世界が驚きを以て迎えひれ伏したピルスナーの王、ウルケルを呑んでみました。
キンキンに冷やすよりも、ちょっと冷えたくらいの6度が飲み頃ということなので、適度に冷やした状態で呑んでみたのですが、確かに美味しいですね。感想としては、普段口にする国産ビールに近いながらも、苦みや甘みがもう少し舌に残る…という雰囲気の味。普段国産4大メーカーのビールを呑んでいる人にも呑みやすく、それでいて更に、味に個性があるという感じでしょうか。いわゆる「地ビール」や「海外ビール」を苦手としている人でも、とりあえず、少し毛色の違うビールとして楽しめる味だと思います。
ちょっと前までは、キリンビールが輸入代理店を務めていて、輸入ビールを在庫している店舗では、割と何処でも買えた印象があるウルケルですが、今では「日本ビール株式会社」という所に輸入代理店が変わっていて、ちょっと手に入れにくくなった印象があります。大手での輸入再開が望まれますね。なんたって、日本のほぼ全てのメーカーで作られている「ピルスナー」ビールのオリジンですから。
連休二日目の日曜日は、友達と一緒にドライブ。その途中で見つけた大矢孝酒造さんを緊急訪問。今は醸造中じゃなかったので、中は静かだったが、愛想のいい女将さんが出てきて、お相手してくれた。
で、そこで買ってきた日本酒が「純米吟醸 玉栄」という酒。火入れをしていない生酒なので、そこからはFの屋根を閉めてエアコン効かせて帰ってきました。なんたって、Fのトランクに数時間入れておいたら、勝手に「火入れ」が完了してしまいそうなので(笑)。
家に帰って一杯呑んでみたんだけど、さっぱりとした中に濃厚な甘さがあっていいねぇ…。これがお米の甘さなのかぁ…なんて思いながら、3杯程飲みました。残りは今日家に帰って呑もう。
表題の通り。
実は私自身、肉ってのはあまり好きじゃなくて、これまではハンバーグなどは食べるけど、ステーキは滅多に食べないし、焼き肉に至っては「ノーサンキュー」という食生活だった。ちょっと意外に思えるかもしれないけど、好きなのはあくまでも炭水化物で、あと、肉以外では魚とかそっちの方が大好き。
であったのだが、半年位前、食後における体温低下と強烈な眠気をなんとかしたいと色々調べていたら、どうやら私には「肉気が足りない」ということだったらしく、その日から週に何日かは、スーパーでステーキ用の肉を買ってきて、ワインと一緒に食べるというのを習慣にしている。
で、結果はというと…太りました(笑)。ただ、これは私が最近、昼間何もしないクセに、三食きちんと食べていて、ゴロゴロしてばっかりという生活がもたらしたモノで、実際の所はよく判らない。ただ、肉体的には少し頑丈になった気はするね。食後の体温低下や眠気は、かつてのまるで発作のごとくの症状は無くなってきた。相変わらず食べると眠くはなるけど…。
近頃は、食生活にまつわるどんな本を見ていても「肉は厳禁」「野菜を中心とした食生活を」などと書いてあったりするが、それは普段から肉をバカ食いしている人向けの情報で、やはり、脂っ気のある肉もある程度は摂取しないと、体のバランスは悪くなるよ…というお話しでした。
近頃何となく体力の低下を感じている人は、今夜思い切って、スーパーでステーキ用のお肉を買ってきて焼きましょう。焼き方さえ間違わなければ、レストランで食べる数千円クラスの肉が、当然ながら素材の売値、1,000円以内で食べられますよ。
久しぶりにがっつり食うかと思って、東京駅のホームメイドカレーで「ひれかつ辛口黒カレー」を食べる。
更に今日は「大盛り無料デー」だったので、つい勢いに乗って大盛りを注文してしまったのだが、量が多過ぎだったみたいで、この時間(17:00)になっても、おなかが張って困っている。
今日の夕飯は抜きでいいかな…。そう考えると、一皿1,000円は安いか。
ムカつくけど、やっぱりボルドーのA.O.C.赤ワインってのは、ちゃんと美味しいわ。世間で評判になっているだけの事はある。
ちなみにイタリアのD.O.C.G.とかは、私にとってはちょっと酸味が強すぎ。スペインのワインは、むしろ高額になる程、舌への刺激が強すぎる感じがあって、どうも馴染めない。
常にフランスボルドーが最高とはいわないが、舌に芳醇な香りを残す美味しいワイン…というと、ついつい、ボルドーA.O.C.ワインを探してしまうなぁ…。
もっとも、これは、私のワイン遍歴がまだまだ浅いという証明だと思うのだが。
ごめんなさい。
「毎日ワインを1本飲む人がいるのですがアル中でしょうか?」:Yahoo!知恵袋
リンク先にあったスクリーニングテストをやってみたら、-1.0点、正常な範囲だってさ。本当かな?
ちなみに、毎日ワインを1本呑んでいると、こんないい事もあるみたいだよ。あ、1本じゃなくて一杯か(笑)。
おフランス製の微炭酸レモネード。ロリーナというメーカーは、1895年創立だそうで、なかなか歴史がある。
何でこんなモノを買ったのかというと、買った訳ではなく、ちょっと前になじみのお洋服屋さんからもらったもの。しばらく冷蔵庫に入れておいたのだが、数日前に開栓して飲んでみた。
う~ん、なかなか美味しいぞ。瓶もオサレだし、初夏の昼間からこういうジュースをワイングラスで飲んでいると、意味もなく気分はセレブリティー(笑)って感じ。
普通に買うと、1本700~800円程度するみたいなので、自腹だとなかなか買えないけど、お酒禁止のランチパーティーとかに持っていけば、ちょっと喜ばれるのではないだろうか。
もっとも私は、この商品がどこに行けば売っているのか知らないし、オサレなランチパーティーなどに招待される事もないので、この先口にする事はなさそうだが。
ちょっと前の話になるけど、東北自動車道佐野インターにある名物「佐野ラーメン」を食べた。味はまぁ…特に問題ないかなとは思ったんだけど、食べた直後から口の中が薬品にでも侵されたかのようにヒリヒリし始めて、皮もむけてしまった。その後、半日以上、口の中のヒリヒリが収まらなかった。
例えば、コンビニ弁当を食べると、割と口の中がヒリヒリしたりするんだけど、この佐野ラーメンは、そのレベルを遥かに超えていたなぁ。こういう食べ物は、化学調味料とか保存料とか山程入って…なんて言い方すると、話がうまくまとまりそうだけど、別に化学調味料じゃなくても、天然の刺激物ってのは色々あるので何とも言えないが、あの痛みは…みんな大丈夫なんだろうか。
いずれにせよ、一体どんな刺激物が入っているのか?東北道の佐野ラーメン。私的には二度と食べないようにしたい。
この日に買ってきた「らきすた酒」。一応純米酒らしい…というか、純米酒って書いてあったので買うつもりになったんだけど。
で、今晩ちょっと呑んでみたんだけど、まぁ…1,050円にしてはおいしいのではないかと。ちょっと甘口で呑みやすいので、普段お酒を飲み慣れていないヲタちゃんの皆さんも、安心して買ってきて下さい。つか、少しは地元でお金使ってあげようね。
モリゾーではない。森伊蔵である。
昨今のプレミア焼酎の最たるお酒。幻の焼酎と言われる森伊蔵を呑んできた。場所はアキバヨドの8Fにある芋焼酎屋さん。
森伊蔵についてちょっと解説…というか、詳しくはこちらのページを読んで下さい(笑)。都内だとビックカメラ有楽町店の酒屋さん、あと多慶屋で売っているのを見たことがあるが、価格は一本1800mlで3~4万円。勿論これはプレミア価格で、実際は2,770円らしい。
で、昨日呑んだ焼酎屋さんだと、ロックで一杯1,800円。焼酎と考えればアホみたいな価格だけど、バーでウイスキーを一杯と考えれば、ま、そんなモノかな…って値段。
ちなみに、一緒にいた友達は、同じく超希少焼酎である「魔王」を注文。こちらは一杯1,300円で、お互い飲み比べてみましたよ。
森伊蔵と魔王を呑んだことがあるという焼酎通の私(笑)から言わせてもらうと、まず、どちらが美味しいかと問われれば、素直に「魔王」の方だと思いました。とても飲みやすい焼酎ではあるのですが、なんだか芋の香り(?)って言うの…そういう美味しさが感じられます。それに比べると、森伊蔵の方はのどごし爽やかすぎるというか…もうちょっと芋焼酎っぽいアクの強さがほしいなぁ…なんて思いました。
確かに高いお酒だけど、プレミア価格で3万円以上払う位なら、こういった酒屋さんで呑んだ方がリーズナブルだと思いますね。もっとも、出されたお酒が本物の「森伊蔵」と「魔王」であったのか?なんて思い始めると、きりがないですが。
復活してるのかなぁ…。
「海外で人気の日本産ウイスキー 国内でも若者に復活の兆し」:Livedoorニュース
ワインもそうだけど、ウイスキーなどの洋酒人気が低迷していたのは、価格もさることながら、ハッキリいって色々と「めんどくさそう」ってイメージもあると思う。
それでもワインはうまい工合に安ワインなんて言葉も出来て人気復活中みたいだけど、ウイスキーの方はなぁ…正直何を買っていいのかわからない人も多いだろうし、変な話、酒屋の激安ウイスキーなんて飲んでるの格好悪い…なんてイメージもある。
それに比べると、ビールは楽でいい。どれを買っても何を呑んでも「今時ラガーなんて呑んでるのぉ~?」なんて事言われないし、大体選ぶのも簡単。というか、銘柄にこだわる程大手国産ビールなんて味の差ないし。
今の若いのはめんどくさいこと嫌いだしねぇ…。それにはまず、ウイスキーに「入門」なんてスタイルじゃなくて、コンビニで適当にウイスキー買って呑んでも美味しいよ…ってイメージで売っていくべきじゃないのかなぁ。
それと、免税店とか、アメ横とかで売ってる小瓶をもっと普通にコンビニで買えるようにするのもいいのでは?友達2~3人で呑む時にウイスキー一瓶買っても、よほどの酒豪じゃなければ、一瓶呑みきる事ってなかなか出来ないし、使い切りサイズで小分けにされて売っていれば、もっと買いやすくなると思う。
つことで、今晩は私もウイスキー飲むかな。
狭山のカルフールで激安販売されていたので、思わず買ってきた「純米吟醸酒 四万十川」。買値720mlで700円台だった気が…。
で、近頃はワインの量を減らして、お風呂に入った後の締めにこの日本酒を一杯呑んでいる。考えてみれば、ワインと日本酒は醸造酒という点で共通しているんだよね。
ちなみに、近頃出荷量が増えているワインに比べて、日本酒は毎年出荷量が減少傾向にあるとの事。私から言わせると「純米酒」以外を日本酒として売るのが間違っている。あるいは「純米酒」は、いわゆる「日本酒」と分けて販売すべきであろう。ネットを検索するとこのような意見もあるが、大筋で私も賛成。
醸造アルコールを否定する訳ではないが、「純米酒」を好む層と、それ以外の日本酒を好む層は、実は結構嗜好が違う人達なのではないかと思う。
アドマーニ北本店で頼んだ、パスタの数々。
どれもとても美味しい上に、大人数で食べるイタリアンってのは、みんなで色々取り分けながら色々な種類の料理を食べられてとても楽しい。
こういう雰囲気もまた、料理を美味しく食べる秘訣なんだろうな。
メニュー見ながら「えっと…豚肉のいわしお焼き」といってしまい、店員さんに「がんえん焼きですね」と修正されて恥ずかしい思いをした(笑)。
つことで、今日行ったアドマーニ北本店で食べた豚肉の岩塩焼きです。とてもとても美味しかったです。
ショコラブランという割にはなんだかパンみたいな感じだが、京都駅にある「スバコ」というモールにあるパン屋さんで買ったこのパンというかチョコというかがとても美味しかった。
いちいちブログに書いてないですが、毎日ワイン呑んでますよ、ちゃんと(笑)。
ただ、呑むワインの金額はさすがに下になりました。500円のセイコーマートワインとか結構呑んでます。
今日呑んでいるワインは「メッツオ・ショルノ・カリス赤」といワイン。最近イタリアとかスペインのワインが美味しく感じるようになってきた。
ちょっと前の話になるんだけど、自転車で野田市内を走っている時にふと「つけもの板倉」の前を通りかかり、「そういえばここには川中島溜醤油ってのが売ってたな」と思って買ってきた。
後で調べてみると、野田市内での醤油造りは、この川中島溜醤油からスタートしているという。今ではキッコーマンの城下町みたいになってしまったが、他にもキノエネ醤油など醤油の醸造元は多い。ちなみに日本酒の蔵本も何件かあったりする。
私の家では、普段「青森のリンゴ醤油」を使っているのだが、刺身などちょっと辛口の醤油がほしい時には、この川中島溜醤油を使ったりする。嬉しい事に100mlという小さなボトルで小分けして売られているので、家みたいに普段使い用じゃなくても、使い切れない心配をせず、気軽に手を出せる。お値段は100mlで1本120円。
他、この板倉で売られているひしおも美味。ひしおとは醤油の原型となった醤油味の味噌みたいなもので、お酒のつまみとか、白いご飯にちょっとのせて食べるととても美味しく頂けます。
東京駅のいわゆる「エキナカ」にある、リゾット専門店RISO CANOVIETTA。
オープンしたての頃は大分行列ができていたが、近頃は落ち着いてきたみたいなので、入ってみることに。
頼んだのは、シンプルに「パルメザンチーズのリゾット」。カウンターに座り注文すると、おおよそ2~3分で出てくる。容器は比較的大きくて「うへっ!こんなに食べれるか?」と思ったのだけど、スプーンを入れてみると比較的浅く盛りつけてあるので、コレなら大丈夫と思って食べ始めた。でも、やっぱりちょっと多かったかな?特に他、色々な具が入っているリゾットだと、女性にはちょっと多目かもしれないね。
味は…正直リゾットって食べ比べする程色々食べてるわけじゃないのでよく判らないけど、食事としては美味しくて満足。価格は850円だったけど、もう少し安いと助かるかな。
栃木県那須高原にある手打ちお蕎麦屋さん「天水」。事前にこのお店のことは知らず、ただおなか減ったので入っただけだったのだが、予想外に美味しくてびっくりした。
てんぷらが美味しいとのことなので、食べれば良かったな。にしても、那須高原という場所はいい所だなと思った。
曇りだった日曜日。久しぶりにあった友人と「大椙」へ蕎麦を食べに行こうと思って、念のためサイトをチェックしたら臨時休業との事。では別の場所へという事で、普段から蕎麦サーチに役立てさせてもらっている「つれづれ蕎麦」をチェック。そこで紹介されていた、茨城県は守谷市にある「そば処・蕎山」へ出かけてきた。
お店にはお昼過ぎに到着。角のテーブルに座り、まずはそばがきを1つ注文。二人で分けて食べる。もちもちして美味しい。次に私はせいろ、友達は鴨せいろを注文。届いたせいろは蕎麦の太さも均一で上品な感じ。メニューの注意書きに「まずは薬味を付けずに味わって」と書いてあったので、何も入れずに汁をちょっと飲んでみると、濃くて美味しい。汁が濃いといっても、東京の藪の濃さとは違い、もうちょっと出汁の味がきいている。確かに薬味を入れない方がこの蕎麦には合うかもしれない。しかし、友人が頼んだ鴨せいろの汁は、ちょっと薄くて物足りなかったみたい。
もうちょっとおなかに入りそうだったので、デザートに蕎麦団子を注文。このお団子が予想外に美味しくてまいった。
もちもちとして、ちょっと柚子の香りがする団子の外側は、カリッと油で揚げてあり、美味しいたれがかかっている。口に入れると、外側の「カリッ」とした歯ごたえの先に、モチモチッとした感触が味わえて、大層美味。これはお勧めです。蕎山を訪れた際は是非。
あと、お店のおじさんがとても饒舌で面白かったなぁ…。私たちのテーブルに来ると「今日はこのテーブルを中心にサービスしております」とか、どうでもいい冗談を言っていく。ちょっと面白いので、訪れた人はこのおじさんにも注目して下さい。
会社帰り、何となく近所にある「酒のカクヤス」に寄ってみると、「ウォッ!ボテガ・ボルサオが大量に!」。
びっくりして手に取ってみると店員さんが「今日ようやく入荷したんですよ。当店でなんとか100本確保しました。雑誌「一個人」で優秀ワインに選ばれたお勧めワインですよ」といいながら近寄ってきた。
「そ…そうなんだ。じゃあ買っていこうかな」という事でお買い上げ。まぁ…見つけたら買うつもりだったんだけどね。お値段は960円で、カクヤスにしてはちょっとボッている気がする。
早速家に帰って飲んでみると、確かにこれは美味しい。値段が安いくせに、きちんと高い赤ワインの味がするというか…。重くはないんだけど、舌に残る存在感がある。確かに1,000円以下ならお勧めだなぁ。
皆さんも、見つけたら是非。
ピーロート・ブルーのアウスレーゼなんちゅーワインをまとめて6本も頂いてしまいまして…。久しぶりのドイツ高級白ワインに緊張しながら飲みました。
あぁ…甘くて美味しい。さすがにこのクラスのドイツ白ワインは、安物と違って変な酸味も感じず。本当に香り豊かに喉を通っていきます。
あっという間に一本空けてしまいました(笑)。
明日からも楽しみですけど、さすがに毎日じゃぶじゃぶ呑むわけにも行かないので、日を置いて少しずつ飲んでいきます。
「ツモリのセーター買うツモリ」
とかいうオヤジギャグも有名なブランド、ツモリチサト。
このお茶なんだかツモリっぽいなぁ…と思っていたら、本当にツモリチサトだった。
ここの服は持ってないけど、帽子は一つ持ってます。ちょっとハデ。
狭山方面に行ったら買ってみるツモリ。
あまり反応もないので自粛していたのだが、自分自身の記録としてやっぱり適度にワインネタは続ける事にする。
で、本日のワイン。ボルサオのワインは、このブログを読んで、一度飲んでみたいと思っていたのだ。私も「メルシャン。やるね~。」と言ってみたくて(笑)。
そして、今日街に出かけていた時、個人の酒屋さんでこの「ボルサオ・トレス・ピコス」を見つけた。お値段は少々お高目。でも、在庫ラスイチだったみたいなので、それに釣られて思わず購入。ヲタクはラスイチという言葉に弱い。
飲んでみると、程よく濃くて心地よい苦みもあり、それでいてズシンと重いわけでもなく、舌触りはなめらか。ただ、フルボディらしい濃厚な飲み心地は味わえる。
こんなワイン毎日飲めるわけでもないが、ちょっと特別な日には、覚えておいてもいいワインかもしれない。
昨晩は千葉でお食事。マイヨジョーヌというお店でディナーを頂いた。
なんと!タマネギがだめな私が、キッシュを完食!とても美味しかった。他にも色々なワインを頂きました。また機会があれば行ってみたい。
ちなみに写真は撮り忘れ。
今宵は、1996年に瓶詰めされたワインを呑んでいる。もう13年前のワインか。という事で、自分の13年前を考えてみると、私は今より10年前に生まれたかったなぁ…と思ったりする。
別に今の時代を否定する訳じゃないが、デザインに関わる仕事をしている身分としては、今よりも10年前の方が確実に面白かった。というか、私が20歳だった頃、きっとその10年前だった頃の方が面白かったかなぁ…と思う。
まぁ…こんな事を考えている時点で終わっているよな…なんてのは、確かに自分でも判ってるけどさ。
1996年のワイン、美味しいね。
武甲山に行った帰りに寄ったお蕎麦屋さん「茂むら」。見た感じは街道沿いにある普通のお蕎麦屋さんだけど、ちゃんと手打ちで、結構美味しかった。
しかし、蕎麦よりも何よりも気になったのが、このサービス券。裏には「この券1枚で、二八そば又はもりうどん1人前と交換いたします。」なんて書いてある。なんというか還元率よすぎ!
三人で入店したら一枚くれたので、実際どのくらい食べればこのサービス券が発行されるのかわからないが、あの日は蕎麦三人前とマイタケの天ぷら…だったかな。
有効期限が一年ありますので、もしあちら方面に出かけた時は、是非利用してみたい。
一蘭のラーメンは、年に数回くらい、猛烈に食べたくなるのだが、ここ一年くらいは食べていない気がした。
で、会社帰りに後楽園のラクーアによって食べた一蘭のラーメン。麺は超堅で勿論替え玉も頂きました。ここラクーア店は、休日の昼間とかじゃない限りは、比較的空いているので、一蘭のラーメンが食べたい人にはお勧めのお店。
一週間にわたりお送りしてまいりました肉祭り。
今週は、会社帰りにトンカツ買ってきたり、ステーキ用の肉を買ってきたり、また肉の夕食の翌日の朝食にトンカツやらステーキやらハンバーグやらという、普段の私からは信じられない位の肉な日々を送ってきたのですが、そのせいか体重も今朝で、先週より大体2kg程増えております。
まぁ…体重増加はいいんだけど、おかげさまで体が少し頑丈になった気がするというか…昨日なんてオフィスでちょっと暑いくらいの感覚だったなぁ。とにかく冷え性の改善には役立ったようです。あとは、体重のコントロールをしつつ、如何に冷えにくい体を作っていくか、ペースを考えないといけませんね。
明日は登山の予定なんだけど、これで少しはみんなに迷惑かけずに済むかな(笑)。
表題の通り。最近「肉を食べよう」運動開催中。
というのも、ちょっと前まではバカにしていた「陽性・陰性」の食べ物分類。ここの所からだがこの法則にクリティカルに反応して困っているから。というより、最近出かけている登山で「米は陰性」というのを毎回思い知らされているのがきっかけ(笑)。
思えば登山だけではなく、普段の日に昼食でコンビニのおにぎりを食べただけでも、体がクリティカルに反応するようになった。もう歳かなぁ…。
で、ここのページを見てみると、私の好物って「陰性で血液どろどろ」なものばかりじゃん(笑)。
さらさらどろどろについては、まだ懐疑的なので無視するとして、陽性の食べ物でとりあえず簡単に摂取できそうで象徴的なのが肉類かなと。
人には肉食系と思われている私ですが、実のところ肉料理って普段からそんなに口にしてないです。口にしてるのは炭水化物ばっかり(笑)。これじゃいかんと、野生を取り戻せと、最近の週末はステーキ用の肉をスーパーで買ってきて焼いて食べるのを習慣にしてます。
当たり前の事ですが、自分で買ってきた肉はおいしいよね。外食で数千円クラスのモノが手軽に味わえます。焼き方とかソースとか、そういうテクニック部分は当然外食の方がレベル高いですけど、自分で買えば素材のレベルは数段上の肉使えるし。
今日というか…昨日の晩もステーキ食べましたよ。おいしかった…というか、近頃肉がおいしいと思えるようになった自分がちょっと嬉しい。
最近毎日ワインが定着してる。
思えば始まりは去年のお正月に関西方面に旅行した事がきっかけかもしれない。あのとき神戸のデパ地下で買ったよく判らないワインとミモレットがすごくおいしく感じた。確か元旦の夜だったと思う。
チーズはその後毎日のように食べ続けたけど、ワインがデイリーになったのはもうちょっと時間差があって、本当に毎日1本になったのは、ここ3ヶ月位の事。その前ではワインを呑むのは特別な日という意識があったので、ちょっと高目のワインを買ったりしていたのだが、最近ではもうすっかり日常品。日常品だから努めて1,000円以下のワインを買うようにしている。
安ワインといえば、近頃セイコーマートがワインに力を入れていて、コンビニの割にワインの品揃えが良く、フランスのフルボディで1本500円なんてモノも置いてあるのが嬉しい…というか困る(笑)。おかげで今日はワインを買い忘れた…なんて日でも会社帰りに普通にワインが買える。いい時代になったモノだ。
私が思うに、近頃のワインは本当においしくなったと思う。昔は1,000円以下で売られているワインなんて正直飲めたモノではなかったが、近頃では数百円のワインでも、これは飲めない!という品物がなくなった。これは、流通業者のワインへの理解が深まったからかもしれない。今では露天で直射日光下に放置…なんて保管と輸送をあまりしなくなったからかな。
高いワインがおいしいのは当たり前の事で、そんな事は昔から変わっていないのでどうでもいいのだが、こうやって安くて毎日飲める製品が増えたのは、やっぱり巷のワインブームのおかげだよねと思う。ブームってのもこうやって考えると悪くない。
無論、3,000円とか5,000円とかのワインをデイリーで消費できるのなら、それはそれでうらやましい事ですが。
ちなみに毎日呑んでいるワインだけど、正直蘊蓄系の情報は今のところ興味がない。ワインを学習しようなどというつもりもないし、自分の呑んだワインを記録して…なんてのは、ちょっとこのブログで試みた事があったけど、アホらしくて辞めた。
ワイン系のブログもいくつかRSSリーダーに入れているけど、近頃では内容も読んでない。むしろそういう高いワインを週替わりで紹介している人達に、一週間ごとに1本5,000円のワイン一本買って飲むなら、1,000円のワイン買って毎日飲めばいいのに…というか、私みたいに毎日飲んじゃダメか(笑)、まぁ、そんな風にも思ったりする。これもまた人それぞれだけどね。
で、今のところ私にとって唯一のワイン教科書がこれ。
書くの忘れてたけど、この度オープンした三郷のイケアに行ってきまして。お店の方もなかなかよかったんだけど、その中のレストラン…というかビッフェが意表を突く美味しさで悔しいなと(笑)。
私はサーモンサラダ頼んだんだけど、これはもう久しぶりのスマッシュヒットだったなぁ。お値段はいくらだったかな。500円位?安かったよ。
一緒に行った友達はケーキ食べてたけど、そっちもすごくおいしかったそうだ。私も一口もらえばよかった。
これらのメニューは、1Fのストアでも売っている。美味しかったので思わず購入。他にスエーデンの名物らしい(と初めて知りました)ミートボールと、イケア特製ワイン。ワインは買ってきたその日の晩に飲んだけど、まぁ普通。他はまだ食べていないので、楽しみだ。ちなみに冷凍されてますので長時間の保存もOK。
最近ワインネタは書かなくなりましたが、飲んでない訳じゃなくて毎日のように飲んでます。ということで、一応流行にも乗っておこうと、ヌーボーを買ってきました。
ルイ・テット社のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。お店の人によると、瓶が特殊らしいです。何種類か試飲したのですが、このヌーヴォーがフレッシュでおいしいと思いました。ちょっと高かったけどね(笑)。
しかし昨日は食べすぎた。焼きそば食べて、ミモレット70g位食べて、更に家にあったピーナッツチョコまで食べてしまった。カロリーにすると夜だけで1500カロリーを優に超えてる罠。ばいやーだぜ。
スターバックスでいつもコーヒーかアイスコーヒーしか頼まない私は、実はスターバックスの神髄に全く届いていないのではないか…。届く必要もないんだけど(笑)。
にしても、OLさん達なんて、よくあんなに舌をかみそうな飲み物のオーダーできるものだと、いつも感心する。
なんだそりゃ?と思ったら、結構真面目な商品みたいです。
「ツンデレ米 萌え~とか言ってるアキバ系もこれで自炊しる!10kg」:ヤフオク
ちょっと食べてみたいというか…3,700円ならそんなに高い訳じゃないよね。どんな味なんだろう。
休日なので、贅沢にステーキ用の霜降り肉を買ってきて焼いて食べた。そういえば、近所のスーパーに精米していないお米をその場で精米して売っているお店もあったので、少量買ってきて精米してもらって炊いて食べた。
ステーキもご飯も夢のような美味しさだった(笑)。やっぱりおいしいモノを食べると元気が沸いてくるね。そんだけの話なんだけどさ。
いや…私の趣味がおかしいだけなのかも知れないけどさ(笑)。
でも、ミモレットで一番美味しいというか「ク~ッ」と来る部分は、周辺…特にダニの部分だと思うんだよね。何故みんなあんなに美味しい部分を食べずに捨ててしまうのか理解できない。いや…中身の部分もおいしいけどさ。
で、近頃私がごひいきにしていた北千住の「チーズ王国」では、なんと最近、カットされたミモレットの周辺ダニ部分を除去して売っているのである。私が「え~っ!ダニ部分カットしちゃってるんですか?」と聞いたら「ダニ部分も重さの値段に含まれているので、カットした方がその分チーズの量が増えてお得なんですよ」と言われた。そうかもしれないけど…「ダニ部分が大好きなんです」とは言えないのであった。なんか店員さんに叱られそうで(笑)。
ダニが欲しければ、大きくカットしたミモレットを買うしかないんだけど、そもそも一般家庭では例えダニが付いていたとしても、熟成に適した保存環境を用意できる訳でもないので、やはり都度買う量でもダニ部分はカットして欲しくないなと思うのであった。
しかし、チーズ王国でこの手のミモレットが手に入らなくなったとすると、何か別なチーズ専門店を探す必要があるな。まぁ…ダニ部分がなくてもミモレットはおいしいけどね。
あらかじめ誤解なきよう…というか誤解してもらっても結構だけど…言っておくが、この状況を容認するとかそういう話ではない。そういう方向での批判精神はとりあえず置いてもらって読んでほしいのだが、一日何万食も作られる食品の包装紙から、基準を超える程の薬品が検出された…なんて話で工場が操業停止に追い込まれるのなら、もはや食品製造は工業として成り立たないのではないかと、そんな風にも思う。
致死量、もしくはそれに近い量の薬品や、製造工程上あり得ない薬品が混入したなど、そういう場合はともかくとして、例え基準値を超えた薬品が検出されたとしても、人が死ぬ為にはその基準値の時には数万倍もの量が必要だったりすることが多いのだ。
そういうたぐいの事故と、いわゆる製造工程で通常より多い薬品が混入…という話は、きちんとレベルを分けて考えるべきだと思う。
冒頭でも書いているが、もちろんそれらのミスを容認するという話ではない。ただ、後者のような軽微(なんて書き方するとクリティカルに反応する人もいそうだが)な事故を取り上げて「日本の食の安全は…」なんて語るというのなら、少なくとも「工業」というレベルで食品製造を行う事は不可能になってしまうだろうなと。
広島と言えば、修学旅行で行ったときに、お土産物やさんで「幸まん」という「え?どうやって読んだらいいの?」という商品が堂々と売っていて、まだ子供だったボクは思わず顔を赤らめ…なんて事はなく、誰かがそこで買ってきたその商品を、旅館でみんなで笑いものにしてました。どうせならそれを「萌え化」すればいいのに…。
「君のいる町:「もみまんのように甘い恋を…」 美少女の絵入り「もみじ饅頭」で広島の町おこし」:毎日jp
で、このもみじ饅頭だけど、確かにおいしいとは思うんだけど、上のページにある「もみまんのように甘い恋をしませんか」というキャッチフレーズには、爽やかさのかけらもない、ある種キャバ嬢にオヤジがかますギャグのような脂っこさを感じてしまうのであった。
「もみまんのように甘い恋は無理だけど『もみまん』するのはまだまだ上手いぞ!ガハハハ」みたいな会話が、おそらく一度は広島市内のキャバクラで行われるであろう。
昨日の帰りに、ここで話題にした本買ってみましてね。帰り道に読んでみました。
この本に書いてある事は、あくまでもメーカー側からの視点だけなので、鵜呑みにする訳にはいかないと思いますが、なかなか面白かったです。お勧め。
という事で、この本を読んだら「おたるワイン」も飲んでみるかな…なんて思っていると、きちんと冷蔵庫に入っていたりする(笑)。誰か買ってきたのだろうか?
余談だけど、私は昔から「国産だとおたるワインはおいしいね」と言い続けてきたので、それが果たして正しいか検証!種類はセイベル種の2006年モノです。
で、飲んでみたのですが、確かにおいしいとは思いますが、近頃ボルドーのフルボディに近いモノを好んで飲んでいる私から(お!偉そう)言わせると、「若い!」という感じ。薄い割には、酸味が強く、また塩辛い感じ。ちょっと開かせると変わるかなと思い、風呂に入って一時間後に飲んでみたけど、その印象は同じだった。
結局ボトル半分を飲んだのだが、ただね…不味い訳じゃないんだよね。最近飲んでいるワインとずいぶん味が変わってるというだけで、やはりライトボディでこういったわかりやすい赤ワインの味は、基本的にはみんなに飲みやすいワインだと思う。あと、ややブドウの果実味も感じたので、フレッシュなワインが好きな人にはいいのではないかと。
国産のワインもどんどん飲んでいきたいんだけど、国産でおいしいのは白とかスパークリングが中心になるんだよね。勝沼の「あわ」なんて、本当に積極的に選びたくなるおいしさだし、またおたるワインも一般的に評価が高いのは白の方だったりする。あと、国産の赤でフルボディって、みんな高いんだよな。4,000円を下回るモノはないのでは?そんなワイン高くて買えません(笑)。
J-castに出ているね。まぁ…今更という感じですけど。
「「国産ワイン」表示のカラクリ 70%が輸入原料で作られていた」:J-cast
日本の食品関係にまつわる法律が如何に「ザル」かという事を、このニュースは物語っていますね。ちなみにワインだけではありません。おおよそ「日本酒」とは思われない作り方をされているブレンド酒も、日本では「日本酒」と名乗っていい法律になっています。
酒だけではなく、食べ物なんかも同様。たとえばちょっと前に話題となった「うなぎ」なんて、日本で生まれて日本で養殖された「日本産」は、おそらく市場に存在しないのでは?
ただまあ、ワインに関しては比較的まともで、いわゆるワイン屋さんで売られている1,000円以上のワインに関しては、きちんと国産だと思われます。この70%という数字が一人歩きしている感もありますが、そもそもお店で売られている1,000円以上の国産ワインに限ると、国内のワイン消費量全体の1%にも満たないのでは?
最近日本でもワインが飲まれるようになってきたとはいえ、消費量の割合で見ると、まだまだ家庭用の消費は少なく、多くはいわゆる、居酒屋で出されるワイン、ホテルなどのパーティーで出されるデキャンタなどとなります。更にその中で、家庭用の国産ワインに限定すると、非常に数は少ないでしょう。そう考えると、むしろ「3割はまとも」だという考え方もできます。
この報道を見て「国産ワインは全て混ぜモノ」などとしたり顔で語ると、恥をかく事になると思われますので要注意です。もちろん、赤玉とかその手のワインは混ぜモノワインで間違いないでしょうけど。
それはともかく、以下の本は面白そうなので私も買ってみようかな。
偉大なる2005年。ボルドーにとって「偉大なる2005年」と言われる年のピエール・リュルトン氏が手がけたシャトーもと詰めワインです。
コルクを空けてグラスに半分注ぎ飲んでみた感想は「うぇ…」というもの。まさに喉にむせるような濃いおいしさ。ちょっと濃すぎかと思って、コルクを空けたままお風呂に入ってきて、ワインをちょっと開かせることにしました。
で、その後呑んだ味は…まさに偉大なヴィンテージ!…ってのはわかりませんけど(笑)、確かにちょっとまろやかになって美味しくなったです。なんというか、塩味かとても濃い辛口で濃いワインという感じ。ちなみにアルコール度数は脅威の14%!深く濃い味の赤ワインが好きな人には見逃せない味です。
で、早速一本空けちゃった後にこのエントリー書いてるんですけど(笑)。本当に美味しいので、また買いに行こうかな。
突然キリリと辛口の白ワインを飲みたくなり、キリリな白といえばシャブリだろと思い、「ランブリン・フィス アレクサンドル・ドゥ・ルーヴレイ」というシャブリを神楽坂の「セーヌよしや」で購入。お値段は1,700円台だった。
早速、家に帰って、焼きそば(インスタントじゃないよ)を肴に飲みました。確かにキリリとした辛口だけど、どことなくフルーティーな味わいも残ってなかなか美味しい。1,700円だと毎日飲むという訳にも行かないけど、週一程度ならなんとかなるかな。
お勧めです。
以前この20バレルリミテッドエディションの「メルロ」を飲んで、大層おいしかったので、同じシリーズの「コノスル・20バレル・リミテッドエディション・カベルネ・ソーヴィニヨン」を飲んでみた。
「メルロ」の方が、どっぷり濃厚なのに対し、こちらの「カルベネ・ソーヴィニョン」は、濃いながらもちょっとフルーティーな味わい。カシスやブルーべーリーの香りなどだそうだが、「メルロ」よりはさっぱりしている。
私としては「メルロ」の方がリミテッドっぽい濃さがあっていい気がするが、「カルベネ・ソーヴィニョン」の爽やかさも捨てがたい。
いずれにせよ、どちらも価格以上に「濃い」ワインなので、爽やかで飲み口が軽い…という選択にはちょっとお勧めできないかな。「カルベネ・ソーヴィニョン」が爽やかといっても、この値段で買える赤ワインでは、価格不相応な濃さと重さがある。
ブロンプトンで、東武線赤城駅から南栗橋まで走ってきた。その途中で寄った桐生市にあるおいしいソースカツ丼のお店「藤屋食堂」。丁度開店時間過ぎの11:35分頃到着したのでまだ空いていた(というか一番乗り)だったけど、昼頃になると行列するらしい。
早速名物のソースカツ丼を注文。しばらく待っている間に席は満席になる。
料理が出てきたので早速頂く、カリッと堅めに揚げてあるカツで、今流行の軟弱さくさくふっくらタイプのカツではない。かむと歯ごたえがおいしい。ソースも甘辛くて絶妙。とてもおいしかった。
どうでもいいけど、一番奥の席が「予約席」となっていたので、「予約してくる人もいるんだ…」なんて思っていたら、しばらくして品川ナンバーの真っ赤なコンバーチブルをオープンにして乗ったセレブっぽいご家族が到着。東京から予約してくる人もいるんだね。
桐生市に出かけることがある人は是非お試しを。
今日は会社休んで、グランドオープン日だった越谷レイクタウンに行ってきたんすよ。で、そこに入っている酒屋さんで買ってきたシャンパーニュ。
なんでも、開店記念50本限定で3,200円だというので、絶対的な値段は私にとって高いけど、確かにシャンパンがこの値段なら安いかなと思って、ちょっと見てみたら、店員のお姉さんが「このシャンパン、今なら特製BOX(ワインクーラーに使える)と、シャンパングラス二個と、オリジナル袋がつきますよ」と教えてくれたので、じゃあ買いましょうということで買ってきました。
家に帰ってネットを調べてみたら、確かにこの値段は破格値だった。ありがとうおねいさん。
でまあ…飲んじゃったんですけどね(笑)。おいしかったですよ、とっても。
有楽町イトシアの地下にあるワイン屋さんでみつけたワイン「フラン・ボーセジュール2005」。
適度なコクと渋みがあり、それでいてなかなか香りもよろしい。チリのワインとはまた違った深みを感じる。値段も安いしなかなかお勧めなのだが、どうもフランスのワインは飲んでいると「この上はもっとうまいんだろうな」などというスケベ心を感じてしまうのが難点か。
まあ、そういう事を感じさせる味と伝統が、俗に言う「新世界ワイン」のフレッシュさとは違った所なんだろうけど。
先週日曜日の夕方に近所のマルエツで購入「コノスル・シャルドネ・ヴァラエタル」。お値段は800円位だったかな?色々なモノと一緒に買ったのでよく覚えていない。「おおっ!コノスルだ!」というノリだけで買い物かごに入れたので(笑)。
飲み口はキリリと辛口。いい意味でお手頃ワインという味でなかなか。やはりコノスルのCP比はずば抜けていると改めて実感。その日のうちに1本空けてしまいました。
もう、写真なしでもガンガンいかないと追っつかない。
つことでタイトル通り「コノスル カベルネソーヴィニヨン リゼルバ」を呑みました。これは一昨日と昨日の二日間で空けたという感じ。
濃くてとろっとしてておいしかったなぁ。確かビックカメラ有楽町で1,250円+ポイント還元だったから、CP比も高し。なんだか「赤ワイン」っぽい赤ワインを飲みたくなった人にはお勧めだと思います。
昨日久しぶりにあった人から「一時期すごく痩せたけど最近ちょっとふっくらしてきたね」などと言われてカナリショックです。いや、私的には別に今位でもいいんだけど。
で、ふっくらした原因はもう明白で、ワインの飲み過ぎな訳です。
というか、ちょっとワインを飲み始めた頃から、ラベリングとかは面倒だけど、写真撮ってブログで公開しておけば後で目安になるな…なんて思っていたけど、毎日一本になってしまうと正直追っつかない(笑)。
ちなみに金曜日は銘柄忘れのスパークリング一本。土曜日は残してあったフランスの赤と、同じく残っていたドイツの赤を合わせて一本位。昨日はコノスルの白一本。
このままだとやべえな、本当に。
そういえば最近では買うワインの種類も変わってきて、以前友人から「ワインを飲み始めるとやっぱりフランスの赤、辛口がおいしくなるよ」と言われたので、一時期がんばって辛口を買い続けてきたら、そっちが結構おいしくなってきた。
となると、そういうワインって、それこその辺のスーパーマーケットでいくらでも安く売ってる訳で、止まらないんですよね。それに近頃は、ますます赤でヘヴィなワインを求めて買うようになってきました。ヘヴィだと単価も高くなってきますが、さすがにそういうのを買い始めると破産するので、我慢してます。
いや、ほんと、色々な意味で、ヤバイっすね。
ビックカメラ有楽町店のお酒コーナーで、森伊蔵が3万円越えの値付けで売られていてちょっとワラタ。ビックみたいな会社がそんな商売しちゃいかんでしょ。
ちなみに定価は2,500円。超入手困難焼酎で、当然私も飲んだ事ありません。日航の国際線ファーストクラス客向けに機内販売してるらしいとの噂。
20バレル(樽)しか作られない、コノスルのリミテッドバージョン、「コノスル・20バレル・リミテッド・エディションシリーズ」を飲んでみた。
ああっ…これはすごい。なんというか「高い」赤ワインの味がする。正直ワイン慣れしていない人にはあまりおいしく感じられないかも知れないが、とにかく濃厚。グビッとやると、のどがむせ返るような凝縮感。グラスに注ぐ時も、ワインが濃いせいか、ボトルからのキレが悪く、たらーっと垂れ下がる。まだ手に入るかわからないけど、売っていたらもう一度買って飲んでみたいな。
こんなにすごいワインが2,000円台だからなぁ…。コノスルさすが!
ブロンプトンで日光へ。さすがに時間的にも体力的にもいろは坂には登る気になれなかったので、なにか日光に来た証というか、ネタになるようなモノは?と思って金谷ホテル入り口前に来ると、ラウンジで「百年ライスカレー」というメニューがあると看板が出ていた。そういえば、以前富士屋ホテルで「伝統のカレー」を食べた時、高かったけどエラく感動した覚えがあったので、果たして金谷ホテルのカレーは如何なのか?と、興味が出てきた。早速ホテル前の坂を登ってみる。
ホテルの前に来ると、重厚な作りに驚く。考えてみれば、日光にはよく来るけど、金谷ホテルの前に来たのは今回が初めて。入り口にいたボーイさんに「自転車は何処に置けばいいですか?」と聞くと「入り口の隅の方でいいですよ」といわれたので、そのまま隅に置いてホテルの中に入る。
「百年ライスカレー」は、「ラウンジ メイプルリーフ」で食べることができる。入ってみると正直ちょっと安っぽい内装だと思ったのだが、まあ…仕方ない。頼んだメニューは、カレーにサラダと食後のアイスとコーヒーをセットにしたメニュー。お値段2,520円。ちなみにカレー単品だと1,980円…だったかな?
ちょっと食事ネタから外れるけど、席について注文後、トイレに行ったんだけど、その後手を洗おうとして水道水に手を浸したら、冷たくてびっくりした。まるで山の中の清流みたいだ。
席に戻り、しばらくするとサラダが登場。ちょっとすっぱいドレッシングがかかっているが、しつこくなくてなかなか美味しい。
サラダを適当に食べた後、いよいよカレーが登場。ちなみにこのカレー、注文時にビーフ、ポーク、チキンの三種類から一つ選べる。私はもちろんビーフ。
早速口にすると、おおっ!これはまいうー。カレーの色は明るめで、ココナッツミルクがたっぷり効いている印象。普通はこの手の味ってあまり好みじゃないんだけど、このカレーは別だな。スパイスの香りは控えめで、じっくりと素材を煮込んだような味がする。ただ、ひょっとして肉だけは後入れなのかな?なんて気がした。
ライスの方はバターとレーズンがまぶしてあるもの。普段レーズンって嫌いなんだけど、これもまたいい。レーズンだけつまんで食べてみたけど、この味なら私ももっと食べたいと思った。
カレーの後はアイスクリームとコーヒー。アイスクリームも素晴らしくおいしい。コーヒーはよくわからないな。おいしいコーヒーの価値基準が私の中でできていないので(笑)。
あと、味ではないけど、アイスクリームが乗せられている器が素晴らしいと思った。長い間使われていて、縁がちょっと凹んだりしているんだけど、丁寧に綺麗に洗われながら、何度も使われているんだろうな…という雰囲気。こういう部分は老舗というか、クラシックホテルらしい香りが伺える部分だね。もし皆さんも金谷ホテルで食事をする際は、食器の方にも注目してみてください。この食器については別エントリーで写真を紹介します。
結果としては、ラウンジ・メイプルリーフの安っぽい雰囲気が気になったが、なかなかの食事だったと思う。やや高価だけど、持ち帰りのおみやげを減らしてでも食べてみる価値はあると思うよ。
ホリエモンのお言葉。いや…ホントにそう思うよ。
以前もどこかで書いたかもしれないけど、食品って高度経済成長期から全然値上がりしてない。最近になって原油高や穀物危機などで値上げ値上げとニュースで騒いでるけど、それでも価格が倍になったって食品はないよね。200~300円で売られていたものが、10%や20%あがったと大騒ぎする。
いや、本当にこれらの値上げで困っている人だっているのかもしれないけど、ほとんどの人はそんな事ないよね。自分の携帯電話や自宅のブロードバンド回線を解約すれば、それぐらいの値上げ幅なんておつりが出る位節約できるだろうし、たとえば服をブランドものからユニクロ、更にシマムラで買うようにすればもっと節約できるかも…。
というかさ、今の食料偽装で問題になってるけど、世の中のものがどんどん値上がりしていく中で、食品業界だけここ何十年もほとんど値上げせずやってきたんだよ。経営側からすると食料品生産なんてちょっとごまかし入れないとアホらしくてやってらんないよ…なんて気になるのはちょっぴりだけどわかる気もする。
もう一つ。今売られている食料品についてだけど、たとえばドッグフードなどで一番信頼できる…というか、いわゆる「一流」のブリーダーが犬に食べさせてる餌は、昔からモデルチェンジをせず同じブランドと商標でずっと売り続けている商品…なんだそうだ。何故ならそういう商品が一番安全で安価だから…だそう。頻繁にモデルチェンジを繰り返す「わんちゃん大好物の○○配合」みたいな餌は使ってないそうだよ。
ふり返ってこの問題を人間用の食品で考えてみると、なんだかみんな、中途半端な加工品ばかり買うようになったよね。以前パスタソースの時に書いたけど、昔からある粉末や缶入りのベーシックなミートソースはすっかり食品店の棚から姿を潜め、今ではいったい何が入っているのか、どんな味がするのかさっぱりわからないレトルトソースばかりになった。
個人的に、今の食品で一番安心できると思う商品は、なるべく単一の素材に近いもの、昔からモデルチェンジしていない商品なのではないかと思う。たとえばインスタント麺でも、チキンラーメンの方が、今はやりの生具材たっぷりのカップ麺なんかより、私は安心できる気がする。
もっとも、今の人間には、食べる事以外にもしなければならない事が沢山あるし、そういう意味でインスタント食品や冷凍食品、出来合のお弁当などの存在を否定はしないが、「食べる」という行為とそのコストについて、これらの問題が起きている中、今一度考え直す必要があるかもしれない…なんて偉そうな事言えるほど、私自身がまともな食生活を送ってる訳じゃないんだけど。
安全な食べ物を口にするためには、それなりの手間かコスト…どちらかが必要という、日本以外の世界では当たり前の常識を、もう一度きちんと認識すべきなのかもしれないね。そういう意味で「エンゲル係数低すぎ」というのはなかなか考えさせられる言葉だと思うよ。重ね重ね、自分の事については棚に置くけどさ(笑)。
有楽町のビックカメラでは、何故かお酒が売っている。ビック価格で、なおかつポイントまでついて天国だよなぁ。
つことで、今晩のワインは、フランス産「サンタデュック エリタージュ 」という赤ワイン。なんでもワイン王国という雑誌で★5つを獲得したまいうーワインだそうだ。お値段は980円。このくらいなら気軽に呑める。
グラスに注いだ感想は、まるでびろうどのごとく何処までも深いボルドーの中に、爽やかな南仏の光と風を彷彿とさせる輝きがあり、その香りは芳醇そのもの。そっと少量を口に注ぐと、そのボルドーの色のごとく、フランスの片田舎の風景にトリップできる、そしてゆっくりとかむようにしてのどに含むと、そう、まるで美しい女神がそっと私の耳元でささやくような、甘く、そして少しエロティックで妖艶な…って、わからんわ!味なんて。大体ペヤングつまみにして飲んでるんだしよ(笑)。
つことで、おいしかったです。また売っていたら買ってもいいなと思いました。
立川市に勤めていた頃に一度訪れたいと思っていた蕎麦屋さん「そば菜」。ようやく昨日になって訪問できた。
この「そば菜」、立川市に勤めていた…といっても、立川からだとちょっと遠くて、最寄り駅的には「西国立」駅の方になる。立川駅から歩いてだと結構遠いんだよね。今日は自転車なので問題ないけど。
店内に入ってとりあえずお酒を…と思ってメニューを見たら「おっ!田酒がある」と思って注文…したら、田酒はまだないみたい。他に辛口の酒だと神亀などお勧めですよ。といわれたので、そちらを頂く。品切れでも、こうやって自然に他の商品をレコメンドしてくれるとなかなか印象がいいよね。
ちなみにお酒を注文すると、たくさんのおちょこが入ったかごが出てくる。好きな器で頂いてくれとのサービス。なかなか面白い。
お通し(たけのこかな?)とお酒をチビチビと飲んで、いよいよお蕎麦を注文。普通の板せいろにした。
蕎麦は細めでこんもりと盛り上げられて出てくる。ガツンと個性を主張するというより、丁寧に細く打たれた蕎麦という印象で、なかなか美味しい。汁も甘くも辛くもなくいい塩梅。「汁が足りなかったらおっしゃってください」といわれたけど、こういうのも印象いいよね。中には「汁が足りない」といっても追加してくれないお蕎麦屋さんもあるし。
ということで、本日のサイクリング蕎麦屋酒は、とても満足できるモノでした。ごちそうさま。
うち、結構あきたこまち買うんですよね。で、一般家庭にこのパッケージで売るのか。これもある種事故米では(笑)。
「西又葵先生の「あきたこまち」「イチゴ」のイラスト公開」:かがり美少女イラストコンテスト実行委員会のページ
ちなみにこの方、エロゲ絵師らしいです。いやまぁ…経歴についてはどうでもいいんだけど、なんちゅーか時代もサバけてきたモノだな。
個人的には、こういう自治体の萌絵というのは、ここまでストレートじゃなくて、どことなく企画した担当者の不器用さが醸し出されてくる、ある種寸止め感が重要なのではないかと。こうやって全開でやられると、ちょっと引くかな。
会社帰りに池袋へ…。自転車屋さんで特価になっていたレーサーパンツを一枚買って、お店の外に出たらやまやがあった。
折角だし、なんかおいしい酒でも買っていくかな。週末だし…などと、ちょっと気が大きくなっている心境でつい買ってしまいました。考えてみれば、スパークリングワインは大好きだけど、シャンパンってひょっとしたら飲んだことなかったかも…なんて思ったので。
ということで、メッセンジャーバッグにシャンパンを入れて家までダッシュ!シャンパンを運ぶメッセンジャーなんてちとろまんてぃっく…などとバカなことを考えながら、家でハンバーグを作って一緒に飲みました。
うんうん…確かにおいしい。なんというか「高そうな味」がします。こういうときってどういう言い方するんだっけ?「まるで発電所のようなシャンパンだ、偉大なる将来が約束されている…」とかいうのか?まあ、何はともあれおいしいかったです。高かったけど(笑)。
東京は四谷にあるおいしい欧風カレー屋さん「オーベルジーヌ」。会社から自転車で一度表参道に行って、そして家に帰る途中店の前を通りかかってふと食べたくなった。自転車通勤も今日で3日目、ちょっとぜいたくなお食事をと思ったというのもある。
いや、本当の理由は、今日無事おなかが開通した記念か(笑)。
注文したのは、ビーフカレーとグラスワインの赤。チビチビとワインを飲みながら、カレーを食べて、ふかしイモを食べて…という感じ。以前来た時は神田のボンディより高かったような気がしたのだが、値下げしたのか、ボンディが値上がりしたのか、よくわからない。ビーフカレー辛口が1,280円。グラスワインが400円くらいだったかな。一瞬デキャンタで頼もうかとも思ったのだが、ここから自転車で家に帰ることを考えると、止めておいて正解だったろう(笑)。
ここのカレーは、辛口でも甘みがある濃厚な味。もちろん辛味もきちんとあるが、濃い甘辛という感じ。ライスにかかっているチーズはボンディより控えめで好感が持てる。とてもおいしいかった。
こういうお店には珍しく、近隣には出前もやってるみたい。ちょっと高級そうな内装だったけど、意外と庶民派なお店みたいだ。
あら…私が母校の学食に入るのなんて、半年ぶりくらいのことかしら(嘘)。
ということで、週末は高校の先輩と久しぶりに母校の文化祭に出かけてきた。その様子はこちら。
で、この写真はお昼に寄った母校の学食。実はこの高校の学食って、在学中に2~3回しか利用したことがないので、懐かしいとかいう感情は皆無なのだが、それでもこの学校の雰囲気と相まって何となく懐かしい感じがした。
当日は暑くてムシムシしていたので、私はおにぎりひとつ食べただけだったんだけど、こうやって人が食べるのを見ていると、なんだかこのチープなラーメンがとてもおいしそうな気がした。
もし次回行くことがあれば、私も注文してみよう。もちろんネギぬきでね(笑)。
おいしそうなマカロニが売っていたので、思わず買ってきて家でペンネみたいなモノを作って食べた。
マズマカロニを少し固めにゆでて、その後フライパンにバターを敷いて、挽肉を炒めてから水を入れて、ルーミックのミートソースを一袋入れる。そしてレッドペッパーで辛めに仕上げてちょっととろみが付いた所でマカロニを投入。適度に煮つめてできあがり。簡単にできるけどとてもおいしいし、ワインと一緒にチビチビとつまむには丁度いいメニュー。お勧めです。
どうでもいいけど、この昔ながらの味の素(ルーミック)ミートソース、デパートなんかのちょっと気取った売り場だと全く売ってない。ああいう所で売っているパスタソースって、レトルトものの訳の判らないモノばかり。ああいうレトルトモノが高級で本格的でおいしくて、デパートで売られる商品にふさわしいとみんな思っているのだろうか?あんなの、使ってる食材はどこのモノなのかわからないってのになぁ。
どこかに出かけようと思っていた今日だけど、佐川の配達を中途半端に待っていたせいでお昼になってしまった。そういえば起きてから何も食べてなかったと思い、折角ならと、自転車で蕎麦切り「大椙」へ出かけてみた。丁度雨もあがって気持ちいい陽気だったしね。
まずは日本酒「菊姫・にごり酒」を頼み、卵焼きと一緒に食べる。菊姫もキンと冷えていておいしいし、卵焼きもふっくら。ただ、1人ではちょっと多いかなぁ。半分サイズがあると丁度いい感じ。
そしてその後はお蕎麦。店内には「山形県産常陸秋そば」と書いてあった。細く繊細な中に、蕎麦の身の噛み心地もしっかり味わえるとてもおいしいお蕎麦だった。
今日はずいぶんお客さんの入りが多かったみたいだが、これからも長く営業していってほしい。
江戸川橋の方に移転してから、何か近所でおいしくて個性的なお蕎麦屋さんはないかしら?と思っていたら、丁度こちらのブログで「舞扇」というお店が取り上げられていた。正直近いという程でもないのだが、散歩がてらに帰る途中には丁度いい場所にあるので、ふらっと寄ってみることにする。
初めはせいろを頂いて帰るつもりだったのだが、カウンターの奥に「獺祭」があるのを見つけ、ついついお蕎麦を注文した後だったが頼んでしまう。
で、お蕎麦を肴に獺祭を頂く。おいしいおいしい…。特にこの汁がいいね。適度に辛味があって感じ。次はもう少しゆっくりいろいろな料理を頂きたいと思った。
メルシャンのフランジアという赤ワイン。とても安価に流通しており、中のアルコール度数を考えると、ビール買うよりよっぽど安い!これは瓶入りだけど、箱入りでも結構売ってますよね。
味はいい意味で安く気軽なワイン。飲み口も爽やかだけど程よく赤っぽくて、だれでも好き嫌いなしに飲めるワインだと思う。
こんなワインが数百円で手にはいるようになったんだから、ワイン自体の値段は上がり気味でも、底辺のレベルは10年前に比べると全然よくなっているなとしみじみ思う。
コノスルから、アウトドア好きなあなたに送る、SIGGボトル入りのスパークリングワインが発売されました!っつーのは嘘(笑)。
これは先週苗場山麓の赤湯温泉に登ってきた時に持っていったスパークリングワイン。もちろん自分で詰め替えましたよ、このSIGGボトルは1Lの容量なので、2本買ってきっちり詰め込みました。ラベルまで貼り替えてアホみたいですけどね。
温泉に入って夕食の時まで近くの川に沈めて冷やしておきました。夕食の時に呑んだのですが、なかなかのもんです。シエラカップで呑むスパークリングというのも乙なモノだったな。
山に登る時は、またやってみよう。
とある日の食事
朝ご飯 なし
昼ご飯 いくらおにぎりひとつ
夜ご飯 せいろ1枚、日本酒1合
帰宅後 白ワイン1本、チーズひとかけら(2cm四方程度)。
※日中は適宜お茶系の飲み物も摂取
たぶん、最近の私の体は、比喩表現でなく、ワインでできている割合が結構高い(笑)。
地元にあるとてもおいしいお蕎麦屋さん「大椙」
商売している人が自らのサイトで「経営が厳しい」なんて言っちゃっていいのかという気もするけど、こういう実情を知ると「行って蕎麦を食べなければ!」と思う。今週末あたり行ってみるか?
同じ市内とはいえ、私の家からは意外に遠くて地元のお店という気がしないのだが、それでもこの店がなくなるのは寂しいもんなぁ。あ、蕎麦に関しては本当においしいので、蕎麦通の方も是非行ってみてください。
ちなみにお店のサイトはこちら。
「コンビニごはん」「若々しい毎日のための食材選び」「続けたくなる美味しさ」「カロリー控えめ」「フィトケミカル」「食物繊維」「良質なたんぱく質」「きれいに九穀米」「専門家の太鼓判メニュー」「ポリフェノール」「アンチエイジングクッキング」…。
「コンビニごはんでアンチエイジング!? - am/pmの新商品」:マイコミジャーナル
これを読んでいると、頭がくらくらしてくるな。
20~40代の女達って、企画屋からバカにされているのだろうか?
今日の昼食は珍しくオサレ(?)に決めてみました(笑)。日本で一番始めにフランスパンを作ったといわれる、関口パンのカフェでランチです。なんだか席回りには、お金持ちっぽいマダム達がたくさんいますよ。
注文したのは、プチフランスパンひとつと、ベーコン入りフランスパン、それとハッシュドポテト、アイスコーヒーです。お値段は600円位だったかな。まあ安い。
ここのフランスパンは以前も買って食べたことあるんだけど、しっかりと歯ごたえがあっておいしいね。近頃はフランスパンとは名ばかりで、食パンと変わらない柔らかさ…しかもそれをウリにしているパンもあったりするので、注意です。
クレマン ド ロワール・モンムソーというスパークリングワイン。なんでもANAのファーストクラスで採用された実績があるという。ちょっとググってみたら、人気ワインマンガ『神の雫』(読んだことないけど)でも紹介された人気スパークリングワインらしい。
近所にある「酒の山田」で購入。お値段は1,680円だった。
飲み口は結構な辛口。私は中華街製の蒸し焼き蕎麦と一緒に食べたけど、ソースの甘みと一緒でなければちょっと自分的にキツイ感じ。
ただ、とても飲み口にキレがあり、なんだか変な例えだけど、ドライビールを飲んでいるような喉越し。これは確かに人気が出そう。
ちょっと甘口でコクのある味が好きな私としては、対極にあるスパークリングワインだが、これはこれでかなり満足度は高い。お勧め。
インドのスパークリングワイン。物珍しさで買ってみた。
爽やかな甘辛系の味でなかなかイケるじゃん…と思ってみたら、以外と悪酔いが激しい。一本空けてしばらくしたらかなり頭が痛くなった。私には体質的にちょっと合わないかな。
ただ、とてもおいしいとは思ったので、ちょっと変わったスパークリングワインを探している方にはお勧めです。お値段は1,500円だった。
新潟県魚沼市界隈は、おいしいお米でも有名だが、隠れた蕎麦の激戦区でもあるらしい。ということで、登山の後はお蕎麦でおなかを満たそうと、魚沼市郊外にあるそば処 薬師というお店に行ってみる。
県道からちょっと路地に入ったところにある建物は、古民家を改装したような趣で雰囲気も満点。お店の前には木製の水車が回っていて、更に裏手の山には蕎麦が植えてある。この蕎麦を収穫して使っているのかな?
店内に入って私は、越後名物のへぎ蕎麦を注文。しばらく待つとびっくりするような量のへぎ蕎麦が到着。つか…これ全部私が食べんの…(笑)。メニューには(小)1~2人前と書いてあったのだが、東京基準だと3~4人前はある。うひーと思ったのだが、登山後でもあるし、がんばって全部食べました。
聞くと、この辺の蕎麦はつなぎに山芋や海苔を使うことが多いらしい。確かに東京の蕎麦とはちょっと違う歯ごたえと香り。また汁はいい意味でダシよりも醤油の香りが強くて塩辛く、この蕎麦にはとても合っている気がした。多目に出てきた汁も全部飲んじゃったしね。
同行した人は天ぷら蕎麦を頼んでいたのだが、こちらも大盛りでもないのに蕎麦の量が多く、また天ぷらは爽やかに揚げてありとても美味しかったとの事。私も次回訪れる機会があれば、天ぷら蕎麦を頼んでみることにしよう。
ゐ多でお蕎麦とお酒を楽しんでいる最中、私のブロンプトンちゃんは、お蕎麦屋さんの玄関で体を折りたたんで待っていました。
自分で言うのも何だけど、食事した後に玄関で待っていたこいつのかわいらしい姿を見たら、思わず「萌え」と思ってしまった(笑)。
急坂の途中にあるおいしい蕎麦やさん「ゐ多」。
ここのお蕎麦は、太くて短いのが特徴。とても田舎風というか素朴な蕎麦だよね。ちなみに添えられている葉っぱは時期によっていろいろなモノに変わります。食べられるのかどうかは試していないのでわかりませんが。
そして、このお蕎麦屋さんで日本酒を飲みながらマターリ。ここのお蕎麦屋さんでお酒が飲める日が来るとは思わなかった。もう天国っす。
今日は暑い。前日友人宅でスパークリングワインほぼ2本と、白ワインを半分くらい?(覚えてないや(笑))を飲んでしまったので、何となく二日酔いの雰囲気。そんな感じで朝から前日の抜けない酒でほろ酔い気分だった訳だけど、こういう時は何故かおいしいモノを食べたくなる。そういえば、亀有のあの有名な蕎麦屋…なんだっけかな?昔行ったことあるけど、何年か前に改装しているとの噂だし、行ってみるか!私の家からだと、丁度運二日酔いの体に活を入れるのにちょうどいい距離だし。
朝11:00過ぎの猛暑の中、自転車で30分くらい走ってようやく着きました亀有「吟八亭やざ和」。店構えもなんだかすごいけど、中にはいるとお店は二階で、その階段もなんだかという感じ。
まだお店が開いたばかりの時間なので、中は比較的空いていて、すぐにテーブルに着くことができた。とりあえずさっぱりと限定の田舎蕎麦を注文。しばし待って運ばれてきたお蕎麦は、とてもいい香り。早速口に含んでみると「これはおいしい!」久しぶりにスマッシュヒットのお蕎麦!。
蕎麦の香りが豊かで、更に汁もちょっと辛口というか、甘辛で実においしい。これはすぐに食べてしまうともったいない!とのことで、あわてて冷酒を注文。静岡県の磯自慢というお酒だ。
蕎麦通の人や、日本酒好きの人に言わせれば邪道なのかも知れないけど、私は蕎麦を肴に日本酒を呑むのが結構好き。日本酒と同時に付け合わせで蕎麦味噌、小魚の和え物(?)が出てきたんだけど、蕎麦味噌の方は、既に蕎麦を頂いているタイミングだとちょっとクドいかな。これは私が注文の順番を間違えたね。
この磯自慢もとてもおいしかった。というか、迎え酒がおいしく感じるなんて、人としてある意味終わっている気もしますけど(笑)。
他には卵焼きなんかもおいしいとの話なので、次回訪問するときは、卵焼きも注文してみよう。ただ、お蕎麦屋さんの卵焼きって、1人だとちょっと多いんだよな。
ごちそうさまでした。
東京都の三鷹市から、同じく東京都と埼玉県の境にある多摩湖まで続くサイクリングロード。その途中にある小平ふるさと村内にある、休日しか営業していない小平糧うどん店。Bromptonで通りかかったら、丁度営業開始時間だったので寄ってみた。
ちなみにこのうどんは、1日50食の限定。私はその日の一番だった。
うどんは手打ちでコシがしっかりとしたタイプ。汁はキノコと油揚げが入っていて、暖かい。味がちょっと薄めの感じが家庭料理っぽくておいしい。
私が食べている時に、既にお客さんが何人も来ていて、確か10番目くらいまでの札が配られていたようだったので、おそらくこのペースだとお昼過ぎには売り切れてしまうだろう。
サイクリングの途中に寄るにはいいお店といいうどんだと思う。
これはwktkせざろう得まい。
「この最新型スパークリングで夏を乗り切れ!」All About
コノスルのワインといえば、リーズナブルな価格もさることながら、自転車好きな人にとっては、あの自転車柄のラベルだけで見過ごせないワイン。私としては、大絶賛!というほどの好みでもないのだが、あの味でスパークリングとは、ちょっと楽しみだ。
店頭に並ぶのはいつ頃からかな?
野島公園辺りの路地を徘徊していたら、こんな感じのちょっとヨサゲなパン屋さんを発見。買って帰ろうかな?と思ったんだけど、お客さんが何人か並んでいたのでまた今度にしました。
家に帰ってネットで調べたら、このパン屋さんが紹介されているページを見つけて、あぁ…買ってくればよかったな…と後悔。シンプルパンが大好きな私にうってつけじゃないすか!また今度買いに行こう。
鎌倉をブロンプトンで散策中に見つけたおいしそうな蕎麦屋さん。安国論寺の方の路地の中にあるという、ちょっと見つけにくい場所かも知れませんね。こういう路地もすいすい入っていけるのが、自転車散策のいいところか。お店の門構えもなんだか雰囲気があっていい感じです。
まだ開店時間すぐだったみたいで、お客さんは私1人。注文したのは太打ちの「田舎蕎麦」。しっかりと歯ごたえがあって、噛むと蕎麦の香りがじんわりと漂う…。なかなかおいしい。汁は辛口の濃い目でしたね。これもなかなかよろし。
鎌倉の観光ポイントからちょっと外れた場所にあるので行きにくいかも知れませんが、機会があれば是非お勧めします。
え?これはショックだ。
「越路は閉店いたしました。ありがとうございました。」:人形町のレトロなカフェ「越路」
以前、二度ほど行ったことがあるんだけど、いい雰囲気のカフェだった。
また行ってみたいなと思っていたら、こんな事になっていたとは。奇しくも私が人形町を離れた日と同じです。
ご挨拶するほど通っていた訳じゃないんだけど、とりあえずお疲れ様でした。
この前の日曜日、松戸市にあるパン焼き小屋「ツオップ」に行ってきまして、びっくりしたのが、朝の8:00頃に行ったのに、既に店の前は行列…というか、近くにある駐車場にクルマを止めようとしたら、警備員のおじさんが2人いました。駐車場に警備員が常駐してるパン屋ってのは…どうよ。
でまあ、折角なんで色々買ってきたんですが、私が入店した時は菓子パンみたいなモノが多くて、プレーンで堅くてシンプルなパンが少なかったのが不満。まあ、そんな中で写真にあるこのライ麦で作った大きくて丸いパンがお気に入りかな。というか、ちょっと有名になったからって、キワモノパンばかりラインナップせず、シンプルで素材と下ごしらえ勝負のパンをもっとたくさん作ってほしい。ジャムやバター塗ったくってフルーツたっぷりまぶしたパンなんて、正直なんだって同じだからね。
つことで、写真はそのライ麦パンと生ハムをプレート風に盛りつけて、ギリシア製という岩塩をちょっとまぶしながら食べつつ、小田原蜜柑ワインを飲んでいる図。小田原蜜柑ワインは誰からかもらったお土産品なんだけど、ネタモノワインかと思ったら思いの外おいしかった。いくらなのかは知らないけど、お手軽な価格なら自分で買って飲んでもいいかなという感じ。
平日なのでちょっと控えめにイタリアのハーフサイズ・スパークリングワインでも。
このアスティというイタリアのワインは、基本的に甘口でフルーティーで、私好みの味。ハーフでお値段は880円だったけど、平日に飲むならこのくらいがちょうどいいかな。今風邪ひいているのに酒な飲むな…っつー感じですが。
今日は朝から天気がいい。ちょっと早起きしたので、自転車で出かける。何となく松戸方面に行こうと思い、途中朝食を食べていなかった事に気がついて、久しぶりに市川大野にある本格的ドイツパンのお店、シャラントに出かける事にした。
このシャラントは、旧松戸市川有料道路の終点市川側の近くにある小学校そばにあるパン屋さん。一見普通のパン屋さんなのだが、銀座にある某ドイツワイン専門店の人がお勧めしてくれたパン屋さんで、初めて行ったのはもうずっと前の事なのだが、こんなにおいしいパンがあるのか!と思ってびっくりした事がある。いまでこそ「こだわりのパン屋さん」って、結構あちこちにあるけど、昔はこういう「普通と違うパン」というのは、なかなか目にする事が出来なかったと思う。
で、もう10年以上訪れていないだろうか。久しぶりにこのパン屋さんに来て、パンシュー(写真)と、アーモンドをまぶしたクロワッサン、それとラスク…これがまたうまい!を購入。パン屋さんの前にあるベンチでパンシューを食べて、その後江戸川の河川敷でクロワッサンを食べた。
正直、今では色々個性的なパン屋さんも多いので、昔程のインパクトは感じなくなったが、それでもおいしくて私にとっては懐かしい。今日は自転車だったので、自分が食べる分しか買えなかったが、次はクルマできてもっとたくさんのパンを買って帰ろうと思う。
とりあえず今晩はラスクでワインだな(笑)。
そろそろ私もいっぱしの“ミモレッター”として名をあげてもいいのではないだろうか(笑)。つことで、ミモレットの大様、フランス大統領府にも納品しているというスーパー熟成士、バルテルミ氏が熟成させたという「ミモレット・バルテルミ・24ヶ月熟成」を買ってみる。お値段は100g/2,000円もしますので、セコく50g程。まあ、1,000円ならネタにもいいかなと。
で、食べてみたんですが、確かにおいしいかな?と思うくらいで、あまりこのミモレット自身の個性というかウリというのはよくわかりませんでした。思うにチーズ端のダニ部分を丁寧に除去して真空パックで売っているからなのではないかと…。余計な事すんなってかんじです。
今のところ私的に「これはおいしい」というミモレットは、チーズ王国で売っているミモレットかなぁ…。あれはダニ部分を除去していないし、真空パックではなくラップに包んで売っているので、味が死んでいません。私の家の近くだと、北千住マルイの地下に支店があります。
食べ物ネタまとめていきます。一昨日くらいだったかな。良く通りかかる酒屋さんで、アイスワインの投げ売りをやっていて、なんとお値段1,480円。マジッスか?思わず買ってしまいました。
ちなみに量はフルボトルじゃなくて、375ml。ハーフサイズですね。にしたって安杉。早速家に帰って冷やして飲んでみると…正直これ位の糖度になると、ウマイもマズイもあまりないんじゃないだろうか…なんて気もする。アイスワインらしいとろっとした甘みは確かに味わえましたので、こりゃ安上がりだったな。
ちなみに私の生涯で「これはもう太刀打ちできん(意味不明)!」と思ったワインは、同じくアイスワインの1本10万円するヤツだったな。
あれはなんだか、ワインというか飲み物の常軌を逸していたすごいお酒だった。さすがに自腹でワイン10万円なんて、どんなにお金持ちになっても買えないと思うけどね。
もう一つ、日本橋ジョアンで買ってきたパンネタ。
ライ麦で作った同じくプチフランスパン?なのかな…。中にはクルミがまぶしてあり、外側はパリパリだけど、中は意外ともっちりしてる。
しっかり噛むといい感じで甘い味が広がるよ。
いわゆる貴腐ワインってやつですな。普段は高くて手が出せないモノなんだけど、特価と書いてあって2,100円で投げ売りされていたので、ちょっと買ってみた。一応冷蔵保存されていたみたいだし、きちんと冷蔵庫に入って売られていたし。
量は一般のフルボトルと違って500ml。もちろんゾルビン酸入りなんだけど、もったいないよなぁ…と思います。日本ではゾルビン酸を入れないワインは基本的に販売してはいけないので、一般で流通している高価なワインはあまり買う気になれないんだよね。
まあ、それはともかく、呑んでみると確かに「貴腐ワイン」の濃厚な甘さがする。この値段でこの味を味わえるのなら、結構お買い得ではないかと。四谷三丁目消防博物館近くのスーパー地下で売ってます。近所の方、もしくはこの辺に行く予定がある人は買ってみてもいいのでは?いつまで特売なのかは知りませんけど。
東京…いや、関東圏で一番おいしいといわれる讃岐うどんの名店「すみた」にいってきた。
店に着いたのは日曜の開店時間をちょっと過ぎた11:00過ぎ。既にお店の前には4人程の行列がある。まあ…これくらいなら待ってもいいかなと思って待つ事15分程。意外と待たされるなとは思ったが、待っていた時店内にいたのは、おそらく開店と同時に入ったお客さんばかりだからだと思う。しばらく待つと結構一斉に人の入れ替えがあった。
店内は狭い。カウンターが6席でテーブルが2つで8席。更にその席自体も狭いので、あまりゆっくりと酒とおでんとうどん…という雰囲気でもない。
私はざるうどんをオーダー。しばらく待つと出てきた出てきたうどんッス。
早速食べてみる、確かにおいしい。そしてツケ汁も関東風の辛味のあるものではなく、ちょっと薄めに感じるやや甘みを伴った付け汁。うどんは見た目以上に量があり、ざる1枚食べるだけで結構おなかいっぱいになる。ごちそうさまでした。
お店を出ると、行列は既に10人以上になっていた。何でも1日80食限定らしいから、昼過ぎくらいには売り切れになるのかな。
ということで、北区の東十条の方に出かけて、ちょっと時間がある方は、一度並んで食べてみてもいいのではないかと。
渋谷区参宮橋駅近くにあるパン屋さん「BOULANGERIE LA SAISON」。サイクリング中においしいパンを求めてやってきた。
食べたパンは「リュスティック」という堅くてシンプルなパン、それとフランス産小麦粉で作った「プチ・ラ・セゾン」。私は菓子パンとか甘いパンとかは好きじゃなくて、小麦粉本来の味がするシンプルで堅いパンをガシガシと食べるのが大好き。こういったシンプルなパンは、一口囓っただけだと味がない気もするけど、口の中でしっかりと噛むと、シンプルな甘みが出てくる。ご飯をしっかり噛むと甘みが出るのと同じだね。むしろ砂糖よりも軽く塩をまぶしてあった方がおいしく頂けたりする。
お店の前にあるベンチに腰を下ろして、紙パックの100%オレンジジュースと一緒に食べました。ああ…よかった。
何となく仕事でイヤな事があったのと、そういえば最近来ていなかったので、今日は北千住の「アラ・カンパーニュ」でくつろぎ中。今日は帰りにクリーニング屋に寄っていかなければならないけど、ここのお店なら終了までいても間に合う?(笑)。
久しぶりに来たけど、開放感があっていいカフェだね。特にこの大テーブルがお気に入りです。まわりでは、ケーキ食べたりパスタ食べたりしてる女性がいらっしゃいますが、考えてみればここのお店でケーキ以上の食事をした事がなかったのであった。
北千住では、他にもルミネ2Fの成城石井さん前にあった「かへ」がお気に入りだったんだけど、最近スタバに変わって、それはそれでいいんだけど、なんだかものすごく混むようになって、くつろげる場所が減ってしまったのであった。他にもルミネ8Fのレストラン街にちょっとした「かへ」を見つけたんだけど、わざわざ8Fまであがっていくのも面倒だしね。
ということで、マルイ地下の酒屋さんで買ってきたイタリア製発泡ワイン。アルコール分も7%と比較的弱く、平日呑む酒としてはなかなかいいのではないでしょうか。
ちょっとお値段はお高め(2,600円)なんですが、ラベルには「このワインは定温(リーファー)コンテナで輸入しています」と書いてあったので、味は比較的期待できるのではないか。
早速呑んでみたのですが、爽やかな甘口ですね。ちょっと気持ちよくなれるジュースという感じでなかなかよろしい。あっという間に一本空けてしまいましたが、アルコール分も控えめなので、そんなに酔った気分でもないです。適度に気持ちよくなった感じ。なかなかお勧めです…と言いたいところだけど、値段はもう少し安いと助かるね。
夜に帰ってきて、あらかじめ煮込んであった具材でカレーを作って、それがおいしくてつい二杯食べて、ついでに今日成城石井さんで買ってきた輸入物のポテチがおいしそうで、つい「ちょっとだけよ~」と思って赤ワインと一緒に食べ始めたら、「あれ?もうないよ???」
たべすぎだー。
ということで、用事も終わったので、マーガレット・ハウエル神南に寄って一休み中。グリーンアイスティーを飲んでます。ここは半分オープンカフェみたいになっていて、渋谷の中にありながらも落ち着いた雰囲気で居心地がとてもよろしいです。
ショップ移設ですが、カフェだけでも寄る価値があるお店だと思います。もっとも、寄ってしまうと何か買いたくなるという弊害もありますが(笑)。
今日のお昼は有楽町付近にいたので、たまにはちょっと贅沢をと思い、国際ビル地下にある名店!天ぷら かわむらへと出かけ、お昼メニューの海老天丼を食べた。天丼なんて食べたの何年ぶりだろう…昔は大好きだったんだけど、最近はあまり食べなくなったなぁ…。だからこそ、久しぶりの天丼がとてもおいしいもので良かった。
ちなみにここの若旦那様、かつてはMGFにお乗りになっていて、私も何度かお会いした事があります。今日もいらっしゃいましたが、お仕事中なのでご挨拶は遠慮してきました。というか、もう私の事は覚えてないかな(笑)。
神田のオヤジ街まっただ中にある欧風カレー屋さん。ビルの前にはポン引きもいるよ(笑)。
ということで、近頃ロクなモノを食べていないので、たまにはロクなモノを食べようと思い、会社帰りに神田まで歩いてカレー屋さんに寄る。このガヴィアルとは、以前から知ってはいたのだが、なかなか行く機会がなかった。行ってみよう。
場所はJR神田駅の南口に極近い繁華街の中にある雑居ビルの二階にある。店の回りは半ば風俗街に近い感じなのでちょっとドキドキするが、店内にはいると外とは違ってお洒落で落ち着いた雰囲気。若いOLさんもお一人様でいたりした。
注文したのはビーフカレーの辛口。しばらく待って出てきたカレーは、ボンディー風…というかボンディそのものみたいな感じだね。ただ、食べてみるとちょっとだけ味が爽やかな感じもする。ライスにチーズがかかっているところと、ふかしイモが2つ出てくるのもそっくり。それでお値段は1,100円と少し安いので、こっちの方がお得か?ただ、こってりした味が好きならボンディーの方がいいとおもう、あまり変わらないけどね。
ということで、久しぶりにおなかいっぱいの夕ご飯を食べた夜なのでした。ちなみにこの日は、私にしては珍しくカメラをなにも持ち歩いていなかった。なので携帯のカメラで撮影。
私もレコーディングダイエットにチャレンジするぜ!
つことで、昨日14日に口にした食べ物。
朝:五穀米一膳とベーコンエッグ
昼:固あげポテトうすしお味一袋
夜:花乃蕎麦でかけそば一杯(トッピングは唐辛子のみ)
帰宅後、田酒をおちょこに2杯
カロリーのありそうな食べ物はこれしか食べてないです。
他はコーヒー適宜と、ゼロカロリーコーラかな。そんなとこ。