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▼2006年08月15日

戦犯

 先の戦争を起こした責任は、現在A級戦犯と称されているの人達の責任か?では当時の日本は専制君主制か?あんた達に選挙権は無かったのか?報道の自由はなかったのか、いや、報道の自由を規制したのは当時のあんたら市民じゃないのか?野球のホームベースを本塁に言い換える指示を出したのは、国でも軍でもないぞ。

 今晩のNHKの特別法同番組を見て、そんなことを思いました。少なくとも、この日本で何か有事があれば、この国は右も左も他人任せの軍国主義に戻るのは間違いないようです。

 戦争が起きそうになったら、マジでこんな国から脱出しようかと思います。

コメント

ひとんちに書くようなことではないのかもしれませんが、私もいわゆる「戦争責任」に関して、A級戦犯とされる人々のみに負わせられるはずのない物と認識しています。

考えるべきは「敗戦責任」かな、なんて。
戦争に負けて、戦勝国によって裁かれることで、このへんが曖昧になっているような気がしてなりません。

戦争を遂行したのは、A級戦犯の人達が中心になったのかもしれませんが、そもそもその人達を政治のトップに据えたのは、私達国民だという視点が抜けているように思えます。

それと、世間ではA級戦犯の方は実際に何をしたのか?という議論にならずにA級という言葉のみが一人歩きしているようですね。

シビリアンコントロールの重要性、それと有権者である私達国民の責任を認識しない限りは、結局何か起きた時には、軍の指導者か、独裁政治家かにこの国は支配されてしまうのではないかと思います。

>それと、世間ではA級戦犯の方は実際に何をしたのか?という議論にならずにA級という言葉のみが一人歩きしているようですね。

ああ、まさにそういうことが言いたかったのでした。

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