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ESSAY

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2003/04/29

【オーディオ】 ワイヤレスヘッドフォンを新調した

 以前使っていたソニーのワイヤレスヘッドフォンMDR-IF410のイヤーパッドがボロボロになったのと、音が途中でとぎれるといった現象が頻発するようになった。音のとぎれに関しては、一度バラして何とか修復できたんだけど、イヤーパッドについてはどうしようもないので、しばらくの間新しいヘッドフォンを探していた。
 という事で、今日同じソニーのMDR-IF420Rというヘッドフォンの中古(開封済み新品?)が、5,000円で売られていたので早速ゲット!。

MDR-IF420R

 奥に見えるのが、以前使っていたMDR-IF410で、今回買ったMDR-IF420Rは手前にある大きなヘッドフォン。同じソニー製なので、以前ら使っていた赤外線発信部がそのまま使えるのが魅力。何故ならこの発信部は壁に穴を開けて固定してしまっているので、互換性のない他社製品に取り替えづらいという事情もあったんだよね。

 マニアの間では、赤外線式のワイヤレスヘッドフォンは、ヒスノイズなど音質上の問題が指摘されていて、あまり評判が良くないみたいだが、私は断然ワイヤレス派で、今では普通のヘッドフォンを使おうと考えることすらない。ヘッドフォンによるリスニングは、ある程度我慢を強いられる事と割り切ってしまい、むしろその代わりにワイヤレスによる移動の自由を選択した。
 確かに音質上の問題はハッキリと認識しているが、ケーブルによる制限が無いことには、精神的にかなり開放的な雰囲気を感じている。それと、これは私の環境による制限なのだが、赤外線発信部がヘッドフォンアンプの役割も果たすため、ヘッドフォンアンプが別売りで、更にその為の電源までもが別売りになっているネイムオーディオでは、セットアップが非常に楽になる為都合がいい。

 マニアの方でワイヤレスヘッドフォンを敬遠していた人は、一度騙されたと思って試してみては如何?。

 

【書籍】 安原 顕/ファイナル・カウントダウン

 清流出版、2003年1月26日初版。本書は自称“スーパーエディター”ことヤスケンのbk1編集長日記をまとめた本。例の2002年10月29日『余命一ヶ月宣言』以降は、文章を書くのがとてもしんどいみたいで、ちょっと読むのが辛くなってくるのだが、同時に命の力というものを改めて感じさせられた。

 若い頃は、自分の命などというものはこの宇宙に比べればなんの意味もないちっぽけなもので、故に命などはさして惜しいとも思っていなかった時期もあったが、今では自分の命の価値についての見解は変わらないにせよ、だんだん命が惜しくもなってきた。と同時に、死後の世界とか、宗教的宇宙観というのが、案外合理性を持った理論ではないかとも感じるようになってきたりして、私自身の命に対する認識も徐々に変わりつつある。
 ここのエッセイでも時々書いているが、個人的に科学を否定するつもりはないにせよ、科学的に割り切れない人間の感情とか理論とか疑問とか、最近はそんな事もボチボチと考えるようになってきている。

 別に本書の内容は、命の尊さとか、命の価値を語るものでは全然ないのだが、本書の読後、著者の結末を改めて考えてみると、何となくそんな事を考えてしまった。

 

【書籍】 佐野眞一 /だれが「本」を殺すのか 延長戦

 プレジデント社、2002年5月3日初版。本書は著者が以前書いただれが「本」を殺すのか(以下「本コロ」)の続編というか付録というか事後録というか…そんな感じの本。
 内容は「本コロ」出版後に開いた講演会とか、それについてのインタビューや対談、それらの内容をまとめてある。

 インタビューや対談の収録が主なので、内容の重複が結構あり、前作から読み続けている読者にとってはちょっとウザイと感じる部分もあるが、にしても前作を読んでいないと内容が理解不可能な部分もあるので、必ず順番に読み進めた方がいい。
 本書二作を通して、個人的に一番感銘を受けた部分は、再販制についての部分。再販制を維持するかどうかの参考にする為、国民にアンケートを取った結果が「再販制維持99.6%」などというデタラメな結果になったことについて、何度も異議を唱えている。
 ちなみにWeb上では私が去年この事について触れているが、不勉強なのか、この結果について活字の世界で何らかの疑問を投げかけている文章を目にしたことは、個人的に彼の本以外では見たことがなかった。
 この点だけでも本シリーズを読んで良かった…というか、考えてみればこんな事誰でもすぐに思いつくくらいのあほらしい茶番だよな。

 こんな当然の疑問も投げかけられずに、それでいて社会の知のリーダーぶる事ばかりは一人前のマスコミを始めとする出版社達…。
 結局、現在の本を殺しているのは、そんな体制でものを作っている供給側、そして常に今より低レベルなものを求め続ける読者(ホントはこんな言い方したくないんだけど、こうしか言いようがないよな)両方によるもので、取り次ぎや返本などの構造的問題は、実のところ大した問題ではないのでは?、やや偉そうな物言いだけど、そんな気もしてしまった。

 

【書籍】 山本 弘/こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』

 太田出版、2002年5月9日初版。本書のタネ本である『空想科学読本』に関しては、第1巻が売り出されて、店頭で軽く立ち読みしてみたとき、あまりもの内容のあほらしさに呆れて、こんなものすぐにゴミ扱いだよな…なんて思っていたら、世間には案外受けているみたいで、どんどん続編が出版される始末。
 さすがに実社会では見たことがないが、Web上ではこの本についての理論が正しいと信じている、恥ずかしい人達による文章もチラホラ見かけられるようになってきて、更にあきれ果てていたところだったのだが、そんな昨今に異議を唱え、より正しい理論(元々空想上の世界の話なんで、正しいというよりも、間違えていない、ウソはついていない…と置き換えるべきか?)で『空想…』の虚像を解き明かそう!という趣旨の本…かと思ったら、正直言って内容にはうんざりしました。

 まあ、科学的考察については『空想…』よりも大分ましだと思うのだが、理論と計算がより正確にみえる…といったレベルで、個人的には正直言ってどちらも同じようなレベルだと思う。
 細かいところでは、怪獣の体重算出方法や、スペシウム光線についての考察など、色々と突っ込みたい部分もいっぱいあるが、敢えて大まかに語らせてもらうと、未知の生物、未知の現象、未知のテクノロジーなどの科学的考察について、立脚点からしてもう間違っている。
 目の前で起こっている現象(この場合はフィルム上の空想映像になる)を支配するのは、理論ではないという事。つまり、既知の理論が全ての現象を支配するということはない。この方向からの視点が両書の著者共に欠けている部分なのでは?。

 まあ、それはさておき、『空想…』の著者が、単に笑いを取るために古今東西のSFをコケにしまくっている、という批判については私も激しく賛同(笑)。出版社側は、何故こんなにバカで無知で、更に自らがネタにしている対象について、愛するにしても批判するにしても、真摯に取り組もうとしてない人間に、これらについての本を書かせるのだろう。
 本書の著者である山本 弘は、これからも『空想…』の続編が出版され続けることについては批判していないが、私から言わせれば、こんなレベルの文章が本になってベストセラーになって、何処の本屋でも普通に買えるという現象には、げんなり…という感じ。

 

【書籍】 本を買う

 給与持ちになって良かったことは、本を買うのに当たり、あまり悩まなくて済むようになったこと。
 例えばもっと高価な買い物だと、逆に収入があってもなくても、単純に銀行の預金残高との相談になるので、とくに悩みの質が変わったりしないのだが、丁度本やCDなどの、単価5千円以下程度の買い物については、ここで買うのを諦めれば節約になる…とか、収入がないのだがらこういった小物をポンポン買うのは止めよう…という気持ちが先に立ってしまい、どうも購入を控えてしまう。まあ…これは収入が無い身分の人間にとっては、当然のことではあると思うんだけどね(笑)
 つーことで、給料も出たので本を一気買い。

 「イザベラ・バード/中国奥地紀行
 「ニコライ・ブッセ/サハリン島占領日記
 「佐野眞一/だから、僕は、書く。
 「安原 顕/ファイナル・カウントダウン
 「山本 弘/こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』
 「青木雄二 /桃源郷の人々 1
 「佐野眞一 /だれが「本」を殺すのか 延長戦
 「大塚英志 /キャラクター小説の作り方

 以下は近所の古本屋で…
 「みなもと太郎 /風雲児たち(希望コミックス版)5・6・7巻
 「ジェームズ F・ダニガン/ウォーゲーム・ハンドブック
 「手塚治虫/漫画大学

2003/04/24

【書籍】 宮本常一/辺境を歩いた人々

 さえら書房刊、1966年8月初版。本書は江戸中期から明治時代にかけて、日本の辺境を旅を続けた人達について紹介している本。

 この本を読んで思う事は、かつての日本人達には、本当の教養を持った人々が日本各地に点在していたんだなという事と、何故これらの人物の業績を、学校などできちんと教えることが無いのかなということ。

2003/04/23

【エッセイ】 本を読むバカ読まぬバカ

 私の場合は、本は読むけどバカのまんまです…。

 それはさておき、私の友人にはヲタっぽい人が多いので、みんな結構な量の本を読んでいるんですが、新しい会社に勤めて周りの人に聞いてみると、こちらの皆さん方は殆ど本を読んでないのね。ちょっと意外というか、ビックリです。

 そのくせそういう人達って、通勤途中に週刊漫画を買ってきて電車で読んだりとか、そういったことには熱心だよね。
 ある程度ヲタ属性があったりする私だけど、毎週週刊漫画誌を買って、それをバスや電車の中で熱心に読むというのは、正直言ってちょっと如何なものかと思うよ。

 

【書籍】 円道祥之/ガンダム「一年戦争」

 たまにはあまり難しくなさそうな本を…、と思って買ったら、見事にハズレを引かされました。

 こんなアホ本が売れて文庫化されるんだから、世も末だよな…。内容に関して触れる気にはなれないのですが、一言だけ書かせてもらうと、きっと著者は自分のミリタリ知識をひけらかしたかっただけなんだろうな。それがどこぞのアホ編集者と波長が合い、それが更にアホ読者に受けてしまっていると…。
 かなり辛辣な意見ですが、所詮現在のガンヲタなんて、こんなレベルでしかないのでしょうかね?。そもそも、内容の90%以上はガンダムとまるで関係ない、ミリタリヲタの怪しげな独り言。本気で言わせてもらいますが、この程度の文章なら私の方がよっぽど面白いモノが書けます。

2003/04/22

【オーディオ】 ピエガのC10

 今日は早めに仕事を切り上げてサンクリへ…。
 某特別室でピエガのC10を聴かせてもらったんだけど、あんなにいいスピーカーだったとは、たまげたよ。

2003/04/20

【オーディオ】 成長しよう

 最近は、正直言って音のことをあれこれ考えるのが面倒くさくなっていて、また、自分の求めている方向も、どちらかというと進歩というより寄り道、ネタモノ…といった感じだったんだけど、まあ…当然ながら現状の状態でも、もっと成長する余地はあるということですね。

 といいつつ、最近の私としては、素直にいい音を目指すという方向には、もうあまり興味が無くなってきたかもね。逆に、だからこそ新しい機器を買うという事なのかもしれないけど…。

2003/04/19

【書籍】 佐野 眞一/だれが「本」を殺すのか

 プレジデント社、2001年2月初版。本好きな人は、是非一度読んでおいた方がいいと思う。

 所々やや理想論的な論調もみられて、そこが鼻につくのだが、おそらく著者は確信犯でこのような書き方をしているんだろうなと思う。それらを踏まえても、日本に於ける書籍の現場というのは、どこもかしこも末期的状況であるという事が再確認できた。

 個人的には、もう新刊書店には、かつて見知らぬ本屋さんを見つけた時のようなワクワクした心境は、全然感じられなくなった。今では古本屋さんの方が、棚をみていても全然エキサイティング。
 街の古本屋やブックオフを、単に安いから繁盛しているとしか考えられない出版社や取次業者達には、もはや未来はないと思うね。

2003/04/18

【書籍】 石原莞爾/最終戦争論

 中公文庫、2001年9月15日初版。著者はかつて満州事変を画策した旧日本陸軍の幕僚。
 先日、書店で平積みになっているのを発見し、何となく買って読んでみたのだが、文章を読むにつれて、彼の天才ぶりを再確認。世界が良くなるか悪くなるかは別にして、彼が当時の日本を引っ張っていっていたなら、世界は今とは大分違ったモノになっていたのかもしれない。
 彼の理想とは大分違うが、ある意味第二次世界大戦は、彼のいうところの最終戦争であったとも言えるかも。

2003/04/17

【MGF】 えむじい亭奥多摩オフ

 ちょっと前の出来事になりましたが、えむじい亭の金馬さんより、MGのオフ会へお誘いを受け、4月6日の朝、奥多摩の小河内ダム駐車場で開催されたMGオフに出かけてきました。

MGオフ

 まずは出かける前の写真。近所に住んでいるMGB乗りの人と合流したところ。

MGオフ MGオフ

 いきなり今回の目玉写真!、なんとMGTDが実走してやってきました。オーナーの方にお話をお伺いすると、インパネにカーナビを付けるのに苦労したとか。運転席にも座らせてもらったのですが、まさに至福の一時でした。
 次は黄色いMGミジェット。実物を見ると、写真で想像するよりも小さくて、楽しそうな車です。

MGオフ MGオフ

 次はMGではないんだけど、ミニ・マーコス。オーナの方には失礼かもしれませんが、なんだかチョロQみたいな雰囲気です。こんな愛嬌のあるスタイルだけど、イザ走るとめちゃめちゃ早いんだよね。
 次は紫色のMGB。メッキバンパーが決まってます!。

MGオフ MGオフ

 こちらはMGA。オーナーの方にお話を聞くと、ようやく最近走れるようになったとか…。走り出してしまうと、トラブルはあまり無いともいってました。ちなみに足車としてプジョー205のカブリオレにお乗りだそうですが、ちゃんと“足”になるのかなぁ(笑)
 お次はおなじみMGFです。私以外でも、ちゃんとFの参加者もいらっしゃいました。こちらのFは2000年モデルなので、ある意味ここに集まった中ではもっともレアな車かも?。

MGオフ MGオフ

 次は珍しいMGのセダン…すいません、車種は調べておきます。これもれっきとしたMGです。とても綺麗なボディで羨ましい。仮ナンバーをつけて頑張って山を登ってきたようでした。
 次の写真は、これらのMG達を珍しそうに眺めていた外人さん、なんとなくリンの社長である、アイバーに似ている?。

MGオフ

 ちなみに当日はとても暖かかったのですが、奥多摩周遊道路は雪のため通行止め…。彼の地の春はまだまだ遠い?。

 

【コンピュータ】 iBookのゴム足交換

 iBookの足が、日常酷使しているおかげか、バッテリを除く全ての部分が取れてしまった。別にこのままでもあまり困らないのだが、何となく気になるので、アップルコールセンターに電話して修理することにした。

iBkko用ゴム足 iBkko用ゴム足

 なかなか繋がらない電話がようやく繋がって、その先待つこと15分くらいか?、いい加減にして欲しい対応だったのだが、とりあえず修理の用件をオペレーターに報告。すると、ゴム足はパーツをアップルから発送する「自宅修理扱い」という話だったので(そうじゃなければ修理しなかった)、住所とクレジットカード番号を伝えて、パーツを送ってもらうことにする。料金は送料込みで1,580円。たかだかゴム足程度で、ハッキリ言って高すぎだと思う。
 そして、上の左写真は送られてきたパーツ。こんなモノ封筒で送ってくればいいものを、ご丁寧に宅急便で送ってきた。この辺は、アップル側にもっと柔軟な対応を求めたいところ…。修理の申し込みだって、メールで済ませられれば楽なのにね。

 右の写真はその中身。新品状態のiBookでは、このゴム足が二分割の複雑な構造になっていたのだが、補修パーツでは一つのパーツに統合されている。この状態の方が、耐久性がありそうでいいと思う。不思議なのは一緒に添付されていた小さなネジ3つ。iBookの足を固定しているネジとはサイズが全然合わないし、一体何に使うんだろう…。

iBookゴム足交換

 という事で、交換済みの写真。古いゴム足を取り除き、プラスネジを外して中に入っているプラ製の固定パーツを取り外して、代わりに届いたゴム足を押し込むだけ。作業的には全然難しいことは無い。とりあえず、ゴム足が復活して気分がよろしい(笑)

2003/04/16

【オーディオ】 CDP-101用リモコン“RM-101”

 先日、CDP-101用のリモコンである、RM-101を手に入れることが出来た。

RM-101

 今では考えられないことだが、CDP-101が発売された当時、このリモコンは別売りで1万円もした。その為現存しているモノも少ないらしく、金銭的な価値は無いのだが、貴重品な為手に入れようとすると案外苦労する。
 CDP-101のリモコンコードは、現在のソニー製CDPと同じなので、別に本機を手に入れなくても基本的な操作は現在のリモコンでも用が足りるのだが、曲名を指定したダイレクト選曲のみが、現在のリモコンでは使用されていないコードが用いられているので、その機能をリモコンでまかなうためには、本機“RM-101”が必要になる。
 それと、理屈は抜きにしても、、折角CDP-101を持っているのなら、是非コレクションとしても押さえておきたい一品だしね。

 特に使用に当たってのインプレが必要なモノでもないのだが、筐体に厚みがあり、各ボタンのストロークがきちんとしているので、結構使いやすいと感じた。本機は、単三電池二本で動作する。

2003/04/14

【エッセイ】 利用規約

 利用規約…、いや、マニュアルのたぐいをきちんと読まないというのは万国共通なんだと認識した、昨日の夜というか今朝方早朝というか…。
 今日の昼間は、マジ眠かったです。

2003/04/12

【エッセイ】 エロマンガ島

 私がこの島の名前を知ったのは小学生の頃、確かバンダイから発売されていたシミュレーションゲーム“連合艦隊”のマップに印刷されていた地名からでした。

 つーことで、それ以来常に頭の何処かに張り付いていて消えなかった記憶…。ふと思い立って今日ウェブで検索してみたら、ちゃんと観光に行った方もいらっしゃるんですね。私も行ってみたいです…。

2003/04/10

【オーディオ】 最近の調子は?

 もちろんあまり良くないです(笑)。ここの所構ってやってないからなぁ…。

 そもそも、ここ一月くらい、殆どスピーカーを常音レベルで鳴らしてないからね。低音がスカスカとか、音のテンポが揃ってないとか、色々問題は山積みなんですが、それでも小音量で音楽を鳴らしながら、横で本を読んだり、iBookに向かってここの記事書いたり…、まあ、こんなのも悪くないかなと思っています。

 ホントのところ、小音量で音楽を鳴らしながら横で本を読んだり…なんて事ができるのは、チェリーさんからお借りしている、NAC用バリアブルボードのおかげなんですけどね。このボードについてはまた後日に詳しく解説します。

 

【書籍】 会社帰りに三省堂

 今日は会社の同僚と早めに事務所を出て、三省堂に遠征した。そこで買った本。

 「佐野真一/ 宮本常一のまなざし
 どうやら著者の佐野 真一は、宮本常一について調べるのを、ライフワークと決めたようだ。以前本屋で見かけたときは、正直言って高いなと思い、購入を控えていたのだが、今日改めて立ち読みをしてみると、やはり面白そうなので購入。個人的には、彼が宮本常一の残した写真に対して、とても貴重なものだと評価しているのが共感できた。私もまさにその通りだと思う。

 「華倫変/高速回線は光兎の夢を見るか?
 しかし…この作者が描くマンガは、どんどん変になっていくな。このマンガを読んで、真剣に共感できる人がいるとしたら、ちょっと危ないヤツなので、注意した方がいいと思う。
 内容とは関係ないが、帯に記されている高橋源一郎のコメントは気持ち悪い。私自身はこの手のメディア表現は嫌いではないが、かといってこの手のモノを訳も分からず絶賛する評論家というのは、人としてまともな感覚を失っている存在なのではないかと感じてしまう。

 その後歩いてお茶の水方面にある古本屋へ…。
 「クラシックカメラ専科No.33/戦後のイギリスカメラ
 クラカメ専科のバックナンバーは、値段が妥当な範囲だったら(新品価格+α程度)必ず買うことにしている。
 今回買ったのは、戦後イギリス製カメラと、ロールフィルムを使ったフォールディングカメラ(スプリングカメラでないのに注意)の特集。イギリスのカメラに関しては、日本語の資料があまり見あたらないようなので、本書の特集は結構貴重かも。

2003/04/08

【音楽】 みんな渡ろう

 ここの所平日も休日も心が安まる時が無くて、今晩は短い間だけど、本当に久しぶりにスピーカーの前で音楽を聴いたような気がする。

 そして、今晩聴いたCDは「だいすき!ぶぶチャチャ〜音とふしぎのおもちゃ箱〜」。このアルバムに収録されている「みんな渡ろう」という歌は、私的には本当に名曲で、演奏する度に、生きる勇気が湧いてくる。

 

【ネット】 キャラミル

 私の会社で流行っていた、リクルートが実施している正確判断テスト。人の性格を全部で8つのタイプに分類している。

 そして私も試してみたら、私の性格は意外にもTYPE7と出ました。なんでも「周囲に対して、言葉だけではなく態度で気配りができる人です」だそうです。自分でも始めて知りました(笑)
 更に意外だったのは、その後の飲み会でこの話をしたら、みんなが「ああ…、よっちさんは確かにその通りだよね」と納得していたこと。ホントかよ、おい!(笑)。ただ、他の人がやっている結果を見ると、結構当たっているんだよなぁ…。これは「自分をもっとも知らないのは自分」ということなんだろうか…。

 という事で、本日のこの記事を読んだ人は、このテストは必須課題としますので、必ずやってみて、結果を掲示板で報告すること(笑)

 

【エッセイ】 かえるとかたつむりのお面

 某友人が、お子様の卒園式用に作ったそうです。このようなイラストのリクエストと一緒にお面のデータを頂いたので(笑)、早速利用させて頂きました。

ヌルルンとサラランのとお面

 幼稚園を無事卒園できて、おめでとうございます。といっても、その幼稚園が廃園になるので、また別な幼稚園に転入という形らしいんだけどね。

 

【エッセイ】 ふんわりのんびり…(笑)

 今晩は、久しぶりに心からのんびり出来そうだ…。

2003/04/06

【エッセイ】 再就職祝い

 一昨日の金曜日は、私の再就職祝い…というのは単なるこじつけで、普通の飲み会と思っていたら、皆さんにちゃんと「再就職おめでとう」という言葉を頂いたし、更にとても嬉しいお祝いの品までもらってしまって、本当に本当に嬉しかったです。

サインだっ!

 上が今回頂いたお祝いの品。あんまり嬉しいので、ここで自慢します(笑)
 これは、某マンガ家さんを経由して描いて頂いたサインです。全く予期していない品だったので、今日の今でもほんとうに嬉しいです。どうもありがとう。
 そして、私はお会いしたことは無いのですが、田中圭一さん、本当にどうもありがとうございました。我が家のお宝にして、10年後にまんだらけで査定してもらおうと思っています(笑)

 えーと、本日の画像に関しては、無断転載はしないでね。

2003/04/04

【テレビ】 番組改編期

 この時期のテレビを見ていると、テレビに関わる制作者・出演者・それを喜んで見ている視聴者達は、マジで白痴かと思う。

2003/04/03

【ネット】 サイト書き

 とりあえず、自分のiBookにDreamweaver MXをインストールしましたが、やはり私は手書きでしこしこと書く方が性にあってるみたいです。
 ブラウザによる見栄えの差とか(特にネスケ4x)気にし出すと…ね。

 ここの所は、毎晩テーブルの計算で頭を悩ませてます(笑)

 

【オーディオ】 SONY CDP-102

 前回のCDP-101に続き、今回またジャンク棚から救出。本機の型番はCDP-101の続きになっているが、実際は特に後継機種という訳でもないし、また本機はCDプレヤー二号機というわけでもない。
 製造は1984年。一号機の次に発売されたESシリーズの下という位置づけか?。

SONY CDP-102

 サイズは相変わらずフルコンポサイズではないのだが、ミニコンポサイズよりは一回り大きく、やや中途半端な印象。CDP-101と比べると、厚みは薄いのだが、幅と奥行きは本機の方が大きく、重量に関しては本機の方が軽い。チェックのためケースを外してみたのだが、トランスのサイズはCDP-101の半分以下になっていた。

SONY CDP-102

 ちょっと暗くて見にくいのだが、前面パネルの写真。デザインは現在の据え置きCDPに近づいてきている。やや80年代テイストを感じる部分が、右側にある操作パネルの部分。いわゆる“フェザータッチ”風になっていて、ボタンと筐体との境目が存在しない。

SONY CDP-102

 トレイ拡大写真。この辺はまだCDP-101に通じるデザイン。大柄なトレイに何故かCD支持部分は相変わらず青く塗装されている。トレイ前面部分に開閉ボタンがあるのもCDP-101と共通。この時代のCDPは、トレイそのものを押し込んでも、ローディングの反応が無いので、ボタンを押さず無理にトレイをローディングしようとすると、メカを壊してしまう可能性がある。
 そして、この時代のCDPほぼ全てに共通する事なのだが、トレイの開閉機構がゴムベルト駆動になっているため、数年でトレイが開かなくなるトラブルに見舞われることが多い。CDP-101の方は珍しくギヤ駆動だったので、なにやら異音がする以外は大丈夫だったのだが、本機の場合はかろうじてトレイが開くという感じで、途中から手で引っ張り出してあげないと、きちんと動作しなかった。以前にも書いたのだが、殆どの国産メーカーが、トレイの設計をこのような構造にするのには、何か訳でもあるんだろうか?、ひょっとしてわざとやっている?。

 という事で、音質評価。アンプはNAIM NAC12とNAP140、強化電源としてSNAPSを使用した。
 ウォーミングアップの効果もあるだろうということで、しばらくの間試聴していたのだが、残念ながら音質的に秀でた部分は全く無かった。音は平面的で力が無く、レンジも狭くて鮮度が低く、そのくせ音のエッジがいやに耳障り。いわゆる“デジタル臭い”音の悪さと思っていただければ、間違いないと思う。

 

【テレビ】 イラク戦争

 今回の報道を見て感じることは、かつての湾岸戦争と違い、メディアによる報道が、アメリカ政府によって徹底的にコントロールされているな、という事。
 世界各国の報道はどうなのかは判らないが、少なくとも日本のメディアを見ている限りは、毎日同じような報道ばかりで、どうも現地で直接起きている空気が伝わってこない気がする…。

 今回はかつての湾岸戦争と違い、空爆直前に行われる、アメリカ軍による大規模な電波妨害開始のニュースも、報道されていなかったみたいだ。
 湾岸戦争の時は、現地(イラクの周辺国)から大規模な電波妨害開始をリアルタイムで報道していて、まさに「後一時間程度で空爆が始まる模様です!」とか報道していたのにね。

 まあ…戦争なんだから、政府がメディアを徹底的にコントロールするという事はある意味当然。むしろこの点に関しては、政府側のコントロールにおとなしく従う、メディア側がふがいないという事か…。

2003/04/01

【お出かけ】 さくらたんハァハァ

 ちょこっとだけど、今日の夜は友人と北越谷の桜を見に行ってきた。

北越谷のさくら

 毎年色々なことがあるけど、それでもこの季節は必ずやってくる…。この場所に来ると、そんな事を考えます。

 

【エッセイ】 萌える地名

 昔、どこかのサイトで“萌える駅名を探す”なんていう記事があって、確かトップは長野新幹線・安中榛名【あんなかはるな】駅。そのスジの方達には、そこはかとなく萌える言葉らしい。
 そんな中、今日から政令指定都市になるさいたま市には、新たに「桜区」という地名ができた。将来何かの拍子で「さくら」なんて駅が出来たら(ひらがな表記がポイント)、こちらが萌える駅名トップになるのかなぁ…。

 そんなバカなことを考えながら、朝のニュースを見ていた。

 

【エッセイ】 春です!4月です!

サラランちゃん

 私自身も、コイツの事をすっかり忘れてました(笑)
 名前募集に応募していただいた皆さん、どうもありがとうございました。ここの所、仕事やその他の用事で忙しいので、続きはしばらく描けそうもありませんが…。

 つーことで、今月もつつがなくスタート!。

 

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