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▼2012年10月30日

PanzerBlitz - Hill of Death

ヲタ

PA304101.JPG 戦車道は乙女のたしなみ!である昨今、私達も戦車への理解を深めなければならないのですよ〜。

 先日、都内の模型ショップをのぞいてたら、Avalon Hillの名作、PanzerBlitzが、MNPという会社からPanzerBlitz - Hill of Deathとしてリニューアルされて売られているのを見つけました。というか、リニューアルされているという噂は知っていたのですが、店頭で売られているのを見たのは初めてです。

 パンツァーブリッツというゲームは、アバロンヒルのブックサイズパッケージの名作。陸上における戦術級シミュレーションの古典と言ってもいいでしょう。適度に簡素化されたユニットやルールは、シミュレーションゲーム後期に見られた、複雑怪奇なルールの読解を必要とせず、動的な電撃戦時代の戦場におけるダイナミズムを実現したゲーム…だったらしいです。

 だったらしいというのは、実はこの「ブリッツ3兄弟」と言われる(?)ゲームで、「パンツァーリーダー」と、「アラブ・イスラエル戦争」は手を出したことあっても、この「ブリッツ」だけは手にしたことがなかったので、よくわからないのです。

 う〜ん、買ってもどうせやらないんだよな〜、と思いながらも、進化し続ける「パンツァーブリッツ」の今を見たくて、思わず購入。売価は6,090円だったかな。高いと思いつつも、あの頃ホビージャパンで輸入されていたパンツァーリーダーも、5,800円したと思ったので、そう考えると昔のままの値段で出ています。

 ルールブックはザッとしか読んでいないのですが、フェイズの区切り方や、行動の種類をチットで引いて決定するあたりなど、結構今風にアレンジされていますね。ただし、マップやユニットは、逆に現代的に綺麗すぎて、ちょっとイマイチな気もしました。あと、パッケージもなぁ…、往年のマクゴワン風に描かれてはいるけど、オリジナルのパッケージはカッコよすぎますので。

 とりあえずは、ユニットを切り離して、チビチビとソロプレイで戦車戦の戦術を勉強することにしますか。

 ちなみに、オリジナルのデザイナーによる、デザイナーズノートが、翻訳されてこちらで公開されています。シミュレーションゲームに興味がある方は、ボード、PC問わず、是非ご一読を。

 特に、昨今では「戦車道は乙女のたしなみ」ですからねっ!男子達も、乙女達に負けてはいられないんだゾ☆

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ガールズ&パンツァー 1(フラッパーコミックス)/才谷屋龍一・ガールズ&パンツァー製作委員会

Kiniko plays reich in Tokyo

PA304097.JPG 小田原に行った帰りには、そのまま目黒のパーシモンホールに出かけて、加藤訓子の日本凱旋公演、Kiniko plays reich in Tokyoに出かけてきました。

 会場はメインのコンサートホールではなく、地下の大きな体育館のようなステージ。中央に木琴や鉄琴、スチールドラムなどが設置されており、その周りは、豪華にエクリプスのTD712zが10本、円形にとり囲んでいます。これは、1人では演奏しきれないライヒのパーカッションを、スピーカーで補うための装置です。

 開演の19:00を少し過ぎて演奏が始まりました。

 ステージが暗くなって、加藤訓子氏が登場。そのまま踊るように、各種パーカッション楽器を叩き始めます。これは面白い。演奏も楽しいですが、彼女の舞台パフォーマンスも素晴らしいモノでした。

 曲はライヒのミニマル曲、途中「オロール・アルメニアソング」では少し眠くなりましたが、その後のヴァーモント・カウンターポイントではまたエキサイティングなステージに。最後はArvo Pärt氏の「鏡の中の鏡」という曲で締めくられました。

 その後はアンコールで、エスニックなマラカス演奏(というかパフォーマンス)を披露して、コンサートは終了しました。時間にしておおよそ100分くらいかな?私は面白かったけど、この手の曲に慣れていない人には、ちょっと眠かったかもね(笑)

 コンサート終了後は、ホール近くにあったオサレなイタリアン「ポストフェリーチェ」というお店で夕食を頂きました。ごちそうさまでした。

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Kuniko Plays Reich/S. Reich Kuniko

▼2012年10月29日

大雄山線乗車日記

PA274033.JPG 小田原に来たなら乗っておきたい伊豆箱根鉄道大雄山線。小田原への訪問は珍しくなくても、電車で来るのは珍しいので、ここは潰しておかないと思い、乗ってみました。

 小田原駅の一番南側に、そのホームはひっそりとたたずんでいます。車両は青を基調にした4両編成の電車です。駅は全部で12あり、小田原駅と終点の大雄山を、おおよそ20分程度で結んでいます。

 私は土曜日午後の14時過ぎに乗車したのですが、地元女子高生や買い物客風なオバサン、その他サラリーマン的な人達で、シートは殆ど埋まっていました。

 単線の路線は、ゆるゆると地方市街地風の風景を走ってゆきます。
 特に感動したのは、車窓から見えた箱根山かなぁ。あえて車両の写真ではなく、車窓からの写真を掲載しましたが、これは素晴らしい景色です。

 なぁんてワクワクしながら車窓を眺めていると、すぐに大雄山駅に到着。どうやらこの駅は桃太郎推しのようで、駅前には桃太郎にまつわる看板があったようななかったような…。私と言えば、駅前のピアゴというスーパーへ直行!地方スーパー萌えな私にとっちゃ、こりゃタマランです。

 買い物もせず、食品売り場や服飾売り場などを、舐めるように眺めるという怪しげな行動をとった後、30分位後に大雄山駅を発車する上り列車で小田原駅まで戻りました。ちなみに、片道の運賃は270円ね。

 こんな機会でもないと、なかなかこういったローカル線には乗車できませんので、私にとっちゃとても満足で、大興奮のひとときでしたよ。

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神奈川県立生命の星・地球博物館

PA274004.JPG こちら、神奈川県立の自然博物館ですね。ま、仕事と言えば仕事、遊びと言えば遊びという、ちょっと微妙な心持ちで出かけてきました。

 というのも、とある理由でこちらの博物館近辺でネットワーク調査をする必要があり、どうせ行くならこの「大空の覇者・大トンボ展」やってるうちに行こうかなと。トンボカッコいいもんね。

 つことで、早朝からロマンスカーに乗って、一路小田原へ。途中で指定券の写真をtweetしたら、B席なので怪しまれたりしましたが、残念ながらお仕事です。
 で、新宿から約90分。やってきました神奈川県小田原市の入生田駅。駅前からあるいて2分程度ですね、思ったより大きな博物館でした。

 常設展との共通券710円を払い、まずはお目当てのトンボ展へ。会場はそんなに大きくはなかったのですが、スペース内には、びっしりとトンボの写真と世界中から集められた標本が並んでいて、なかなか楽しめました。じっくりと標本を眺めていたら、このコーナーだけで2時間位は居たかな。その他、アマチュアの方が撮影し、コレクションした、トンボのビデオテープなどを15分位眺めていて、里山の自然は守らないといけないね〜なんて思ったり。

 そういえば、皆さんトンボの交尾ってどうやるか知ってます?まず、オスのトンボが尻尾の先端にあるツメで、メスの首元を捕まえます。オスに確保されたメスは「いやいやいや〜ん!もうしんぼうたまらんわ〜」と言いながら…かどうかは知りませんがw、自分の尻尾をオスの尻尾の付け根に伸ばし、精嚢を受け取るというもの。この状態のトンボが、いわゆる「ハート型」になって飛んでいる状態の「リア充トンボ」と呼ばれるモノです。この交尾はおおよそ数分間続くそうですよ。

 PA294096.JPG左の写真は、買ってきたプログラム。大トンボ展の方は、1,200円でなかなか分厚いプログラムになっています。結構読み応えがありますので、家でじっくり読んで「トンボ博士」を目指そうと思います。
 ちなみに、もう一冊は、以前開催されてたらしい「オオカミ展」のパンフレットですね。こちらは1,100円で、オオカミマニアの私としては、外せない資料だとのことで購入してきました。

 その他、常設展のコーナーも見てきたのですが、これがまた、無駄に金かかってる!これは、民主党の仕分けの対象になるんじゃないかと心配してしまうくらいの迫力のある展示でした。ただ、冒頭の岩石部分は、割と触れる展示が多くて面白かったな。結構駆け足で見てきたけど、もう少し時間を持って見てくれば良かったです。

 ちなみに、館内では、ソフトバンクの電波はLTEも入って良好でしたよ…って、これは関係ないな(笑)

 今回行った「大トンボ展」は、11月4日で終わってしまいますが、その他の展示も結構見応えがあるので、箱根に行った折には、是非寄ってみては如何でしょうか。
 ただ、結構展示内容が沢山あるので、ついでに寄るのでは、全て見切れないかも知れませんが。

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▼2012年10月28日

秋のヘッドホン祭2012メモ

PA284074.JPG 昨日は仕事(?)だったので、今日行ってきました。詳細は後でまとめますが、印象に残った機器をピックアップして簡単なまとめ。

 あ、否定的に書いているのもありますが、これは現時点でチラ聴きした印象なので、後日正反対のこと言い出すかも知れません。あしからず。

1:音茶楽のヘッドホン
  なかなか良かった。軽々と鳴るのがよい。昨今価格崩壊(インフレ的な意味で)してるイヤホンの中で3万円ならお買い得。

2:カナルワークス
  カスタムなので、便宜的にシュア風のチップで試聴。フルレンジ4ドライバのイヤホンが良かった。3Wayの方はまさにモニタ的で悪くはない。

3:FitEar・Monet(萌音)
  こちらも汎用チップで聴いてきた。価格も含めネタものかと思ったらこりゃすごい。特にこの手のカスタムにありがちな解像度を強調しない音色が素晴らしい。冗談みたいな値付けだけど、こりゃ女性ボーカルマニア向けに売れるのでは?ケーブルは堅くてちょっとマイナス。

4:Ultrasone IQ
  今回一番期待していたイヤホン…だけど、ま、ええんでないかい。うん、悪くはなかった。

5:DYNAUDIO Xeo 無線スピーカー
  セミナーやってたのでじっくり聴いてきた。初音ミクとか堀江由衣とか、ある意味会場の年齢層に合わせたソースでやってたけど、正直あれじゃな…というレベル。無線が悪いのかアンプが悪いのか(おそらくアンプ)、キンキンするだけで歌手が全然歌っていない印象だった。ま、無線じゃないといけない環境はあると思うので、そういう場所になら。

6:iriver AK100
  これも今回は期待!…だったけど、聴いてみたら「あ、音いいね」って程度の感想。音いいのはわかるけど、特に聴いていて楽しくもなし。iPhoneとiTunes捨ててまで移る気になるアドバンテージも感じなかった。

7:Final Audio Piano Forte X
  こういう場所じゃないと聴けないので、聴いてみました。ポップスなどはサッパリだけど、クラシックは良い。クラシックが好きな高年齢の方で少しお金持ってる人は、皮肉じゃなくてよいと思う。あと、チップがないので装着時に耳の中がひんやりするのが気持ちいい(笑)

8:サウンドアース DN-17
  萌え萌えばかりで客に媚びやがって…とか思いながら聴いてみたら、こりゃ隠れた目玉。お値段も1万円未満…つか、イヤホンに何万円も突っ込む変態以外はみんなこれ買っとけ!という出来。しばらくはフジヤエービックのみで売るらしいよ。

 その他、ヘッドホン本体に絵を印刷するコーナーとか、色々とそれなりに面白かったです。駆け足だったけどね。

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▼2012年10月22日

ソロストーブでプチ火遊び

PA213956.JPG 友達が、ゾンアマでソロストーブとアルコールストーブセットを買ったというので、江戸川の河川敷に行って「プチ・アウトドア」的な事をしてきました。

 このソロストーブ、本家のサイトはこちらになるのでしょうか。日本語で検索しても、アマゾンのアフリエイトリンクばかりで、製品情報が出てきません。

 また、友達によると、アマゾンでのレビューキャンペーンを行っているようで、このリンクにある製品を注文して、その後にアマゾンで実名の署名入りレビューを★5つで書くと、もうひとつソロストーブがもらえるらしいです。大丈夫なのかな。

 怪しい売り方はさておき、モノはしっかりしています。ボディは二重構造になっており、対流で外側から入って暖められた空気が燃焼室の周りを取り囲み、そこで空気が二次燃焼するため、わずかな煙しか出ないとの触れ込みです。本体を見ても「なるほど…」というデザインをしています。

 燃料は使わず、燃焼には、フィールドにある枯れ木や落ち葉を集めてただ燃やすだけというシンプルなストーブです。簡単に火が点き、高火力であるのが特徴らしいです。

 早速、その辺で集めた枯れ葉や小枝を集めて火を点けてみました。これでお湯を沸かし、カップラーメン(私はペヤング)を食べるのが本日のミッションとなります。

 まずは火種に古い少年マガジンを千切って燃やします。なるほど…なかなか調子よく燃焼しています。そこで近くにある枯れ木の小枝を投入。お、なかなかいいじゃないですか。確かに炎が上手に上に向かって、水の入ったパーコレーターを暖め始めています。ちゃんと炎が出ていれば、確かに煙は殆ど出ませんね。これは結構いいかも…。

 ただ、ガソリンやガスストーブと違い、燃料と燃焼の管理はきちんとやり続ける必要があります。調子よく燃えていると思ってしばらく放っておくと、すぐに火が消えて炭火状態に…。なかなかうまくいかないものです。
 また、私達がストーブを燃やした付近には、あまり小枝がなかったこともあり、途中で葦の枯れ葉をまとめて投入した所で、細かすぎて空気の対流が悪くなったのか、火が消えてしまいました。オーッと!と思いながら、ストーブの燃焼室を小枝でかき混ぜていたら、私がミスってパーコレーターが転倒w。せっかく途中まで沸かしていたお湯が台無しになってしまいました。といっても、あまり沸いていた気配もありませんでしたが(笑)

 一度ストーブの中にたまった灰を取り出してからリベンジです。
 今度は、燃焼のリズムをみながら、適宜小枝を投入するタイミングにこだわります。色々やっているウチに、木の枝はただ入れるだけではなく、燃焼室で立てるようにして入れると効率的に燃えてくれるとわかってきました。そんなこんなで色々と試行錯誤をしながら、30分位でしょうか。ようやくパーコレーター約500mlの水が沸騰しました!

 ここですかさずカップラーメンとペヤングにお湯を投入。なんとか食事にたどり着くことが出来ました。お湯は当然ながらちゃんと沸騰していますので、私の食べたペヤングもきちんと美味しかったです。
 しかし…ストーブ燃やし始めてから、正味1時間位かかってますね。これは、災害時やアウトドアで、いきなりこの道具を渡されても、まともに使いこなせそうもないな(笑)。事前に練習しておかねば。

 ま、苦労もありましたが、ストーブではなく、火でお湯を沸かすってのは、結構楽しいもんだなと思いました。登山などの用途で使うには色々と問題もありそうですが、こうやって「プチ火遊び」するには、結構面白かったです。

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▼2012年10月21日

BRILLIANTのMozart170枚組じゃ!

PA123913.JPG もう1ヶ月も前のことでしょうか。無性にモーツァルトが聴きたくなったんです。

 なので、早速部屋の各地に点在するCD山を漁ろうと思ったのですが、チマチマと数枚の交響曲や協奏曲のCDが出てくるだけ。いや…もともとそんなに沢山モーツァルトのCDを持っていた訳ではないのですが、なんかこう、ズバッっとモーツァルトに浸りたいと思って、適当に安いBOXでも買おうかと思って探していたら見つけてしまったのです、このブリリアントモーツァルト170枚組を。

 このシリーズ、もちろんモーツァルト以外でも著名クラシック作曲家はいくつかシリーズがあるようですね。2chのクラ板では、既にdat落ちしていますが、一時期は作曲家ごとに「ブリリアントの○○を語り尽くすスレ」みたいなのがあったようです。もちろんモーツァルトのスレもあります。

 早速ネットで注文!と思ったのですが、意外と何処のショップも在庫がなく、納期が注文後3〜4週間となっています。
 1ヶ月待ちかよ〜と思って何気なくタワーレコードのサイトを確認したら、どうやら都内のお店にはいくつか在庫があるようです。早速会社帰りに渋谷店へ行きゲットン!重い…。Twitterではフォロワーから「持ち帰りかよ」と馬鹿にされましたがw。

 家に帰ってさっそくリッピング。CD170枚組とはいえ、全て厚紙のジャケットにそのままディスクが入っているだけなので、パッケージはそれなりにコンパクト(?)ではあります。
 この手のBOXにありがちな「低音質+低品質」という心配も杞憂で、何枚か聴き始めてみると、それなりの音質と演奏品質は担保されているようです。

 調べてみると、このブリリアントクラシックスは、数年ごとにこの170枚組BOXにアップデートをかけて発売しているようで、流通時期によって若干内容が違うみたいです。良心的…と言っていいのかな。
 ただ、なんせ170枚ということもあり、中身がきちんと揃ってなかったり、ディスクのダブりトラブルもそれなりに多いそうなので、その辺はパッケージ開封後要確認かも。気合い入れないと確認できないけどね(笑)。あ、最新版は2011年10月発売の模様。

 そういうこともあり、本製品は海外の直輸入ショップから購入するのは、あまりお勧めできないと、どこかに書いてありました。ま、直輸入ショップ1万円弱+1ヶ月の納期と、国内流通版14,000円弱即納+簡単に交換可能という状況をどう考えるかにもよりますが。

 リッピングはこのエントリを書いているときで、ようやく舞踏曲まで50枚程終わった所です。まだ半分もきていませんね。先は長いし、全てを聴くのはもっと長いです。

 ただ、最近では朝にテレビではなく、モーツァルトを流してみたりと、かつてのバブル期のような華やかな生活を、少しだけ送れることが出来て、結構満足しています。

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モーツァルト:大全集 170枚組/Mozart Complete Edition

Pioneer DVR-XD10Jを購入

EA140501.JPG なんだかんだで安く買った割には色々と金がかかるMacminiですが、この度データリッピング用に購入しました、パイオニア製のCD/DVDドライブDVR-XD10Jです。

 今までは、Macminiにロジテックの格安ドライブ、LDV-P8U2LRDを接続して使っていたのですが、このドライブ、何枚もCDをリッピングしていると、きちんとCDを読み込んでくれない場合が何度もありました。
 特にクラシック系のレンジが広い音楽では、割と高い確率でリッピングエラーが出ます…いや、その時はわからないのですが、あとでSneaky DSから再生したときに強烈なノイズとなって初めてエラーが判明するって感じ。
 このままでは、データリッピング用には使えません。また、デジタルエラーのノイズってのは、スピーカーのツィーターにも負担かけるし、使い続けるわけにもいきません。ということで、ネットで色々調べてみると、データのリッピングにはどうやらパイオニア製ドライブの評判が高いようでした。

 しかし…最近では以前のような据え置き型ドライブって、殆ど姿を消しているのね。買うならしっかりとしたボディの製品をと思っていたのですが、写真のようなポータブルタイプか、PC内蔵型が殆どで、昔ながらのでかいボディでトレイが出てくるタイプのドライブはなかなか売っていません。
 今更ディスクドライブ用ボディ+内蔵型ドライブの組み合わせで購入すると、2万円近くになってしまいますので、今回はおとなしくパイオニア製のポータブル形式の製品を選ぶことにしました。お値段は、アキヨドで5,300円位だったかな?ポイントで支払ったのであまり覚えてませんが。

 このパイオニア製ドライブ、パッケージには「CDリッピングに最適なPureReadがPureRead+に進化」と記されています。データリッピングには自信があるんでしょう。パッケージ裏の解説では「CDのキズの状況を分析し、ピックを最適にコントロールして再読み取りを行い、正しいデータを読む」とあります。この手の追加機能の多くは(※WINDOWSに限る)といった機能制限がつきものですが、このドライブについては、本体ファームで機能をコントロールするらしいので、一度設定すればMacでも問題なく使用できます。

 早速使ってみました。まずはMacBookAirからFusionでWindows7を起動し、手持ちのUSB→ミニUSBケーブルで本体を接続。その後添付ソフトウェアを使い、ファームウェアを更新してPureRead+を設定します。
 PureRead+設定後は、本体付属のコンバインUSBケーブルで、USBポートを二つ使わないとディスクの読み取りが出来なくなりました。要求消費電力が上がってるって事は、キッチリと設定が生きているんでしょうか。

 その後Macminiへと接続ですが、やはりUSB端子一つの接続ではうまくドライブが起動せず、付属コンバインUSBケーブルを使います(「コンバインケーブル」って言葉、パナソニックの登録商標らしい)。ただ、このケーブルって、ポータブル用途を前提にしてあって、少し長さが足りないんだよね。仕方ないので「玄人志向」から発売されているミニUSB延長ケーブルを使って接続します。このミニUSB用の延長ケーブルってのが、何気に見つかりにくく、アキバのパーツ屋さんでようやく見つけましたよ。もちろん通常のUSB延長ケーブルを使うのもありですが、その場合延長ケーブルが2本になってしまい、かさばるしみっともないので。

 早速リッピングスタート!おぉっ!!さすがPureRead+がもたらす静寂な音楽世界!今までのリッピングデータは何だったんでしょう!??…って事も無く、至って普通に使えています。ただ、ロジテックのドライブではちゃんと読み込めなかったCDも、1発で問題なくリッピングできましたので、読み取り能力は高いんでしょう。あと、比較してないけど音質も良くなった気もするナー。

 完全ドライブレスに向かいつつあるApple製品では、この先外付けCDドライブを買い求めるケースがむしろ増えてゆくかも知れません。ディスクの読み取り能力を重視するなら、コンバインケーブルでUSBポート二つ占領してしまうにせよ、この製品はなかなかお勧めです。

 ちなみに、DVR-XD10Jの海外版として、DVR-XD10という製品が、アキバ界隈では3,000円前後で流通しているようですが、付属ソフトウェアが全く違いますので、今回のようにPureRead+機能の設定が出来るのかどうかが不明。心配な方は、おとなしく国内版を買いましょう。

 アップル純正の「Apple USB SuperDrive」は、スロットローディング方式のため、8cmCDの読み取りが不可能な上、汎用性に欠ける(Apple製品でないと使えない)ため、初めから選択肢には入れていませんでした。見た目はカッコいいんだけどね〜。

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MacMiniの内蔵HDDを1TBに換装

PA203945.JPG ちょっと前に買ったMacminiの梅モデル。

 内蔵HDDが500GBで、ミュージックサーバー運用では、近い将来に容量不足になるんだろうな…と思っていたのですが、つい最近、ブリリアントのモーツァルト170枚組CD-BOXなんて買ってしまったおかげで、最近の世間ではなかなか来ないといわれる近い将来が、もうきちゃいました。

 今朝の時点で、内蔵HDDの空き容量が40GBを切っており、このままならしばらく保つとは言え、手元にリッピングしていないモーツァルトはまだ100枚以上残っており、予断を許さない状況。

 なので、散歩がてらアキバをぶらりと回って、自分的には6,000円台前半位で2.5インチ1TB/HDDが売ってたら買っちゃおうかな〜と思っていたのですが、最近はストレージ系の買い物でいつもお世話になってるTSUKUMO電気の店頭で、東芝のMQ01ABD100というHDDが、ちょうど週末特価+タイムセールの最中でなんと5,580円。こりゃかうわ!と思って買ってきちゃいました。

 ちなみにTSUKUMO電気でのお買い物は、特に休日では「ツクモeX.」がお勧めですよ。よく店頭で「○○○円引きチケット」とか配ってますので、それを利用すると更に安く買えたりします。本店の方でそのチケット配ってるのは見たことないなぁ。

 とまぁ、早速買ってきた2.5インチ1TB。家に帰って速換装作業です。作業にはトルクスレンチ(6個の頂点がある星状)の6Tと8Tが必要になります。

 写真はMacminiから内蔵HDDを取り出した状態。メモリの換装は実に簡単なこのMacminiですが、HDDの換装は意外と面倒で、詳しい解説はあちこちで公開されているバラしページを検索してもらうこととして、概要だけ説明しますと、作業の手順は、ファンを取り外し、ファンの空気を誘導させるためのノズルを取り出し、Wi-Fi用アンテナとそのカバーを取り外し、HDD取り外し+換装…となります。

 ファンの取り外し、Wi-Fiアンテナの取り外し時には、基板からコネクタを外す必要があり、その部分は慎重にやらないと、Macminiを破損させてしまうかも知れません。特にファンコネクタは、見た目だと横に引っこ抜くような形のコネクタになっているのですが、そのまま真上方向に抜くのが正しいです。難易度的には、抜き取る力加減も含め、ここが一番むつかしいかも。
 あと、各パーツが変則的に組み合わさっているので、基板を傷つけないように注意しながら、あちらこちらにパーツを傾けたりしつつ、慎重にバラす必要があります。

 現在使っているストレージをそのまま入れ替えるだけなら、上記のファンとWi-Fiアンテナカバーを取り外すだけで、換装は可能です。しかし、本体内にもう1台ストレージを入れる場合は、マザーボードを含め、完全に本体をバラす必要があり、作業難易度が更に上がりますので、覚悟して下さい。

 しかし…元からあるHDDを取り出すのがね…意外と面倒というか知恵の輪チックというか、本体開口部とマザーボードの間をすり抜けさせるようにしないとHDDは取り出せません。ここもある意味難易度は高いな。あ、取り出す前にHDDのコネクタをマザーボードから抜くのをお忘れ無く。こちらも真上に抜くのが正しいやり方です。

 そんなこんなで、換装作業自体は30分程度。次はデータの移転です。

 まずは、私のMacminiにはモニタがありませんので、卓上のiMacとミニディスプレイケーブルで接続。適当にキーボードとマウスをつなぎ、取り出したHDDを外付けUSBケースに入れて、そこから再起動。新たに内蔵したHDDはMac向けにフォーマットされていませんので、ちゃっちゃと「拡張ジャーナリング」で初期化します。
 その後は一旦システムを終了させ、元のHDDは外し、代わりにタイムマシン用に使っていたUSB/HDD接続して、コマンド+Rキーを押しながら再起動。最近のMacはこれでネットワーク復旧が可能になりますので、そこからタイムマシンデータで復旧を選択。あとは待つだけです(後で気が付いたのですが、初めから「コマンド+Rキー」でネットワークからディスクユーティリティー起動して内蔵HDDを初期化できますので、わざわざ元のHDDをつなぐ必要はありませんでした)

 待つことおおよそ4時間くらいだったかな。タイムマシンからのデータ移転が無事完了。システムを終了させ、Macminiを元の場所に戻してからシステム起動。あとはiMacからの画面共有で初期設定…をするまでもなく、HDD換装前の状態ですっかりと復旧されました。もちろんHDDの容量は1TBに増えています。
 Apple製品は、ハードウェアをいじるのは面倒だけど、ソフトウェア的な復旧などは本当にラクチン。昔はHDD換装となると、OSやらソフトのライセンスやらを全て移転するのに、最低半日仕事だったからなぁ。

 HDD交換後のパフォーマンスはどうなんでしょうね。容量が倍になってプラッタの密度が上がってますので、当然ながらアクセススピードも上がっているはずです。
 一部ではこのモデル、「カリカリ音が気になる」と言われているようですが、私が買った個体はほぼ無音。本体に耳をくっつけるようにすると、確かに「カリカリいってるかな」程度の音しかしませんでした、参考まで…。

 つーことで、無事リッピング祭も再開できます。残り500GBを音楽データで埋めるまでには、さすがにしばらくは大丈夫でしょう。

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▼2012年10月15日

彼女のひとりぐらし/玉置勉強

PA153925.JPG ふだんよく行く本屋さんで、3巻が推しされていて、見本冊子をサクッと読んだら面白そうなので、1巻探して買ってきた。
 探し始めると、書泉グランデとかにもなくて、結構何件も本屋さんをハシゴしたのだが、とりあえず無事ゲット。おもしろい。

 しかし、最近は「女のひとりぐらし」系マンガが旬だよね〜。34歳無職さんとか、花のズボラ飯とか…。

 では、男のひとりぐらし系マンガはないのかと考えると、こっちはすぐに下ネタに走っちゃうからダメなんだろうなぁ。女が主人公だと、男の私が読んでいても「一定以上の下ネタには走らない」的安心感はあるので。

 しかし、にしても無駄に絵がエロいと思ったら、この人「東京赤ずきん」の作者か。あのマンガ、まだ売ってるのか発禁になってないのか。自分はきらいじゃなかったけど、なんせ、マジキチなロリ系殺戮マンガだったし。
 あの連載は、確か青年誌じゃなくて少年誌だったよな。あの頃に比べれば、今の少年誌は随分おとなしくなったモノか?

 3巻で完結らしいので、続きを買ってみようと思うのですが、1冊800円+税もすんのか。マンガって知らない間に高くなったよねぇ。

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▼2012年10月11日

高瀬川渓谷と噴湯丘

EA080396.JPG 高瀬ダムネタの続きです。

 実は昨日アップした「ダム成敗記」ですが、当日は他にも目的があり、高瀬ダムから湯俣温泉まで歩いて、その先にある「噴湯丘」を見に行っていたのです。

 見に行ったのです…と簡単に書きましたが、実は片道9km前後、時間にして片道3時間30分の大移動。標高差こそたいして無かったのですが、結構しんどいモノがあります。

 しかも私は事前に「ハイキングみたいなコース」と聞いていたので、トレッキングシューズは持たず、革靴(さすがにくるぶしを覆うタイプではあったが)に、ドンキのF3というショルダーバッグにカメラ詰めて出かけていました。これもまた大失敗で、山道の石ころが沢山あるような道を歩いていると、直接足の裏に衝撃がきて、帰り道などは結構やばかったです。皆さんも噴湯丘を見に出かける時は、ちゃんと山の装備をしてから歩き始めましょう。

 場所は湯俣温泉晴嵐荘からちょっと上流、このエントリで紹介したラスボスダムを越えた辺りから見え始めますが、近づくには吊り橋を渡ったり渡河の必要があったりと、距離は短くても意外と大変です。あ、そのラスボスダムの水が黒い訳は、この温泉から出てくる水のせいでもあります。

 さてこの噴湯丘、最近ではテレビ「飛び出せ科学くん」でも紹介されたらしく、知名度がすっかり上がったようです。高瀬川を遡り、支流の水俣川に別れたちょっと先にあります。一番大きい噴湯丘の存在は、1950年代頃に確認されたようで、現在では天然記念物に指定されています。

 メインとなる噴湯丘に近づくためには、登山道を外れて、水俣川を渡河しなければなりません。特に水が多い日は注意というか、絶対に止めましょう。マジで死ぬと思います。幸い私達が訪れた日は、水量も少なかったので、靴を脱いで裸足になって対岸に渡りました。ここで、川遊び用のサンダルを持参していれば、もっと楽だったんだけどねぇ。

 早速、自然の神秘!噴湯丘へと近づきます。これは、河原から突如温泉が吹き出し、それと一緒に吹き出される石灰が、その場所で球状に固まってゆき成長しましたモノです。なので、今でもこの石の先端からは温泉がピュッピュと吹き出しています。それを見ているとなにやら…。

ero ってな妄想を。だって、形がモロ女性のおっぱいそのものなんだもん。その周りで湯気を出しながら、先端からピュッピュッ…ってな感じで水吹いてたら、そのくらい想像するだろう!しません?

 とにかく、女性のおっぱいか、はたまたタージマハルかといったその丸い球状の上に、チョコンとB地区にも似たポッチが乗っており、その上から温泉が噴き出しています。まさに女体の神秘…じゃなくて、大自然の神秘です。

 ちなみにこの噴湯丘、当然ながら今でも絶賛成長中で、上部B地区部分は、出版物に掲載されている写真によって随分と違うようです。同行した友達は「以前見た写真ではこんなに先端尖ってなかった」と言っていました。

 噴湯丘本体は熱くて触れないのか?と思っていましたが、そんな事はなく、表面はひんやりとしています。ただ、残念なことですが、私達が行ったときには、この噴湯丘本体に足跡みたいなモノが付いていました。心ない人がどうやらこの上に登ったみたいですね。

 警告しますが、なまじ本体に登って足を滑らせ、山の斜面側に落ちると、その下にはかなりの熱気を吐き出している空気の噴出口がありますので、無事では済まないと思います。大火傷+ガスでどうにかなっちゃうかも。登るのは絶対に止めて下さいね。

 この噴湯丘以外でも、この辺り一帯の河原ではあちこち温泉が噴き出しており、川の水がドス黒く濁っています。まるで地獄のようです。
 スコップを持って河原を掘り返すと、そのままお風呂になるようですが、吹き出している源泉は80度程だそうなので、火傷には注意して下さい…というか、有名になってそれなりに人が見に来る場所になったので、ハダカでの入浴は、露出狂の人以外は止めた方がいいかも。

EA080406.JPG 更にこの噴湯丘には子分もいます。こちら、川の中からにょっきりとキノコみたいに飛び出している噴湯丘2号です。こんな風に見えて、こちらでもその先端からは、ピュッピュと温泉が吹き出しているのが見えます。こちらを見たときも軽く妄想してしまったのですが、ま…止めておきましょう(笑)

 この噴湯丘2号くん。発見されたのは割と最近だそうで…というか、こうなったのも最近で、初めこの周りは河原だったのですが、何年か前の大雨で渓流の流れが変わり、この小さな噴湯丘の方に水が流れ込むようになり、その結果、石灰で固まった部分を残し、このようないやらしい形に周りが削り取られたようです。このままでは、力尽き、倒れてなくなってしまうのも、時間の問題だということでした。

 もっとも、この噴湯丘が消えても、付近では新たに温泉が噴き出している所が沢山あるようです。そのなかで、比較的水の流れがない場所に、また新たな噴湯丘が育ってゆくのでしょう。

 大自然の神秘すな〜。

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▼2012年10月10日

高瀬川ダム四天王成敗記

EA080416.JPG 「ダムダムダムダムダァ〜〜〜!!!」というジョジョ風な声と共に、ダムな方達4人いのうえさんにしだやさんもこさん、ワシ)で、長野県の高瀬ダムに行ってきました。
 一枚目の写真は、高瀬渓谷四天王の1つ、大町ダムと闘う、シトロエン・エグザンティアです。
 
 長野県大町市を流れる「高瀬川」水系には、大きなダムが3つあります。特に3つ目の「高瀬ダム」については、日本で黒部ダムに次ぎ、第二位の高さを誇る大型ダムで、ロックフィル式ダムとしては日本一の高さを誇ります。
 しかし、自家用車で直接ダムまで行くことが出来ない事と、やはりダム高が第二位という位置に甘んじているせいか、黒部ダムに比べて全く知名度がありません。やはり二位じゃいけないんですね、この高瀬ダムの現状を蓮舫に見せてあげたい。

 つことで、私達4人衆は、まさにダム銀座といってもいいこの高瀬川を遡上し、流域ダムの全てを露わにすべく、正義のために立ち上がりました!ダムダムダムダムダァ〜〜〜!!!

EA080289.JPG まず、第一の関門は「大町ダム」。

 高さ107mの重力式コンクリート式で、国土交通省直轄ダムです。このダムの特徴は、本エントリ1枚目の写真にもあるとおり、横に長い…というか、下流に向かって左手がヤケに長い…という事でしょうか。おおよそ一般的な重量式コンクリートダムでは、放水口や管理棟がダム中央付近にある事が多いので、ちょっと異質な感じもします。キャラ的には「異形を放つ第1の四天王」ですかね。

 こちらのダムは、大町市内の一部からも直接その姿を見ることが出来、市民達に無言のプレッシャーを与え続けています(実際タクシーの運転手さんも「あのダム決壊したら大町はもちろん松本から長野まで水浸しだ」と恐れおののいていました)。というのはウソで、大町市民を水害から守っているんだよ。

 第二の四天王、七倉ダムは、時間の都合もあり省略。帰り道でついでに倒せばいいやということで、上へと向かいます。ちなみに、七倉ダムより上流へは、私達自慢のハイドロカーでは上がることが出来ません。ここから先は一般自家用車の立ち入りが規制されていますので、駐車場に車を駐めて、タクシーへと乗り換えます。料金は一律で片道2,100円。このタクシーの運転手さんが、困ったギャグを連発する上に、元微生物関係の研究所職員というカオスな方で、ま、お話しは面白かったんですけどね。

EA080308<br />
.JPG ということで、アッサリと最強の四天王の1人「高瀬ダム」に着いてしまいましたw。こちらが、日本で第二位の高さを誇る、高瀬川水系最強のボスとなります。キャラ的には「よくここまできた、しかしコレで終わりだ」とか言っちゃうタイプでしょうか。

 写真では近づきすぎてなんだか迫力に欠けるのですが、これはロックフィル式ダム故の特徴です。ダム本体が比較的下流側に緩やかな傾斜になるため、数字程巨大に見えないのが残念。
 しかし、このダムの面白い所は、ダム本体の上につづら折りの車道が整備されており、ダム本体の上を登る…という、日本一の黒四ダムでも楽しめない特異な体験ができることにあります。

 こちらの管轄は我らが東京電力様。ダム本体の高さは176m、ウソかホントかわかりませんが、関東大震災級1.5倍の地震が来てもビクともしないそうです。でも、関東大震災M7.9が、8.9になると、計算上地震の規模は32倍になりますので、東日本大震災級だと崩壊してしまう…ってことになりますが、おそらく計算方法が違うんでしょうね(笑)

 さて、ここで四天王のうち2人を制圧しました。ここから先の湯俣温泉→噴湯丘ハイキングはまた別エントリを立てることとして、往路ですっ飛ばしてきた第二の四天王「七倉ダム」を紹介しておきましょうか。

EA080484.JPG こちらも管轄は東京電力となります。というか、上流の高瀬ダムとセットで揚水発電も行っているかしこいダムです。キャラ的には、最強ボス手前に出てくる「ククク…俺に手間取っているようではこの先には進めん」ってタイプですね。

 高瀬ダムがあるのでますます地味な印象ですが、高さも125mと、他の地域なら充分ラスボスでタメ張れるだけの実力があります。ただ、ロックフィル式なので、あまり高さは実感しにくいですね。

 復路でちゃちゃっと成敗してきただけなので登りませんでしたが、下流に向かって左側にある放水路横にある階段で、上まで上れるみたいです。というか、通行止めの看板もクサリもなかったので、むしろそのまま登っていいの?と思いましたけど。

 ダムの下には、無駄に広い駐車スペースというか広場があり、その辺も逆にプレミアム感が欠けるというか、高瀬ダム水系でもっとも地味な第二の四天王でした。

 ちょっとまて!四天王といいながら、ダム3つしかないじゃん!とお思いの方もいらっしゃると思いますが、ダムダムダムダムダァ〜〜〜!!!ちゃんと四人目は存在するぅぅぅぅぅぅ!!!

EA080365.JPG つことで、高瀬ダムからタクシーを降りて、上流に歩くこと3時間。湯俣温泉晴嵐荘のちょっと上流にこのようなダムがありました。名前は不明。何ちゃら砂防堰…みたいなプレートくらいあるだろうと探してみたのですが、結局名前はわかりませんでした。

 こちらダムの近くには「放水するかもしれないからサイレン鳴ったら生きることをあきらめろ!」(実際はサイレン鳴ったら川から離れてね)という立て看板が立っており、地味にイヤな感じのラスボスです。

 下流3つのダムとは違い、清流にもかかわらずドス黒い水をたたえており(コレはホント!詳しくは別エントリで)、小型ながらも、最後の四天王的な風格を秘めております。キャラとしては当然ながら「影のラスボス(弱い)」かな。

 よく観察すると、写真右側の堤防は、昨日作られたのかと思う位真新しいコンクリートですが、写真左側の放水路と、その管理棟は、結構歴史を感じる作りで、またその上に乗っている管理棟は、柱以外の壁がプラスチック製のトタン板だけで作られた、これ…ひと冬絶対保たないだろ…みたいなアンバランスさを備えており、ぼかぁー好きだな、こういうの。

 今回のダム巡り(最後のダムは除く)は、ダム初心者の方にとっても、短時間で見所があるダムを複数訪れることが出来るので、お勧めです。デイリーポータルでも、付近のダムをセットで見学するコースが紹介されているので、こちらを参考にして、更に一気にダム巡りというのも乙かもしれません。

 ということで、私達の高瀬川ダム巡りは無事終了。大町市、松本市の平和は保たれました。
 そして、長野県民の皆さん、今日という日があることは、私達4人の勇者が影で活躍していたということを、忘れないで下さいね。

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ダム/萩原雅紀

iPhone5に機種変!

EA100498.JPG ごめんなさい、またもやビッグウェーブに乗ってしまいました。

 つことで、iPhone5です。
 買うつもりはなかったんだけどね〜。なんだか酔った勢いでソフトバンクオンラインショップから予約していたようで、今月の初めに「商品が確保できました」メールが届きまして、ほしければ10日以内に注文の手続きをしろとのこと。
 一旦はスルーしようと思っていたのですが、数日考えてやはり注文しちゃいました(笑)

 ちなみに、予約入れたのが9月22日だったらしく、商品確保メールが届いたのが10月2日だったので、10日間で商品確保が出来たみたいですね。機種は64GBの白。噂によると、現在一番品薄なのは32GBの黒だそうで、それだともう少し時間がかかったのかな。いずれにせよ、家電量販店に注文するよりはずっと早く手に入った感じ。

 ということで、4sとの比較写真。同じようなバンパーに包まれているせいか、人に見せても、こちらから「iPhone5です」と言わないと気が付いてもらえません(笑)。また、オンラインの写真では少し微妙に見える白ですが、実物を見ると、私的には黒よりもカッコいいと思いました。

 手にした第一印象は「長い」というのもありますが、とにかく「軽い」です。iPhone4sの140gと比べiPhone5は112g。28gの違いですが、平面でのサイズが大きくなっているせいもあり、見た目以上に軽く感じます。
 また、サイドのエッジ部分には面取りがされていますので、4sに比べてもとても持ちやすいです。

 オンラインショップからの購入のため、アクティベーションは自分でやる事になりますが、ナノSIMカードを入れる所で少し慎重になる他は、特にむつかしい事もなく、4sのデータを移転する間にアクティベートは済んでいました。
 本来の手順は、ソフトバンクから送られてくるメールのURLに接続し、表示されたソフトバンクのサイトで注文IDを入力して認証した後、iPhone5の初回起動時、Wi-Fi接続を行う前に、3G接続で先にiPhone5からアクティベートのセッティングをしろとマニュアルには書いてありましたが、私はその手順を無視していきなりWi-Fi接続しちゃったせいか、ソフトバンクのサイトで認証をしただけで済んでいたよう。つか、アクティベート前に、iPhone5でiCloudの設定までしちゃってたしね。

 起動してみると、少し細長くなった液晶画面は、通常のWebサイトを閲覧するのにはとても便利。幅は変わりませんので、手が少し小さめな私でも、操作に不都合は感じませんでした。

 iPhone5というか、iOS6の問題点である「地図」についても、私が手にしたタイミングで丁度東京都内のデータが3D化されたこともあり、思ったよりも悪くない印象。特にカーナビ用途では、既存のiOSGoogleマップよりもずっと便利です。でも、スポット検索用途ではまだまだ全然ですね。ただ、前評判にもあった「使い物にならない!」って程でもないかな。

 他のアプリ、特にサファリの爆速ぶりには驚きました。iPhone5はベンチマークでも新型iPadよりもスコアが上だそうで、その辺も効いているのかもしれません。スペック的にはA6チップに1GBメモリです。会社で使ってるMacBookAirのメインメモリが2GBなので、なんだか次モデル辺りで抜かれそうな感じ。

 ほか、全体の処理速度が上がっているせいか、電波の掴みが早くなったのは地味に嬉しいです。3Gsから4sに変更したときにも感じたのですが、今回の5はそれ以上ですね。圏外が多いのはソフトバンクなので仕方ないにしろ、電波をとらえたら、素早く通信可能になってくれるので、圏内→圏外を繰り返す地下鉄などでは、ストレスが軽減するかも。

 気になるLTEですが、都内でもまだあまり電波をつかめる所は少ないみたい。自宅は買った日にはLTEが掴めていたのですが、何故か数日後には掴めなくなりました。また、千代田区九段下界隈にある事務所でもLTEは掴めません。
 ただ、LTEをつかんだときの通信速度は恐ろしいモノ(笑)があります。LTE圏内では、BB2Cのリロードも本当に一瞬です。まだベンチは測っていませんが、今度やってみようともいます。

 そして私がもっとも気になる、ヘッドホン端子からの「音質」ですが、こちらも向上していますね。良い意味でも悪い意味でも国産DAPに近い音に変化した印象です。音の感じが少しクリアになり、解像感が強調されています。私が想像するに、付属のEarPodsに合わせたチューニングなんじゃないかなと。
 4s+EarPodsで聴いた「低音が強調されている」キャラクターが、5+EarPodsでは、相対的に低音が引っ込んで聴こえます。逆に普段使っているAKG K3003を使うと、少し高音側が増えた印象で、これはもう少し聴き込んでみないと、気のせいなのかなんなのか、判断できません。ただ、音の情報量は4sよりも確実に増えていますので、「音質向上」と言っていいんじゃないかと思います。

 PCとの接続は、現在品薄で評判の「lightningコネクタケーブル」。作りはとてもしっかりしていて、見た目と裏腹に、既存のドックコネクタよりも安心感があります。また、端子部分に負荷がかかった場合、壊れるのはケーブル側なんだな…的作りも好印象。以前のドックコネクタは、壊すときはiPod側の端子も折りそうな構造だったので。

 ちなみにこのlightning→USBケーブル。当然付属している1本では足りないので、注文手続きをしたその日にAppleのオンラインストアで注文しましたが、まだ品物が確保できていないようです。
 つか…こういう点も含め、Appleはジョブズ時代からクック体制になって「退化してるなぁ」と感じます。iOS6の作りも含め、細かい部分でのツメが確実に甘くなりました。

 気になる月額料金は、なんだかんだで、テザリングオプション+端末の割賦金+アップルケアプラスを合わせてひと月6,000円台半ばでしょうか。4sは下取りサービスに出すつもりなので、それのマイナス分も含めます。ちなみに今回は久しぶりに携帯電話を分割で購入しました。というか、前回の4sを分割で買っていたら、5は間違いなく買わなかったです。
 テザリングが可能になれば、iPadやイーモバイルの契約も終了できますので、実質の月額負担は大幅に減るはずです。契約しばりの関係上、まだ1年位はこれらの回線も維持するつもりなんですけどね。

 さーて、注文したlightningケーブル、早く届かないかなぁ。

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山田照明・ROYAL-PET ZM-001をLED電球にする

EA090488.JPG 以前入手したクラシックな照明器、山田照明のROYAL-PET ZM-001ですが、当然のことながら使用する電球は通常の電球で、使っていると結構熱くなるため、これもLEDに出来たらなぁ…と思っていたのです。

 ただ、使用する電球が差し込み式の電球。これは自動車のウインカーやナンバー灯に使われる電球で、一般家電用品店では、この規格のLED電球は売られていません。どこかに売っていないかな〜と思いながら、近所のオートバックスに行くと、確かに同じ差し込み式タイプのLEDウインカー球は売っていましたが、ひとつ5,000円前後と、ちょっと現実的ではない価格でした。

 ということで「お願いインターネット!」、Amazonで検索してみますと、ありましたありました。1,200円前後でいい感じのLED球が。その中で「株式会社ピカキュウ」というメーカーから発売されているLED電球をゲットン。早速取り付けてみました。

 ZM-001には、ライトの「強・弱」のスイッチがあるのですが、その中で「強」の方ではバッチリと点灯しました。当然発熱もほとんどありません。大成功です。
 ただ「弱」の方では、ちょっと照明には使えないくらいの弱い光しか出ませんでした。ま、一般的なLED電球は調光器に対応していませんので、これは仕方がない。

 ZM-001の本体はコンパクトに出来ているため、キーボードの手元用照明にはピッタリ。こんな風に、古い家電が現代の技術でよみがえるのは、なんだかいいよなぁ〜というお話しでした。

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▼2012年10月01日

ミモレットのカタマリが届きました

P9303875 毎日の生活にチーズは欠かせません。そんな事もあり、ミモレットのカタマリをドドンと注文してしまいました。お値段は18ヶ月熟成モノ3kg(約)の、このカタマリで16,800円也。購入場所は前回と同じお店です。大きさは、かぼちゃくらいのサイズかな。わぁい、ミモレット!よっちミモレット大〜好き。

 ミモレットと言えば、フランス原産のチーズで、セミハード、もしくはハードチーズに分類されます。全体はオレンジ色で、1年を過ぎて熟成させたモノは、カチカチに堅くなります。表面は浅いオレンジ色の粉が付着しており、所々にある穴の中には、ダニ子ちゃんが住んでいて、日々せっせとチーズを食べてうん…いや、生産物を排出させております。ミモレットはこのダニの力で熟成し、堅く風味が増してゆきます。

 私達が普段目にする、お店で目にするミモレットは、キレイに切り分けられており、また、表面側の粉やダニ部分が除去されて売られています。もっとも、チーズの専門店で買うと、粉の部分がまだ残っている場合もありますね。一般的にこの部分は削り落として口にしないのですが、私みたいな変態チーズマニアにとっては、この部分もまたおいしいのです。

Mimolette いつまでもこのまま保管しておきたい見事な形ですが、そういう訳にもいかないので、先日の日曜日に切り分けてみました。その際、ダニ子ちゃん達の元気な姿を拝見できましたので、XZ-1の動画撮影を試してみました。左の写真をクリックするとflickerのページに飛び、動画が見られます。手持ちなのでちょっと揺れているのはご愛敬。
 さすがにダニそのものが見えるまで拡大はできないのですが、ミモレットの表面から粉が吹いて出てきているのがわかりますか?これは、今でもダニが元気にチーズを熟成させているためです。そしてこれは、今までの保管状態が良好で、チーズが余計な薬品や保存料などに侵されていない証拠でもあります。もっと元気に熟成しまくってほしいのですが、残念ながら切り分けてしまったので、熟成はここまでですね。ダニ子ちゃん達、今までご苦労様でした。

 全体を半分に割って、そのうちひとかたまりを二つに割って、その1/4を薄くスライスしてタッパウェアに保管します。残りはラップでぐるぐる巻きにして、冷蔵庫の野菜室に保管しました。コノカタマリで、前回購入時は半年くらい保ちましたので、今回もゆっくりと楽しみながら食べてゆくことにします。しばらくは、毎晩のお酒が楽しみです。

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鈴鹿サーキットへ行ってきたんだニャ!

P9293733 私が所属している会社で、鈴鹿サーキット内で使う大規模なデジタルコンテンツを納品したとのことで、そのできあがり確認のため、鈴鹿サーキットへ行くことになりました。

 自分には直接関係ないプロジェクトだったんだけど、社内のファイヤーマン(炎上案件鎮火担当)としては、案件確認も含め、同行せざるを得まい…wとの事で、私も一緒に行ってきましたよ。ただ、人数が多いのでバスを貸切、しかも日帰りという強行軍なんすけどね。
 といいつつも、私は鈴鹿サーキットに行ったことがなかったので、結構楽しみです。

 土曜の朝8時前、九段下へ集合、その後バスに乗り一路鈴鹿市へ。当日の東名高速道路は、全く渋滞がなく、最初の休憩場所である富士川サービスエリアには、予定時刻の30分前に到着してしまいました。その後はひたすら名古屋方面へ西進。浜名湖SAでは、割と豪華なお弁当が配られ、車中での昼食。バスは名古屋市内方面の道路には入らず、湾岸道路を進み三重県方面へ下り鈴鹿まで。到着は13:30位だったかな?予定よりも大分早いです。

 しかし、名古屋圏の高速道路って凄いよねぇ。網の目のように高速道路網が整備されている上に、名古屋圏を抜けるだけのクルマには、ちゃんと中心部をパスして抜けられる道が用意されている。東京圏なんて、道だけは多いけど、通り抜けるためにはほぼ全ての高速道路で、一度首都高速の都心環状線を経由する必要があるし、全くもって非合理的な作り。もう日本の首都は名古屋に移転した方がいいんじゃないか?なんて思ったりもしました。

 と、そんなこんなで鈴鹿に着いた後は、大阪支社のスタッフと合流し、当社が手がけたデジタルコンテンツを公開している建物へ。ま、何処の建物なのかハッキリ書くと、色々と差し障りがありそうなので控えますが、こりゃすごい!と思いましたね。これだけの技術があれば、我が社はあと10年戦える!みたいな(笑)

P9293833.JPG 早目に鈴鹿へ到着したせいか、現地では割とスケジュールに余裕があり、施設見学後はサーキットコースの方へぶらぶらと散歩へ。サーキット内は、翌週の日本グランプリのためか、色々なコンテナがコース上に積まれていました。あの中に貴重なマシンや部品などが入っているのでしょうか?

 実際に鈴鹿のコースを見ると、最終コーナーからホームストレート、そして第一コーナーまでが、結構な下り坂で、ドライバーの人は怖いだろうなぁ…と思います。こういうのはなかなか、テレビ中継だけだとよくわからないですよね。鈴鹿の他、富士や茂木のサーキットも、実は結構なアップダウンがあります。完全な平坦に近いメジャーなサーキットは、筑波くらいかなぁ…。

 サーキット見学を追えた後は、遊園地側にあるエンジン付きカートにチャレンジしてみることにしました。こちらのカートは、普通免許必須と、走る前に簡易講習(10分位か?)を受けなければならないという、割と本格的なモノです。同僚社員や社長も混じって楽しんできました。ただ、そのせいで、予定より早く到着した割に、出発時間は1時間位遅れてしまったんですけどね(笑)

 帰りもひたすら高速道路を突っ走ります。途中から新東名高速に乗ったんだけど、暗くて外が何も見えませんでした。残念。あ…夕食には鰻丼弁当が配られましたよ。わぁい鰻丼、よっち鰻丼だ〜い好き!

 出発時刻は遅れましたが、運転手さんが頑張ってくれたのと、渋滞が全くなかったため、東京駅に着いたのは予定通りの22:00前。帰りは東京駅解散で、視察を兼ねた遠足(?)は、無事終了となりました。移動時間は長かったけど、バスでずっと座ってただけなので、あまり疲れはしなかったかな。

 また、こんな機会があれば、社内の人達大勢で出かけてみたいモノです。

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