まぁ…映画の内容云々は当然語れないけどね。
個人的に、この手の「ネットパニック映画」ってのは、どうも感情移入できないんだよなぁ。
だって、例えば今インターネットに危機が訪れて、インターネットをどうにかしないと世界が破滅する!なんて事になったら、おとなしく回線切れば済むじゃん。
例えば個人レベルでもっとも影響ありそうなネット危機というと、クレジットカードや銀行預金かな。でも、それらは紙の請求書や通帳の記入がある訳だから、不正使用について対抗する手段もあるし、あとは…個人ブログやmixiのアカウント乗っ取られたからって、命の危機がある訳じゃないもんなぁ。
企業では深刻な被害を受ける所もあると思うけど、それだって「地球の危機」みたいな大げさな問題と天秤にかける話でもない。ネットウイルスが暴走して核戦争を引き起こす…なんて話しもあった気がするけど、軍事用の制御コンピューターって超保守的だから、家庭用PC向けに作られたウイルスじゃ、マシンの要求スペックが高すぎて実行できないのでは?
今現在は知らないけど、ちょっと前までF-15で使われてるCPUなんて286とか386だった…なんて話もある位だし(笑)。
インターネットの中で、地球の危機に直結する悪意を持ったウイルス…もっとSFチックに人口生命体が出現!でもいいけど、仮にそうなったとしても、ネットワークケーブルと無線LANユニットを切断すれば危機は終わる筈…なので、私は「ネット世界の脅威が地球を滅ぼす」みたいなプロットには、もうそれだけでその先の感情移入ができなくなってしまうんだよね。
こういうネットパニック映画って、例えばちょっと前にサイバーパンクチックな映画で流行った、電線や何やらが暴走してグニョグニョ動いて、人を襲う…みたいなノリと同じような気がする。そういえば、最近電線が動いて人の首を絞める…なんて映像も見なくなったね(笑)。
ま、だからといって、サマーウォーズがつまらないかどうかは全く判りません。プロットはともかく、映画としてはすごく面白いかもしれないので。
そのものじゃん。人間って本当のことをいわれると怒るんだよねw
「アニメ「うんこさん」に韓国人が激怒? キャラクターの設定めぐり騒動。」:ナリナリ
自分達は、普段他人に対して何を言っているのか、真剣に考えるべきだろう…といっても、きっとその程度のことを理解できる脳を持っていないんだろうな。
アトムが「ワォ!」とか言うのって、なんか違和感が…(笑)。
見てみたいけど、逆に言うと、日本の手書きアニメーションが作った表情の豊かさとかなんだとか、凄かったんだなぁ…。この動画を見た限りでは、一番最初の白黒アトムの方が表情も動きもチープながら素晴らしかったんじゃないか?なんて感じる。アメリカのCGアニメーション会社は、日本の優秀なアニメーターを高額でハントすべきだと思うよ。
ドラクエ9をやっていて「キャラにずいぶん派手な格好させてるなぁ」と思いながら、横目でチラチラ見ていたら、急にリッカの宿に戻ったので「やべ」と思ったら、案の定呼び込みに出かけてしまった。
で、その呼び込み画面で、私のキャラが表示されるのまで確認しました(笑)。「そのキャラは俺だぜ」と言いたいのをガマンです。
で、当然私も彼女のキャラを呼び込むことに成功したのですが、見た目から想像できない強気な発言と年齢(笑)で、ちょっと驚いたという話。
表題の通り、ドラクエ9やるために買ってしまいました。色はレッド!
で、表面がつるつる滑るので、ゴム製のカバー買ったんだけど、何故かレッドに対応した色が売っていない…と思ったら、レッドって最近追加されたばかりのカラーだったんだね。だからまだ、レッドに対応した周辺機器がないということなのか。
しかし…ゲーム機として考えると17,000円は高いが、これにデジタルカメラが内蔵されていて、なおかつWifiでインターネットまで閲覧できるんだからなぁ…。そう考えると激安だよ。
そういえば、インターネットの設定で、一度DSi側で取得してしまったIPアドレスがどうしても解放されず、家にある別なPCを起動したらそちらとバッティングしてしまうトラブルがあったな。DSi側のIPって、設定ファイル消去しても、電源落としても、バッテリ抜いてリセットしても全然解放されないでやんの。仕方ないからPC側のIPを新規で設定する羽目になった…。ま、いいけどさ。
つことで、時代のビックウェーブに乗って、ドラクエ9やってますよ(笑)。今回のドラクエは「すれ違い通信」機能があったりするから、興味のある人は今の家にやっておいた方が楽しいと思う。今都内に出かけると、すれ違い通信は本当に入れ食い状態だからなぁ。
ということで、週末いのうえさんと出かけてきた「かみね動物園」で撮影してきたカワウソ写真と動画。めんどくさいのでMobileMeでアップしちゃいました。見たいという奇特な方は、以下のリンクから。
全部で150枚以上…しかも同じような写真が並んでいます。お暇な時にどうぞ。
とりあえず、後悔しないために、このスレをよく読んでから始めましょう(笑)。
という事で、久しぶりにドラクエ始めてます。なかなか面白いですねコレ。特にスレ違い通信や、Wifiショップなど、ネットワークへの試みがある一方で、以前からドラクエをやっていた人にとっても王道的な展開で楽しめると思います。欠点はサンディがムカつくこと。制作者がキャバクラにはまっていたという噂は本当だったのだろうか。
ということで、私はヌルルンちゃんと冒険中(笑)。髪型も髪の毛の色も、ちょっとそれっぽいのがあったので。
マジっすか、あの金田パースのあの金田氏が?
「独特の迫力で魅了する「金田パース」の開発者でアニメーターの金田伊功氏、心筋梗塞のため死去」:ギガジン
若すぎる…若すぎるよ。
ご冥福をお祈りします。
グンダム!あぁ~~~。つことで、バンダイチャンネルで毎日ガンダムを1話ずつ配信しています。
私も忘れていて、今日は既に第二話だけど、毎日見続けるようと思います。朝の方が回線が空いていて見やすいかも。
こんなの見つけました。カッコイイです。
ちなみに「歴代バルキリー」って言い方、本当は間違いだよね。バルキリーはVF-1シリーズの名称だから。
ここでひとつまめちしき…これら「歴代のバルキリー」って、全ての機体に水平尾翼がないんだよね。何故無いかというと、全ての機種が、ベクターノズルを装備しているから。これがあるおかげで、水平尾翼がいらないんです。
ちなみに飛行機は、特殊な形態を除いて、水平尾翼…というか、水平に揚力を持つポイントが2カ所ないと安定しません。そして、多くの航空機は、水平尾翼はやや下向きの揚力を発生させる事により、機体全体を少しだけ上に傾けて、水平安定性を保っています。
どうでもいいけど、映画で続編、しかも前・後編以上を前提として公開するのって、日本映画くらいじゃないかと何となく思った。
で、行ってきました。なんつったって、地元のシネコンだと、平日の朝一番上映は割安価格で見られるので。
面白かったとは思うけど、テレビ版にあった毒気のようなモノは、少しずつ抑えられている気がするね。だからこそ安心して見ていられるのだが…。
あと、とりあえずイラストリアスたん萌えと言っておきますか(笑)。
♪しあわせはんにゃ! あるいてこない だ~からあるいてゆくんだね!
2chからのコピペ
本日深夜に第三話まで一挙放送、で、見てみました。
大人になって(放映当時も大人だったけど)、大人目線で見ると、また色々と違った視点があって、なかなかよかった。
それにしても、今見ても脅威のクオリティというか、ヲタだな、画面作ってる奴らは。
番組の間に入るエヴァ芸人と称するバカがウザかったが、無料で見られる訳だし、我慢するしかないか。次回の放送は7月1日(水)の深夜です。
別にないようにケチをつけるつもりはないが、スタートレックにしろ、宇宙戦艦大和にしろ、銀河英雄伝説にしろ、宇宙戦艦の艦隊が画面に出てきていつも気になるのが、密集しすぎだということ。
実際、現代の海戦だって、戦闘態勢を取ると、距離と包囲に分けられた円陣の中に等間隔に近い形で散開して(もちろん例外はある)、対空攻撃やミサイル攻撃に備えるというのに、例えばヤマト復活編のあの艦隊の密集ぶりはなんだってーの。
大体、当たり前だけど宇宙空間は無重力だからなぁ。その無重力空間を、ビジュアル的には判りづらいけど、ものすごい高速(バカっぽい言い方だけど、マッハ100とか1,000とか)で航行してる訳だ。例えば、ジャンボジェット機があれだけの密集隊形で全速力出していたら危ないだろう!それでも大気圏内にはまだ空気があるから、宇宙空間よりは自身の航路も安定している。
だけど、宇宙だぞ宇宙。肉眼で見える位近くにいる船が、敵の主砲弾なんか浴びた日には、そのままこっちにすっ飛んでくるぞ。宇宙では、基本的に「その場で留まる」って事はできないんだから。
変な話、艦首右方向から敵の火砲直撃を受けた場合、それと対になる、艦尾左方向へ向けて、直撃弾と同じだけの衝撃で、姿勢制御バーニアを噴かさないと、それだけで進路がぐるんと変わってしまう。そんな危険な状況なのに、なんで世の宇宙艦隊は、あれだけの密集隊形を取るのか…。大体ヤマトとかガンダムとかでは、やられた味方の船の巻き添えで沈む船…なんてのも出てくるよね。
実際、例えば数百隻でも数千隻でも構わないけど、宇宙で艦隊を組む場合は、肉眼でかろうじて見えるか見えないか…くらいの広い間隔で船を配置しないと危なくて仕方ないのではないかと…ま、どうでもいいんだけどさ、こんな事熱く語る必要もないし(笑)。
以上、私のヨタ話でした。
ちなみに以前も書いたと思うけど、艦内が無重力の船が、戦闘起動を行うってのも、矛盾している描写だ。例えばガンダムのホワイトベースなんて、戦闘中に被弾、もしくは回避行動を取っただけで、中の乗員は、床か壁か天井か…どこか判らないけど、思いっきり打ち付けられてみんな死ぬのではないか…。だって、艦内は無重力なのに、誰もベルトなどで体を固定していないしね。
外為じゃないよ。悩める航空自衛隊の次期戦闘機について面白い画像を発見。
実際、らぷたんは購入することができるのかね。そうそう、ちなみに今航空自衛隊で使ってるF15Jだって、ある意味モンキーモデルに近いぞ。キモであるソフトウェア部分がアメリカのと違うんだから。
ついでに、私見を述べさせてもらうと、自国でまともな戦闘機を開発できない…あるいは開発の投資をしてこなかった日本なので、ある意味、最新鋭の戦闘機を頭を下げて割高で売ってもらうのは、仕方ないことでしょう。
軍ヲタの方達の間では、価格が安いユーロファイターを買って、予算を節約すべき…なんて言ってる人がいますが、模擬戦による対戦スコアを考えれば、今のF22は、例え価格がライバル機の2~3倍だとしても、充分元は取れる上に、そもそも今までの航空自衛隊のドクトリンが、圧倒的性能優位を持つ少数の機体での作戦運用を前提としているため、他の面で問題が出てきます。
安い機種を倍揃えるという話になれば、パイロットや整備員など、高度な専門性を持った人員の増員も必要ですし、新たな基地建設も必要ですし、その補給体勢やその他諸々…正面装備の価格だけでは済まない程のコスト増になるでしょう。ついでに言うと、その「圧倒的でない」戦闘機のおかげで、パイロットが1人でも死んだらねぇ…、今の日本では、すげー大騒ぎになるのでは?
そういう意味で、ベトナム以来「自軍の兵隊が死なない」事をコンセプトに据え、全力で開発されている米国製兵器というのは、色々な意味で、今の日本に一番合致する製品です。
長期…というか、中期的に考えれば、今からでも、F-22を購入しつつ、自国で強力な戦闘機を作れるよう、国防関係に投資するのがベストでしょうけどね。
国防の問題になると、憲法9条だの、金がないだの…本質を見据えない議論ばかりが起きるけどさ、この国では。
将来の国の予算も大事だけど、もし日本がロシアや中国…半島国はせいぜい嫌がらせ程度か…に占領されれば、将来の年金問題なんて、議論することすらバカバカしい話になる…ってのに。
キチガイは、おとなしい人、あるいは反撃されない対象を見つけ、攻撃するという見本。そこに理屈は何もない。
自分も少し反省しなければいけないが、医者とか公務員とか…とにかく、ああいう存在を、何の根拠もなく「悪者」扱いする人っているでしょ。それに似ているか。
エロゲ規制議論については、あれはもうババア共の更年期障害としか思えん。印象操作じゃなくて、客観的・科学的な事実を述べろ…と100万回言っても、奴らは理解できないであろう。
何も考える必要は無い。このエントリ下のリンクをクリックして、予約すること。
絶対に幸せになれること請け合い。他の分野では色々議論はあるが、音楽という面で、伝説巨神イデオンを超えている…どころか、足下にすら到達しているアニメは、今まで世界に存在しない。
とにかく、騙されたと思ってみんな買えと…。
ンな事言ったってよー、俺たち非モテ系キモヲタ達は「彼女ができる」ってのと「宝くじで3億円当たる」ってのは、等質の価値観なんだから、「彼女ができてからどうする」なんて考えつく訳ねぇだろ。3億円当たったらどうする?って質問と同じだ。つか、彼女ができたら、そこで人生終わり…でいいよ。
「DSの中の彼女にプレイヤーが攻略されてしまう「ラブプラス」,9月3日に発売」:4Gamer.net
しかし…CV:丹下 桜・皆口裕子ってトコロが、彼女できて将来を夢見る若者というか、彼女できてもろくな未来がない、私たちみたいな年代がターゲットにされているみたいで、なんだか微妙。
でも、バーチャルでいいから、神ボイス皆口裕子声の彼女といちゃいちゃしたい…というのは確かにあるな。
いっそのこと、CV:増山江威子とか野村道子とかを起用して、シニア層向けのギャルゲーなんて作ったら、案外ウケるのではなかろうか。
何となく堀北真希を検索していたら見つけた。
そういえばこの人、以前朝のニュースでゲスト出演した時、隣の女子アナから「男の子みたいでかわいい~」とか言われていたな。画像を見ていると、なんとなく判る気がする。
という事で、お台場ガンダム写真をドドンと紹介。クリックすると拡大しますが、いつもよりも大き目の写真でお送りします。
まずは全身像。
次は肩の部分。ホワイトベースの認識マークが書かれていますね。
上半身アップ。ちょっと顔が大きい気もしますが、これはガンダムの設定画の多くが、下から見上げる形になっていて、足が大きく、顔が小さく描かれる事が多いからかもしれません。
ランドセル部分が妙に格好良くてビビりました。何やら放水しています。
頭の付近に、作業員の方がいらっしゃいました。ちなみに当日は、顔が左右上下に動いていました。動作チェックしてたのかな。
少し離れて、対岸にある本当のお台場から望遠レンズで撮影した写真。こうやってみると、やはりなかなかでかいです。
実際見た感想は、やはり実物大ってのは迫力があるなぁ…と思いました。と同時に、細部の造形にこだわりすぎで、なんだか兵器としての迫力がイマイチかな…なんて気も。
例えば、足や肩、胸などの装甲が厚いであろう部分は、パネル分割を控えめにした上、意図的にエッジをゆるめにして、戦車の前面装甲風にした方が、もっと重量感でて、兵器としては説得力があったかも。
正式公開はまだですが、本当の足下以外はもう見る事が可能なので、興味のある方は出かけてみては如何でしょうか?正式公開になると、人でごった返しそうだし。
という事で、何故か現地に行くと、この「ぐんだん!あぁ~!!」という、ちょっと間が抜けた歌を思い出したのでした。
で、ブロンプトンで見てきましたよ。お台場のガンダム。広場の中にあって、回りに比較できる建物がないので、イマイチ大きさの実感はわきにくい感じですが、それでも「あぁ…これがモビルスーツなんだね」と、しみじみ思いました。
平日の午前中だってのに、思ったよりも沢山の人が見に来ていました。週末などは、結構混雑しそうな雰囲気…。
写真はE-1で沢山撮ってきたんだけど、CFカードリーダーがないので、そちらの写真はまた後で。いまは途中のカフェから更新中なのよ。
最近になって友人が、イデオンの、接触編と発動編を見たという話を聞いた。
私的に熱く主張させてもらうと、イデオンは、テレビ版を全て見た上に、そのまま発動編に流れ込むのが正しい鑑賞法。というか、接触編については、富野監督自身も言っているけど、映画の体を成していません。
初めの1クール(13話位まで)は、以外と退屈なんだけど、そこから“イデ”という力が動き始め、アニメの最終クール位になると、もう面白いのか何なのか判らないけど、放映された作品から目を離せない!…って状態になり、で、映画の発動編という、キチガイ展開へ進む訳ですよ。
その流れを、子供時代にリアルタイムで体験できた私は、本当に数少ない「生きていて良かった」と実感できた期間でした。
以前も書いたかもしれないけど、また言います。
イデオンを見ずにこの世を終える人は、人生において不幸なのか幸福なのか知らないけど、少なくとも、己の人生を総括するきっかけを、かなりの可能性で失っていると断言します。
私は中学生の頃「イデオン」に触れ、人が生きる事なんて下らない…でも、下らないその積み重ねが、人生そのものなんだよ…と、思い知らされた気がしています。
あ、近年私の「鬱」症状とは全然別なもので、下らない生き方の積み重ね…という言葉は、もっとポジティブに捉えて頂けると幸いです。
つかよ、ヲタを自認するなら、イデオンは必ず見とけと…。あの大槻ケンヂだって、学生時代にイデオンをハマって見る事が出来なかったのが、ヲタに対するコンプレックスになっている…と、告白してるぜベイベー。
ってな感じで、私の人格形成期においては、富野監督のあのガイキチ思想に毒された割合が非常に強かった…というお話しでした。
正直、ファーストガンダムは見ていたけど、富野的にはアレって結構ヌルい作品だしねぇ。
ちょっと前にこちらのブログで取り上げられていた「機動戦士ガンダム・超百科」。そういえば、家にブルーノアのがあったなと思って、ちょっと奥の院漁ってみたら出てきた(笑)。
もっとも、これは放映当時に買ったものではなく、いつだったか古本屋さんで見つけて買った本。こちらの解説では「古本も高価になっている」とのことだが、私はせいぜい数百円しか出していないはず。大体定価が650円なので、それ以上って事でもない。今では高いのか?
上記リンクにもあるけど、内容はかなり本格的。特に巻末の用語辞典の濃さは呆れんばかりで、一部引用してみると、
【サブロック】
水中から水中へ、潜水艦どうしの戦いに使われるミサイルの事で…
ちなみにこのブルーノア、SF設定などはかなり細かく決められていたみたいで、例えば敵のゴドム星人は、姿形こそ地球人そっくりだが、これは進化の偶然で、例えばゴドム星人の脊髄は、地球人よりも後にあり、その為、まっすぐ立ったまま首を180度回転させる事ができる…なんて、どうでもいいような設定まであり、それも本書では解説してある。
本作品については、私は割と好きで、本放送も見ていたし、テレビ埼玉で放送された再放送も見ていた。ただ、内容についてはあまり覚えていないんだよね。宇宙空母という割に、ブルーノアは殆ど海中戦闘に終始していて、その戦い方も潜水艦のシイラが主で、かなり地味だった記憶がある。
本書では、その本編の地味な各戦闘についても「ゴドム側守備兵力リスト」と「地球側兵力リスト」、「作戦概要」「作戦目的」「作戦の推移」など、これまた呆れる程細かく解説されている。なんだかシミュレーションゲームでも作れそうな感じだ(笑)。
最後になって、ようやくブルーノアは宇宙に飛び立つんだけど、当時のガンダム同様、この作品も打ち切りにあい、急遽予定話数より短くまとめられてしまっているため、最終回付近は、なんだかよく判らなかった展開になっているのが残念。
マイナーかと思いきや、かつてはLD-BOXも存在したし、今ではDVD-BOX化されている。わざわざ買ってまで見たいとは思わないが、何かの機会があれば、もう一度見直してみたい作品です。
ちなみに、川崎麻世の主題歌は、今聴いても萌える…もとい、燃えるぜ!
水樹奈々…という人らしいです。正直どんなアニメに出てどんな歌を知っているのか私には判りません。私の声優知識はせいぜい昔の堀江由衣程度までだな。
「水樹奈々、史上初の声優作品によるオリコン週間1位獲得! 水樹「夢のような出来事で言葉になりません」:日刊スレッドガイド
これを、J-POPの衰退と見るか…というのは、私的に間違いで、つまり、ヲタ向け以外の音楽は、いい意味で少量生産品…つまり、自分が好きな音楽を自分で選ぶ…という時代にシフトしつつあるという事なんじゃないの。懐かしい言葉で言えば「価値観の多様化」って事。これは歓迎すべき事だと思うけど、一つの原盤を大量に売りさばく、というシステムを前提に成り立っている日本の音楽業界は、まだそういう変化に対応できていないようだ。
そういう意味で、同一の商品が大量に売れまくるという、今のヲタ市場は、かつてのヲタ市場に比べ、よりマスの方向に突き進んでいるんだなと、改めて感じる。
逆に、少し先鋭的な臭いのするアーティスト達は、既にレコード会社のいいなりになり、誰だか判らないプロデューサーにプロデュースされて、ミリオンセラーを狙う…なんて前時代的な行為に、そろそろ興味を失いかけているのではないか。
私は、かつてはそれなりに声優CDとか買って聴いていたけど、近頃のこっち方面は、すっかり興味がなくなったな。それはつまり、私がヒットチャート常連のJ-POPアーティストに、あまり興味を抱けなかったという事に似ているのではないかと思ったりする。
昨晩、NHKのBS2でやっていた。見ようと思っていたのだが、酔って寝過ごし、途中から。
この映画で有名なのは、例のメタルーナ・ミュータントかな。戦前のパルプSFまんまの、脳味噌むき出し系エイリアンで、ここの部分だけが有名になりすぎた感もあるが、実際このミュータントは、最後の方、数分しか出てこない。ま、それでもインパクト充分だけど。
Wiki先生によると、DVD化されていないため、有名な割に意外と未見の人が多いとのこと。となると、昨日の放送は録画率高かったのかな。ま、面白い映画ではありましたよ。
しかし、邦題の「宇宙水爆戦」って、英文にはそんな単語が微塵もないのがまた素敵。昔の洋画って、この他にも邦題のタイトルがふるっていたよね。ああいうセンス、私は好きなんだけど、最近は英単語をそのまま日本語表記しただけの味気ないタイトルが多すぎる。
そうそう…当時の公開前予告映像が、ネットで公開されています。どんな映画化知りたい人は、こちらの映像を見て雰囲気を掴んで下さい。
隣町にあるシネコンが、平日朝一上映だと割安になっているので…。
で、今回のスタートレック。事前に見に行った友人から「面白かった、シリーズとしての整合性も取れている」と聞かされていたので、本当かな…?と、ちょっと疑いの目で見に行ったのですが、確かに面白かったし、シリーズとしての整合性は全く失われていません。
過去のスタートレックファンにも、特に今までファンじゃなかった人にも楽しめると思いますが、逆に昔ながらのトレッキーの方々にとっては、展開がいかにも近頃のハリウッド映画という感じで、「こんな派手なのスタートレックじゃない!」とか怒ったりして(笑)。スタトレはテレビ版も映画版も展開は地味だったからねぇ。
で、ヲタらしく重箱の隅を一つつつくと、エンタープライズ号を、あの形で大気圏内で組み立てているシーンは、色々と無理があるのでは?と思いました。あの船体構造を地上で作ったら、自重で崩壊するだろ(笑)。
いつまで上映しているのか判りませんが、そろそろ公開終了の館も出ているようなので、見に行こうと思っている方はお早めにどうぞ。
いきなりだけど、今日本屋さんで、こんな本売ってるのを見たからさ。
大和級…というか、大艦巨砲主義を否定している人達って、いつも思うんだけど、戦後の常識を前提としてしか語ってないんだよね。そういう語り口なら、確かに大和級戦艦は無駄遣いとも言えるか…なんてちょっと思うけど、実際の戦歴を見ると、そうとも言えない。
やはり、これもあちこちで語り尽くされた事だけど、大和・武蔵の両戦艦が、たいした活躍も出来ずに海の藻屑と消えたのは、それを運用する軍部がバカだったから…としか言いようがない。
実際、大和の沖縄特攻任務の時、戦艦大和を沈めるためだけに投入された、米国雷撃機の数は、ちょっと異常な数だろう。変な話、あの当時で大和と武蔵両艦が生きていて、揃って沖縄に向かっていたら、米軍は両艦とも沈めることが出来なかったのではないか?逆に言えば、あの戦艦は、沈めるためにそれだけの戦力を集中投入しないと沈められなかった船なのだ。現代海戦ではミサイルが主流となっているので比較できないが、たった一隻のために、延べ380機以上の航空機を投入するなんて、前代未聞。米軍がこれだけの航空機を集中投入できたのは、軍部が護衛機もまともな護衛艦隊も付けずに、ほぼ単艦で敵陣投入などというバカをやらかしたためで、運用さえ間違っていなければ、実質航空攻撃では阻止できなかったプラットフォームだとも言えるのではないかと…。
あと、これについても結果論というか、このエントリではここを言いたかった訳だけど、戦後、日本に戦艦大和の存在が知られるにつれ(つうか、戦争当時の日本人は大和という戦艦の存在は知らなかった)、その時代の日本人に与えた勇気と自信、また、戦艦大和関連の、様々な商品がもたらした経済効果は、もうすごいモノがあるのではないだろうか?よくテレビなどで、松井のホームランは経済効果数十億円…なんて言ってるシンクタンクに、その経済効果を試算してほしいモノだが…。
ということで、大和級戦艦は、兵器としても、戦後もたらした経済効果としても、日本人にとって無駄どころか、ものすごい勢いで貢献している上に、今でも経済効果もたらしまくってるな…と、本屋さんでこの本を見て思った訳でした。
眠いので、ダラダラと良くわからない文章になったけど(笑)。
BS熱中夜話「アニメソング」(前編)の再放送がスタートしましたね。見てるぜ!
ニッポンにアニソンという歌があって、本当に良かったと思います。
音楽のジャンルに上下を付けるつもりはありませんが、他のジャンルの音楽が、ほとんど欧米への憧れを横目で見ているのに対し、アニソンってのは、日本人が日本人だけのために独自に作り上げた、本当に素晴らしい芸術だと思うな。
こんな雨降りの夜には、チャージマン研を見るに限る。
権利者が投げやりなのか、YouTubeには結構アップされたままになっています。ちなみに「精神病院」の回は、色々な意味で伝説のアニメなので、ナウでキッチュなアニメッ子達は、是非見ておきましょう。
昔はニコニコのコメント付きで見るのが、また面白かったのですが、あちらでは結構削除されてるみたい。
「少女をレイプして中絶させるといった内容」が問題なら、地上波のテレビドラマやサスペンスドラマ、その他携帯小説やベストセラー小説でも、そんなのいくらでもあるよね。
つまり、そういうメディアは全く無視して、一部男性向けエロメディアに対してのみ法規制を言い出す訳は、つまりこいつら自称「人権派」議員の主張ってのは、「私が気持ち悪いと思うから法律で規制する必要があるのよ!」ってわめいてるババァ理論でしかない…。つか、前のエントリーでも書いたけど、その根拠に科学がまるでない。
「日本製「性暴力ゲーム」を批判 自民女性局長「規制を検討」」:産経ニュース
こういったエロメディアに市民権を!なんて議論に賛同するつもりはないが、かといって、こういう「あたしがダメだったらダメなのよ」なんて浅はかな根拠で、違法化を云々するのは絶対反対。
しかし、一度権力を持った人間ってのは、本当に何でもかんでも規制するのが大好きだよね。しかも、文句が出にくい、弱者を対象とした部分から真っ先に…。
このブログでも何度か書いているが、エロと暴力が問題なら、テレビドラマとハリウッド映画から真っ先に規制すべきでは?大体今回のエロゲー騒動だって、日本人が海外に輸出した訳じゃなくて、外人が勝手に日本から持ち出したゲームに怒っているだけだろう。外国で文句言ってる連中も、他国のエロメディアにケチをつける暇があれば、自国の性犯罪をもっと無くす努力をちったーしてみろ!と思うけど。
で、今回中心になっている議員がこの「山川えり子」。いっちゃなんだが、この手の話が出ると、必ずこういう年齢の女議員がしゃしゃり出てくるが、日本の女性国会議員って、こんな事位しかやることないのだろうか。
この日に買ってきた「らきすた酒」。一応純米酒らしい…というか、純米酒って書いてあったので買うつもりになったんだけど。
で、今晩ちょっと呑んでみたんだけど、まぁ…1,050円にしてはおいしいのではないかと。ちょっと甘口で呑みやすいので、普段お酒を飲み慣れていないヲタちゃんの皆さんも、安心して買ってきて下さい。つか、少しは地元でお金使ってあげようね。
どうやら私は「このみの親友の二人組みの、ちょい巨乳な方の元気娘。語尾に「っす。」が付く。」というキャラらしい。「よっちは変に純情なのがかわいい。」だってさ、きゃー!
「[ゲーム]ToHeart2 -AnotherDays- よっちルート」:しばいてぃてぃ
しかし…ToHeart2かぁ。オリジナルのToHeartは名作だったよね、マルチ萌えの時代も懐かしいっす。
どうでもいいけど、私の友達が「ToHeart2クリアしたけど面白い!」とか絶賛してたんだけど、同然この「よっちルート」も攻略したんだよな。攻略中にもし一度でも私の顔を思い出してしまったとするなら、なんかスマンことっす。
ちなみに、もっと「よっち愛」を感じたいという人には、こんな製品もあるみたいっす。
予告通り、聖地巡礼を果たしてきました!実は原作のマンガって見たことないんだよね。アニメは、ネットの動画サイトで見た。なかなか面白かったかな。
家から一時間…なんて言ってますが、さすがにそれは無理で、大体4時間位はかかりました。もっとも、一度大宮の方に出て、見沼田んぼを堪能したり、岩槻市内で色々寄り道したり、ハードオフ(笑)寄ったりしてたというのもあるけど。
しかし…初めて訪れた鷲宮神社ってのは、思ったよりもいい感じの神社で驚いたな。もっと普通に埼玉県民は出かけてもいい神社ではないだろうか。鬱蒼とした雰囲気がなかなかよかった。
で、その神社入り口にあった「大西茶屋」というお店の脇に、らきすたの絵が描いてある黒板と、その下には石碑がありましたよ。作者が書いたのだろうか。思わず記念写真。
神社の駐車場は、平日なので静かだったけど、いわゆる痛車が2台程…それと、アレな人達風の参拝者が数組。境内にぶら下げられている絵馬は、想像以上にアレな絵馬ばかりで、ちょっと普通の人が願い語を書いて奉納しにくい感じ(笑)。絵馬は書きませんでしたけど、一応お賽銭入れて参拝してきました。
神社から出て、商店街の方をブロンプトンで走っていくと、なんだか普通の文房具屋さんや、服屋さん、スーパーマーケットや化粧品屋さんにまで「らきすた」のポスターや「らきすたストラップ売り切れました!」とかいう張り紙がしてあり、なんだかシュールな感じでした。
私は、折角なので、おみやげにアニメ絵が入った純米酒を1本買ってきました。まぁ…少しは地元の方々にお金を落とさないとね。とにかく、ネタのつもりで行っただけなのですが、想像以上に面白かったです。
このためだけに、東武鉄道を乗り継いで出かけるにはちょっと遠い気もしますが、関東圏の人が、自転車でサイクリングがてら出かけるにはいい場所じゃないでしょうか。
なんだか、あたしゃもう人間失格なのかと思ってきたよ(笑)。
つことで、K701やらブロンプトンやらで、世間でも色々と恥ずかしいことになってる「けいおん!」ですが、次は筆記具。
はい!このシリーズ持っておりますよ、私も。このペンはラミーのサファリですね。劇中に登場しているのは、黄色のシャープペンシルだと思います。お尻まで黄色いので。
で、私が持っているのは、赤のボールペンです。エールラインのポッケにいつも差してます。
「けいおん!」はともかく、このラミーサファリのシリーズは、値段も安いし、グリップが大きくて色々な部分に差しやすいのでお勧めです。形もオサレだしね。
ちなみにこのブログ、ブロンプトンで色々な聖地を巡ったりしてますね。「らき☆すた」には興味ないけど、家から一時間位で自走できそうだし、私も晴れた日に、幸手辺りまでアニヲタの形跡を辿りに行ってみようかなぁ。その前に原作読んで勉強しないとダメかな(笑)。
ヘッドフォン業界もすごいなと思ってましたが、やはり物語のメインテーマである楽器の方はもっと熱いみたいね。
「ヤマハ音楽教室も「けいおん!」人気にあやかりたい?」:ITmediaニュース
この人気にあやかって、ブロンプトンの方も「ひゅいごー」って状態で盛り上がってくれるといいんだけど、ブロンプトンの場合は年間で日本市場向けの割り当てが決められているから、ブームになっちゃうと普通にブロンプトン欲しかった人に迷惑がかかっちゃうかな。毎年秋口には売り切れちゃうしねぇ。
にしてもすごいというか笑えるというか…。アニメの中では今までもテストケースとして「タイアップ企画」みたいなのもあったにはあったが、こういう風潮だと、本格的に作品内タイアップを持ちかけてくる代理店とか現れそうだなぁ。となると、日本のクソテレビドラマ同様につまらないモノばかりになるのか…いや、既にアニメだって訳の判らない作品を量産するだけの状況にはなってるけど。
~北アルプス南部編~ってあるから、他の地域も発売されるのだろうか。あまり需要のある地域はなさそうだけど、100名山コンプとかそっちの方向なら面白いかも。私も自分が登った山が発売されたら買っちゃいそうだなぁ。
意外にかさばりそうなので、ドッキング機能はあまり興味がないなぁ。ちなみにアマゾンでも売ってます。
なんだかすごいことになってきましたな。ギガジンにまで取り上げられるとは…。
「「けいおん!」効果か、澪のつけていた超高級ヘッドホンの売り上げが爆増、売り切れる店が続出」:ギガジン
ちなみに、マニア向けのサイトだと「ヘッドフォンアンプがないと鳴らない」なんて書かれていますが、そんな事はなくて、その下のモデルK601よりは鳴らしやすいです。つか私もちょくちょくiPod直刺しで聴いてるし。
ま、クオリティを追求し始めるときりがない世界なので、ある意味ヘッドフォンアンプは必須…というのもわからないでもないですが、逆に言うとネット上の発言はみんな極論が大好きなので、話半分にしておいた方がいいかも。興味がある方は余り心配せず買ってしまっても大丈夫だと思いますよ。
自動車税の納付書が送られてきました。所で鹿児島県の話。
「鹿児島県の自動車税、納税促進ポスターがプリキュアそっくりな件」:日刊スレッドガイド
自動車税って大人が払うモノだよな、なんで子供を対象にしたキャラでポスター作るのか!と思ったら…
あながち外したマーケティングでもなさそうです。
途中までは単行本が出ていると聞いたが、まさかこの時期に単行本1・2巻同時発売の上に、書き下ろし36P(オイオイ)で、完結!するとは思わなかった。もう、何も考えずにレジ持ってったわ!
この悪キューレとは、例のあの無料のマンガ誌、コミック・ガンボに連載されていた4コマ漫画。版元倒産に伴い、こんな漫画永遠に完結しないだろうと思っていたのだが、とりあえず完結してよかった。というか、どこかで続き連載をキボンヌ(笑)。
ガンボって、商業的には成功しなかったけど、他にも単行本でまとめて読みたい作品が結構あったんだよね。旅のサルーボなんかも読み続けたかった漫画だけど、こちらはWebマンガとして続いているみたい。早く書籍にならないかな。
K701は「澪ホン」認定されちゃったんだ…(笑)。もっとも私が持ってる方は亜種の方だけどね。
ちなみに私、BOAホンは持ってるし、他のっちホンも手に入れなければならないのか…って、BOAホン持っててのっちホン買う意味がわからないけど…。そうそう色違いだけどテルマホンも持ってたよヤバイ(笑)。
しっかし…K701が売り切れるってすごい事態だな。世の中不景気なんて嘘だろ。
それはそうと…この値段なら、亜種であるK702の方が断然得だね。6月より5万円を切る価格に下がるってのは本当なんだろうか…。もっとも5万を切るといっても、49,800円とかそんな値段なんだろうけど。
にしても、アニヲタ達の行動力というか経済力はすげーな。これを機にAKG信者が増えるのは嬉しいけど、K701/702使っているのを見て「ああ、それアニメのヤツでしょ」なんていわないでね(笑)。
ちなみにこのeイヤホンというお店、3月に関西いった時寄ってきました。何も買わなかったけど、ヘッドフォンとイヤホンの展示数はすごかったな。
デイリーライフというアルバムを購入。購入後、カフェに入って聴いてます。なかなか乙なモノです。
という事で、現在自衛隊に配備されている90式の後継…というか、別モデルになりますかね。試作戦車TK-Xの動画です。
「陸上自衛隊 新戦車 MBT TK-X ・・・ 」:ニコニコ動画
開発の経緯としては、現在配備されている陸上自衛隊90式戦車が、主に北海道での戦闘を想定して作られた為、北海道以外の地域や市街地で運用するにはいささかサイズが大きく車重が重すぎる…というのが、開発のきっかけらしいです。
もっとも、90式が大きく重いと言っても、先進諸国のいわゆる「第三世代」戦車達に比べると、90式は圧倒的に軽く小さいです。また、小さいだけではなく、脅威の初弾命中精度とモジュール化された正面装甲、殺人ブレーキなどと揶揄される程の高機動性は、各国の現用戦車と比較してもかなり強力な戦車です。姿形こそ、ドイツのレオパルト2に似ていますが、90式はサイズが二回りくらい小さい上に、角張った砲塔部分の装甲は完全モジュラー化(取り外し可能)されていると言われており、基本構造は各国の戦車と全く異なると言われています。
で、その90式でも更に重い(それでも北関東の一般道を走り回ってる違法積載ダンプよりも軽い上に、キャタピラは接地面積が大きいので、面積当たりの加重はさほど重くない)とわがままを言う陸上自衛隊は、重量40トン強という軽量戦車を試作しています。それがTK-Xです。
重量が40トン級のくせに、主砲はなんと120mm滑腔砲。90式と一緒ですね。動画を見る限りはとても軽快な運動性です。また、戦車は構造上信地旋回が可能なのですが、それを踏まえた上で、ドリフトをかましまくる動画はちょっとすごいなと思います。普通の戦車であんな事したら、キャタピラ外れてしまうのでは?
陸上自衛隊で採用される戦車というのは、昔からかなり独特な機能を盛り込んだ個性的な戦車が多いのですが、このTK-Xも「日本」という独特な地形を意識した、独特な戦車になるみたいですね。正式採用がちょっと楽しみです。
そうそう…一部の知ったかさん達が「90式戦車は日本独自の為単価が高い。コストを考えて戦車は輸入すべき」なんてアホな事言ってますが、90式一両当たりの調達コストは、アメリカのエイブラムス戦車やレオパルト2より安かったりします。特にレオパルト2なんて各国に輸出しまくってる大量生産品ですからね。それと同等、もしくは安いということは、90式は費用対効果抜群な戦車と言えるのではないでしょうか。無論、性能的にも、90式はレオパルト2に引けを取る戦車ではありません。
本題に入る前に、おまいらにいいたい!
参加者の当日の予定。1人は成田の先でレース後。も1人は午前中自転車で80Km走行後。で、参加した女子の1人から腕の筋肉こぶを見せられるし、もう1人の女子は普段のジム通いで体を痛め、マッサージを受けてからの参加…。みんな元気過ぎというか、健康の為なら命など惜しくないのか!(笑)。ちなみに私は当日の自転車走行を40Kmに自粛しましたぜ。
つうことで、池袋のパセラですアニソンです。写真はなんだかわからないけど、池袋本店限定のグレンラガンコラボメニューのハニートーストです。というか、メニュー写真では結構かわいく見えたんだけど、実物を見るとウサギの生首が乗ってるみたいで、微妙にグロかった(笑)。
スタートは18:00から。私はデキャンタのワインを1人で空けてしまって…後半はなんだかあまりきちんとした声が出ませんでした。
終了は22:00。あっという間でとても面白かったです。
結局テレビで真マジンガー見てるんだけど、爆撃獣グロイザーって、おいおい…白銀の翼~もドクターヘルの配下になってるの?なかなか面白くなってきたかも。
ちなみに、ニコニコでグロイザーX名場面集を見ると、マジンガー、とてもじゃないけど勝てそうにありません(笑)。
GW中、暇な方は聴いてみては如何でしょう。
ページ下にある「絶賛放送中!」のリンクをクリックすれば、多分なんかのアプリが立ち上がって放送聴けると思います。私はiTunesで聴いてるけど、メディアプレーヤーでもなんでも聴けるのでは?ただ、iTunesだと曲名が文字化けして何がかかっているのかわかりません。他のアプリなら大丈夫なのかな?
ブロンプトンつながりと以前書いたが、次はAKG K701かよ。ターゲットにされてる感ありありで恥ずかしいッス。楽器なんてやった事ないのに。
勿論、壺のAKGスレでも早速盛り上がってますな…。
つことで、友達の女性漫画家さんと、そのアシスタントさん、さらにそのアシスタントさんの友達と私の4人で、日曜日の真っ昼間からカラオケ行ってきました。つか、綺麗にみんなアニソンしか歌わないのでやんの。
しかし、今日のカラオケは菅野ようこ比率が高かったなぁ…。近頃のアニメ音楽に菅野さんは外せませんね。もっとも、私がまともに歌える菅野唄は「宇宙兄弟船」位しかないけどさ(笑)。
で、キン肉マンマニアの20台前半勢と、私を含めたアラフォー勢の戦い。更に私は1人男子状態なので形勢不利。そうだよね、今の20台の人は機甲創世記モスピーダなんて知らないよね。でも、ジャングル黒べえの原作は読んだ事あるって、一体どういうことなんだい!
3時間半の時間は本当にアッという間でした。あ~楽しかった。またカラオケ行きましょうね。
つかよ…オープニングにブロンプトンがちらっと登場するおかげで、2chのブロスレが大変な事になってるんだけど…。
ま、それはともかく、期待の京アニ新作という事で、遅ればせながら見てみましたよ。ネットの動画サイトで。
で、見た結果…おもろいじゃん(笑)。つことで、来週から見る事にします。関東圏では木曜深夜TBSで放送しているみたい。現在は4話まで放送されたみたいなので、次は5話ですね。
オリコンでも、このけいおん!関係のCDがバカ売れ…状態らしいです。昨日はオリコンデイリーチャートでED/OPワンツーフィニッシュだったとか。私的にはオープニングの歌の方がいいなぁ。
今日はこれからカラオケだから、歌うか!Cagayake!GIRLS!…なんて嘘(笑)、歌えません。
つことで、久しぶりに来週が楽しみなアニメだな。そうそう、アニオタの皆さん、面白いのはわかったので、ブロスレ荒らさないでね(笑)。
イラストリアスかよ…。
「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』新キャラ、解禁!真希波・マリ・イラストリアス胸に「05」?」:シネマトゥデイ
さすがに「ワシントン」とか「エンタープライズ」みたいなメジャー所はないかな。そういえば、パイロットの名前は空母シリーズって訳でもないよな。次はインド人の「シシュマール」とか、そういうのも強そうじゃない?
しかし…エヴァもいい加減しつこいというかなんというか…。大体、単純に売られている映画版のソフトも、リマスターやら、バージョン1.1やら、もう何が何だかわわらんわ。
ずっと表題の通りだと思ってました。本当は「♪ゆくーぞ火の山そらのはて」だったとは…。
しかし、このアニメ。今見てもよく動く。オープニングなんて素晴らしい出来だね。京アニマンセーしてる場合じゃないぞ。
もう解除の方法が判らないよママン。
「“リアル女性”を詳細に解説…アキバ系にバカ売れの本」:ZAKZAK
女の子に限らず、もう人とのつきあい方が判らない。こういったハウツー本を見ても、結局自分自身が駄目な場合はあまり意味がない。
もう、自分に残された時間もあまり多くないし、自分に出来そうもない事に手を出すのは、止めた方がいいんだろうな。
昨日は、女子友に誘われ横須賀米軍基地の桜フェスタへ出かけてきた。
どうでもいけど、何故か私の回りには、いわゆる「軍モノ」にそこはかとなく興味を持っている女子が多いような気がします。やっぱりヲタはヲタを呼ぶのか(笑)。その割には、昔付き合っていた彼女は「港で軍艦とか見ると怖いから見たくない」なんて言ってた気がする。
もっとも、軍に興味がある女子とは言え、そこで私も調子に乗って「戦車について24時間語っていい?」とか言っちゃうからマズいんだろうな。ちなみに件のモトカノには、それでも無理矢理2時間くらい、現代戦車の複合装甲について語った気がする。だからダメなのか…。
ま、そんなのはいいけど、昨日の横須賀米軍基地は、北朝鮮のテポドンが発射された日だというのにそりゃもう大賑わいさ…って感じで、アメリカンなサイズのホットドッグや、どうやって飲み干すのか判らない量のジュースや、店の外まで匂うシナモン臭とアブラとバターの香り、こりゃ煮物か?という位ペースト状のバターをぶっかけられた怪しげな食べ物など…気分はもうアメリカン。ちなみに世界国別、人口に占める肥満割合の図。米軍基地内で売られてる食い物見れば、そりゃそうだろうなと納得できます。
で、お祭り会場を後にして、いよいよ目玉の基地内岸壁へ。ここには、アメリカ第七艦隊旗艦ブルー・リッジと、原子力空母ジョージ・ワシントンが停泊されています。というか、一緒に行った人に対して思わず「コレは原子力艦じゃないよ」と言ってしまったのですが、間違いでした。ジョージ・ワシントンは原子力空母でした。
他、遠方には、艦名は判らなかったけど、アメリカ海軍のイージス艦、その奥には海上自衛隊のイージス艦が停泊していました。ちなみにちょっとしたティップス(笑)ですが、イージス艦が海上自衛隊のモノか米軍のモノか簡単に見分ける方法は、マストを見る事です。何故か海上自衛隊のイージス艦は、古来からの円柱マストに固執しています。あの円柱マストってステルス性が大幅に低下するんだよね。近代海軍の新鋭艦であんな古風なマスト装着してるのは自衛艦だけです。もっとも最新鋭の艦ではようやく改善されたみたいですが。
しかし、私も原子力空母を間近で見たのは初めてですが、呆れる程でかいな。あれがあーた、ただ港に停泊してるだけじゃなくて動くんだからね。すごいもんだよおい。
この空母を見て一緒にいた人が「この中に核爆弾ってつんでるのかなぁ」と言ってましたが、そりゃ積んでいるでしょう。なんたって原子力空母ですから。もっとも、政府見解では「未確認なので積んでいないと考えられる」とかいう訳の判らない見解になっているようですが。ちなみにその時「非核三原則は法律じゃないよ」と言ったら「え~っ!そうなの?でも教科書にも載ってたよ」と答えていましたが、案外この言葉は誤解されているみたいですね。
岸壁には、子持ちの家族連れなども多く、みんな無邪気に空母背景に写真撮ったりしていましたが、その背景にある船は、世界を核の炎に包む事が出来る、史上最強の兵器プラットフォームです。少しはその恐ろしさを理解してくれているのかなぁ…なんて思ったりしました。
軍事戦略的に考えれば、空母の核兵器携行は当然だろうと納得は出来ても、この中に世界を焼き尽くす核兵器があるのか…なんて思うと、ちょっと理屈抜きで嫌悪感が出てきたりもします。
今川監督との事で、どうせ主人公はおざなりで敵役ばかりが1人芝居を繰り返す展開なのではと思ったが、大体そんな感じだった。
もっとも、まともなストーリーは来週以降からみたいなので、それからに期待だな。正直今日みたいなペースでワンクール続くのかと思うと、ちょっとうんざりな感もあったが(笑)。
あ、ちなみに公式サイトでは放映から一週間ネットで無料配信やってるみたい。今日の話を見のがした人は、ネットでどうぞ。
関係ないけど、昔「10代しゃぶり場」なんていういかがわしいビデオがあったのを思い出した(内容は知りませんけど(笑))。
「富野由悠季監督が真剣中年しゃべり場に&おまけ情報」:富野愛好病
放送は明日21日の深夜だよ。NHK教育だそうです。コレが生放送だったら、お禿の「最近のアニメは○んこ舐めたくなるような女性キャラがいない!」などというドッキリというか変態発言が楽しみなのだが、もちろん録画だよな。ナマはある意味危険だ(笑)。
こりゃもう見るっきゃナイト!
今でもCRとただのパチンコの区別がつかない私ですが(笑)。
冒頭海からヤマトが飛び出すシーンがゾクゾクするね。細かく見ると、コスモタイガーIIの大きさとヤマトの大きさが合っていない気がするけど。大体宇宙戦艦ヤマトの全長って250m程度だよな。ヤマトの全長が推定1,000m以上に拡大したのか、それとも回りに飛んでいるコスモタイガーIIが全長1m位しかないのか(笑)。
ついでにいうと、本物の戦艦ヤマトの艦橋は四畳半程度の広さしかなかったそうですね。ま、そんな事を気にするアニメじゃないのは判ってますけどね。
たいした内容ではないんだけど、何となく面白かったので紹介。
考えたら、知らない間に「日本人は無個性」なんて言葉を聞かなくなったね。むしろ「クレイジー」みたいな言葉の方が良く聞く気がする。
私たち自身は、今でもあまり変わっていないような気がするけど、ネットなどにより神秘の日本が暴かれるにつれて「クレイジー」みたいな事になったのだろうか。今では有名になった日本人に対するコピペを貼っておく。
確かにこんな部分があるかもしれないね。
何となく奥の院から昔のマンガ引っ張り出して読んだりしてみる。
その中から出てきた「マンガタイムセレクション」に掲載されていた「ツインズナース」読んでちょっと笑ったりと、なんだか自分の沸点が低くなったのがなんだか悲しい(笑)。
ま、いいけど。
「あんな金属のカタマリが空を飛ぶなんて考えられない!」
なんて言って飛行機に乗りたがらない人っていますよね。私も昔はそんな事を言ってました(笑)。
でもね、実際の飛行機は本当に金属のカタマリなのかというと、そんな事は全然なくて、例えばお祭りなどでよく配られている、銀色のふわふわと浮く風船…実際の飛行機はむしろアレに近かったりします。もちろん飛行機にはヘリウムが入ってないのでそのまま浮きはしませんけどね。
例えば、ジャンボジェット機を机に乗るくらいのサイズ…おおよそ30cm位にそのまま縮小すると、外壁はアルミホイルよりも薄くなったりします。またその大きさになると、骨格部分だって竹籤で作った模型飛行機程の強度もありません。手で持つと簡単に凹んでしまうような強度です。
つことで、そうやって考えると、飛行機というのは「あんな金属のカタマリが…」というモノじゃないというのが判りますよね。そうです、飛行機は浮くようにできているのです。
もっとも、縮小するとそんなにペナペナな材質でできているのか…なんて思うと、逆に怖くて乗れなくなるかもしれませんけど(笑)。
ビッグローブで13話まで期間限定無料配信!思わず朝から3話まで立て続けに見てしまった。
懐かしくもあり、また、めっさおもろいッス!
この辺のリアルロボットアニメ路線は、全てのジャンルのヲタの基礎教養みたいなものだから、是非みんな見るべし。
「バルバス・バウ」とは、日本語だと球状船首という。
船が水を切って進む為に起きる波の抵抗を、実際の船の船体よりも先に小さな波を立ててしまうことで、推進抵抗を大幅に削減する技術。ノイズキャンセリングヘッドフォンみたいなものと思ってもいい。詳しくはウィキ先生を参照。
で、港に停泊している空荷の貨物船なんかを見ると、たまにこのバルバスバウがまろびでている(笑)場合があったりして、そういう時はついまじまじと眺めてしまう。
実際にこのような姿を見てしまうと、何の違和感も感じないものなのだが、人類は船にこのアイディアを実装するまでに数千年の年月をかけている。
こういう種類の技術って、色々な意味で萌えるなぁ…。
今日アキバ徘徊してして古本探しに行ったら見た瞬間に即決した。
カッコイイ、マジで。そして速い。アクセルを踏むと走り出す、マジで。ちょっと感動。
…じゃないけど(笑)、今日友人と徘徊中のアキバのまんだらけで発見。もう見た瞬間に近い状態で即決レジへ。こんな本出ていたんだ。初めて知った。
太陽の牙ダグラムは、大人になった今こそ通してみてみたいアニメ。正直子供の頭には、この物語は複雑で重すぎた。
「Space... The Final Frontier」
私たちの年代では、もうこのセリフを聞いただけで、「ああん~もうすきにして~~」って感じだけど(笑)。
つことで予告映像。
あんな未来でも、スターシップの外装は溶接?というか鉄板使ってるの?
というか、あんな構造体…というか、鉄で溶接ならなおさら大気圏内で自重を維持できないだろう…。
なんて突っ込みはさておき、ゾクゾクしますね、やっぱり。
結構今風なハリウッドテイストな映画になりそう。アクションありエロあり…それはそれで面白そうなので、映画館に見に行こうかな。
ちなみに私的には、アソコまで未来の話だとしたら、スターシップの外装は何らかの樹脂…っていっていいのか判らないけど、カスタムメイドされた溶剤を指示された形で造形する…って素材になっているだろうし、また、外版を接合するとしたら、接着剤のような物質、もしくは電子…分子的に素材自体を変化させるような接合方法じゃないと、あんなに巨大な構造体は維持できないのではないかと、そんな事を考えたりもする。
あと、大気圏内であんなモノを組み立てる必要性もないわな。もっとも、ストーリー的には重要な演出なのかも知れないので何とも言えないが。
朝日のソースなんだから「周辺アジア諸国に新たな驚異を」とかまとめてほしいものなんだが…。
「中国、新型戦闘機「殲10」初公開 国際市場を意識か」:朝日新聞
新型機と言いつつ、実態はラビのコピーなので、そんなに悪い機体ではないだろうが、それにしても初飛行が1980年代の機体であり、ステルス性などは考慮されていないように見える。エンジンはロシア製らしいが、ロシアも最近、中国に対する戦闘機用エンジンの供給を渋り始めているので、遠からずエンジンはコピー品が搭載されるような気もする。そのときの稼働率と信頼性が気になる。
もっとも、多少信頼性が悪くても、安価で調達できる音速戦闘機は、アフリカなど貧しい国家では歓迎されるであろう。また、初回はさんざんな目にあったとしても、このような機体を作り輸出を続ける事は、中国にとっても貴重な実戦データが手に入る訳で、そういう意味で国際戦略をきちんと考えている中国は日本の上をいっているなと、しみじみ思う。
自称市民の方々がよくおっしゃっている「米国支配からの脱却」を図るためには、まず兵器の国産化と「製造・輸出」に関わるバランスコントロールを行わないと、日本はいつまで経っても米国支配下から抜け出せないよ。抜け出す必要があるかは知らないけど。
偶然見つけてワロス。ウケ狙いか?わざとやってるのか?
一応アフリエイト貼っておきますけど、私的には美少女フィギュアより、こういう歯車の方が萌えるな。ハァハァ。
むむっ…これは!
「珠玉の一言からクスッと笑えるグチまで、ノムさんの「ボヤキ」がまさかのCD化」:モノメトロ
聴いてみたい!
ただなんか…自分で買うとよく判らないけど負けた感じもする…。誰か買って聴かせてください(笑)。
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(・○・) わたし新幹線
└─┘
.-'-
(-○・) 新幹線ウィンク☆
└─┘
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(-○-) ZZZ…
└─┘
.-'-
(^○^) うそー、ほんとはおきてるのー
└─┘
ちょっとカワイイ。
広島と言えば、修学旅行で行ったときに、お土産物やさんで「幸まん」という「え?どうやって読んだらいいの?」という商品が堂々と売っていて、まだ子供だったボクは思わず顔を赤らめ…なんて事はなく、誰かがそこで買ってきたその商品を、旅館でみんなで笑いものにしてました。どうせならそれを「萌え化」すればいいのに…。
「君のいる町:「もみまんのように甘い恋を…」 美少女の絵入り「もみじ饅頭」で広島の町おこし」:毎日jp
で、このもみじ饅頭だけど、確かにおいしいとは思うんだけど、上のページにある「もみまんのように甘い恋をしませんか」というキャッチフレーズには、爽やかさのかけらもない、ある種キャバ嬢にオヤジがかますギャグのような脂っこさを感じてしまうのであった。
「もみまんのように甘い恋は無理だけど『もみまん』するのはまだまだ上手いぞ!ガハハハ」みたいな会話が、おそらく一度は広島市内のキャバクラで行われるであろう。
キャラ選択は早い者勝ちなのか?だとしたら、私はゆりえ様を嫁にするので、他の連中は手を出すなよ。
「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」:署名活動するなら『署名TV』
もっとも、結婚が認められた場合、3次元の女と同様、やはり年齢制限とかあるんだろうか?制限があるとゆりえ様とは結婚できないなぁ。
この手のキャラクターブログによる販促活動も珍しくなくなってきたけど、この「姫宮なな」に関しては、何となく違和感というか不思議感というか、読むとどうももやもやした割り切れなさがぬぐえないのである。悪い意味じゃなくてね。
いや、このブログなんだけど、カテゴリの「日常」が、本当に日常過ぎるというか…、OLさんの個人ブログだよこりゃ。
まぁ…ファンにとっては、それがいいのかもしれませんけどね。
「実はこのブログを更新しているのは、メタボなおばさんだった」という人身事故に警戒しつつ楽しみましょう…といったところか(笑)。
SFが好きな人、あるいはイラストレータの方達、またはSF作家の人など、アイディアソースとして眺めてみると面白いかも。ただ、ちょっとサイトは重いですけど。
いろいろなコンセプトのいろいろな形のスターシップを見ることができます。面白いです。
2chのコピペ。ちょっとワロスww
野比「くそったれ!捨て犬の気分さ!」
ドラ「どうした、ノビ?ハニーにおあずけでも食らったかい?」
野比「ああ、是非そうありたいね。でも残念ながらジャイ公の奴さ」
ドラ「ちょっと待った、ちょっと待った(笑)
いいかい、ノビ。僕は手を貸さない。いいね?」
野比「なぜだい!?親友だろう?」
ドラ「平和なティータイムをブチ壊すのが親友!?冗談だろ!?」
野比「ドラえもん・・・。そうだね・・・
君に買ってきたドラ焼きもアイツに奪われてしまったしね・・・」
ドラ「もう一度言ってみろ」
野比「ドラ焼・・・」
ドラ「ファック!!」
野比「YEAH!そうこなくちゃ!」
ドラ「あのクソ野郎!!このベレッタでケツマンコ犯しまくってやるぜ!!」
いや、俺は断固支持するね!
「反結婚」「反カップル」「反男女交際」!
この乱れた社会!男女とも全員大魔導師を目指すべきなんだぜ。
「結婚制度の問題点訴え、デモ 京都で「反婚」掲げ50人参加」:京都新聞
もっとも、この人達は結婚に反対しているだけで、男女交際に反対している訳ではなさそう…となると、こいつらも私の敵か!(笑)
さて、今年は誰が受賞するのでしょうか?(笑)
「【テキスト350 】月曜日だけど木曜日のリカ 」:千年の眠り
ということで、ノーベル物理学賞受賞の皆さん、おめでとうございます。
しかし、益川さん…テレビで緊張しているのか、何を言っているのかわかんないよ(笑)。
話題のステルス戦闘機、F22のモンキーモデル(性能省略)型。面白いのは、この提案を持ってきたのが、アメリカ政府ではなく、ロッキードマーティン社だという事。彼らにとっても高価で利幅の大きいF22の製造ラインは維持したがっており、そもそもメーカーサイドは一貫して当初より対日輸出を望んでいた。
対日輸出を規制しているのは、一説によるとアメリカ議会にいる中国系議員や団体のロビー活動のせいだとも言われる。
現時点においてF22の性能はずば抜けており、対抗しうる戦闘機は存在しない。それも能力が拮抗しているという段階ではなく、他の戦闘機はまるでかなわないという性能差だと言われる。今でおおよそアメリカの最新鋭戦闘機を配備してきた航空自衛隊にとっては、当然次期戦闘機としてもっとも欲しい機体ではあるが、機体に高度な機密情報があり、イージス艦の情報漏洩などと言う馬鹿な事件を起こした自衛隊に対し、アメリカ政府が乗り気でないのは当然だろう。
そのため、高度な機密情報を含めた機体の一部を簡略化したのが、この「F-22J-Ex」というモデルらしい。
もっとも、現在使われているF-15だって、モンキーモデルとは言われていないが、ソフトウェアの部分がアメリカ仕様と大幅に異なっており、ハードの部分はともかく、ソフト的な面での性能差が結構ある。そういう意味で「モンキー」モデルと言っていいのかもしれない。
日本の回りには、ロシア、中国、北朝鮮、韓国など、いかにも問題を起こしそうな国が沢山揃っている。そんな中で、航空自衛隊が周辺諸国を圧倒する制空戦闘機を配備できないとしたら、日本は大幅な軍事ドクトリンの刷新が必要となる。
いまだにこんな記念切符が発売されてるんだなぁ。
この、大糸線の白馬から海ノ口駅の辺りって、私にとっちゃもう一つのふるさとって位、若い頃は夏に毎年行っていたものだけどなぁ。もちろん、このアニメが始まる前の頃の話。
アニメが始まっていわゆる「聖地」になってから、一度行ったことがあったけど、夕暮れの稲尾駅で下車すると、おねてぃのコスプレした人達が数人いたりして、ちょっと怖かった(笑)思い出がある。
しかし、アニメが終わってから結構たつのに、今でもこんな商品が売っていたりして、またちょっと行ってみたくなる感じ。実際、木崎湖の辺りって、本当にいい所だしね。自転車持ってキャンプなんかにはうってつけの場所。
ちなみに、私的には「おねがい☆ティーチャー」はちょっとついて行けなくて見てないけど、「おねがい☆ツインズ」の方は面白かったな。
昨日の夜、会社帰りに寄ったブックオフで懐かしさのあまり手にしたら、ついそのまま最後まで一機読みしてしまった(笑)。いやぁ…面白かった。
このマンガ、一見ロリ系のコメディマンガなんだけど(その点は否定しないけど)、実は格闘マンガとしても面白い。つか、主人公のあんなが、あの世界ではケンシロウ並みの圧倒的強さで、なんだかかっこいいぞ。流血にキれて陳式で対戦相手をぶっ飛ばすシーンとか萌え…じゃなくて燃える。
特にお勧めはしませんけど、興味があったらちょっと目にしてみて下さいな。
うんうん、とても納得できるよ。私のイマイチ何を言いたかったのかわからなかったけど面白かった…という感想を鮮やかに分析してくれている気がする。
「崖の上のポニョが神過ぎた件 」:ハムスター速報(ネタバレ注意)
そうなんだよね、なんだかよく判らなかったけど、すごく印象に残ったし面白い映画だと思ったし、ラストは「あれ?今までの宮崎アニメと違う」と思ったんだよ。
こんな風に分析されると、全てを肯定する訳じゃないけど、ああ…なるほどなと思う。それと、そうそう、初めて鑑賞する時は深く考えてはダメなんだよ。まずはポニョのストーリーそのものを受け止めないと。
私的にもモヤモヤした印象が残っていた映画だったけど、このスレッドを読むと改めて思った、ポニョは宮崎アニメの最高傑作だ!
ちょっと前のエントリーのコメントにAir War(邦題:空戦マッハの戦い)について出たので、ちょっと覚え書き程度に。
まず、フェニックスなんて、まともなレーダーを持った航空機(ソ連機でも)に向けて撃ってもまず命中しないこと。回避運動だってそんなに必要ないのでは?
それと、レーダーホーミングミサイルもあまり当たらない。というか、トラッキングコーンを維持してると、下手すれば自分が危ない。
赤外線追尾ミサイルは、近距離から撃たれるというのもあるけど、結構役に立つ。
ボードシミュレーションゲームの性質上、どうしてもドッグファイト中心になってしまうのだが、新世代アメリカ機はドッグファイト性能を重視していること。
一撃離脱を使わない、本当のドッグファイトになると、A-10最強だということ(笑)。というか、あの30mm機関砲は、当たればだけど、航空機相手だとワンショットでターゲットが粉々になる。この部分については実際どうなのかわからないけど。
今になって色々調べると、フェニックスは高価なだけで実際ほとんど当たらない(一説によると実戦で命中したことがない)というのと、レーダーホーミングミサイルの命中率が極端に悪いというのは、まさにゲームの通りだったといえる。そういえば、当時RAM-Lの名で呼ばれていたフランカーの性能がかなり過小評価されているようにも感じたが、実戦での信頼性などを考えると、あんな程度なのかも知れない。
現在、ボードシミュレーションゲームはほぼ全滅に近い状態になり、PC用のシミュレーションゲームは、シミュレーションと名が付くSFゲームに成り下がった…というか、アメリカ人の考えるシミュレーションと、日本人が考えるシミュレーションと称するゲームの違いというべきか。
近年になって、乗り物の車輪(動輪)はどんどん小さくなっている。
たとえば、自動車の動輪は自動車が発明されて以降、ほぼ一貫して小さくなってきた。昔のエンジンは回転数と馬力が低く、速度をトランスミッションではなく動輪の大きさで稼ぐしかなかったからだ。もっとも、近頃はドレスアップ目的で乗用車に大き目のタイヤを履くことが一部で流行っているが、大きいといっても微々たるモノである。
鉄道も同様、初期の蒸気機関車は動輪がさほど大きくなかったが、蒸気機関車の最盛期には動輪が大型化し中には2mを超えるモノもあった。これは大きな車輪の方がスピードを出しやすいという理由からだったが、逆に言えば蒸気機関の低いシリンダー速度を大きな動輪で補っていた…という言い方もできる。
そういえば、伴走車なしの自転車世界最速レコードは、アレックス・モールトンという小径の車輪を持つ自転車が出した。これも変速機の進化により動輪で速度を稼がなくて良くなったからか…というより、人の足で出せる最大トルクの制限や空気抵抗などの要因によるモノか。自動車や鉄道と同じロジックで小さな動輪がいいという判断なのかよくわからない。
船についても、当初の蒸気船は外輪船といわれる、横に大きな水車みたいな動輪を持つタイプだったが、後にスクリュー方式に変わっている。これも方式が変わってはいるが、動輪の小型化ともいえる。
小さな動輪のメリットとデメリットは、回転モーメントが低いこと。つまり加速や減速はしやすいが、その速度を維持しにくいという点。逆に大きな動輪を使えば、加速はしにくいが、速度に乗ってしまえば、その動輪自体の遠心力が現状維持の方向に働くので、エンジンの出力は小さくできる。一定の速度で長時間走行する場合はそちらの方が無駄がない。
エンジン出力に余裕があり、加速と減速を絶えず繰り返す走行パターンを行う場合は、トランスミッションの抵抗を考えても小さな動輪の方が効率がよくなる。また、小さな動輪は動輪そのものの重量も軽く、剛性も高くなるので、それもメリット。
効率以外の問題としては、小さな動輪よりも大きな動輪の方が障害物に強い。ただ、こちらの問題は路面の整備が進んでいることと、鉄道の場合はレールの上なので、粘着力の問題は別にすると、あまり関係ない要因か。
また、乗り物として考えれば、動輪を含めた車輪は小さければ小さいほど、ボディの設計自由度が高まり、客室や貨物室を広くできる。つまり効率が良くなる。現代の乗り物の動輪が小型化している一番の要因はここだろう。それと同時に、技術の進歩で速度をエンジンの回転数やトランスミッションで補うことが可能にもなった。
この先、乗り物の動輪はどのような進歩を遂げるのだろうか。大型化するのか小型化するのか、あるいは動輪そのものが消滅するのか。
飛行機については、技術の進歩が動輪(プロペラ)を消滅させたといえなくもないかな。
この映画を見て喜んでいる女達は、男がエロゲーやエロビデオにハマっている姿を笑えないだろう。
以前WOWOWの無料放送日に何となくテレビをつけていたらやっていて、昼間っから女の声で「フェラ」だの「フェラチオ」だの何度も連呼しているから、いったい何のバカテレビだ?と思ったらこの番組だった。
「男はくわえさえすれば女の言うことは何だって聞くようになるわ」とか言ってた。その後いろいろな男を誘惑してはずっこんばっこん(本番のシーンはなかったが)ってな番組だったな。ある意味、日本のエロマンガをそのままオシャレな雰囲気でドラマ化したという感じ。ハーレクインロマンスとかもあんな感じの内容なんだろうか。
映画になるみたいだけど、ちょっと見てみたい気もする。だけど、さすがに恥ずかしくて映画館には行けない…というか、DVDになっても恥ずかしくて借りれないと思う(笑)。アマゾンでDVD売ってるけど、18禁にしなくていいのだろうか?
先のエントリーで「まずは上昇して高度を稼ぐ方式のミサイルもある」と書いた。ミサイルの場合は燃焼後に慣性で飛ぶので、高度の高さはそのまま滞空時間の増大につながるのだが、他にも「空戦エネルギー」が増えるというメリットがある。
空戦エネルギーとは、空中戦を行う際の位置エネルギーと速度を表す概念。簡単には水平速度と高度の総和が大きければ大きいほど空戦エネルギーが高く、有利となる。この概念がいつから語られるようになったのかは知らないが、おそらく第二次大戦の頃からではないだろうか。それ以前の空中戦は、高高度と速度よりも、水平旋回性能を伴う格闘線が重視されていた節がある。もちろん、格闘線においても空戦エネルギーの概念は重要な訳なのだが。
所有している空戦エネルギーは、まず降下すると下がる。そして旋回して速度が下がると下がる(航空機は旋回を行うと速度が下がります)。さらにエアブレーキなどを用いて速度を下げると当然下がる。下がりきった空戦エネルギーは、早急に回復させないと、航空機の起動オプションがどんどん減ってしまう。現在のエンジンの推力が自重を上回っているような主力戦闘機ならいざ知らず、普通の機体は速度が下がると上昇が出来ない。あるいは無理して上昇すると途中で失速(機体から揚力がなくなる事。ただ落ちる事とはちょっと意味が違う)する。また、旋回をしてもさらに速度が落ちて失速しやすくなる。つまり、自由な起動がどんどん出来なくなってしまう。
そんなとき、速度がなくても余分に高度があれば、機体を降下させることで速度は回復できる。つまり位置エネルギーを速度に変換できる。逆に十分な速度があれば、その速度を使って上昇し、位置エネルギーを確保できる。この高度を速度に、速度を高度に変換した状態では、両者の空戦エネルギーは変わっていない事になる。
航空機同士の格闘線では、機体の性能差を無視すれば、この空戦エネルギーが大きい方が勝つといわれている。
どんな航空機でも、加速と上昇は可能な訳で、最大速度と最大上昇高度の性能差を除けば、等しく空戦エネルギーを貯めることが出来る。そして空戦では、如何に短い時間で必要な空戦エネルギーを消費できるか、そして如何に短い時間で失った空戦エネルギーを回復できるかが、勝敗を左右するポイントになる。
レーダーホーミングミサイルともいう。文字通り、レーダーで敵機を捉え命中する方式のミサイル。レーダー波は赤外線より長距離で安定した目標探知ができるので、主に中距離から遠距離での戦闘に使用される。
初期のレーダーホーミングミサイルは、命中率が極端に悪く、撃ったミサイルのほとんどが命中しなかった。それでもミサイルが撃たれれば、敵は回避行動を行う必要に迫られ、その回避行動によっては搭載燃料を使い切ってしまい、作戦行動を中止せざろう得ない状況にもなり得る。航空戦の勝利とは、単純に敵機を撃墜するだけではない。
レーダーホーミングミサイル一番の誤解は、敵を探知する為のレーダーは、ミサイル発射母機から照射され、発射されたミサイルはそれを探知するセンサーしか搭載していない…という点にあるだろう。つまり、レーダーホーミングミサイルを発射した機体は、自機前方のレーダー有効範囲(トラッキングコーンと呼ばれる)の範囲内で、ミサイルが命中するまで常に敵を補足し続けていなければならない。これはミサイルを発射した母機の機動性を著しく阻害してしまう。
その為に、近頃ではミサイル自体にレーダー照射装置を備え、中間までは母機のレーダーで誘導され、ミサイルが敵に近づくと、母機からの誘導から解放され、自ら敵を補足し続けて飛んでいくミサイルが開発・配備されている。
射程は種類によってまちまち。F-14に搭載されていたフェニックスミサイルは、射程距離が100km以上もあった。現在この方式の主流であるスパローは、派生型によってまちまちだが、大体20km~30kmが最大有効射程距離となる。
また、最新型のレーダーホーミングミサイルでは、少しでも有効射程距離を伸ばす為、目標に向かって直進せず、まずは上昇して高度を稼ぐ方式のミサイルもある。
赤外線追尾式ミサイルとは、戦闘機が発生する熱源を頼りに追いかけるミサイル。「熱戦追尾式」とも呼ばれる。ただ、以前は敵ジェット機の噴射口が見える後方からしか発射できなかったが、最新型では、どの方向からでも敵を探知して追尾することができるため、熱線追尾というより、赤外線追尾と言った方が良い。
射程距離は、ミサイルの種類にもよるが、大体3~5km程度が有効距離。現代のジェット戦闘機で3kmの距離といえば、大分敵に近づいた距離。つまり、ドッグファイト寸前の近距離で使われるミサイルだ。
搭載されたロケットモーターの噴出時間は大体2~5秒程度で、後は慣性で飛行。目標に近づいたところで爆発し、その破片と爆圧で敵機を破壊する。直接機体に命中する訳ではない(命中してしまう場合もあるが)。
かつての赤外線追尾式(というか熱戦追尾式)は、搭載されているシーカー(センサー)の性能が低く、高温の場所ではきちんと動作しなかったり、太陽に向かって飛んでいったり、あるいは敵戦闘機の排気口が見えなくなった時点で目標を見失って迷走したり、また、迷走したミサイルが味方を捉えてしまったりと、色々トラブルも多かった。最近のミサイルは、電子部品の高性能化に伴い、このようなトラブルも減り、きちんと目標に向かって飛ぶようになった。
サイドワインダーというミサイルの名前を聞いたことがあるかもしれないが、米国製の代表的な赤外線追尾式ミサイルである。
戦闘機がジェット時代になり、飛行機の主武装も機関砲からミサイルへと変貌した。特にジェット機の速度がマッハを超えた時代には、機関砲は不要とされ、戦闘機の武装から機関砲が撤去された時代もある。ただ、ベトナム戦争時の空戦で、ジェット時代でも機関砲は有効(というかミサイルが無くなっても丸腰にならないという意味で)だと見直され、現在の戦闘機では機関砲が復活して搭載されている。
ただ、実際のドッグファイトは犠牲も多く、近頃は早期警戒機等の運用により、高価な制空戦闘機をドッグファイトに投入することは避けられる傾向にある。そのため戦闘機にとっての搭載機関銃は、ますます「最後の保険」的な位置付けになってしまった。
現在戦闘機に搭載されている機関砲が廃止されることは、当分の間ないと思われるが、先に引退が決まった元祖ステルス戦闘機(実質攻撃機だったけど)であるF-117は、固定機関銃を搭載していなかった。ただ、最新鋭のF-22については、固定機関銃が装備されている。
ちなみに、機関砲の種類にもよるが、現在の戦闘機は「弾よりも速い」場合がある。実際過去に、前方に向け撃った機関砲の弾に、降下を始めた自分の機体が後から追いついてしまい、自機のエンジンを破壊してしまった…という漫画みたいな事故が起きたことがある。
飛行機が飛ぶ理由というのは、様々な要因が議論されているが、本質的には後付の理論に他ならない。つまり、実際の所、飛行機が飛ぶ訳は誰もよくわかっていなくて、よくわかっていないながらも、飛行機は一度に500人以上の人を乗せて、今日も空を飛んでいるのだ。
これをロマンと感じるか、恐ろしいと感じるかは人それぞれか。
飛行機のプロペラは、回転する羽が空気を一定方向に押し出すことにより推力を得る。一般論としてはこの理解で充分なのだが、現実にはプロペラで発生させた空気は一定方向に押し出されるというよりも、プロペラから渦を巻きながら一定方向に吐き出されるといった表現の方が正しい。このように、プロペラで発生した推力は、ジェットエンジンのように一直線の推力ではなく、比較的複雑な空気の流れを伴いながら推力を発生させている。
また、プロペラの先端と中央では吐き出される空気の量も違う。プロペラの中央は原理的に全く推力を発生しない(実際には周りの空気に引き寄せられて移動するので推力ゼロではない)。中央以外でも、プロペラが空気を押し出す量は、ペラの移動速度の二乗に比例するので、やはりペラの中央付近と端では大分推力に差が出てしまう。
そう考えると、一般的なプロペラ機の「プロペラが前にある構造」は、プロペラの推力のみを考えれば比較的合理的な設計。ペラ中央付近後ろのあまり風を発生させない部分にボディを置くことにより、逆に中央付近の空気の流れが遮断され、ペラ先端の推力効率が良くなる…のだが、そんなにうまくはいかないのが実践であり、実際は前方からプロペラ中央付近に流れてきた空気がプロペラ後ろのボディに当たると、それはそのまま空気抵抗になってしまったりする。そのためプロペラの前中央にはカウルというキャップみたいなパーツをつけて、空気の流れを遮断し、抵抗を低減させたりと、色々工夫がされている。
他にも問題はある。たとえば飛行機であることそのものを考えると、前方にプロペラがある機体は、絶えず渦の中を突き進んでいるようなモノで、空力的にはあまりよろしい状態ではない。空気力学と流体力学は結構違うのだが、たとえていうのなら、水の中のスクリュー直後を進んでいるようなモノ。進むことは進むが、渦の中なので方向舵や昇降舵などが理想通りの働きをしない。
これは前にプロペラがある全ての機体に共通する制限事項であり、世の中のレシプロ戦闘機などは、こういった条件下で最高の性能を発揮するよう作られている。
ちなみに、下のエントリーで触れているプッシャ式の機体については、このような問題から部分的に解放される。そのため、設計値通りの運動性を実現しやすい…と、卓上の理論ではそうなるのだが、実際にはどうなるか、実例が少なすぎるため何ともいえない。ただ、今でもプロペラを使った飛行機の主流は、機体前方のプロペラが空気を後ろに押し出す方式である。
飛行機に機関銃が搭載されたのは、第一次世界大戦の頃。その後機関銃は大型化と発射速度が高速化して、第二次世界大戦では戦闘機の主力兵装になった。
当時の戦闘機はプロペラで推進する時代。特にそのプロペラが機体の前にあった為、機関銃の搭載には苦労した。何故なら、コクピット付近に機関銃を設置して前に発射すると、自機のプロペラを破壊してしまう為だ。
その為、例えばプロペラの羽が機関銃の前を通り過ぎる時は弾丸が発射されない同調装置や、中にはプロペラ自体に防弾処理をして、当たった弾丸を跳ね返す仕掛けを付けたりなど、色々と苦労している。特にプロペラとの同調装置は比較的簡単で完成度も高く、第二次世界大戦中様々な戦闘機で利用された。
ただ、その同調装置にも限界はあり、まず機関銃の発射速度が限られる(あまりにも速い発射速度を持つ銃では、プロペラとの同調が発射速度を制限することになってしまう)、機械のトラブルで同調装置が壊れてしまう状況を考えると、プロペラ後にはあまり強力な銃を搭載できないなど。例えば零戦などは、機首プロペラ後ろの場所には7.7mmの小型機関銃を配置して、20mmの大型機関銃は、プロペラを避け左右の翼端に配置されている。
ただ、翼端に搭載された機銃というのは、例えばロール中など射手以上に外側を回っている為、弾道自体が安定せず、射手にとっても弾道が予測しにくい。また、翼端機銃の特性として、両翼の弾道が数百メートル先でクロスするように配置される為、射撃手の視線と弾道が一致せず、狙いがつけにくなる。
戦闘機にとって弾道が射手の視点と一致することは非常に大事で、零戦なども銃の性能自体の問題もあるが、やはりコクピット前に搭載された7.7mmの方が遙かに目標に当てやすかったみたいだ。
そして、以前ちょっと話題にしたプッシャー式の戦闘機。この方式の戦闘機が考案された訳は、諸説色々あるが、どちらかというと空力特性よりも、機首方向に武装を集中配置できる為に研究されたという面も大きい。
この方式だと、弾道と射手の視線が一致する為、狙いがつけやすい上に、戦闘機で一番動きが少ないエンジン軸上に機関銃を配置することにより、機関銃そのものの弾道も安定する。震電などは、プッシャー式による速度の増大というよりも、強力な武装を機首に集中配置してB29をやっつける…といった目的が主でああいう形が考案されたようだ。
よく映画の戦争シーンやアニメなどでみる、機関銃やライフルの弾が光を放ちながら飛ぶ姿。あれは曳光弾といい、光る弾丸を入れて弾道が見えるようにしている。実際普通の弾丸は光らないし目にも見えない。ただ、それだと射撃する側も弾がどこに飛んでいるのかわからないので、ああやってわざわざ光って見えるようにしている。
もっとも、実弾と曳光弾では微妙に弾道が違う。通常の弾丸は発射後特に質量が変わったりはしないが、曳光弾は光を放つ為に、弾丸内の焼材を燃焼させ発光するわけで、距離が伸びれば伸びる程弾丸そのものが軽くなり遠くまで飛ぶ、あるいは風の影響を受けやすくなる、あるいは発火現象そのものが空気の抵抗になり弾道がずれる…など色々。なので、現在はLEDで発光するタイプの弾丸も研究中だそうだ。
また、曳光弾は射撃側にとっても弾道が見えて便利なモノだが、同時に目標側にとっても、弾丸がどこから発射されているかわかりやすい。その為、発射後すぐに発光せずに、一定の距離を置いてから発光するモノ、あるいは弾丸の後側のみ発光するもの(射撃手以外は見にくくなる)、中には特殊なゴーグルでしか見えない光を放つモノなど色々と研究されている。
実際の曳光弾は、通常の弾丸に一定の割合で混ぜて使われる。昔は10発に一発などの割合だったが、最近ではもう少し増えているようだ。
なので、映画やアニメはともかく、報道で見るライフルや機関銃の弾は、実際光っている量の数倍は弾がバラまかれている事になる。
今テレビを見ていて、丁度押井守の特集をやっているんだけど、やっぱりこの人はダメだ、私の感性と徹底的に肌に合わない。渋谷センター街に座り込む若者達?今時そんなモノを時代の象徴と捉えられないなんて、感性が終わっているとしか思えない。もっとも、私がここまで強烈な拒否反応を示すということは、逆にこの人の感性がとても受け入れやすい…という人もいるということだ。ということは、いいとも悪いともなんにも思わない作品を作り出す監督よりは全然いいのか?
いや、なんだかんだ言いながらもこの人のアニメは結構見てるんだけどね。でも、私としての許容範囲は、パトレイバーの第一作目だけ。あとは、正直見なきゃよかったと思ったものばかりだった。
ちなみに最新作のスカイクロラ。あのプレッシャー式のプロペラ機が気になる。レシプロ空冷(水冷でも)を使ってる限り、ペラで空気を後ろに押し出す設計は…いや、やめとこう。こちらについては断言できる程航空機について知ってる訳じゃない。でも、戦闘機という用途には向いているかな。安定性が悪いということは=機動性が高いという点でもあるしね。つか、そんな事は作品の質を左右することでもないけど。
見てきました「崖の上のポニョ」。
ジブリの映画をスクリーンで見たなんて…何年ぶりだ?もののけか千と千尋はナオンとトーデーでウォッチした覚えがあるが…誰と行ったんだったっけかな(笑)。
で、感想としては、イマイチ何を言いたかった映画なのかよくわからなかったけど(なので映画評論家にウケが悪いのでは?)、私としては面白かった。ただ、事前にメディアで聞いた「見ると意外とストーリーが深い」とか「むしろ大人ウケが…」みたいな事は感じなかったな。ストレートに子供が見ても喜ぶと思うし、また大人は下らない深読みをせず、ただ画面を楽しめばそれでいいのではないかと。
あとまあ…折角なので軽く毒舌をかましてみると、宮崎駿のロリコンはまさにホンモノだと感じました(笑)。
偶然見つけたブログだけど、なかなかおもしろい。
確かに日本製アニメのギャグシーンなどで女が男をポカスカ殴るという演出はとても気になる。いい加減他人への暴力で笑いを取るのはやめたら?とも思うね。アレ見て実際に男を殴りまくる女はいないだろうけど。
他に血液型占いについての疑問や、金平糖についての疑問など、日本人からすると何でもない事が不思議がられていて、結構興味深いね。後でじっくり読もう。
確かにランバ・ラルの方が人気がありそうなのは判るけど、私にとってはドズル・ザビの方が好きだな。ランバ・ラルは確かにいいやつっぽいけど、どことなく予断を許さないような雰囲気を感じる。それに、あのラストの死に様は、大人になった今でも無責任な行いに見えて納得できない。漫画版のオリジンでは、靖彦良和によりかなり好意的に描かれているが、それでも私はドズルの方が好きだな。
「メガハウス ガンダムの漢2人・ドズル中将とランバ・ラルが堂々立体化」:GA Graphic
しかし、どっちのフィギュアもよくできているね。実売価格はいくら位なのかな?もうちょっと安くなれば、ドズルの方は結構欲しいなぁ。
波動砲の作動原理、このページより引用してみる。
まあ、映像的にはちょっとアレな感じになりそうなのでいいんだけどね。
昨日書いたエントリーだけど、Wiki先生を参照したら、ファミリー劇場で再放送中というのが判明!早速昨晩HDレコーダー予約しておいて、今朝見ました。
あ、ば~れ~た~か~~~
久しぶりというか、私には記憶の彼方にうっすらと見えていたような番組だったけど、なかなかおもしろかった。
「娘フロ。」…むすめふろ?、一体なんて読むんだろう…というか、何の意味?
昨日布団の中で前半を聞いて、その後、今日電車の中で残りを聞いた。確かに菅野節炸裂って感じでよかったけど、マクロスプラスのCDを聴いたときほどの衝撃はなかったな。
でもまあ、お買い得なCDだとおもう。ちなみにマクロスフロンティアは全く見ていないので、そういう意味でもちょっと私の楽しみ方が足りないのかもしれない。
♪あれ~は 正義の~ ダイヤモンドアイ!
前世魔神とは、言わずと知れた(という程知られてないか?)、ダイヤモンドアイに登場する敵の名前。私はなぜかこの「前世魔神」を「月餅魔神」だと思っていました。
いや、そんだけですけどね。ば~れ~た~か~~~。
ヲタ芸ってのがあるんだ…というか、ああいうのってそういうんだ。初めて知りました。
「「オタ芸」とはどのようなものかがよくわかるムービーいろいろ」:ギガジン
昔のアイドルの親衛隊とかそんなのを思い出しました。しかし、このヲタ芸で被害を受けてるアーティストがここまでの長文を書いている位なんだから、本当に迷惑な行為なんだろうなと。
アホなマネは止めましょうね。
ということで、本日のアキバ巡りで買ってきたモノ。ピンキーwithメッサーシュミット。某J氏がまだご健在ならおみやげに持っていきたい感じのアイテムだが、確かにフィギュア映えするクルマというと、このサイズが現実的にちょうどいいかも。普通のクルマだと大きすぎちゃうしね。
一応タカラのチョロQシリーズみたいなので、通常のチョロQ同様、後ろに引くと走り出します。なんか思いっきり走らせてぶつけるとすぐに壊れそうな感じだけど。
ただいまラジオ快感(笑)の4Fで、1,980円にて特価販売中。同ビルの2Fでは「残りわずか!」と書かれて3,980円で売ってますので、そっちを買わないよう注意しましょう。
次はイセッタ…と言いたいところだけど、ちょっとありきたりなので、80年代に見られたマイクロカーなども楽しいかもね。あるいはフジキャビンとか、フライングフェザーとか…ちょっとマニアックすぎるか(笑)。
近頃オレがブレている。何を色気づいているのか、オサレな洋服屋さんとか入り浸ったり、爽やかなシャツを何枚も買い求めたりしていやがる。このままではいけない。これはオレ様の危機だ!早く美少女フィギュアを買いあさって夜な夜なほおずりするあの頃(つか、そんな頃はなかったが)に戻らなければ!
つことで、本日はアキバを堪能する事にする…というか今堪能中(笑)。
久しぶりにラジオ快感(思わず誤変換だがこっちの方がそれっぽいのでそのままに)を上から隅々見て回る。いや~ブッたまげましたよ。久しぶりにプラモ屋眺めたら、タミヤからくろがね四起なんて発売されてるじゃないすか。これ1/35で出ないかなぁ。むかしこのくろがね四起については、興味があって調べた事があったんだけど、写真とか少ないんだよね。今ではミリタリーブームで結構いろいろなところで写真が見られるようになったけど、まさか立体化するとは…。というか10年位前に怪しげなガレージキットメーカーで製品化された事があったけど、どうみてもラインなどはインチキ臭かったからなぁ…。うれしいよ、今は買ってないけど後日買う。
他にはガレージキットとかね、結構見た事ないものが増えたな。あとピンキーの種類も増えたな。アニメキャラものは興味ないけど、他はまた集め始めるかな。
まあ…そんな感じで今アキバを堪能中。やっぱりオレの生きる道はこの街にあるぜ!がんばろう(笑)。
♪J!A!S!R!A!C!ジャスラック!! 守ろう著作権~。
JASRAC賞なんてのがあったのは初めて知ったけど、やっぱり日本で世界に売れるものはアニメなんだなと、改めて思います。
「2008年JASRAC賞発表、改めて海外での日本アニメの強さを浮き彫りに」:ギガジン
ドラゴンボールってのはさもあり何だけど、二位に入ってる東京ミュウミュウってのが以外というかマニアックというか、♪ドキドキさせてね いつでもときめきたいの…っつー感じ。どこかの国で放送してたのかな?
知らぬ間に新シリーズやっていたんだね。今日…というか昨晩偶然にテレビをつけていたら始まったので気がついた。
うんうん…たしかにネクタイ締めた白シャツのサラリーマンが、テーブルに手をついた時、ネクタイが垂れ下がってテーブルに落ちている様は「萌え」だよね…なんて(笑)。
オレの愛したアキバはもう終わった。
「沢本あすかさん マスコミ(TV局)取材でケツ出し【ヤラセ?】」:アキバBlog
白状しますと、私も秋葉原でパフォーマンスしてる人の写真撮った事ありますよ。路上ライブとかコスプレとか。でもこれを撮影する目的で出かけた事はないし、少なくともこんなアホな事にはなっていなかった。というか、ここの所秋葉原はヨド近辺だけで、中央通りの方に滅多に行かなくなったんだけど、こんな事になっていたんだね。
このブログでも、昔は「秋葉原は他の街にくらべて路上ライブの取り締まりが厳しすぎる」と、警察の取り締まりには批判的だったんだけど、これはダメだろう。もうホコ天廃止でいいんじゃね。
更に問題なのは、私はつくばエクスプレスの定期を持っている都合上、何処に出かけるときも秋葉原が起点になるんだけど、こんな街でデジタル一眼レフカメラを持ち歩いていると、路上エロ写真目当ての爺と誤解されかねない事。個人的にはこっちのダメージの方が大きい(笑)。
ついでにヲタクはすでに…について、もうちょっと続きをちょっと書いてみる。本書で「オタクってバカもいるんだ…と思った」などと書いてあるが、これは私もこの通りの事を本当に思った事があるな。
私の若い頃にとって、いわゆるヲタク…と言われる人達というのは、関わるとちょっと鬱陶しい連中ではあるが、少なくとも頭が良くないとヲタクなんかにはなれないよな、と信じていた。実際まだ数が少なかったヲタの人達というのは、そういう人がほとんどであったろう。今と違って知識や情報を得るためには、それ相応のコストと知性と応用力が必要とされたからね。少なくともググって10秒で終わり…なんていう世界ではなかった。知識を得る課程にも…などというとちょっとジジ臭いが、結果としてそういう事だったのだろう。
近頃では思想家の間でもよく言われる言葉だが、今の世の中では知識と情報の区別がほとんどつかなくなってしまっている。そして昔と違って、知識はないのに情報だけは持っている暇人がネットの中を暴れ回り、人の足を引っ張って回っている世の中になってしまった。パソコン通信の時代は、ネットというのはヲタクにとっての救世主とも思えたものだが、改めて今振り返ってみると、あえて刺激的な言い回しをするが、ネットの世界とは、猿並みのバカでもググれば知識人の振りができてしまう場所だ。そしてヲタクにとって更に不幸な事は、従来の豊富な知識を持っていた人でも、こういう連中の相手をしなければならなくなってしまったという事だ。なんせモニタ越しでは、相手がどんなパーソナリティーを持った人なのか判らない訳だし。
また、ネットの世界では、いわゆる「入門」という言葉が死文化しているというのも、ヲタクが死に向かい始めた原因のひとつだろう。かつて、人はヲタクになるためには随分な勉強を強いられたものだ。
更に刺激的な言葉を繰り返すが、結局のところ「ヲタクはバカでもやれる」事になってしまったのが、ヲタクが死んだ原因なんだなという事。改めて思うと文章にするのも馬鹿馬鹿しい程当たり前の結論ではあるのだが。
ま、私だって結局ヲタクになりきれなかった訳だから、こうやって偉そうな事を書ける身分じゃないんだけどさ。正直ただの消費者でいる方が、ヲタなんかやるよりもはるかにラクチンだしね。
この本に書いてある事のほとんどは、私も共感できる。確かにヲタクのイメージはメディアに消費され死につつあると思う。いや…消費というか浸食か。
私が若い頃憧れていたあの世界は、私が大人になるのと同時に消え失せてしまった。残っているのは萌だの何だの言いながら、メディアによって与えられたちょっと風変わりなモノを消費しているだけの、単なる消費者の集まりでしかない。
私が以前から言い続けてきた「ヲタクにとってアニメは基礎教養」というような世界も笑い話になるだろう。残るのは単なるマニアだけだ。…ま、元の世界に戻るだけだと言えばその通りなのだが。
特に本書の後半にある「SFは死んだ」という下りには、非常に共感できるものがあったな。
ヲタクが死んでこの先どうなるか…。本書では注意深く肯定的に書いているように見えるが、私としては、この先の世界はみんなで引きこもりになるしかないんだろうな…という風にも読めた。だって、今引きこもりになっている人達って、そんな人達ばっかりでしょ。あれはヲタクが死んで、ただの消費者に成り下がった連中の姿そのものだよ。「私はヲタクじゃないから関係ないわ」という人もいるかもしれないが、そういう人は元から単なる消費者でしかないので、本当に関係ない。
もっとも、そういった世界を否定するつもりはないし、消費という行為を否定する訳でもない。ただ、私にとっての憧れの世界は消えてしまった…という思いがあるだけだ。
頭の中に何となく「♪愛の勇者達~」というフレーズが沸いていて、何の歌だったかなと思っていたら、ザ・ウルトラマンのEDだったんだね。
改めて思うと、ザ・ウルトラマン…じゃなくて、ジ・ウルトラマン…のはずだよな。
もっとも、実際の英語圏の人は「ザ」も「ジ」も、あまり厳密に使い分けていないみたい。強調したい時はどんな音が続こうと「ザ」とか言うらしいし。
意外と「立ちション」にあこがれる女性というのは多いみたいですね。一度やってみたいというご意見から、実は自宅でこっそりチャレンジしてみた…などという衝撃の告白まで色々だったりします。確かに開放感という意味では「座りション」よりも開放的で気分がいいかなとは思いますね。そんな女性達のあこがれを実現するゲームがWiiで発売されたみたいです。
「Pii Pii - the weirdest Wii game」:I New Idea Homepage
このゲームを通じて、世の女性達には、我々男性達の超絶射撃テクニックの大変さを理解してほしいモノだと思います(笑)。
公式サイト見てもイマイチわかりにくいけど、19日の午前0時…ってことはもう終わってるのか?それとも今夜やるのか、どっちなんだろう。タイムテーブルでは今日の深夜みたいだけどね。
つことで、今夜はイデオン。私にとっては、未だこのアニメを超えるアニメは見た事ない…というか、このアニメを超える大河ドラマは目にした事がないな。序盤のかったりー展開が、1クールを終えたあたりから一気に盛り上がっていくのがすごかった。
また、戦うつもりのない人間同士が、このように戦いに巻き込まれて、あっけなく死ぬというのも、ガキんちょだった私にとってはショックだったな。
ガンダムなんてぬるいアニメなど見とらんで、人は一生に一度、必ずイデオンを見るべし。
あまりのかっこ悪さに、当時デザインを担当したスタジオぬえの宮武一貴氏を激怒させたなど、色々と逸話が多い、スーパーロボット系アニメの中でもかなり上級者向けの作品、「超合体魔術ロボ ギンガイザー」が、知らない間にYahoo!動画で無料公開されてますね。
帯域が混んでいる時間に視聴すると、CMが終わったタイミングでブラウザが落ちるという、わざとやってんのかてめーというトラブルにもめげず、労働契約法のスタートについて繰り返し学習させられた後、ようやく第1話と第2話を視聴する事ができました。
……すごいな……色々な意味で(笑)。
とりあえず、3体のロボが合体する時のいい加減さと恐ろしいくらいのかっこ悪さは、普段温厚(かどうかしらんけど)な宮武氏を激怒させるに充分な出来でした。そういう意味で、今時わざわざこんなモノを見ようと思うマニアの方の期待を裏切らない出来にはなっていると思います。
他にもキャラ設定、演出、設定、プロット、ビジュアルなど、何処を見てもひと言何か突っ込まずにはいられないという、超常アニメでした。
興味がある方は、無料期間中にせめて第1話だけでも…というか、それだけ見れば充分ですが、見てみて下さい。方向性を抜きにすれば確かに面白いです(笑)。
とりあえず、企業名の前に(米)と付くと、何だかすごい事のように思えるのはよくわかった(笑)。
「腐女子はここで心ゆくまでボーイズラブを語れ!「fujyoshi.jp」がオープン」:マイコミジャーナル
しかし…
お亡くなりになってたりなんかしちゃったりなんかしたりして~!
ホントにもう悲しい気分になっちゃったりなんかしたりして~。ご冥福をおいのりしたりなんかしちゃったりして~。つか、まじで悲しかったりなんかしちゃったりして~。うぁ~~~~~~~ん。
ちょっと待ておい!
「<リボンの騎士>41年ぶり復活 手塚治虫の名作マンガ、4月から「なかよし」で」:毎日新聞
このニュース、テキスト情報としては今日の昼間から知っていたんだけど、まさかこう来るとは思わなかった。つかなんだこれ!