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▼2012年02月04日

カレーのちライス

IMG_1634 昨日の2月3日金曜日、打合せで横浜の関内から会社に戻る途中、東京駅で人身事故があったらしく、浜松町駅で山手線と京浜東北線が止まってしまった。
 人身事故なので、復旧までしばらく時間もかかりそうだと判断し、浜松町駅で下車、折角なんでお昼でも食べていこうと。

 地下鉄の大門駅へ向かおうと、貿易センタービルの2Fを歩いていたら見つけたパン屋さんなのかコーヒー屋さんなのかなんなのか…ガラス張りのお店の間には「特製ビーフカレー」と書いてあります。500円で手軽な価格なので、さっくりとたべてみました。店名は「明治パーラー・マロンド」というみたいです。

 食べてみたら、美味しかったですよこれ。アルミ(?)の食器が懐かしい雰囲気で、味も少し前の大衆食堂的カレー。玉ねぎがとろけていてほとんど入っていないように見えたのも、ネギを天敵にする私にとってはポイント高し。
 全席喫煙可というのが、非喫煙者の私にとってはちょっと残念ではありますが、逆にこれはメリットに感じる方もいるのではないかと。

 つことで、浜松町駅近くでお腹が空いたら是非どうぞ、お値段も安いし…というお話しでした。

 どーでもいいけど、ここ数年自分が食べようとする食べものの写真を撮ると必ず「ブログですか?Twitterですか?Facebookですか?」と聞かれるようになりましたよね。自分も聞かれました。
 「いえいえ…そういうの全然興味ないんですが、単なる記録です」と、サクッとウソついちゃうのにも慣れてきた気分です(笑)

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▼2012年01月17日

武田ワイナリー/サン・スフル

E1152788.JPG 武田ワイナリーの「サン・スフル」というワインを飲んでみる。

 なんでも「アセンストラル法」により発泡ワインに仕上がっているとのことで、グラスに明けると、ちょっと濁りのある色をしているのが特徴的。お値段も1,680円と、安くはないが高価でもない値段なので、興味のある人は是非。

 私は半年位前に山形へ行った時に買ってきたのだが、都内だと確か八重洲地下街の酒屋で買えるはずです。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 35mm F3.5

▼2011年12月31日

ふか川の蕎麦で年越

20111231_03.jpg 今年も今日で最後です。年越しにお蕎麦でもと思って、久しぶりに草加市にある手打ち蕎麦「ふか川」に出かけてきましたよ。

 注文したのは、毎度お馴染みの天ぷら蕎麦。お蕎麦と天ぷらが別のお皿で出てきて、箸でつまんでお蕎麦に入れると「ジュッ」と音がするくらいの揚げたてアツアツです。

 天ぷら蕎麦になるとちょっとお高めなんですけど、それでも年の瀬を飾る大満足な味でした。それでは皆様、良いお年をお過ごし下さい。

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▼2011年12月26日

小松菜の収穫

20111226_05.jpg みなさ〜ん、小松菜はなんで「こまつな」と言うか知ってますか?それは、江戸時代に今の江戸川区小松川付近で品種改良され、生まれた植物だからなんですね〜。

 ということで、毎年の恒例行事になるか?去年に引き続きいのうえさんのご厚意で小松菜の収穫に出かけてきましたよ。

 こちらの畑は、東京都は江戸川区で区民向けに行われてる小松菜収穫体験の一環らしいです。小松川付近も開発の波に押され、畑の面積は減っているみたいですからね〜。都内の地場野菜を守る取組みとしてもいいことなんじゃないでしょうか?

 で、小松菜の収穫ですが、割と簡単というか面白いです。作付けしてある土も軟らかいし、小松菜自体あまり根が深い植物でもないので、根元をつまんで軽く引っ張るだけで「ヒョコッ」と抜けます。これを仕事で一日やるのは辛いですが、収穫体験として行うのはなかなか面白い。
 ちなみに、引っこ抜いた根っこの部分をその場でかじってみたら、結構な辛口で美味しかったです。多分お酒のつまみにいいのではないかと。

 いのうえさんは、根っこの土を処分するのが大変だとのことで、その場で根を切断して葉の部分だけ持ち帰っていましたが、私は土がついた根っこ付きをお裾分け頂きました。ありがとうございます。

 お正月には収穫第二弾もあるかもしれない、とのことなので、楽しみにしています。

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▼2011年12月03日

八木澤商店のお醤油

2011120301.jpg 先の大津波で壊滅的打撃を受けた陸前高田市。そちらの市内で200年以上にわたり作られてきたお醤油があります。それが八木澤商店の醤油です。

 3.11以降蔵は壊滅。醤油を作っていた設備も全滅したそうですが、まずはOEMという形で自らのレシピを元に醤油生産を再開。今では、岩手・宮城・新潟県の醸造蔵に生産を委託した商品を購入することができます。

 私も機会があれば一度買ってみたいと思っていたのですが、この前都内のお店で偶然見つけて購入してきました。お値段は500ml入りで420円だったかな。変にプレミアムな商品ではなく、普段使いできる価格帯の商品を積極的に出荷している姿勢に好感が持てました。

 ということで、ここ最近は「青森りんごたまり醤油」から切替えてこちらの醤油を使っています。今まで使っていた醤油が少し薄口だったせいか、私にとって八木澤の醤油は「ザ・醤油」という辛くてしょっぱい味がします。醤油っぽくて懐かしく美味しいですね。

 こちらの写真は、家で餃子を食べた時に撮影したもの。この八木澤の醤油に、石垣島のラー油を垂らして頂きました。美味しかったです。

 幸いというかなんというか、こちらの八木澤商店は、メディアに紹介されある程度の知名度もつき、全国的に名が知られるようになりました。しかし、東北地方ではまだあまり人に知られず、密かに営業を続けている名産・美味しいものが沢山ある筈です。それらを見つけ次第、無理をしない範囲で、随時購入してゆきたいと思っています。

OLYMPYS E-410 + Zuiko Digital 14-42mm F3.5-5.6


▼2011年12月01日

藤平酒造・福祝 超辛口純米

20111201_01.jpg ワインはがぶ飲みする私ですが、日本酒はちびりちびりと呑むタイプです(ウソだろ…っていう人もいるかもしれませんが)。つことで、銘水の里、千葉県は久留里市にある「藤平酒造」で「福祝・超辛口純米」というお酒を買ってきました。

 「超辛口」とか「幻の米、渡船6号」とか書いてありましたので、ドキドキしながら呑んだのですが、割とスッキリとして爽やかな呑み心地。適度な旨みも感じて、ラベルに書いてあるほどの辛口感はなかったのですが、あと味がさっぱりしていて気持ちいいお酒でしたね。

 日本酒は長い間「辛口ブーム」が続いていて、これ辛口なの?みたいなお酒も辛口扱いされる風潮がありますが、超辛口なのかはさておき、割とちゃんと辛口で美味しい日本酒でした。

 都内で手に入るのかはわかりませんが、見つけた際は是非とも呑んでみて下さい。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


▼2011年11月29日

白い針葉樹

20111129_05.jpg 巷では「白い恋人」の石屋製菓が、面白い恋人吉本興業を訴えたりしてますが、この白い針葉樹は大丈夫なのか?と思いますが、食べてみるとそれなりに美味しかったです。生意気にもモンドセレクション受賞(申請)してます。

 でもまぁ、本家白い恋人の方がおいしいかなぁ。購入場所はパサール幕張でした。

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名水手打・安万支

20111129_03.jpg 千葉県の久留里は銘水の里だという…。その銘水を生かして、小さな街ながらも酒蔵が何件か立ち、また街の中には井戸も多数存在している。

 そんな銘水を使って打たれた手打ち蕎麦屋さん安万支(あまし)に蕎麦を食べに行ってきました。

 お店は、2つのテーブル席、そして奥には座敷のテーブルがふたつあるという小さな作り。事前にネットで調べた口コミだと「量は少ないかも」と聞いていたので、せいろの大盛りにしたのですが、その必要はなかったかな。

 せいろは、いかにも手打ちらしい、腰が強く少し太目のお蕎麦。銘水の影響なのか、手打ちの割に蕎麦の香りが強く主張しないエレガントな味、爽やかな食べ心地でありました。

 久留里市メインストリートにありますので、お出かけの際はぜひとも。

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▼2011年11月06日

クランベリー ホワイト モカ

20111106_08.jpg スターバックスで長い時間ドヤリングしていたので、そろそろ店を出るかと思ったところ、店員さんから「ご試飲如何ですか?」と勧められました。先程試飲させて頂いたばかりだったので申し訳なくて「さっき一度試飲させてもらいましたよ」と答えたら「もう一杯どうぞ。さっきとは違う商品なので」といわれて頂きました。どうもありがとうございます。

 つことで、2回目の試飲で頂いたのは「クランベリー ホワイト モカ」という商品。飲み終えた後に、ほのかなフレーバーが口の中に広がり、私的にはこちらの方が好みでした。

 つことで、みんなもMacBookAir片手に(こればっか)、スタバへドヤリングに行きましょう!クリスマス限定メニューが待ってるぜ!

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スターバックス・トフィー ナッツ ラテ

20111106_06.jpg 毎度お馴染みスタバの試供品コーナー。今日頂いたのはトフィー ナッツ ラテというもの。

 柔らかなホイップの中にナッツが混じっていて、とてもまいうーでした。私的にはも少し甘みが控えめだと良かったかな。

 季節の限定品らしいので、興味のある方はスタバへMacBookAirを片手にドヤリングしに行こう!

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なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?/スコット・ベドベリー:土屋京子

▼2011年09月12日

荒川アドマーニ大会

20110912_01.jpg 定期的に開催している荒川アドマーニ大会ですが、久しぶりの開催です。今回はkyomiさんの長距離ロードデビューとのことで、わたしとなかおさんが駆けつけ、だんなさんのなべさんと4人で、秋ヶ瀬公園から北本市にあるアドマーニを目指しました。

 皆さんはバリバリのロードレーサーだったのですが、私は久しぶりにロードを引っ張り出そうとしたら、タイヤの空気が抜けていましたので(ある意味当然)、ついブロンプトンで出撃。意外とたいへんでした(笑)


20110912_02.jpg お昼前に到着したアドマーニでは、無事テラス席をゲットして、後はイタメシ三昧。こんなオシャレでイタリアな珍味を口にするのは、この店に来た時くらいですよ。
 中央にあるオレンジ色の物体は「カラスミ」ですが、私的にはミモレットみたい(通常はミモレットがカラスミみたいと言われる)でおいしかったです。
 その後、たっぷりパスタやピザの炭水化物をお腹に入れて、再び南下。定番の榎本牧場でソフトクリームを食べて帰ってきました。

 自宅からの走行距離は、100kmをちょっと超えたくらいでした。最近デブってしまったせいか、割と後半辛かったです。でもまた行きたい。

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▼2011年08月28日

アップル クランブル フラペチーノ

20110828_03.jpg お待たせしました。皆さん大好きな試供品宣伝タイムです。

 スターバックス9月1日からの期間限定製品らしいですよ。アップル クランブル フラペチーノだそうです。

 試供品でもらいましたので、早速飲んでみましたが、8月限定品のライム&ミント・グリーンティー・フラペチーノに比べて、少し個性が押さえられている感じ。リンゴの香りはしますが、今のミントほど強烈でもないですね。

 ま、おいしかったので、機会があれば注文してみたいと思います。

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なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?/スコット・ベドベリー/土屋 京子

▼2011年08月07日

東京駅でリゾットを

20110807_03.jpg 普段事務所でのお昼は、カップ焼きそばとかばかり食べているので、休日位ちょっとイイモノを…と思って、事務所に行く途中、東京駅構内にあるリゾットのお店「リーゾカノビエッタ」というお店に寄りました。

 メニューがほぼリゾットだけしかないお店のせいか、昼時に近い時間でも案外座れます。店内は女性客が多目で、いつも男性客は私一人か、もう一人位です。
 今日頼んだメニューは五穀米のリゾット。チーズをベースにしたシンプルな味付けは、穀物の複雑な香りや甘みをじっくりと味わえます。出てきたばかりの時は「アチチ」って位熱いので、スプーンでふうふう冷ましてから食べましょう。見ると、ちょっと少ないかな?と思いがちな量ですが、実際食べてみると、熱いのでゆっくり食べるしかないせいもあるのか、割とおなかいっぱいになりますよ。

 お値段は900円と、チと高目かな?って気もしますけど、なんだか健康になった気分になれますし、ちゃんとおなかもふくれますので、満足度は高いです。
 シンプルな穀物の料理を味わいたい時におすすめのお店ですね。女性でも一人で入りやすい雰囲気です。つか、男性の方がむしろ入りにくい雰囲気(笑)

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▼2011年07月31日

ライム&ミント・グリーンティー・フラペチーノ

20110731_02.jpg スタバで試供品をもらったので、きちんと宣伝しますよ。こういうのは案外仁義通します(笑)。つことで、スタバの新製品「ライム&ミント・グリーンティー・フラペチーノ」だそうです。

 飲むというのか食べるというのか判りませんが、口に含んでみると「すっぱうまー」という感じです。普段からすっぱいのが好きな女性にとっては、おいしいメニューではないかと。つか、女の人ってすっぱい食べ物や飲み物好きな人多くないすか。

 普段からあまり酸味が得意ではない私からすると、当然ながらちょっとすっぱいですけど、ミントの香りが夏らしく、飲むと爽やかな気分になれる飲み物でしたよ。

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▼2011年07月30日

人形町のスタバ

20110730_02.jpg 東京都は中央区のはずれにある人形町。今日はちょっと用事があってこちらに来ているのだが、その際に寄った人形町にあるスタバが、私にとってフェイバリット・スタバなんだよね〜。

 カウンタは1Fにあるけど、席はB1にあり、何というか隠れ家的(笑)雰囲気で落ち着く。
 スタバにしてはソファも多いし、地下なので静かだし、実際寝てる人多いし…という、のんびりできる場所なのでした。

 皆様も、人形町で一休みしたくなった時は、是非スタバへどうぞ。

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▼2011年07月24日

鰹節を白米にかけて食べる

20110724_02.jpg あつあつの白いごはんに、すこし大きめに切った鰹節をかけて、てっぺんにわさびを少々載せて、その上から再仕込み醤油をたっぷりかける。

 日本人に生まれてきた喜びと、発酵の神秘を味わう事が出来る、簡単だけどめっちゃおいしいお昼ごはんです。

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▼2011年07月21日

鰻を食べました

20110722_01.jpg 食べたといっても、自分のお金ではなく、会社でごちそうして頂いたわけですが…。

 つことで土用の丑は鰻ですよ。多分平賀源内が鰻の日を考えつかなかったら、おそらく今日は「牛肉の日」とかになっていた可能性大ですね。ということで、鰻弁当食べましたよ。

 鰻弁当と言っても、その辺の安物ではない!名店・渋谷松川の鰻です。お値段は3,000円位するザマスよ。今まで生きてきて、こんなに高い鰻重食べたのは初めてです。脂もしっかりのっていて、口の中でとろける感じ。

 しかし…美味しかったのですが、昼ご飯と言えば「焼きチキンカップ」ばかり食べている私にとっては、いささか量が多い(笑)。後半少し苦しかったですが、それでも、久々の高級料理に胃も満足です。

 今日の土用の丑は、夏バテするような気温ではなかったですけどね。

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▼2011年07月15日

ソルティ・ライチを飲んでみた

20110715_01.jpg 「あつはなついね〜」という日々が続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしですか。

 今年の夏は例年より暑いと予想されている上に、会社では節電のため冷房の設定温度が上げられていますので、更にムシムシします。自分の時給は120円以下という評価なのかい…と思いながらも、卓上扇風機で涼を得たりと、始まってみれば、それなりに楽しい夏生活です。服装はラフでもOKになったし。

 つことで、この夏を乗り切るのは、さすがにコーラ星人の私でも、ちと塩分が欲しくなるところ。そこで“おいしい夏対策”してみようと「世界のキッチンから」シリーズで販売されている、ソルティ・ライチを買って飲んでみましたよ。

 ライチの味がするかと言われれば、期待していなければほのかにライチっぽく、期待していれば味はナシ。塩分を感じるかと言われれば、期待していなければ心持ちしょっぱいかも…って感じです。つか、薄めたポカリっぽいね!と言ってしまえばそれまでなんですが、それなりにおいしいです。

 コンビニで買うと、通常の500mlペットボトル飲料の147円と違い、150円ピッタンコというセレブな飲み物ですが、この夏をバテずに乗り切るための飲み物として、皆様にもおすすめいたします。

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▼2011年07月09日

焼きチキン(カップ仕様)

20110709_01.jpg 最近のお昼の友。ニッシンの「焼きチキン」です。カップ焼きそばみたいなパッケージで売ってます。

 味は皆さん想像の通りです。チープな感じがたまりません。袋入りと違って、フライパンを使いませんので、麺を焦げ付かせたりする失敗も皆無。更に、湯切りで使ったお湯は、そのままカップに注ぐと、チキンスープとして飲めちゃいます。

 今週は、もっぱら昼食にこればかり食べていました。
 限定品じゃなくて、定番品として末永く販売し続けてくれると助かりますね。

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▼2011年06月28日

メソッド・アンセストラル「あわここ」

20110628_01.jpg 以前出かけてきた、栃木県足利のココファームワイナリーで買ってきた「あわここ」をいただきました。

 あわここの特徴は、田舎式発泡(メソッド・アンセストラル)と呼ばれる手法で製造されている点。発酵の際に生まれる炭酸ガスを、そのままの状態で瓶詰めしています。なので、発泡性ではありますが、ガスがあまりきつくなく、とても優しい舌触りなのが特徴です。

 味も、熟成ではなく、フレッシュで果実の味がします。ちょっと酸っぱいような酸味を感じるような…、一般的なスパークリングワインとはずいぶん違った飲み心地です。まるで果物ジュースを味わっているような感覚。キリリと辛口になるのかな。
 面白いのは、その年ごとの収穫具合によって、ガス圧も強くなったり弱くなったりするんだそうですよ。

 国産の天然発泡ワイン、ちょっとハマりつつある自分です。ちなみに冷蔵庫には、タケダワイナリーのサン・スフルも眠っています。いつ呑もうかな〜。

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▼2011年06月27日

大黒・冷やしたぬきそば

20110627_02.jpg 夏が来れば思い出す…というか、夏の間の密かな楽しみ、大黒の冷やしたぬきそばが売られるシーズンになってきましたブラボー!

 このね…なんというか、チープな感覚の日本そばがたまらなくおいしいんですよ。本当なら毎日でも食べたいところですが、この製品も結構売っている場所が限られていて、都内近辺の一般コンビニで目にすることはまずありません。どちらかというと、怪しげな安売り店みたいな…そんな所で「特価88円!」とかの値段つけられて売ってます。

 同じシリーズの冷やし中華もまた格別。つか、カップ麺の冷やしシリーズって、どうしてこんなにおいしいのかな?

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▼2011年06月21日

足利一茶庵本店・更科

20110621_01.jpg 足利市内にある、全国一茶庵系蕎麦の総本山と言われる、その名も一茶庵。是非一度は食べてみたいと思い、はるばるやってきた。

 注文したのは、名物と言われる「更科」。この手の店だから、お値段も量もそれなりなのかと思ったら、意外とリーズナブルな値段で、そこそこの量が出てきた。

 蕎麦は白く、はかなげな印象すら抱く細さ。それに比べ、汁の味は出汁が効いていて少し濃い口系。このアンバランスさがまたたまらない。つるっといけて、のどごし爽やかな食べ心地だ。

 惜しむらくは、この細さ故なのだろうが、食事の後半は、少し蕎麦同士がくっついてしまい、瑞々しさが失われつつあったこと。ま、仕方ないかね。

 有名な足利学校より、市役所方面に歩いて10分程度の場所にあるので、観光の際は是非お立ち寄りを。ただし、有名店だけあって、昼時は結構混んでるよ。

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▼2011年06月19日

あべ食堂・福島県喜多方市のラーメン屋さん

20110619_02.jpg 福島県の喜多方市と言えば、今では各地の地方都市がラーメンでの村おこしをしている中にあっても、東北にまばゆく光り続ける孤高のキラ星。そのラーメンによるブランドイメージは、他の都市の追従を許さない程の圧倒的な知名度を誇っている。

 私が思うに、喜多方ラーメンが今でも「ラーメンタウンNo.1」の地位を保っていられる理由は、地元の人が本気でラーメンが好きだからという単純な理由にあると思う。
 私が初めて喜多方市に出かけた時、朝の7時台からラーメン屋が営業していて、更にその店内は地元の家族連れ、夜勤明けのおっちゃんなどで賑わっており、みんなおいしそうにラーメンを食べていたのがとても印象的だった。そう、「朝ラーメン」なんて言葉がメディアで言われるずっと前から、喜多方市の人達は、朝から普通に近所のラーメン屋で朝食を楽しんでいたのである。

 という事で、坂内が観光スポット化して味が変わり、まこと食堂も過去ののんびりした雰囲気がなくなりつつある(?)昨今、私が喜多方ラーメンでお勧めするお店は、なんといっても「あべ食堂」につきる。今日も喜多方に着いて、まずはあべ食堂に向かった。

 朝8時過ぎにもかかわらず、駐車場はほぼ満車。隅の方にかろうじて1台分の空きを見つけて車を突っ込み、早々に店内へ。今朝のあべ食堂は、観光客と地元民が3:7位の割合。いつ来ても地元の方が必ずいるのがココのお店の良いところ。周りの住民から愛されている食堂なのだろう。私はラーメンしか頼んだことがないのだが、カレーライスやカツ丼など、大衆食堂的メニューも一通り完備されているのが親切だ。

 今日のラーメンは、前回に比べて少しスープがしょっぱかった気がするのだが、それでも、喜多方独特のちぢれ麺とシンプルな醤油味、そして単なる煮豚の味に満足し大盛を完食。朝ラーメンっていいですね、ホントに(笑)

 あべ食堂を後にして、路地を南に向かうと、まこと食堂の前を通りかかり、ついでに近くにある坂内の様子も見てきたのだが、どちらも既に観光客による長い行列ができていた。1時間待ちとかするつもりなのかな〜。
 地元の人達に愛されてきたお店が観光スポット化するのは、お互いにとってあまりいい事でもないのではないか?なんて思ったりもした。あべ食堂については、いつまでも地元の方達がフラッと寄って入れる程度の繁盛を望みたいものだ。

 余談だが、喜多方市内にもいわゆる「全国系ラーメンチェーン店」というのは存在する。幸楽苑とかね。
 わざわざラーメンを食べにはるばる訪れた観光客にとってはちょっと不思議な感じもするが、ま、喜多方の人達も、私達と同じようにいろんなものを食べて生きているんだし。

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手打ちそば切り胡々里庵

20110619_01.jpg 福島県の福島市より、磐梯吾妻スカイラインに向かう道の途中にあるお蕎麦屋さん「手打ちそば切り胡々里庵」。特に下調べをして出かけた訳ではなく、おなかがへったなーなんて話している時に、ジャストタイミングで見つけたお店。初めての蕎麦屋さんというのは、結構ドキドキするモノだが、胡々里庵については、外からの佇まいにもなにやら期待できる感じ。

 注文したのはせいろ蕎麦。ざるの上にもこっとカタマリのようになって出てくるが、お箸を通すとさらっとほぐれ、瑞々しさを保っている。
 つゆは辛口に入るだろうか。出汁の香りよりも、ベースの醤油そのものが主張する力強い味。繊細でなめらかな印象を持つ蕎麦とは対照的だ。

 量については、普通サイズでも充分。私はこだわり系お蕎麦屋さんの、もったいつけたような量に基本賛同しない方針なので、この点についても好印象。お昼の軽い空腹感を満たすにはピッタリの食事だった。

 最後に出てくる「蕎麦湯」は、出される蕎麦のイメージとは違い、濃厚どろどろ系で、蕎麦の実の香りがプンプンする。ひょっとしたら何か加えてるんじゃないかと勘ぐったりもしたが、ま、おいしかったのでいいです(笑)

 福島県観光に行った際には、いわゆるドライブのメジャールート途中にある便利さなので、是非お勧めします。ただ、お昼時は結構混雑するようなので、時間には余裕を持ってどうぞ。

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▼2011年05月22日

亀有「みよし食品」の餃子

20110522_09.jpg 東京都葛飾区のJR亀有駅を南側に出て、ヨーカドーを左に見ながらまっすぐ進むと、昔ながらの商店街入り口があります。そこを少し左に折れると、ちょっと目立たないのですが、アーケード付き商店街B地区への入り口があり、そこを入ってすぐ、左側にオレンジ色の看板「みよし食品」があります。

 ここのメニューは餃子、というか、餃子しか売っていません。焼き餃子も生餃子も同じく10個入りで300円。
 味は皮がぱりっともちもちっとした、ジューシーなお味。餃子があまり好きではない人でも、ここの餃子だけは止められないというお味です。

 亀有に両さん見物に来た方は、一度寄って試してみては如何でしょうか?

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高砂の河内屋製麺所で焼きそばを買う

20110522_07.jpg 下町製麺所巡りが趣味になった私ですが、今回は高砂にある河内屋製麺所の焼きそばをご紹介。

 この製麺所は、京成の高砂駅から歩いて5分くらいの商店街ハズレにあります。様々な麺類が売っているのですが、焼きそばフリークの私としては焼きそばを注文。一玉のサイズが少し大きめの麺を、まずは油紙で包んでビニールの袋に入れてくれます。店のおばちゃんによると「近頃は防腐剤などを混ぜた麺が多いけど、うちは完全無添加、防腐剤ナシだから早めに食べてね〜。保存するなら冷凍庫にいれて凍らせるといいよ」とのこと。この日は2玉買ってきましたよ。

20110522_06.jpg 帰ってから早速調理してみます。これは…コシがしっかりとしたというより、芯がしっかりとした印象の麺ですね。炒めると、表面はつやつやで、中はしっかりとした麺の味がして、とてもおいしいです。もう毎日でも食べていたい感じ。

 高砂駅近辺にお住まいの方、あるいはあちら方面に出かけた方は、寄り道をしてでも買って帰る価値のある焼きそばです。お出かけの際は、皆様も是非どうぞ。

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ココ・ファーム・ワイナリーでワインをいただく

20110522_03.jpg 栃木県、足利市の丘陵地帯にある小さなワイナリー、ココファームワイナリーで、白ワインを呑んできました。

 呑んだワインは「足利呱呱和飲」という、やや甘口の白ワイン。ワイナリーで呑むワインはひと味違うと言いますが、確かに以前買って呑んだ記憶がある同じワインよりも、相当おいしかったです。こんなワインが毎日呑めるといいなぁ〜と思いながら、グビグビと飲んでいましたよ。

 当日は天気も良く、かといって日差しは薄雲に適度に遮られてた、外のテラスで食事をするにはちょうど良い季候。できればもっとたくさん色々なワインを呑みたかったですが、こういう所でベロンベロンになるのも、ちょっと格好悪いよね(笑)

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ピルスナー・ウルケル

20110522_02.jpg 先週の平日夜、神田にある「テイルズ」というお店で、マンガもやしもんで大人気となったビール、ピルスナー・ウルケルの樽出しを呑んできました。

 ビールにしちゃわりとお高目の価格で出てきたウルケルは、日本のビールみたいに、キンキンに冷やしてある訳じゃないのね。心持ちぬるめの温度で出てきて、まさにウルケルのフルパワー(※by:亜矢ちゃん)を味わえるって話なのでしょうか?

 当日はこのビールをチビチビ飲みながら、つまみにポテチを頼んで、延々と2時間以上、恋バナできた(聞かされた?)ので、そう考えると、日本のビールみたいにグビグビ何杯も呑む感じでもなく、これはこれでコストパフォーマンスが高いビールかもしれません。たしかに、ヌルくなっても結構おいしかったな。

 神田で気軽に飲めるバーという感じのお店だったので、近くにお勤めの方は、会社帰りに一度試してみては如何でしょうか?

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もやしもん(8)/石川雅之

農民ドライ2010

20110522_01.jpg ちょっと前の話ですが、栃木県は足利市にあるワイナリー、ココファームに行ってきましてね。ワイナリーでワインを呑むという幸運に恵まれました。
 ちなみにワイナリーではデキャンタで「足利呱呱和飲」を呑んだのですが、チと甘かったかな?という以外は、スゲーおいしくて、やはりワイナリーで呑むワインは全く違うなと思った次第。同行した人はグラス1杯しか呑まなかったので、残りは全て自分で呑んでしまいましたが(笑)

 つことで、折角ワイナリーに言ったのですから、おみやげにワインを何本か買ってきたのですが、まず栓を開けたのがこの「農民ドライ」という白ワイン。さっぱりすっきり系で、味も国産ワインにしては甘みが抑えられていておいしいです。冷蔵庫で冷やして、更に呑む直前にしばらく冷凍庫に入れ、キリッと冷やしてから呑むとまた格別。

 ココファーム自体は、自分で車を運転して行っても意味が無いので、そのうち自転車で輪行を組み合わせてまた行ってみたいものです。ちなみに休日はメチャ混みだそうなので、行くなら朝早めにどうぞ。

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▼2011年05月16日

ミツハ・フルーツソース・萌えキャラ限定ラベル

20110516_01.jpg 栃木県の佐野市でおいしい地ソースを作っている早川食品株式会社。そこから発売されている限定の萌えラベルバージョンを入手しました。

 せっかくの限定商品なのに「中身は通常商品と同じですので、話のネタにいかがですか?」とか言い切ってしまうのが清いです。下手な広告屋やインチキプロデューサーがからめば「通常の商品に可愛らしさのエッセンスと『愛情をひ・と・つ・ま・み』加えました(味は通常製品と変わりません)」とかいい加減なキャッチコピー書きそうなモノですが、これもまたメーカーの誠実さと受け取りましょう(笑)

 ちなみにこのミツハソースは、以前も普通のバージョンのソースを買ったことがありますが、なかなかおいしいです。萌えじゃない普通のミツハソースは、佐野市近辺の道の駅や、高速道路のSAで売っていますよ。

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▼2011年05月15日

小山酒造の丸眞正宗・純米吟醸

20110515_05.jpg 最近は週末毎に下町のおいしいもの巡りが趣味になった感もある自分ですが、今日は「荒サイ」の新荒川大橋からほど近い場所にある、東京23区で唯一残った酒蔵といわれる、小山酒造の「丸眞正宗・純米吟醸」を買ってきました。

 家に帰って呑んでみると、これは昨今ブームの「辛口」酒ではなく、香りとコクが豊かな純米酒。あー道理を知らない人なら「甘口」と評価しちゃうんだろうなー。という感じ。そもそも自分は日本酒の「甘口・辛口」という評価基準をあまり認めていないので、別な観点から味を表現しますと、お米の甘みが豊かに表現された、飲み口にコクを感じる地酒、という感じ。甘いという表現を砂糖的な甘さと感じてもらっては困ります。新米ってそのまま口にするとほのかな甘みを感じますよね。そういう繊細な香りが感じられる味って事です。

 小山酒造自体は、ある程度人数が集まれば、酒蔵見学も受け付けているみたいですが、そのハードルは高いとしても、新荒川大橋の袂には、小山酒造の直売店がありますので、そこでお酒を買うのもよいかと。
 荒川サイクリングロードからすぐ近くなので、サイクリングを楽しんでいる皆様、ローディーの皆様は、是非東京北区の土産としてお買い求めになって、23区最後の酒蔵の味を楽しんでみて下さいな。

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東京都の柴又にある酒巻製麺所のやきそば

20110515_03.jpg 寅さんでおなじみの、東京は葛飾区の柴又。下町情緒たっぷりの町なのですが、京成柴又駅の寅さん像を超えて、帝釈天の参道に行く前に、ちょっと右にそれて商店街を歩きましょう。100m位行ったところで商店街を左に曲がり、少し歩くと道路の右側に少し古い感じの建物があります。これが酒巻製麺所です。

20110515_03 (1).jpg ここでは様々な麺類が売っているのですが、私のお気に入りはなんたって「焼きそば」。色が濃くてコシがあるやや細いタイプのちぢれ麺は、軽くソース味で炒めるともう絶品!スーパーで売っている焼きそばを買うのがバカバカしくなる程の美味しさですよ。…あ、アラビヤンとかペヤングも大好きな自分ですけどね(笑)

 観光で帝釈天に行った際は、是非お土産にどうぞ。

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コノスル買って家に帰ろう

20110515_02.jpg ブロンプトンで出かけると、こうやって買い物して帰れるのがいいね。

 つことで、近所のコンビニでコノスルのスパークリング買って家に帰りました。夕飯は焼きそばを肴にスパークリングです。

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▼2011年05月10日

夏フェス♪屋台風焼そば(けいおん風)

2011051002.jpg 世間的には某ローソンの「けいおん祭り」で盛り上がっているみたいですが、そのローソン店内で、キャンペーン対象製品から外れてはいるものの、なかなか香ばしいアイテムを見つけました。
 某先生氏の息子さん大喜び!みたいな絵柄の「夏フェス♪屋台風焼そば」。吹き出しには「ムギが食べたかったあの焼そば味」と書いてあります。

 実は買ってきただけで、まだ食べていません。ま、正直出オチアイテムなので、食べてしまったらもう終わりという気もします。もうすこし旬を逃すくらいまでとっておく事にしましょうか。多分中身はUFOのソース違いでしょう。

 どうでもいいけど「夏フェス」って、どんなイベントなんでしょう。当然ながら行った事もないですし、歌歌ってるんだろうな〜って程度の認識しかないです。クソ暑い屋外で音楽聴くのが楽しいのか?…いや、リア充の方々にとっては、音楽聴きながら仲間達と歌って踊って…楽しいんでしょうねちきしょう爆発しろ!

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▼2011年05月05日

ローマ法王の味?ジュゼッペ・コッコ・ペンネ

2011050509.jpg ちょっと前の話ですが、ローマ法王庁御用達の超高級食材、(って程でもないけど)であるジュゼッペ・コッコのペンネを買ってきました。

 味は…ま、おいしかったですよ。法王庁うんたらといいつつも、そんなにバカ高い値段でもないので、パスタとか好きな人は、ネタのつもりで如何でしょうか。都内の明治屋とかで売ってます。

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▼2011年05月04日

千葉県松戸市胡録台周辺にあるいしかわ商店にアラビヤンが!

2011050407.jpg アラビヤン焼きそば目撃情報です。千葉県は松戸市の胡録台周辺にある「いしかわ商店」というお店で、アラビヤン焼きそばが売ってます。写真付きで公開!

 写真右下、カップラーメンの棚の奥に、黄色くて神々しいアラビヤン焼きそばが見えるでしょう。

 近隣の方は、アラビヤン狩りにGo!(笑)

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九州じゃんがらラーメン

2011050406.jpg すごーく久しぶりに食べた、九州じゃんがらラーメン。今では東京にも九州系とんこつ系ラーメン店が多数出店するようになったが、やはり、この九州じゃんがらが、東京におけるとんこつラーメンのメジャー化に一役買った事は否定できないだろう。

 同行したおにゃのこは、ぼんしゃんの全部入りを食べていたな。ふだんからあまり肉食系でない自分には、ぽんじゃんはちょっと肉っぽくてアレなんだけど、逆にとんこつラーメン好きには、ぼんしゃんじゃないと満足できないかな。

 ラーメン食べた後は、近所のスタバでお茶して、僕とキミの心もひとつにじゃんがら…みたいな事はなかったです(笑)。ぼんしゃんいっぱい食べて、自分ももっと肉食系になりたい…。

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ペヤング・上海焼きそば

2011050405.jpg ああ、称えましょうペヤング、我らがペヤング…っつーことで、コンビニでふと見つけた「ペヤング・上海焼きそば」自他とも認めるペヤンガーの自分としては買わない訳にはいかないだろうとのことで、早速買って食べてみました。

 食べた感想としては、ちょっと麺が細いかも…みたいな感じ。通常のペヤングと同じなのかもしれませんが、なんとなくこのオイスター風味のソースには、もう少し太目の麺の方が合うような気がします。
 オイスターのコクと旨味は確かにありましたね。本当に美味しかったです。

 以前、ペヤングには同じような商品で同じような中華風のバージョンがあった気がしたのですが、あのときは少し幅広麺だったんですよね。そっちでまた再発売してくれないかな。

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Patisserie La cuisson

2011050404.jpg 実はスィ〜ツ(笑)も大好きなのである。

 つことで、最近オープンしたと聞いた「パティスリー・ラ・キュイッソン」というお店にケーキを買いに行ってきた。

 買ってきたのはチーズケーキ。お値段は1つ380円。2つ買って1つはお土産に。家に帰って早速食べてみたのですが、美味しかったッスよ。

 目立たない場所にあるケーキ屋さんですが、繁盛してほしいなーと思いました。また甘いもの食べたくなったら買いに行ってきます。

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石打挽き手打ちそば「長橋」

2011050402.jpg 埼玉県の上尾市付近で「何かおいしいものを食べたいなー」という話になり、サクッとネットを検索して見つけたのがこの「長橋」というお店
 住宅地の真ん中にあり、鉄道などではちょっと行きにくい場所か?最寄り駅は、大宮のニューシャトルから「原市」辺りが一番近いのではないかと思う。

 本当にモロ住宅地の中を車で走りたどり着いたお店は、知らなければ普通に住宅地にあるお蕎麦屋さんと見間違えるばかりの普通さ。この佇まいがまた頼もしいか(?)

 店内はすべて座敷で、普段は地元の人達で賑わっているのであろう雰囲気。いわゆる「蕎麦職人的」気むずかしさがあまりないのがホッとする。席に座り頼んだのは「大盛り」そば。お通しでタケノコの煮付けやその他色々が出されるのだが、残念ながら私は口にできず。

 しばらく待って届いた蕎麦は、蕎麦の香りが豊というか「強い」と感じてしまう程のたくましいお蕎麦。この香りは蕎麦好きには本当にたまらない。また、大盛りがしっかりと大盛りの量だったので、とてもおいしく満腹にさせていただいた。お値段800円也、これもまた安い!

 とてもいい意味での、昔ながらの手打ち蕎麦を堪能させて頂き、満足な気分で店を後しました。また機会があれば行ってみたいと思います。

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▼2011年04月14日

白いブラックサンダー

2011041401.jpg 「若い女性に大ヒット中!」のブラックサンダー限定バージョン「白いブラックサンダー」を箱で頂きましたよ。

 早速食べてみましたが、北海道産ミルクの味と、イナズマ級のおいしさがお口の中で鮮やかなハーモニーを奏で…って、よくわかりませんが(笑)おいしいです。

 こちらのページによると、大反響で品切れ続出!だそうですけど、本当かな?

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▼2011年04月11日

アラビヤン焼きそばをネットで購入

20110411_02.jpg アラビヤン焼きそばが売っていないのである。どこもかしこも…。

 震災の影響なのだろうか。これは一大事!なのですが、かといってこのご時世、仮に店頭で見つけたとしても、いつもみたいに10個まとめ買いとかしにくいです。「仕方ない!ネットで注文するか…」と思い、いくつかのネットショップを探したのですが、どこも軒並み在庫切れ。サンヨー食品も今の状況では、このようなローカルアイテムを製造してる余裕がないのかもしれません。

 つことで、もう粘って少し探してみたら、セブン&アイで売っているのを発見。1,500円以上は送料タダだし、早速20個程注文。翌日に届きましたよ。お値段は1,992円と、チと割高ですかね。

 届いた品物は、消費期限が7月5日となっていましたから、賞味期限を6ヶ月と考えれば、震災前に製造されたロットになります。震災後、果たしてアラビヤン焼きそばは製造されているのでしょうか?

 この20個を食べ終わる前に、いつものスーパーで買えるようになっていることを祈りますよ。

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▼2011年04月03日

被災地を支援するために今度は「浦霞禅」を呑んでみる

20110403_01.jpg ちょっと前に買って呑んでみた「浦霞」が美味しかったので、またまた被災地支援キャンペーンで、今度は浦霞の純米吟醸「禅」を買ってみましたよ。

 このお酒を買うために、近所の酒屋を何カ所か回ったのですが、不思議というかなんというか…どこのお店でも「浦霞」は売り切れ。
 生産が一時止まっているせいかもしれませんが、ここは皆さんが被災地の商品の消費に協力しているのではないかと考えると、ちょっとあたたかい気持ちになります。

 ちなみに、陸前高田市の酔仙も、被災地にあった日本酒の蔵本です。こちらは残念ながら蔵が全壊状態だそうで、とりあえずは今流通している商品で打ち止めでしょうか。見つかれば買って呑んでみたいと思います。
 他にも今日は、都内にある福島県のアンテナショップが、屋外まで行列ができる程の繁盛だったそうで、みんな、色々な方法で被災地を応援しているんだと思うと、日本はまだまだこれからだ!と感じますね。

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▼2011年03月21日

震災復興のため「浦霞」を呑んでみる

2011032101.jpg どどーんと募金するってのもアリだと思うけど、ここは岩手、宮城、福島県の製品を買ってサポートするってのもいいのではないかと。

 つことで、宮城県は塩竈市にある株式会社佐浦の代表的なお酒「浦霞」を買ってきましたよ。
 サイトによると、タンクは傾いたけど転倒はしていないようで、ライフラインが復旧次第、生産を開始するそうです。

 で、こんな時間(午後3時)ですが、グラスに一杯だけ呑んでます。純米酒ってのはいいですよね〜。

 他にも被災地近辺での特産品で、こちらで買える商品があれば、無理しない範囲で試してみようかと思いますよ。

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▼2011年03月20日

HAUT-GARDERE 1999

20110320_02.jpg 暖かくなると白ワインが呑みたくなる?買ってきたワインは「HAUT-GARDERE」というモノ。1999年だからもう10年熟成だね。

 白にしては少し濃いめの色と呑み味で、なかなか美味しかった。シャブリみたいなキレを求める人にはちょっと向かないかもしれませんけど。

 こうやって自転車で近所をフラフラして、サッとお酒を買って帰るってのはなかなかいいなぁ。この日は、茹でたフェットチーネをSBのカレー粉を軽くまぶして炒めたものと、ジャーマンポテトでワインをいただきました。

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▼2011年02月12日

ミナト商会の麻布十番ビーフカレーが美味かった件

20110212_01.jpg 確か渋谷西武の地下食品売り場で特売だったんだと思う。存在は知っていたが、ちょっとお高目の価格故に手を出していなかった、ミナト商会の麻布十番ビーフカレー。商品紹介のウンチクを読んで、一度食べてみたいとは思っていたのだ。

 で、買ってはきたのだが、そのまま台所の乾物入れに入れたまま存在を忘れていた。ちょっと前に何か食べるものはないかと漁っていたら、このカレーが出てきたので「ラッキー」と思い、お鍋でぐつぐつ…。食べてみましたよ。

 あーこりゃマジもので美味しい。なんつーか、レトルト安物の辛さとスパイス臭が際立つという味ではなく、なんだか辛さの中にも旨みというか甘みというか、とにかく様々な素材の香りがしっかりと舌に残る。下手なカレー専門店で食べるより美味しいじゃんこれ。通常の売値だと、一箱500〜600円で売られているみたいだが、この味を考えれば高くないと思う。

 なぁ〜んて、そんな事言いつつも、やはりレトルトのカレーに600円弱というのはチと高い(笑)ので、また安売りしてる場所はないかと探しているのでした。ちなみに私が買った時の値段は半額くらいだったと記憶してる。でも300円台で安売りしてたらきっと何個かまとめ買いしてくるよ!

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▼2011年01月02日

小松菜を収穫しよう

20110102_01.jpg 友人より「小松菜が採れすぎて困っている(笑)」とのお話しがあり、これは幸いとのこと、友人が契約している都内の共同農場に出かけてきた。

 小松菜…というのは、調べてみると、都内江戸川区の小松川付近で品種改良されてできた作物…らしい。都内の地場野菜なんだね。

 地面から引っこ抜いたモノの根っこを、ちょっと失礼してかじってみたが、独特の辛みがあってとてもおいしい。葉っぱの部分はどうなんだろうか。煮たり炒めたりと、色々使えそうです。ありがとうございました。

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▼2010年12月05日

ファミレスのハンバーグ

20101204_05.jpg 大人になると、なんだか自分の中での地位が後退してしまう印象の「ファミレスのハンバーグ」だけど、久しぶりに食べてみるとなんだかホッとするなぁ…と思う。

 肉汁じゅうじゅうとか、お口の中でとろけるうまみとか、何とかソースとか…確かに一流店のハンバーグとは全然違うけど、久しぶりに口にすると、なんだか懐かしいというか、ちょっとしたノスタルジーみたいなモノすら感じる。

 記憶の味…というのは言い過ぎかもしれないけど、母親の料理と同様、この味も懐かしい味かな。子供の頃の日曜日の味というか、そんなイメージ。

 おいしかった。

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▼2010年12月01日

荒川イタメシ走行会

101201-01.jpg 先日の日曜日、いつものメンバーと共に、久しぶりに、自転車に乗ってア・ドマーニを目指すオフが開催された。メンバーは5人です。

 埼玉県は荒川沿いの「秋ヶ瀬公園」に、朝の9時30分集合。その他適当に雑談しながら、出発は10時頃かな。荒川沿いのサイクリングロードを北上して、埼玉県北本市を目指します。

 当日は天気も良くて、気温も穏やか…。11月最終週の日曜日だというのに、私は半袖短パンで自転車乗ってましたからね。風もなくて実にサイクリング日和。

 目的地のア・ドマーニに着いたのは、おおよそ昼前。いつものテラス席を確保して、5人でヲタ話に花を咲かせます。おいしいイタリア料理を食べて、ワインもちょっとだけ(笑)呑んで、とてもいい気分でした。

 帰りはいつもの通り、荒川沿いにある榎本牧場でおいしいソフトクリームを食べて、秋ヶ瀬公園に戻ります。戻ってきたのはおおよそ4時前位だったかな。そこで解散となり、私はもう1人のメンバーと荒川を更に下流に下り、千住大橋で解散、家にたどり着きました。ちなみに千住大橋まで同行したメンバーは、そこから川崎市まで自走で帰るそう…お疲れさまッス。

 家に着いたのは、大体5時位。走行距離は118Kmとなりました。思ったよりも距離があったな。今年はもう無理でしょうけど、また来年暖かくなったらやりましょう。

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▼2010年11月11日

アラビヤン焼きそばも…

 アマゾンで売っている時代になったんだね。一生懸命探し回っていた時代が懐かしい。

▼2010年11月05日

ミモレットをカタマリで買ってみた

101105-01.jpg ムシャクシャしてやった…反省している。

 つことで、私が大好きなチーズの一つ、ミモレットの18ヶ月が、丸ごとカタマリで安く出ていたので、つい買ってしまいました。そして昨日届きました。
 帰宅後、早速開封してみると、チーズショップでよく見るあのカタマリがごろんと…。重さは3kgありますよ。

 ちょっと食べてみようかと包丁を刺してみても、全く歯が立ちません。仕方ないのでのこぎりを持ち出してカットしようかと思ったのですが、これも途中で力尽き、仕方ないのでちょっとかけらを削り取って食べてみました。そりゃもう、まいうーでしたよ。

 まだ粉ダニ君は生きている状態なのかな?このまま冷蔵庫に入れて保管します。週末にでもまた、まっぷたつにするのチャレンジしてみますかね。

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▼2010年09月05日

大垂水峠の富士屋にいる土佐犬のとらちゃん

100905-03.jpg 高尾山周回登山の最中に寄った、大垂水峠にある富士屋というラーメン屋さん(?)にいる看板犬、土佐犬の「とらちゃん」です。

 サイズ的には、一般的な犬と比べ、立派に大型なのですが、土佐犬の中では小型ランクに属するとのこと。
 このお店にいる土佐犬は、彼女が2代目で、1代目は気性が荒かったそうなのですが、このとらちゃんは、育てるときにも、怒ったりせず優しく甘やかせて育てたら、本当に心穏やかな犬に成長したそうです。

 ま、穏やかな犬とはいえ、いきなり出かけて触りまくるのは失礼だと思いますが、それでも、飼い主以外で頭を撫でられる土佐犬ってのも珍しい気がしますので、気になる方は大垂水峠にある富士屋まで食事に出かけてみては如何でしょうか。

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▼2010年08月29日

スターバックス新製品・クレーム ブリュレ マキアート

100829-03.jpg スタバで「新製品のサンプルですが如何ですか?」と言われ、ついでにメモ用紙ももらった。「宜しければ飲んだ感想も書いて下さい」とのこと。

 タダで飲ませてもらった謝意を表明するため、もちろんメモ用紙にも感想は書いて渡しましたが、どうせならこちらでも紹介しましょう。9月1日から発売の日本オリジナルメニュー「クレーム ブリュレ マキアート」だそうです。

 出されてすぐに飲んだせいか、冷えたシャーベットみたいで美味しかったですね。あと、甘い味がするんだけど、ちょっと苦みも感じて、後味が爽やかなのも気に入りました。

 大変美味しかったので、秋以降のスタバで人気メニューとなるかもしれませんが、今のところ唯一の欠点は「クレーム ブリュレ マキアート」という名前が覚えにくくて発音しにくいことか。スタバのカウンターで未だにコーヒーかアイスコーヒーとしかしゃべる勇気のないチキンな私にとって、この舌をかみそうな飲み物をカウンタのお姉さんに伝えるのが恥ずかしくて、頼めそうもないです(笑)

 私のチキンぶりはさておき、美味しかったので9月以降、スタバに行った人は、是非是非。

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▼2010年08月22日

デニーズのカレーはおいしい

100821-01.jpg と思うよ。変なカレー屋のカレーより全然おいしい。

 いや…それだけですけど。

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▼2010年07月11日

ボンディのビーフカレー

100711-01.jpg おそらく半年位食べていなかったと思うけど、久しぶりに神田のボンディでカレーを食べた。

 珍しく人でごった返していたが、どうやら最近カレー特集で取り上げられたみたいだね。お店に雑誌が置いてあった。

 頼んだのは辛口のビーフカレー。おいしく頂きました。

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▼2010年04月22日

酢重正之(すじゅうまさゆき)のもりそば

100422-02.jpg 新丸ビル地下にあるお蕎麦屋さん「酢重正之」。ちょうど晩ご飯時に店の前を通ったら、店内から漂ってくるほのかな醤油とみりん?の香りに負けて入店。もりそばを注文してみた。

 「冷たいのと暖かいのどちらにしますか?」と聞かれたので「暖かい方」と答える。暖かい方ならかけそば形式で出てくるのかと思っていたら、提供される汁が温かいということだった。

 で、蕎麦本体なのだが、写真のようなどんぶりに入って出てくる。その蕎麦の上は、親の敵か?って位に大量の刻み海苔とゴマ…。更に汁の薬味として、辛子味噌がテーブルに用意されていた。早速食べてみる。

 一口食べてみると、こりゃおいしい!蕎麦はちょっと太目で堅い。また色も濃い系で、蕎麦の香りがすすっても噛んでも口の中いっぱいに広がる。また提供される汁も、みりんがたっぷり効いた甘系で、それに辛子味噌を入れて食べると、何とも言えない甘辛さが口に広がる。
 難点は、いささか多すぎる刻み海苔とゴマ。こんなにぶっかけなくても、もうちょっとシンプルな形で出してくれた方が、この美味しい蕎麦の味をたっぷりと味わえるのに…と思った。

 食後の感想としては、とてもいい意味での「立ち食い蕎麦屋」。職人が丹念に打った芸術的蕎麦というものでもないが、気軽に入って気軽に食べられる上にとても美味しい…そんな味だった。

 もりそばの料金は650円。あの界隈での食事と考えれば、比較的安いと思うし、大盛りにしなくても、私にとっては充分すぎる量。大盛りにしたらきっと食べきれなかっただろう。

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石垣島ラー油

100422-01.jpg いま食品業界を賑わしている「ラー油」。スーパーマーケットの棚を見ると、沢山の商品が陳列されるようになった。ちょっと前までは、ラー油なんてSB位しかなかったのに。

 そんなラー油ブームの中でも、幻の逸品とされているのが「石垣島のラー油」。なにしろその熱狂ぶりは、商品が手に入らないおかげで、勢い余って本を注文してしまう人(笑)が大量発生…なんて事態にも。ネットでモノ買うときは、きちんと商品案内は読むように…ってそんな話ではなかった。

 その幻の「石垣島ラー油」だが、偶然とあるスーパーマーケットで大量入荷しているのを発見。ついつい買ってしまった。お値段は950円もする。レジ持っていく前に値段見ていたら躊躇していたレベルだな。早速このラー油を使いたいが為に、晩ご飯は餃子を食べてみた。

 まず小さじにちょっとすくってなめてみたが、確かに美味しいラー油。食通ではないので語呂が少なく申し訳ないのだが、適度な辛味と一緒に、色々な野菜と香辛料?みたいな、何とも言えない味と香りが舌に広がる。通常のラー油と違って、非常に多種多様な食材がブレンドされているな…という感じ。
 近頃ラー油といえば、桃屋のラー油が好調だが、ああいったある種イロモノ系のラー油と違い、石垣島ラー油は、もっとオーソドックスなラー油に近い。故に餃子などに使っても、とても美味しく頂けた。特に、辛いながらも、その辛味が刺激的でないのがいい。ラー油だけなめても、辛いスープのように楽しめる。たしかにこりゃいいラー油だ。

 問題はやっぱり価格かな。一瓶950円というのはさすがに購入をためらう値段。今はテレビなどで紹介されて希少価値が上がっているからみんな買うだろうけど、こういう美味しい調味料が手軽に安く買えるようになるといいなと思った。

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▼2009年11月03日

ミモレットの鎌足

091103-01.jpg
 広尾のスーパーマーケットで特売だったので買ってきた。ミモレット12ヶ月1/4カタマリ。

 毎日食べても2週間くらいは持つかなぁ…。しあわせ。

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▼2009年09月22日

ピルスナーウルケル

090922-03.jpg 世界が驚きを以て迎えひれ伏したピルスナーの王、ウルケルを呑んでみました。

 キンキンに冷やすよりも、ちょっと冷えたくらいの6度が飲み頃ということなので、適度に冷やした状態で呑んでみたのですが、確かに美味しいですね。感想としては、普段口にする国産ビールに近いながらも、苦みや甘みがもう少し舌に残る…という雰囲気の味。普段国産4大メーカーのビールを呑んでいる人にも呑みやすく、それでいて更に、味に個性があるという感じでしょうか。いわゆる「地ビール」や「海外ビール」を苦手としている人でも、とりあえず、少し毛色の違うビールとして楽しめる味だと思います。

 ちょっと前までは、キリンビールが輸入代理店を務めていて、輸入ビールを在庫している店舗では、割と何処でも買えた印象があるウルケルですが、今では「日本ビール株式会社」という所に輸入代理店が変わっていて、ちょっと手に入れにくくなった印象があります。大手での輸入再開が望まれますね。なんたって、日本のほぼ全てのメーカーで作られている「ピルスナー」ビールのオリジンですから。

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純米吟醸 玉栄

090922-01.jpg 連休二日目の日曜日は、友達と一緒にドライブ。その途中で見つけた大矢孝酒造さんを緊急訪問。今は醸造中じゃなかったので、中は静かだったが、愛想のいい女将さんが出てきて、お相手してくれた。

 で、そこで買ってきた日本酒が「純米吟醸 玉栄」という酒。火入れをしていない生酒なので、そこからはFの屋根を閉めてエアコン効かせて帰ってきました。なんたって、Fのトランクに数時間入れておいたら、勝手に「火入れ」が完了してしまいそうなので(笑)

 家に帰って一杯呑んでみたんだけど、さっぱりとした中に濃厚な甘さがあっていいねぇ…。これがお米の甘さなのかぁ…なんて思いながら、3杯程飲みました。残りは今日家に帰って呑もう。

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▼2009年08月11日

肉食の勧め

 表題の通り。

 実は私自身、肉ってのはあまり好きじゃなくて、これまではハンバーグなどは食べるけど、ステーキは滅多に食べないし、焼き肉に至っては「ノーサンキュー」という食生活だった。ちょっと意外に思えるかもしれないけど、好きなのはあくまでも炭水化物で、あと、肉以外では魚とかそっちの方が大好き。

 であったのだが、半年位前、食後における体温低下と強烈な眠気をなんとかしたいと色々調べていたら、どうやら私には「肉気が足りない」ということだったらしく、その日から週に何日かは、スーパーでステーキ用の肉を買ってきて、ワインと一緒に食べるというのを習慣にしている。

 で、結果はというと…太りました(笑)。ただ、これは私が最近、昼間何もしないクセに、三食きちんと食べていて、ゴロゴロしてばっかりという生活がもたらしたモノで、実際の所はよく判らない。ただ、肉体的には少し頑丈になった気はするね。食後の体温低下や眠気は、かつてのまるで発作のごとくの症状は無くなってきた。相変わらず食べると眠くはなるけど…。

 近頃は、食生活にまつわるどんな本を見ていても「肉は厳禁」「野菜を中心とした食生活を」などと書いてあったりするが、それは普段から肉をバカ食いしている人向けの情報で、やはり、脂っ気のある肉もある程度は摂取しないと、体のバランスは悪くなるよ…というお話しでした。

 近頃何となく体力の低下を感じている人は、今夜思い切って、スーパーでステーキ用のお肉を買ってきて焼きましょう。焼き方さえ間違わなければ、レストランで食べる数千円クラスの肉が、当然ながら素材の売値、1,000円以内で食べられますよ。

▼2009年07月24日

酔いすぎ

 まぁ…こんな感じですわ。

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 酔うと、何故か眠れなくなるんだよな。もう酔いは完全に覚めてるので、気分転換に出かけてくるかなぁ。

▼2009年07月09日

ホームメイドカレーのひれかつ辛口黒カレー

090709-02.jpg 久しぶりにがっつり食うかと思って、東京駅のホームメイドカレーで「ひれかつ辛口黒カレー」を食べる。
 更に今日は「大盛り無料デー」だったので、つい勢いに乗って大盛りを注文してしまったのだが、量が多過ぎだったみたいで、この時間(17:00)になっても、おなかが張って困っている。

 今日の夕飯は抜きでいいかな…。そう考えると、一皿1,000円は安いか。

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▼2009年06月18日

ボルドーの赤ワイン

 ムカつくけど、やっぱりボルドーのA.O.C.赤ワインってのは、ちゃんと美味しいわ。世間で評判になっているだけの事はある。

 ちなみにイタリアのD.O.C.G.とかは、私にとってはちょっと酸味が強すぎ。スペインのワインは、むしろ高額になる程、舌への刺激が強すぎる感じがあって、どうも馴染めない。

 常にフランスボルドーが最高とはいわないが、舌に芳醇な香りを残す美味しいワイン…というと、ついつい、ボルドーA.O.C.ワインを探してしまうなぁ…。

 もっとも、これは、私のワイン遍歴がまだまだ浅いという証明だと思うのだが。

毎日ワインを1本飲む人がいるのですがアル中でしょうか?

 ごめんなさい。

 毎日ワインを1本飲む人がいるのですがアル中でしょうか?」:Yahoo!知恵袋

 リンク先にあったスクリーニングテストをやってみたら、-1.0点、正常な範囲だってさ。本当かな?

 ちなみに、毎日ワインを1本呑んでいると、こんないい事もあるみたいだよ。あ、1本じゃなくて一杯か(笑)

▼2009年06月13日

明るいうちからワイン

 コノスルの「カルベネ・ソーヴィニョン」呑んでます。やっぱり1,000円以下のワインでこの重たさは貴重だね。

▼2009年06月10日

ロリーナのピンクレモネード

090610-01.jpg おフランス製の微炭酸レモネード。ロリーナというメーカーは、1895年創立だそうで、なかなか歴史がある。

 何でこんなモノを買ったのかというと、買った訳ではなく、ちょっと前になじみのお洋服屋さんからもらったもの。しばらく冷蔵庫に入れておいたのだが、数日前に開栓して飲んでみた。

 う~ん、なかなか美味しいぞ。瓶もオサレだし、初夏の昼間からこういうジュースをワイングラスで飲んでいると、意味もなく気分はセレブリティー(笑)って感じ。

 普通に買うと、1本700~800円程度するみたいなので、自腹だとなかなか買えないけど、お酒禁止のランチパーティーとかに持っていけば、ちょっと喜ばれるのではないだろうか。

 もっとも私は、この商品がどこに行けば売っているのか知らないし、オサレなランチパーティーなどに招待される事もないので、この先口にする事はなさそうだが。

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▼2009年06月03日

東北道佐野SAの佐野ラーメンが…

090603-01.jpg ちょっと前の話になるけど、東北自動車道佐野インターにある名物「佐野ラーメン」を食べた。味はまぁ…特に問題ないかなとは思ったんだけど、食べた直後から口の中が薬品にでも侵されたかのようにヒリヒリし始めて、皮もむけてしまった。その後、半日以上、口の中のヒリヒリが収まらなかった。

 例えば、コンビニ弁当を食べると、割と口の中がヒリヒリしたりするんだけど、この佐野ラーメンは、そのレベルを遥かに超えていたなぁ。こういう食べ物は、化学調味料とか保存料とか山程入って…なんて言い方すると、話がうまくまとまりそうだけど、別に化学調味料じゃなくても、天然の刺激物ってのは色々あるので何とも言えないが、あの痛みは…みんな大丈夫なんだろうか。

 いずれにせよ、一体どんな刺激物が入っているのか?東北道の佐野ラーメン。私的には二度と食べないようにしたい。

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▼2009年05月23日

うまいラーメンが食べたい!

 でも、ラーメン一緒に食べに行く友達もいないしな、私には。

▼2009年05月20日

今日のお昼ご飯

090520-01.jpg 新宿駅構内のカフェで、ミネラルウォーターと「ヴィエノア」というパンを食べる。このヴィエノア、すごくおいしくてびっくりした。

 さて、午後も頑張ろう。

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▼2009年05月16日

「らきすた」純米酒 豊明

090516-04.jpg この日に買ってきた「らきすた酒」。一応純米酒らしい…というか、純米酒って書いてあったので買うつもりになったんだけど。

 で、今晩ちょっと呑んでみたんだけど、まぁ…1,050円にしてはおいしいのではないかと。ちょっと甘口で呑みやすいので、普段お酒を飲み慣れていないヲタちゃんの皆さんも、安心して買ってきて下さい。つか、少しは地元でお金使ってあげようね。

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▼2009年05月15日

森伊蔵

090515-01.jpg モリゾーではない。森伊蔵である。
 昨今のプレミア焼酎の最たるお酒。幻の焼酎と言われる森伊蔵を呑んできた。場所はアキバヨドの8Fにある芋焼酎屋さん。

 森伊蔵についてちょっと解説…というか、詳しくはこちらのページを読んで下さい(笑)。都内だとビックカメラ有楽町店の酒屋さん、あと多慶屋で売っているのを見たことがあるが、価格は一本1800mlで3~4万円。勿論これはプレミア価格で、実際は2,770円らしい。
 で、昨日呑んだ焼酎屋さんだと、ロックで一杯1,800円。焼酎と考えればアホみたいな価格だけど、バーでウイスキーを一杯と考えれば、ま、そんなモノかな…って値段。
 ちなみに、一緒にいた友達は、同じく超希少焼酎である「魔王」を注文。こちらは一杯1,300円で、お互い飲み比べてみましたよ。

 森伊蔵と魔王を呑んだことがあるという焼酎通の私(笑)から言わせてもらうと、まず、どちらが美味しいかと問われれば、素直に「魔王」の方だと思いました。とても飲みやすい焼酎ではあるのですが、なんだか芋の香り(?)って言うの…そういう美味しさが感じられます。それに比べると、森伊蔵の方はのどごし爽やかすぎるというか…もうちょっと芋焼酎っぽいアクの強さがほしいなぁ…なんて思いました。

 確かに高いお酒だけど、プレミア価格で3万円以上払う位なら、こういった酒屋さんで呑んだ方がリーズナブルだと思いますね。もっとも、出されたお酒が本物の「森伊蔵」と「魔王」であったのか?なんて思い始めると、きりがないですが。

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▼2009年05月14日

ヴェンタ・レアル・グランレゼルバ 1990

090514-01.jpg 1990年という、結構な古酒。その割には1,000円台で手に入り、比較的お得な気もするスペインのワイン。スペインのワインってのは、フランスのボルドーワインなどに比べると、ちょっと独特な香りがあるものが多く、それが苦手な人にはあまり好まれないみたいだが、私は比較的好きかな。

 呑んでみると、1990年という時代を感じさせない爽やかなのみ心地。それでいてフルボディっぽいコクもちゃんとある。万人受けするワインではなさそうだが、見つけたらネタのつもりで買ってみるのもまた一興かと。

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▼2009年05月08日

CASA MARIA GRAN RESERVA 2000

090508-01.jpg 写真がぼけてしまった…。
 スペインの2000年モノワイン。1,000円ちょっとで購入。2000年モノなので、9年前か。前世紀は遠くになりにけり。

 味は、割と年数が経っている割には、ちょっとフレッシュな気もしたが、逆に言うと2000年という年に期待する程のコクとか古っぽさはあまり感じなかった。もっとも、この値段なら充分美味しいワインだと思うけど。

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▼2009年05月07日

ウイスキー復活?

 復活してるのかなぁ…。

 海外で人気の日本産ウイスキー 国内でも若者に復活の兆し」:Livedoorニュース

 ワインもそうだけど、ウイスキーなどの洋酒人気が低迷していたのは、価格もさることながら、ハッキリいって色々と「めんどくさそう」ってイメージもあると思う。
 それでもワインはうまい工合に安ワインなんて言葉も出来て人気復活中みたいだけど、ウイスキーの方はなぁ…正直何を買っていいのかわからない人も多いだろうし、変な話、酒屋の激安ウイスキーなんて飲んでるの格好悪い…なんてイメージもある。

 それに比べると、ビールは楽でいい。どれを買っても何を呑んでも「今時ラガーなんて呑んでるのぉ~?」なんて事言われないし、大体選ぶのも簡単。というか、銘柄にこだわる程大手国産ビールなんて味の差ないし。

 今の若いのはめんどくさいこと嫌いだしねぇ…。それにはまず、ウイスキーに「入門」なんてスタイルじゃなくて、コンビニで適当にウイスキー買って呑んでも美味しいよ…ってイメージで売っていくべきじゃないのかなぁ。
 それと、免税店とか、アメ横とかで売ってる小瓶をもっと普通にコンビニで買えるようにするのもいいのでは?友達2~3人で呑む時にウイスキー一瓶買っても、よほどの酒豪じゃなければ、一瓶呑みきる事ってなかなか出来ないし、使い切りサイズで小分けにされて売っていれば、もっと買いやすくなると思う。

 つことで、今晩は私もウイスキー飲むかな。

▼2009年04月23日

純米吟醸酒 四万十川

 狭山のカルフールで激安販売されていたので、思わず買ってきた「純米吟醸酒 四万十川」。買値720mlで700円台だった気が…。

 で、近頃はワインの量を減らして、お風呂に入った後の締めにこの日本酒を一杯呑んでいる。考えてみれば、ワインと日本酒は醸造酒という点で共通しているんだよね。
 ちなみに、近頃出荷量が増えているワインに比べて、日本酒は毎年出荷量が減少傾向にあるとの事。私から言わせると「純米酒」以外を日本酒として売るのが間違っている。あるいは「純米酒」は、いわゆる「日本酒」と分けて販売すべきであろう。ネットを検索するとこのような意見もあるが、大筋で私も賛成。

 醸造アルコールを否定する訳ではないが、「純米酒」を好む層と、それ以外の日本酒を好む層は、実は結構嗜好が違う人達なのではないかと思う。

▼2009年04月14日

日の出家のお蕎麦

090415-01.jpg 下のエントリーで書いた日の出家のお蕎麦。手前が噂の卵焼きッス。まいう~。

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▼2009年04月01日

コオペラティーバ・アグラリア・サンタ・キテリア

094101-01.jpg マンガ「神の滴」にも登場したと言われる安旨ワイン。原産国はスペインです。

 昨晩呑んでみたのですが、適度なコクとある中、とても呑みやすいワインでした。

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▼2009年03月28日

アドマーニで頼んだパスタの数々

090328-05.jpg アドマーニ北本店で頼んだ、パスタの数々。

 どれもとても美味しい上に、大人数で食べるイタリアンってのは、みんなで色々取り分けながら色々な種類の料理を食べられてとても楽しい。

 こういう雰囲気もまた、料理を美味しく食べる秘訣なんだろうな。

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豚肉の岩塩焼き

090328-04.jpg メニュー見ながら「えっと…豚肉のいわしお焼き」といってしまい、店員さんに「がんえん焼きですね」と修正されて恥ずかしい思いをした(笑)

 つことで、今日行ったアドマーニ北本店で食べた豚肉の岩塩焼きです。とてもとても美味しかったです。

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しまった!ワイン飲んでる

090328-02.jpg 家に帰ってから、何の疑問も持たずに、冷蔵庫からワインを取り出して、開けて呑んでいる…。
 半分くらい呑んだ所で「しまった!」と思って止めました(笑)

 本当に、近頃は水のようにワインを呑むようになってしまった…マズイ。

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▼2009年03月26日

SUVACOで買ったショコラブラン

090326-02.jpg ショコラブランという割にはなんだかパンみたいな感じだが、京都駅にある「スバコ」というモールにあるパン屋さんで買ったこのパンというかチョコというかがとても美味しかった。

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▼2009年03月23日

で、ホテルに戻ってもワイン飲んでいる件(怪人ベツバラー)

090322-04.jpg なんだか意味もなく申し訳ない気持ちになってきますが、ホテルに戻っても一人でワイン飲んでます。今日のワインは、ホテル近所の京都大丸で買ってきた「シュールダルク」の2000年モノ。それをパルミジャーノと一緒に呑んでいます。

 さすがに半分くらいで辞めましたけど、バーで焼酎飲んできた後にホテルでワインとは…。まさにワインは別腹、だよね(笑)

お粥さんバー・京楽

090322-03.jpg 京都の友達に連れて行ってもらった「お粥さんバー・京楽」和歌山県出身の女将さんと、インテリアデザイナーを目指す女の子が仕切っているバーです。

 居心地もいいし、店員さんとのお話も弾むしで、かなり居心地のいいバーでした。また京都に行ったらいってみたいお店。みなさんも、京都を訪れた際は是非!

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▼2009年03月10日

インワーミーノー

 いちいちブログに書いてないですが、毎日ワイン呑んでますよ、ちゃんと(笑)。

 ただ、呑むワインの金額はさすがに下になりました。500円のセイコーマートワインとか結構呑んでます。

 今日呑んでいるワインは「メッツオ・ショルノ・カリス赤」といワイン。最近イタリアとかスペインのワインが美味しく感じるようになってきた。

▼2009年03月08日

川中島溜醤油

090308-02.jpg ちょっと前の話になるんだけど、自転車で野田市内を走っている時にふと「つけもの板倉」の前を通りかかり、「そういえばここには川中島溜醤油ってのが売ってたな」と思って買ってきた。

 後で調べてみると、野田市内での醤油造りは、この川中島溜醤油からスタートしているという。今ではキッコーマンの城下町みたいになってしまったが、他にもキノエネ醤油など醤油の醸造元は多い。ちなみに日本酒の蔵本も何件かあったりする。

 私の家では、普段「青森のリンゴ醤油」を使っているのだが、刺身などちょっと辛口の醤油がほしい時には、この川中島溜醤油を使ったりする。嬉しい事に100mlという小さなボトルで小分けして売られているので、家みたいに普段使い用じゃなくても、使い切れない心配をせず、気軽に手を出せる。お値段は100mlで1本120円。

 他、この板倉で売られているひしおも美味。ひしおとは醤油の原型となった醤油味の味噌みたいなもので、お酒のつまみとか、白いご飯にちょっとのせて食べるととても美味しく頂けます。

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▼2009年03月03日

いつだってワインは忘れない

090303-02.jpg 駅前のコンビニで「芳香な香りと豊かなコクのカルベネ・ソーヴィニョン」というワインを買う。燃料補給用ね。

 で、只見線の車内でこれまた近くのスーパーで買ったベビーチーズと食べてます。いつだってココロにワインを!まいうー☆デス。

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▼2009年02月21日

CH フルール・メリゴ 1996

092021-01.jpg フルール・メリゴという、ちょっとかわいらしい名前のワイン。1996年モノでミディアムボディ。もう10年以上前のワインなのだが、その割には比較的フルーティーで若々しい感じ。個人的には、この年代ならもう少し渋くてどっしりした味を期待していたのだが、その期待を考えなければ、なかなか美味しいワイン。

 購入場所は有楽町ビックカメラ。何気にあそこの酒屋はいい酒を安く置いてある場所だと思う。

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▼2009年02月19日

RISO CANOVIETTA

090219-03.jpg 東京駅のいわゆる「エキナカ」にある、リゾット専門店RISO CANOVIETTA
 オープンしたての頃は大分行列ができていたが、近頃は落ち着いてきたみたいなので、入ってみることに。

 頼んだのは、シンプルに「パルメザンチーズのリゾット」。カウンターに座り注文すると、おおよそ2~3分で出てくる。容器は比較的大きくて「うへっ!こんなに食べれるか?」と思ったのだけど、スプーンを入れてみると比較的浅く盛りつけてあるので、コレなら大丈夫と思って食べ始めた。でも、やっぱりちょっと多かったかな?特に他、色々な具が入っているリゾットだと、女性にはちょっと多目かもしれないね。

 味は…正直リゾットって食べ比べする程色々食べてるわけじゃないのでよく判らないけど、食事としては美味しくて満足。価格は850円だったけど、もう少し安いと助かるかな。

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▼2009年02月16日

Riedel 414/22

090216-02.jpg ちょっといいワイングラスでも買ってみようかなと常々思っていたのだが、やはり普段使いするには、あの長いステムはどうも割ってしまいそうで怖い。つことで、リーデルのステムなしワイングラスを買ってみることに。ちなみに「大吟醸」なんてペットネームが付いてますな。日本酒向けなのだろうか。

 で、早速このグラスでワインを飲んでみる。さすがリーデル!ワインが美味しい…なんてことはなかったけど、雰囲気はやっぱりいいね。
 もっとも、ポテチ食いながらワインなんて、雰囲気も何もないもんだが…。

 あ、写真見て気がついたけど、シールはがしてないね(笑)

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▼2009年02月12日

Air焼肉

 ゴメン、焼肉嫌いなので、見ていたら気持ち悪くなってきた。

 Air焼肉

 コレに対抗して「Airアラビヤン焼きそば」とかいうコンテンツでも作れないものか(笑)

▼2009年02月04日

蕎麦 天水

090204-01.jpg 栃木県那須高原にある手打ちお蕎麦屋さん「天水」。事前にこのお店のことは知らず、ただおなか減ったので入っただけだったのだが、予想外に美味しくてびっくりした。

 てんぷらが美味しいとのことなので、食べれば良かったな。にしても、那須高原という場所はいい所だなと思った。

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▼2009年01月31日

寿司なんて何年ぶり?

090131-01.jpg 寿司をごちそうになってきました。外で寿司を食べるなんて、もう何年ぶりだろう…。

 とても美味しくて嬉しかったです。

SHARP 812 SH

▼2009年01月19日

守谷市/そば処・蕎山

090119-01.jpg 曇りだった日曜日。久しぶりにあった友人と「大椙」へ蕎麦を食べに行こうと思って、念のためサイトをチェックしたら臨時休業との事。では別の場所へという事で、普段から蕎麦サーチに役立てさせてもらっている「つれづれ蕎麦」をチェック。そこで紹介されていた、茨城県は守谷市にある「そば処・蕎山」へ出かけてきた。

 お店にはお昼過ぎに到着。角のテーブルに座り、まずはそばがきを1つ注文。二人で分けて食べる。もちもちして美味しい。次に私はせいろ、友達は鴨せいろを注文。届いたせいろは蕎麦の太さも均一で上品な感じ。メニューの注意書きに「まずは薬味を付けずに味わって」と書いてあったので、何も入れずに汁をちょっと飲んでみると、濃くて美味しい。汁が濃いといっても、東京の藪の濃さとは違い、もうちょっと出汁の味がきいている。確かに薬味を入れない方がこの蕎麦には合うかもしれない。しかし、友人が頼んだ鴨せいろの汁は、ちょっと薄くて物足りなかったみたい。

090119-02.jpg もうちょっとおなかに入りそうだったので、デザートに蕎麦団子を注文。このお団子が予想外に美味しくてまいった。
 もちもちとして、ちょっと柚子の香りがする団子の外側は、カリッと油で揚げてあり、美味しいたれがかかっている。口に入れると、外側の「カリッ」とした歯ごたえの先に、モチモチッとした感触が味わえて、大層美味。これはお勧めです。蕎山を訪れた際は是非。

 あと、お店のおじさんがとても饒舌で面白かったなぁ…。私たちのテーブルに来ると「今日はこのテーブルを中心にサービスしております」とか、どうでもいい冗談を言っていく。ちょっと面白いので、訪れた人はこのおじさんにも注目して下さい。

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▼2009年01月18日

エルホボ・メルロー

090118-03.jpg ブルガリアの赤ワイン。近所のセイコーマートで500円で売っていたので買ってみた。

 で、飲んでみたんだけど、これは…ちょっと…、私には合わないなぁ。
 なんだか、こういうのを酸味というのか何なのか、気の抜けた炭酸飲料を飲んでいるような感じだった。申し訳ないけど、料理に回す事にする。

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Chateau Pouroutou

090118-02.jpg 更新が追いつかん…。

 つことで、ビック有楽町店で買ってみた「Chateau Pouroutou」というワイン。お値段1,000円ちょっとでフルボディで、なんでも「女性の作り手」とか書いてあった。安いし買って飲んでみる。

 うん…なかなかじゃないかな。特に個性的な感じもないけど、良質な安ワインといった感じ。フルボディの割には、スッと喉に入っていって、なかなか呑みやすい。

 これで1,000円を切った値段になると、文句なしにお勧めなんだけど、この値段だと、他にもうちょっと面白いワインもあるかな?

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ボテガ・ボルサオ

090118-01.jpg 会社帰り、何となく近所にある「酒のカクヤス」に寄ってみると、「ウォッ!ボテガ・ボルサオが大量に!」。
 びっくりして手に取ってみると店員さんが「今日ようやく入荷したんですよ。当店でなんとか100本確保しました。雑誌「一個人」で優秀ワインに選ばれたお勧めワインですよ」といいながら近寄ってきた。
 「そ…そうなんだ。じゃあ買っていこうかな」という事でお買い上げ。まぁ…見つけたら買うつもりだったんだけどね。お値段は960円で、カクヤスにしてはちょっとボッている気がする。

 早速家に帰って飲んでみると、確かにこれは美味しい。値段が安いくせに、きちんと高い赤ワインの味がするというか…。重くはないんだけど、舌に残る存在感がある。確かに1,000円以下ならお勧めだなぁ。

 皆さんも、見つけたら是非。

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ピーロート・ブルー

 ピーロート・ブルーのアウスレーゼなんちゅーワインをまとめて6本も頂いてしまいまして…。久しぶりのドイツ高級白ワインに緊張しながら飲みました。

 あぁ…甘くて美味しい。さすがにこのクラスのドイツ白ワインは、安物と違って変な酸味も感じず。本当に香り豊かに喉を通っていきます。
 あっという間に一本空けてしまいました(笑)

 明日からも楽しみですけど、さすがに毎日じゃぶじゃぶ呑むわけにも行かないので、日を置いて少しずつ飲んでいきます。

▼2009年01月15日

ツモリのお茶をのむツモリ

 「ツモリのセーター買うツモリ」

 とかいうオヤジギャグも有名なブランド、ツモリチサト
 このお茶なんだかツモリっぽいなぁ…と思っていたら、本当にツモリチサトだった。

 ここの服は持ってないけど、帽子は一つ持ってます。ちょっとハデ。

 狭山方面に行ったら買ってみるツモリ。

▼2009年01月13日

ミモレットとワイン

090113-03.jpg 大き目のミモレットのカタマリを買ってきて、少しづつ食べている。大体300g程度のカタマリを一週間くらいで食べきるペースかな。
 小さなカタマリを買ってくると、中途半端に残すのももったいないので、つい食べきる事ばかりを考えてしまうのだが、これくらいの大きさがあると、少しずつ少しずつ食べ進める事ができるので、案外長持ちする。

 ワインとミモレットさえあればもう幸せです。もっともこの食生活…何気にエンゲル係数上がるけど(笑)

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▼2009年01月12日

ボルサオ・トレス・ピコス

090112-01.jpg あまり反応もないので自粛していたのだが、自分自身の記録としてやっぱり適度にワインネタは続ける事にする。

 で、本日のワイン。ボルサオのワインは、このブログを読んで、一度飲んでみたいと思っていたのだ。私も「メルシャン。やるね~。」と言ってみたくて(笑)

 そして、今日街に出かけていた時、個人の酒屋さんでこの「ボルサオ・トレス・ピコス」を見つけた。お値段は少々お高目。でも、在庫ラスイチだったみたいなので、それに釣られて思わず購入。ヲタクはラスイチという言葉に弱い。

 飲んでみると、程よく濃くて心地よい苦みもあり、それでいてズシンと重いわけでもなく、舌触りはなめらか。ただ、フルボディらしい濃厚な飲み心地は味わえる。

 こんなワイン毎日飲めるわけでもないが、ちょっと特別な日には、覚えておいてもいいワインかもしれない。

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千葉・マイヨジョーヌ

 昨晩は千葉でお食事。マイヨジョーヌというお店でディナーを頂いた。

 なんと!タマネギがだめな私が、キッシュを完食!とても美味しかった。他にも色々なワインを頂きました。また機会があれば行ってみたい。

 ちなみに写真は撮り忘れ。

▼2009年01月07日

1996年のワイン

 今宵は、1996年に瓶詰めされたワインを呑んでいる。もう13年前のワインか。という事で、自分の13年前を考えてみると、私は今より10年前に生まれたかったなぁ…と思ったりする。

 別に今の時代を否定する訳じゃないが、デザインに関わる仕事をしている身分としては、今よりも10年前の方が確実に面白かった。というか、私が20歳だった頃、きっとその10年前だった頃の方が面白かったかなぁ…と思う。

 まぁ…こんな事を考えている時点で終わっているよな…なんてのは、確かに自分でも判ってるけどさ。

 1996年のワイン、美味しいね。

スタバ飯

090107-01.jpg 今日は有休なんだけど、家で寝ていたら何か1日損した気分になるので、仕方なく意味もなく街をふらついています。今日はお茶の水界隈を攻めている途中。

 で、おなかが空いたので、スタバ飯。
 なんだか、お茶の水…というか、神田のスキー街にあるスターバックスが、私にとって一番落ち着くスターバックスだなぁ。

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▼2008年12月31日

そば・うどん 茂むら

081231-01.jpg 武甲山に行った帰りに寄ったお蕎麦屋さん「茂むら」。見た感じは街道沿いにある普通のお蕎麦屋さんだけど、ちゃんと手打ちで、結構美味しかった。

 しかし、蕎麦よりも何よりも気になったのが、このサービス券。裏には「この券1枚で、二八そば又はもりうどん1人前と交換いたします。」なんて書いてある。なんというか還元率よすぎ!
 三人で入店したら一枚くれたので、実際どのくらい食べればこのサービス券が発行されるのかわからないが、あの日は蕎麦三人前とマイタケの天ぷら…だったかな。

 有効期限が一年ありますので、もしあちら方面に出かけた時は、是非利用してみたい。

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▼2008年12月22日

一蘭のラーメン

081222-01.jpg 一蘭のラーメンは、年に数回くらい、猛烈に食べたくなるのだが、ここ一年くらいは食べていない気がした。

 で、会社帰りに後楽園のラクーアによって食べた一蘭のラーメン。麺は超堅で勿論替え玉も頂きました。ここラクーア店は、休日の昼間とかじゃない限りは、比較的空いているので、一蘭のラーメンが食べたい人にはお勧めのお店。

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▼2008年12月20日

肉!

 一週間にわたりお送りしてまいりました肉祭り。

 今週は、会社帰りにトンカツ買ってきたり、ステーキ用の肉を買ってきたり、また肉の夕食の翌日の朝食にトンカツやらステーキやらハンバーグやらという、普段の私からは信じられない位の肉な日々を送ってきたのですが、そのせいか体重も今朝で、先週より大体2kg程増えております。

 まぁ…体重増加はいいんだけど、おかげさまで体が少し頑丈になった気がするというか…昨日なんてオフィスでちょっと暑いくらいの感覚だったなぁ。とにかく冷え性の改善には役立ったようです。あとは、体重のコントロールをしつつ、如何に冷えにくい体を作っていくか、ペースを考えないといけませんね。

 明日は登山の予定なんだけど、これで少しはみんなに迷惑かけずに済むかな(笑)

▼2008年12月15日

肉を食べよう!

 表題の通り。最近「肉を食べよう」運動開催中。

 というのも、ちょっと前まではバカにしていた「陽性・陰性」の食べ物分類。ここの所からだがこの法則にクリティカルに反応して困っているから。というより、最近出かけている登山で「米は陰性」というのを毎回思い知らされているのがきっかけ(笑)
 思えば登山だけではなく、普段の日に昼食でコンビニのおにぎりを食べただけでも、体がクリティカルに反応するようになった。もう歳かなぁ…。

 で、ここのページを見てみると、私の好物って「陰性で血液どろどろ」なものばかりじゃん(笑)
 さらさらどろどろについては、まだ懐疑的なので無視するとして、陽性の食べ物でとりあえず簡単に摂取できそうで象徴的なのが肉類かなと。

 人には肉食系と思われている私ですが、実のところ肉料理って普段からそんなに口にしてないです。口にしてるのは炭水化物ばっかり(笑)。これじゃいかんと、野生を取り戻せと、最近の週末はステーキ用の肉をスーパーで買ってきて焼いて食べるのを習慣にしてます。
 当たり前の事ですが、自分で買ってきた肉はおいしいよね。外食で数千円クラスのモノが手軽に味わえます。焼き方とかソースとか、そういうテクニック部分は当然外食の方がレベル高いですけど、自分で買えば素材のレベルは数段上の肉使えるし。

 今日というか…昨日の晩もステーキ食べましたよ。おいしかった…というか、近頃肉がおいしいと思えるようになった自分がちょっと嬉しい。

ワインとおいしい料理と…なんだろ?

 最近毎日ワインが定着してる。

 思えば始まりは去年のお正月に関西方面に旅行した事がきっかけかもしれない。あのとき神戸のデパ地下で買ったよく判らないワインとミモレットがすごくおいしく感じた。確か元旦の夜だったと思う。

 チーズはその後毎日のように食べ続けたけど、ワインがデイリーになったのはもうちょっと時間差があって、本当に毎日1本になったのは、ここ3ヶ月位の事。その前ではワインを呑むのは特別な日という意識があったので、ちょっと高目のワインを買ったりしていたのだが、最近ではもうすっかり日常品。日常品だから努めて1,000円以下のワインを買うようにしている。
 安ワインといえば、近頃セイコーマートがワインに力を入れていて、コンビニの割にワインの品揃えが良く、フランスのフルボディで1本500円なんてモノも置いてあるのが嬉しい…というか困る(笑)。おかげで今日はワインを買い忘れた…なんて日でも会社帰りに普通にワインが買える。いい時代になったモノだ。

 私が思うに、近頃のワインは本当においしくなったと思う。昔は1,000円以下で売られているワインなんて正直飲めたモノではなかったが、近頃では数百円のワインでも、これは飲めない!という品物がなくなった。これは、流通業者のワインへの理解が深まったからかもしれない。今では露天で直射日光下に放置…なんて保管と輸送をあまりしなくなったからかな。

 高いワインがおいしいのは当たり前の事で、そんな事は昔から変わっていないのでどうでもいいのだが、こうやって安くて毎日飲める製品が増えたのは、やっぱり巷のワインブームのおかげだよねと思う。ブームってのもこうやって考えると悪くない。
 無論、3,000円とか5,000円とかのワインをデイリーで消費できるのなら、それはそれでうらやましい事ですが。

 ちなみに毎日呑んでいるワインだけど、正直蘊蓄系の情報は今のところ興味がない。ワインを学習しようなどというつもりもないし、自分の呑んだワインを記録して…なんてのは、ちょっとこのブログで試みた事があったけど、アホらしくて辞めた。
 ワイン系のブログもいくつかRSSリーダーに入れているけど、近頃では内容も読んでない。むしろそういう高いワインを週替わりで紹介している人達に、一週間ごとに1本5,000円のワイン一本買って飲むなら、1,000円のワイン買って毎日飲めばいいのに…というか、私みたいに毎日飲んじゃダメか(笑)、まぁ、そんな風にも思ったりする。これもまた人それぞれだけどね。

 で、今のところ私にとって唯一のワイン教科書がこれ。

▼2008年11月27日

イケアは食べ物がおいしい

081127-02.jpg 書くの忘れてたけど、この度オープンした三郷のイケアに行ってきまして。お店の方もなかなかよかったんだけど、その中のレストラン…というかビッフェが意表を突く美味しさで悔しいなと(笑)

 私はサーモンサラダ頼んだんだけど、これはもう久しぶりのスマッシュヒットだったなぁ。お値段はいくらだったかな。500円位?安かったよ。
 一緒に行った友達はケーキ食べてたけど、そっちもすごくおいしかったそうだ。私も一口もらえばよかった。

 これらのメニューは、1Fのストアでも売っている。美味しかったので思わず購入。他にスエーデンの名物らしい(と初めて知りました)ミートボールと、イケア特製ワイン。ワインは買ってきたその日の晩に飲んだけど、まぁ普通。他はまだ食べていないので、楽しみだ。ちなみに冷凍されてますので長時間の保存もOK。

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▼2008年11月21日

ヌーボー

081121-01.jpg 最近ワインネタは書かなくなりましたが、飲んでない訳じゃなくて毎日のように飲んでます。ということで、一応流行にも乗っておこうと、ヌーボーを買ってきました。

 ルイ・テット社のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。お店の人によると、瓶が特殊らしいです。何種類か試飲したのですが、このヌーヴォーがフレッシュでおいしいと思いました。ちょっと高かったけどね(笑)

 しかし昨日は食べすぎた。焼きそば食べて、ミモレット70g位食べて、更に家にあったピーナッツチョコまで食べてしまった。カロリーにすると夜だけで1500カロリーを優に超えてる罠。ばいやーだぜ。

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▼2008年11月18日

スターバックスで

 スターバックスでいつもコーヒーかアイスコーヒーしか頼まない私は、実はスターバックスの神髄に全く届いていないのではないか…。届く必要もないんだけど(笑)

 にしても、OLさん達なんて、よくあんなに舌をかみそうな飲み物のオーダーできるものだと、いつも感心する。

▼2008年11月11日

ツンデレ米

 なんだそりゃ?と思ったら、結構真面目な商品みたいです。

 ツンデレ米 萌え~とか言ってるアキバ系もこれで自炊しる!10kg」:ヤフオク

 ちょっと食べてみたいというか…3,700円ならそんなに高い訳じゃないよね。どんな味なんだろう。

▼2008年11月10日

飯田橋のエクセルシオカフェ

 なんだかバイトの店員感じ悪。

 ま、いいけどさ。

▼2008年11月09日

ステーキ食べた

 休日なので、贅沢にステーキ用の霜降り肉を買ってきて焼いて食べた。そういえば、近所のスーパーに精米していないお米をその場で精米して売っているお店もあったので、少量買ってきて精米してもらって炊いて食べた。

 ステーキもご飯も夢のような美味しさだった(笑)。やっぱりおいしいモノを食べると元気が沸いてくるね。そんだけの話なんだけどさ。

▼2008年11月04日

ミモレットの魅力はダニ部分でしょ

 いや…私の趣味がおかしいだけなのかも知れないけどさ(笑)

 でも、ミモレットで一番美味しいというか「ク~ッ」と来る部分は、周辺…特にダニの部分だと思うんだよね。何故みんなあんなに美味しい部分を食べずに捨ててしまうのか理解できない。いや…中身の部分もおいしいけどさ。

 で、近頃私がごひいきにしていた北千住の「チーズ王国」では、なんと最近、カットされたミモレットの周辺ダニ部分を除去して売っているのである。私が「え~っ!ダニ部分カットしちゃってるんですか?」と聞いたら「ダニ部分も重さの値段に含まれているので、カットした方がその分チーズの量が増えてお得なんですよ」と言われた。そうかもしれないけど…「ダニ部分が大好きなんです」とは言えないのであった。なんか店員さんに叱られそうで(笑)

 ダニが欲しければ、大きくカットしたミモレットを買うしかないんだけど、そもそも一般家庭では例えダニが付いていたとしても、熟成に適した保存環境を用意できる訳でもないので、やはり都度買う量でもダニ部分はカットして欲しくないなと思うのであった。
 しかし、チーズ王国でこの手のミモレットが手に入らなくなったとすると、何か別なチーズ専門店を探す必要があるな。まぁ…ダニ部分がなくてもミモレットはおいしいけどね。

▼2008年10月31日

食品メーカーはもう全て潰れるのでは?

 あらかじめ誤解なきよう…というか誤解してもらっても結構だけど…言っておくが、この状況を容認するとかそういう話ではない。そういう方向での批判精神はとりあえず置いてもらって読んでほしいのだが、一日何万食も作られる食品の包装紙から、基準を超える程の薬品が検出された…なんて話で工場が操業停止に追い込まれるのなら、もはや食品製造は工業として成り立たないのではないかと、そんな風にも思う。

 致死量、もしくはそれに近い量の薬品や、製造工程上あり得ない薬品が混入したなど、そういう場合はともかくとして、例え基準値を超えた薬品が検出されたとしても、人が死ぬ為にはその基準値の時には数万倍もの量が必要だったりすることが多いのだ。

 そういうたぐいの事故と、いわゆる製造工程で通常より多い薬品が混入…という話は、きちんとレベルを分けて考えるべきだと思う。

 冒頭でも書いているが、もちろんそれらのミスを容認するという話ではない。ただ、後者のような軽微(なんて書き方するとクリティカルに反応する人もいそうだが)な事故を取り上げて「日本の食の安全は…」なんて語るというのなら、少なくとも「工業」というレベルで食品製造を行う事は不可能になってしまうだろうなと。

▼2008年10月30日

立ち飲みも行く麻生総理

 虎ノ門にある「鈴傳(すずでん)」は私も何度か行ってた。

 本当は庶民的な店が好き!? 麻生首相、立ち飲み屋にも“出没”」:Yahoo!ニュース

 また行きたいな~。

▼2008年10月29日

萌化するもみじ饅頭

 広島と言えば、修学旅行で行ったときに、お土産物やさんで「幸まん」という「え?どうやって読んだらいいの?」という商品が堂々と売っていて、まだ子供だったボクは思わず顔を赤らめ…なんて事はなく、誰かがそこで買ってきたその商品を、旅館でみんなで笑いものにしてました。どうせならそれを「萌え化」すればいいのに…。

 君のいる町:「もみまんのように甘い恋を…」 美少女の絵入り「もみじ饅頭」で広島の町おこし」:毎日jp

 で、このもみじ饅頭だけど、確かにおいしいとは思うんだけど、上のページにある「もみまんのように甘い恋をしませんか」というキャッチフレーズには、爽やかさのかけらもない、ある種キャバ嬢にオヤジがかますギャグのような脂っこさを感じてしまうのであった。
 「もみまんのように甘い恋は無理だけど『もみまん』するのはまだまだ上手いぞ!ガハハハ」みたいな会話が、おそらく一度は広島市内のキャバクラで行われるであろう。

▼2008年10月28日

広尾でアスティ

081028-02.jpg 広尾のオープンカフェでアスティを飲む。私たちの後に座っている女子高生達がマジ英語(かどうか判らないけど日本語ではない)で会話していて、不意に受けた携帯電話では日本語になったりと、JKだってバイリンガル。まさに大使館が多いハイブリッドタウンです。

 日本ではあるけど、ちょっと日本ではない雰囲気がある不思議な街。新大久保とか三ノ輪とかとは違った意味で(笑)

RICOH GR Digital 2

▼2008年10月23日

会津田島のヨークベニマルで買ったバターロール

081023-01.jpg スーパーマーケット大好きな私は、地方に行くと意味もなくこういう場所に寄ったりするんだけど、会津田島のヨークベニマルに入っていたパン屋さんで買ったバターロールがなんだかとても美味しかったのでした。

 あんなにベーシックで美味しいバターロールって、都内でもほとんど無いです。またあちら方面に行ったら、まとめ買いしてきたい。

RICOH GR Digital 2

▼2008年10月15日

おたるワイン・セイベル・2006

 昨日の帰りに、ここで話題にした本買ってみましてね。帰り道に読んでみました。

 この本に書いてある事は、あくまでもメーカー側からの視点だけなので、鵜呑みにする訳にはいかないと思いますが、なかなか面白かったです。お勧め。

 という事で、この本を読んだら「おたるワイン」も飲んでみるかな…なんて思っていると、きちんと冷蔵庫に入っていたりする(笑)。誰か買ってきたのだろうか?
 余談だけど、私は昔から「国産だとおたるワインはおいしいね」と言い続けてきたので、それが果たして正しいか検証!種類はセイベル種の2006年モノです。

 で、飲んでみたのですが、確かにおいしいとは思いますが、近頃ボルドーのフルボディに近いモノを好んで飲んでいる私から(お!偉そう)言わせると、「若い!」という感じ。薄い割には、酸味が強く、また塩辛い感じ。ちょっと開かせると変わるかなと思い、風呂に入って一時間後に飲んでみたけど、その印象は同じだった。

 結局ボトル半分を飲んだのだが、ただね…不味い訳じゃないんだよね。最近飲んでいるワインとずいぶん味が変わってるというだけで、やはりライトボディでこういったわかりやすい赤ワインの味は、基本的にはみんなに飲みやすいワインだと思う。あと、ややブドウの果実味も感じたので、フレッシュなワインが好きな人にはいいのではないかと。

 国産のワインもどんどん飲んでいきたいんだけど、国産でおいしいのは白とかスパークリングが中心になるんだよね。勝沼の「あわ」なんて、本当に積極的に選びたくなるおいしさだし、またおたるワインも一般的に評価が高いのは白の方だったりする。あと、国産の赤でフルボディって、みんな高いんだよな。4,000円を下回るモノはないのでは?そんなワイン高くて買えません(笑)

▼2008年10月14日

インチキ国産ワイン

 J-castに出ているね。まぁ…今更という感じですけど。

 「国産ワイン」表示のカラクリ 70%が輸入原料で作られていた」:J-cast

 日本の食品関係にまつわる法律が如何に「ザル」かという事を、このニュースは物語っていますね。ちなみにワインだけではありません。おおよそ「日本酒」とは思われない作り方をされているブレンド酒も、日本では「日本酒」と名乗っていい法律になっています。
 酒だけではなく、食べ物なんかも同様。たとえばちょっと前に話題となった「うなぎ」なんて、日本で生まれて日本で養殖された「日本産」は、おそらく市場に存在しないのでは?

 ただまあ、ワインに関しては比較的まともで、いわゆるワイン屋さんで売られている1,000円以上のワインに関しては、きちんと国産だと思われます。この70%という数字が一人歩きしている感もありますが、そもそもお店で売られている1,000円以上の国産ワインに限ると、国内のワイン消費量全体の1%にも満たないのでは?
 最近日本でもワインが飲まれるようになってきたとはいえ、消費量の割合で見ると、まだまだ家庭用の消費は少なく、多くはいわゆる、居酒屋で出されるワイン、ホテルなどのパーティーで出されるデキャンタなどとなります。更にその中で、家庭用の国産ワインに限定すると、非常に数は少ないでしょう。そう考えると、むしろ「3割はまとも」だという考え方もできます。

 この報道を見て「国産ワインは全て混ぜモノ」などとしたり顔で語ると、恥をかく事になると思われますので要注意です。もちろん、赤玉とかその手のワインは混ぜモノワインで間違いないでしょうけど。

 それはともかく、以下の本は面白そうなので私も買ってみようかな。

Coteaux du Tricastin Poulet Pere & Fils

081014-01.jpg 力強く戦艦のように安定したボルドーとは違い、ブルゴーニュの時として気まぐれな少女達のようなワインは、よいヴィンテージに遭遇した時の喜びは筆舌に尽くしがたいものがある…なんちて(笑)

 つことで、偉大な2005年シリーズ。Coteaux-du-tricastin、ローヌ流域南部地区で作られるワインみたいです。一応AOC(原産地呼称統制)品。まぁ…ちょっと高級なワインということです。値段はそうでもなかったけど。

 で、飲んでみると、なんだか爽やかな感じでよかったですね。いわゆる「飲みやすい」ワインでした。

CONTAX TVS Digital

▼2008年10月13日

Chateau Marjosse 2005

081013-03.jpg 偉大なる2005年。ボルドーにとって「偉大なる2005年」と言われる年のピエール・リュルトン氏が手がけたシャトーもと詰めワインです。

 コルクを空けてグラスに半分注ぎ飲んでみた感想は「うぇ…」というもの。まさに喉にむせるような濃いおいしさ。ちょっと濃すぎかと思って、コルクを空けたままお風呂に入ってきて、ワインをちょっと開かせることにしました。

 で、その後呑んだ味は…まさに偉大なヴィンテージ!…ってのはわかりませんけど(笑)、確かにちょっとまろやかになって美味しくなったです。なんというか、塩味かとても濃い辛口で濃いワインという感じ。ちなみにアルコール度数は脅威の14%!深く濃い味の赤ワインが好きな人には見逃せない味です。

 で、早速一本空けちゃった後にこのエントリー書いてるんですけど(笑)。本当に美味しいので、また買いに行こうかな。

CONTAX TVS Digital

▼2008年10月08日

Lamblin Fils Alexandre de ROUVRAY Chablis

081008-01.jpg 突然キリリと辛口の白ワインを飲みたくなり、キリリな白といえばシャブリだろと思い、「ランブリン・フィス アレクサンドル・ドゥ・ルーヴレイ」というシャブリを神楽坂の「セーヌよしや」で購入。お値段は1,700円台だった。

 早速、家に帰って、焼きそば(インスタントじゃないよ)を肴に飲みました。確かにキリリとした辛口だけど、どことなくフルーティーな味わいも残ってなかなか美味しい。1,700円だと毎日飲むという訳にも行かないけど、週一程度ならなんとかなるかな。

 お勧めです。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro