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▼2012年01月10日

HHKBを掃除してみる

 家で使っているホワイト仕様のHHKB。ホワイトという色のせいもありますが、近頃ヨゴレが目立ってきた気がしますので、掃除してみることにします。

20120110_01.jpg

 まずは、キーボードのキー抜きで全てのキーを引っこ抜いていきます。で、その姿がこちらです。色々なサイトで見かける程は汚れていませんでしたが、ま、それなりに汚れています。当然ながらこの状態でも黒いボタンを押せばキーボードとして使えますよ。ある種、究極のブラインドタッチ専用モデルです。

 なんて余裕かましていたら、返信が必要なメールが来ました。仕方ないのでこの状態から手探りで文字を打ちます。意外となんとかなるもんですね。勿論タイプミスは沢山しましたが(笑)

 ついでに、キーボードを元に戻すため、FPUのサイトからHHKBのキートップ画像をブラウザに表示させておきます。

20120110_02.jpg

 で、外したキー達は、ボウルに入れて、中性洗剤とぬるま湯でガシガシ洗います。洗いますというか、この状態で何度も攪拌するってだけですね。じゃらじゃら、じゃらじゃらとやりましょう。

 そして、キー達を渇かしている間に、キーボードベースをクリーニングします。こちらは水洗いする訳にはいきませんので(過去コーヒーこぼしたキーボード水洗いしたことありますけど)、綿棒やクリーニングクロスなどでクリーニングします。綺麗にはなりますが、キーみたいに、洗剤でドカッと洗ったようなツルピカ感が出ないのがちょっと残念ですが、仕方ないです。

20120110_03.jpg

 後は当然組み立てですね。キーの位置をお間違いならないように、パッチンパッチンとキーベースにはめてゆきます。これはなかなか快感な感じ。

 つことで、無事動作確認を終えてクリーニング終了。キートップが綺麗だと、新品に戻ったみたいでなんだか気分がいいですね。HHKBは長きにわたって使える製品なので、年に一度位はキー外しを用意して、クリーニングしてみると、気分よく使えますよ。

OLYMPYS XZ-1


▼2011年12月02日

iPhone4sも裸族

20111202_01.jpg 買って1ヶ月ちょっとのiPhone4s、ちょっと前のエントリでオサレぶって黄緑の純正バンパーとか装着してる様子をうぷってますが、もう飽きてしまったので(笑)、結局裸族運用になりました。

 というのも、純正バンパー装着したままだと、ステレオミニジャックの干渉で、使えないヘッドホンが結構多かったんですよ。特にわが家のヘッドホン軍団フラッグシップのEdition8が使えなくなるのが痛い…。更にrethinkのLim Phone Sleeveが、3Gs用でもそのまま4sに使える事がわかり、あの薄い革ケースの感触もまた味わいたいな…と思いましてね。

 ただ、はだか運用で困るのがストラップです。さすがにストラップ無しだとチキンな私はちょっと怖いので、3Gsの時にお世話になったエザンスにiPhone4s対応のリングねじを注文しました。このメーカーは福島にありますので、被災地支援の一環としてもオトクでっせ奥さん。
 ちなみに、手元にある3Gs用のねじがそのまま使えるかと思って試してみたのですが、微妙にサイズが違うみたいでダメでした。よい子はマネしないようにしましょうね。

 という感じで、数日前からこの状態でiPhone4sを持ち歩いています。はだかで使ってみて思ったのですが、私は手の大きさが小さい方なので、バンパーを装着している時よりもストレスなく画面操作ができるようになりました。あと、4sの金属というかソリッドな感触が味わえるのがいいですね。
 実は裏表にパワーサポートの液晶保護シートを装着してますので、完全な裸体ではないのですが、やはりiPhoneはケース無しで使わなくちゃドヤ!って感じでしょうか。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Auto-Macro 50mm F3.5


▼2011年10月25日

iPhone 4s

2011102501.jpg 3GSからの乗り換えです。

 アキヨドで予約してから受取まで長かったなー。ま、冷静に考えれば2週間待っただけなので、そんなんでもないかな。一言苦言を言わせてもらうと、初日のソフトバンクによるシステムトラブルのせいで、色々と混乱していたみたいだけど、その後の対応のグダグダっぷりは、普段シャッキリしているヨドバシっぽくないというか、今回の負けはヨド予約組だったみたい。

 とは言いつつも、地方のソフトバンクショップに予約している人は、平気で1ヶ月待ちとか言われるみたいだし、私も地元のソフトバンクショップで冷やかし半分で聞いてみたら、来月以降にならないと全くわからないとか素っ気なく言われるし、地方のソフトバンクショップにとって、iPhoneは余計なサービス抱き合わせで売りにくいし、あまり売りたくない商品なんだろうなーという感じ。とにかく今回は、予約から入手までのスピードが、ショップによってかなりまちまちだったみたいです。

 と、入手までの苦言はさておき、今回の新機種発表を首を長くして待っていた私にとっては、ホント長かったですよ〜。いつものアップルなら、夏くらいに新機種が出るはずだと思っていたんだけどなぁ。

 今まで使っていた3GSは、バッテリの保ちもさることながら、飯田橋のこの店で修理に出してからは、本当に調子が悪くて、電波のつかみは明らかに弱くなったし、液晶のバックライトにはムラが出るし…つか修理戻ってきた状態だとガラス裏面がホコリだらけだったからね。自分でバラして清掃したけど、二度とあの手のiPhoneリペア業者には頼まないと固く誓いましたよ!って話がずれましたが、とにかくそんな状態。
 あと、iOS5にしてから、本体の強制リセットがかかる機会が増えたし、どうも私の3GSは、ハードウェア的に結構寿命きていたのではないかと。
 ちょっと前には「もういいからiPhone4買っちまうか!」と思っていたのですが、辛抱して待って良かったです。

 今回のiPhone 4s、ハードウェア的な評価については様々な場所で語られていますね。なので詳しくは語りませんけど、内蔵カメラの性能アップはめざましいモノがあります。他にコンパクトデジカメとか持ち歩かなくてもいいかも。
 それと、やはり処理スピードは全く違いますね。3GS時代には少しもっさりとしていたアプリも、4sだとストレスなく使えます。
 あと、一番嬉しかったのが、電波の掴みが非常に良くなったこと。これはインチキ業者へ修理に出した私の3GS固有の問題だったのかもしれません。とにかく近頃のiPhoneは電波の掴みが悪くて悪くてまいっていたのですが、4sを使ってみると、明らかに実感できるくらい、ネットワークが切れにくくなりました。この分だと来年の夏にソフトバンクが取得するという噂(さすがにバンクが取れなかったらおかしい)の900MHz帯も楽しみですね。ま、それらを含めたネットワークの向上は、次期iPhone 5(?)が発売される以降にならないと実感できないのでしょうが。

 種類は64GBのホワイトを選択。ケースは何にしようか迷いましたが、アップル純正のバンパーを選択。カラーはポップに黄緑で攻めてみました。その右下にピンバイスで小さな穴を2つ開けて、ストラップを通しています。おそらく落ち着くまでケースというかカバーは2〜3回換える気がします。人はiPhone1台買うと、最低6つのカバーを買うものですから(笑)

 液晶面は、3GSの時にもお世話になった、パワーサポートのノングレアフィルムを選択。保護フィルムについては、多少高くたって騙されたと思ってパワーサポート製にしといた方がいいです。他の製品と明らかに品質が違いますよ。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro


▼2011年10月06日

ヒーローが消えた夜

20111008_01.jpg 渋谷Apple Storeの前です。献花に来た人、手を合わせている人、そしてそれらを取り巻くヤジ馬(笑)とで、その日のストア内にはむしろ入りにくかったような感じ。

 思えば、PCなど全く興味が無かった私が、アルバイトで通っていたデザイン事務所でいきなりMacintosh IIを渡されたのがマックというかPCを使う人生の始まり。
 そして、その後人生において、仕事やプライベートの現場でマックに触らなかった日は数えるほどしかない。不思議な巡り合わせだな〜と思う。

 個人的に、ジョブスという人物にはさほど興味もシンパシーも感じている訳ではない。むしろジョブス最大の作品のひとつであるOSXについては、Snow Leopardになるまで、プライベートでは拒絶していた。
 それがiPhoneを買ったおかげで、一気にマカーへの道をまっしぐら。あれよあれよと、電話からタブレット、公私共々Macを使うようになってしまった。そういう意味で、私がジョブスという人物を意識し始めたのは、ここ1〜2年くらいなのではないかと思う。

 彼の経歴だとか、彼の偉大な思想だとか、彼を讃える文章とか、そういったのは、Webをちょっと回ってみれば色々な所に落ちているので、私は繰り返さない。
 でも、たったひとつだけ…彼が大学の講義で受けたカリグラフィーの知識がなければ、私を始め世界の人は、PCモニタの中、Webデザインという仕事がない世界を生きていたかもしれない。モニタの中に美しい文字を求めてくれて、本当にありがとう。

 どうか、安らかにお眠り下さい。

OLYMPYS XZ-1

▼2011年08月29日

REGZA Tablet AT300ってどうよ?

20110829_05.jpg Androidタブレット機が仕事で必要になりそうなので、この度REGZA Tablet AT300を導入致しました。さすがに自腹で買うほどでもないだろうと思い今回は会社購入。なので、あまり叩きたくもないのですが、いざ製品を手にしてみると、ちょっと、ねぇ…という感じが非常に強く、ここは思った事をストレートに書いてみることにします。

 ちなみに1枚目の写真は、初代iPadと並べて撮影してみた裏面。iPadのアルミ削り出しに比べ、AT300はゴムでコーティングされたプラ製。確かに滑りにくいのですが、背面パネルは取り外し可能な構造のせいか、なんだかペコペコと安っぽい質感。
 何故取り外しが可能なのかというと、オプションでカラーパネルが用意されているから…というより、バッテリ交換可能な構造にしたかったからみたいですね。個人的には、この手の機械でバッテリ交換が可能である理由はあまりないかと思いますが。


20110829_06.jpg まずは正面写真を。下に敷いてあるのは比較のための初代iPadです。

 サイズは、iPadに比べて縦長です。その分幅は少しだけ短くなっていますが、縦が長いせいか、iPadに比べるとかなり大きな印象。重量は初代iPadの680gに対して765g。公式のスペックでは予定値となっていますが、予定って何だ?
 私は持っていませんが、2代目iPadは601gなので、比較すると結構重いですね。実際初代iPadと持ち比べても、重さの差を実感するくらい。また、AT300の方は、持ち上げると筐体内部で何かがカタコト動いてるような感覚があるんですよね。これは交換式バッテリが中で動いてるせいだと思うんですが、こういう部分って本当に安っぽさを感じるなーと思います。
 これはAT300がどんな状況で使われるのかにもよるのですが、3G通信機能を省いているという事は、iPadみたいに外に持ち出して使う事はあまり想定されていないのではないかと。だとしたら、バッテリ交換可能な構造にこだわる必要ってあるのでしょうか。
 最近ではバッテリの高性能化もあり、持ち歩き前提のデジタルガジェットだって、予備のバッテリ一緒に持ち出す人、あまりないと思うのですが、メーカーからするとバッテリが劣化した時「お店でバッテリ買って交換して下さい」で済み、サポートリソースを消費しないからかな?とか勘ぐったりもしてしまいます。
 AT300の交換バッテリは東芝ダイレクト価格で12,600円、iPadのバッテリ交換プログラムは11,800円です。iPadはメーカーに送る必要がありますが、アップルストアに行けばその場で交換してくれます。価格を比較すると、なんだかバッテリが交換できることは、特にメリットがある印象でもありません。

 液晶の表示についてですが、レグザブランドを冠すAT300が圧倒的に綺麗!って程でもなく、むしろiPadに比べ色が薄くてなんだか安っぽい。写真で表示されているのは、このブログ画面なのですが、AT300は明らかに色が薄いです。ただ、液晶の色については調整可能なのかもしれませんね。表示の緻密さについては、どちらもあまり変わりない印象です。


20110829_04.jpg まだまだいきますので、AT300 LOVEの方はこの先読まない方がいいかもしれません(笑)
 個人的にもっとも許せなかったのが、この電源ボタンとパイロットランプの位置。普通この手のデバイスでパイロットランプがこの位置にあれば、このランプ直下の位置に電源ボタンあるよね、と考え、普通に指がいくのが当然だと思うのですが、何故か中途半端に場所がズレています。全く違う場所にあるならともかく、逆にどうしてこのような仕打ちをするのか理解できません。東芝の開発者は、このデバイスが手にとって使われる機械だ、というのを理解していないのでしょうか。
 こういう雑な仕事が見え隠れする製品はホント白けるなーと思います。こりゃ、iPad手にしたみんなが、アップル信者になる訳ですよ。

 他、既に書いた背面パネルの妙ながたつき、筐体内のバッテリのグラつき、他、物理的ボタンの安っぽさなど、正直言って、iPadとAT300を並べて比較した場合、AT300を選択する理由が思いつきません。iPadより優れている点は、豊富な外部インターフェイスのコネクタが用意されている事位?SDカードスロットは、iPadユーザーからしても、素直にうらやましいと思います。
 ただし、実売価格ではむしろ同スペックのiPadより高価です。「死んだ祖母の遺言でiOSだけは絶対使うな!」と言われている事情でもない限り、あえてこの製品を欲しがる人達というのがみえません。


20110829_07.jpg 書いていて自分でもイヤになってきましたが、トドメがこのACアダプタ。もはや何考えてるんだろ?としか思えません。一般的なノートPCサイズの電源アダプタそのままです。
 更にイヤらしいのが、どうせなら自社製品で同電圧のDynaBookとACアダプタを共通化すればいいのに、妙に細長いプラグを使って、一般的なACアダプタが使えないようになっています。ま、これは安全性を考えての事なのかもしれませんが、こういう所も、製品を手にした人のテンションを思いっきり下げる要素です。

 ザッとまとめると、このAT300。ハードウェアとしての魅力に乏しすぎるというのが率直な意見。自腹で購入していたら、返品するかさっさとヤフオクで処分したでしょう。
 Androidタブレットとしての新しさ、ワクワク感、希望などが微塵も感じられない、正直iPad登場以前の製品クオリティ。そうですね…キツイ言い方ですが、AT300の方は10年位前に安売りされていたPCアクセサリ程度の品質感しかありません。東芝がどこまで本気なのか判りませんが、これではAndroidタブレットが盛り上がることはないんじゃないかな…と思いました。
 ただ、仕事には使えそうだし、工夫すれば何らかのデモ機としても利用できそうな気もしますので、頑張って使ってみたいと思います。実際使い始めりゃ印象も変わるでしょう。

 ここまであえて「Android OS」には触れないできましたが、ソフトウェア面については、iOSとは違った独自な価値観があるなと感じています。

 ちょっとマニアックな感じもしないでもないですが、そういう匂いが逆にAndroidらしい部分でもありますし、これは好印象。ただ、画面のヌルヌル感については、まだiOSの方が1日の長があるかな。いずれにせよ、私にとっては初めてのAndroid OS機になるため、ソフトウェアについての比較はまだできません。

 ただ、グーグルマップについては、さすがグーグル純正OS、地図の立体表示や鳥観表示はうらやましかったです。ちょっといじってみて、次期携帯電話に、Androidも選択肢に入れてもいいかな?と、ちょっぴり思い始めましたよ。

OLYMPUS E-3 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5 / Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro / OLYMPYS XZ-1


▼2011年08月22日

USBメモリも持ち歩いてます

20110822_02.jpg ガジェット好きなら、用はなくてもUSBメモリのひとつやふたつ、持ち歩いてるよね…ということで、私が普段持ち歩いてるUSBメモリは、LaCieのiamaKey 8GBとなります。

 今となっては、普段持ち歩いているデジカメにGB級のSDカードが入っているんだし、特にUSBメモリを別にして持ち歩く必要はないんだけど、年に1〜2回位、持っててよかった〜という場面があるのも事実。

 実際、MacBookAirを買ってBootCampでWindows7をインスコする時、不意にUSBメモリが必要になったからね〜。ちなみに自宅にはもひとつ4GBのUSBメモリがあって、そちらは今、Windows7のインストールディスクをそのままコピーしています。なので、今回Airにインストールしたのも、そちらのメモリから。ま、データというかプロダクトIDさえあれば、そもそもWindows本体なんてネットで配信してもいいんじゃねえの?って気もする位なので、Air用に用意したインストールDVDは一度も使わず…。

 って話がそれました。とにかく、意外とSDカードスロットがここにないけどデータを受け渡ししたい…ってシーンは、たまにあるんですよね。そんなときにすごく便利なのがUSBメモリだったりします。今時のPCなら、SDカードスロットがなくても、USBがないマシンなんて存在しないからね。

 ただ、そのイザという時にUSBメモリを持っていないと意味が無いのは当然のこと。ということで、私はこのLaCieのUSBメモリを、写真のようにキーホルダーに付けて使っています。これなら忘れませんし、そもそも鍵の形をしているので、見た目的にも違和感がありません。

 更にこの製品は、キズがつきにくいようなコーティングが表面に施されているのと、防水加工が施されているので、安心してキーホルダーにぶら下げておけます。そもそも、私のキーホルダーにつながってる鍵の中には、通勤自転車の鍵もあるからね。雨風にバンバン晒されてますけど、今のところ全く問題ないですよ。

 ま、USBメモリなんて巷に色々なモノが溢れていますので、皆さんそれぞれ色々なモノを買って使っているんでしょうが、私の場合はこんなのを使ってますよ、という意味で紹介してみました。イザという時の1本!皆様も用意してみては如何でしょうか?

OLYMPYS XZ-1


パソコンは1台のPCにまとめなさい!

20110822_01.jpg こちらのブログで綺麗にまとめられているが、今回、自分でMacBookAirを買ってみて、つくづく思った事。

 よく言われる事だが、自宅、もしくは事務所に置いてあるPCがメインマシンで、持ち歩いて使うPCは、サブ、もしくはモバイル用と区別するやりかた。前々から変だよなぁ…と思っていたのだが、ちょっと前にAirを買ってみて「あ、もうメインマシンとサブマシンってくくりは古くさいわ」とハッキリ認識してしまった。

 現に、私は、自宅でもスタバでも事務所でも同じMacBookAirを使っている。日々の業務では、いわゆるオフィス系のアプリはもちろんのこと、AdobeのCS4を使ったデザインワークも行っている。それこそ、フォトショ起動しながらイラレを立ち上げ、パワポで来た指示書を確認しながら、必要書類はPDF化しつつメール連絡…みたいに、一般的なPC使用用途よりは、すこしハードな使い方をしているつもりだ。その上、Windowsが必要になったら、BootCmapでWindowsアプリも立ち上げられる。ま、これはMacだからという事もあるけど。

 今までノートPCというと、メインのCPUパワーが少ないとか、ディスク容量が少ないとか制限があった。しかしAirの場合、CPUはi7だし、ディスク容量は決して多目ではないが256GB、しかもSSDなので、ディスクアクセス系のアプリについては、一般的なHDDを搭載したデスクトップ機よりも遙かに早い。

 今でも唯一、ノートPCがデスクトップ機に劣っている点といえば、拡張性と画面解像度になるが、USB時代になって、拡張性なんてハードなネトゲマニア以外には関係ない項目になりつつあるし、画面解像度についても、モニタだけ机に置いておけば、PCを持ち帰った時につなげば広い画面で作業ができる。

 ノートPCのデメリットは減った上で、更に全ての必要書類ごとPCそのものを持ち歩けてしまう訳だから、面倒なデータ移転などの手間も省ける。メールや必要書類はどこでも参照できるようにクラウドのディスクにしまって…みたいな事すら意味がなくなってしまう(データ保全という観念からだとまた別だが)

 もちろん、業務によってはPCの持ち出しどころか、データの記憶媒体の持込についても厳しい制限がある場合はあるが、一般的な仕事なら、ノートPCのパワーでは不可能…という状況はほぼない筈だ。

 私はMacなので、Windowsマシンでクラムシェルモード(Windowsではリッドクローズドモード?)がどれだけ使い物になるのか判らないのだが、自宅のメインPCに追加して、持ち歩けるモバイルPCも導入したい…というなら、ハイパワーのモバイルPCと質のいい外付けモニタを用意して、趣味も業務も、全て1台のPCにまとめてしまうと便利ですよ、と提案します。

 ちなみに、写真は事務所で使っているMacBookAir/11inchの図。こうしてしまうと、使い勝手もCPUパワーも、デスクトップPCと比べ遜色はない。便利な時代になったモノだ…なんて言いつつ、ノートPC大好きな私は、業務でデスクトップ機をバリバリ使ってたのなんて、もう10年位前が最後かもしれん。

OLYMPYS XZ-1


▼2011年08月20日

LionのBootCamp環境でSophosは使えない

20110820_01.jpg MacBookAirを使っていて、いつの頃からかふと気がついたのが「BootCampのWindows7から再起動してMac OS Lionに切り替えると、起動後必ずカーネルパニックが起きる」ということ。もう一度強制再起動を行えば問題ないんだけど。

 当初は、Lion新機能のウリである「アプリウインドウの再起動」が原因ではないかと疑っていた。これは、再起動・システム終了時に開いていたアプリやウインドウ類を、起動後にも全て復元しようとする機能だ。
 ちょっと鬱陶しい機能なのだが、残念ながら、この機能はOSから無効にできないんだよね。ターミナルで色々やればなんとか無効化することができるみたいだが、正直そこまでして無効化する理由もない。ただ、BootCampでWindows7を起動した後、必ずLionが固まるのは困るし、仕方ないけど頑張って無効化してみようかと思っていた矢先、ふと気がついた。

 「そういえば、再起動後に固まるタイミングってのがある気がするなぁ」と。

 早速、何度かBootcampでWindows7を起動してからLionに切替えるのを何度か繰り返して検証。すると、どうやら起動後にLionが何らかのディスクアクセスを行うタイミングでOSがパニックを起こすようだというのを突き止める。

 で、起動後に問答無用でディスクアクセスをするアプリ言えば、アンチウイルスソフト位?その予感は的中。いままでインストールしていて、更にメーカーからはLion対応済みです!とアナウンスが出ていたSophosから無償提供されているアンチウイルスソフトを無効にしたところ、カーネルパニックは起きなくなった。つまり原因はSophos・無料版だったと…。

 原因が判明したので、アンチウイルスソフトをClamXavに切替えて、無事トラブルは解決。問題なくBootCampも使えるようになりました。

 もっとも、このケースは、MacBookAir/11のアルティメットモデルでLionを使用して、BootcampでWindows7 64Bitを使用した状況でMacOSに切り替えるとエラーを起こす…という環境に依存した事例かもしれません。
 また、更にひょっとしたら自分の環境だけで起きているトラブルかもしれませんが、何かの参考になるかと思い、念のためここで情報を連携しておきます。ちなみにSophosの有料版でも同じトラブルが起きるかどうかは、判りません。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

▼2011年08月13日

Magsafeは旧型の方が使いやすい

20110813_03.jpg まずはこちらの写真をどうぞ。

 3枚の連続写真になっていますが、Magsafeアダプタの形状による比較写真です。一番右、MacBookAirから直角にケーブルが出ているのが、旧型のMagsafeアダプタです。
 ただ、こちらの形状は、どうやらアダプタ端子の付け根からケーブルが千切れる事例が多発したため、今では左側2枚の写真のように、本体から平行にケーブルが出る形に変わっています。

 ま、普通に使う分にはどっちの形でも大した問題ではないのですが、私は事務所にいるとき、MacBookAirを外付けのモニタにつないで、クラムシェルモードで使っています。その際、近所の100均で買ってきたまな板立てに立てかけているのですが、一番左の方向でMagsafeを接続すると、机とケーブルが干渉してしまって立てかけられません(上下逆に立てかければいいんだけどケーブルの取り回しに難があるため)
 それなら、写真中央のようにケーブルが上に向かうようにMagsafeを接続すればいいのですが、そうなるとMacBookAirの場合、貴重なUSB端子の一部が塞がれてしまい、使えなくなってしまいます。

 このような場合、旧型のMagsafeなら問題ないんです。USB端子に干渉しませんので。
 もっとも、このモデルはAppleが「危険性がある」との事で廃止したわけですから、使う時にはケーブルの断線には自分できちんと注意する必要がありますが、こういう状況では旧型のMagsafeの方が便利でした…というお話しです。

 ちなみに、Magsafeアダプタの電圧について、Airの場合純正は45Wですが、それ以上の定格電圧を持ったMagsafeでも問題なく使えますよ。

 また、これは余談ですが、上記で紹介したPCを立てるのに使うまな板立ては、絶対にプラ製の方がいいです。安定感が違いますし、ちゃんとPCと接する部分にはゴムのクッションが付いています。オシャレなPC用スタンドは高価ですが、こちらはなんたって100円です。

OLYMPYS XZ-1


▼2011年08月11日

MacBookAirでのSDカードリーダー選び

20110811_01.jpg MacBookAir 11inchにはSDカードリーダーが付いていない。なので、無線でデジカメデータを飛ばせるEye-Fiを使ってデータ転送を、と思っていたのだが、この製品、ドライバアプリの動作が結構不安定で、イマイチ信用性に欠ける。じゃ、持ち運びに便利なSDカードリーダーを買うかと、毎日のように寄り道しているアキヨドにいった訳さ。しかし…意外と苦労しましたよ、というお話し。

 まず購入したのが、ロアスのSD42という機種。コンパクトでいいなと思っていたのだが、AirのUSBスロットで、Eye-Fi/4GBカードを挿すと「このカードは読めません、フォーマットして下さい」というメッセージが出て読み込めない。仕方ないのでフォーマットしようとしても、フォーマットも完了しないという状態。Lionが悪いのかと思って、BootcampでWINDOWS7を立ち上げてもダメ。
 その他、色々検証してみると、Eye-Fiカードが悪いのではなく、どうやらSD/HCカードの認識がうまくできないようだ。ちなみに、Eye-Fiの2GBカード(HC規格ではない)は問題なく認識できた。

 あー、不良品かなと思って、翌朝出社前にアキヨドへゴルァ!しに行く。不良品売りつけやがって絶対に許さん!と意気込みながら店員さんを呼び「あの〜申し訳ありませんが、昨日買ったこの製品なんだか故障してるみたいなんですが…」と、ネットでは虎で実際は太った猫のあの画像のような弱々しさで店員さんに交換を申し出る(笑)
 まずは同等品を持ってきてもらって、その場でチェック。同じように認識しないので、これは不良品じゃなくて、そもそもロアスのSD42という製品がMacBookAir/LionのUSBスロットで、SD/HCカードをきちんと認識しないということみたい。
 じゃ仕方ないので、似たようなサイズの製品である、エレコムのMR-C18DRを選んで再び店頭でチェック。同じくまともに認識できなかった。もっともこのふたつの製品、サイズもほぼ同じなので、内部的には一緒の製品なんだろうね。

 ということで、店員さんに何種類かカードリーダーを持ってきてもらい、その場でチェックすることに。結局次に試してみた、バッファロー・コクヨサプライのBSCRA41U2SVという製品だと問題なく認識できたので、その場でサクッと購入。ありがとうございました。また、動作検証につきあってくれたアキヨドのスタッフにも感謝。

 SDカードリーダーが装備されないMacBookAir 11のユーザーは、外付けのSDカードリーダーを買う人が多いと思う。その際の参考になればと思い、ここで検証結果を共有しときます。

OLYMPYS XZ-1


▼2011年08月10日

MacBookAirのWindowsエクスペリエンス

20110810_01.jpg BootCampを使えばWindowsも走るMacBookAir。とはいってもどのくらいのパフォーマンスがあるのか気になる人もいると思います。
 なので、AirにインストールしてあるWindows7で、Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアを計測してみたよ。

 一番低い部分が、グラフィックスの「5.8」で、他の部分もなかなか頑張っているんでないかい?とりあえず表にすると…

MacBook Air 11inch / Intel Core i7 1.8GHz / 4GB RAM / 256GB SSD
コンポーネント 評価についての詳細
サブスコア
プロセッサ: 1秒あたりの計算
6.9
メモリ(RAM): 1秒あたりのメモリ操作
5.9
グラフィックス: Windows Aeroのデスクトップパフォーマンス
5.8
ゲーム用グラフィックス: 3Dビジネスおよびゲームグラフィックスパフォーマンス
6.3
プライマリハードディスク: ディスクのデータ転送速度
6.9


 となりました。
 普段Windows機を使っていませんので、この数字がどうなんだか比較してみたくて、つい最近会社で購入したデルのノートPCでもスコアを取ってみましたよ。

DELL Vostro V130 13.3inch / Intel Core i5 1.86GHz/ 4GB RAM / 500GB HDD
コンポーネント 評価についての詳細
サブスコア
プロセッサ: 1秒あたりの計算
5.5
メモリ(RAM): 1秒あたりのメモリ操作
5.5
グラフィックス: Windows Aeroのデスクトップパフォーマンス
3.2
ゲーム用グラフィックス: 3Dビジネスおよびゲームグラフィックスパフォーマンス
4.7
プライマリハードディスク: ディスクのデータ転送速度
5.9


 プロセッサはi7とi5の差があるので当然の結果だけど、Airではビデオ回りの数字が健闘しているのが意外でした。こういう部分は超軽量ノートPCなのでケチっているかと思いましたが。

 こりゃ、Win機を買う皆さん、MacBookAirにしないと損するよ…と言いたくなりますが、DELLのVistro V130って、¥62,980とかで売ってるのね…。さすがデル、Airが安くなったとはいえ、価格面ではまだまだ勝負できないです。
 でも、今までWINDOWS使ってたけど、Macにも興味あります…って人は、これを機にMacに乗り換えちゃいましょう!と言えちゃう位、BootCampでのWINDOWSはパフォーマンス発揮してますね。

 もっとも、とは言いつつもWINDOWSメインにするつもりで、ちょっとMacをイジってみたいって人が、WINDOWSをメインに使うつもりでMac買うと、それはそれで色々と不便な所もあると思いますので、そこは慎重にご検討下さい。

▼2011年08月07日

MacBook Air 11inchでドヤっ!

20110807_02.jpg 歳と共に足腰の衰えを感じ、最近MacbookPro 13inchを持ち歩くのが辛いと思い始めていた今日この頃、モバイルマカー希望の星、MacBookAirが、Lionのリリースと同時にモデルチェンジして、使えるスペックのマシンになったので、サクッと買ってみました。

 購入したモデルは、Air 11inchの特盛り仕様。CPUがi7で、内蔵SSDが256GB、メインメモリ4GBのモデルですね。本来このモデルはBTOモデルのため注文生産なのですが、銀座のアポーストアで、この仕様は持ち帰り可能なモデルとして売ってます。
 ちなみに私は、先週の中旬にオンラインストアで注文していたのですが、発送が再来週とのことだったので、お店の人に相談してオンラインをキャンセル、店頭買いしてしまったという訳。

20110807_01.jpg こちらの写真は、開封前の写真です。こちらのブログで話題になっているせいなのか、特にお願いしたわけでもないのに、同梱3芯電源ケーブル対策として、店員さんが2芯の電源ケーブルをサービスしてくれました。個人的には3芯電源ケーブルウェルカムなのですが、ま、うれしいッス。つか、家に帰ったら封が開いてないApple製2芯の電源ケーブルが2セット出てきたよ(笑)

 セットアップは簡単。マシンを起動してから、環境移行アシスタントでTime Capsuleに入っているMacBookProのデータを移転するだけ。それなりに時間はかかりますが、あとは寝て待ってればいいのでラクチンです。
 一眠りした頃には、メールのデータ、アプリ、ファインダのアイコンの位置までもが使っていたMacBookProのままで復旧されます。アプリによっては再度シリアルの認証を求められるモノもありますが、面倒なのはそれ位かな。相変わらず最近のMacはよくできてます。

 そそ、MacBookAirには、外部ストレージへの接続手段が、USB2.0とThunderBolt、それとWi-fiしかありません。特にネット接続手段が無線だけだと、大容量のデータ移転には厳しいので、「Apple USB Ethernet アダプタ」を買ってきて、有線ネット接続で環境移行を行いました。大体170GB程度のデータ移転で、寝ていたので判りませんがおそらく4時間位です。Wi-fiでやってたら一晩じゃ終わらなかったかもね。

 早速、このエントリはスタバでドヤ顔しながら書いてます(笑)
 やはり当然ながら、MacBookProを持ち歩いているのとは全然軽さが違います。まるでカバンに羽が生えたかのよう!バッテリも今入店から40分位、Apertureバリバリに使ったりして作業してますが、システムが表示する残り駆動時間は4時間位残っています。これなら、私みたいな半ノマド的仕事スタイルでも充分役に立ってくれそうです。追加でACアダプタ持ち歩いても、MacBookPro 13inchより軽いしね。

 とりあえずファーストインプレッションなど。また、使ってみて気がついたことは、ジャンジャンアップしてゆきますね。

OLYMPYS XZ-1


▼2011年07月10日

The Magic Charger

20110710_01.jpg 会社ではAppleのMagicMouseを使っているのだが、時たま起きる電池切れにはほとほとイヤになるというか、不必要にイライラしてしまう。
 自宅なら、充電済みエネループが待機しているのだが、わざわざ会社にエネループのストックを常時持ち込むのも面倒なので、仕方なく近所のコンビニでアルカリ電池を買ってくる。その度に「使い捨て電池はなんとかしたいな…」と思いつつ、そのままだった。

 という事で、今回はちょうど週末にMagicMouseの電池が切れたため、以前から買ってみようかと思っていた「The Magic Charger」という製品をゲット。
 お値段は6,800円なので、ランニングコスト的には、ディスカウントストアでアルカリ乾電池をたくさん買ってストックしておく方がトクだとは思うのだが、ま、使用済み乾電池を都度捨てなくて済むので、気分的にも地球環境に優しいしエコだし…みたいな。正直、噂の無線充電ってのに、アイテムとして惹かれていたという事の方が大きいのだが。

 早速セッティングしてみる。
 まず、MagicMouseの裏蓋を外し、使用済み乾電池を取り出す。そして付属の充電池パックを装着。このパックはマウスの裏蓋も兼ねている。やや収まりがキツ目ではあるが、ゆっくりきちんと装着しよう。ちなみに私が購入した製品は、どうも電極の金属爪の接触が悪く、自分で少し爪を起こしてから装着した。
 充電台はミニUSBポート付きで、付属のUSBケーブルから電源を得る仕組み。PCのUSBポートに刺しておいて、使わない時に、充電池パックを装着したマウスを台の上に載せておけばOK。とはいっても、PC使ってない時は電源落とす人も多いのだから、当然その場合は充電できない。なので、私は会社で使っているUSB-ACアダプタの空きポートから電源を得る事にした。

 置き方は割とアバウトでも構わないみたいで、写真はあえて充電台に対して斜めにマウスを置いてみたのだが、それでも充電中の緑ランプが点滅していた。実際充電できているのか、あるいは充電効率に差が出るのかは判らないが、置き方はそう神経質にならなくても大丈夫みたいだ。
 ちなみに充電池パックは、フル充電でおおよそ6日程度(一般的な作業で1日8時間使うとして)保つらしい。日常的に充電台に置くクセをつけておけば、そうそう充電切れは起こさないであろう。

 更に使ってみて判ったメリットとして、マウスの重量が若干軽くなるという事がある。MagicMouseの欠点として、電池を入れた状態だとやや重いというのがあったのだが、「The Magic Charger」の充電池パックに入れ替えると、体感的に随分マウスが軽くなった感じがする。長時間の作業での疲労度が変わってくるかもしれない。

 本アイテムは、繰り返し使えるとはいえ、純粋に価格的なメリットとして考えると、枯れた技術である「使い捨て乾電池」の低コストぶりにはなかなか敵わないのだが、それでも、都度ゴミを出さずに済んだり、急な電池交換で慌てる事も無いというのは、精神的にも満足度が高い。そして、今話題の無線式充電を、比較的手頃な値段で体感できるのも、こういったガジェット好きには興味深い点。

 残念ながら無線充電の統一規格である「Qi」対応製品ではないのだが、それでもMagicMouseを日常で利用している人にとっては、なかなか便利で面白い、お勧めできるアイテムだと思う。

iPhone 3GS


▼2011年06月23日

iMac内蔵HDD交換

2011062301.jpg 自宅で使っているiMac 27inchの内蔵1TB/HDDが、残り容量40GB程度になってしまったので、HDDの増設、もしくは交換を検討。考えた結果交換を選んだ。

 素人「絶対」お断り!新iMacのHDD交換方法」:ASCII.jp

 注文したのは、SeagateのST2000DL003というHDD、何故シーゲイトなのかというと、元の内蔵HDDがシーゲイトだったから。iMacのHDD交換で、この選択は重要。必ずシステムプロファイラで内蔵されているHDDメーカーを確認し、同じメーカーの製品を選ぼう。さもないと、iMacから出ている温度センサのコネクタピンが適合しない。上記参考サイトでは温度センサがHDD本体に貼り付けられているが、私の世代のiMac(Late2009?)では、HDDのジャンパピンから温度情報を得る仕様に変更されている。

 交換作業については、面倒くさいが難易度はそれ程でもない。用意するものは前面ガラスパネルを外すための吸盤。私はiteckの吸盤ドアハンドルを使った。こちらを前面パネル上部中央にペタッと付けて引っ張ると、マグネットで吸着されたガラスパネルが「パカッ」と外れる。その際、中央部分のみが浮き始めたら、指を入れて隅の方のマグネットも丁寧に外すようにしよう。乱暴にしなければ大丈夫だと思うが、ガラスパネルはそんなに厚くない。

 その後、露出した液晶パネルを取り外す。上部に4カ所、左右2カ所の計10本のトルクスねじで固定されている。ねじのサイズは9T。ねじを外したら、iMac本体を、液晶パネルを落とさないようにスタンド側を下にして寝かせよう。尚、液晶パネルを外した後の液晶モニタには絶対に手を触れないように。手を触れても別に壊れはしないが、指紋の跡はクリーニングがかなり面倒になる。気にしない人はそれでもいいんだろうけど。

 その後、パネル本体をゆっくり起こす。その際、液晶裏側の上部左側に、基盤から伸びているフィルム配線があるので注意。こちらは少し液晶を起こした後、基盤側のコネクタ部分からゆっくりとケーブルを引っ張れば抜ける。抜き忘れて液晶パネルを起こすとケーブルを引きちぎってしまうので注意。

 本来、液晶パネルを外すためには、本体下部のフィルム配線を何本も抜かなければいけないのだが、今回はHDD交換のみなので、液晶上部を起こして、HDDを外す隙間を作ればそれでOK。液晶パネルと本体の間に厚手の単行本を5〜6冊挟んで、その隙間からHDDを取り出した。HDDの取り出し手順については、上記参考サイトを参照。

 無事HDDを交換して、フィルム配線を接続してから液晶パネルを元に戻し、ガラスパネルを戻せば、HDD交換は無事終了。付属のDVDからシステムを起動して、内蔵HDDをフォーマット。その後はシステムインストールでも、タイムマシンからの復旧でも、お好みでどうぞ。

 で、この時点で気がつく人は気がつくと思う。あなたのiMacは、なにやら騒音を発生させていないだろうか。そう、HDDの温度センサが異常を検知して、内蔵冷却ファンを全力運転させているのだ。
 この音を気にしない人なら、HDD交換作業はこれで終了だが、かなりの騒音なので、やはり気になると思う。そこで、別な方法でファンコントロールをする必要がある。詳しくは以下のサイトを参照。私は手っ取り早くHDD FUN CONTROLというソフトを導入して解決した。

 新iMacのHDD交換後のファン制御方法」wwwlogme

 交換後は、Apatureのライブラリ読み込み速度がかなり改善されて満足。最近ディスクアクセス系で動作がすこし不安定になっていたOSXも、無事平穏を取り戻したようだ。

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▼2011年06月12日

Brother MFC-J850DN

2011061202.jpg 家の固定電話機が急に壊れてしまい、家族の人が電話とFAXがないと困るというので、急遽アキヨドへFAX付き電話機を買いに行く事に。

 しかし、以前の賑わいとは違って、固定電話機の売り場って小さくなったものだよね。探していても何処に売っているのか分からないので、店員さんに電話機の売り場を聞いて、1F売り場プリンタコーナーの奥に行くと、ひっそりと固定電話機の陳列コーナーがあった。
 そんな中、特に代わり映えしない商品の中で、ちょっと便利そうだと思ったのが、この「ブラザー・マイミーオ」というシリーズの製品。メーカーとからは複合機として売られているが、わかりやすくいうと、電話機に無線対応のプリンタが付いたような感じ。もちろんFAXとしても使える、というかそれがメイン。

 なんだか便利そうなのでこちらを購入することに決定。早速家に帰ってセットアップ。電話本体は2Fのリビングに設置して、プリンタというかFAXというか、そっちの方は、1Fに設置することにした。ちなみにPCは3Fに設置してある。
 無線LANの設定に手こずるかな?と思っていたら、あっさりと認識して設定終了。この辺は、かつて手にしたHPのプリンタとは全く違う手軽さでよい。ちなみに私個人としては、iOSでAirPrintに対応しようとなんだろうと、二度とHPのプリンタは買いません(笑)
 マック本体へのセットアップも、付属のCDを入れて画面の指示通りにしたら、ホンの2分位でプリンタの認識とドライバのインストールが終了。これも非常に簡単でスムースなのがよい。

 プリンタとしての性能は普通。というか、長い間インクジェットプリンタの品質に触れていなかった自分からすると、今のプリンタって綺麗だね〜と思うが、きっとプリンタ専用機ならもっと綺麗なんだろう。

 他にも、コピー機としてはもちろん、スキャナとしてPCへデータを送ることが出来るし、受信したFAXをプリントさせず、メモリに残してPCで確認することも可能。更にブラザーからは専用のアプリが用意されていて、データ種類の制限はあるにせよ、iPhone/iPadから無線でプリントすることも可能だし、逆にスキャンデータをiPhone/iPadへ送る事もできる。二万円強の機械なのに随分多機能になったもんだ。

 機能的には、おそらく現在の家庭用複合機として考えれば、標準的なものなのだろうが、電話本体とプリンタ/FAX部分を物理的に離して設置できるというのが、家庭用としては非常にメリットが大きいと思う。
 例えば、電話機本体は人が集まるリビングに設置したくても、ある程度の大きさがある複合機本体を設置するスペースの確保は難しい…という状況はあるのではないだろうか。色々と便利な機能が満載の本機であるが、やはり最大のメリットは、セッティングにおける自由度の高さだと感じている。

 ちなみに今回は、電話機本体が1台だけのバージョンを選んだ。私の家では、もう家庭用電話機で子機は不要という判断だが、必要に応じて子機は後から追加購入することも可能となっている。

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▼2011年06月06日

Mophie juice pack air

20110606_01.jpg そろそろ購入して2年経とうという私のiPhone 3GS、バッテリについても劣化してきたようで、朝フル充電で出かけて、電車の中でTwitterやったり2chみたり音楽聴いたりしていると、家に帰るまで電池が厳しい状況になってきた。
 かといって、今の時点で新しいiPhoneを買うのもアホらしいし、バッテリ交換に出すのもアホらしい…と思っていたところ、昨日何気なく近所のハードオフに行ってみたら、この「Mophie juice pack air」という製品がジャンク棚に1,050円で売られていた。

 これは!と思って中身をチェックすると、本体も全然キズがなく、つやつやの美品状態。また、パッケージから中身まで付属品も全て完備していて、これはあまり使われていなかったのかな?と判断し、即購入。早速家に帰って充電してみた。

 付属品のケーブルは、ミニUSBケーブルかと思っていたのだが、よく見るとマイクロUSBのようだ。独自規格ではないので、予備ケーブルはその辺で入手できるだろう。この手の充電ケーブルは、自宅用と事務所用で最低2本あると便利だしね。
 背面のインジケーターを参照すると、電池はすっからかんに近かった。そこから充電終了までおよそ4時間くらいか。ま、Hub名人を介しての充電だから、PC直や電源アダプタ経由だともう少し早く充電が完了するのかも。マニュアルには空の状態からフル充電まで2時間半と書いてある。

 早速iPhoneに装着してみる。装着後の印象は、大きさというか、厚みが2倍弱という雰囲気だが、思ったよりも持ちにくくない。ケース自体も可能な限り薄く作ってあるようで、電源ボタンやボリウムボタンも普通に使える。というか、ボリウムボタンはむしろ誤動作が少なくなってありがたいくらいだ。また私の場合、エザンスのねじで本体につけたストラップを、下部のスピーカー用に用意された隙間から出せるのも幸いだった。
 このケースを装着したまま、マイクロUSBケーブルでデータの同期が可能なので、環境によっては、この点もかなり魅力かもしれない。

 肝心のバッテリの保ち具合だが、中古という事を加味しての話だとしても、片道1時間程度の通勤時間中iPhoneをいじっていて、mophie側のバッテリ残量を示す4つのインジケーターがひとつ減った程度。このバッテリが空になってようやくiPhone側のバッテリが使われる訳なので、少なくとも、普通のペースで一日iPhoneをいじり倒しても充分電池は保つのではないかと思われる。

 価格が価格なので、新品の状況ではあまりお勧めできないが、新品の状態でもiPhoneのバッテリ駆動時間に不満があった方にとっては、なかなか頼もしい外部バッテリだと思う。装着した感じも見た目ほど格好悪くもないし、分厚くもならない。そろそろiPhoneの3G/3GSでバッテリ劣化が気になる方は、とりあえずの選択肢として覚えておくと良いかも。もちろんiPhone 4対応モデルもあります。

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▼2011年05月10日

黒と白のPFU Happy Hacking Keyboard Professional JP

2011051003.jpg 高品質キーボードとして人気が高い、ハッピー・ハッキング・キーボード。このキーボードには熱狂的なファンがいて、中には専用のキャリングケースに入れて、PCではなくキーボードを持ち歩いて使っている人もいると聞く。ホントかなと思うが、実際専用キャリングバッグも売ってるし。

 そんな中、英語とJISのキー配列ではあまり悩む人もいないと思うけど、カラーでは割と悩む人も多いのではないだろうか。ということで、HHKBの黒(墨)・白をもっている私が、それぞれのいい点と悪い点をリポートしてみる。ただしHHKBそのものの出来については今回は触れない。過去このブログでも書いたし、他でも検索してみれば、使い心地について様々な意見がネットにアップされているので。

 まずは黒モデルの方。これについて何がいいかと言えば、まずは「見た目」だろう。つや消しブラックの本体に、控えめに印刷されているキーの刻印は、なんだか眺めているだけでうっとりするカッコ良さ。オサレなオフィスや、ちょっとインテリアに凝っている自室の書斎にもピッタリとマッチする。単なる黒いキーボードと違い、キーの刻印も限りなく黒に近いので、一般的キーボードにあるような「事務用品感」が、限りなく押さえられている。やはりデジモノは見た目のカッコ良さがないとねー。
 欠点と言えば、見た目から想像できるように、キーの配列刻印が読み取りにくいという事。「わたしはブラインドタッチで女子力アップだから関係ないわ〜」と仰られる方もいるとは思うが、通常のアルファベットはブラインドタッチができても、それ以外の文字、いわゆる「約物」まで全てブラインドタッチで打ち込めるって人は意外と少ないのではないか。私もそうだが、文章を打っていてそういう普通とは違う記号を出そうとするときは、ついついキーボードに視点が降りるのだが、そんなとき一目でキーの刻印が判別できないというのは、案外ストレスを感じるモノだ。文章以外でも、特殊なキーのコンビネーションを使う時もチと戸惑う。
 それらを含めて自分は完全ブラインドタッチをモノにしてるぜ!って人には関係ない話ですが、ま、そういう部分がちょっと不満。それと、キーはブラインドタッチができても、なんとなく手元の照明が暗いと、キーボード自体が一緒に沈んで見えるので、それも難点と言えば難点か。

 では白モデルはどうなのよ、といえば、メリットもデメリットも、前記黒モデルの反対となる。つまり、見た目はちょっと「事務用品感」が漂う、すこしダサイ雰囲気があるが、その分キーそのものの視認性はもちろん、キーの刻印もバッチリ見えるので「文字打ちはワイルドな1本打法で男らしさをアピールするぜ!」って人にはうってつけとなる。この視認性の高さは、ちょっとしたやせ我慢がバカバカしくなる程文字打ちが快適になるよ。
 私としては、キートップ完全無刻印モデルを注文してしまう変態さん以外は、白モデルを選択した方がいいんじゃないかなー、と思っている。ただ、エンターキーなどのコマンド系キーの色が違うのは、さすがにちとダサイよね。このキートップツートンカラーが、ますます「事務用品感」を演出しちゃってる気がするのは私だけだろうか。でも、モニタ見ながらキーボードを打っていて、手元が何となく明るい色彩だってのはちょっと安心感がありマス。

 結論ですが、初めてこの手の高級キーボードを買う人は、やせ我慢せず白モデルがお勧め。例え完璧にブラインドタッチができたとしても、キートップが読み取りやすいことはいいに決まっている。
 逆に黒を選ぶ人は、そのデメリットをきちんと認識した上で、やはり自分のインテリアには黒しかマッチしない!などのしっかりした意志を持っている人が買うべきカラーだろう。店頭でみると、どこのお店でも、商品の陳列場所というのは非常に明るい照明であることが多いので、以外と黒モデルでもキートップ見やすいじゃん!と錯覚するのだが、残念ながら事務所や自宅でキーボードが置かれる場所は、そこまで明るくない事がほとんど。その分を差っ引いて検討しましょうね。

 ちなみに自分は、白モデルを自宅用iMacに使っていて、黒モデルは事務所で使う事にしています。

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▼2011年05月04日

HHKBを少しカスタマイズ

2011050401.jpg 自宅用のiMacには、Happy Hacking Keyboard Professional JPを使っています。ただ、普段MacBookProを持ち歩いてる自分としては、HHKBの「Opt」キーの位置にちょっと慣れなかったのです。

 Mac純正のキーボードは、コマンドキー、つまりCtrlキーがOptの左側。逆にHHKBではコマンド・Ctrlキーの右側になります。別にどっちでも構わないのですが、日常でOptキーの位置を使い分けるのはちょっと鬱陶しい。っつーことで、キートップ抜き工具を使い、HHKBのキートップをカスタマイズ。写真にあるように、OptキーとCapsを入れ替えました。

 キーボードマッピングのカスタマイズは、OSXのシステム環境設定>キーボードから可能。私は、

CapsLockキー → Option
Optionキー → コマンド
コマンドキー → コマンド

 とカスタマイズしています。

 ちょっとしたコネタですけど、OSXでHHKBを使っている人には、ちょっと便利かもしれないライフハック(笑)でした。

 ちなみにOSXのキー配列は、HHKBと純正キーボードをきちんと別認識しますので、このまま純正キーボードにつなぎ替えても、カスタマイズによる影響は全くありません。

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▼2011年04月22日

そういえばブラウザの「ブックマーク」って使わなくなった

 これは私だけかもしれないが、最近新規のブックマークって登録しなくなったなぁ…と思っている。

 一昔前は、ブラウザのブックマーク数を競うかのごとく、何でもかんでもブックマークしていて、それをフォルダ別にキッチリと区分けして…なんてのは、ある種楽しんでやっていたような気すらする。ブックマークの数が知恵の数、みたいな錯覚ね。
 それが最近では、自分が持ち歩いているMacBookのブラウザでブックマークメニューを見ても「なんでこんなのブックマークしてるんだ?」みたいなものばかり。適当な気分で登録したか、誤って登録したまま気にしていないか…そんなものばかりで、実際使っているブックマークは、上の方数カ所だけになってしまった。

 他の人の事情は知らないのだが、ブラウザにWeb検索入力欄が標準装備されるようになった昨今、そんな人も結構いるのではないだろうか。これも一種、Webに対する考え方のシフトなのかなぁ…。なんて気も少しした。

 そういえば、このブログの管理画面すらもう、ブックマークに登録していないや(笑)

▼2011年04月11日

MacBookに入れたCFD CSSD-SM256WJ3でTrimを有効にする

20110411_01.jpg SSDは使う度に動作速度が落ちてきます。かくいう私も最近「なんとなく買った当初より速度遅くなってきたかも」なんて思ってきてはいたのですが、ま、気のせいなんだろうね。ただ、実際にSSDの速度低下を防ぐ方法もあったりします。それがTrimコマンドと言われれるもの。

 詳しくは、ネットで関連情報を漁って頂いた方が確実なのですが、超簡単に説明すると、Trimとは、SSDに「この領域は上書きして消去しても構わないよ」と伝えるコマンド。スピンドル式のHDDと違い、SSDの場合はあえてデータを分散して書き込む仕様になっているので、大きなデータなどを書き込む際、常に領域内でファイルを移動させています。その際、OS側で消去したファイルについても区別が付かないため、全てのデータを別な場所に一旦コピーして、目標となる領域を消去して、さらにコピーしたデータを別な場所に移すという処理を行っています。
 その際、いらないデータであることをSSDに知らせてあげれば、わざわざ不必要なデータを別領域に待避させてまた戻すプロセスがなくなるため、ディスクのアクセス速度も速くなるし、また書き換え頻度も減るので、SSD自体の寿命も延びるという訳。詳しくはこんなキーワードでググってみてくだしあ。

 で、このTrimコマンドなのですが、実はWindows7では対応しているSSDを使えば既に実現できていました。ただ、我らがMac OSXでは対応が遅れていて、ようやく最新の10.6.7になり、Apple純正SSDのみ何故かTrimが可能になったという状況。
 その為まだ、自前でHDDをSSDに入れ替えた人達に、Trimはサポートされない状況ではあるのですが、そんな中、OSX上で全ての対応SSDのTrimを有効にしてしまうパッチが出回っています。それが「trim enabler for mac」というもの。

 仕組みは単純で、SSDのデバイス名を全て「0」で埋めてしまうと、OSX側ではTrimを有効にできる…という、バグなのか何なのか…を利用したもの。ちなみにデバイス名が5文字の場合、手動でappleに書き換えてもTrimが有効になるらしいよ。

 使い方は簡単、ダウンロードしたソフトを起動して「Patch」のボタンを押すだけ。少し時間がかかるけど、SSDのデバイス名を書き換えてくれて、無事終了すればリスタートを即すダイアログが出るので、リスタートして終了。自分の環境下では全く問題なく再起動がかかり、Trimがめでたく有効になりました。
 「Patch」ボタンの下には、バックアップとリストアというボタンもありますが、念のためバックアップは取っておいた方がいいでしょうね。リストアについては…失敗するとSSDを起動ディスクとして認識しなくなりますので、意味があるのかな?いずれにせよ、外付けHD等にデータを移してからチャレンジした方がいいです。自分はタイムマシンでバックアップ取ってあったので、その辺はあまり気にしませんでしたが。

 Trimについては、実は過渡期的な技術な気もしますし、将来に渡りSSDの標準コマンドとして残っていくのかは分かりませんが、噂によるとAppleは、時期OSのLionでは正式にTrimをサポートするそうです。

 割とリスキーな感じもしますし、Trimを有効にしてもSSDへのアクセス速度が爆速に!って訳でもない地味な効果なので、積極的にお勧めはしませんが、興味がある方はデータのバックアップをきちんと取って、チャレンジしてみて下さい。

▼2011年02月26日

16ポートHub名人・CHM-16Pを購入

20110226_01.jpg 最近USB機器が増殖して困っているのは私だけではないはず。

 私はiMac背面にある4つのUSBポートの他、そこに7ポートを備えるUSBハブを接続して使っていたのだが、数日前にそのハブが壊れてしまった。
 さて…どうしたものかと思っていたら、噂の16ポートを備えたセンチュリー製のハブ名人と呼ばれる機器が、2,480円で投げ売りされているのを発見。このハブ、以前から欲しかったのだが、さすがに実売9,800円とかしたので、買う気になれなかった。あと、電源内蔵でかなり熱くなるって噂もあったし。でもこの値段なら別。速攻買ってきた。

 早速家に持ち帰り接続。私のiMacは背面にTwelve South BackPackを装着しているので、そこに設置。置くだけでは不安定なので、本体のねじを外して、少し長いものに取り替え、パネルと一緒にねじ止めすることにした。

 使い始めたばかりなので何ともいえないが、この状態で電源を入れてしばらく置いておくと、ほんのりと本体が熱くなるという感じ。ただ、こういった場所なので放熱性は高いでしょう。夏なんかはどうなるかな?

 USBハブとしては、今のところ何の問題もありません。普通に使えています。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro


▼2011年02月13日

さらば、PowerBook 540c

20110213_01 (1).jpg もう起動しなくなってしまっていたので、思い切って処分しました、懐かしのApple PowerBook 540cです。

 私がまだ駆け出しのデザイナだった頃に、死ぬ気で(笑)買った初めてのパーソナルコンピュータ。後に内蔵HDDを1GBに換装したり、メモリを36MBに拡張したり、モデム付けたりなんだりと…結構長い間使ってました。
 また、この機種はバッテリパックが2つ内蔵できるため、あの時代のノートPCとしては、破格にバッテリ駆動時間が長く(それでも実働で2〜3時間)、電車の中やカフェでメールのチェックしたり、Niftyのログ消化したり…と、私のPCライフをサポートしてくれた頼りになるマシンでした。
 ネットだけじゃなく、PC版のシミュレーションゲームHarpoonにはまったり、フライトシムのFA/18 Hornetもやりまくりました。スロットルと操縦桿まで買いそろえてね(笑)

 数年前から、内蔵電池の不具合のせいか、ACアダプタを接続しても起動しなくなっていたのですが、何となく捨てられずに保管したまま。でも、いい加減持っていても仕方ないので、内蔵HDを取り出して処分しちゃいました。せめてデータだけでもまたいつか…と思ったら、この内蔵HDって、2.5inch SCSIコネクタなんだよね。そんなモン今でも手に入るかなぁ。

 つことでお疲れさま。ちなみにモニタ横に貼ってあるシールは、尾瀬に行った時に買ってきた水芭蕉のステッカです。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8


▼2011年02月12日

LaCieのハードディスク(中古)を購入

2011021201 (1).jpg 関東では雪が舞い散る寒い土曜日、何となくアキバに行って見つけた逸品。LaCieの120GB FireWireハードディスク。中古価格でなんと1,780円。速攻ゲットしてきました。

 正直、中の120GB HDなんてぶっ壊れてても全然構わないです。FireWire800のインターフェイスを持ったHDケースとして考えても激安。そして付属品にはFireWireケーブルが2本も付属してる。ケーブル代だけで1,780円なんて超えてしまいます。
 更におLaCieの筐体は、安物HD達とは全く違う、マグネシウムとアルミを使った贅沢な構造。プラ部分なんて電源スイッチ位ですよ。市販でこんな豪華なHDケースを探そうったって、存在しません。

 早速家に帰って動作確認。120GBのHDは問題なく動作しました。動作しましたが、中身は早々にIDEとSATAの変換ケーブル+2TBのバルクHDを買ってきて入れ替えるつもり。うまくいくかな…。
  FireWire800の高速転送を生かして、バックアップ用にするか、メディアデータの保管庫にするか…夢がひろがりんぐですね。近頃は2TBのバルクHDDも随分安くなったし。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digiral 25mm F2.8


▼2011年01月04日

ちんこのiPhone

20110103_01.jpg 今年こそはいいことがあるようにと、自慢のiPhoneに「ちんこ」描いてもらいました

 噂によると、このちんこイラストを身につけていれば、14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事らしいですよ。

 問題なのは、屋外でiPhone出して使う時は注意しなければいけないのと、かへ等で、本体を逆さまにして置いてはいけないこと(置いてますが)かな。

 油性マジックで描いてもらったのですが、使っていると、早くもイラストの一部がカスレはじめてきてます。ま、これも味かなと。消えたら来年も描いてくれるかな?

OLYMPUS μTOUGH 8010

▼2010年12月05日

Aperture3を導入してみた

2010120504.jpg 今までOSX標準添付のiPhotoを使ってきたのだが、ネット界隈を調べるとAperture3の評判がいいみたいだし、実際体験版を使ってみると、写真の管理と補正、リサイズなどが簡単にできるし、実はAperture 2持ってたからアップグレードできるし…ってことで、iPhotoの使用を止めて、Apertureへ移行することにした。

 使ってみると、デジカメからの写真取り込みから、アルバムの整理、任意のサイズでのリサイズ(プリセットで指定可能)、写真書き出しのファイル名ルール設定までが全てこの1本で済んでしまうのがとても便利で、所謂ブロガーの方達だったら、PhotoShopとかいらないよな…なんて思ったりした。
 もちろん、プロ用写真現像ソフトでもある訳で、RAWデータの処理もそのまま可能。一般の画像処理ソフトと違い、オリジナルのデータは基本残す…って思想なので、アルバムから開いたデータをサクッとイジれるのが嬉しいところ。間違えてオリジナルデータに上書きしてしまう、というリスクが最小限に抑えられているのが、アルバム管理ソフトらしい点だ。

 難点を言えば、CoreDuo-iMac27inchで使うと、iPhotoよりも少し動作がもたつくって事かな。Apeture3になって、2よりも大分動作速度が改善されて動きも軽くなった…とは言われてるけど、自分の環境下ではあまりその点は実感できなかった。機能改善が色々あるので、アップグレードは損したと思ってないけど。

 写真管理ソフトとしてはちょっと高価に感じるけど、画像編集を伴わない画像処理もこなせて、データ管理まで出来てしまう訳で、そう考えれば新規ユーザー価格2万円弱ってのは、マカーの人にとって、お買い得なのではないかと。
 Lightroomと比べてどっちが上なのか?と言われると何とも言えないけど、好みの範疇なのかな。Photoshop CSを使ってる人にはLightroomの方が使いやすい…って意見もあるけど、私は逆に、だからこそあえて別メーカーの製品を選んでみたという感じ。どちらの現像ソフトも、甲乙付けがたいみたい。

 ちなみに私は、今のところRAWでの撮影にはあまり興味がない。でも、これを機に久々RAW撮影もやってみようかという気になりました。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5



▼2010年11月07日

MacBookPro13インチの完成度が鉄板すぎる件

101107-03.jpg 毎日使っていて思うんだけど、このマシンの完成度ったらないなーと思う。それだけMacBookPro13インチは、使っていて素晴らしい。折角なので、この素晴らしさを少し褒め称えようと思う。

 まず始めに、あえて欠点から上げてみる。これは実際使ってみるとみんな感じることだと思うが、モバイルマシンとしては「重い」事。重量は2kg程度あるので、毎日バッグに入れていると、それなりに重くてイヤになる。もう少し軽いマシンがあるといいよね〜って向きには、今度発売された新型のAirがあるのでそちらをどうぞ。ただ、あちらはファーストマシンとして運用するのはちょっと無理があると思うけど。

 で、ここからMacBookPro13インチを褒め称えてみる訳だが、まず第1のメリットとして、本体が非常にコンパクトという点。いや…サイズそんな小さくねえっしょ!って意見も出そうだが、このマシンは、筐体に出っ張りがほとんどない上、とても薄型にできているので、カバンに収納しやすい。つまり、機能からすると非常にコンパクトで薄くできている。これに比べると、世のWinノートって、どうしてあんなにゴテゴテして分厚いんだろうと思う。

 そして第2は、アルミ製の筐体が頑丈であるという事。つまり、持ち歩きにさほど気を遣わなくてもいい。毎日持ち歩くマシンとしてこの点は重要だ。

 第3は、このアルミ製の筐体について。削り出しで作られたボディは、とても剛性感が高い。特に思うのが、キーボードを打つとき。多くのノートPCが、キーボードセンター付近のキーを打つと、なんとなく沈み込んだりといったヤワな感触があったりするものだが、MacBookProに関して言えば、デスクトップ用キーボード以上に剛性感が高いのではないだろうか?とにかく、長文を打っていても疲れにくい。
 それに、このアルミ製ボディは発熱性も素晴らしく、CPUをブンブン回すような複雑な処理をしても、筐体が全く熱くならない。地味ながら非常に嬉しいポイントだ。

 第4はバッテリの駆動時間。カタログ値で10時間となっているので、日本製ノートPC基準で言えばおおよそ半分の5時間か?なんて思ってはいけない。10時間は無理だとしても、ネットしながらエクセル編集位の用途では、確実に7時間以上は保つ(モニタの照度は調整した上で)。一部でバッテリ交換できない構造じゃん…とか言ってる人達がいるが、ノートPCの交換用バッテリを毎日持ち歩いてるヤツなんて見たことねーし、自宅に予備バッテリ用意してる人だって殆どいないだろう。バッテリ交換はAppleStoreに持っていけば、一般的なノートPC用交換バッテリ以下の値段で交換してくれるので、実はあまり問題にならない。
 そして、これだけのバッテリ駆動時間があれば、ACアダプタを持ち歩く必要がないので、その分携行する荷物が少なくなる。これもメリット。MacBookPro13インチを持ち歩くのは、見かけよりも荷物が少なくて済むのだ。

 第5は液晶について。クリアタイプの液晶は確かにモバイル的には不都合があるのだが、このクリア液晶…なんと前面パネルがガラス製なんだよ。何が言いたいかというと、液晶面を傷つける心配無しに、ガンガン手持ちの布巾でモニタ拭けるという事。ここがプラ製…というかアクリル製だと、ホコリ払うのだって、表面に傷つかないかビクビクしながらクリーニングする必要があるからね。もっとも、液晶面がガラス製ってのは、他のノートPCにもあるのかもしれない。

 第6は、トラックパッドの完成度。これはMacBookProだけのメリットではないが、アップルのトラックパットは本当に使いやすい。そのため、持ち出すときに別途マウスを用意する必要がない…というか、逆にデスクトップ機もわざわざ別売りトラックパッドに交換してしまうくらいの完成度だ。つまり、ここでも持ち歩く荷物が減る。ちなみに私がLet's noteを使っていたとき、マウスは別途持ち歩いていた。

 第7は、WINDOWSも走る件。私は試していないのだが、XPでもVISTAでも7でもインストールできる。そして動作速度も全くストレスないレベルだそうだ。当然ながらOSは別途購入する必要があるのだが、それにしてもMacBookPro13インチは比較的安いため、割高感はあまりないのではないか?もっともOSXに慣れちゃえば、WINDOWSとか使わなくなると思うけどね。

 えーと、ザックリとこんなものかな。CPU的な部分、そのたPCで一般的に語られる部分での優位性は、ここではあえて触れない。私はメモリ8GBまで増設しているが、Photoshopとか使わない限りは、純正の4GBで充分だと思う。ほとんどの人は吊しでで買ったまま、なんの不安も無しに使い続けられる。CPUパワーも、今のところは実用性に全く問題なし。こんな完成度のPCって、私が知る限りではパナのLet's noteシリーズ位?他ではなかなかないのではないか。
 更に、アップルから発売されている別売りモニタを買えば、本体の液晶モニタを閉じたままで、デスクトップ機として使える。このアップル製別売りモニタは、映像出力と電源アダプタを兼ねた優れものなので、imacを買おうと思っている人は、MacBookPro13インチ+別売りモニタという構成も真剣に検討すべき。単なる外付けモニタとは全く違った、ノートPCのドック的コンセプトでできているのが面白いポイントだ。

 以上、MacBookPro13インチの鉄板ぶりをアピールしてみた。こんな完成度のPCが10万円で買えちゃうんだから、いい時代になったものだ。Apple信者からの報告でした(笑)

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Office 2011 for Mac Home & Student

101107-01.jpg この日に書いたOffce 2008について、本日無償アップデート版が届いた。最も無償ではなく、実費という名のアップデート料金3,000円は取られたけどね。パッケージにはでかでかと「転売禁止」ステッカーが貼られています。余計なお世話だ。

 早速インストールして起動。確かに起動については2008よりも少し早いかな。この辺のアプリ起動速度については、SSD化してからは、割とどうでもいい部分ではあるんだけど、早いにこしたことはない。
 VBAのサポートが復活したが、正直、今ではあまり使っていないので、よくわからない。ただ、互換性はともかく、サポートされているというのは心強い。
 また、エクセルでデータを開いてみると、心なしかあのユーザーの使い勝手を無視した爆速スクロールが、ほんの少しだけ改善されているように見える。というか、スクロール速度のカスタマイズをユーザーでできればいいんだけど、マイクロソフトのソフトは、余計な機能ばかり満載のくせに、そういうタメになる機能はきちんと実装してないところが相変わらずだ。スクロールの動作は、パワーポイントでも少し改善されているような気がした。

 見た目で大きく変更があったのは、従来…というか、2008で変更された各種設定パレットが「リボン」という名になって、要は2004以前のツールバーインターフェイスに戻ったところ。どうしてこういう誰も幸福にならない改悪ばかりはマメにやるんだろう。ようやく使い慣れたパレットも、また覚え直さなければいけない。相変わらずユーザー不在のアホさ加減。世の中の人間達が、何故これらのMS Officeを使い続けているのか、全く理解に苦しむ。

 そういう根本的にどうしようもない話はさておき、実際業務に使うのにどうなのかというと、今のところは好印象。2008よりは確実にいいアプリになっていると思う。根本はひでーアプリではあるのだが、そこを文句言ってても仕方ないし、それを前提とすれば、価格も従来より安くなってるし、変な互換ソフトで苦労するなら、さっくりとマイクロソフト純正品を買ってしまった方がいいのではないでしょうか。
 互換性についてはまだ試していないが、2008を業務で使っていても、WIN版との互換性の問題はほぼ起きていないし、その辺2011が改悪されていることは、多分ないだろう(笑)

 色々と文句はあっても、結局はMS Officeがないと仕事にならない世の中なんでなー。ホントは各種ドキュメントなんてAdobeのCSで作りたいところだけど、そうもいかないので。

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▼2010年10月21日

検索力

 会社の女の子が「エクセルの機能が分からない」と質問してきた。私が「エクセルのヘルプは調べた?」と聞くと「エクセルのヘルプって役に立たない事で有名じゃないですか」と返してきたので、マウスとキーボードを取り上げ(笑)、ヘルプに該当項目を入れて検索…。10秒で解決した。

 何となく思うのだが、日々検索を使いこなしている人というのは、仕事をしていても少し違うと感じる、何故なら「検索枠に知りたい質問を入力する」という行為は、地味に高度な問題定義能力を問われる作業だからだ。そして、その定義能力に優れた人は、やはり、普段会話をしたり仕事をしたりしていても、ちょっと出来るヤツだなと感じたりする。

 検索を使いこなそう…というと、また裏技とかなんだとか考える人も多いかと思うが、そうじゃなくて、普通に検索を使いこなす能力は、ビジネスだけじゃなくて、人生の問題解決能力の向上に役に立つ行動だと思う。頑張ろう。

▼2010年10月19日

OSXに「noatime」属性を付加する

 一昔前のWindows系であった、効くのか効かないのかよく分からなかった裏技。要はファイルアクセスしたときに、ファイルに日付更新情報を付与しないようにするチューニングで、HDへのアクセス頻度を減らし、PCの動作速度を改善しようという趣旨なのだが、SSD時代になって、無用なデータの書き込みを減らし、フラッシュメモリの寿命を延ばそうという目的でやる人も増えているようだ。どーでもいいけど、HDの磁性体だって書き換え寿命はあるんだけどなぁ…。

 やり方としては、まずターミナルを起動し、

$ sudo cat /etc/rc.local
$ sudo vi /etc/rc.local

 と、打ち込みファイルを作成し、viで編集画面へ。そのファイルに
#!/bin/sh

mount -u -o noatime /


 と書き込むだけ。

 保存して終了し、念のため「etc/」の中に「rc.local」が出来ていて、中に指定通りのテキストが記載されているか確認しよう。
 確認できたらマックを再起動。

 確かに動作速度は改善されているようないないような…。副次効果として、単にフォルダを開いただけでも更新されてしまう日付情報がそのままなのは、私的には便利。もっとも、これは環境と個人の好みかな。お約束だけど、リスクについては自己責任でどうぞ。

▼2010年10月17日

iPhoneが壊れたので、iPhone Repair Storeに送ってみた

 私のiPhone、バックライトが突然点灯しなくなり、まぁ…使えなくはないんだけど、相当不便な状態になってしまいました。

 こうなったら、いっそのことiPhone 4でも買っちゃうかと思ったのですが、とりあえず修理費用がどれくらいかかるんだろうとググってみたら、巷にはiPhoneの修理サービスというのが色々ある事を知りました。そんな中でいくつか検討した結果、宅急便の着払いでiPhoneを送れば、送料込み9,800円で修理してくれるという、飯田橋にあるiPhone Repair Storeというショップに私のiPhoneを送ってみることにしました。

 まず事前に問い合わせたメールでは「即日〜1・2日で修理完了」という連絡があったので、私としては、サイトでも「午前中に届いた荷物は即日修理可能」みたいな案内があったし、火曜日に壊れたiPhoneを水曜午前中着で発送すれば、ま、即日は無理としても、木・金には修理が終わって発送…、週末には帰ってくるだろう、と思っていたのですが、それが甘かった。

 まず「iPhoe到着メール」が入ったのが何故か木曜の深夜。この時間まで放置されていたのだろうか?と少し不安になりましたがとりあえず我慢、それなら次の日発送メールでも来るのかと思っていたら、金曜夜に修理完了報告が…。正直事前の問い合わせからするに、遅くても金曜日発送だろうなと思っていたので、ちょっと不審に思い、すぐに「納期を教えて下さい」とのメールを入れます。
 で、そちらのメールには全く返答が無く、翌週の水曜日まで放置状態。ホントに大丈夫なのかと思って、ショップに直接電話をしてみたら「今日発送します!」だって。蕎麦屋の出前かよおい。

 つことで、実際にiPhoneが手元に戻ってきたのは、翌週の木曜日となりました。これは直接電話を入れたからなのか、あるいは電話入れなくてもこの日に戻ってきたのかは分かりません。

 ま、修理内容については、ちゃんと直ってるし問題はなかったのですが「送った箱で送り返します」と表記されているにもかかわらず、iPhoneを紙の封筒の中にプチプチ袋に入れた状態で送り返してきたりと、正直「安かろう悪かろう」的なサービスなんだろうなと感じました。
 ま、Appleに持っていけば数万円取られる修理が1万円で済む訳ですから、あまり文句は言いたくないのですが、サイトに表記されているサービス内容とかけ離れた実情と、問い合わせメールは華麗にスルーって営業姿勢は…どうなんでしょうね。他のリペア業者もこんなもんなんでしょうか。

 初めからWebサイトに「修理にはおよそ一週間前後かかります」と表記されていれば、さほど悪い印象もなかったのですが、「すぐに出来ます、即日修理します」などというキャッチで客から修理品を釣り上げ、その後は問い合わせメールにも返答せず、マイペースで仕事…というやり方は、いささか卑怯だとも感じます。この分だと預けたiPhoenを無くされたり壊されたりしても、まともな対応してくれるのか心配な気もします。でも、そういう部分に納得できる人にとっては、iPhoneを安く修理できる訳ですし、やはり助かるサービスなんじゃないでしょうか。
 もっとも、iPhone修理業者は他にも沢山ありますので、同業他社に比べて、みんなこんなものなのか、あるいはこれでも優れたサービス内容なのか、比較という意味ではよくわかりませんけどね。

 ちなみに、私のiPhoneは一週間以上使えない状態ではありましたが、結局着歴はナシで、メールは手下からの業務メール1通だけだったので、正直2〜3週間使えなくても、あまり問題なかったのではないかと…そんな寂しい気持ちになりました(笑)

MacBookProにSSDを!CSSD-SM256WJ3

101017-01.jpg MacBookPro強化計画もついに最終ステージへ。そうです、巷で値が下がってじわじわと人気が出てきている、SSDです。ちょっと前は非常識な値段でしたが、最近はずいぶん買いやすくなりました。

 SSDとは「Solid State Drive」の略。パソコンの記憶媒体として使います。簡単に言えば、今まで使っていたハードディスクが、すべてメモリーカードに置き換わったようなものとなります。ハードディスクが、物理的に回転する磁性体上をヘッドが移動してデータの書き込み・読み出しをしていたのに対し、SSDでは記憶領域が全てがフラッシュメモリとなりますので、物理的な回転部分がありません。回転部分がないという事は、衝撃にも強く、電気消費量が少ない…、また、ディスクではなくメモリなので、データの読み出し速度も段違いに速くなります。

 このように、特に持ち歩くノートPC等には、理想的な記憶媒体であるSSDなのですが、問題はその価格。ちょっと前…ホンの1年位前までは、30GB程度の容量で5万円以上みたいな売値で、よほどのマニアか特殊用途で使う人以外では、あまり勧められないアイテムだったのです。それが、最近急速に値段がこなれてきており、今回私が購入した256GBのモデルが4万円台まで下がってきています。もう一息かと思っていたら、昨日のアキバで256GB、CFD製のモデルが、36,000円台まで下がっており、思わず購入してしまいました。

 家に帰って早速インストール。まずはTimeMachineでディスクをバックアップして、その後背面パネルを外し、元あった250GBHDを取り出し、代わりにSSDを取り付けます。今ではすっかりバラしやすくなったMacBookProなので、この辺は簡単。そして、インストールCDから起動して、タイムマシンで復元を選ぶだけ。容量がそれなりにありましたので時間はかかりますが、手順としてはとても簡単に元の環境を移行することができます。

 早速使ってみると…まず、ディスクアクセス時完全に無音だというのが新鮮な感じ。それと、アプリの起動はもう爆速です。重いアプリであるFireFoxや、PhotoShop CS4等が、ドック上でアイコンが一回バウンドする間に起動してしまいます。それと、スリープからの復帰や再起動が笑っちゃう程早くなります。バッテリの保ちについては、まだ完全に検証できていませんが、動作時間は確実に延びている気がしますね。

 最近では、CS4を使いながら、PPT書類を編集し、バックグラウンドでメールチェックや、フラッシュのチェックなど…仕事で重い動作を強いる状況が多く、OSXの渦巻きがちょくちょく出ていたのですが、こちらの症状も解消しそうな予感。ま、実際はどうなのか。今は週末で、あまりヘビーに使っていないため分かりません。

 このCFD SSD 256GBについて、ざっとスペックを書いてみますと、キャッシュは128MB、JFM612コントローラーを採用し、所謂「プチフリ」現象が解消されているとのこと。他、この手のPCパーツでは、久しぶりにMade in Japanの文字が。
 ディスクの速度については、公式サイトにも記載がありますが、折角なのでベンチマークアプリで計測した実測値を掲載してみましょう。

Disk Test 253.02
Sequential 165.95
Uncached Write 250.03 153.51 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 236.84 134.01 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 76.52 22.39 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 355.31 178.58 MB/sec [256K blocks]
Random 532.36
Uncached Write 356.63 37.75 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 397.29 127.19 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 1387.01 9.83 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 679.56 126.10 MB/sec [256K blocks]

 とにかく、手持ちのPCが、ワンランクもツーランクも早くなったと感じるSSD。特に持ち歩きが多いノートPCユーザーには、価格を除けば、絶対にお勧めの逸品です。
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▼2010年09月23日

Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック

100923-01.jpg 内緒だけど、今まで使っていたマック用OFFICEは、前の会社にいたときインストールした、結構古いバージョンだったのである。
 しかし、最近急速に業務でOFFICE MACを使うようになってきて、新しいバージョンで作った書類をコンバートしないと開けないとか色々と問題が出てくるようになり、そろそろ限界だよな…と思い、新しいマック版のOFFICEを購入。一瞬、オープン系のオフィスをインスコする事も考えたのだが、どうもマック版のそっち系は、あまり完成度が高くない(特に日本語回りが)との噂なので却下した。
 あと、マック版オフィスは、今購入すれと、新しく出るMAC版OFFICE 2011への無償アップデートが可能なキャンペーンやってるし。

 購入場所はもちろんアマゾンから。というか、アマゾンで買えばマック本体同時購入バンドル価格よりも安いじゃねぇの。アップルストアに行って回りの客に「オフィスはアマゾンで買った方がおトクだよ」と言ってあげたいくらいだ(笑)

 ま、それはともかく、マック版のOFFICE 2008を使ってみると、ずいぶんとマックライクなインターフェイスになったものだと感心した。あのアホみたいなツールバー攻撃が消えて、マックのソフトで良くあるようなツールパレットを基準としたインターフェイスに変わっている。
 また、起動や保存などの動作もスムースで、これなら、今まで我慢しながら古いマック版OFFICEを使っている人にも、充分勧められる感じ。一言で言えば「クソ重いアプリ」という印象が刷新されただけでもなかなかいいバージョンなのではないかと思う。もっとも、これはCoreDuoのMacBookProで動かした印象でしかないのだが。

 あと、おトクだなと感じたポイントが、一本のソフトウェアに、プロダクトIDが3つ同梱されていること。つまり、一本分でソフト三本分のライセンスが手に入る。私みたいに、複数のマシンを使っている人にとってはありがたい仕様だ。

 2011になると、2008で捨てられたVBAのサポートも復活するらしいし、Windowsで作られた古いOffice書類との互換性も少しはアップするのかな?
 Mac版OFFICEの購入を検討してる人は、新旧バージョンが一本分の価格で手に入るこの時期がお買い得かもしれませんよ。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


▼2010年09月12日

Pocket Wifi用大容量バッテリ「バスタブ」

100912-06.jpg その名も「MUGEN POWER」だそうだ。Pocket Wifi用の大容量バッテリ。愛称は「バスタブ」というらしい。

 発売されてから品切れになっていたと聞いていたのだが、昨日アキバを歩いていたら、とあるショップで店頭在庫を発見。思わず購入してしまった。

 Pocket Wifiの欠点として多く語られることが、バッテリの持続時間。Wifi接続を行っていると、おおよそ3時間程度しか持たないらしい。これでは、最近は10時間駆動を詠っているMacBookProや、iPadを外でWifi接続させるといった用途では心許ない。ということで作られたのが、この大容量バッテリという事だ。
 ちなみにというか、モチロンだが、メーカー純正品ではないので、使用についてはある程度のリスクは承知する必要がある。それを考えても便利だけどね。

 まだ使い始めたばかりなので何ともいえないのだが、このバッテリを装着すると、Wifi接続がおおよそ12時間以上連続して使えるという事らしい。つまり、一日の使用量としては、途中のバッテリ充電が全く不要であることを示している。実際ここまで長時間屋外でWifi接続を使うかはともかく、電池切れの心配から解放されるのは、精神的にも負担がかなり減る。

 当然ながら、このバッテリと専用カバーを装着すると、スリムなPocket Wifiが、ポケットに入れるにはちょっと厳しい厚さになってしまう訳だが、別にポケットに入れずとも、カバンに入れておけばそれで使える訳で、そういう意味なら、このバッテリを装着しても充分コンパクトなサイズだ。

 実際今日もカフェで数時間Pocket Wifi使い続けているが、バッテリのインジケーターがひとつも減らない。Pocket Wifiのバッテリインジケーターは、通常の携帯電話とは違い、満充電から電池切れまでをきちんと等分して表示する。それでインジケーターが減らないという事は、相当電池は持つという事だろう。

 私みたいに、カフェでオサレにブログ書いたり(笑)、仕事したりする人にとっては、とても助かるアイテム。興味ある人はまた品切れになるかもしれないので、早めに確保した方がいいかも。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8


▼2010年08月22日

思い出を買う。MacBookProのメモリを8GBへ増設

100822-01.jpg 表題の通り。最近業務にバリバリ使うようになってきて、アドビソフトとオフィス…その他ブラウザなどを立ち上げると、さすがに4GBでは厳しくなってきた。特にスリープからの復帰にやたらと時間がかかることがあったり、フォトショップの処理が途中で固まったり(5分位待てば復帰したりする)と、事務所や自宅ならともかく、外でバッテリ駆動中だと、ちょっとハラハラしてしまう。

 まだメモリも高いんだよな…なんて思ってネットで価格を調べると、MacBookProで使用できる「DDR3 1066Mhz SO-DIMM 204pin PC3-8500」の4GBメモリが1万円を切ってる。これなら買ってもいいなと思い、アキバへGo!してきた。

 購入したメモリはマイクロン製の4GBメモリ2枚。保険のつもりでショップの相性保証をつけて、合計21,000円位。ま、安いよな。
 ちなみに購入時の注意。相変わらず「Mac用」と書いてあるメモリはボッタクリなので、その他同規格の安いメモリ探す人も多いと思うけど、1333Mhz仕様のモジュールはMacBookで動作しない。売り場でも間違いやすいので気をつけましょう。

 早速家に帰って増設作業開始。現行MacBookPro13inchは、底面にあるねじ10本を外せば簡単に内部へアクセスできる。昔のiBookはメモリやHD換装に1日仕事だった気がするのだが、ずいぶん楽になったものだ。
 MacBookProはメモリスロットが2枚分あり、デフォルトでは2GBのメモリが2枚刺さっている。それを取り外し、今回購入した4GBに入れ替える。作業時間は15分位ですかね。使った工具はプラスの精密ドライバ・ゼロ番だけ。ねじの長さは2種類あるので、間違えないとは思いますが気をつけて下さい。あと、サイズ違いの工具を使ってねじを舐めてしまうとパァになるのでこちらにも注意。

 で、メモリ換装後ですが、今のところ特に変わったという実感はない。ただ、アクティビティモニタで見ると、まだ未使用を示すグラフのグリーン部分が大幅に増えていて、広大なメモリ空間だなぁ…なんてニヒニヒしちゃいます。
 そういえば、さっき屋外でフォトショップ使ったけど、動作がもたつくこともなかったし、効果はあったのかな。ま、必ず効果はある筈だし、特にノートPCだと、スワップファイルを作るためにHD回すことが減るため、バッテリ駆動時間も延びているに違いない。

 さて、元のメモリ2GB×2が余ってしまった。ヤフオクにでも出すかね。

RICOH GR Digital



▼2010年08月15日

Apple Magic Trackpad

100815-01.jpg マウスの代わりになる注目のデバイス。Apple Magic Trackpad を購入してみました。ま…簡単なメモと感想を。

 私は、世間でトラックパッドというデバイスに慣れ親しんだ第1世代の人間だったりします。何故なら、世界初のトラックパッドデバイスを搭載した、アップルのPowerBook 540cを持っていたからです。当時で50万円位しましたでしょうか。駆け出しのデザイナ風情で、よくそんな金を持っていたモノです。
 ちなみに、現在使われているノートPCの基本構成を決定したのは、全てアップルだと言っても過言ではないでしょう。ノートPCというアイディア自体はともかく、キーボードを奥に配置し、手前にパームレストとトラックボールというのはアップルが始めて作ったスタイルですし、現在のトラックパッドを採用した機種もアップルが始めて市販化したものです。

 そして、当時はそのパワーブックのトラックパッドを模した、デスクトップPC用に作られたトラックパッドが各サプライヤーから発売されました。ちょうどPowerBook 500シリーズがリリースされた1年後位がピークだったでしょうかね。アキバのPCショップあちこちで結構見かけたような気がします。
 確かにあの頃は、キーボードの脇に小さな板みたいなデバイスを置いてマウス代わりに使っていた人をチラホラ見かけた気がします。が、知らない間にあまり見かけなくなりましたね。確かにあの頃の製品は、PowerBookに装着されていたパッドと比較すると色々な面で完成度が低く、あまり使いやすいものではありませんでした。

 そんなアップルが満を持して送り出した、古くて新しい、デスクトップPC用トラックパッド。果たしてどんな案配なのかと、店頭で展示されていたサンプルを触ってみました。するとこれがまたいい感じ。27inch iMacの広大なモニタ空間でも、意図する場所へ自然にカーソルを導くことができます。また、ページスクロールやスワイプなども自然なジェスチャで行うことが可能。
 当初は、冷やかし程度に触ってみたつもりだったのですが、これならマウスに比べ机の上での設置確保面積が小さくて済むし、普段MacBookProも使っている私にとっては、両者のマシンでインターフェイスが統一できるというのも魅力に感じました。で、購入(笑)

 早速自宅に持ち帰り家のiMacに接続。このMagic Trackpadは、Bluetoothデバイスとなるため、iMac側から認識・登録する必要があります。さらに最新のSnow Leopardでも対応ドライバは含まれていませんので、付属のCD-ROMか、アップルのサイトでドライバをダウンロードする必要があります。ちょっと面倒です。
 ドライバのインストールが済んでしまえば、後はアップルのノートPCに装備されているトラップパッドの設定と同じです。最近のアップルはAir以外、すべてパット前面がボタンになっている構造なので、どこを押してもクリックができます。所謂「右クリック」の設定も、パッドの右下・左下部分に割り当てることができますので、ツーボタンのマウスに慣れている人でも大丈夫。
 ちなみに私は左下部分をクリックすると「右クリック」になるよう設定してあります。逆では?と思われるかもしれませんが、MacBookProでの運用と統一するための設定です。ノートPCだと、どうしてもパッドの右隅辺りを一番使うことになるので、ここが右クリックだと都合が悪い訳です。両マシンで設定が違うと、オペレーションが似ているだけに混乱しますので、統一した訳ですが、通常は右下部分を「右クリック」にした方が便利でしょう。

 全体としての使い心地ですが、やはり机の専有面積がマウスよりも全然狭くて済む…というのは魅力です。マウスを使っていると、案外机の上の状態(ホコリ等)にも気を使うものですが、そういう煩わしさもなくなります。また、Magic Mouseでも可能であった「スクロール」や「スワイプ」等も、より自然な感覚で行えます。手首の動きも、マウスに比べると格段に小さくて済みますよ。

 これは実際触れてみないとわからないと思うのですが、トラックパッドとしての動きや反応が実に良く練り込まれていて、従来トラックパッドが苦手…という人でも、これなら大丈夫ではなかろうか?なんて思える位の完成度です。

 まずは先入観を一度捨てて、お店で触ってみることをお勧めしますよ。

OLYMPUS E-410 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


▼2010年08月04日

MacBookPro 13.3 inch

100804-01.jpg Macにどっぷりの生活が再びスタート。

 ということで、ここ数年、持ち歩き用のPCといえば、パナソニックのLet's Noteを使っていたのですが、もう3年程度使ってきて、さすがに性能に不満を感じ始めてきたので、新しいマシンに買い換えた。今回選んだのは、AppleのMacBookPro 13inch、intelの core 2 Duo の2.4Ghz、メモリは4GB。最近では巷でベストバランスと言われているMacBookだ。アルミ削り出しで頑丈なユニボディが特徴。また、バッテリ動作時間の増大が素晴らしく、多分今まで使っていたLet's NoteのR4よりも動作時間が長い。これは購入に際してかなりのアピールポイントになった。それでDVDスーパードライブ付き。

 重量に関しては、当然ながらLet's Note Rシリーズよりも重いが、厚みに関してはLet's Noteよりも薄く、ボディに変な出っ張りがないため、カバンの中への収まりも大分良い。薄いボディながら、アルミ削り出しなので、非常に頑丈。このスペックで定価は114,800円。ノートPCも安くなったものだ。

 ざっと使い始めて感じたのがMacの素晴らしい使用感。私などは、普段からPCを持ち歩いていたりするので、端から見るとパソコン大好き人間に思われることが多いのだが、正直PCなんて興味ないのよ。興味があるのは、PCを使って何かをやる事であって、夜な夜なOSの最適化やマシンの設定にうつつを抜かす趣味はない。で、そういうPC嫌いなPCユーザーにとって、相変わらずMacは素晴らしいなということ。

 まずすげぇと思ったのが、SnowLeopardに標準搭載されている「環境移行アシスタント」。部屋にあるiMacとネットワークでつなぎ、両者のマシンでアシスタントを起動して転送すれば、環境をそのまま転送できるという優れもの。私の場合は机の上にあるiMacの環境をそのままMacBookProに転送したのだが、データやアプリはもちろん、ファインダ上にあるアイコンの位置まで完璧に再現されているのはビビった。ちなみに元の環境は、親機であるiMacにもちろんそのまま保管されている(アプリによっては移行先での再認証が必要)
 新しいマシンを買った場合、うれしさと裏腹に憂鬱なのが環境の移行な訳で、その心配が全くないってのは、本当に素晴らしい。こういうところがMacだなぁ…としみじみ思う。なんでみんなWindowsなんて使ってるんだろ…というと荒れちゃうかな(笑)

 ノートPCで犠牲になりがちの、キーボードタッチの感覚も素晴らしい…というか、正確にはキーボードのタッチが特別素晴らしいのではなく、そのキーを支えるボディがアルミ削り出しの強靱なボディだというのが効いているのだろう。ノートPCでありがちの、キーボード中心付近が沈み込む感覚が全然ない。その辺のデスクトップ用キーボードよりも剛性は高いくらいだ。
 HHKBのアルミ削りだし限定モデルなどの非常識な製品を除いて、キーボードの取り付け剛性について新たな価値観を持つに至ったモデルが、ノートPC搭載キーボードだというのは、何やら皮肉な結果にも思える。

 他にも、ノートPCでお馴染みのトラックパットが、もはやマジでマウスいらねぇ…という位の完成度だったり、いろいろ感心したところがあったのだが、これらについては、追々紹介していければと思う。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro


▼2010年08月01日

E-Mobile Pocket Wifi

100801-02.jpg 今まで使っていたWillcomが、知らない間に契約更新月になっていたので、速攻解約。その足でE-Mobileを契約してきた。機種はもちろんPockt Wifi。持ち帰り金は1円のプランです。

 この手のデータ通信にはいろいろなキャンペーンがあり、正直どれが一番得なのか、調べないと判りにくいのだが、私が調べた限りでは、SOFTBANKで行っている同じ機種のPocket Wifi、9,800円持ち帰りか、今回のE-Mobaile機種代1円が一番だと思う。よく同時にPCを買うと3万円引きとか、iPodくれるとか色々やってるが、結局は分割金の分を後回しにしているだけで、そんなに得だとは思えなかった。やはり、この手の契約は、自分が必要としているだけのサービスをシンプルに考えた方がいい。だって、PSPもiPodもネットブックも自分にはいらないしな…。

 早速使ってみた。カフェでオシャレにブログでも書いちゃうよ…って用途では、やはりWillcomの回線速度とは桁違いに速くて助かる。雰囲気としては、自宅の無線ネットワーク回線とほとんど変わらない感じ。そして月の料金はどっちも同じだしなぁ…。私が2年前にWillcomを契約したときは、イーモバに比べてエリアの範囲が圧倒的に広かったのだが、今となっては都市部に限って殆どエリアは変わらない。ついでに言うと、Willcomの高速回線用モデムは、昔と違いかなりコネクトの条件がシビアになり、正直使い物にならないスレスレのレベルだった。

 実は今回、イーモバ以外にも、WiMAXなど他のサービスも調べてみたのだが、どうも端末機種のデザインや大きさで魅力に欠けると思う。不必要にでかかったり、角張っていたりで、ポケットに入れて持ち歩けるような端末は、このPocket Wifi以外になかった。

 既に使っている友人の情報では、バッテリが意外に持たないことと、無線LANのコネクションがよく切れると言っていた。この辺の問題はまだ認識していないが、これから使っていくうちに追々問題点も出てくるだろう。

 あと、最大の問題というか懸念は、iPadのSoftBankデータ通信契約…止めちゃおうかなぁ、という事。こちらについてはもう少しこのPocket Wifiを使ってみてから考えようと思う。

 とりあえず、Willcomには、今まで色々あったが、ありがとうと礼を言っておく。

RICOH GR Digital

▼2010年07月31日

Twelve South BackPack

100731-01.jpg iMacを買ってから、毎日ゴキゲンで使っているのだけど、なまじスタイリッシュなフォルムのせいで、USBハブや外付けのHDを並べて置くのはちょっとスマートじゃないな…なんて気分になっていた。そんな中見つけたのが、この「Twelve South BackPack」という製品。何でもiMacの背面に棚を追加するキットらしい。早速注文してみた。

 届いた製品は、なかなかカッコイイパッケージに入っていた。スタンドに取り付けるためのアダプタが、歴代iMac用からAppleのモニタ用まで、全5種類付属している。取り付けは簡単。工具もなしで、ものの数分で完了した。
 早速何を置こうか迷ったのだが、とりあえず、TimeMachine用のバックアップHDを置いている。アルミの素材と下が解放の構造のため放熱性も高く、HDには優しい場所かもしれない。本当はUSBハブでも置こうかと思っていたんだけどね。ただ、地震などによる震動にはちょっと不安かも。

 スタイリッシュなフォルムだし、モノにこだわるiMacユーザーにはお勧めです。あと、アルミ萌えの人もどうぞ(笑)

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro


▼2010年07月22日

iPadでタングラム

 ここ数日ハマっているのが、iPadでタングラムというパズルを解く(iTunes開きます)こと。もう猿のようにはまり狂っていて、通勤中と、家に帰って布団の中で…みたいな感じで、ばりばり解いている。実に楽しい。

 実は密かにタングラムは得意で、以前ホテルの部屋に常備されていたタングラムで遊んでいるとき、友人から目を丸くされたことがある。どうやらブックに付属している問題をスラスラと解いていくのにビビったらしい。なんというか…人には必ず一つくらいは取り柄があるってもんなのか?のび太のあやとりみたいで、あまりうれしくはないが(笑)。

 つことで、iPad上でこのタングラムのパズルを解くのが、ここ数日の私の日課。収録されている問題は15点ずつの章で区切られているのだが、乗り換え前の電車内ですべて解き、乗り換え後もう一章を解いてといったハイペース。もちろん問題によってはちょっと悩んだりはするが、それでも1~2駅間位かな。さくさく解けるってのももちろん面白さの要因なんだろうけど、やはりタングラムは楽しいなーと。

 本物のタングラムと違い、遊び終わっても片付ける手間もないし、電車内やリビングなどで気楽に楽しめるのがいい。iPad持っている方にはお勧めです。

▼2010年07月11日

ScanSnap S300M

100711-02.jpg 秋葉原のソフマップで投げ売りされていたのでついつい購入。これで家にある紙を減らせるかなと。

 私は基本的に収集癖があり、本もそうだけど、CD、カメラ、オーディオ機器など、使いもしないのに、何故か手元に確保してしまう。
 で、その中で割と困っているのが、いわゆる「紙」。これは職業柄もあるんだけど、面白いデザイン、面白くないデザイン…とにかくちょっとでも気になるチラシやハガキやその他紙くずを集める割に、なかなか捨てられない。きちんと整理をすればいいのかもしれないが、きちんとしていないので整理もできない(笑)

 で、最近考えていたのが、今流行の「自炊」。自炊と言っても自分でごはんを炊くことではなく、手元の書籍を分解して自分で電子化するという意味なのだが、私の場合は書籍を分解するまでは考えず、手元にある沢山の紙を電子化することで処分したい。ついでに電子化することにより、業務リソースの一部として活用したい、という事だった。

 自炊用のスキャナと言えば、ScanSnap S1500Mという機種の評価が高いみたいだが、さすがにこれは5万円弱するし、私が考えているのはページモノの電子化という訳ではないので、どっちがいいかなぁ…なんて考えていた。
 そんなタイミングで見つけたのが、Sofmapで投げ売りされていたScanSnap S300M。この値段なら試しに買ってみてもいいかなと思い、ご購入。写真の通り、ブロンプトンで持って帰りましたよ(笑)

 早速家に帰ってセッティング。電源とデータ用のUSBケーブルをつないで、ドライバソフトをインストール。軽くスキャンソフトの設定して、あっさりと使えてしまった。

 スキャンには付属のScanSnap Managerを使う。残念ながらTWINには対応していないので、このソフトを使うしかないようだ。
 設定は、スキャンしたデータの種類、JPEGとPDFが選べる…と、スキャニングのクオリティ。スキャン後にデータを送るアプリなど。
 ちなみに私は、PDF形式のエクセレント(最も高品質)、圧縮率は最高にしてある。他、原稿の傾き自動補正なども行えるが、これをチェックしてしまうと、絵や写真などのスキャンで誤判定を起こすのでチェックを入れていない。

 スキャニングは極めて簡単。原稿を本体にセットして、本体右にある「スキャン」というボタンを押すだけだ。後は勝手にスキャンを始めて、取り込んだデータをPDF化して指定場所に保存してくれる。中にはスキャンしたデータを自動でEvernoteへ転送する設定にしている人もいるみたいだが、私がやってみたら、あっという間に無料分の転送量に達してしまい、仮に有料版にしても月500MBの転送量も速攻で使い切ってしまいそうなのであきらめた。仕事でモノクロの書類が多い人なら、データ転送量も抑えられるし、スキャンクオリティをある程度下げても文字はきっちり判別できるので、有用かもしれない。

 問題としては、大体100枚位スキャンした後に、原稿がまるで送られなくなってしまったこと。すわ故障か!?と思ったのだが、内部のピックローラユニットを取り外して水で洗浄したら、今のところ動いている。ただ、大量にスキャニングする場合には、結構早くローラーの寿命が来そう。ちなみにこの交換用ピックローラユニットは5,040円もする。

 設置面積は非常にコンパクトで、家庭でも無理なく使えるサイズだろう。その上スキャナとしても簡単にデータが得られる為、実用的だと思う。
 ドキュメントスキャナというと、どうしてもビジネス寄りの発想になってしまうが、家庭の細々としたメモや紙類をまとめて保管するのにも適したソリューションだと思う。ただ、本機の価格が通常で売られている29,800円前後だと考えると、上級機のS1500Mを買ってしまった方が満足度は高いかもしれない。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


▼2010年07月03日

Happy Hacking Keyboard Professional jp ホワイト

100703-01.jpg 結局もう一つ買ってしまったのでありました「HHKB」ことHappy Hacking Keyboard Professional JP。今度は「墨」ではなく、「ホワイト」モデルです。

 以前買った「墨」のモデルは、事務所のXPマシンで使っているので由として、家にあるiMacでは、apple純正のbluetoothキーボードを使い続けようと思っていたのですが、やはりというかなんというか…HHKBの中毒性は、一度感染してしまうと治まらないというかなんというか…(笑)。正直、吟味して買った訳じゃないです。とある日の昼間、Apple純正キーボード打っていて、急にHHKBの打鍵感が思い出されて、そうなるともう抗えないというかなんというか、秋葉原に向かっていましたよハイ。

 初めは同じく「墨」を買ってみるのもいいかなと思っていたのですが、同じ色のモデルを買うのも芸がないな…と思って、よりキーのプリントが見えやすい「白」を選択。これは正解だったかもしれません。「墨」のモデルでも、日本語のタイプには問題ないのですが、正直、記号などの約物タイピングについてはちょっと戸惑っていたこともあったのでね(笑)。所詮自分はなんちゃってブラインドタッチのレベルですから。

 使用感については、もう何も書くことはありません。24,990円のキーボードは、今となっては高価ですが、10年前だと今程高価には感じない価格帯です。その頃の価値観でこのキーボードを買うと、この品質とキータッチには驚愕すると思います。

 また、同様に高級キーボードとして評価が高い東プレの製品と違い、設置面積が非常にコンパクトなのもいいところです。最近では個人的に、品質にかかわらず、テンキー付きのキーボードが邪魔で仕方なく感じてきています。HHKBは、プログラマ向きの製品としての評価が高いモデルですが、むしろ卓上作業が多い、文章書きやデザイナの方にも便利に使えるサイズだと思います。

 それなりに高価だとはいいつつも、おそらくPCは何台も乗り換えたとしても、このキーボードは乗り換えずに長期間使い続けられます。パソコン周辺機器の価値観ではなく、高級文房具としての価値観で考えれば、むしろ格安の商品だともいえます。
 また、LIteと迷っている方は、がんばってProを買った方が絶対に幸せになれますよ。

OLYMPUS E-1 + Macro Zoomatar D 40mm F2.8


▼2010年06月25日

iMacで地デジ・CaptyTV PIXELA PIX-DT141-PU0

100625-03.jpg 27inchという広大なモニタ空間。こんなに広いのなら、いっそMacをテレビモニタとして使えれば便利…と思うのが普通だろう。実際マック用のテレビチューナーは数多く発売されている…が、地デジに関しては別。
 総務省の役人が天下りと渡りの際の退職金をゲットするため設立した権利団体のため、PCで地デジを見るためにはかなりの制限があるのだ。そして更にマックとなるとハードルが高く、現在マック用に発売されている地デジチューナーは2種類しか存在しない。しかも、著作権保護というか利権保護のため、デジタルアウトが厳しく制限されているおかげで、モニタ別タイプのマックでは信号の出力が出来ず、地デジの視聴が出来ない。つまり、使える機種はMacBookとiMacという事になる。ついでに言うと、USBオーディオ出力まで制限されているのには、頭に来るというよりあきれ果てる。

 他にも腹立たしいのがその価格で、マック用の地デジチューナーは両製品とも、2万円前後する。WINDOWSより数が出ないのはわかるとしても、あまりにものボッタクリではないか。WIN用は安いので6,000円前後から買えるのにね。

 じゃあ中古はどう?という話にもなるが、地デジチューナーにはB-Casカードが刺さっていないと使えない。そしてそのカードは法律なのか条令なのか自主規制なのかは知らんが、売買が禁止されている。つまり、ヤフオクや中古ショップで手に入る地デジ関連製品は、B-Casカードが付属していないため、そのままの状態で地デジを試聴することが出来ない。それらの機器を購入した場合は、B-Casカードの再発行手続きを行わなければいけないのだが、手数料が2,000円かかる上に、手続きも結構めんどくさい。なんだかここまで書いていて、こんなにしなきゃ地デジって見れないのだろうか…と、自分でも馬鹿馬鹿しくなってきたのだが、ま…そうゆうこと。
 で、私はどうしたのかというと、アキバで何故かB-Casカードが入っていた中古品を見つけてしまったので、問題なく中古品をゲットできました。お値段6,980円は、WIN用としても安いな。実際は中古じゃなくて、型落ち新品だったんだけど。

 私が購入したマック用地デジチューナーは、PIXELA PIX-DT141-PU0というモデル。今ではPIX-DT181-PU0というモデルになっている。
 実はこのPIX-DT141-PU0というモデル、ちょっと前まで最新のOSX 10.6 Snow Leopardに対応していなかった。どうやら対応できないのはハードウェア的な問題があるとの噂があり、アップデーターも長い間供給されなかったのだが、何故か最近になって急に対応アップデーターが出たという訳。その為Sofmap等の中古マックショップでは、B-Casカードが抜かれたDT141-PU0がバカ安で投げ売りされている。既に余っているB-Casカード持ってる人にはおトクかもね。

 セットアップは簡単。地デジ対応のアンテナ端子からアンテナ線を本機につなぎ、PC側はUSBケーブルでつなぐだけ。電源はUSBより供給される。そして付属CD-ROMからStationTV® LEをインストールして準備完了。起動すれば早速モニタに地デジ放送が表示される。一応、アプル純正のリモコンにも対応しており、リモコンから音量調整、チャンネル変更、そして録画データへの切り替えが可能…なのだが、StationTV® LEがフォアグランドにいないと反応しないため、ちょっと実用的ではないかも。

 画質については、同じような製品のレベルを知らないので何とも言えないが、通常のテレビと比べればかなり綺麗。それにPCで作業しながらテレビが見れるのは割と便利。昨日のワールドカップ日本VSデンマーク戦も、このチューナーでテレビを表示させながら、フォトショップで作業してました。
 それと、録画についても簡単。録画の設定は付属ソフトウェアではなく「テレビ王国」というサイトを通じて行える。このサイトでアカウント登録をすれば、基本的にインターネットが見られる端末から、どこからでも予約録画の設定が可能。つまり、外出先でiPhoneからテレビの予約設定も可能なのだ。こういうのは今のデジタル家電では当たり前なのかも知れないが、私にとっては初体験なので、結構興奮した。思わずNHKの「アイ!マイ!マイン!」とか予約設定しちゃったよ(笑)

 注意としては、繰り返しになるけど、本機からはデジタルアウトを伴う出力が全く出来ないということ。なので、モニタ別タイプのマシンでは、モニタ信号がデジタル信号扱いになるため、画面の表示が出来ない。また、音声チャンネルもUSB経由などでは出力不可能。アナログアウトで接続することになる。国産のPCなら、このなんだか名前を忘れた著作権保護信号に対応しているためモニタ出力などが可能な機種もあるようだが、 Macはアメリカ製品なので、総務省の天下り役人のことなんて知ったこっちゃないというスタンス…だそうです。本機を購入するときに店員さんが言ってました(笑)

 その他、高価であることに納得できる人なら、これさえあればテレビを処分しても構わない訳だし、また、パソコンでのテレビ視聴というのは思ったよりも快適なので、お勧めですよ。部屋で使っていた古いテレビは、アナログ停波を待たずに処分するつもりです。

RICOH GR Digital


▼2010年06月24日

iMacのおもいでを増やそう!メモリ増設

100624-03.jpg 思い出を沢山増やそう!っつことで、この前購入したiMac用にメモリを買ってきました。標準で4GBでしたが、今回買ってきた2GBメモリ2枚を増やすと、合計8GBになります。

 世の中で「オーディオ用」と詠えば、100円で売られている製品が1万円になる!と同じく、「Mac用」と詠うだけで何でもかんでも高価になってしまう昨今、私は2GB×2のメモリモジュールを、7,500円程度で購入してきました。
 別に安物買い自慢する訳じゃないけど、あぽすとやヨドで買うと2万円位するからねぇ…。いくら何でもそりゃないよな。

 iMac27inchに適合するメモリ規格は、DDR3 SO-DIMM PC-8500という型番になります。基本的にはこの仕様を満たしたメモリなら適合するとAppleのサイトでも告知されていますが、世のPCショップでは、メモリをわざわざ「Mac用」と名乗らせることにより、余分なマージンをせしめているような気がします。
 全ての同規格メモリモジュールが、iMacで問題なく動作するかは判りませんが、少なくとも「Mac用」と名乗るだけで相場倍以上の値付けをしているメーカーと販売店はあまり信用すべきではないのではないだろうか…なんて気も(笑)

 ちなみに今回購入したメモリは「エルピーダ」製の2GBでした。iMac27inchで問題なく使えています。全ての人にお勧めする訳ではないですけどね。

 iMacの標準搭載メモリ4GBでは足りないのか?というのは人それぞれなので何ともいえませんが、私みたいにアドビ3兄弟を立ち上げながら、ツイッターやったりテレビ見たり(笑)という人だと、ちょっと標準4GBでは不足気味でした。

OLYMPUS E410 + Zuiko Digitak 35mm F3.5 Macro


液晶に囲まれる生活

100624-02.jpg こういうのをギーグな状態って言うんだろうなぁ…。

 ThinkPadと、iPad、iMac27inchに、iPhone、Let's note R4、そして今は机の横、床に置いてあるiMac24inchです。

 おれは液晶からの毒電波で死ぬかもしれない(笑)

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 25mm F2.8


iMac MB952J/A 27inch

10062401-01 iPhoneとiPad買ってしまったら、後はPCの方だよね…。という事で、久しぶりにアップルな生活に戻ることにしました。iMac 27inch仕様です。

 購入したのは先週末。買うモデルはCore 2 Duo/27inchの168,000円モデルと決め、秋葉原のショップを数件徘徊。Sofmap秋葉原店では、AppleStoreのカスタマイズCore i7モデルが並んでいて、暑くてふわふわになっていた私は、23万円だけどこっち行っちゃおうか!なんて思っていたのですが、ふと入った中古販売店でCore 2 Duoの中古美品が128,000円で売られていたのを見て、頭が冷えました。つことで今回は中古購入です。そういえば以前のはんぺんiBookも中古で買ったんだったな。

 ショップで支払いして、梱包してもらって、普通に手渡しされました。ま…持ち帰るつもりではあったのですが、何も聞かれず普通に手渡しされたのはちょっとだけ驚きました。で、手持ちで持って帰ったのですが、箱が想像以上にでかい!折りしもの猛暑もあり、死ぬかと思いましたよ(笑)。

 早速家に帰ってセッティング。既に稼働していたiMac24inch(貸与中)を片付け、机に置くと、さすがにでかいでかい…。目の前に27inchテレビがあるようなもんですからね。
 ただ、モニタはでかいですが、設置面積はとても小さくて済むのが特徴でしょうか。

 早速24inchモデルから、ネットワーク経由で環境移行アシスタントを使い、データや環境などをそっくり移動。データ量が多かったので一晩位かかりましたが、こんなに簡単に、データからアプリ、設定まで全て移行できてしまうのがMacだなぁ…と思いました。私を含め、何でみんなWindows使ってるんだろ…。業務で必要とされるならともかく、Web閲覧とWebアプリが主体になった今では、家庭用であえてWinマシンを買う意味ないよなぁ…なんて思いました。値段も安いし…って、これは筋金入りのマカーである私の意見だから気にしないように(笑)

 これだけでかくて綺麗なモニタがあると、PCに対する姿勢も変わります。写真や動画、はたまた映像を、PCでもっと積極的に見てみたくなりました。レッツノートはレッツノートで、モバイルマシンとしてまだまだ活躍させるつもりですが、徐々にメインのPC環境をMacに移行する予定です。

 とりあえず、ファーストインプレッションはここまで。ちなみに写真横にあるのは、iPhoneじゃなくてiPadね。

OLYMPUS E-1 + Zuiko digital ED 8mm F3.5 Fisheye


▼2010年06月23日

iOS4でちょっと残念だったこと

100623-01.jpg 昨日の深夜に提供が始まった、iPhoneの新OS、iOS4。早速今朝アップデートしてみました。

 色々と新機能はあるようですが、特に今までのOSであまり不便も感じていなかったので、目玉機能であるアプリのフォルダ分けとかまだ試していないのですが、実は密かに期待していた機能改善があったんです。

 それは「設定>キャリア>」の中にあるキャリアのマニュアル選択機能の改善。つまり、明示的にキャリアを「SoftBank」固定に出来たらいいなぁ…と。

 もちろん、今までもそのような設定は出来ました。出来たのですが、その代わりちょっと圏外に入ると、この画面のようにいちいち警告ダイヤログがでてウザい。そのため、実質的にキャリア固定での運用は不可能に近かったのです。

 じゃあ、なぜ設定でキャリアを固定したいかというと、それはズバリ「電波のつかみが早くなる」からなんですね。試してもらうとわかると思うのですが、キャリアを自動で設定していると、電波圏外から圏内に入ってもネットワークが回復するまで時間がかかるのですが、これがキャリア固定だとすぐにネットワークが復活します。

 日常のシチュエーションだと、地下鉄の車内でiPhone使っているときに実感しますね。駅間で圏外になり、駅に着いたら電波の範囲内に入ってるはずなのに、なかなかネットワークが復活しない。そうしているうちに電車が発車して、ホームから抜ける位になってネットワークが復活するんだけど、実質通信は機能しない。電波状況の表示にタイムラグが発生しています。
 これが、キャリア固定の設定だと、地下鉄が駅に侵入し始めた時点ですぐにネットワークが復活するといった感じになります。移動すると「圏内→圏外」をよく繰り返す都内では非常に便利。あのダイヤログさえなければ…。

 なんでも、iPhoneは電波をスキャンする際、ネットワークを「自動」に設定すると、いちいち全てのキャリアの電波をスキャンするらしいんですよね。で、それが終了してから実際につなげるネットワーク(日本ではSoftBankですが)に接続するというプロセスを踏むみたいで、それが圏外から圏内への復活遅延につながっているようです。

 なので、機能的にはこのダイアログ表示を「無効」にできるだけでいいんですよね。あるいは「次回から警告しない」オプションを付けるだけでも…。どうせ日本国内ではSoftBank以外のキャリアは使えないんですし、他のネットワークをスキャンする機能は無用です。また、余計なスキャンを省けば、それだけバッテリの保ちもよくなる気がするのですが…。

 次回のアップデートで、ここの部分だけでも改善してくれませんでしょうかね。

iPhone3GS Screen capture

▼2010年06月19日

iPadからテストエントリ

 MovableType 3.2における新規エントリ作成画面、Safariでアシストボタン(リンク挿入など)が使えなかったのだが、今更ながら「/mt-static/mt_ja.js」を一部修正することで、問題が解決できた。

/mt-static/mt_ja.js

の197行目にある

var canFormat = 0;

var canFormat = 1;

に書き換える。

 考え方としては、ブラウザごとの表示判定を無効にしてしまうということなので、スマートなやり方ではないのだが、とりあえずは機能しているみたい。ただ、iPadからタグアシストを使うのは、別ウインドウが開けないので無理だった。

▼2010年06月17日

愛用していたモバイルマウス、BUFFALO RHW01が壊れた

100617-01.jpg 本日、外出先で使おうと思ったら、ホイールの右側、右クリックの感触が無くなっており、右クリック不可能になってしまった。ま、結構長い間使っていたから仕方ないかな。

 …とおもって、新品買い直そうと思ったら、なんと製造中止。ま、確かにニッチな製品ではあるけど、だからこそ末永く需要はあると思うんだけどなぁ。一般的なモバイルマウスでここまで小さいモデルって無いし、また、スクロールホイールが、水平に回転するってのも、レッツノートユーザーにとってはとても都合がいい(レッツノートは円形のトラックパットの縁をなぞることでウインドウをスクロールできる)。いっそのことパナソニックが買い取ってレッツノート純正品として打って欲しいと思う位だが、ま、無いものは仕方ない…ので、ヤフオクで検索してみたら、1,500円位で出ていたので思わず落札。新品だとこのマウス5,000円位したからね。なんだか助かった感じ。

 それだけのことなんですけどね。長い間お疲れさんということで、壊れたマウスについてのエントリでした。

RICOH GR Digital


▼2010年06月06日

iPadショック/林 信行

100606-01.jpg せっかくiPad買ってみたので、1冊位はあいぱど本でも…と思って買ってみた本。さすがにiPad発売からすぐに発売された本のせいか、内容についてはちょっと薄いなと思った。

 ただ、まぁ…iPadを買って、この端末が世間でどんな期待を受けていて、また、どの方向を目指しているのかという、現時点での指針を俯瞰するにはいい本だと思う。少なくとも、急に沢山発売された、雑誌大の薄っぺらいHow toにすらなっていないムック本よりはマシだと感じる。

 内容についての感想は特にない。というのも、普段からiPadやiPhoneの情報をネットで漁っている人にとっては「どっかで読んでる」内容がほとんどだから…故に、私みたいな人には「iPad事情のまとめ本」、という位置づけに留まった。

 なんだかいい評価がないな…という感じのエントリになってしまったが、そんな訳ではなくて、読んでいる最中はそれなりに面白かったし、ふむふむと感じた部分もある。かといって「この本で初めて知った!」という内容があった訳でもなかったかなぁ。
 ただ、iPad関係で断片化された情報を頭で整理するには役に立つ。もちろん「iPadってなに?」と思っている人にとっては、ややビジネス寄りの内容ではあるが、なかなか面白い。そんなに濃い話でもないので、サクッと読めると思う。ある種正しいビジネス書の姿…って、結局なんだか否定的な感じで結んでしまったような気もするが(笑)

 繰り返し読むような本でもないので、もしどなたか読みたいという方がいれば、ネットでこんなこと言っていいのかわかりませんが、手持ちの本、差し上げます。条件は「手渡し可能」「読み終わったら周りの興味ありそうな人にあげちゃって」の2点です。ブックオフとか禁止(笑)。応募者多数の場合は、適当に渡しやすい人から放流しちゃいますのであしからず。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro


▼2010年06月05日

iPad用パワーサポートアンチグレアフィルムが一択な件

100605-01.jpg あいぱど買ったとき、ホントは同時にパワーサポートのアンチグレアフィルムを買おうと思っていたのだ。ただ、その時アキヨドには売ってなくて、やむなく「フィルムなんてなんだってあまり変わらないだろう」と思って、ラスタバナナのアンチグレアフィルムを買った…んだけど、このフィルムがひどいモンで、とにかく触っただけで指紋の跡が付きまくり。日に何度もメガネクリーナーで画面をごしごししないと、とてもじゃないがまともに使えない代物だった。損したなと思ったが、これも勉強だと思い直し、昨日パワーサポート製のフィルムを購入してきた。

 で、結果としてはもう、素晴らしいにつきる。このさらさらとした感触と、適度なアンチグレア感(?)、さらに指紋の跡がとても付きにくいというのは、既にiPhone用フィルムとして使っているので、体感済み。やはり液晶画面の保護シートは、パワーサポート以外にあり得ん!と、改めて思った。

 ちなみにアンチグレアタイプなので、やはり見た目の直感的美しさに関していえば、光沢タイプや、あるいは保護シートなしの方が、表示が綺麗。ただ、持ち歩いて使うデバイスとして考えるなら、イチイチ外光が映り込む画面にイライラするより、この手のフィルムをサクッと貼ってしまった方がいいと思う。わたしはこの見た目的にも、表面がざらざらした感じは嫌いじゃないけどね。

 そそそ…この手のフィルムを貼る場合は、絶対にお風呂場で作業すべき。特に風呂上がりで湿気がある程度充満している状態の風呂場が最適。あまり湿気が多すぎると機械にも悪そうだが、極端に湯気が立っている状態ではなく、更に濡らしさえしなければ、フィルム貼る時間位は大丈夫だと思う。
 リビングや自室…あまつさえ、購入後にその辺のカフェでぺたっと…なんてやると、大量のホコリが入り込み、悲惨な状態になるので注意ね。

RICOH GR Digital


▼2010年06月04日

書籍としてのiPad

100604-01.jpg さて、購入してから数日経ったiPadだが、少しずつ使い方が見えてきた気がする。

 まず良くいわれているけど、iPhoneと違い、ツイッター端末としての魅力はさほど無い。カメラが無いなどのスペック上の制約もあるが、なんというか…あの広い画面一杯にタイムラインを表示させてどうすんの…という感じで、なんだかiPhoneでツイッターをしている時のような気軽さに欠ける気がする。一応クライアントソフトは入れているが、今ではSafari経由でツィートすることの方が多い。あの大画面を生かし切るアプリが出ればまた変わるかも知れないが。

 では、iPadはどんな用途に適しているのか…というと、まだ模索中ではあるが、やはり「データ閲覧」に特化した端末なんだなぁと、少しずつ実感し始めてきた。で、私が今はまっている用途が「PDF閲覧」。これがまたいいのだ。

 実はPDF書籍…といって良いのかわからないが、以前くるまにあで連載されていた「TOKYOスーパーカー研究所」の記事を丸々PDFにして発売!というモノを買った。ただ、買ったはいいが、どうもあまり見る気がせずにそのまま放置していて、一応、iPhoneの「Good Reader」というアプリで、PDFデータを手持ちのiPhoneに入れて、少しずつ外出時に見ようとは思っていたのだが、やはりあの狭い画面で、雑誌サイズのデータを拡大縮小繰り返しながら閲覧するのは、結構苦労を強いられる。かといって、家にあるPCでわざわざPDF見るのもなぁ…という感じだった。

 iPadを買ったので、これらのPDFデータも見やすくなるかな…と思って、iPad版の「Good Reader」を入れてPDFを表示させてみたのだが、これがまた、レスポンスがイマイチで、やっぱりダメかな…と思っていた。そんな中、何処かのWebで「i文庫HD」が、PDF閲覧用として素晴らしいアプリだと聞き、丁度手元に1000円分のiTunesカードがあったので、試しに購入。ま、iPadなんだから、噂の電子書籍を堪能しないとね…なんて思いもあったんだけど。

 結果として、この「i文庫HD」が、非常に優れたPDFリーダであった。画像などが沢山含まれた、決して軽くないPDFデータを、割とさくさく表示できる。これはお勧め、大量のPDF文書を持っている人は、その閲覧目的だけにでもiPad買う価値があるのではないかと思った。

 こういう事を書くと「別にiPadで読まなくても構わないのでは?」と言われる人もいるかも知れないが、やはりその絶妙な画面サイズと、マウスやキーボードなどというかったるいデバイスを使わずともさくさくオペレーションできる快感は、実際試してもらわないとわかりにくい。
 そして、当然ながら、PDFデータにすれば、大量の書籍をいつでも持ち歩いて参照できる。ちなみにこの「TOKYOスーパーカー研究所」のデータは、ページ数にして合計1,600ページ位ある。こんなボリウムだと、持ち歩けない上に、保管場所にも困るレベルだ。

 現在、世界中の出版社が「電子書籍のフォーマット決定」について色々と動いているみたいだが、iPad用途に関していえば、もうPDF形式でいいから、じゃんじゃん出してほしい。特に、昔の雑誌で掲載されていた記事のデータ集なんて、どうせ死蔵させておいてもなんの利益ももたらさないんだから、積極的にこういう形式の出版をお願いしたいところ。

 このくるまにあのデータに関していえば、本当にただ雑誌をスキャンしただけのPDFをディスクに焼いて売っているだけで、たいした手間はかかっていない。閲覧用に最適化もされていないし、スキャンのホコリやよごれみたいなのもそのまま修正せず売っている。こんなレベルでもイイんですよ。ダウンロード販売とかすれば、コピー制限等の問題はあるにせよ、ただみたいなコストで過去の資産を商品化できる。更に、今は誌面なんてみんなデータ形式だから、スキャンせず、そのままオリジナルデータをPDFで保存し直すだけの筈。ま、出版社にとっても、色々と細かい事情はあるんでしょうけどね。

 逆に、i文庫HDでダウンロードできる小説データについては、むしろiPhoneで読んだ方が楽かも知れないと感じた。単なる活字をiPad大のスクリーンに映し出しても、私的にはあまり未来は感じない。むしろきちんとレイアウトされた雑誌を見る方が楽しいと思う。

 他にも出版物とは離れるが、iPadを使っていて思うのは、普通のWebサイトを普通にブラウザで閲覧するのが楽しいということ。iPhoneだと、そのサイズからウェブを最適化した「リーダー」のようなアプリで、さくさくとページ内のテキストと画像を閲覧していった方が便利だが、やはりキレイにレイアウトされたWebページというのは、キレイにレイアウトされた雑誌同様、見ているだけで楽しくなる。これはiPadを手に入れてから、あらためて実感できた。
 最近のWebは「RSSリーダーで大量のデータをすばやくチェキらるのが、出来るビジネスマン…」みたいな風潮が強いが、じっくりとページを眺めるのが楽しいiPadをきっかけに、ある種Webデザインの復権が起きるかも…なんて大げさなことすら考えている。

RICOH GR Digital


▼2010年05月30日

あいぱど:iPad 3G 64GB

100530-01.jpg 買ってしまいました、iPad。選択したモデルは3Gの64GBモデルです。

 あまり買うつもりはなかったのですが、やっぱり冷やかし半分とは言え、予約入れちゃうとダメですね。「後でキャンセルできますから」といわれ、何となく予約したら、その3時間後位に「入荷しました」なんて連絡が。一体なんやねん…という感じ。

 購入店はアキヨド。ちなみに予約にかかった時間が1時間位(そんなに時間がかかると事前に知っていたら予約なんてしなかった)、で、入荷の連絡は3時間後位に携帯に直接連絡がありました。で、またアキヨドに戻って購入の手続きに1時間位…、何かにつけて時間がかかりますので、これから予約…もしくは予約受け取り、あるいは購入に行く人は、時間に余裕を持ってでかけましょう。

 購入したモデルについてですが、Wi-Fiモデルか3Gモデルかについては、あまり悩まず3Gモデルを…これはGPSが3Gモデルにしか付いていないそうなので、カーナビとしても使ってみたかった私としてはこれしかありません。
 あとは容量ですが、正直32GBがいいかなぁ…と思っていました。でも、価格差1万円位で、32GBのSSDを買ったと思えば安いモノかな、と考え直しまして。つか、まだiPadでどれくらいの容量がベストか見えていないんですよね。もし電子書籍を買いまくる用途になると、その電子書籍がどれくらいのデータ量なのかも判らないし、ここは「悩んだらでかい方」の原則に従いました。ちなみに店員の方に聞いてみたら32GBモデルが一番出ているみたいだ…って言ってましたね。「私も予約入ってるマシンが一巡したら32GBモデル買うつもりです」とおっしゃっていました。

 価格については、ソフトバンクを参照すれば正確な金額が判ると思いますので詳しくは書きませんが、iPad自体は一括購入を選びました。それで3G回線使い放題になる「データ定額プラン」を選び、二年間の限定で月々3,215円となります。割引は二ヶ月後…というのは普通の携帯電話と同じです。なんでこんなトコロも受け継ぐかねぇ。

 インプレッションについては、まだあまり使っていないので、おいおいエントリーを立てますが、液晶がすごくきれいですね。あと、Web閲覧については、iPhoneだとやはり我慢を強いられていたんだな…というのが実感できます。とにかく、このサイズだと、普通にWebページを普通の感覚で読めます。あと地図ですね。これ位の面積があると、本当に地図…カーナビとして使えそうなサイズです。iPhoneでも一応ナビにはなりますが、やはり画面が小さいので、何度も拡大・縮小を繰り返さないといけません。

 同時に購入したオプションについてですが、まずは画面を保護するラスタバナナ製アンチグレア液晶シート。これは画面保護もそうですが、シート無し状態の、あの指に張り付く感じのさわり心地がどうも好きになれないので…。
 もう一つは純正Apple iPad Dock。これだけでかいと充電するとき横にして置いておくと邪魔かな?と思って。ちなみにこのドック、iPhoneでも使える優れもの。
 あとはケースとして、パワーサポートのレザーケース for iPad、ホワイトを購入。iPod、iPhone、の経験からして、私にはこういう単純な袋が一番合ってるなと思ったので。ホワイトにしたのは、目立つから床にあっても踏んづけたりしないかな?という単純な理由。ホワイトといってもちょっとアイボリーっぽいなかなかの色合いです。

 とまぁ…今の時点では単なる購入報告になりますね。実際使ってみて感動したこと、不便なこと等は、おいおいこのブログで報告していきたいと思います。
 そうそう、今気がついた気になる点は、レッツノートとシンクパッドのUSB端子だと、同期はできますが充電ができません。これは何気に不便な気がします。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro



 

▼2010年04月02日

Panasonic Let's note CF-R4のバッテリ入替え

100402-01.jpg あまり気乗りしない買い物ではあるんだけど、CF-R4用に付属していたバッテリが、動作時間15分位に劣化してしまったので、やむなく新品バッテリを購入。

 ロワジャパンなどの互換バッテリなら1万円以下で済むのですが、以前CF-W2の時代に互換品を買って、半年で駄目になったという前例がありますので今回はパス。頑張ってパナソニックの純正バッテリを注文しましたよ。
 純正品は高価ではありますが、先月までは劣化したとはいえ数時間動いていましたので、2年半以上動作すると考えれば、こちらの方が安いでしょう。

 幸い、アマゾンポイントで全額支払うことができたので、直接的な金銭負担はないのですが、なんだか意味もなく損した気分。仕方ないけどね。

 つことで、最近はiPhoneばかりであまりモバイルしていなかった私ですが、“かへ”とかからもっと積極的にブログのエントリ増やそうかなと思っています。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


▼2010年03月24日

このブログの価値

 自分のブログの価値を診断…みたいな冗談プログラムがあったような気がしますが、冗談ではなく、割と真面目な話です。

 この「flatearth.blog」ですが、今月まともに更新していない時期で、1ヶ月のPVがおおよそ3万超え辺り(※以下全て「google analytics」調べ)。あまりやる気のない個人ブログとしてはなかなか検討している方じゃないかと思います。放っておいてもある程度PVが集まる、大手のASPサービスでやってるわけでもないしね。

 もちろん、まともにやっていた時期には、トップページだけの数字で1ヶ月5万PV超えてたこともありましたし、一番アクセス数が多かった時期は、きちんとしたアクセス解析してなかったので知りませんが、トップページだけのカウンタで1日5,000以上回ってた時期もありました。そう考えると、近年については、ずいぶん落ちぶれたものです(笑)

 もう少し詳しく見ましょう。直帰率については85%前後。「高っ!」と思われるかもしれませんが、ブログですからね。近頃は検索サイトやRSS、はたまたツイッターなどから直接エントリページへ訪れる人が多いので、直帰率についてはこんなものでしょう。サイト内の平均ページビューも、1.2P〜1.3P位。

 では実際「読んでもらってるのか」の指標となる平均滞在時間についてですが、何もない日が大体50秒前後、で、エントリをアップした日などは2分位になったりしますので、やはり、それなりに読まれてはいるみたいです。常連の皆様、どうもありがとうございます。

 ちなみに滞在時間を、キーワード別でもう少し見てみますと、一番平均滞在時間が長いキーワードが「AKG ミニピン ヘッドホン」の項目。なんと平均滞在時間は2時間超えてます(笑)
 他にページ別で滞在時間を見てみると、大体カメラ系かオーディオ系のページが長いですね。そっちのネタは結構真面目に書いてるし、ちゃんと読んでもらえているみたいで、素直にうれしいです。

 で、皆さんがもっとも興味があるであろうという、アフリエイト関係の収入についてもバラしてみましょう。

 このブログには、サイドバー上部にグーグルのアフリエイトリンクを貼っています。更にエントリ中にはアマゾンのアフリエイト、更に各エントリごとのページには、文章内容から勝手に分析されたアマゾンのお勧めアイテムが6つ貼ってあります。
 ちなみにこのリンク生成は「Drk7jp」のサービスを使っており、表示されるアイテムのアマゾンリンクを参照してもらえれば判るのですが、ランダムで一つだけDrk7jpのアフリエイトコードが貼ってあります。サービス提供者は、そのアフリエイト収入でサービスを運営しているようです。なかなかスマートな課金方法ですね。

 前置きが長くなりましたが、私が利用している2つのアフリエイト…ずばり利益を明らかにしますと、グーグルの方は1ヶ月平均で3,000円前後。アマゾンの方は、1ヶ月平均でやはり3,000円前後。2つ合わせて毎月6,000円位を稼ぎ出してる…って計算になりますね。これが他の個人ブログに比べて多いのか少ないのかは判りませんが、私としては充分満足でありがたい利益です。と同時に、もっと真面目にガッつけば、アフリエイト収入はまだまだ伸ばせる…って実感も得ています。

 例えば「面白い個人ブログなのに、どうしてみんなグーグルのアフリエイトリンクをページてっぺんに持ってくるのか」なんて疑問は、自分でグーグルのアフリエイトやり始めると実感しますね。ページの目立つ場所にリンクを貼れば、確実にクリック数が稼げるようになります。

 グーグルについては、掲載位置がクリック率のかなりを左右するみたいですが、それと違いアマゾンの方は、もっとダイレクトにエントリの内容がクリック率を左右します。まだ1回だけですが、とある記事で当たりが出て、その月のアマゾンからのアフリエイト収入が2万円超えたことがありました。そんな事が沢山あるといいのですが…(笑)、逆に言うと、きちんと売れる記事を分析して書けば、もっと収入の伸び代はあるという事です。

 まとめると、アクセス数がものすごく多いサイトは、ページ上部の目立つ位置にグーグルアフリエイトリンクを貼れば、割とダイレクトでPVに比例し収入が増えそうですが、アマゾンアフリエイトの方は、もう少し工夫の余地がある…というか、アクセス数が少なくても、面白い記事を書けば、収入につながりやすい雰囲気です。にしても、ベースとなるPVはある程度稼いでおかないと厳しいですけどね。楽天やその他のアフリエイトについては、やっていないので全く知りませんが、管理者自身が楽天でよく買い物をする人なら、あちらのアフリエイトの方が、ポイントやら何やらで、色々お得みたいです。

 と、ここまで書いておいて、最後にオチかよ…みたいな話で締めくくりますけど、結局「ブログの価値」ってのは、書いている自分にとってが最大限の価値です。つまり自分が面白く書いているわけですから、自分がその価値を一番大きく評価しているのです。

 何のことやら判らないかもしれませんが、例えば私はよく、自分のこのブログ内の検索を利用します。何故かというと、このブログには、自分の過去がアーカイブされているからです。「あっ…あの製品いつ買ったんだっけ?」とか「あの山にはいつ登ったのだろう」というのが、このブログを見るだけで、すぐに日付付きで検索できます。その価値は…実際ご自身でブログを作って利用されないと理解しにくいかもしれませんが、本当に便利です。

 最近では、ブログに飽きてツイッターばかりで発言している人もいますが、それでもこのような場所でツイットのログを残しておくと、後で何かと便利かもしれませんね。

 ご自身でサイトを持っている方、あるいはブログなどをやられている方は、一度「客観性」と「主観性」に分けて、自分が管理しているサイトの価値を分析してみると、面白いかもしれません。

▼2010年02月09日

Happy Hacking Keyboard Professional JP 部にようこそ!

100209-01.jpg 巷では「HHKB」と呼ばれているPFU社の「Happy Hacking Keyboard」その中でも、私は「Professional JP」というモデルを愛用してます。色は黒…ではなく墨です。単なる黒ではなく、微妙な陰影を見せるのが、まさに「墨」という感じです。写真ではキートップがちょっと手垢がついてるように見えますが、新品でもここはちょっとミドリがかってるような不思議な色。

 昔はマカーだった私にとって、最近の完成機に付属する安っぽい感触のキーボードってのはもう耐えられないと思ったのが、このキーボードを買った理由。あと、WIN機ってのは、なぜかマシンによってFnキーの位置が違ったり、Ctrlキーがズレていたりと、マシンを変えるたびにキー配列を覚え直さなければいけないという理不尽な苦労もイヤだったし。

 で、色々とキーボードを漁っていてたどり着いたのが、このHHKBという訳でした。ちなみに私にとってのフェイバリットキーボードは、Apple II GS Keyboad。今の市販品ではこのHHKBが一番キータッチが似ていると思ったのと、あと普段ノートPCを使って慣れているため、テンキーはいらないという理由です。というか、数字計算する訳じゃなければ、あのテンキーの部分ってむしろ邪魔。それだけ机の上も狭くなりますし、そう考えると使いやすさを追求しつつ、極限まで設置面積を小さくしたこのスタイルは、資料で机の上が埋まりがちな事務職の人には助かるのではないでしょうか。実際このキーボード、UNIX系のプログラマに愛用者が多いのは当然として、文章を打つ仕事をしている人にも人気があるとの事。

 キータッチは本当に素晴らしいです。もう結構使ってますが、今のところ劣化も感じられません。コツコツとしたこの感触は、文字を打っているのが楽しくなってきます。
 ただ、キー配列については若干特殊なので、万人に勧められるってものでもありません。ちょっと慣れが必要な部分がありますが、逆に言えば、一度慣れてしまえば、PCは入れ替えても、キーボードは壊さない限りずっと使い続けられます。

 どこかのWebページか雑誌かで「キーボードは現代における文房具」なんて言っていた人がいましたが、確かにPC本体よりもずっと長く愛用できるし、ちょっと上質な筆記具を買ったと思えば、そんなに高い買い物でもないかもしれませんね。もちろん、マックでもWINでも使えますよ。

iPhone 3GS

▼2010年01月25日

iPhoneアプリのquickmarkを使ってメディアマーカーに本を登録する

 試してみたら、ものすごく便利なのでちょっと紹介してみます。詳しくはこのブログを見て下さい…。

 えと、上のリンク先を読んでもらえば、これ以上私が書く事はないのですが(笑)、つまり、自分が買った本を、iPhoneのバーコードリーダーで読み取り、その後、自動的にメディアマーカーというサイトに登録するというネタ。

 やってみると本当に簡単で、quickmarkを起動し、本の裏に付いているバーコード(ふたつありますが、下のバーコードは関係ないので指などで隠します)に向ければ、勝手にバーコードを認識して、自動的にメディアマーカーに登録してくれます。「認識」みたいなボタンを押す必要すらありません。これは楽しい。

 で、面白いので、適当に机の周りにある本を登録してみました。しばらくは私のページを公開しておきますので、どんな感じなのかな?と思った人は、是非参考にしてみて下さい。

 メディアマーカーには、登録した本のステイタスを色々と編集できる機能があるみたいですが、私は初期値で「所有/購入/読了」を指定しています。
 あまり難しい事考えずに、とりあえず買った本をジャカジャカ登録していくだけでも、本屋さんで「あれ?この本買ったっけかな」なんて事も少なくなるかも。

▼2009年12月31日

rethink Lim Phone Sleeve

091231-01.jpg もう注文したことをすっかり忘れていたiPhone用のケース「rethink Lim Phone Sleeve」。数あるiPhone用ケースの中で、私的にはもっとも触り心地がいい革ケースだと思う。

 昨日届いたので、今まで使っていたエアジャケットを外し、早速使ってみた。柔らかい革の触感が、手で持っていてとても心地よく、また、iPhoneを取り出す時は、下の方をつまむようにすれば、スルッとiPhoneが出てくる。また、ストラップを付けたままで使えるケースだというのもポイントが高い。

 rethinkの製品は、他にも「Lim BookMark Sleeve」という製品を使っていて、そちらの製品も、特に用もないのに触ってしまいたくなる感触の良さがある。

 ちょっと上質(品質を考えれば安いと思うが)なiPhone用ケースとして、是非お勧め。ただ、今から注文してもいつ届くのか不明ですが(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

▼2009年12月01日

iPhoneにストラップ

091201-01.jpg iPhoneにストラップを付けたいという人は大勢いるみたいで、実際、ケースにストラップホールが付いているモノ、または、このような本体のネジを使ってストラップを装着する方法等がある。

 で、私もこのエザンスのアルミ製アダプタを使っていたのだが、この製品に付属している「ステンレス製糸」というのが、どうも意外と強度がなさそうで、使っていると一月程でほつれてきたので、糸をぶった切って、この穴付きネジに普通のストラップが入らないかとやってみたら、入ったのでそれを使っている。

 単なる糸の方が強度的に不安では?と考える方もいるかもしれないが、今のところほつれなどは全く起きていない。それと、このエザンス製のアダプタだと、途中のアルミが本体を傷つけそうで(実際スクリーンにはひっかき傷が付いた)何となくイヤだったというのもある。

 で、色々と意見はあると思うが、やはりiPhoneにストラップが付いているというのは、なんだか安心できるね。特に屋外で使用することが前提の製品なので、ストラップの輪っかを手首に回しておけば、手からすっぽ抜けても大丈夫という安心感は、ありがたい。皆さんにもお勧めします。

 という事で、エザンスのアダプタは、ネジを買って自分お好みのストラップを装着するのが吉かと…。もっともストラップの糸は割と細めじゃないと入らないので、お気に入りのストラップがなんでも使えるとは限りません。あのネジにストラップを通す方法は、エザンス内のこのページを参照。

 そそ、最後に注意だが、このストラップ部分の結び目が大きくなってしまうと、ドックコネクタなどに干渉する場合がある。私の場合は問題ないけど、その辺の判断は自己責任でお願いしますね。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro

▼2009年09月30日

ソフトバンクが通信規制を開始!

 1月/1,000万パケット以上で規制開始の場合があるらしい。ちなみにこのパケット量の数字って、そんなに多い数字じゃないんだよね。私の場合は、先月700万パケットだったし…。

 仕事とかでバリバリに使っている人には、厳しい数字かもしれません。でも、杓子定規で1,000万パケット以上を片っ端から規制し始めたら、逆にソフトバンクはユーザーから訴えられるかもね。

▼2009年09月12日

iPhone用ページ対応

 仕事中にコソコソやっていたので、まとまった時間が取れず、ここ数日表示が変だったり色々ありましたが、とりあえずこのブログのiPhone用ページリリースのお知らせです。
 まだ直したい所はあるのですが、追い追いやっていきます(笑)

 これを機に、ドメインへの携帯電話とiPhoneからのアクセスは、強制リダイレクトで各ページに飛ばすようにしてあります。
 また、これらのページはPCからでも閲覧できます。携帯電話用はサイドバー下のQRコードをクリック、iPhone用は

http://www.flatearth.jp/i/

 となります。
 iPhone用のページは、トップからブログタイトルをタップすれば、PC用のページに戻れるようにしてあります。こちらもご利用ください。

 以上、おしらせでした。

▼2009年09月10日

MyキーボードとMYマウス

 転職ばかりしてると、こういう知恵がついてくる…。

2次元/3次元

2次元    3次元
 │      │
 │     告白
 │   ┌─┴─┐
 │  失敗   成功
 │   │ ┌─┴─┐
 │   │ 破局   結婚
 │   │ │  ┌─┴─┐
 │   │ │  搾取 子供誕生
 │   │ │  │   ┌─┴─┐
 │   │ │  │ 邪魔者化  離婚
 │   │ │  │    │     │
 │   │ ↓  ↓   │  慰謝料・養育費
 │   └→生き地獄 ←┴───┘
 ↓
天国

▼2009年08月23日

文字を書くツール

 例えば、PCが苦手だと言っている人の言い分を聞いてみると、実はPCが苦手なんじゃなくて、キーボードで文字を打つことが苦手だったりする。

 それと同様に、普段メモをあまり取らない人は、文字を書くのが嫌いなんじゃなくて、文字が自由にかけない(漢字がすらすら頭の中に出てこない)という事が多いし、携帯電話でのメールが苦手だと言っている人は、メールが嫌いなんじゃなくて、そのメールに返信をするために文字を打つのが苦手だったりする。

 PCが苦手な人は、まずは、頑張ってキーボードで文字を打つことを覚えよう。まずはウインドウズの「メモ帳」でも開いて、そこにお気に入りの小説でも何でもいいから、とにかくその文字をひたすら打ち続ける。毎日1時間やっていれば、2~3週間でそこそこ文字が打てるようになると思う。全くPCを使ったことがないという人は、とにかくキーボードですらすらと文字が打てるようになるまで頑張ろう。文字入力がストレス無く行えるようになるだけで、PCに対する思いは全く違ったモノになる。

 また、普段紙のメモ帳が嫌いだと言っている人は、同様に文字を書く練習をしよう。私もそうだったが、長年PCによる文字入力ばかりを行っていると、イザ紙の上に文字を書こうと思っても、文字の形が頭に思い浮かばなくなってくるんだよね。そうなってくると、漢字を書く度に辞書を引いたり、PC上で打ってみて文字の形を確認したり…とにかくその場で書けない漢字に当たる度に、思考が中断されてしまい、結局文字を書くのが面倒くさくなってしまう。そしてますます文字を書かなくなり、どんどん紙のメモは書けなくなっていくというスパイラル。
 コレだって、漢字を知らないんじゃなくて、文字を書きながら漢字を思い出すプロセスを忘れてしまっているだけなので、しばらく文字を書く練習をしていれば、すぐに感覚は取り戻せるし、そうなると紙の上に文字を書くことが楽しくなってくる。で、実際紙のメモをどんどん使うようになると、コレはコレで、仕事や生活の場でメモを取るということが、実はとても合理的な行為なんだと考えるようになるはずだ。

 で、私の場合だけど、今はiPhoneで文字をストレス無く入力するための訓練中。おそらくこのデバイス上で文字入力がもっとストレス無くできるようになると、また今までとは違ったiPhoneの使い方、それを利用した考え方が生まれてくるんじゃないかと思う。

 私たちは、折角日本人に生まれて、自由に日本語を読む訓練を行ってきた訳なんだし、その「文字」というツールをもっと使いこなすために、日常でちょっとだけ頑張ってみようよ…というお話しでした。
 ちなみに、紙の上に文字を書く点については、私もまだまだ全然駄目なレベル。でも、ここの所紙のメモを復活させてから、やはり思考にも変化が出てきてるよなぁ、なんて実感できるよ。

▼2009年08月15日

今のiPhone

090815-01.jpg 本革ケースをやめて、今はこんな感じ…。なるべく裸に近い状態で持ち歩きたいなぁ…と思って。

RICOH GR Digital

▼2009年08月12日

iPnoneの雑誌ONLONEが面白い

 雑誌ONLINEという、iPnoneのアプリがあるんだけど、コレがとても面白い。

 内容がチラ見できるのもいいけど、そんなのより、世の中には色々な雑誌があるんだなぁ…と思えるのがまた。
 趣味の山野草なんて雑誌、こういう機会がないと、一生存在を知らずに過ごしていたと思う。どうでもいいけど、この雑誌、文章の方も素人の私が読むと、なんだかイッちゃってていい感じ(笑)。本屋さんで手に取ってみようっと。

▼2009年08月01日

空気を読めないAUのWeb広告

090801-01.jpg こういうやり方をするWeb広告って、ユーザーに不快感しか与えないと思うんだけど、何を考えているんだろうね。あうは。

 没落課程にある会社って、こういうモノなのかな。個人的には、携帯のキャリアが2社とかになってしまうと、色々とユーザーに不都合がありそうな気がするので、各社それなりにがんばってほしいんだけど、この空気の読めなさ感は、大丈夫なのかなぁ…なんて思う。

 もっとも、この手のクソ広告を企画するのは、企画屋だし広告は日立だけどさ。ただ、日立も今のところ没落中か…。

▼2009年07月29日

ハローキティクラブ

 なんだこれ?

 ハローキティといっしょ!

 サンリオ公式…みたいだけど、大丈夫なの。

▼2009年07月28日

充電シンドローム

 「充電シンドローム」という言葉があるのかないのかわからないが、iPhone持って、Nintendo Dsiもって、デジカメ持って、場合によってはレッツノート持って、それらデジモノの追加充電用に外部バッテリ持って…なんてやってると、本当に「充電シンドローム」になりそうだ(笑)

 「バッテリが50%切ってる状態で外出なんてできない!」とか
 「バッテリが90%を切り始めると、気分が悪くなり始める」とか

 そんな症状がいずれ出てくるのではないかと…(笑)

▼2009年07月24日

Apple製品使うとつい信者になっちゃう

 作り話でiPhoneを小馬鹿にしようとしたこの書き込みが、ちょっと哀れで引用

97 白ロムさん [] 2009/07/06(月) 21:04:28 ID:94tOwOsl0 Be:
会社に アイホーンを持ってきたオッサン 
最近購入したようで 今更ながらの機能の説明してきた。
年上だから話を聞いてる振りしてたんだけど
合いの手うつの失敗しちゃって 先日3gsが発売されたこと話たら
「そんなこと知ってるよ!!」ってキレた。

その後見せびらかすためか わざわざ業務PC使って3.0にアップデートしようとして
失敗したらしくユーザーデータ全部消えたみたい。
オッサンの知ったかぶりでデータすっとばしたのを見てたら
可哀想に思えてきた。あのアイホーンどうなったんだろう。

98 白ロムさん [sage] 2009/07/06(月) 21:05:47 ID:POBXwcPH0 Be:
>>97
家のiTunesで元に戻せる


 速攻で切り替えされていてワラタ。
 
 iPhone使っていて改めて気がついたんだけど、日本のガラケーって、端末内のデータについてなんのフォローもないのね。バックアップも不可能だし(携帯なんとか…みたいなソフト買っても完全にバックアップできないし)、自分で貯めたデータをPC等で編集することさえ許さない。というか、あのクソ音質で高価な「着うたフル」なんて買い漁ってる人達に至っては、もはや情報弱者としか思えない。買った音楽データって、端末変えたらどうすんの?
 もっとも、「着うた」なんてのは、そういうことすら考えられないガキ相手の商売だから問題ないのかな?

 つことで、当たり前に思っていたことが当たり前にできちゃうから、ついついアップル製品を買うと、信者みたいな語り口になっちゃうんだよなぁ…というお話。

▼2009年07月21日

FireFox3.5でtext-shadowが

 キツネを3.5にしたら、今まで効いていなかった「text-shadow」が効いてちょっと「お!」と思った。

 つことで、MovableType標準のままでタイトルタグを指定してる人は、アップデートしてタイトルがシャドー付きになって、みんな驚いているでしょう(笑)。意味わからない人もいるかも。

 もっとも、私はサファリでも見ていたので、驚きと同様、ようやくか…という感じでしたが。

▼2009年07月20日

FILCO PowerBank slim 2.0(FPS440U)

090820-02.jpg iPhoneで困ることは「バッテリがイマイチ保たないこと」というのは間違いで、本当はiPhoneを持ち出すと常に弄りまくってるから、バッテリの消費が早い…という事。実際、使わずに放置しているだけなら、数日バッテリは保つしね。
 でも、内蔵のiPodで音楽を聴きながらGPSで自分の居場所を確認して目的地に向かい、携帯とPCのメールをチェックして、ついでに近所の美味しいランチスポットを検索しつつ、電車に乗ってる最中はサファリでWebブラウズ…。なんてやってるからバッテリがすぐになくなってしまう。
 私も実際、ヘヴィに使っていると、朝バッテリが満タンでも、夕方頃にはバッテリ残20%の警報は確実に出てしまう…という状況。

 という事で、予備のバッテリを持ち歩くことにしていたのだが、この予備バッテリというのがクセ者で、iPhoneの場合、バッテリが空に近い状態でドックコネクタが要求する電流が、通常のUSB規格よりも大きいらしく、私が持っていたパナソニックの携帯エボルタ充電器では、充電が不可能…というか、充電できても、せいぜい30%の残量を60%程度に持ち直すだけで、あまり役には立たない。調べてみると、エネループなどの充電器でも、一応iPhone対応を謳ってはいるが、バッテリが空に近い状態からだと充電できない場合がありますと注意書きがあったりする。

 で、調べた結果、この「FILCO PowerBank slim 2.0」という製品が、今のところiPhone用としては一番信頼性があるみたい。iPhoneが完全に空の状態からでも充電が可能な上に、フル充電を2~3回行う事ができるらしい。USBによる電源供給なので、他の携帯デジモノ機器にも使えるし…とのことで購入してみた。

 早速使ってみると、なかなかすごそう…というか、iPhoneを空の状態からフル充電しても、バッテリ残のインジケーターが1つ消えたくらいで、まだまだ余裕がありそう。また、ちょっと大き目ではあるが薄型なので、持ち歩きにもなかなか便利。エボルタの方は小さいんだけど丸っこかったので、以外とかさばったから。
 文房具でお馴染みの和田さんも使用中だとのことで、ちょっとは安心か(笑)

 iPhoneの予備バッテリを考えている方には、今のところなかなかお勧めの逸品です。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro


▼2009年07月17日

ベーステンプレートをテーブル化するという荒技

 そうか…古いエントリ見て、今気がついたけど、このブログのレイアウトはテーブル使ってたんだ(笑)

 ま、いいか!

ネットと携帯に依存する子供達

 つってもさ…。結果として私たちの世代が子供の頃に、ネットと携帯がなかったから依存できなかった訳で、そういう意味では、子供達がネットと携帯に依存してる以上に、私たち大人はネットと携帯に依存してるよね。

 なんで「子供」というだけで、そういう事象を特別視するんだろう。どんな年齢だろうと、こんなに便利なインフラが目の前に与えられれば、誰だって使いまくるでしょ。それを「依存症」と称するかどうかだけで。

 というか「ネット依存症」なんて言っているあなた達大人は、まさか電車の中で携帯電話イジってたりしないでしょうね。

▼2009年07月16日

iPhone用広告表示サービス

 いっそのこと、iPhoneもそうだし、携帯端末やPCは、広告表示用の液晶画面を別に搭載すべきなんじゃないの?

 iPhone向けアドネットワーク「TG Ad for iPhone」、広告配信を開始」:プロモバ

 マジで、例えば携帯端末などは、画面を閉じた状態のサブディスプレイを、広告用に使えるようにして、その場所を広告代理店に販売すれば大儲けできると思う。ミソは、配信画面の制御をオープンにせず、必ず端末製造メーカー経由でしか行えないようにすることかな。メーカー側で配信画面の制御を握らなければ、結局キャリアか大手広告代理店が大儲けするだけだから、注意するように。

 それはともかく、PCの画面と違い、iPhoneの画面でこの広告表示をやられると、かなりウザい。今のところは無料アプリの一部でこのような表示が行われるだけだが、それでもアプリ内でこの手の表示がチラチラ出てくると、画面が狭いだけ、本当に嫌な気分になる。

 それがイヤなだけで、私はiPhone用ツイッターのアプリは、有料版使ってるからね(笑)

▼2009年07月14日

avenue-d Leather Sleeve for iPhone 3G

090714-02.jpg 人はiPhoneを買うと、平均して6個ほどケースを買ってしまうらしい…。

 それはともかく、私は今までエレコムのシリコンカバーを使っていたのだが、あのシリコンの感覚がどうもイヤで、いい感じの革ケースってないかな?と思って探していて見つけたケース。私としては、

 1:装着したまま使える
 2:フタ付きはイヤ
 3:ストラップをつけたい

 の要求を満たすケースを探していたのだが、この全ての要件を満たす本革ケースってのは「avenue-d Leather Sleeve for iPhone 3G」しか見つけることができなかった。

 で、早速注文しようと思ったのだが、何処のショップでも品切れ中。特に、色は黒と白があるのだが、黒の方は慢性的に品薄で、ネット上の通販サイトを見ても、現時点で黒の在庫アリのショップはないみたい。ただ私の場合、偶然楽天のショップで在庫を見つけたので、なんとか注文できた。これならもてあましていた楽天ポイントも使えてお得。ちなみに、私の注文後はまた品切れ中になっちゃったけど。

 届いたので、早速装着。始めにiPhoneを入れる時は、ちょっとキツ目の感じ。画面左右とホームボタンの所がちょっと盛り上がるけど、これは使っていくうちに馴染んでくるだろう。ちなみにホームボタンはケースの上から押すことになるが、押し心地や感度等、全く問題はなかった。

 ケースとしてはちょっと高目ですが、見た目はなかなかカッコイイので、是非お勧めします。iPhone3G用ですが、3GSでも使えます。
 ちなみに液晶部分の保護シートは付属しないので、別に用意する必要がありますよ。私としては、パワーサポートのアンチグレアシートを強くお勧め致します。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro


鎖練習動画がスゴすぎて逆に気持ち悪い

 懐かしのぷよぷよ連鎖動画。

 ニコニコ動画ランキング1位の『ぷよぷよ通』の連鎖練習動画がスゴすぎて逆に気持ち悪い」:デジタルマガジン

 確かに、スゴキモ…っつー感じ(笑)

あわせて読みたいの傾向

 「あわせてよみたい」によると、以前から何故かWeb業界系の読者が多いこのブログだったのだが、iPhoneを買ってから、いきなりiPhone系のブログがリストに上がってくるようになった。まだ、そんなにiPhoneネタを書いてる訳じゃないんだけどなぁ…。
 ブロンプトン系のブログは、以前から安定してリストに入っているね。検索してみて思ったんだけど、ブロンプトンのユーザーって、思ったよりもブログ書く人少ないみたい。BD-1については、ユーザーのブログやらWebサイトやらが結構ある感じだけど。

 もっとも、このブログパーツの普及度や、このサービスの参加ユーザー層を考えると、ちょっとしたことで一気に話題が流れることもありそうだし、またWeb業界人が多いというのも、そういう人達ばかりが利用しているサービスなのかも…って気もする。

 とりあえず、そういった偏差を無くすために、ブログ持ってる皆さん、積極的な参加をお願いします…って、私が宣伝してどうする(笑)

iPhoneで荒馬宗介

090714-01.jpg iPhoneの画面キャプチャ。文字変換しようとして、思わず笑ってしまった。何でこんな言葉が登録されているのか…。

 と思ったら、以前「MY辞書登録」というアプリを使って、ATOKの登録辞書を移したんだった。

 にしても、こんな言葉、いつの間に辞書登録していたのだろう…(笑)

▼2009年07月13日

「Balloo!」でテレビ好きになる

 iPhoneのアプリで「Balloo!」というアプリがある。ウインドウズ版もあるみたいだが、私はiPhoneで始めて知った。
 で、インスコして起動してみると、なんだかとても面白くて、ついはまってしまった。

 「Balloo! for iPhone」とは、2chのテレビ系実況スレを延々と表示し続けるアプリ。特に、全ての局の書き込みを一画面でロールさせながら表示できるので、今2chでどのテレビ局の実況が盛り上がっているか一目でわかる。また、テレビに対する突っ込みがリアルタイムで読めるというのは、なんだか非常に面白い。これはむしろ、テレビの仕事をやっている人達必須のアプリではないか(笑)

 テレビが面白いというか、テレビに対して突っ込みを入れている2chねらーが面白いといった感じ。iPhone持っていたら、このアプリインスコして、起動させながらテレビを見て下さい。あ、テレビもリモコンを手元に用意するのも忘れずにね。言葉で説明しにくいおもしろさです。

▼2009年07月12日

iPhoneは内蔵時計を自動で合わせない

 こういうところが役立たずのソフトバンクだなとしみじみ思う。というか、以前の812SH使ってたときも書いたと思うけど、キャストだのなんだの、くだらない情報は山ほど送ってくるくせに、世界中の3G回線でやっている、時刻の自動補正は頑なにやらない。何でだ?客に嫌がらせしてるの、孫禿は。

 ちなみに、米国…というか、ソフトバンク以外のキャリアでは、時刻の自動補正が当たり前なので、悲しいかな、iTunesで同期した際も、母艦のPCと時刻を同期させるという機能がありません。つか、日本以外では必要のない機能なんだから、当たり前。日本以外では必要のない機能なので、手動で時刻を合わせるにしても、秒合わせすらできないアバウト仕様です。だって…仕方ないよね、禿バンク以外のキャリアなら、時刻合わせする必要ないんだから。

 携帯端末を乗り換えるたびにいつも思うんだけど、ソフトバンクは携帯キャリアから撤退すべきでは?ちなみにボーダフォンの頃は、時刻の自動補正が効いていたけどな。

 何でこんな基本的なことを、いつまでたっても改善しないのか?ユーザーに対する嫌がらせとしか解釈できない。なんとかAppleの方で、このくそキャリアの不備を補うバージョンアップをお願いしたいところだ。

中国政府はTwitterをアクセス遮断中

 例の暴動以降、ネット規制にてんやわんやみたいです。

 ウルムチの暴動の後、中国政府はTwitter、Facebookをブロック中」:TechCrunch

 しかし、こういう対応は本当に早い。

 いずれまとめようと思ってるんだけど、民主主義という名の資本主義が、一般市民にとってベターな社会という幻想は、おそらく100年後、1,000年後の歴史家達に嘲笑される事は間違いないね。

 中国でビジネスをすれば確かに儲かる。でも、個人的にはこの手の独裁国家への利益供与に関与するのは、微妙な心境。
 でもね、私たちはその微妙な心境に向けて、自分の信じる行動を、既に取ることができないくらい、資本主義社会のシステムに組み込まれてしまっている。これは後世の歴史家から見ると、滑稽であり、また、私たちが歴史からうかがい知る、まさに支配される側にあった歴史上の市民達と同じ存在でしかないのだろう。

 もっとも、昔の王様や皇帝は「主権は市民」なんて幻想を語らないだけ、マシだったのか?

Flight Controlというゲームが面白過ぎな件

 いや~ハマってるハマってる。Flight ControlというiPhoneとTouch用のゲーム。単純ながら中毒性満載だわ。

 Flight Control - A game for iPhone and iPod Touch」:FIREMINT

 いわゆる「航空管制ゲーム」なんだけど、そんなに難しいモノじゃない。画面のあちらこちらから、様々な種類の航空機が飛来してくるので、それらを指でタップして、指定された滑走路に導くだけ。ゲームの操作としては本当に簡単なんだけど、色々な種類の航空機が増えてくるに従って、それらを順番に航路に乗せ、次々と手際よく着陸させていかないと、裁ききれない。で、その途中、航空同士がぶつかってしまうとゲームオーバー。

 ゲームとしてもパズル要素があって面白い上に、航空機を指でタップして、線を書くように航路を指定するのが、なんだか快感なんだよね。
 とにかく、ここ数日ハマっとりますよ。iPhoneかTouchを持っている人は是非是非。今だとセールで、日本円115円です。

▼2009年07月10日

VAIO使うとiTunesのファイルを勝手に消されてしまう

 ひでえ…というか、被害にあったバイオユーザーは、消費者団体に訴えるべきでは?

 VAIOでiTunesのライブラリが消えてしまう。」:パソコントラブル出張修理・サポート日記

 前のエントリでもソニーネタ書いたけど、こんな事を平然と行うメーカーに成り下がっていたんだな。酷すぎる。
 「VAIO Media plus」の管理法とぶつかっている…って、何でわざわざそんな事するのか、こりゃ確信犯としか思えないけど。

▼2009年07月09日

iPhoneのカメラは音が消せる

 さっき気がついたんだけど、音楽出力先をイヤホン、もしくはBluetoothにしておいて、iPod再生(本体音量ではない)のボリウムをゼロにすると、内蔵カメラのシャッター音がしない。

 念のためググってみたら、その通りみたい。悪用しないように(笑)

iPhoneとHBH-DS205とSHURE SE530のトリオが素晴らしい件

090709-01.jpg 最近、外出時にはiPhoneでBluetooth経由でDS-205を使ってSE530で音楽を聴くことが増えた。この組み合わせが実に素晴らしいので。

 実は、DS205側から、iPhoneのコントロールはできない。音量調整は可能だが、それは単にDS205から出力される音量を調整しているだけで、実際iPhone側の音量コントロールは不可能…というか、ある意味iPhone側の音楽信号はライン出力なので関係ない。曲のスキップなどは全くできない。何故かストップボタンだけは効くので助かるが。

 で、それに接続しているSE530は、丁度ショートケーブルで、そこに延長ケーブルを必要に応じて接続する構造になっているので、ショートケーブルのまま、DS205を接続して、本体クリップで胸の辺りに止めておけば、気分はケーブルフリー。で、更に当たり前のことだが、この状態で、メールの着信や、電話の着信などイヤホンから聞こえてくるので、聞き逃しがない。というか、音声通話がイヤホン装着したままできるという状況に、初めはちょっと戸惑った。まぁ、Bluetooth使ってる人からすると、当たり前のことなんだろうけど。

 音に関しては、DS205は、元々ちょっとハデ目の音を出す所があるので、家で静かに音楽鑑賞するにはともかく、外で移動しながら音楽を聞く分には、むしろ元気があっていいような感じ。
 なまじDS205側で曲のスキップなどができない分、iPhone側の操作で戸惑うこともなく、快適です。

 そっか、世のBluetooth端末使っている人達は、こんなに便利な環境を享受していたのかと、改めて思った今日この頃でした。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digita 35mm F3.5 Macro

▼2009年07月02日

アマゾンの「お急ぎ便」

 絶対入らないとは思うけど、今だと無料で「お急ぎ便を1ヶ月体験できます」とのことだったので、試しに登録してみた。

 で、昨日の昼間に「在庫あり」の本を注文してみたんだけど、結局、発送のお知らせが来たのが今さっき…つことは、届くのは明日って事だよね。

 全然意味ないじゃん。

TOSHIBA T-01A

 iPhone買ったおかげで、この手のスマートフォン関連の情報をよく検索するんだけど、ライバル機と言われるドコモのT-01Aも、なかなか良さそうだねぇ。アンチアップルの方の選択肢ができたか?

 [PR]かなりデキる気がするドコモプロシリーズ「T-01A」」:ギズモード

 見た目もなかなかカッコイイし、背面タップでの操作ってのは、ちょっと面白いかも。

 問題は、この電話を外で使っていると、傍目からは「iPhone使ってる」と思われちゃうことか(笑)

▼2009年07月01日

MobileMe

 iPhone買って、何となく勢いでアカウント作ってみた。60日間無料だし、その間に面白い使い方があるかどうか試して、よければ契約してもいいかなと。なんせ時間だけはいっぱいある身だし(笑)

 で、今までメモ帳などで管理していた情報を、マメにチマチマとMobileMeの予定表に入れているんだけど、これってすごいなぁ。私がリーマンでiPhone持ってたら、間違いなく契約してるわ。

 まず感動したこと。予定表の所に情報を入れると、瞬時にiPhone側に情報が更新されること。ま、これはiPhoneが予定表を開いた段階で、MobileMeサーバーに情報を拾いに行ってるんだろうけど、PCで今打ち込んだ情報が、すぐに横のiPhoneで確認すると、更新されているのがなんだか感動。もちろん、ケーブルで接続してる訳じゃないですよ。それとも無線LANで直接送ってるのか…そんな訳ないな。

 あと、予定表の所に住所っぽい文字列を入れると、それが勝手にハイパーリンクになっていて、タップするといきなりグーグルマップが起動すること。これも当たり前と言えば当たり前なんだけど、すごく便利。というか、始めていく場所など、オンオフ問わず、住所を予定表に突っ込んでおけば、すごく便利に使える。もちろん、現在地からのナビゲーションも可能だけど、ま、それはグーグルマップだからね、(笑)のレベルです。

 ほか、当然ながらURLなどを書き込んでも、それもハイパーリンク化されてるし、iPhoneなら、屋外でもいつでもそのページの内容が確認できる。こういう予定管理ソフトみたいなの使ってる人には当たり前なんだろうけど、以前アウトルックを使っていた私の目には、このリアルタイム性と、親機と子機の連携ぶりがすごいモノのように感じる。

 というか、こんなに便利なモノを、時系列の予定表としてだけ活用するのはもったいないね。時間にかかわらず、空いた所に外で役立ちそうな情報を、片っ端から入れていくという使い方でもいいと思う。

 他、写真の共有や、iDiskとの同期、またiPhoneのリアルタイム検索サービス(落としたり忘れたりした時に有効)なども感動だし、また、PCから落としたiPhone画面にメッセージも出せるし、中のデータもネット経由で綺麗に消去できる。そして、運良くそのiPhoneが戻ってきたら、家のPCとつなげれば、自動的に中身が完全に復帰されるなどと、Appleのこの手のサービスにおける完成度は、相変わらずハンパないなと…感動した。

 年間9,800円という事は、月単位で820円程度。そう考えると安いと思うが、年間一括払いしかできないのが、ちょっと新規加入のハードルが高いか。
 まぁ、60日間使ってみて、それから判断します。一回辞めて、また必要になればアカウント取ればいいんだしね。

 まだ予定表くらいしか使ってないので、もっと色々試してみたい。

タンブラー

 アカウントだけ取って、長期にわたり放置していたタンブ