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▼2009年05月27日

楽天がメアド売買?

 ギガジンで触れている位なんですから、ある程度は真実味あるのでしょうが…果たして真実はどうなんでしょう。
 これだけの企業や、個人規模に近いショップが登録しているサービスなので、本当に黒い事をやっていたら、噂なんてすぐに出回りそうですが…。
 既に、直接ユーザーが注文した事があるメールアドレスの情報なら、楽天が何らかの形にデータを整形して販売するのは、悪い事ではないですけどね。気分はよろしくないけど。
 ただ、そのメアドと住所などが紐付いたデータを、注文履歴のないショップに対して楽天が販売していたら問題だと思います。
 しかし、これだけ登録ショップも増えて、また中には正直怪しげなショップだってあるんですから、そういうショップ達の間で、横流しが行われている危険性は充分考えるべきでしょう。その場合、楽天に直接の責任はないにせよ、容易に考えつくデータ流出の危険について、何らかの防止策を取らない道義的責任はあるかな。

 楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明」:ギガジン

 ちなみに私の場合、楽天に注文する際は、その度にいちいちメールアドレスを設定して(ドメインとレンタルサーバースペース持ってるので、実質同ドメインでいくらでもメアド作れるので)、注文しています。なので、ポイント換算も何もないです。あんなショボイポイントいらないし。

 個人情報流出に関しては、正直、世間で恐れられている程あまり気にしていない私なんですが(私の実名と住所が流れてもあまり意味ないし)、楽天に関しては、一度何かを注文すると、どんなにメールマガジンの配布を断っても、色々なショップからメールが大量に送られてくるので、もうめんどくさくて、捨てメアド取って注文している次第。
 クレカの情報とかそういうのは流出しているのかもしれませんが、そっちについては、何らかの不正請求があったら、請求書ですぐに判明するし、保険もあるし、大体そこまでの事態になったら、楽天だってただじゃ済まないでしょう。

 さて、このギガジンの記事…、飛ばしだとしたら、ギガジンの方だって危ないですね。本当のところはどうなんでしょうか。

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