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▼2018年02月21日

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROとHLD-7

 むふふ…

Zatukora

 ということでいきなり今旬なマンガの雑コラで申し訳ないですが、買っちったました、オリンパスのマイクロフォーサーズ用プロレンズ、M.ZD12-40mm F2.8!と縦グリのHLD-7
 思えば去年の6月にE-M1を買ったときから気にはなっていて、でも元々E-M1は手持ちのフォーサーズレンズを活用するためのボディだし、ここでM.Zuiko Digital沼に落ちる訳にはいかん…なんて考えてはいたのですが、やっぱりね、お店で触ったりすると、やはりマイクロフォーサーズ用レンズはコンパクトでいいなと。それと当たり前だけどAFの合焦も桁違いに早いし。

 で、何となく今の値段を調べてみると、このエントリを書いている現在で、新品価格は7.5万円程度に下がってきてるのね。販売当初はあっという間に品切れになってプレミア価格もついてたことありましたが、PROグレードのレンズとしてはかなり買いやすい値段に。そしてなんと!今だとオリンパスではキャッシュバックセールを行っており、私が買おうとしている12-40mmでも1万円のキャッシュバック(UCギフトカードにて)が受けられるとのこと。というかオリンパスって年中キャッシュバックセールやってるけど大丈夫なんか?
 今回は金額で言えば過去最大級のキャッシュバック幅ですね。オリンパスのカメラが果たして売れているのか売れていないのか気になります。
 
 キャッシュバックがあれば、実質中古の価格で新品のM.ZD12-40mmが手に入るチャンスでもあるので、早速会社帰りに新宿のマップカメラに寄ってご購入。ついでにレンズの保護フィルタも購入。
 ちなみに保護フィルタは付ける派と付けない派で熱き論争が起きたりしがちですが、自分は基本付ける派です。高価なレンズの一番前に安物ガラスを付けてもったいないという話も分かるのですが、私の場合は割とレンズむき出しでフィールドに出かける事が多いので、結構前玉とかガンガン当てちゃうんですよね、扱いが割と雑なので…。なのでフィルタは基本的に全てのレンズに付けるようにしています。

 もっとも、今は保護フィルタってのも高いのね。中華製の安物で済ませるって手もあるんでしょうけど、今回は久しぶりの新品レンズなので、フィルタもスッキリサッパリそれなりのを選択することに。
 店頭のお姉さんに話を聞くと、M.ZD12-40mmに適合する62mm径だと、お値段は大体3,500円〜15,000円位まで。15,000円とか…むしろ保護フィルタ買うより前玉交換修理の方が安くつくのでは?(特にプロサービス会員の方とか)なんてレベルの本末転倒さではあるけど、ま…みんな金持ちなんでしょうな。
 自分も久々のレンズ買いで気持ちが大きくなっちゃってて、ついつい割高なオリンパス純正のPRF-ZD62 PROなんてフィルター買っちったました。純正だから高性能!って理由じゃなくて、完全に見た目カッコ良さ重視の選択です。意外とプロテクトフィルタの製品名って目立つんだよね。

 それともうひとつ、店頭で購入手続きしてる間に、ふと横の棚をみると、中古でE-M1用の縦グリHLD-7が6,000円強で売っていたので、気が大きくなってた私はそちらも買っちったました(笑)
 E-M1って意外とバッテリ保たないんだよねぇ。後継のE-M1 MarkIIだとバッテリそのものが大きくなってるのでかなり保ちが違うようですが、ま…仕方がない。縦グリを装着すればバッテリも2倍保つので長時間の撮影でも大丈夫!って、予備バッテリ持ち歩けばいいんだけどさ、ほら、縦グリはやっぱり男のロマンじゃん。
 ひとつ注意ですが、縦グリのHLD-7とHLD-9は互換性がありません。E-M1ユーザーが間違えてHLD-9を買っても装着できませんので注意。もちろん逆も不可能です。

 ルンルン気分(死語)で家に持ち帰り、わさわさと梱包を解いてE-M1に装着してみます。さすがオリンパスが誇る防塵防滴PROグレード!今まで使っていたZD14-54mmなどに比べると小さな鏡胴ですが、ずしりと重さが伝わってきます。残念なのは、このレンズを装着した状態で縦グリ装着すると自立しないことですね。PROグレードだと一番コンパクト(と思われる)なこのレンズで自立しないのはちょっと残念。大した問題でもないんですけど。

 それと、純正のレンズキャップであるLC-62Dが妙に使いにくいですね。なんでこんな構造にしたんだろう…ってまぬけさもまたオリンパスっぽいかもw。ここはおとなしく改良版のキャップLC-62Fに買い直した方がいいかもしれません。見た目気にしなければ62mm径のキャップであれば500円前後で手に入るでしょう。いずれにせよ純正キャップは使いにくい上に落としそうなので、早目の交換をお勧めします。

 あとは、この先M.Zuiko Digital沼にハマって行かないように注意しなければ…。まずは購入報告のエントリで、撮影してみた感想などはまた後日に。

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↑むふふ…たまらん。

iPhone7 Plus


▼2018年02月19日

Technics SB-F1

P2180761 今から40年位前、テクニクスより「コンサイスコンポ」という製品が発売されました。ここでいう「コンサイス」とは、コンポーネントの大きさがコンサイス辞典並みにコンパクトなサイズという意味で、実際に辞典並みの大きさなのかは別にして、当時、大型化というか恐竜化する一方だった単品オーディオコンポに一石を投じた製品。宣伝にも力が入っていたようで、当時は小林亜星とすぎやまこういちを起用したテレビCMも放送されていたようです。

 面白いのは、当時単品コンポーネントではハイエンドクラスにならないと存在していなかったアンプのセパレートシステムが、割と各社で実現していたことで、スタートになったテクニクスはもちろん、ダイヤトーンも同じようなサイズでセパレートアンプシステムを販売していました。これらはサイズが一般的コンポサイズではなかったので、ユーザーもセットで入手する場合が多く、そのため各コンポーネントとしての役割をそれぞれ明確に設定しやすかったのでしょう。

 この小型コンポの流れは、そのまま進めばきっと日本のオーディオも違ったモノになったかもしれません。これらの製品はそのままセット売りのミニコンポへと進化(退化?)してゆききますが、そちらはオーディオの流れとして語る製品ではありません。

 そんなコンサイスコンポの中でもキラリと光る製品がこのスピーカーTechnics SB-F1。見た目はミニコンポの付属スピーカーみたいな趣ですが、キャビネットはアルミダイキャスト製でずしりと重く、ユニット配置もテクニクスお得意のリニアフェイズ設計となりとてもHi-Fiな音を出します。ブースト気味にして低域を擬似的に伸ばすミニコンポの付属スピーカーとは全く違う製品でした。

 ということで、とりあえず写真のように机の前に配置して音出しをしてみます。経路としてはMacmini→ ADI-2 Pro→NAPOREX HA-5→NAP250となります。スピーカーの脚はTAOCのメタルインシュレーターにAETのVFE-4005Hを重ねています。

 まず印象的なのが、音の定位感がすごいってこと。こんないい加減な配置で、更にスピーカーから耳の位置も近い(多分4〜50cmkくらい)なのに、本当に正面iMacモニタの奥からボーカルが聞こえます。というか人が立っている感じの妙にリアルな音場感です。サイズ的に低域は少し不足しているのかもしれませんが、低域がブヨブヨした感じにならず、シュッとした切れが良く量感も感じられる低音です。
 そして、音を再生中にキャビネットに触っても、思ったよりも振動していないことがわかります。この制振構造的なキャビネットが、独特の音場感を生み出しているのかもしれません。

 当時の販売価格は、古いオーディオではお馴染みのこのサイトによると、¥18,500(1台、1978年頃)だそうで、左右合わせると37,000円となり、そんなに安い製品でもなかったことがわかります。当時のように卓上三脚などを使ってスピーカーをフローティングさせてみるとまた音も違ってくるのかも。

 しかし…卓上のこういったニア過ぎるニアフィールドリスニングもなかなか楽しいですね。

P2180764
↑Technics SL-XP5と一緒に。

OLYMPYS E-M1 + LUMIX G 20mmF1.7 / iPhone 7Plus



▼2018年02月16日

オリンピックとナショナリズム

 オリンピックになると、毎回必ず誰かがこういう事言い出すんだけどね(笑)

 五輪、国別でなく「個人参加にすべき」 作家・森博嗣の提言に「正論」の声も:Yahoo!ニュース

 というか、森博嗣がまたブログ復活してたのもちょっとびっくりしたけど。これも炎上狙ったエントリーか(笑)

 そういえばかつてホリエモンも似たようなことを言ってたな。確かに「日本人が活躍したからって無条件に喜ぶのはおかしい」なんて話は理屈としては理解できるけど、そもそもはどっちも「違和感を感じる」というレベルの意見。当然「日本人が活躍したから喜んではいけない」なんて話ではもちろんない訳だけど、確かにみんなで盛り上がってる中でこうやって水を差されたら、実生活では友達減りそう…って気もする(笑)

 もっとも、逆の見方をすればオリンピックは「アマチュアの祭典」であるが故に、それら参加選手のドメインが重視されるのも仕方がないともいえるのかもしれない。
 大多数の分野のアマチュア選手は、プロで活躍するほど知名度がないし、また選手としての技量も(もちろん人によって違うが)、大筋ではプロ>アマチュアの序列になるはず。まー今のオリンピックにおけるアマチュアリズムとは?なんて考えると面倒くさい話になるが、とにかくアマチュアを卒業できて、その先プロとして強くなれば、競技スタイルにもそれぞれ個性が出てくるので、そこに憧れて選手個人のファンになるという人は増えてくる。
 逆にアマチュアではまだ選手としての技量も個性も花開く前なので、それぞれの何を見てファンになればいいか、あるいはプレイスタイルのどこをみて憧れればいいのか…その部分がまだわかりにくい、というか差が小さい。それでもなんとかしてその競技を観戦したい人は、仕方なく感情移入できるわかりやすい共通項を探す、それが国別だったり出身地別だったりするのだろう。
 つまり、自国の選手や出身地が近い競技者を応援するということは、ある意味、対象となる選手の評価がまだ定まっていないからという言い方もできるし、少なくとも見た目や振る舞いで応援したり応援しなかったりというケースよりはずっとフラットで民主的な応援方法ともいえないくもない?

 高校野球も同じようなもんだよね。自分は高校野球とかサッパリ興味がない(というかどちらかというと嫌い)けど、アレで盛り上がっている人のほとんどは、選手個人を見ているのではなく、参加している高校生が所属する学校を見ている訳で、こちらは毎回夏になっても「地元高校の勝利を無条件で喜ぶのは間違っている」なんてウザいこと言う人が少ないのは、オリンピックよりも参加選手がアマチュアっぽいからだろうか?
 そして、高校野球で大活躍した生徒は、ドラフトなんかで指名されたりして、その頃はもうその選手が何処の高校出身なんて気にしてる人はほとんどいなくなる。
 野球でアマチュアからプロへ転職すると、観客の興味は所属高校ではなく選手個人へとシフトする。もっともプロ野球やJリーグについては集団スポーツのため、所属チームという新たなドメインが生まれる訳だが、そこに参加する選手は、出身地も出身国さえもバラバラだけど、そのチームのファンが応援してくれるし、ファンの数は国籍や出身地ではなく、主に個人の成績で増減する。

 オリンピックの応援が国別で盛り上がるのは、むしろ参加選手からすればありがたいことの筈で、逆にそういった背景がなければ一部コアなファン以外は観戦すらしないと思う。少なくとも今現在、フィギュアスケートやスキー競技、カーリングやスノーボード競技がテレビのゴールデンタイムでのメインコンテンツで視聴者を集める競技ではない(最近は羽生人気でゴールデンタイムでのフィギュア中継が度々あるようだが)。オリンピックで行われている競技のほとんどは、みんなオリンピックだから見ている訳で、ほとんどの人は普段からそのスポーツが好きで観戦している訳ではない。
 もちろん普段から大好きで競技の結果や情報を追いかけている人も中にいるだろうが、そういう人は多分応援する選手も、同じ国籍の日本人だから…という安易な理由で応援していないだろう(と思う)が、絶対数はとても少ない。

 オリンピックを観戦している一般客は、むしろオリンピックの競技そのものには大して興味がなくオリンピック自体を国同士の争いとして楽しんでいる。これを歪んだ愛国精神として批判することもできるが、まー国家そのものの意味がわかりにくくなってる今、ドメスティックな感情をこういう場で発散していると考えれば、あながち悪い事でもないのでは?
 そもそも近代オリンピックの始まりが国別対抗戦である訳だし、オリンピックにおいて国別の参加スタイルを否定するなら、各競技のワールドカップとか見ればいい訳だしね。

 普段さほど興味がないから、同じ国や出身地の選手を見つけて応援する。これはある意味その競技を観戦する人の初心者向け応援スタイルな訳で、そういえば、大相撲では力士紹介で必ず出身地のアナウンスが入るっけ?あれはむしろ相撲初心者向けに誰を応援すればいいかのきっかけを与えるサービスともいえるし、私は行ったことないけど、銀座にある白いバラというキャバレーも店の前に「あなたの郷里の娘を呼んでやって下さい」なんて看板があったりするのも初心者向けサービス。どっちもファンになったり何度も通ったりする課程で、出身地よりも選手としての個性や人柄が判断されることになる訳で、そこでそのスポーツ観戦にハマるかもしれないきっかけを否定されてしまうと、多分オリンピックというか、一部のスポーツ以外は観戦する人がいなくなってしまう気がする。

 ということで、まーどうでもいい事を延々と書いてきましたけど(笑)、そもそもオリンピックとは国対抗で応援して盛り上がるというコンテンツな訳で、ここを否定されてしまうと、多分近代オリンピックは日本の国体並みに誰も見ないイベントになっちゃうだろう。
 もっとも、世界がもっともっと融合化して、みんな自分の出身国なんて、今でいう出身県並みに気にしなくなれば、今のスタイルでのオリンピックも消滅してゆくに違いない。実際、先進諸国の国民では、自国にオリンピックを誘致なんて昔ほど盛り上がらなくなってきてるしね。

▼2018年02月11日

Rola Celestion Ditton15

https://farm5.staticflickr.com/4711/40164883272_0ae9a8ec9d_m.jpg 私はイギリスのオーディオが大好きなのですが、スピーカーもイギリス製が好きなのです。
 その割には何故か自宅ではスイス製のPIEGA Master Jubileなんて使っていますが、以前はCelestion SL6 Siを使っていましたし、Celestion Ditton66も持っています。で今回のDitton15、なんというかCelestionのコレクターみたいですけど、仕方がないよね、好きなんだし。今のところは自宅で置く場所がないので、SL6 Si一緒に鹿嶋で使っています。

 Celestionの魅力ってなんなんでしょうね。全ての人が気に入るスピーカーではないと思うんですが、やはりこの音離れの良さと明るい音は本当にクセになります。え?明るい音??という部分に反応する人がいるかもしれません。どちらかというと英国のスピーカーって、音離れが悪く根暗な印象…なんて言われています、特にSL6についてはそんな印象を持っている人が多いかもしれませんが、ハッキリってそれは誤解。誤解というかアンプのパワーが足りていません。パワーというか駆動力かな…詳しい話はしませんけど、国産のプリメインだとほとんどダメかも。かくいう私もNAP250で鳴らすまでは、SL6がこんなにハキハキと明るく歌うスピーカーだとは思いませんでした。

 ま、低能率でアンプ泣かせのSL6はさておき、Dittonシリーズはそんなに能率も悪くないですし、もう少し鳴らしやすいです。ただ売られていた当時のスピーカーシステムとしては低能率だったかもしれません。確か能率は90dbW/mじゃなかったかな?昔調べたのですがよく覚えてない。一部で96dbと紹介されているサイトもありますが、計測方法が違うようです。

 このスピーカーの特徴と言えば、HF1300という独特な音響レンズをもったツィーターと、ウーハーと同じ口径のドロンコーン。写真を見ると3Wayに見えますが、一番下はドロンコーンと呼ばれるパッシブウーハーなので、電気的に駆動されるユニットは上2つの2Wayとなります。Dittonシリーズと言えばこのドロンコーンですね。上級機の66にも搭載されていますが、独特の音場感はこのユニットのおかげなのかもしれません。

 ツィーターは樹脂を染みこませた円錐形のユニットを、プラ製の音響レンズで塞いだ構造で、これはツィーターから出る音を効果的に拡散させる役割を担っているとか。
 音が出ているときにこのツィーターに触ってみると結構振動を感じることができて、ピンポイントの音像定位が命である現代のスピーカー設計とは、根本的に思想が違うのかなと思ったりします。キャビネットに対するツィーターの取り付け位置ですが、現在のスピーカーと違って対にはなっていません。右も左も正面向かって右側にツィーターは取り付けられています。というか左右の区別がない?なのでステレオでこのスピーカーシステムを聴くと、少し音像が右寄りになりますが、実用上は大した問題ではありません。

https://farm5.staticflickr.com/4739/24396113807_f4a7cb536e_m.jpg 写真はこのスピーカーの右だか左だかのF特を正面1mで測定したグラフ。もちろん左右とも測定してチェックしていますが、グラフは同じような結果でした。iPhoneを使ってAudio Frequency Analyzerで計測したので完全なデータでもありませんが、参考にはなるかと思います。というかスマホ使ってるヲマニな人は便利なのでこのアプリ買った方がいいよ。
 古いので経年劣化が気になりましたが、カタログに出ていたこのスピーカーシステム新品時のF特とあまり違いがないので、とりあえず音圧的にはユニットもネットワークも故障はしていないようです。

 音質ですがとても明るくて雰囲気がある音。なんというか、空間をそのまま包み込むような柔らかさと繊細さを感じる事が出来ます。欠点を上げれば、Celestionのスピーカーシステムにしては、意外とツィーターが存在感ある事と、中域がすこしへこみ気味かな?なんてトコロでしょうか。ボーカルよりもクラシックやジャズなどのインスト曲が似合うシステムなのかも。
 もっとも欠点とは言っても、1970年代に作られたスピーカーとは思えないくらい、豊かな音楽を奏でてくれます。こういう“雰囲気”があるスピーカーシステムって、なかなか見つからないですね。

 仕上げには前期・後期で色々なバージョンがあったようですが、私が所有している前期のモデルでは、MDFの切り口まんまの仕上げと、黒塗りの仕上げのバージョンがあったようです。黒塗りのバージョンは何故か電気通信大学で展示されているみたい。私のモデルではキャビネット前面にデカデカとマジックでシリアルが書いてあったりと、仕上げとしてはちょっとあんまりなので、本来はサランネットを装着した状態で聴くのが前提なのかも。

 このDitton15、今となってはかなり古いスピーカーシステムですが、ネットを検索すると今でも愛用している人はそれなりにいるみたいですね。有名ドコロだと、e-onkyo musicでコラムを連載している片寄明人氏も愛用しているようです。

https://farm5.staticflickr.com/4755/28418532489_db4b6b627b_m.jpg
↑サランネットを装着した状態

iPhone7 Plus


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