐野真一・四元正弘・ 田中秀幸・ 境 真良/出版ルネサンス

 最近流行の「出版界を憂う本」の一冊。まだ読んではいないのだが、内容はそんなに濃いモノでもなさそうだ。では何故この本を購入したのかというと、私が最近「本コロ」のシリーズを追っかけているから。本書の場合は、単体の書籍としては、あまり面白ものでもないかもしれない。

2003/08/06

【エッセイ】 忙しい…

 ここの所、仕事が異常に忙しくて、ちょっと更新が滞りがち。夏休みはきちんと取れるんだろうか…。

2003/08/03

【書籍】 週間・わたしのおにいちゃん

 えーと…、ソースはまだwebで上がっていないみたいですが、マジでネタじゃないみたいです。2004年春発売予定、第一期が全5巻、各号定価780円で、彩色フィギュア一体+オールカラーブックレット32P付き。キャッチコピーが「お兄ちゃん、迎撃じゅんび完了。」と言ったモノ。世も末というか…児ポ法などが議論されている昨今、本当にこんなもんが本屋に並ぶ日が来るのでしょうか?。

 なんて言いつつも、本屋に並んでいたら思わず一度は買ってしまいそうな自分が怖い…(笑)

2003/08/02

【ニュース】 人工衛星おおすみ、本日午前中に南太平洋に落下

 日本初の人工衛星「おおすみ」が、本日午前中に南太平洋のどこかに落下してしまう…、或いは燃え尽きるのかな。

 つーことで、色々と関連情報をネットで見てみると、どうやら「おおすみ」を打ち上げたラムダロケットは、NASAも呆れた世界初(というか唯一?)の無誘導人工衛星打ち上げロケットだったらしいね。
 そうか、ここから世界で唯一の、月まで人工衛星を打ち上げられる個体ロケットモーター搭載機、ミューシリーズの歴史が始まったのか?。

 ちなみに、何故無誘導などといったバカげた設計になったというと、当時社会党(現社民党)を中心としたエセ左翼の売国奴共が「誘導ロケットの開発はミサイル開発に繋がる」とか言いがかりをつけて、計画そのものに圧力をかけてきたからだそうだ。こんな環境で、無事世界で4番目の人工衛星打ち上げを成功させたスタッフ達は、本当に素晴らしいですね。

 それと、30年以上に渡って宇宙を飛び続けていたおおすみにも、お疲れさまと言ってあげたい…。

 

【エッセイ】 自宅待機

 今日は土曜日…、友人宅に遊びに行く予定だったんだけど、仕事の都合で自宅待機のため何処にも行けない。勘弁して欲しいよな。

 大体、入社する前に前任の人が「残業もそんなにないし、休日出勤はまずあり得ません。10年勤めていて1回か2回位です。実際は管理業務がメインですので、あなたには実務はあまりやって頂かないと思います」とか言ってたくせに、実際は実務だらけの上、残業も多いし休日出勤だらけじゃねえか。管理業務なんてやってる暇ねえよ(笑)。もっとも、残業だらけで極端に休日出勤を繰り返しているのは私だけみたいですけど…。

 入社したてでこういった生意気な言い方はしたくないけど、結局仕事というのは、特定の人間ばかりに集中してしまうものなんだなぁと実感。これなら、もっと会社側に給料をふっかけておけば良かった。

 

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