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▼2016年05月10日

野生のハマグリを食べる!

IMG_7458.JPG 5月の連休は1週間ずっと別荘にこもってたのですが、その間に2度ほど友達が遊びに来てくれまして…1回目は普通の車でいらしてくれた方と一緒に、MGFでは運べない布団干しを買いに行き、2度目は電車できた友達と一緒に、目の前の浜にハマグリを採りにいきました。

 ちなみにハマグリの採取について、千葉県の九十九里浜などでは採取禁止ですが(連休中のテレビのニュースでもやってました)、こちら目の前の海では、条件付きでOKです。条件も特殊なものではないので、一般の人が自分で食べる量を採ってくる分には問題ないかと。

 さて、そのハマグリちゃんですが、基本は干潮の直後に採れます。タイミングがよければ浜に打ち上げられたものを採取できますので、海に浸かる必要もありません。
 私達は満汐からちょっと後の時間に出かけましたので、膝くらいまで海に入って採ることになります。

 採取のコツは…言葉で説明しても理解しにくいと思いますが、波打ち際を観察していると、水の中でコロコロと転がっている貝が見えます。それをアミでサッとすくいます。このコロコロ転がっている…という状態が経験しないとなかなか良く分からないポイントで、去年同じ場所でハマグリ採取にチャレンジしたときは、全く採ることができませんでした。同じ時に近くで採取していた別の人は何個もすくっていたので、やはり経験の差でしょう。それと偏光グラスがあるといいかな。

 ということで、今年は大小あわせて8個くらい…採取することができました。
 帰ってきたら早速砂抜き。塩分3%程度の水に付けて一晩放置します。その日の晩酌にと思ったのですが、ハマグリはもともと砂を吐く力が弱く、一晩程度放置しないと砂が抜けないとのこと。仕方ないのでその日は友達と酒を飲んで寝てしまいました。

 翌朝になってみると、それなりに砂を吐いていたようなので、その中からイキの良さそうな4個を選んで調理開始!調理といっても至ってシンプルで、フライパンにハマグリを置いてそのまま火を付けてフタをするだけ。しばらくすると貝殻が開いて汁がドバドバとでてきますので、適当にアルコールをかけて(当日はビールにしました)、醤油をふって出来上がり。皿に移してそのまま食べます。

 食べるとやはりおいしいねぇ…天然モノは。ちょっと身をかみ切るのに苦労しましたが、中の内蔵付近(?)には甘みがたっぷりで、これは酒と一緒に食べなかったのを少し後悔。それとあとになってよく考えてみると、ハマグリとホッキ貝を一緒に調理してましたね(右上の舌が紅くなってるやつ)。ホッキ貝の方は水に付けてもほとんど砂を吐かないそうなので、事前に貝を開いて調理した方が良かったみたい。ま、これは次回の課題ですかね。

 さすがに別荘で1人の時に野生の動植物を採取して食べるのは、食あたりなどちょっと怖いのですが、友達といるときに、近くで採取してきた食材を食べるってのは、なかなか快感です。ハマグリのシーズンはまだしばらく続くみたいなので、またやりたいモノですね。

iPhone6 Pius


▼2015年10月20日

鶴橋にあるLeBRESSOで食パンを【関西旅行編:9】

R0325886.JPG さて、ロイホで食事をした後は、再び大阪中心部に向かってブロンプトンを走らせます。その前に1箇所寄るところが…。

 こちら、LeBRESSOというパン屋さん。最近大阪地区でおいしいと評判のお店です。一応店内にもカフェスタンドがあるみたいですが、今日は食パンを買いにきました。

 本当はスタンダードな食パンを買おうかと思ったのですが、買ったパンはホテルで数日かけて食べるつもりだったので、多少は味が付いている方がいいかな?と思ったのと、スタンダードの食パンだけイヤに1斤のサイズがでかいので、クルミとチーズが入っている少し小さな食パンをゲット。値段は500円弱だったと思います。
 受け取ると、モチッとした食パンらしくて、結構重量感がありました。

 買ったパンをTバッグにしまって、こういう中心街からちょっと離れた場所で、こういうサイズの買い物をサクッとできてしまうのが、Bromptonのいいところだなぁ…って思いながら、更に大阪市内中心部に向かうことにしました。

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↑買った食パンは、ホテルに持って帰り数日かけて食べました。おいしかった。

RICOH GR


 

▼2015年09月21日

和歌山ラーメン・しま影【関西旅行編:4】

IMG_6483.JPG 昨日に引き続き、今日のお昼ごはんも和歌山ラーメンを。こちら「しま影」は、なんでもあの名店「うらしま」の血統を引き継ぐラーメンだそうで…というか知らんけどw、まぁ、とにかくおいしいらしい。
 ちょうど和歌山鐵道貴志川線沿いにあるし、お昼食べるのにいいなって。

 開店時間は11:00。お店にはちょっと早目についたので、目の前のドラッグストアには行って、制汗スプレーとか絆創膏とか買ってたら、ちょうど開店時間に。
 お店には開店の5分後位に入ったのに、店内にはすでに5人位お客さんがいて、もう少しするとこれは行列になるんだろうなという雰囲気。注文して待つこと2〜3分。やってきましたおいしそうなラーメンが。

 昨晩の井出商店に比べると、こちらはもう少しスープがこってりしている。あと麺は結構柔らかめに煮てある。チャーシューも厚手で、ひょっとしたらこっちの方が好みかも?ただ、麺は井出商手の方が良かったし、なかなか甲乙付けがたいですね。標準だと量もそんなに多くないので、ちゅるりと完食してごちそうさま。おいしかった。

 和歌山市は、こういうラーメン屋が沢山あってうらやましいなーとおもいました。

iPhone 6 plus



 

▼2015年09月20日

和歌山ラーメン・井出商店【関西旅行編:2】

IMG_6433.JPG ラーメン伝ラーメン伝♪
 ラーメンDENDENDEDENDEN♪ Let's go!
 大豚一気に完飲完食♪ほんとは振られたショックで暴飲暴食♪
 ラーメン伝ラーメン伝♪ ラーメンDENDENDEDENDEN♪
 麺ちゃんカッコイイ! カッキィーン!!

 どうもヌードル亭よっちです(藁)

 和歌山ラーメンという言葉は、いつ頃から聞くようになったんですかね。最近では様々な地名にラーメンが組み合わされて、本当に昔からラーメンが盛んな地だったのか、ここ数年のPR活動でラーメンをウリにし始めたのか見分けが付かなくなっています。
 ただ、和歌山のラーメン文化に関して言えば、戦前からそれなりに盛んで独特の風土と共に発展してきたらしく、これは「The・和歌山ラーメン」と、固有名詞として認定してもいいのかも。

 自分も、せっかく和歌山市内に宿泊するのですから、晩ごはんはラーメンでもいいかなと思って検索してみると、駅からそう遠くない場所に「和歌山ラーメン元祖の店」との呼び名が高い井出商店というラーメン屋があるではないですか。一度ホテルでチェックインしてから、ブロンプトンを組み立てて出かけてみることにしました。

 お店に着いたのは、日曜日の20時前。行列は5人3組といったところで、普段は食べ物屋に行列など滅多にしない私ですが、これなら並んでもすぐだろうと行列の末尾につきます。しばらくするとどんどん人が増えて、結局私の後に10人位並んでましたから、丁度行列が途切れたタイミングだったんですかね。5分程度待った後店内に案内されます。

 注文したのは普通のラーメンで、何故か和歌山ではラーメンと一緒に早寿司を頼むのがデフォらしいのですが、私は頼みませんでした。待つこと2分位で着丼。
 うーん、これはうまいですね。醤油ベースながらも、とんこつなスープが麺に絡んでなかなかの味わい。なんというか、こういうシンプルなラーメン、いいですね。東京の醤油ラーメンにとんこつのこってりを少し増したような味わいです。入っているチャーシューも柔らかくておいしかった。

 このお店、老舗ながらも所謂ラーメン通みたいな人達の間では、そんなに評価が高い訳でもないみたいですが、あれだね…最近食べログとかで評価高いラーメンって、アブラギトギトで肉マシマシで醤油なんだか味噌なんだかよくワカラン濃い口ラーメンみたいなのが評価高いじゃないですか、そういうテイストからは確かに外れていますね。若い人にとっては確かに物足りない部分もあるのかな?

 一生忘れられない味…という程でもありませんが、同じ県内にあったら2〜3ヶ月に一度位は通ってしまう、そんなラーメンでした。

iPhone 6 plus


▼2014年08月05日

鹿島市のらーめん青龍で醤油ラーメンを食べる

IMG_20140720_125103 もうちょっと古い話なのですが、鹿島市に行ったときにこの「らーめん青龍」というお店でラーメンを食べました。

 私ももう年なのか、今流行のこってりくっきり背脂マシマシ系のラーメンはちょっと口にしたいと思わなくなりつつあり、逆にこのようにベーシックな醤油ラーメンがとても愛おしくなってくるというか。

 味はとってもシンプル、少し醤油味が強い気もしたけど、麺も含めサッパリおいしく頂けました。昔のラーメンってこういう味だったよね。同行した友人は「正しい海の家で出るラーメン」と言っていましたが、まさしくそんな感じ。

 わざわざ都心から食べに出かける程でもないと思いますが、鹿行方面に出かけてシンプルでおいしいラーメンが食べたくなったら、是非。

Nexus 5

▼2014年05月07日

徳島製粉:Neo金ちゃん焼きそば

P4299062.JPG ちょっと前に手に入れた金星に続き、こちらも見つけましたよ、徳島製粉の伝説の金ちゃん焼きそば復刻版!パッケージには新型を表す「Neo」の文字が誇らしげに記されています(笑)

 早速まとめて10個程大人買いw。10個買っても1,000円しないわ。家に帰ってお湯を沸かし、早速食べてみます。

 なんというか、縦型の容器に粉末ソースなんで、麺をかき混ぜるのが大変とか、何故か容器内側はキザギザの平目ローレット加工が施されており(金ちゃんヌードルと一緒)、折角の粉末ソースがその間に入り込んでしまって困るわ!とか、そういう些細な問題はどうでもいいのです!このチープでまろやかな味わいこそが、この金ちゃんシリーズの魅力でしょう。つか、今朝の朝ご飯もこれでしたよw

 このNeo金ちゃん焼きそば、最近ではゾンアマでも購入可能みたいです。通な焼きそばラーの方は是非チャレンジしてみて下さい。あ、そうそう。私は普段、カップ焼きそばのお湯入れは短目の麺堅めが好きなのですが、この金ちゃん焼きそばに限っていえば、3分間キッチリとお湯に浸している方がおいしいと思います。参考まで。

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▼2014年04月25日

徳島製粉「金星」カップ焼きそば

P4190089.JPG 東日本地域ではあまり馴染みのない、徳島製粉の商品。西日本の人達がペヤングを知らないように、東日本在住の多くの人は、この「金ちゃんヌードル」を知りません。
 特に東海地区にお住まいの方にとっては、もはやソウルフードとしての地位を確保しているとかいないとか(笑)

 その徳島製粉の商品ですが、本当に関東では手に入りにくくて困ります。
 以前は金ちゃんヌードルの袋版である「金ちゃんラーメン」が、越谷レイクタウンヴィレッジバンガードで、一袋248円という超絶ボッタクリ価格で売られていましたが(ゴメン買いました)、そんなプレミア価格を支払ってまでも、この関東地区には徳島製粉製のインスタント麺を愛するユーザーがいるのです!

 つことで、地元にある酒の安売り屋さんで、私も伝説でしかしらなかった、徳島製粉製のカップ焼きそばを発見!しかも価格は88円也、迷わず確保しましたよ、5つ程。
 伝説である「金ちゃん焼きそば」とは、パッケージの形もデザインも違いますが(元祖金ちゃん焼きそばは縦型カップなのです)、あの徳島製粉製の焼きそばです。心も高鳴ります。

 そして購入してから数日後の休日昼下がり、私の心の中で、カップ焼きそば感が高まりつつあるタイミングを見計らって、早速食べてみました。

 ソースが粉末というのがちょっと残念ですが(個人的に袋入り焼きそばは粉末ソース、カップ焼きそばは液体ソースに限ると思っています)、丁寧にかき混ぜてから、家にあった青海苔とホワイトペッパーを軽くまぶしていただきます。
 う〜ん、このジャンク感、たまりませんね。ペヤングのソースがインスタントながらも芳香な香りと甘みを内包したピリ辛さがあるのに比べ、この「金星(きんぼし)」は、もっとストレートにピリ辛のソースの味がします。
 麺の歯ごたえは、ペヤングに比べると少しコシがある感じ。スースが粉末なので、この腰のある麺とソースが絡みづらいのが難点ですが、とても美味しいカップ焼きそばでした。

 徳島製麺を愛する、金ちゃんヌードルを愛する諸兄には、是非試してもらいたいカップ焼きそばです。
 それと、公式サイトを見ると「袋入り金ちゃん焼きそば」なんてのも売ってるんですね。あぁ〜、何処で売っているんだろう。ほすぃ。

RICOH GR


▼2014年03月02日

立ち食い・蕎麦たかね

R0320657.JPG 十割蕎麦を食べさせてくれる立ち食い蕎麦屋…と評判になっている、東京都は茅場町にある「蕎麦たかね」。
 以前から気になっていたのですが、土曜日のタイミングを狙って行ってきましたよ。

 お店に入ると、立ち食い蕎麦屋さんというより、ちょっとオシャレなバー的雰囲気。土曜日は付近に勤める証券マンも殆どお休みのため、店内は空いています。
 出入り口横にある券売機でかけそばの券を買います。お値段400円は立ち食い価格ではないですが、十割蕎麦価格とすれば安い。

 しばらくすると「かけそばお待ちどうさま」との声がかかり、お蕎麦を受取に行きます。このお店はカウンター脇にある皿でネギや揚げ玉入れ放題。ま、あまり入れすぎても美味しくないので、揚げ玉を写真位にサクッと入れました。

 早速自分のテーブルに戻って食べると…これは美味しい!太目で腰のある蕎麦に、やや甘い感じのお汁。いいなぁ…こういう味。

 5分程で完食して、お店を後にします。私の会社の近くにこんなお店があればなぁ〜と、しみじみ思ったお蕎麦屋さんでした。

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▼2014年02月23日

京急杉田・手打ちそば福寿

R0320561.JPG 一部で「不倫の香り」がする街との噂がある神奈川県の杉田。
 不倫する相手も甲斐性もない私ですが、JRの新杉田ではなく、京急新杉田駅すぐ近くにある手打ちそば「福寿」というお店にやってきました。

 見た目は街にある普通の蕎麦屋みたいな佇まいですが、お店の中もそんな感じ。ただ、休日の割に隻は全て満員で、私もかろうじて1席確保できたタイミングでした。また、注文町の最中にも数組お客さんが入ってきて、空き席がない事を知ると残念そうに引き上げていました。

 まだ雪の残る寒い日の午後、私が注文したのは「かけそば」です。注文を待つこと5分位?温かいお蕎麦がやってきましたよ。
 透明感のある汁の中に、ちょっとくたっとした感じのお蕎麦。そして上には薬味の葉物野菜が少々と、柚が入っています。ま、柚子は出汁なのでそのまま放置で、まずは野菜をサクッと食べてから、そばをササッと。うまい!

 そばの後の汁も、サッパリと飲みやすく、とても美味しかったです。街の中にこういう気取らない感じの美味しいお蕎麦屋さんがあるっていいなと思いながら、お店を後にしました。

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▼2014年02月10日

那由他、再訪問

R0320508.JPG まだ雪が残るつくば市内。お昼は折角なので、ちょっと郊外にある「那由他」まで足を伸ばします。

 今回そちらで頂いたのは「あられそば」というメニュー。蕎麦の実を油で揚げたものが暖かいお蕎麦にかかっています。本当にお茶漬けのあられみたいですね。あられの下には大きく香ばしい海苔が敷いてあり、お蕎麦はその下です。

 薬味として、七味唐辛子と、一味唐辛子、そして黒唐辛子の三種類が一緒に出てきます。折角なので黒唐辛子をかけて頂きました。

 上に載った蕎麦あられは、油の感じがあまりせず、サッパリとして本当にお茶漬けのあられのよう。それでいて噛むととても香ばしい感じ。
 下の海苔も、軽く火であぶっているんですかね。すぐ口にしたせいか、パリッとした歯触りがします。

 肝心のお蕎麦ですが、少しくたっとしたゆで加減。以前食べたときはこういう感じでもなかったので、メニューによって茹で具合を変えているのかな?とにかく、このくたっとした感じがまたとても美味しかったです。

 最後、お蕎麦を全て食べ尽くした後、汁の中にあられが結構残っていて、ちょっとあられの量おおすぎかな?という気もしましたけど、最後の最後まで汁も単調にならず飲み干せたので、いい感じの塩梅なのかもしれません。

 何年ぶりかの那由他訪問。昔と変わらず美味しさで、とても満足しました。

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▼2013年07月31日

ミモレットのカタマリが届きました

P7271868.JPG チーズっておいしいですよね。

 ということで前回に引き続き、ミモレットのカタマリが届きましたよ。

 お値段は16,800円。ボールひとつで大体3kg程あるようですから、市販されている切り分けを買うよりもはるかにおトク。もっとも、保管には気を遣わなければならないのですが。

 以前と同じお店に注文したのですが、今回は表面のダニ君たちは、キレイに削られていました。残念です。あの表面も結構おいしいんですけどね。もっとも、アメリカではこういう規制が起きているようなので、それに配慮しているのかな。

 味はまたいつも通りのおいしさ。市販で切り分けられている18ヶ月モノよりも少し柔らかい気もしないでもないですが、毎晩のワインの共として、また3〜4ヶ月かけて少しずつ食べていきます。

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▼2013年03月31日

成城石井さんの素焼きマカデミアナッツSTYLE 0

P3281140.JPG 成城石井さんのチラシでやたらと宣伝されていましたので買ってきました。なんと1,290円/200gもします。

 で、これがまた、想像外においしいというか…マカデミアナッツってこんなに甘くて豊かな味だったんですねと。囓るとほのかな甘みとコクが口の中いっぱいに広がります。普段は何気なくバリバリとマカデミアナッツを食べてしまう自分でも、ひとつ食べたら、しばらく口の中で味の余韻を確かめないと、美味しさを味わう感覚が追いつかないです。

 スタイル0(ゼロ)というのは、マカデミアナッツ最大サイズの規格で、20mm角網から落ちないサイズたとのこと。マカデミアナッツは、一般的に大きなサイズである程、美味しさが凝縮されているとされています。

 ちょっとした贅沢品ですが、贅沢といっても1,290円。その割にはかなり満足度が高いです。一気に食べず、少しずつ丁寧な気持ちで食べたくなる逸品でした。

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▼2013年03月10日

生パスタを買ってきた

P3091045.JPG 代官山駅近くにある、本格的イタリア食材の店、イターリー代官山
 代官山を訪れる際には、ほぼ必ず寄って、食材を買って買えるんだけど、昨日はいつも買って帰る「パッケリ」の他に、生のリガトーニなんて珍しいモノがあったので買ってきた。200gで525円也。

 早速家に帰って調理。普通この手の乾燥パスタは、10分以上のゆで時間が指定されているけど、さすがナマ。ゆで時間は3分と書いてある。さくっと湯に通して、いつものトマトソースで食べてみたけど、やはり乾燥パスタとは違って、生のうどんを食べているような食感。コレはおいしい。

 生ものだし、近所に売っていないとなかなか食べる事もできないが、代官山にお越しの際は、おいしいのでおみやげにお勧めですよ。

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▼2012年12月23日

Castillo de Canena First Day of Harvest

PC230133.JPG 「初摘みオリーブオイル」というそうです。

 なんでもこのオイルは、2012年11月1日に収穫されたそうで、それから4時間以内に搾った最高品質のオリーブオイル。瓶には「空輸品」と書いてあります。メイド・イン・スペイン。250mlで2,680円したったわこんちきしょう!。

 つことで、前のエントリにある「エクストラバージンの嘘と真実」で紹介されていた、カスティージョ・デ・カネナのオリーブオイルを買ってみました。本物のオリーブオイルの味を知りたくなってね。

 購入場所は日本橋三越。今日買ってきたオイルの他にも、ファミリーレゼルブと呼ばれるシリーズの、ピアクル種・アルベキーナ種、そして私が買ってきた初摘みオリーブオイルのピアクル種・アルベキーナ種、そして1ランク上のロイヤル種、こちらは4,800円位しましたが…の全ラインナップが揃っていました。

 その中で、今回私が買ってきたのは、その中の「初摘みオリーブオイル・ピアクル種」というものです。ピアクル種というオリーブは、完熟すると黒くなる実を持ち、濃いオイルが収穫できるとのこと。そして、自家受粉ができる貴重な種らしいです。

 早速、食事の時にスプーンですくって、直接食べてみました。この濃い緑色…すごいな。

 気になる味ですが、なんというか、日本人の私が言うのもおこがましいですが、とても懐かしい味です。昔、子供の頃に「これがオリーブオイルだ」と聞いて舐めた、あの味を思い出します。

 今スーパーマーケットで売られている、無味無臭のオリーブオイルとは違い、独特の苦みとエグ味、そして、ほのかに青い野菜というか、植物の香りがします。そうだよね…昔のオリーブオイルって、こんな香りだった。喉ごしも全然良くなくて、むしろ口の中や食道を舐め伝ってゆくようなそんな感じ。そう、結構人によって好き嫌いがありそうな、独特な風味です。

 次は、夕飯で茹でたパッケロに垂らして食べてみます。うーん、味の支配力強いなぁ。トマトソースの風味を抑え、完全にパスタの味を支配しています。
 もう逸品、魚のフライに垂らしてみても、これはおいしい。実は冷凍食品(笑)のフライなんですが、なんというか、味が高級な感じになりました。

 残念ながら、私は地中海沿岸の生まれではないので、このオイルを直接グビグビと飲むのはちょっとアレな気がしているのですが、焼き魚などに垂らして食べると、本当に美味しそう。
 ちなみに、同封されていた栞には、「焼き魚、お刺身、納豆ごはん、厚揚げ、お味噌汁、アイスクリーム」などの和食にも合うと書かれています。さすがに味噌汁に入れるつもりはありませんが、焼き魚と厚揚げにこのオイルは、本当においしそうだなと思いました。

 高価とはいえ、私のような貧乏庶民にも買えない値段ではないですし、酒と違って一晩でなくなるものでもないので、価格満足度はそれなりに高いかと思います。
 というか、オリーブオイルを普段使っている人は、一度、このクラスのオリーブオイルを買って、自分の味覚をリセットしておいた方がいいかもしれません。あ、オリーブオイルってこういうモノだったよね、臭くて苦くて喉ごし悪くて…でも美味しかった。そんな思い出がよみがえるかも。

 そして、このオイルについては、こちらのショップで購入できるみたいですよ。

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▼2012年11月11日

「LIFE」という名のパン屋さん

PB104179.JPG 日曜日は雨みたいなので、土曜日のウチに走ってこようかと、13:00前位にブロンプトンで家を出ます。

 まずは、京成高砂にある河内屋製麺所で焼きそばをげっちゅー。久しぶりの訪問です。そこから小岩に南下して、江戸川を渡り国府台に向かいます。

 その辺りでテーラー壽山の男前な店構えや、じゅんさい池とかとかを見て回りながら、その辺りの坂道を登ったり下ったりを繰り返してふと「あ…先週見つけた東武野田線江戸川台にあったLIFEというパン屋さんにいこう」と思い立ったのです。

 つことで、松戸市の丘陵地帯の坂道を登ったり下ったり脇道に入ったりしながら北上。途中でリア充っぽくLINEで長電話(41分34秒w)したりして、のどかな秋空の中をたらたら走ります。

EB100504.JPG そんなこんなで江戸川台に着いたのは、辺りも暗くなった16:30頃。こぢんまりとそれでいて密度が濃い駅前商店街を抜けた先にLIFEはありました。
 正面から見ると閉店してるのか?みたいな扉を開くと、夕方なのであまり品数は揃っていなかったのですが、私が良く買う種類のパンは売っていました。そこで「ビィエノア・クレーム、 ビィエノア・ショコラ」というパンと、バターロール3つ、それと、小腹が空いたのでお店出てから食べようと思って、スコーンをひとつ買いました。

 スコーンは一度江戸川台駅前に戻って、駅前のベンチでコーラを飲みながら食べましたけど、おいしかったな。その他、バターロールも家に帰ってから食べたのですが、絶品でした。

 帰り道、先週はおおたかの森から輪行でしたが、この日は走って江戸川の河川敷に戻り、家まで自転車に乗車して帰りました。走行距離は67km位でしたかね。冬のひんやりとした空の中、気持ちの良いサイクリングでした。

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OLYMPUS E-3 + Zuiko Digiral 50mm F2.0 Macro

▼2012年10月01日

ミモレットのカタマリが届きました

P9303875 毎日の生活にチーズは欠かせません。そんな事もあり、ミモレットのカタマリをドドンと注文してしまいました。お値段は18ヶ月熟成モノ3kg(約)の、このカタマリで16,800円也。購入場所は前回と同じお店です。大きさは、かぼちゃくらいのサイズかな。わぁい、ミモレット!よっちミモレット大〜好き。

 ミモレットと言えば、フランス原産のチーズで、セミハード、もしくはハードチーズに分類されます。全体はオレンジ色で、1年を過ぎて熟成させたモノは、カチカチに堅くなります。表面は浅いオレンジ色の粉が付着しており、所々にある穴の中には、ダニ子ちゃんが住んでいて、日々せっせとチーズを食べてうん…いや、生産物を排出させております。ミモレットはこのダニの力で熟成し、堅く風味が増してゆきます。

 私達が普段目にする、お店で目にするミモレットは、キレイに切り分けられており、また、表面側の粉やダニ部分が除去されて売られています。もっとも、チーズの専門店で買うと、粉の部分がまだ残っている場合もありますね。一般的にこの部分は削り落として口にしないのですが、私みたいな変態チーズマニアにとっては、この部分もまたおいしいのです。

Mimolette いつまでもこのまま保管しておきたい見事な形ですが、そういう訳にもいかないので、先日の日曜日に切り分けてみました。その際、ダニ子ちゃん達の元気な姿を拝見できましたので、XZ-1の動画撮影を試してみました。左の写真をクリックするとflickerのページに飛び、動画が見られます。手持ちなのでちょっと揺れているのはご愛敬。
 さすがにダニそのものが見えるまで拡大はできないのですが、ミモレットの表面から粉が吹いて出てきているのがわかりますか?これは、今でもダニが元気にチーズを熟成させているためです。そしてこれは、今までの保管状態が良好で、チーズが余計な薬品や保存料などに侵されていない証拠でもあります。もっと元気に熟成しまくってほしいのですが、残念ながら切り分けてしまったので、熟成はここまでですね。ダニ子ちゃん達、今までご苦労様でした。

 全体を半分に割って、そのうちひとかたまりを二つに割って、その1/4を薄くスライスしてタッパウェアに保管します。残りはラップでぐるぐる巻きにして、冷蔵庫の野菜室に保管しました。コノカタマリで、前回購入時は半年くらい保ちましたので、今回もゆっくりと楽しみながら食べてゆくことにします。しばらくは、毎晩のお酒が楽しみです。

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▼2012年06月10日

新潟県高田:とんかつ「梅林」

P6093185.JPG 新潟県は上越市高田にある、とんかつの「梅林」へ、トンカツを食べに出かけてきました。

 きっかけは、いのうえさんとのG+での会話から。以前から「上越市においしいトンカツ屋がある」とは聞いていたんだけど、なかなか出かけるきっかけがなくて、なんだけど、いのうえさんとにしだやさん三人で盛り上がり、+モコさんも加えて4人で出かけてきましたよ。ちょうど、にしだやさんのエグザンティアも納車になったばかりだし。

 土曜日は色々と用事があって、東京を出たのが16:00時過ぎ。もっとも「梅林」は、18:00から、25:30(1:30)までの営業だというので、特に問題はナッシング。関越道路を突っ走り、北陸道を経由して、上越市の高田に着いたのは20:00時過ぎ。天気は雨でしたよ。

 早速グーグルマップで詳細地図をチェック。とても雰囲気のある高田の繁華街の少し外れにそのお店はありました。

 なんとなく事前に聞いていた話では、ちょっと場末感のある定食屋的お店を想像していたのですが、内装はクラシカルながらも高級レストランチック。お店的に20時はまだ早いのか、お客さんは私達だけだったのですが、私達がいる間レジにはボーイさん、途中からウエイトレスさんに変わりましたが…が、ずっと立って待機しています。
 お値段は、ロースカツの中で1,950円だったかな。一般的トンカツ屋さんとちがって、ごはんのおかわりは有料150円です。

 始めにスープが出てきて、次にお新香とサラダ…。そしてお待たせしましたトンカツです。なんというか、とても良いお肉の香りがしますね。そして、油の香りと肉汁のシズル感も貯まりません。
 最近都会で流行の「厚めのカツだけどお箸で切れますパサパサー」というのと少し違って、何というか肉っぽいカツです。厚さも薄すぎず厚すぎず…という感じ。

 この「梅林」なんでも、店主が若い頃に銀座の梅林で修行してのれん分け(?)したお店らしいです。のれん分けといっても、高田でのお店はもう創業50年越えてるそうで…。私は銀座の梅林には行ったことないのですが、味も似ているのかな?ちなみに、銀座の梅林については、なんとJR秋葉原駅構内のフードコートにも出店しています。今度行ってみよう。

 で、すっかりおなかもいっぱいになった私達は、高田駅前のビジネスホテルに部屋を取り、みんなでザコ寝して帰ってきました。
 みんなでテレビのニュースみたり、NHKの携帯大喜利みながらダラダラ過ごすのは、なんだか久しぶりの修学旅行みたいで面白かったです。大人になるとこういうのってなかなか無いからね。また行きたいです。

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▼2012年05月26日

手打ち蕎麦

P5263133.JPG 懇意にして頂いている保険屋さんが、何故か最近手打ち蕎麦にはまっているそうで、もらってきました。

 早速茹でて食べてみたけど、おいしいねぇ。サクッと歯ごたえがあって蕎麦の香りも美しい。イイモノを頂きましたよ。

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▼2012年05月01日

手打ち蕎麦「十喜吉」

E4299586.JPG 茨城県龍ヶ崎市にある、手打ちのお蕎麦屋さん、十喜吉(ときよし)に出かけてきました。

 こちらのお店は、郊外ロードサイドな場所にあるお店で、公共交通では行きにくい場所かもしれません。私も車で出かけてきましたよ。

 頂いた料理は「生粉(きこ)桜エビ天付き」です。お値段は1,520円。モチモチッとした歯ごたえがおいしい生粉せいろに、揚げたての桜エビの天ぷらがついてきます。
 この天ぷらがとてもおいしい!お箸でつまむと「サクサクッ」と割れてしまう繊細な歯ごたえ。付属するワサビ粉入りお塩をかけてつまんでもよし、蕎麦の汁に浸して食べてもよし。口に含むと、中でパラパラッっと桜エビが崩れて、その舌触りもまたたまらないモノがあります。
 お蕎麦もおいしかったんだけど、この桜エビ天のインパクトに霞んでしまった感じです。

 周囲に目立った観光地が有るわけでも無いので、なかなか行きにくい場所ではありますが、そうですね、阿美アウトレットパークとか、牛久大仏の見学帰りに寄ってみては如何でしょうか。桜エビ天は季節モノらしいので、この時期を狙って行くといいですよ。

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▼2012年04月04日

石屋製菓・白いバウム(TSUMUGI)つむぎ

E4029449.JPG 「白い恋人」でお馴染みの、石屋製菓様謹製「白いバウム・TSUMUMI」だそうです。

 購入場所は、北海道に行ってきた訳ではなく、西武池袋本店で行われていた「北海道うまいもの会」。こちらのイベントには初音ミク…じゃなくて、毎年石屋製菓がガッツリと出店するってので有名なんだよね、白い恋人マニアにとっては…。

 特に、白い恋人以外の製品を、北海道外で販売する事は珍しく、石屋製菓ご自慢の製品を色々買い込んできました。他に「白いロールケーキ」も買ってきたよ。

 会場では他にも「白い恋人ソフトクリーム」ってのが売ってましたが、あまりにもの行列に断念しました。
 だって…会場は超混雑していて、私が「白いバウム」買うのにも20分位行列に並ばされたからね。買う前にこの行列の動かなさがわかっていたら、多分あきらめてたと思う(笑)

 で、この白いバウム、お味は濃厚ホワイトクリームをスポンジでくるんだ味…って、まんまだけど、ホントにおいしかったです。なんというか、普通のバウムクーヘンよりも食べ甲斐がある感じ。ただ、丸々1つは飽きるかな、というか、気合い入れないとそんなに食べられないけどね。

 最近は様々な物産展で道外販売も徐々に解禁モードな石屋製菓だけど、こちらに各地でのイベントと取扱商品リストがあるから、石屋ファンの人は、チェックして出かけてみては如何でしょうか…といいつつ、今や石屋製菓の製品は、Amazonでも注文出るんだけどね。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


▼2012年03月05日

コノスル・スパークリング・ロゼ

E3049245.JPG コノスルのスパークリングに「ロゼ」なんてあったんですね。なんでも「ピノワール100%」だそうです。

 ロゼのワインは、後日少し頭に残る感じがあるので、普段はあまり積極的に飲まないのですが、このワインはなかなか美味しかったです。
 ピンクのラベルもかわいいですね。

 最近はコノスルのスパークリングって、品薄なのかなんなのか、売っている店も減ってきたようだし、価格も上昇気味。そんな中で、東京駅八重洲地下街にある酒屋さんにはいつも在庫があるし、値段も安い。持ち帰りの手間を考えなければ、ありがたい場所です。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

▼2012年03月03日

檄辛!ペヤング

E3039231.JPG 最近はオサレにワインとパスタでイタリアンな食事をしてる自分ですが(だから太るのか?)、やはり私の原点はペヤング。そのペヤングから、普段からコショーどば振りの私に対する挑戦状とも言える「激辛!ペヤング・ソース焼きそば」が発売されました。

 パッケージは毒々しい赤。「辛さレベルMAX!!」や「辛味が強いので、小さなお子様や辛みが苦手な型の飲食には充分ご注意下さい。」とか書いてあります。ふぉっふぉっふぉ…辛い食べもので他人の追従を許さない自分だぜ、こんなもん屁でもない。コショーのトッピングしちゃおうかな?と思って食べたのですが、これはマジでスゲェ(笑)

 別に、食べられない程での辛さではありませんでしたが、正直少しキツイレベルでした。というか、一般コンシューマ向け食品では、本当にここまで正直にマジ辛で売ってる食べものはあまりないのではないかと。こんなに辛くてインカ帝国!って感じですよ。

 コーラ350ml缶と一緒に食べ始めたのですが、完食と同時にコーラが無くなりました。マジで、辛い料理に自信がない人は、胃腸とか、明日のおトイレに支障をきたすレベルの辛さなので、自粛した方がいいかと思います。うかつに手を出すとヤケドするぜ!

 製造元のまるか食品では、「商品として面白味のある辛さ」とのコメントを出しているようですが、こ…こんなの別に激辛って程じゃないんだからねっ!と、意味もなくツンデレになってしまう動揺を伴う辛さではあります。
 世のぬるい激辛ブームに渇!を入れるためにも、是非このままで定番化…は無理でも、季節限定版として末永く販売していってほしいものです。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 25mm F2.8


▼2012年02月27日

手打ち蕎麦・竹やぶ・柏本店

E2269179.JPG 昨日の日曜日は、蕎麦好きの方の間では「名店」と名高い、千葉県は柏市にある、竹やぶの本店に出かけてきました。

 箱根の店舗には以前行ったことがあるのですが、本店は初めてです、というか、すごい場所にありますね。崖の上に位置しているのですが、崖の下からお店に入ることも可能で、なにやら怪しげなオブジェの回廊を登った上に蕎麦屋さんがあるという感じです。柏ふるさと公園の崖下側駐車場からも行けるんじゃないかな。

 注文したのは、枚数限定メニューの「田舎せいろ」。お値段は1,050円とチと高目ですが、蕎麦の香りと甘みがじわっと口の中に広がり、とても美味しいせいろでした。

 あと、もう一つおいしかったのが、出された蕎麦湯。私は普段蕎麦湯って、そんなに飲む方じゃないんですけど、ここの蕎麦湯はサラサラ系の至って普通の蕎麦湯なのに、なんだかすごくおいしくて、出されたお湯を全て飲んでしまいました。不思議です。

 自動車がないと行きにくい場所ではありますが、JR北柏駅で下車して、柏ふるさと公園を目指して歩けば、20分位じゃないでしょうか。大堀川沿いを歩いてくれば、ちょっとしたハイキング気分も味わえます。JR柏駅側から来て、崖上からお店に入ることも可能ですが、できれば、ふるさと公園側からお店に入る方がお勧めですよ。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 14-45mm F2.8-3.5


竹やぶの蕎麦/阿部孝雄

▼2012年02月25日

ゆっくり乾燥もちっとパスタ

E2249094.JPG アマゾンで検索したら、何となく美味しそうなパスタを見つけたので注文してみました。

 買った製品は「ゆっくり乾燥もちっとパスタ500g」という製品で、イタリアの高級食材メーカーイナウディ社で製造されているとのこと。平日ですが、家に帰ったら届いていましたので、早速茹でてみましたよ。

 ゆで時間は7分と記載されてますが、私はペヤング30秒野郎なので、ゆで時間は大体5分位にしました。驚いたのは、茹でると太いというか「でけぇ…」って感じ(笑)になること。これは美味しそうです。

 ざるで湯切りをしてから、家にあった市販のペペロンチーノソースをふりかけて、そのままゆでたてを頂きます。まいう〜でした。久しぶりだな、こんなもちっと歯ごたえのある美味しいパスタ食べたのは。

 値段はまぁ…、パスタと考えると少々お高めではありますが、Amazonで注文しても送料ダーターだし、パスタ好きの方は是非一度、試してみては如何でしょうか?

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro


▼2012年02月19日

スターバックス・オレンジ ブリュレラテ(アイス)

E2199039.JPG スタバでドヤリング中にまた試供品もらいました。今度も、先程と同じオレンジブリュレラテですが、先程のホットと違い、アイス…冷たい方です。

 私的には冷たい方が、ホイップのふわふわ感や、オレンジのオレンジオレンジした味わい(笑)がより感じられて好みだったかな。逆にホットの方が少し酸味を感じたので、すっぱいモノ好き(特に女子に多いらしいけど)は、ホットを選ぶのも良いかもしれません。

 しかし…こう試供品をいいタイミングで何度かもらっちゃうと、肝心のコーヒー飲むのがあまり進まないというか…。マイボトル持参だから、もう一度おトイレ行って、コーヒーもって、そろそろお店出ます。ごちそうさまでした。

OLYMPYS E-3 + Zuuko Digital 11-22mm F2.8-3.5


スターバックス・オレンジ ブリュレラテ

E2199035.JPG もらった試供品は、一応本ブログで紹介することによって少しだけでも義理を通します(笑)

 つことで、本日頂いた試供品は、オレンジの香りもフルーティーな、オレンジブリュレラテ、という製品。なんというか、想像以上に「オレンジオレンジ」している味(笑)でした。

 フルーティーな飲み物が好きな人にはなかなかお勧めかもしれませんよ。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 11-22mm F2.8-3.5



アジパンダストラップ

E2199021.JPG 東京は上野駅構内のコンビニで見つけました。アジパンダさんのストラップです。

 この中には本物の「味の素」が入ってるんですよ。普段から携帯などにぶら下げておいて、外食時にひと味足りないと思った時、お好みでサッと振りかけるのもいいかもしれません。

 ちなみに一部の自称自然派ヒッピーみたいな人達は、味の素や化学調味料を親の敵みたいに叩いている人がいますが、少なくとも味の素やハイミーについては、天然食品成分以外の原材料は含まれていません。

 もっとも、味の素・ハイミーの旨み成分である「グルタミン酸」は、一定以上で味覚の飽和を起こしますので、サッとひとふり以上振りかけても、気分だけで実際に感じる味覚は変わらないと、科学的に証明されています。なので都市伝説的に言われる「大衆食堂では味の素山盛り…」っても、味がわかっている料理人がやっている食堂なら多分ウソでしょう。そういう人ばかりじゃなさそうなのが現実ですが(笑)

 それはそうと、見た目もかわいいし、ちょっとした東京土産にも最適だと思います。お値段は確か500円位(?)だったかな。購入場所は、上野駅構内NEWDAYS、この構内図で見ると一番右側にある場所です。店内には何故か青森県の特産品も売ってます。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro

▼2012年02月10日

Snow peak・スタッキングマグ「雪峰」

E2072934.JPG RIEDELのワイングラスを2つ程割ってしまい、更にbodum Pavinaのグラスも一週間程で割ってしまったガサツな自分にはもう、ガラス製のワイングラスは使う資格ない!と思ってつい手を出してしまった、我らがスノーピーク製のチタニウム製2層構造マグ。その名も「雪峰」ですよ!

 サイズはH200という控えめな大きさを選択しました。なんたってチタニウム製なので、容器にも匂いが残りにくく、ま…さすがに割れないでしょう。

 早速これでワインを飲んでみますと、ワインの色が楽しめないのが残念ですが、実用品としてはなかなかのものではないかと。特に冷えたスパークリングがグラスの中で温まりにくいというのがポイント高いです。

 それとは別に、このシンプルな鉄感溢れるフォルムは、他のサイズも含めコレクションしたくなるような魅力があります。ただ…それなりにお高いですけどね(笑)

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 11-22mm F2.8-3.5


▼2012年02月04日

カレーのちライス

IMG_1634 昨日の2月3日金曜日、打合せで横浜の関内から会社に戻る途中、東京駅で人身事故があったらしく、浜松町駅で山手線と京浜東北線が止まってしまった。
 人身事故なので、復旧までしばらく時間もかかりそうだと判断し、浜松町駅で下車、折角なんでお昼でも食べていこうと。

 地下鉄の大門駅へ向かおうと、貿易センタービルの2Fを歩いていたら見つけたパン屋さんなのかコーヒー屋さんなのかなんなのか…ガラス張りのお店の間には「特製ビーフカレー」と書いてあります。500円で手軽な価格なので、さっくりとたべてみました。店名は「明治パーラー・マロンド」というみたいです。

 食べてみたら、美味しかったですよこれ。アルミ(?)の食器が懐かしい雰囲気で、味も少し前の大衆食堂的カレー。玉ねぎがとろけていてほとんど入っていないように見えたのも、ネギを天敵にする私にとってはポイント高し。
 全席喫煙可というのが、非喫煙者の私にとってはちょっと残念ではありますが、逆にこれはメリットに感じる方もいるのではないかと。

 つことで、浜松町駅近くでお腹が空いたら是非どうぞ、お値段も安いし…というお話しでした。

 どーでもいいけど、ここ数年自分が食べようとする食べものの写真を撮ると必ず「ブログですか?Twitterですか?Facebookですか?」と聞かれるようになりましたよね。自分も聞かれました。
 「いえいえ…そういうの全然興味ないんですが、単なる記録です」と、サクッとウソついちゃうのにも慣れてきた気分です(笑)

iPhone 4s


▼2012年01月17日

武田ワイナリー/サン・スフル

E1152788.JPG 武田ワイナリーの「サン・スフル」というワインを飲んでみる。

 なんでも「アセンストラル法」により発泡ワインに仕上がっているとのことで、グラスに明けると、ちょっと濁りのある色をしているのが特徴的。お値段も1,680円と、安くはないが高価でもない値段なので、興味のある人は是非。

 私は半年位前に山形へ行った時に買ってきたのだが、都内だと確か八重洲地下街の酒屋で買えるはずです。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 35mm F3.5

▼2011年12月31日

ふか川の蕎麦で年越

20111231_03.jpg 今年も今日で最後です。年越しにお蕎麦でもと思って、久しぶりに草加市にある手打ち蕎麦「ふか川」に出かけてきましたよ。

 注文したのは、毎度お馴染みの天ぷら蕎麦。お蕎麦と天ぷらが別のお皿で出てきて、箸でつまんでお蕎麦に入れると「ジュッ」と音がするくらいの揚げたてアツアツです。

 天ぷら蕎麦になるとちょっとお高めなんですけど、それでも年の瀬を飾る大満足な味でした。それでは皆様、良いお年をお過ごし下さい。

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▼2011年12月26日

小松菜の収穫

20111226_05.jpg みなさ〜ん、小松菜はなんで「こまつな」と言うか知ってますか?それは、江戸時代に今の江戸川区小松川付近で品種改良され、生まれた植物だからなんですね〜。

 ということで、毎年の恒例行事になるか?去年に引き続きいのうえさんのご厚意で小松菜の収穫に出かけてきましたよ。

 こちらの畑は、東京都は江戸川区で区民向けに行われてる小松菜収穫体験の一環らしいです。小松川付近も開発の波に押され、畑の面積は減っているみたいですからね〜。都内の地場野菜を守る取組みとしてもいいことなんじゃないでしょうか?

 で、小松菜の収穫ですが、割と簡単というか面白いです。作付けしてある土も軟らかいし、小松菜自体あまり根が深い植物でもないので、根元をつまんで軽く引っ張るだけで「ヒョコッ」と抜けます。これを仕事で一日やるのは辛いですが、収穫体験として行うのはなかなか面白い。
 ちなみに、引っこ抜いた根っこの部分をその場でかじってみたら、結構な辛口で美味しかったです。多分お酒のつまみにいいのではないかと。

 いのうえさんは、根っこの土を処分するのが大変だとのことで、その場で根を切断して葉の部分だけ持ち帰っていましたが、私は土がついた根っこ付きをお裾分け頂きました。ありがとうございます。

 お正月には収穫第二弾もあるかもしれない、とのことなので、楽しみにしています。

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▼2011年12月03日

八木澤商店のお醤油

2011120301.jpg 先の大津波で壊滅的打撃を受けた陸前高田市。そちらの市内で200年以上にわたり作られてきたお醤油があります。それが八木澤商店の醤油です。

 3.11以降蔵は壊滅。醤油を作っていた設備も全滅したそうですが、まずはOEMという形で自らのレシピを元に醤油生産を再開。今では、岩手・宮城・新潟県の醸造蔵に生産を委託した商品を購入することができます。

 私も機会があれば一度買ってみたいと思っていたのですが、この前都内のお店で偶然見つけて購入してきました。お値段は500ml入りで420円だったかな。変にプレミアムな商品ではなく、普段使いできる価格帯の商品を積極的に出荷している姿勢に好感が持てました。

 ということで、ここ最近は「青森りんごたまり醤油」から切替えてこちらの醤油を使っています。今まで使っていた醤油が少し薄口だったせいか、私にとって八木澤の醤油は「ザ・醤油」という辛くてしょっぱい味がします。醤油っぽくて懐かしく美味しいですね。

 こちらの写真は、家で餃子を食べた時に撮影したもの。この八木澤の醤油に、石垣島のラー油を垂らして頂きました。美味しかったです。

 幸いというかなんというか、こちらの八木澤商店は、メディアに紹介されある程度の知名度もつき、全国的に名が知られるようになりました。しかし、東北地方ではまだあまり人に知られず、密かに営業を続けている名産・美味しいものが沢山ある筈です。それらを見つけ次第、無理をしない範囲で、随時購入してゆきたいと思っています。

OLYMPYS E-410 + Zuiko Digital 14-42mm F3.5-5.6


▼2011年12月01日

藤平酒造・福祝 超辛口純米

20111201_01.jpg ワインはがぶ飲みする私ですが、日本酒はちびりちびりと呑むタイプです(ウソだろ…っていう人もいるかもしれませんが)。つことで、銘水の里、千葉県は久留里市にある「藤平酒造」で「福祝・超辛口純米」というお酒を買ってきました。

 「超辛口」とか「幻の米、渡船6号」とか書いてありましたので、ドキドキしながら呑んだのですが、割とスッキリとして爽やかな呑み心地。適度な旨みも感じて、ラベルに書いてあるほどの辛口感はなかったのですが、あと味がさっぱりしていて気持ちいいお酒でしたね。

 日本酒は長い間「辛口ブーム」が続いていて、これ辛口なの?みたいなお酒も辛口扱いされる風潮がありますが、超辛口なのかはさておき、割とちゃんと辛口で美味しい日本酒でした。

 都内で手に入るのかはわかりませんが、見つけた際は是非とも呑んでみて下さい。

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▼2011年11月29日

白い針葉樹

20111129_05.jpg 巷では「白い恋人」の石屋製菓が、面白い恋人吉本興業を訴えたりしてますが、この白い針葉樹は大丈夫なのか?と思いますが、食べてみるとそれなりに美味しかったです。生意気にもモンドセレクション受賞(申請)してます。

 でもまぁ、本家白い恋人の方がおいしいかなぁ。購入場所はパサール幕張でした。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro


名水手打・安万支

20111129_03.jpg 千葉県の久留里は銘水の里だという…。その銘水を生かして、小さな街ながらも酒蔵が何件か立ち、また街の中には井戸も多数存在している。

 そんな銘水を使って打たれた手打ち蕎麦屋さん安万支(あまし)に蕎麦を食べに行ってきました。

 お店は、2つのテーブル席、そして奥には座敷のテーブルがふたつあるという小さな作り。事前にネットで調べた口コミだと「量は少ないかも」と聞いていたので、せいろの大盛りにしたのですが、その必要はなかったかな。

 せいろは、いかにも手打ちらしい、腰が強く少し太目のお蕎麦。銘水の影響なのか、手打ちの割に蕎麦の香りが強く主張しないエレガントな味、爽やかな食べ心地でありました。

 久留里市メインストリートにありますので、お出かけの際はぜひとも。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

▼2011年11月06日

クランベリー ホワイト モカ

20111106_08.jpg スターバックスで長い時間ドヤリングしていたので、そろそろ店を出るかと思ったところ、店員さんから「ご試飲如何ですか?」と勧められました。先程試飲させて頂いたばかりだったので申し訳なくて「さっき一度試飲させてもらいましたよ」と答えたら「もう一杯どうぞ。さっきとは違う商品なので」といわれて頂きました。どうもありがとうございます。

 つことで、2回目の試飲で頂いたのは「クランベリー ホワイト モカ」という商品。飲み終えた後に、ほのかなフレーバーが口の中に広がり、私的にはこちらの方が好みでした。

 つことで、みんなもMacBookAir片手に(こればっか)、スタバへドヤリングに行きましょう!クリスマス限定メニューが待ってるぜ!

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スターバックス・トフィー ナッツ ラテ

20111106_06.jpg 毎度お馴染みスタバの試供品コーナー。今日頂いたのはトフィー ナッツ ラテというもの。

 柔らかなホイップの中にナッツが混じっていて、とてもまいうーでした。私的にはも少し甘みが控えめだと良かったかな。

 季節の限定品らしいので、興味のある方はスタバへMacBookAirを片手にドヤリングしに行こう!

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なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?/スコット・ベドベリー:土屋京子

▼2011年09月12日

荒川アドマーニ大会

20110912_01.jpg 定期的に開催している荒川アドマーニ大会ですが、久しぶりの開催です。今回はkyomiさんの長距離ロードデビューとのことで、わたしとなかおさんが駆けつけ、だんなさんのなべさんと4人で、秋ヶ瀬公園から北本市にあるアドマーニを目指しました。

 皆さんはバリバリのロードレーサーだったのですが、私は久しぶりにロードを引っ張り出そうとしたら、タイヤの空気が抜けていましたので(ある意味当然)、ついブロンプトンで出撃。意外とたいへんでした(笑)


20110912_02.jpg お昼前に到着したアドマーニでは、無事テラス席をゲットして、後はイタメシ三昧。こんなオシャレでイタリアな珍味を口にするのは、この店に来た時くらいですよ。
 中央にあるオレンジ色の物体は「カラスミ」ですが、私的にはミモレットみたい(通常はミモレットがカラスミみたいと言われる)でおいしかったです。
 その後、たっぷりパスタやピザの炭水化物をお腹に入れて、再び南下。定番の榎本牧場でソフトクリームを食べて帰ってきました。

 自宅からの走行距離は、100kmをちょっと超えたくらいでした。最近デブってしまったせいか、割と後半辛かったです。でもまた行きたい。

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▼2011年08月28日

アップル クランブル フラペチーノ

20110828_03.jpg お待たせしました。皆さん大好きな試供品宣伝タイムです。

 スターバックス9月1日からの期間限定製品らしいですよ。アップル クランブル フラペチーノだそうです。

 試供品でもらいましたので、早速飲んでみましたが、8月限定品のライム&ミント・グリーンティー・フラペチーノに比べて、少し個性が押さえられている感じ。リンゴの香りはしますが、今のミントほど強烈でもないですね。

 ま、おいしかったので、機会があれば注文してみたいと思います。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?/スコット・ベドベリー/土屋 京子

▼2011年08月07日

東京駅でリゾットを

20110807_03.jpg 普段事務所でのお昼は、カップ焼きそばとかばかり食べているので、休日位ちょっとイイモノを…と思って、事務所に行く途中、東京駅構内にあるリゾットのお店「リーゾカノビエッタ」というお店に寄りました。

 メニューがほぼリゾットだけしかないお店のせいか、昼時に近い時間でも案外座れます。店内は女性客が多目で、いつも男性客は私一人か、もう一人位です。
 今日頼んだメニューは五穀米のリゾット。チーズをベースにしたシンプルな味付けは、穀物の複雑な香りや甘みをじっくりと味わえます。出てきたばかりの時は「アチチ」って位熱いので、スプーンでふうふう冷ましてから食べましょう。見ると、ちょっと少ないかな?と思いがちな量ですが、実際食べてみると、熱いのでゆっくり食べるしかないせいもあるのか、割とおなかいっぱいになりますよ。

 お値段は900円と、チと高目かな?って気もしますけど、なんだか健康になった気分になれますし、ちゃんとおなかもふくれますので、満足度は高いです。
 シンプルな穀物の料理を味わいたい時におすすめのお店ですね。女性でも一人で入りやすい雰囲気です。つか、男性の方がむしろ入りにくい雰囲気(笑)

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▼2011年07月31日

ライム&ミント・グリーンティー・フラペチーノ

20110731_02.jpg スタバで試供品をもらったので、きちんと宣伝しますよ。こういうのは案外仁義通します(笑)。つことで、スタバの新製品「ライム&ミント・グリーンティー・フラペチーノ」だそうです。

 飲むというのか食べるというのか判りませんが、口に含んでみると「すっぱうまー」という感じです。普段からすっぱいのが好きな女性にとっては、おいしいメニューではないかと。つか、女の人ってすっぱい食べ物や飲み物好きな人多くないすか。

 普段からあまり酸味が得意ではない私からすると、当然ながらちょっとすっぱいですけど、ミントの香りが夏らしく、飲むと爽やかな気分になれる飲み物でしたよ。

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▼2011年07月30日

人形町のスタバ

20110730_02.jpg 東京都は中央区のはずれにある人形町。今日はちょっと用事があってこちらに来ているのだが、その際に寄った人形町にあるスタバが、私にとってフェイバリット・スタバなんだよね〜。

 カウンタは1Fにあるけど、席はB1にあり、何というか隠れ家的(笑)雰囲気で落ち着く。
 スタバにしてはソファも多いし、地下なので静かだし、実際寝てる人多いし…という、のんびりできる場所なのでした。

 皆様も、人形町で一休みしたくなった時は、是非スタバへどうぞ。

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▼2011年07月24日

鰹節を白米にかけて食べる

20110724_02.jpg あつあつの白いごはんに、すこし大きめに切った鰹節をかけて、てっぺんにわさびを少々載せて、その上から再仕込み醤油をたっぷりかける。

 日本人に生まれてきた喜びと、発酵の神秘を味わう事が出来る、簡単だけどめっちゃおいしいお昼ごはんです。

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▼2011年07月21日

鰻を食べました

20110722_01.jpg 食べたといっても、自分のお金ではなく、会社でごちそうして頂いたわけですが…。

 つことで土用の丑は鰻ですよ。多分平賀源内が鰻の日を考えつかなかったら、おそらく今日は「牛肉の日」とかになっていた可能性大ですね。ということで、鰻弁当食べましたよ。

 鰻弁当と言っても、その辺の安物ではない!名店・渋谷松川の鰻です。お値段は3,000円位するザマスよ。今まで生きてきて、こんなに高い鰻重食べたのは初めてです。脂もしっかりのっていて、口の中でとろける感じ。

 しかし…美味しかったのですが、昼ご飯と言えば「焼きチキンカップ」ばかり食べている私にとっては、いささか量が多い(笑)。後半少し苦しかったですが、それでも、久々の高級料理に胃も満足です。

 今日の土用の丑は、夏バテするような気温ではなかったですけどね。

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▼2011年07月15日

ソルティ・ライチを飲んでみた

20110715_01.jpg 「あつはなついね〜」という日々が続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしですか。

 今年の夏は例年より暑いと予想されている上に、会社では節電のため冷房の設定温度が上げられていますので、更にムシムシします。自分の時給は120円以下という評価なのかい…と思いながらも、卓上扇風機で涼を得たりと、始まってみれば、それなりに楽しい夏生活です。服装はラフでもOKになったし。

 つことで、この夏を乗り切るのは、さすがにコーラ星人の私でも、ちと塩分が欲しくなるところ。そこで“おいしい夏対策”してみようと「世界のキッチンから」シリーズで販売されている、ソルティ・ライチを買って飲んでみましたよ。

 ライチの味がするかと言われれば、期待していなければほのかにライチっぽく、期待していれば味はナシ。塩分を感じるかと言われれば、期待していなければ心持ちしょっぱいかも…って感じです。つか、薄めたポカリっぽいね!と言ってしまえばそれまでなんですが、それなりにおいしいです。

 コンビニで買うと、通常の500mlペットボトル飲料の147円と違い、150円ピッタンコというセレブな飲み物ですが、この夏をバテずに乗り切るための飲み物として、皆様にもおすすめいたします。

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▼2011年07月09日

焼きチキン(カップ仕様)

20110709_01.jpg 最近のお昼の友。ニッシンの「焼きチキン」です。カップ焼きそばみたいなパッケージで売ってます。

 味は皆さん想像の通りです。チープな感じがたまりません。袋入りと違って、フライパンを使いませんので、麺を焦げ付かせたりする失敗も皆無。更に、湯切りで使ったお湯は、そのままカップに注ぐと、チキンスープとして飲めちゃいます。

 今週は、もっぱら昼食にこればかり食べていました。
 限定品じゃなくて、定番品として末永く販売し続けてくれると助かりますね。

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▼2011年06月28日

メソッド・アンセストラル「あわここ」

20110628_01.jpg 以前出かけてきた、栃木県足利のココファームワイナリーで買ってきた「あわここ」をいただきました。

 あわここの特徴は、田舎式発泡(メソッド・アンセストラル)と呼ばれる手法で製造されている点。発酵の際に生まれる炭酸ガスを、そのままの状態で瓶詰めしています。なので、発泡性ではありますが、ガスがあまりきつくなく、とても優しい舌触りなのが特徴です。

 味も、熟成ではなく、フレッシュで果実の味がします。ちょっと酸っぱいような酸味を感じるような…、一般的なスパークリングワインとはずいぶん違った飲み心地です。まるで果物ジュースを味わっているような感覚。キリリと辛口になるのかな。
 面白いのは、その年ごとの収穫具合によって、ガス圧も強くなったり弱くなったりするんだそうですよ。

 国産の天然発泡ワイン、ちょっとハマりつつある自分です。ちなみに冷蔵庫には、タケダワイナリーのサン・スフルも眠っています。いつ呑もうかな〜。

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▼2011年06月27日

大黒・冷やしたぬきそば

20110627_02.jpg 夏が来れば思い出す…というか、夏の間の密かな楽しみ、大黒の冷やしたぬきそばが売られるシーズンになってきましたブラボー!

 このね…なんというか、チープな感覚の日本そばがたまらなくおいしいんですよ。本当なら毎日でも食べたいところですが、この製品も結構売っている場所が限られていて、都内近辺の一般コンビニで目にすることはまずありません。どちらかというと、怪しげな安売り店みたいな…そんな所で「特価88円!」とかの値段つけられて売ってます。

 同じシリーズの冷やし中華もまた格別。つか、カップ麺の冷やしシリーズって、どうしてこんなにおいしいのかな?

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▼2011年06月21日

足利一茶庵本店・更科

20110621_01.jpg 足利市内にある、全国一茶庵系蕎麦の総本山と言われる、その名も一茶庵。是非一度は食べてみたいと思い、はるばるやってきた。

 注文したのは、名物と言われる「更科」。この手の店だから、お値段も量もそれなりなのかと思ったら、意外とリーズナブルな値段で、そこそこの量が出てきた。

 蕎麦は白く、はかなげな印象すら抱く細さ。それに比べ、汁の味は出汁が効いていて少し濃い口系。このアンバランスさがまたたまらない。つるっといけて、のどごし爽やかな食べ心地だ。

 惜しむらくは、この細さ故なのだろうが、食事の後半は、少し蕎麦同士がくっついてしまい、瑞々しさが失われつつあったこと。ま、仕方ないかね。

 有名な足利学校より、市役所方面に歩いて10分程度の場所にあるので、観光の際は是非お立ち寄りを。ただし、有名店だけあって、昼時は結構混んでるよ。

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▼2011年06月19日

あべ食堂・福島県喜多方市のラーメン屋さん

20110619_02.jpg 福島県の喜多方市と言えば、今では各地の地方都市がラーメンでの村おこしをしている中にあっても、東北にまばゆく光り続ける孤高のキラ星。そのラーメンによるブランドイメージは、他の都市の追従を許さない程の圧倒的な知名度を誇っている。

 私が思うに、喜多方ラーメンが今でも「ラーメンタウンNo.1」の地位を保っていられる理由は、地元の人が本気でラーメンが好きだからという単純な理由にあると思う。
 私が初めて喜多方市に出かけた時、朝の7時台からラーメン屋が営業していて、更にその店内は地元の家族連れ、夜勤明けのおっちゃんなどで賑わっており、みんなおいしそうにラーメンを食べていたのがとても印象的だった。そう、「朝ラーメン」なんて言葉がメディアで言われるずっと前から、喜多方市の人達は、朝から普通に近所のラーメン屋で朝食を楽しんでいたのである。

 という事で、坂内が観光スポット化して味が変わり、まこと食堂も過去ののんびりした雰囲気がなくなりつつある(?)昨今、私が喜多方ラーメンでお勧めするお店は、なんといっても「あべ食堂」につきる。今日も喜多方に着いて、まずはあべ食堂に向かった。

 朝8時過ぎにもかかわらず、駐車場はほぼ満車。隅の方にかろうじて1台分の空きを見つけて車を突っ込み、早々に店内へ。今朝のあべ食堂は、観光客と地元民が3:7位の割合。いつ来ても地元の方が必ずいるのがココのお店の良いところ。周りの住民から愛されている食堂なのだろう。私はラーメンしか頼んだことがないのだが、カレーライスやカツ丼など、大衆食堂的メニューも一通り完備されているのが親切だ。

 今日のラーメンは、前回に比べて少しスープがしょっぱかった気がするのだが、それでも、喜多方独特のちぢれ麺とシンプルな醤油味、そして単なる煮豚の味に満足し大盛を完食。朝ラーメンっていいですね、ホントに(笑)

 あべ食堂を後にして、路地を南に向かうと、まこと食堂の前を通りかかり、ついでに近くにある坂内の様子も見てきたのだが、どちらも既に観光客による長い行列ができていた。1時間待ちとかするつもりなのかな〜。
 地元の人達に愛されてきたお店が観光スポット化するのは、お互いにとってあまりいい事でもないのではないか?なんて思ったりもした。あべ食堂については、いつまでも地元の方達がフラッと寄って入れる程度の繁盛を望みたいものだ。

 余談だが、喜多方市内にもいわゆる「全国系ラーメンチェーン店」というのは存在する。幸楽苑とかね。
 わざわざラーメンを食べにはるばる訪れた観光客にとってはちょっと不思議な感じもするが、ま、喜多方の人達も、私達と同じようにいろんなものを食べて生きているんだし。

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手打ちそば切り胡々里庵

20110619_01.jpg 福島県の福島市より、磐梯吾妻スカイラインに向かう道の途中にあるお蕎麦屋さん「手打ちそば切り胡々里庵」。特に下調べをして出かけた訳ではなく、おなかがへったなーなんて話している時に、ジャストタイミングで見つけたお店。初めての蕎麦屋さんというのは、結構ドキドキするモノだが、胡々里庵については、外からの佇まいにもなにやら期待できる感じ。

 注文したのはせいろ蕎麦。ざるの上にもこっとカタマリのようになって出てくるが、お箸を通すとさらっとほぐれ、瑞々しさを保っている。
 つゆは辛口に入るだろうか。出汁の香りよりも、ベースの醤油そのものが主張する力強い味。繊細でなめらかな印象を持つ蕎麦とは対照的だ。

 量については、普通サイズでも充分。私はこだわり系お蕎麦屋さんの、もったいつけたような量に基本賛同しない方針なので、この点についても好印象。お昼の軽い空腹感を満たすにはピッタリの食事だった。

 最後に出てくる「蕎麦湯」は、出される蕎麦のイメージとは違い、濃厚どろどろ系で、蕎麦の実の香りがプンプンする。ひょっとしたら何か加えてるんじゃないかと勘ぐったりもしたが、ま、おいしかったのでいいです(笑)

 福島県観光に行った際には、いわゆるドライブのメジャールート途中にある便利さなので、是非お勧めします。ただ、お昼時は結構混雑するようなので、時間には余裕を持ってどうぞ。

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▼2011年05月22日

亀有「みよし食品」の餃子

20110522_09.jpg 東京都葛飾区のJR亀有駅を南側に出て、ヨーカドーを左に見ながらまっすぐ進むと、昔ながらの商店街入り口があります。そこを少し左に折れると、ちょっと目立たないのですが、アーケード付き商店街B地区への入り口があり、そこを入ってすぐ、左側にオレンジ色の看板「みよし食品」があります。

 ここのメニューは餃子、というか、餃子しか売っていません。焼き餃子も生餃子も同じく10個入りで300円。
 味は皮がぱりっともちもちっとした、ジューシーなお味。餃子があまり好きではない人でも、ここの餃子だけは止められないというお味です。

 亀有に両さん見物に来た方は、一度寄って試してみては如何でしょうか?

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高砂の河内屋製麺所で焼きそばを買う

20110522_07.jpg 下町製麺所巡りが趣味になった私ですが、今回は高砂にある河内屋製麺所の焼きそばをご紹介。

 この製麺所は、京成の高砂駅から歩いて5分くらいの商店街ハズレにあります。様々な麺類が売っているのですが、焼きそばフリークの私としては焼きそばを注文。一玉のサイズが少し大きめの麺を、まずは油紙で包んでビニールの袋に入れてくれます。店のおばちゃんによると「近頃は防腐剤などを混ぜた麺が多いけど、うちは完全無添加、防腐剤ナシだから早めに食べてね〜。保存するなら冷凍庫にいれて凍らせるといいよ」とのこと。この日は2玉買ってきましたよ。

20110522_06.jpg 帰ってから早速調理してみます。これは…コシがしっかりとしたというより、芯がしっかりとした印象の麺ですね。炒めると、表面はつやつやで、中はしっかりとした麺の味がして、とてもおいしいです。もう毎日でも食べていたい感じ。

 高砂駅近辺にお住まいの方、あるいはあちら方面に出かけた方は、寄り道をしてでも買って帰る価値のある焼きそばです。お出かけの際は、皆様も是非どうぞ。

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ココ・ファーム・ワイナリーでワインをいただく

20110522_03.jpg 栃木県、足利市の丘陵地帯にある小さなワイナリー、ココファームワイナリーで、白ワインを呑んできました。

 呑んだワインは「足利呱呱和飲」という、やや甘口の白ワイン。ワイナリーで呑むワインはひと味違うと言いますが、確かに以前買って呑んだ記憶がある同じワインよりも、相当おいしかったです。こんなワインが毎日呑めるといいなぁ〜と思いながら、グビグビと飲んでいましたよ。

 当日は天気も良く、かといって日差しは薄雲に適度に遮られてた、外のテラスで食事をするにはちょうど良い季候。できればもっとたくさん色々なワインを呑みたかったですが、こういう所でベロンベロンになるのも、ちょっと格好悪いよね(笑)

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ピルスナー・ウルケル

20110522_02.jpg 先週の平日夜、神田にある「テイルズ」というお店で、マンガもやしもんで大人気となったビール、ピルスナー・ウルケルの樽出しを呑んできました。

 ビールにしちゃわりとお高目の価格で出てきたウルケルは、日本のビールみたいに、キンキンに冷やしてある訳じゃないのね。心持ちぬるめの温度で出てきて、まさにウルケルのフルパワー(※by:亜矢ちゃん)を味わえるって話なのでしょうか?

 当日はこのビールをチビチビ飲みながら、つまみにポテチを頼んで、延々と2時間以上、恋バナできた(聞かされた?)ので、そう考えると、日本のビールみたいにグビグビ何杯も呑む感じでもなく、これはこれでコストパフォーマンスが高いビールかもしれません。たしかに、ヌルくなっても結構おいしかったな。

 神田で気軽に飲めるバーという感じのお店だったので、近くにお勤めの方は、会社帰りに一度試してみては如何でしょうか?

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もやしもん(8)/石川雅之

農民ドライ2010

20110522_01.jpg ちょっと前の話ですが、栃木県は足利市にあるワイナリー、ココファームに行ってきましてね。ワイナリーでワインを呑むという幸運に恵まれました。
 ちなみにワイナリーではデキャンタで「足利呱呱和飲」を呑んだのですが、チと甘かったかな?という以外は、スゲーおいしくて、やはりワイナリーで呑むワインは全く違うなと思った次第。同行した人はグラス1杯しか呑まなかったので、残りは全て自分で呑んでしまいましたが(笑)

 つことで、折角ワイナリーに言ったのですから、おみやげにワインを何本か買ってきたのですが、まず栓を開けたのがこの「農民ドライ」という白ワイン。さっぱりすっきり系で、味も国産ワインにしては甘みが抑えられていておいしいです。冷蔵庫で冷やして、更に呑む直前にしばらく冷凍庫に入れ、キリッと冷やしてから呑むとまた格別。

 ココファーム自体は、自分で車を運転して行っても意味が無いので、そのうち自転車で輪行を組み合わせてまた行ってみたいものです。ちなみに休日はメチャ混みだそうなので、行くなら朝早めにどうぞ。

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▼2011年05月16日

ミツハ・フルーツソース・萌えキャラ限定ラベル

20110516_01.jpg 栃木県の佐野市でおいしい地ソースを作っている早川食品株式会社。そこから発売されている限定の萌えラベルバージョンを入手しました。

 せっかくの限定商品なのに「中身は通常商品と同じですので、話のネタにいかがですか?」とか言い切ってしまうのが清いです。下手な広告屋やインチキプロデューサーがからめば「通常の商品に可愛らしさのエッセンスと『愛情をひ・と・つ・ま・み』加えました(味は通常製品と変わりません)」とかいい加減なキャッチコピー書きそうなモノですが、これもまたメーカーの誠実さと受け取りましょう(笑)

 ちなみにこのミツハソースは、以前も普通のバージョンのソースを買ったことがありますが、なかなかおいしいです。萌えじゃない普通のミツハソースは、佐野市近辺の道の駅や、高速道路のSAで売っていますよ。

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▼2011年05月15日

小山酒造の丸眞正宗・純米吟醸

20110515_05.jpg 最近は週末毎に下町のおいしいもの巡りが趣味になった感もある自分ですが、今日は「荒サイ」の新荒川大橋からほど近い場所にある、東京23区で唯一残った酒蔵といわれる、小山酒造の「丸眞正宗・純米吟醸」を買ってきました。

 家に帰って呑んでみると、これは昨今ブームの「辛口」酒ではなく、香りとコクが豊かな純米酒。あー道理を知らない人なら「甘口」と評価しちゃうんだろうなー。という感じ。そもそも自分は日本酒の「甘口・辛口」という評価基準をあまり認めていないので、別な観点から味を表現しますと、お米の甘みが豊かに表現された、飲み口にコクを感じる地酒、という感じ。甘いという表現を砂糖的な甘さと感じてもらっては困ります。新米ってそのまま口にするとほのかな甘みを感じますよね。そういう繊細な香りが感じられる味って事です。

 小山酒造自体は、ある程度人数が集まれば、酒蔵見学も受け付けているみたいですが、そのハードルは高いとしても、新荒川大橋の袂には、小山酒造の直売店がありますので、そこでお酒を買うのもよいかと。
 荒川サイクリングロードからすぐ近くなので、サイクリングを楽しんでいる皆様、ローディーの皆様は、是非東京北区の土産としてお買い求めになって、23区最後の酒蔵の味を楽しんでみて下さいな。

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東京都の柴又にある酒巻製麺所のやきそば

20110515_03.jpg 寅さんでおなじみの、東京は葛飾区の柴又。下町情緒たっぷりの町なのですが、京成柴又駅の寅さん像を超えて、帝釈天の参道に行く前に、ちょっと右にそれて商店街を歩きましょう。100m位行ったところで商店街を左に曲がり、少し歩くと道路の右側に少し古い感じの建物があります。これが酒巻製麺所です。

20110515_03 (1).jpg ここでは様々な麺類が売っているのですが、私のお気に入りはなんたって「焼きそば」。色が濃くてコシがあるやや細いタイプのちぢれ麺は、軽くソース味で炒めるともう絶品!スーパーで売っている焼きそばを買うのがバカバカしくなる程の美味しさですよ。…あ、アラビヤンとかペヤングも大好きな自分ですけどね(笑)

 観光で帝釈天に行った際は、是非お土産にどうぞ。

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コノスル買って家に帰ろう

20110515_02.jpg ブロンプトンで出かけると、こうやって買い物して帰れるのがいいね。

 つことで、近所のコンビニでコノスルのスパークリング買って家に帰りました。夕飯は焼きそばを肴にスパークリングです。

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▼2011年05月10日

夏フェス♪屋台風焼そば(けいおん風)

2011051002.jpg 世間的には某ローソンの「けいおん祭り」で盛り上がっているみたいですが、そのローソン店内で、キャンペーン対象製品から外れてはいるものの、なかなか香ばしいアイテムを見つけました。
 某先生氏の息子さん大喜び!みたいな絵柄の「夏フェス♪屋台風焼そば」。吹き出しには「ムギが食べたかったあの焼そば味」と書いてあります。

 実は買ってきただけで、まだ食べていません。ま、正直出オチアイテムなので、食べてしまったらもう終わりという気もします。もうすこし旬を逃すくらいまでとっておく事にしましょうか。多分中身はUFOのソース違いでしょう。

 どうでもいいけど「夏フェス」って、どんなイベントなんでしょう。当然ながら行った事もないですし、歌歌ってるんだろうな〜って程度の認識しかないです。クソ暑い屋外で音楽聴くのが楽しいのか?…いや、リア充の方々にとっては、音楽聴きながら仲間達と歌って踊って…楽しいんでしょうねちきしょう爆発しろ!

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▼2011年05月05日

ローマ法王の味?ジュゼッペ・コッコ・ペンネ

2011050509.jpg ちょっと前の話ですが、ローマ法王庁御用達の超高級食材、(って程でもないけど)であるジュゼッペ・コッコのペンネを買ってきました。

 味は…ま、おいしかったですよ。法王庁うんたらといいつつも、そんなにバカ高い値段でもないので、パスタとか好きな人は、ネタのつもりで如何でしょうか。都内の明治屋とかで売ってます。

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▼2011年05月04日

千葉県松戸市胡録台周辺にあるいしかわ商店にアラビヤンが!

2011050407.jpg アラビヤン焼きそば目撃情報です。千葉県は松戸市の胡録台周辺にある「いしかわ商店」というお店で、アラビヤン焼きそばが売ってます。写真付きで公開!

 写真右下、カップラーメンの棚の奥に、黄色くて神々しいアラビヤン焼きそばが見えるでしょう。

 近隣の方は、アラビヤン狩りにGo!(笑)

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九州じゃんがらラーメン

2011050406.jpg すごーく久しぶりに食べた、九州じゃんがらラーメン。今では東京にも九州系とんこつ系ラーメン店が多数出店するようになったが、やはり、この九州じゃんがらが、東京におけるとんこつラーメンのメジャー化に一役買った事は否定できないだろう。

 同行したおにゃのこは、ぼんしゃんの全部入りを食べていたな。ふだんからあまり肉食系でない自分には、ぽんじゃんはちょっと肉っぽくてアレなんだけど、逆にとんこつラーメン好きには、ぼんしゃんじゃないと満足できないかな。

 ラーメン食べた後は、近所のスタバでお茶して、僕とキミの心もひとつにじゃんがら…みたいな事はなかったです(笑)。ぼんしゃんいっぱい食べて、自分ももっと肉食系になりたい…。

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ペヤング・上海焼きそば

2011050405.jpg ああ、称えましょうペヤング、我らがペヤング…っつーことで、コンビニでふと見つけた「ペヤング・上海焼きそば」自他とも認めるペヤンガーの自分としては買わない訳にはいかないだろうとのことで、早速買って食べてみました。

 食べた感想としては、ちょっと麺が細いかも…みたいな感じ。通常のペヤングと同じなのかもしれませんが、なんとなくこのオイスター風味のソースには、もう少し太目の麺の方が合うような気がします。
 オイスターのコクと旨味は確かにありましたね。本当に美味しかったです。

 以前、ペヤングには同じような商品で同じような中華風のバージョンがあった気がしたのですが、あのときは少し幅広麺だったんですよね。そっちでまた再発売してくれないかな。

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Patisserie La cuisson

2011050404.jpg 実はスィ〜ツ(笑)も大好きなのである。

 つことで、最近オープンしたと聞いた「パティスリー・ラ・キュイッソン」というお店にケーキを買いに行ってきた。

 買ってきたのはチーズケーキ。お値段は1つ380円。2つ買って1つはお土産に。家に帰って早速食べてみたのですが、美味しかったッスよ。

 目立たない場所にあるケーキ屋さんですが、繁盛してほしいなーと思いました。また甘いもの食べたくなったら買いに行ってきます。

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石打挽き手打ちそば「長橋」

2011050402.jpg 埼玉県の上尾市付近で「何かおいしいものを食べたいなー」という話になり、サクッとネットを検索して見つけたのがこの「長橋」というお店
 住宅地の真ん中にあり、鉄道などではちょっと行きにくい場所か?最寄り駅は、大宮のニューシャトルから「原市」辺りが一番近いのではないかと思う。

 本当にモロ住宅地の中を車で走りたどり着いたお店は、知らなければ普通に住宅地にあるお蕎麦屋さんと見間違えるばかりの普通さ。この佇まいがまた頼もしいか(?)

 店内はすべて座敷で、普段は地元の人達で賑わっているのであろう雰囲気。いわゆる「蕎麦職人的」気むずかしさがあまりないのがホッとする。席に座り頼んだのは「大盛り」そば。お通しでタケノコの煮付けやその他色々が出されるのだが、残念ながら私は口にできず。

 しばらく待って届いた蕎麦は、蕎麦の香りが豊というか「強い」と感じてしまう程のたくましいお蕎麦。この香りは蕎麦好きには本当にたまらない。また、大盛りがしっかりと大盛りの量だったので、とてもおいしく満腹にさせていただいた。お値段800円也、これもまた安い!

 とてもいい意味での、昔ながらの手打ち蕎麦を堪能させて頂き、満足な気分で店を後しました。また機会があれば行ってみたいと思います。

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▼2011年04月14日

白いブラックサンダー

2011041401.jpg 「若い女性に大ヒット中!」のブラックサンダー限定バージョン「白いブラックサンダー」を箱で頂きましたよ。

 早速食べてみましたが、北海道産ミルクの味と、イナズマ級のおいしさがお口の中で鮮やかなハーモニーを奏で…って、よくわかりませんが(笑)おいしいです。

 こちらのページによると、大反響で品切れ続出!だそうですけど、本当かな?

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▼2011年04月11日

アラビヤン焼きそばをネットで購入

20110411_02.jpg アラビヤン焼きそばが売っていないのである。どこもかしこも…。

 震災の影響なのだろうか。これは一大事!なのですが、かといってこのご時世、仮に店頭で見つけたとしても、いつもみたいに10個まとめ買いとかしにくいです。「仕方ない!ネットで注文するか…」と思い、いくつかのネットショップを探したのですが、どこも軒並み在庫切れ。サンヨー食品も今の状況では、このようなローカルアイテムを製造してる余裕がないのかもしれません。

 つことで、もう粘って少し探してみたら、セブン&アイで売っているのを発見。1,500円以上は送料タダだし、早速20個程注文。翌日に届きましたよ。お値段は1,992円と、チと割高ですかね。

 届いた品物は、消費期限が7月5日となっていましたから、賞味期限を6ヶ月と考えれば、震災前に製造されたロットになります。震災後、果たしてアラビヤン焼きそばは製造されているのでしょうか?

 この20個を食べ終わる前に、いつものスーパーで買えるようになっていることを祈りますよ。

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▼2011年04月03日

被災地を支援するために今度は「浦霞禅」を呑んでみる

20110403_01.jpg ちょっと前に買って呑んでみた「浦霞」が美味しかったので、またまた被災地支援キャンペーンで、今度は浦霞の純米吟醸「禅」を買ってみましたよ。

 このお酒を買うために、近所の酒屋を何カ所か回ったのですが、不思議というかなんというか…どこのお店でも「浦霞」は売り切れ。
 生産が一時止まっているせいかもしれませんが、ここは皆さんが被災地の商品の消費に協力しているのではないかと考えると、ちょっとあたたかい気持ちになります。

 ちなみに、陸前高田市の酔仙も、被災地にあった日本酒の蔵本です。こちらは残念ながら蔵が全壊状態だそうで、とりあえずは今流通している商品で打ち止めでしょうか。見つかれば買って呑んでみたいと思います。
 他にも今日は、都内にある福島県のアンテナショップが、屋外まで行列ができる程の繁盛だったそうで、みんな、色々な方法で被災地を応援しているんだと思うと、日本はまだまだこれからだ!と感じますね。

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▼2011年03月21日

震災復興のため「浦霞」を呑んでみる

2011032101.jpg どどーんと募金するってのもアリだと思うけど、ここは岩手、宮城、福島県の製品を買ってサポートするってのもいいのではないかと。

 つことで、宮城県は塩竈市にある株式会社佐浦の代表的なお酒「浦霞」を買ってきましたよ。
 サイトによると、タンクは傾いたけど転倒はしていないようで、ライフラインが復旧次第、生産を開始するそうです。

 で、こんな時間(午後3時)ですが、グラスに一杯だけ呑んでます。純米酒ってのはいいですよね〜。

 他にも被災地近辺での特産品で、こちらで買える商品があれば、無理しない範囲で試してみようかと思いますよ。

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▼2011年03月20日

HAUT-GARDERE 1999

20110320_02.jpg 暖かくなると白ワインが呑みたくなる?買ってきたワインは「HAUT-GARDERE」というモノ。1999年だからもう10年熟成だね。

 白にしては少し濃いめの色と呑み味で、なかなか美味しかった。シャブリみたいなキレを求める人にはちょっと向かないかもしれませんけど。

 こうやって自転車で近所をフラフラして、サッとお酒を買って帰るってのはなかなかいいなぁ。この日は、茹でたフェットチーネをSBのカレー粉を軽くまぶして炒めたものと、ジャーマンポテトでワインをいただきました。

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▼2011年02月12日

ミナト商会の麻布十番ビーフカレーが美味かった件

20110212_01.jpg 確か渋谷西武の地下食品売り場で特売だったんだと思う。存在は知っていたが、ちょっとお高目の価格故に手を出していなかった、ミナト商会の麻布十番ビーフカレー。商品紹介のウンチクを読んで、一度食べてみたいとは思っていたのだ。

 で、買ってはきたのだが、そのまま台所の乾物入れに入れたまま存在を忘れていた。ちょっと前に何か食べるものはないかと漁っていたら、このカレーが出てきたので「ラッキー」と思い、お鍋でぐつぐつ…。食べてみましたよ。

 あーこりゃマジもので美味しい。なんつーか、レトルト安物の辛さとスパイス臭が際立つという味ではなく、なんだか辛さの中にも旨みというか甘みというか、とにかく様々な素材の香りがしっかりと舌に残る。下手なカレー専門店で食べるより美味しいじゃんこれ。通常の売値だと、一箱500〜600円で売られているみたいだが、この味を考えれば高くないと思う。

 なぁ〜んて、そんな事言いつつも、やはりレトルトのカレーに600円弱というのはチと高い(笑)ので、また安売りしてる場所はないかと探しているのでした。ちなみに私が買った時の値段は半額くらいだったと記憶してる。でも300円台で安売りしてたらきっと何個かまとめ買いしてくるよ!

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

▼2011年01月02日

小松菜を収穫しよう

20110102_01.jpg 友人より「小松菜が採れすぎて困っている(笑)」とのお話しがあり、これは幸いとのこと、友人が契約している都内の共同農場に出かけてきた。

 小松菜…というのは、調べてみると、都内江戸川区の小松川付近で品種改良されてできた作物…らしい。都内の地場野菜なんだね。

 地面から引っこ抜いたモノの根っこを、ちょっと失礼してかじってみたが、独特の辛みがあってとてもおいしい。葉っぱの部分はどうなんだろうか。煮たり炒めたりと、色々使えそうです。ありがとうございました。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

▼2010年12月05日

ファミレスのハンバーグ

20101204_05.jpg 大人になると、なんだか自分の中での地位が後退してしまう印象の「ファミレスのハンバーグ」だけど、久しぶりに食べてみるとなんだかホッとするなぁ…と思う。

 肉汁じゅうじゅうとか、お口の中でとろけるうまみとか、何とかソースとか…確かに一流店のハンバーグとは全然違うけど、久しぶりに口にすると、なんだか懐かしいというか、ちょっとしたノスタルジーみたいなモノすら感じる。

 記憶の味…というのは言い過ぎかもしれないけど、母親の料理と同様、この味も懐かしい味かな。子供の頃の日曜日の味というか、そんなイメージ。

 おいしかった。

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▼2010年12月01日

荒川イタメシ走行会

101201-01.jpg 先日の日曜日、いつものメンバーと共に、久しぶりに、自転車に乗ってア・ドマーニを目指すオフが開催された。メンバーは5人です。

 埼玉県は荒川沿いの「秋ヶ瀬公園」に、朝の9時30分集合。その他適当に雑談しながら、出発は10時頃かな。荒川沿いのサイクリングロードを北上して、埼玉県北本市を目指します。

 当日は天気も良くて、気温も穏やか…。11月最終週の日曜日だというのに、私は半袖短パンで自転車乗ってましたからね。風もなくて実にサイクリング日和。

 目的地のア・ドマーニに着いたのは、おおよそ昼前。いつものテラス席を確保して、5人でヲタ話に花を咲かせます。おいしいイタリア料理を食べて、ワインもちょっとだけ(笑)呑んで、とてもいい気分でした。

 帰りはいつもの通り、荒川沿いにある榎本牧場でおいしいソフトクリームを食べて、秋ヶ瀬公園に戻ります。戻ってきたのはおおよそ4時前位だったかな。そこで解散となり、私はもう1人のメンバーと荒川を更に下流に下り、千住大橋で解散、家にたどり着きました。ちなみに千住大橋まで同行したメンバーは、そこから川崎市まで自走で帰るそう…お疲れさまッス。

 家に着いたのは、大体5時位。走行距離は118Kmとなりました。思ったよりも距離があったな。今年はもう無理でしょうけど、また来年暖かくなったらやりましょう。

RICOH GR Digital

▼2010年11月11日

アラビヤン焼きそばも…

 アマゾンで売っている時代になったんだね。一生懸命探し回っていた時代が懐かしい。

▼2010年11月05日

ミモレットをカタマリで買ってみた

101105-01.jpg ムシャクシャしてやった…反省している。

 つことで、私が大好きなチーズの一つ、ミモレットの18ヶ月が、丸ごとカタマリで安く出ていたので、つい買ってしまいました。そして昨日届きました。
 帰宅後、早速開封してみると、チーズショップでよく見るあのカタマリがごろんと…。重さは3kgありますよ。

 ちょっと食べてみようかと包丁を刺してみても、全く歯が立ちません。仕方ないのでのこぎりを持ち出してカットしようかと思ったのですが、これも途中で力尽き、仕方ないのでちょっとかけらを削り取って食べてみました。そりゃもう、まいうーでしたよ。

 まだ粉ダニ君は生きている状態なのかな?このまま冷蔵庫に入れて保管します。週末にでもまた、まっぷたつにするのチャレンジしてみますかね。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


▼2010年09月05日

大垂水峠の富士屋にいる土佐犬のとらちゃん

100905-03.jpg 高尾山周回登山の最中に寄った、大垂水峠にある富士屋というラーメン屋さん(?)にいる看板犬、土佐犬の「とらちゃん」です。

 サイズ的には、一般的な犬と比べ、立派に大型なのですが、土佐犬の中では小型ランクに属するとのこと。
 このお店にいる土佐犬は、彼女が2代目で、1代目は気性が荒かったそうなのですが、このとらちゃんは、育てるときにも、怒ったりせず優しく甘やかせて育てたら、本当に心穏やかな犬に成長したそうです。

 ま、穏やかな犬とはいえ、いきなり出かけて触りまくるのは失礼だと思いますが、それでも、飼い主以外で頭を撫でられる土佐犬ってのも珍しい気がしますので、気になる方は大垂水峠にある富士屋まで食事に出かけてみては如何でしょうか。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

▼2010年08月29日

スターバックス新製品・クレーム ブリュレ マキアート

100829-03.jpg スタバで「新製品のサンプルですが如何ですか?」と言われ、ついでにメモ用紙ももらった。「宜しければ飲んだ感想も書いて下さい」とのこと。

 タダで飲ませてもらった謝意を表明するため、もちろんメモ用紙にも感想は書いて渡しましたが、どうせならこちらでも紹介しましょう。9月1日から発売の日本オリジナルメニュー「クレーム ブリュレ マキアート」だそうです。

 出されてすぐに飲んだせいか、冷えたシャーベットみたいで美味しかったですね。あと、甘い味がするんだけど、ちょっと苦みも感じて、後味が爽やかなのも気に入りました。

 大変美味しかったので、秋以降のスタバで人気メニューとなるかもしれませんが、今のところ唯一の欠点は「クレーム ブリュレ マキアート」という名前が覚えにくくて発音しにくいことか。スタバのカウンターで未だにコーヒーかアイスコーヒーとしかしゃべる勇気のないチキンな私にとって、この舌をかみそうな飲み物をカウンタのお姉さんに伝えるのが恥ずかしくて、頼めそうもないです(笑)

 私のチキンぶりはさておき、美味しかったので9月以降、スタバに行った人は、是非是非。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

 

▼2010年08月22日

デニーズのカレーはおいしい

100821-01.jpg と思うよ。変なカレー屋のカレーより全然おいしい。

 いや…それだけですけど。

OLUMPUS E-410 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM

▼2010年07月11日

ボンディのビーフカレー

100711-01.jpg おそらく半年位食べていなかったと思うけど、久しぶりに神田のボンディでカレーを食べた。

 珍しく人でごった返していたが、どうやら最近カレー特集で取り上げられたみたいだね。お店に雑誌が置いてあった。

 頼んだのは辛口のビーフカレー。おいしく頂きました。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

▼2010年04月22日

酢重正之(すじゅうまさゆき)のもりそば

100422-02.jpg 新丸ビル地下にあるお蕎麦屋さん「酢重正之」。ちょうど晩ご飯時に店の前を通ったら、店内から漂ってくるほのかな醤油とみりん?の香りに負けて入店。もりそばを注文してみた。

 「冷たいのと暖かいのどちらにしますか?」と聞かれたので「暖かい方」と答える。暖かい方ならかけそば形式で出てくるのかと思っていたら、提供される汁が温かいということだった。

 で、蕎麦本体なのだが、写真のようなどんぶりに入って出てくる。その蕎麦の上は、親の敵か?って位に大量の刻み海苔とゴマ…。更に汁の薬味として、辛子味噌がテーブルに用意されていた。早速食べてみる。

 一口食べてみると、こりゃおいしい!蕎麦はちょっと太目で堅い。また色も濃い系で、蕎麦の香りがすすっても噛んでも口の中いっぱいに広がる。また提供される汁も、みりんがたっぷり効いた甘系で、それに辛子味噌を入れて食べると、何とも言えない甘辛さが口に広がる。
 難点は、いささか多すぎる刻み海苔とゴマ。こんなにぶっかけなくても、もうちょっとシンプルな形で出してくれた方が、この美味しい蕎麦の味をたっぷりと味わえるのに…と思った。

 食後の感想としては、とてもいい意味での「立ち食い蕎麦屋」。職人が丹念に打った芸術的蕎麦というものでもないが、気軽に入って気軽に食べられる上にとても美味しい…そんな味だった。

 もりそばの料金は650円。あの界隈での食事と考えれば、比較的安いと思うし、大盛りにしなくても、私にとっては充分すぎる量。大盛りにしたらきっと食べきれなかっただろう。

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石垣島ラー油

100422-01.jpg いま食品業界を賑わしている「ラー油」。スーパーマーケットの棚を見ると、沢山の商品が陳列されるようになった。ちょっと前までは、ラー油なんてSB位しかなかったのに。

 そんなラー油ブームの中でも、幻の逸品とされているのが「石垣島のラー油」。なにしろその熱狂ぶりは、商品が手に入らないおかげで、勢い余って本を注文してしまう人(笑)が大量発生…なんて事態にも。ネットでモノ買うときは、きちんと商品案内は読むように…ってそんな話ではなかった。

 その幻の「石垣島ラー油」だが、偶然とあるスーパーマーケットで大量入荷しているのを発見。ついつい買ってしまった。お値段は950円もする。レジ持っていく前に値段見ていたら躊躇していたレベルだな。早速このラー油を使いたいが為に、晩ご飯は餃子を食べてみた。

 まず小さじにちょっとすくってなめてみたが、確かに美味しいラー油。食通ではないので語呂が少なく申し訳ないのだが、適度な辛味と一緒に、色々な野菜と香辛料?みたいな、何とも言えない味と香りが舌に広がる。通常のラー油と違って、非常に多種多様な食材がブレンドされているな…という感じ。
 近頃ラー油といえば、桃屋のラー油が好調だが、ああいったある種イロモノ系のラー油と違い、石垣島ラー油は、もっとオーソドックスなラー油に近い。故に餃子などに使っても、とても美味しく頂けた。特に、辛いながらも、その辛味が刺激的でないのがいい。ラー油だけなめても、辛いスープのように楽しめる。たしかにこりゃいいラー油だ。

 問題はやっぱり価格かな。一瓶950円というのはさすがに購入をためらう値段。今はテレビなどで紹介されて希少価値が上がっているからみんな買うだろうけど、こういう美味しい調味料が手軽に安く買えるようになるといいなと思った。

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▼2009年11月03日

ミモレットの鎌足

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 広尾のスーパーマーケットで特売だったので買ってきた。ミモレット12ヶ月1/4カタマリ。

 毎日食べても2週間くらいは持つかなぁ…。しあわせ。

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▼2009年09月22日

ピルスナーウルケル

090922-03.jpg 世界が驚きを以て迎えひれ伏したピルスナーの王、ウルケルを呑んでみました。

 キンキンに冷やすよりも、ちょっと冷えたくらいの6度が飲み頃ということなので、適度に冷やした状態で呑んでみたのですが、確かに美味しいですね。感想としては、普段口にする国産ビールに近いながらも、苦みや甘みがもう少し舌に残る…という雰囲気の味。普段国産4大メーカーのビールを呑んでいる人にも呑みやすく、それでいて更に、味に個性があるという感じでしょうか。いわゆる「地ビール」や「海外ビール」を苦手としている人でも、とりあえず、少し毛色の違うビールとして楽しめる味だと思います。

 ちょっと前までは、キリンビールが輸入代理店を務めていて、輸入ビールを在庫している店舗では、割と何処でも買えた印象があるウルケルですが、今では「日本ビール株式会社」という所に輸入代理店が変わっていて、ちょっと手に入れにくくなった印象があります。大手での輸入再開が望まれますね。なんたって、日本のほぼ全てのメーカーで作られている「ピルスナー」ビールのオリジンですから。

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純米吟醸 玉栄

090922-01.jpg 連休二日目の日曜日は、友達と一緒にドライブ。その途中で見つけた大矢孝酒造さんを緊急訪問。今は醸造中じゃなかったので、中は静かだったが、愛想のいい女将さんが出てきて、お相手してくれた。

 で、そこで買ってきた日本酒が「純米吟醸 玉栄」という酒。火入れをしていない生酒なので、そこからはFの屋根を閉めてエアコン効かせて帰ってきました。なんたって、Fのトランクに数時間入れておいたら、勝手に「火入れ」が完了してしまいそうなので(笑)

 家に帰って一杯呑んでみたんだけど、さっぱりとした中に濃厚な甘さがあっていいねぇ…。これがお米の甘さなのかぁ…なんて思いながら、3杯程飲みました。残りは今日家に帰って呑もう。

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▼2009年08月11日

肉食の勧め

 表題の通り。

 実は私自身、肉ってのはあまり好きじゃなくて、これまではハンバーグなどは食べるけど、ステーキは滅多に食べないし、焼き肉に至っては「ノーサンキュー」という食生活だった。ちょっと意外に思えるかもしれないけど、好きなのはあくまでも炭水化物で、あと、肉以外では魚とかそっちの方が大好き。

 であったのだが、半年位前、食後における体温低下と強烈な眠気をなんとかしたいと色々調べていたら、どうやら私には「肉気が足りない」ということだったらしく、その日から週に何日かは、スーパーでステーキ用の肉を買ってきて、ワインと一緒に食べるというのを習慣にしている。

 で、結果はというと…太りました(笑)。ただ、これは私が最近、昼間何もしないクセに、三食きちんと食べていて、ゴロゴロしてばっかりという生活がもたらしたモノで、実際の所はよく判らない。ただ、肉体的には少し頑丈になった気はするね。食後の体温低下や眠気は、かつてのまるで発作のごとくの症状は無くなってきた。相変わらず食べると眠くはなるけど…。

 近頃は、食生活にまつわるどんな本を見ていても「肉は厳禁」「野菜を中心とした食生活を」などと書いてあったりするが、それは普段から肉をバカ食いしている人向けの情報で、やはり、脂っ気のある肉もある程度は摂取しないと、体のバランスは悪くなるよ…というお話しでした。

 近頃何となく体力の低下を感じている人は、今夜思い切って、スーパーでステーキ用のお肉を買ってきて焼きましょう。焼き方さえ間違わなければ、レストランで食べる数千円クラスの肉が、当然ながら素材の売値、1,000円以内で食べられますよ。

▼2009年07月24日

酔いすぎ

 まぁ…こんな感じですわ。

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 酔うと、何故か眠れなくなるんだよな。もう酔いは完全に覚めてるので、気分転換に出かけてくるかなぁ。

▼2009年07月09日

ホームメイドカレーのひれかつ辛口黒カレー

090709-02.jpg 久しぶりにがっつり食うかと思って、東京駅のホームメイドカレーで「ひれかつ辛口黒カレー」を食べる。
 更に今日は「大盛り無料デー」だったので、つい勢いに乗って大盛りを注文してしまったのだが、量が多過ぎだったみたいで、この時間(17:00)になっても、おなかが張って困っている。

 今日の夕飯は抜きでいいかな…。そう考えると、一皿1,000円は安いか。

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▼2009年06月18日

ボルドーの赤ワイン

 ムカつくけど、やっぱりボルドーのA.O.C.赤ワインってのは、ちゃんと美味しいわ。世間で評判になっているだけの事はある。

 ちなみにイタリアのD.O.C.G.とかは、私にとってはちょっと酸味が強すぎ。スペインのワインは、むしろ高額になる程、舌への刺激が強すぎる感じがあって、どうも馴染めない。

 常にフランスボルドーが最高とはいわないが、舌に芳醇な香りを残す美味しいワイン…というと、ついつい、ボルドーA.O.C.ワインを探してしまうなぁ…。

 もっとも、これは、私のワイン遍歴がまだまだ浅いという証明だと思うのだが。

毎日ワインを1本飲む人がいるのですがアル中でしょうか?

 ごめんなさい。

 毎日ワインを1本飲む人がいるのですがアル中でしょうか?」:Yahoo!知恵袋

 リンク先にあったスクリーニングテストをやってみたら、-1.0点、正常な範囲だってさ。本当かな?

 ちなみに、毎日ワインを1本呑んでいると、こんないい事もあるみたいだよ。あ、1本じゃなくて一杯か(笑)

▼2009年06月13日

明るいうちからワイン

 コノスルの「カルベネ・ソーヴィニョン」呑んでます。やっぱり1,000円以下のワインでこの重たさは貴重だね。

▼2009年06月10日

ロリーナのピンクレモネード

090610-01.jpg おフランス製の微炭酸レモネード。ロリーナというメーカーは、1895年創立だそうで、なかなか歴史がある。

 何でこんなモノを買ったのかというと、買った訳ではなく、ちょっと前になじみのお洋服屋さんからもらったもの。しばらく冷蔵庫に入れておいたのだが、数日前に開栓して飲んでみた。

 う~ん、なかなか美味しいぞ。瓶もオサレだし、初夏の昼間からこういうジュースをワイングラスで飲んでいると、意味もなく気分はセレブリティー(笑)って感じ。

 普通に買うと、1本700~800円程度するみたいなので、自腹だとなかなか買えないけど、お酒禁止のランチパーティーとかに持っていけば、ちょっと喜ばれるのではないだろうか。

 もっとも私は、この商品がどこに行けば売っているのか知らないし、オサレなランチパーティーなどに招待される事もないので、この先口にする事はなさそうだが。

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▼2009年06月03日

東北道佐野SAの佐野ラーメンが…

090603-01.jpg ちょっと前の話になるけど、東北自動車道佐野インターにある名物「佐野ラーメン」を食べた。味はまぁ…特に問題ないかなとは思ったんだけど、食べた直後から口の中が薬品にでも侵されたかのようにヒリヒリし始めて、皮もむけてしまった。その後、半日以上、口の中のヒリヒリが収まらなかった。

 例えば、コンビニ弁当を食べると、割と口の中がヒリヒリしたりするんだけど、この佐野ラーメンは、そのレベルを遥かに超えていたなぁ。こういう食べ物は、化学調味料とか保存料とか山程入って…なんて言い方すると、話がうまくまとまりそうだけど、別に化学調味料じゃなくても、天然の刺激物ってのは色々あるので何とも言えないが、あの痛みは…みんな大丈夫なんだろうか。

 いずれにせよ、一体どんな刺激物が入っているのか?東北道の佐野ラーメン。私的には二度と食べないようにしたい。

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▼2009年05月23日

うまいラーメンが食べたい!

 でも、ラーメン一緒に食べに行く友達もいないしな、私には。

▼2009年05月20日

今日のお昼ご飯

090520-01.jpg 新宿駅構内のカフェで、ミネラルウォーターと「ヴィエノア」というパンを食べる。このヴィエノア、すごくおいしくてびっくりした。

 さて、午後も頑張ろう。

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▼2009年05月16日

「らきすた」純米酒 豊明

090516-04.jpg この日に買ってきた「らきすた酒」。一応純米酒らしい…というか、純米酒って書いてあったので買うつもりになったんだけど。

 で、今晩ちょっと呑んでみたんだけど、まぁ…1,050円にしてはおいしいのではないかと。ちょっと甘口で呑みやすいので、普段お酒を飲み慣れていないヲタちゃんの皆さんも、安心して買ってきて下さい。つか、少しは地元でお金使ってあげようね。

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▼2009年05月15日

森伊蔵

090515-01.jpg モリゾーではない。森伊蔵である。
 昨今のプレミア焼酎の最たるお酒。幻の焼酎と言われる森伊蔵を呑んできた。場所はアキバヨドの8Fにある芋焼酎屋さん。

 森伊蔵についてちょっと解説…というか、詳しくはこちらのページを読んで下さい(笑)。都内だとビックカメラ有楽町店の酒屋さん、あと多慶屋で売っているのを見たことがあるが、価格は一本1800mlで3~4万円。勿論これはプレミア価格で、実際は2,770円らしい。
 で、昨日呑んだ焼酎屋さんだと、ロックで一杯1,800円。焼酎と考えればアホみたいな価格だけど、バーでウイスキーを一杯と考えれば、ま、そんなモノかな…って値段。
 ちなみに、一緒にいた友達は、同じく超希少焼酎である「魔王」を注文。こちらは一杯1,300円で、お互い飲み比べてみましたよ。

 森伊蔵と魔王を呑んだことがあるという焼酎通の私(笑)から言わせてもらうと、まず、どちらが美味しいかと問われれば、素直に「魔王」の方だと思いました。とても飲みやすい焼酎ではあるのですが、なんだか芋の香り(?)って言うの…そういう美味しさが感じられます。それに比べると、森伊蔵の方はのどごし爽やかすぎるというか…もうちょっと芋焼酎っぽいアクの強さがほしいなぁ…なんて思いました。

 確かに高いお酒だけど、プレミア価格で3万円以上払う位なら、こういった酒屋さんで呑んだ方がリーズナブルだと思いますね。もっとも、出されたお酒が本物の「森伊蔵」と「魔王」であったのか?なんて思い始めると、きりがないですが。

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▼2009年05月14日

ヴェンタ・レアル・グランレゼルバ 1990

090514-01.jpg 1990年という、結構な古酒。その割には1,000円台で手に入り、比較的お得な気もするスペインのワイン。スペインのワインってのは、フランスのボルドーワインなどに比べると、ちょっと独特な香りがあるものが多く、それが苦手な人にはあまり好まれないみたいだが、私は比較的好きかな。

 呑んでみると、1990年という時代を感じさせない爽やかなのみ心地。それでいてフルボディっぽいコクもちゃんとある。万人受けするワインではなさそうだが、見つけたらネタのつもりで買ってみるのもまた一興かと。

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▼2009年05月08日

CASA MARIA GRAN RESERVA 2000

090508-01.jpg 写真がぼけてしまった…。
 スペインの2000年モノワイン。1,000円ちょっとで購入。2000年モノなので、9年前か。前世紀は遠くになりにけり。

 味は、割と年数が経っている割には、ちょっとフレッシュな気もしたが、逆に言うと2000年という年に期待する程のコクとか古っぽさはあまり感じなかった。もっとも、この値段なら充分美味しいワインだと思うけど。

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▼2009年05月07日

ウイスキー復活?

 復活してるのかなぁ…。

 海外で人気の日本産ウイスキー 国内でも若者に復活の兆し」:Livedoorニュース

 ワインもそうだけど、ウイスキーなどの洋酒人気が低迷していたのは、価格もさることながら、ハッキリいって色々と「めんどくさそう」ってイメージもあると思う。
 それでもワインはうまい工合に安ワインなんて言葉も出来て人気復活中みたいだけど、ウイスキーの方はなぁ…正直何を買っていいのかわからない人も多いだろうし、変な話、酒屋の激安ウイスキーなんて飲んでるの格好悪い…なんてイメージもある。

 それに比べると、ビールは楽でいい。どれを買っても何を呑んでも「今時ラガーなんて呑んでるのぉ~?」なんて事言われないし、大体選ぶのも簡単。というか、銘柄にこだわる程大手国産ビールなんて味の差ないし。

 今の若いのはめんどくさいこと嫌いだしねぇ…。それにはまず、ウイスキーに「入門」なんてスタイルじゃなくて、コンビニで適当にウイスキー買って呑んでも美味しいよ…ってイメージで売っていくべきじゃないのかなぁ。
 それと、免税店とか、アメ横とかで売ってる小瓶をもっと普通にコンビニで買えるようにするのもいいのでは?友達2~3人で呑む時にウイスキー一瓶買っても、よほどの酒豪じゃなければ、一瓶呑みきる事ってなかなか出来ないし、使い切りサイズで小分けにされて売っていれば、もっと買いやすくなると思う。

 つことで、今晩は私もウイスキー飲むかな。

▼2009年04月23日

純米吟醸酒 四万十川

 狭山のカルフールで激安販売されていたので、思わず買ってきた「純米吟醸酒 四万十川」。買値720mlで700円台だった気が…。

 で、近頃はワインの量を減らして、お風呂に入った後の締めにこの日本酒を一杯呑んでいる。考えてみれば、ワインと日本酒は醸造酒という点で共通しているんだよね。
 ちなみに、近頃出荷量が増えているワインに比べて、日本酒は毎年出荷量が減少傾向にあるとの事。私から言わせると「純米酒」以外を日本酒として売るのが間違っている。あるいは「純米酒」は、いわゆる「日本酒」と分けて販売すべきであろう。ネットを検索するとこのような意見もあるが、大筋で私も賛成。

 醸造アルコールを否定する訳ではないが、「純米酒」を好む層と、それ以外の日本酒を好む層は、実は結構嗜好が違う人達なのではないかと思う。

▼2009年04月14日

日の出家のお蕎麦

090415-01.jpg 下のエントリーで書いた日の出家のお蕎麦。手前が噂の卵焼きッス。まいう~。

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▼2009年04月01日

コオペラティーバ・アグラリア・サンタ・キテリア

094101-01.jpg マンガ「神の滴」にも登場したと言われる安旨ワイン。原産国はスペインです。

 昨晩呑んでみたのですが、適度なコクとある中、とても呑みやすいワインでした。

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▼2009年03月28日

アドマーニで頼んだパスタの数々

090328-05.jpg アドマーニ北本店で頼んだ、パスタの数々。

 どれもとても美味しい上に、大人数で食べるイタリアンってのは、みんなで色々取り分けながら色々な種類の料理を食べられてとても楽しい。

 こういう雰囲気もまた、料理を美味しく食べる秘訣なんだろうな。

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豚肉の岩塩焼き

090328-04.jpg メニュー見ながら「えっと…豚肉のいわしお焼き」といってしまい、店員さんに「がんえん焼きですね」と修正されて恥ずかしい思いをした(笑)

 つことで、今日行ったアドマーニ北本店で食べた豚肉の岩塩焼きです。とてもとても美味しかったです。

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しまった!ワイン飲んでる

090328-02.jpg 家に帰ってから、何の疑問も持たずに、冷蔵庫からワインを取り出して、開けて呑んでいる…。
 半分くらい呑んだ所で「しまった!」と思って止めました(笑)

 本当に、近頃は水のようにワインを呑むようになってしまった…マズイ。

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▼2009年03月26日

SUVACOで買ったショコラブラン

090326-02.jpg ショコラブランという割にはなんだかパンみたいな感じだが、京都駅にある「スバコ」というモールにあるパン屋さんで買ったこのパンというかチョコというかがとても美味しかった。

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▼2009年03月23日

で、ホテルに戻ってもワイン飲んでいる件(怪人ベツバラー)

090322-04.jpg なんだか意味もなく申し訳ない気持ちになってきますが、ホテルに戻っても一人でワイン飲んでます。今日のワインは、ホテル近所の京都大丸で買ってきた「シュールダルク」の2000年モノ。それをパルミジャーノと一緒に呑んでいます。

 さすがに半分くらいで辞めましたけど、バーで焼酎飲んできた後にホテルでワインとは…。まさにワインは別腹、だよね(笑)

お粥さんバー・京楽

090322-03.jpg 京都の友達に連れて行ってもらった「お粥さんバー・京楽」和歌山県出身の女将さんと、インテリアデザイナーを目指す女の子が仕切っているバーです。

 居心地もいいし、店員さんとのお話も弾むしで、かなり居心地のいいバーでした。また京都に行ったらいってみたいお店。みなさんも、京都を訪れた際は是非!

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▼2009年03月10日

インワーミーノー

 いちいちブログに書いてないですが、毎日ワイン呑んでますよ、ちゃんと(笑)。

 ただ、呑むワインの金額はさすがに下になりました。500円のセイコーマートワインとか結構呑んでます。

 今日呑んでいるワインは「メッツオ・ショルノ・カリス赤」といワイン。最近イタリアとかスペインのワインが美味しく感じるようになってきた。

▼2009年03月08日

川中島溜醤油

090308-02.jpg ちょっと前の話になるんだけど、自転車で野田市内を走っている時にふと「つけもの板倉」の前を通りかかり、「そういえばここには川中島溜醤油ってのが売ってたな」と思って買ってきた。

 後で調べてみると、野田市内での醤油造りは、この川中島溜醤油からスタートしているという。今ではキッコーマンの城下町みたいになってしまったが、他にもキノエネ醤油など醤油の醸造元は多い。ちなみに日本酒の蔵本も何件かあったりする。

 私の家では、普段「青森のリンゴ醤油」を使っているのだが、刺身などちょっと辛口の醤油がほしい時には、この川中島溜醤油を使ったりする。嬉しい事に100mlという小さなボトルで小分けして売られているので、家みたいに普段使い用じゃなくても、使い切れない心配をせず、気軽に手を出せる。お値段は100mlで1本120円。

 他、この板倉で売られているひしおも美味。ひしおとは醤油の原型となった醤油味の味噌みたいなもので、お酒のつまみとか、白いご飯にちょっとのせて食べるととても美味しく頂けます。

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▼2009年03月03日

いつだってワインは忘れない

090303-02.jpg 駅前のコンビニで「芳香な香りと豊かなコクのカルベネ・ソーヴィニョン」というワインを買う。燃料補給用ね。

 で、只見線の車内でこれまた近くのスーパーで買ったベビーチーズと食べてます。いつだってココロにワインを!まいうー☆デス。

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▼2009年02月21日

CH フルール・メリゴ 1996

092021-01.jpg フルール・メリゴという、ちょっとかわいらしい名前のワイン。1996年モノでミディアムボディ。もう10年以上前のワインなのだが、その割には比較的フルーティーで若々しい感じ。個人的には、この年代ならもう少し渋くてどっしりした味を期待していたのだが、その期待を考えなければ、なかなか美味しいワイン。

 購入場所は有楽町ビックカメラ。何気にあそこの酒屋はいい酒を安く置いてある場所だと思う。

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▼2009年02月19日

RISO CANOVIETTA

090219-03.jpg 東京駅のいわゆる「エキナカ」にある、リゾット専門店RISO CANOVIETTA
 オープンしたての頃は大分行列ができていたが、近頃は落ち着いてきたみたいなので、入ってみることに。

 頼んだのは、シンプルに「パルメザンチーズのリゾット」。カウンターに座り注文すると、おおよそ2~3分で出てくる。容器は比較的大きくて「うへっ!こんなに食べれるか?」と思ったのだけど、スプーンを入れてみると比較的浅く盛りつけてあるので、コレなら大丈夫と思って食べ始めた。でも、やっぱりちょっと多かったかな?特に他、色々な具が入っているリゾットだと、女性にはちょっと多目かもしれないね。

 味は…正直リゾットって食べ比べする程色々食べてるわけじゃないのでよく判らないけど、食事としては美味しくて満足。価格は850円だったけど、もう少し安いと助かるかな。

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▼2009年02月16日

Riedel 414/22

090216-02.jpg ちょっといいワイングラスでも買ってみようかなと常々思っていたのだが、やはり普段使いするには、あの長いステムはどうも割ってしまいそうで怖い。つことで、リーデルのステムなしワイングラスを買ってみることに。ちなみに「大吟醸」なんてペットネームが付いてますな。日本酒向けなのだろうか。

 で、早速このグラスでワインを飲んでみる。さすがリーデル!ワインが美味しい…なんてことはなかったけど、雰囲気はやっぱりいいね。
 もっとも、ポテチ食いながらワインなんて、雰囲気も何もないもんだが…。

 あ、写真見て気がついたけど、シールはがしてないね(笑)

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▼2009年02月12日

Air焼肉

 ゴメン、焼肉嫌いなので、見ていたら気持ち悪くなってきた。

 Air焼肉

 コレに対抗して「Airアラビヤン焼きそば」とかいうコンテンツでも作れないものか(笑)

▼2009年02月04日

蕎麦 天水

090204-01.jpg 栃木県那須高原にある手打ちお蕎麦屋さん「天水」。事前にこのお店のことは知らず、ただおなか減ったので入っただけだったのだが、予想外に美味しくてびっくりした。

 てんぷらが美味しいとのことなので、食べれば良かったな。にしても、那須高原という場所はいい所だなと思った。

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▼2009年01月31日

寿司なんて何年ぶり?

090131-01.jpg 寿司をごちそうになってきました。外で寿司を食べるなんて、もう何年ぶりだろう…。

 とても美味しくて嬉しかったです。

SHARP 812 SH

▼2009年01月19日

守谷市/そば処・蕎山

090119-01.jpg 曇りだった日曜日。久しぶりにあった友人と「大椙」へ蕎麦を食べに行こうと思って、念のためサイトをチェックしたら臨時休業との事。では別の場所へという事で、普段から蕎麦サーチに役立てさせてもらっている「つれづれ蕎麦」をチェック。そこで紹介されていた、茨城県は守谷市にある「そば処・蕎山」へ出かけてきた。

 お店にはお昼過ぎに到着。角のテーブルに座り、まずはそばがきを1つ注文。二人で分けて食べる。もちもちして美味しい。次に私はせいろ、友達は鴨せいろを注文。届いたせいろは蕎麦の太さも均一で上品な感じ。メニューの注意書きに「まずは薬味を付けずに味わって」と書いてあったので、何も入れずに汁をちょっと飲んでみると、濃くて美味しい。汁が濃いといっても、東京の藪の濃さとは違い、もうちょっと出汁の味がきいている。確かに薬味を入れない方がこの蕎麦には合うかもしれない。しかし、友人が頼んだ鴨せいろの汁は、ちょっと薄くて物足りなかったみたい。

090119-02.jpg もうちょっとおなかに入りそうだったので、デザートに蕎麦団子を注文。このお団子が予想外に美味しくてまいった。
 もちもちとして、ちょっと柚子の香りがする団子の外側は、カリッと油で揚げてあり、美味しいたれがかかっている。口に入れると、外側の「カリッ」とした歯ごたえの先に、モチモチッとした感触が味わえて、大層美味。これはお勧めです。蕎山を訪れた際は是非。

 あと、お店のおじさんがとても饒舌で面白かったなぁ…。私たちのテーブルに来ると「今日はこのテーブルを中心にサービスしております」とか、どうでもいい冗談を言っていく。ちょっと面白いので、訪れた人はこのおじさんにも注目して下さい。

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▼2009年01月18日

エルホボ・メルロー

090118-03.jpg ブルガリアの赤ワイン。近所のセイコーマートで500円で売っていたので買ってみた。

 で、飲んでみたんだけど、これは…ちょっと…、私には合わないなぁ。
 なんだか、こういうのを酸味というのか何なのか、気の抜けた炭酸飲料を飲んでいるような感じだった。申し訳ないけど、料理に回す事にする。

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Chateau Pouroutou

090118-02.jpg 更新が追いつかん…。

 つことで、ビック有楽町店で買ってみた「Chateau Pouroutou」というワイン。お値段1,000円ちょっとでフルボディで、なんでも「女性の作り手」とか書いてあった。安いし買って飲んでみる。

 うん…なかなかじゃないかな。特に個性的な感じもないけど、良質な安ワインといった感じ。フルボディの割には、スッと喉に入っていって、なかなか呑みやすい。

 これで1,000円を切った値段になると、文句なしにお勧めなんだけど、この値段だと、他にもうちょっと面白いワインもあるかな?

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ボテガ・ボルサオ

090118-01.jpg 会社帰り、何となく近所にある「酒のカクヤス」に寄ってみると、「ウォッ!ボテガ・ボルサオが大量に!」。
 びっくりして手に取ってみると店員さんが「今日ようやく入荷したんですよ。当店でなんとか100本確保しました。雑誌「一個人」で優秀ワインに選ばれたお勧めワインですよ」といいながら近寄ってきた。
 「そ…そうなんだ。じゃあ買っていこうかな」という事でお買い上げ。まぁ…見つけたら買うつもりだったんだけどね。お値段は960円で、カクヤスにしてはちょっとボッている気がする。

 早速家に帰って飲んでみると、確かにこれは美味しい。値段が安いくせに、きちんと高い赤ワインの味がするというか…。重くはないんだけど、舌に残る存在感がある。確かに1,000円以下ならお勧めだなぁ。

 皆さんも、見つけたら是非。

CONTAX SL300R T*

ピーロート・ブルー

 ピーロート・ブルーのアウスレーゼなんちゅーワインをまとめて6本も頂いてしまいまして…。久しぶりのドイツ高級白ワインに緊張しながら飲みました。

 あぁ…甘くて美味しい。さすがにこのクラスのドイツ白ワインは、安物と違って変な酸味も感じず。本当に香り豊かに喉を通っていきます。
 あっという間に一本空けてしまいました(笑)

 明日からも楽しみですけど、さすがに毎日じゃぶじゃぶ呑むわけにも行かないので、日を置いて少しずつ飲んでいきます。

▼2009年01月15日

ツモリのお茶をのむツモリ

 「ツモリのセーター買うツモリ」

 とかいうオヤジギャグも有名なブランド、ツモリチサト
 このお茶なんだかツモリっぽいなぁ…と思っていたら、本当にツモリチサトだった。

 ここの服は持ってないけど、帽子は一つ持ってます。ちょっとハデ。

 狭山方面に行ったら買ってみるツモリ。

▼2009年01月13日

ミモレットとワイン

090113-03.jpg 大き目のミモレットのカタマリを買ってきて、少しづつ食べている。大体300g程度のカタマリを一週間くらいで食べきるペースかな。
 小さなカタマリを買ってくると、中途半端に残すのももったいないので、つい食べきる事ばかりを考えてしまうのだが、これくらいの大きさがあると、少しずつ少しずつ食べ進める事ができるので、案外長持ちする。

 ワインとミモレットさえあればもう幸せです。もっともこの食生活…何気にエンゲル係数上がるけど(笑)

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▼2009年01月12日

ボルサオ・トレス・ピコス

090112-01.jpg あまり反応もないので自粛していたのだが、自分自身の記録としてやっぱり適度にワインネタは続ける事にする。

 で、本日のワイン。ボルサオのワインは、このブログを読んで、一度飲んでみたいと思っていたのだ。私も「メルシャン。やるね~。」と言ってみたくて(笑)

 そして、今日街に出かけていた時、個人の酒屋さんでこの「ボルサオ・トレス・ピコス」を見つけた。お値段は少々お高目。でも、在庫ラスイチだったみたいなので、それに釣られて思わず購入。ヲタクはラスイチという言葉に弱い。

 飲んでみると、程よく濃くて心地よい苦みもあり、それでいてズシンと重いわけでもなく、舌触りはなめらか。ただ、フルボディらしい濃厚な飲み心地は味わえる。

 こんなワイン毎日飲めるわけでもないが、ちょっと特別な日には、覚えておいてもいいワインかもしれない。

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千葉・マイヨジョーヌ

 昨晩は千葉でお食事。マイヨジョーヌというお店でディナーを頂いた。

 なんと!タマネギがだめな私が、キッシュを完食!とても美味しかった。他にも色々なワインを頂きました。また機会があれば行ってみたい。

 ちなみに写真は撮り忘れ。

▼2009年01月07日

1996年のワイン

 今宵は、1996年に瓶詰めされたワインを呑んでいる。もう13年前のワインか。という事で、自分の13年前を考えてみると、私は今より10年前に生まれたかったなぁ…と思ったりする。

 別に今の時代を否定する訳じゃないが、デザインに関わる仕事をしている身分としては、今よりも10年前の方が確実に面白かった。というか、私が20歳だった頃、きっとその10年前だった頃の方が面白かったかなぁ…と思う。

 まぁ…こんな事を考えている時点で終わっているよな…なんてのは、確かに自分でも判ってるけどさ。

 1996年のワイン、美味しいね。

スタバ飯

090107-01.jpg 今日は有休なんだけど、家で寝ていたら何か1日損した気分になるので、仕方なく意味もなく街をふらついています。今日はお茶の水界隈を攻めている途中。

 で、おなかが空いたので、スタバ飯。
 なんだか、お茶の水…というか、神田のスキー街にあるスターバックスが、私にとって一番落ち着くスターバックスだなぁ。

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▼2008年12月31日

そば・うどん 茂むら

081231-01.jpg 武甲山に行った帰りに寄ったお蕎麦屋さん「茂むら」。見た感じは街道沿いにある普通のお蕎麦屋さんだけど、ちゃんと手打ちで、結構美味しかった。

 しかし、蕎麦よりも何よりも気になったのが、このサービス券。裏には「この券1枚で、二八そば又はもりうどん1人前と交換いたします。」なんて書いてある。なんというか還元率よすぎ!
 三人で入店したら一枚くれたので、実際どのくらい食べればこのサービス券が発行されるのかわからないが、あの日は蕎麦三人前とマイタケの天ぷら…だったかな。

 有効期限が一年ありますので、もしあちら方面に出かけた時は、是非利用してみたい。

CONTAX SL300R T*

▼2008年12月22日

一蘭のラーメン

081222-01.jpg 一蘭のラーメンは、年に数回くらい、猛烈に食べたくなるのだが、ここ一年くらいは食べていない気がした。

 で、会社帰りに後楽園のラクーアによって食べた一蘭のラーメン。麺は超堅で勿論替え玉も頂きました。ここラクーア店は、休日の昼間とかじゃない限りは、比較的空いているので、一蘭のラーメンが食べたい人にはお勧めのお店。

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▼2008年12月20日

肉!

 一週間にわたりお送りしてまいりました肉祭り。

 今週は、会社帰りにトンカツ買ってきたり、ステーキ用の肉を買ってきたり、また肉の夕食の翌日の朝食にトンカツやらステーキやらハンバーグやらという、普段の私からは信じられない位の肉な日々を送ってきたのですが、そのせいか体重も今朝で、先週より大体2kg程増えております。

 まぁ…体重増加はいいんだけど、おかげさまで体が少し頑丈になった気がするというか…昨日なんてオフィスでちょっと暑いくらいの感覚だったなぁ。とにかく冷え性の改善には役立ったようです。あとは、体重のコントロールをしつつ、如何に冷えにくい体を作っていくか、ペースを考えないといけませんね。

 明日は登山の予定なんだけど、これで少しはみんなに迷惑かけずに済むかな(笑)

▼2008年12月15日

肉を食べよう!

 表題の通り。最近「肉を食べよう」運動開催中。

 というのも、ちょっと前まではバカにしていた「陽性・陰性」の食べ物分類。ここの所からだがこの法則にクリティカルに反応して困っているから。というより、最近出かけている登山で「米は陰性」というのを毎回思い知らされているのがきっかけ(笑)
 思えば登山だけではなく、普段の日に昼食でコンビニのおにぎりを食べただけでも、体がクリティカルに反応するようになった。もう歳かなぁ…。

 で、ここのページを見てみると、私の好物って「陰性で血液どろどろ」なものばかりじゃん(笑)
 さらさらどろどろについては、まだ懐疑的なので無視するとして、陽性の食べ物でとりあえず簡単に摂取できそうで象徴的なのが肉類かなと。

 人には肉食系と思われている私ですが、実のところ肉料理って普段からそんなに口にしてないです。口にしてるのは炭水化物ばっかり(笑)。これじゃいかんと、野生を取り戻せと、最近の週末はステーキ用の肉をスーパーで買ってきて焼いて食べるのを習慣にしてます。
 当たり前の事ですが、自分で買ってきた肉はおいしいよね。外食で数千円クラスのモノが手軽に味わえます。焼き方とかソースとか、そういうテクニック部分は当然外食の方がレベル高いですけど、自分で買えば素材のレベルは数段上の肉使えるし。

 今日というか…昨日の晩もステーキ食べましたよ。おいしかった…というか、近頃肉がおいしいと思えるようになった自分がちょっと嬉しい。

ワインとおいしい料理と…なんだろ?

 最近毎日ワインが定着してる。

 思えば始まりは去年のお正月に関西方面に旅行した事がきっかけかもしれない。あのとき神戸のデパ地下で買ったよく判らないワインとミモレットがすごくおいしく感じた。確か元旦の夜だったと思う。

 チーズはその後毎日のように食べ続けたけど、ワインがデイリーになったのはもうちょっと時間差があって、本当に毎日1本になったのは、ここ3ヶ月位の事。その前ではワインを呑むのは特別な日という意識があったので、ちょっと高目のワインを買ったりしていたのだが、最近ではもうすっかり日常品。日常品だから努めて1,000円以下のワインを買うようにしている。
 安ワインといえば、近頃セイコーマートがワインに力を入れていて、コンビニの割にワインの品揃えが良く、フランスのフルボディで1本500円なんてモノも置いてあるのが嬉しい…というか困る(笑)。おかげで今日はワインを買い忘れた…なんて日でも会社帰りに普通にワインが買える。いい時代になったモノだ。

 私が思うに、近頃のワインは本当においしくなったと思う。昔は1,000円以下で売られているワインなんて正直飲めたモノではなかったが、近頃では数百円のワインでも、これは飲めない!という品物がなくなった。これは、流通業者のワインへの理解が深まったからかもしれない。今では露天で直射日光下に放置…なんて保管と輸送をあまりしなくなったからかな。

 高いワインがおいしいのは当たり前の事で、そんな事は昔から変わっていないのでどうでもいいのだが、こうやって安くて毎日飲める製品が増えたのは、やっぱり巷のワインブームのおかげだよねと思う。ブームってのもこうやって考えると悪くない。
 無論、3,000円とか5,000円とかのワインをデイリーで消費できるのなら、それはそれでうらやましい事ですが。

 ちなみに毎日呑んでいるワインだけど、正直蘊蓄系の情報は今のところ興味がない。ワインを学習しようなどというつもりもないし、自分の呑んだワインを記録して…なんてのは、ちょっとこのブログで試みた事があったけど、アホらしくて辞めた。
 ワイン系のブログもいくつかRSSリーダーに入れているけど、近頃では内容も読んでない。むしろそういう高いワインを週替わりで紹介している人達に、一週間ごとに1本5,000円のワイン一本買って飲むなら、1,000円のワイン買って毎日飲めばいいのに…というか、私みたいに毎日飲んじゃダメか(笑)、まぁ、そんな風にも思ったりする。これもまた人それぞれだけどね。

 で、今のところ私にとって唯一のワイン教科書がこれ。

▼2008年11月27日

イケアは食べ物がおいしい

081127-02.jpg 書くの忘れてたけど、この度オープンした三郷のイケアに行ってきまして。お店の方もなかなかよかったんだけど、その中のレストラン…というかビッフェが意表を突く美味しさで悔しいなと(笑)

 私はサーモンサラダ頼んだんだけど、これはもう久しぶりのスマッシュヒットだったなぁ。お値段はいくらだったかな。500円位?安かったよ。
 一緒に行った友達はケーキ食べてたけど、そっちもすごくおいしかったそうだ。私も一口もらえばよかった。

 これらのメニューは、1Fのストアでも売っている。美味しかったので思わず購入。他にスエーデンの名物らしい(と初めて知りました)ミートボールと、イケア特製ワイン。ワインは買ってきたその日の晩に飲んだけど、まぁ普通。他はまだ食べていないので、楽しみだ。ちなみに冷凍されてますので長時間の保存もOK。

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▼2008年11月21日

ヌーボー

081121-01.jpg 最近ワインネタは書かなくなりましたが、飲んでない訳じゃなくて毎日のように飲んでます。ということで、一応流行にも乗っておこうと、ヌーボーを買ってきました。

 ルイ・テット社のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。お店の人によると、瓶が特殊らしいです。何種類か試飲したのですが、このヌーヴォーがフレッシュでおいしいと思いました。ちょっと高かったけどね(笑)

 しかし昨日は食べすぎた。焼きそば食べて、ミモレット70g位食べて、更に家にあったピーナッツチョコまで食べてしまった。カロリーにすると夜だけで1500カロリーを優に超えてる罠。ばいやーだぜ。

OLYMPUS E-410 + Macro Zoomatar D 40mm F2.8

▼2008年11月18日

スターバックスで

 スターバックスでいつもコーヒーかアイスコーヒーしか頼まない私は、実はスターバックスの神髄に全く届いていないのではないか…。届く必要もないんだけど(笑)

 にしても、OLさん達なんて、よくあんなに舌をかみそうな飲み物のオーダーできるものだと、いつも感心する。

▼2008年11月11日

ツンデレ米

 なんだそりゃ?と思ったら、結構真面目な商品みたいです。

 ツンデレ米 萌え~とか言ってるアキバ系もこれで自炊しる!10kg」:ヤフオク

 ちょっと食べてみたいというか…3,700円ならそんなに高い訳じゃないよね。どんな味なんだろう。

▼2008年11月10日

飯田橋のエクセルシオカフェ

 なんだかバイトの店員感じ悪。

 ま、いいけどさ。

▼2008年11月09日

ステーキ食べた

 休日なので、贅沢にステーキ用の霜降り肉を買ってきて焼いて食べた。そういえば、近所のスーパーに精米していないお米をその場で精米して売っているお店もあったので、少量買ってきて精米してもらって炊いて食べた。

 ステーキもご飯も夢のような美味しさだった(笑)。やっぱりおいしいモノを食べると元気が沸いてくるね。そんだけの話なんだけどさ。

▼2008年11月04日

ミモレットの魅力はダニ部分でしょ

 いや…私の趣味がおかしいだけなのかも知れないけどさ(笑)

 でも、ミモレットで一番美味しいというか「ク~ッ」と来る部分は、周辺…特にダニの部分だと思うんだよね。何故みんなあんなに美味しい部分を食べずに捨ててしまうのか理解できない。いや…中身の部分もおいしいけどさ。

 で、近頃私がごひいきにしていた北千住の「チーズ王国」では、なんと最近、カットされたミモレットの周辺ダニ部分を除去して売っているのである。私が「え~っ!ダニ部分カットしちゃってるんですか?」と聞いたら「ダニ部分も重さの値段に含まれているので、カットした方がその分チーズの量が増えてお得なんですよ」と言われた。そうかもしれないけど…「ダニ部分が大好きなんです」とは言えないのであった。なんか店員さんに叱られそうで(笑)

 ダニが欲しければ、大きくカットしたミモレットを買うしかないんだけど、そもそも一般家庭では例えダニが付いていたとしても、熟成に適した保存環境を用意できる訳でもないので、やはり都度買う量でもダニ部分はカットして欲しくないなと思うのであった。
 しかし、チーズ王国でこの手のミモレットが手に入らなくなったとすると、何か別なチーズ専門店を探す必要があるな。まぁ…ダニ部分がなくてもミモレットはおいしいけどね。

▼2008年10月31日

食品メーカーはもう全て潰れるのでは?

 あらかじめ誤解なきよう…というか誤解してもらっても結構だけど…言っておくが、この状況を容認するとかそういう話ではない。そういう方向での批判精神はとりあえず置いてもらって読んでほしいのだが、一日何万食も作られる食品の包装紙から、基準を超える程の薬品が検出された…なんて話で工場が操業停止に追い込まれるのなら、もはや食品製造は工業として成り立たないのではないかと、そんな風にも思う。

 致死量、もしくはそれに近い量の薬品や、製造工程上あり得ない薬品が混入したなど、そういう場合はともかくとして、例え基準値を超えた薬品が検出されたとしても、人が死ぬ為にはその基準値の時には数万倍もの量が必要だったりすることが多いのだ。

 そういうたぐいの事故と、いわゆる製造工程で通常より多い薬品が混入…という話は、きちんとレベルを分けて考えるべきだと思う。

 冒頭でも書いているが、もちろんそれらのミスを容認するという話ではない。ただ、後者のような軽微(なんて書き方するとクリティカルに反応する人もいそうだが)な事故を取り上げて「日本の食の安全は…」なんて語るというのなら、少なくとも「工業」というレベルで食品製造を行う事は不可能になってしまうだろうなと。

▼2008年10月30日

立ち飲みも行く麻生総理

 虎ノ門にある「鈴傳(すずでん)」は私も何度か行ってた。

 本当は庶民的な店が好き!? 麻生首相、立ち飲み屋にも“出没”」:Yahoo!ニュース

 また行きたいな~。

▼2008年10月29日

萌化するもみじ饅頭

 広島と言えば、修学旅行で行ったときに、お土産物やさんで「幸まん」という「え?どうやって読んだらいいの?」という商品が堂々と売っていて、まだ子供だったボクは思わず顔を赤らめ…なんて事はなく、誰かがそこで買ってきたその商品を、旅館でみんなで笑いものにしてました。どうせならそれを「萌え化」すればいいのに…。

 君のいる町:「もみまんのように甘い恋を…」 美少女の絵入り「もみじ饅頭」で広島の町おこし」:毎日jp

 で、このもみじ饅頭だけど、確かにおいしいとは思うんだけど、上のページにある「もみまんのように甘い恋をしませんか」というキャッチフレーズには、爽やかさのかけらもない、ある種キャバ嬢にオヤジがかますギャグのような脂っこさを感じてしまうのであった。
 「もみまんのように甘い恋は無理だけど『もみまん』するのはまだまだ上手いぞ!ガハハハ」みたいな会話が、おそらく一度は広島市内のキャバクラで行われるであろう。

▼2008年10月28日

広尾でアスティ

081028-02.jpg 広尾のオープンカフェでアスティを飲む。私たちの後に座っている女子高生達がマジ英語(かどうか判らないけど日本語ではない)で会話していて、不意に受けた携帯電話では日本語になったりと、JKだってバイリンガル。まさに大使館が多いハイブリッドタウンです。

 日本ではあるけど、ちょっと日本ではない雰囲気がある不思議な街。新大久保とか三ノ輪とかとは違った意味で(笑)

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▼2008年10月23日

会津田島のヨークベニマルで買ったバターロール

081023-01.jpg スーパーマーケット大好きな私は、地方に行くと意味もなくこういう場所に寄ったりするんだけど、会津田島のヨークベニマルに入っていたパン屋さんで買ったバターロールがなんだかとても美味しかったのでした。

 あんなにベーシックで美味しいバターロールって、都内でもほとんど無いです。またあちら方面に行ったら、まとめ買いしてきたい。

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▼2008年10月15日

おたるワイン・セイベル・2006

 昨日の帰りに、ここで話題にした本買ってみましてね。帰り道に読んでみました。

 この本に書いてある事は、あくまでもメーカー側からの視点だけなので、鵜呑みにする訳にはいかないと思いますが、なかなか面白かったです。お勧め。

 という事で、この本を読んだら「おたるワイン」も飲んでみるかな…なんて思っていると、きちんと冷蔵庫に入っていたりする(笑)。誰か買ってきたのだろうか?
 余談だけど、私は昔から「国産だとおたるワインはおいしいね」と言い続けてきたので、それが果たして正しいか検証!種類はセイベル種の2006年モノです。

 で、飲んでみたのですが、確かにおいしいとは思いますが、近頃ボルドーのフルボディに近いモノを好んで飲んでいる私から(お!偉そう)言わせると、「若い!」という感じ。薄い割には、酸味が強く、また塩辛い感じ。ちょっと開かせると変わるかなと思い、風呂に入って一時間後に飲んでみたけど、その印象は同じだった。

 結局ボトル半分を飲んだのだが、ただね…不味い訳じゃないんだよね。最近飲んでいるワインとずいぶん味が変わってるというだけで、やはりライトボディでこういったわかりやすい赤ワインの味は、基本的にはみんなに飲みやすいワインだと思う。あと、ややブドウの果実味も感じたので、フレッシュなワインが好きな人にはいいのではないかと。

 国産のワインもどんどん飲んでいきたいんだけど、国産でおいしいのは白とかスパークリングが中心になるんだよね。勝沼の「あわ」なんて、本当に積極的に選びたくなるおいしさだし、またおたるワインも一般的に評価が高いのは白の方だったりする。あと、国産の赤でフルボディって、みんな高いんだよな。4,000円を下回るモノはないのでは?そんなワイン高くて買えません(笑)

▼2008年10月14日

インチキ国産ワイン

 J-castに出ているね。まぁ…今更という感じですけど。

 「国産ワイン」表示のカラクリ 70%が輸入原料で作られていた」:J-cast

 日本の食品関係にまつわる法律が如何に「ザル」かという事を、このニュースは物語っていますね。ちなみにワインだけではありません。おおよそ「日本酒」とは思われない作り方をされているブレンド酒も、日本では「日本酒」と名乗っていい法律になっています。
 酒だけではなく、食べ物なんかも同様。たとえばちょっと前に話題となった「うなぎ」なんて、日本で生まれて日本で養殖された「日本産」は、おそらく市場に存在しないのでは?

 ただまあ、ワインに関しては比較的まともで、いわゆるワイン屋さんで売られている1,000円以上のワインに関しては、きちんと国産だと思われます。この70%という数字が一人歩きしている感もありますが、そもそもお店で売られている1,000円以上の国産ワインに限ると、国内のワイン消費量全体の1%にも満たないのでは?
 最近日本でもワインが飲まれるようになってきたとはいえ、消費量の割合で見ると、まだまだ家庭用の消費は少なく、多くはいわゆる、居酒屋で出されるワイン、ホテルなどのパーティーで出されるデキャンタなどとなります。更にその中で、家庭用の国産ワインに限定すると、非常に数は少ないでしょう。そう考えると、むしろ「3割はまとも」だという考え方もできます。

 この報道を見て「国産ワインは全て混ぜモノ」などとしたり顔で語ると、恥をかく事になると思われますので要注意です。もちろん、赤玉とかその手のワインは混ぜモノワインで間違いないでしょうけど。

 それはともかく、以下の本は面白そうなので私も買ってみようかな。

Coteaux du Tricastin Poulet Pere & Fils

081014-01.jpg 力強く戦艦のように安定したボルドーとは違い、ブルゴーニュの時として気まぐれな少女達のようなワインは、よいヴィンテージに遭遇した時の喜びは筆舌に尽くしがたいものがある…なんちて(笑)

 つことで、偉大な2005年シリーズ。Coteaux-du-tricastin、ローヌ流域南部地区で作られるワインみたいです。一応AOC(原産地呼称統制)品。まぁ…ちょっと高級なワインということです。値段はそうでもなかったけど。

 で、飲んでみると、なんだか爽やかな感じでよかったですね。いわゆる「飲みやすい」ワインでした。

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▼2008年10月13日

Chateau Marjosse 2005

081013-03.jpg 偉大なる2005年。ボルドーにとって「偉大なる2005年」と言われる年のピエール・リュルトン氏が手がけたシャトーもと詰めワインです。

 コルクを空けてグラスに半分注ぎ飲んでみた感想は「うぇ…」というもの。まさに喉にむせるような濃いおいしさ。ちょっと濃すぎかと思って、コルクを空けたままお風呂に入ってきて、ワインをちょっと開かせることにしました。

 で、その後呑んだ味は…まさに偉大なヴィンテージ!…ってのはわかりませんけど(笑)、確かにちょっとまろやかになって美味しくなったです。なんというか、塩味かとても濃い辛口で濃いワインという感じ。ちなみにアルコール度数は脅威の14%!深く濃い味の赤ワインが好きな人には見逃せない味です。

 で、早速一本空けちゃった後にこのエントリー書いてるんですけど(笑)。本当に美味しいので、また買いに行こうかな。

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▼2008年10月08日

Lamblin Fils Alexandre de ROUVRAY Chablis

081008-01.jpg 突然キリリと辛口の白ワインを飲みたくなり、キリリな白といえばシャブリだろと思い、「ランブリン・フィス アレクサンドル・ドゥ・ルーヴレイ」というシャブリを神楽坂の「セーヌよしや」で購入。お値段は1,700円台だった。

 早速、家に帰って、焼きそば(インスタントじゃないよ)を肴に飲みました。確かにキリリとした辛口だけど、どことなくフルーティーな味わいも残ってなかなか美味しい。1,700円だと毎日飲むという訳にも行かないけど、週一程度ならなんとかなるかな。

 お勧めです。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro

▼2008年10月07日

Conosur 20barrels Cabernet Sauvignon

081007-01.jpg 以前この20バレルリミテッドエディションの「メルロ」を飲んで、大層おいしかったので、同じシリーズの「コノスル・20バレル・リミテッドエディション・カベルネ・ソーヴィニヨン」を飲んでみた。

 「メルロ」の方が、どっぷり濃厚なのに対し、こちらの「カルベネ・ソーヴィニョン」は、濃いながらもちょっとフルーティーな味わい。カシスやブルーべーリーの香りなどだそうだが、「メルロ」よりはさっぱりしている。
 私としては「メルロ」の方がリミテッドっぽい濃さがあっていい気がするが、「カルベネ・ソーヴィニョン」の爽やかさも捨てがたい。

 いずれにせよ、どちらも価格以上に「濃い」ワインなので、爽やかで飲み口が軽い…という選択にはちょっとお勧めできないかな。「カルベネ・ソーヴィニョン」が爽やかといっても、この値段で買える赤ワインでは、価格不相応な濃さと重さがある。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro

▼2008年10月05日

藤屋食堂のソースカツ丼

081005-03.jpg ブロンプトンで、東武線赤城駅から南栗橋まで走ってきた。その途中で寄った桐生市にあるおいしいソースカツ丼のお店「藤屋食堂」。丁度開店時間過ぎの11:35分頃到着したのでまだ空いていた(というか一番乗り)だったけど、昼頃になると行列するらしい。

 早速名物のソースカツ丼を注文。しばらく待っている間に席は満席になる。
 料理が出てきたので早速頂く、カリッと堅めに揚げてあるカツで、今流行の軟弱さくさくふっくらタイプのカツではない。かむと歯ごたえがおいしい。ソースも甘辛くて絶妙。とてもおいしかった。

 どうでもいいけど、一番奥の席が「予約席」となっていたので、「予約してくる人もいるんだ…」なんて思っていたら、しばらくして品川ナンバーの真っ赤なコンバーチブルをオープンにして乗ったセレブっぽいご家族が到着。東京から予約してくる人もいるんだね。

 桐生市に出かけることがある人は是非お試しを。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital ED 14-42mm F3.5-5.6

Cahors Chateau Pineraie 2004

081005-02.jpg おフランス南西部の赤ワイン。白山にあるクイーンズ伊勢丹で購入。値段は1,000円台前半だった記憶が。

 飲んでみると、濃い味ながらも、複雑な香りが漂っている…気がする。また、飲みやすくもある。赤ワインは1日半分と決めている私なのだが、ついつい調子に乗って一晩で1本空けてしまった。

 値段も安いし、なかなかいいワインだと思う…というか、近頃「マズイ」というワインに当たってないんだけど、これは私のワイン選びが既に神級なのか、それともなんだっていいということなのか…おそらく後者(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital ED 50mm F2.0 Macro

▼2008年10月03日

Chateau Tour Du Pas St. Georges

081003-03.jpg 天才醸造家パスカル・デルベック氏が手がけた本格ボルドーワイン…らしい。ネットからの受け売りですが(笑)
 購入場所は池袋東武の地下1階ワイン売り場。

 飲んでみると、確かに力強いボルドーを感じる…って、うそうそ(笑)。ンなこと私にはわかりません。ただ、赤ワインらしくしっかりと濃い味ながら、とても飲みやすくのど越しいい感じのワインでした。

 近頃ワインに興味を持ち始めたので、ちょっと濃いめの赤ワインが飲みたい…という人にお勧めかな。クセもなくみんなで楽しめるワインだと思いますよ。

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パイパー・エドシック・ブリュット

081003-02.jpg 今日は会社休んで、グランドオープン日だった越谷レイクタウンに行ってきたんすよ。で、そこに入っている酒屋さんで買ってきたシャンパーニュ。

 なんでも、開店記念50本限定で3,200円だというので、絶対的な値段は私にとって高いけど、確かにシャンパンがこの値段なら安いかなと思って、ちょっと見てみたら、店員のお姉さんが「このシャンパン、今なら特製BOX(ワインクーラーに使える)と、シャンパングラス二個と、オリジナル袋がつきますよ」と教えてくれたので、じゃあ買いましょうということで買ってきました。
 家に帰ってネットを調べてみたら、確かにこの値段は破格値だった。ありがとうおねいさん。

 でまあ…飲んじゃったんですけどね(笑)。おいしかったですよ、とっても。

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ペンネ作ったよ

081003-01.jpg 晩ご飯はペンネ。

 フライパンにオリーブオイルを入れて、鷹の爪を一つ入れて油に香りをつけます。その後挽肉を炒め、火が通ったら、ゆでてあったパスタを追加。軽く炒めた後、水と粉末ミートソースを入れて、適度に水気がなくなるまで煮込みます。その時に私はお好みでレッドペッパーを加えてピリ辛仕様に。

 で、できあがり。今日はシャンパンと一緒に頂きました。

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▼2008年10月01日

フラン・ボーセジュール2005

 有楽町イトシアの地下にあるワイン屋さんでみつけたワイン「フラン・ボーセジュール2005」。
 適度なコクと渋みがあり、それでいてなかなか香りもよろしい。チリのワインとはまた違った深みを感じる。値段も安いしなかなかお勧めなのだが、どうもフランスのワインは飲んでいると「この上はもっとうまいんだろうな」などというスケベ心を感じてしまうのが難点か。

 まあ、そういう事を感じさせる味と伝統が、俗に言う「新世界ワイン」のフレッシュさとは違った所なんだろうけど。

コノスル・シャルドネ・ヴァラエタル

 先週日曜日の夕方に近所のマルエツで購入「コノスル・シャルドネ・ヴァラエタル」。お値段は800円位だったかな?色々なモノと一緒に買ったのでよく覚えていない。「おおっ!コノスルだ!」というノリだけで買い物かごに入れたので(笑)

 飲み口はキリリと辛口。いい意味でお手頃ワインという味でなかなか。やはりコノスルのCP比はずば抜けていると改めて実感。その日のうちに1本空けてしまいました。

コノスル カベルネソーヴィニヨン リゼルバ

 もう、写真なしでもガンガンいかないと追っつかない。

 つことでタイトル通り「コノスル カベルネソーヴィニヨン リゼルバ」を呑みました。これは一昨日と昨日の二日間で空けたという感じ。

 濃くてとろっとしてておいしかったなぁ。確かビックカメラ有楽町で1,250円+ポイント還元だったから、CP比も高し。なんだか「赤ワイン」っぽい赤ワインを飲みたくなった人にはお勧めだと思います。

▼2008年09月29日

呑みすぎ注意

 昨日久しぶりにあった人から「一時期すごく痩せたけど最近ちょっとふっくらしてきたね」などと言われてカナリショックです。いや、私的には別に今位でもいいんだけど。

 で、ふっくらした原因はもう明白で、ワインの飲み過ぎな訳です。
 というか、ちょっとワインを飲み始めた頃から、ラベリングとかは面倒だけど、写真撮ってブログで公開しておけば後で目安になるな…なんて思っていたけど、毎日一本になってしまうと正直追っつかない(笑)

 ちなみに金曜日は銘柄忘れのスパークリング一本。土曜日は残してあったフランスの赤と、同じく残っていたドイツの赤を合わせて一本位。昨日はコノスルの白一本。

 このままだとやべえな、本当に。

 そういえば最近では買うワインの種類も変わってきて、以前友人から「ワインを飲み始めるとやっぱりフランスの赤、辛口がおいしくなるよ」と言われたので、一時期がんばって辛口を買い続けてきたら、そっちが結構おいしくなってきた。
 となると、そういうワインって、それこその辺のスーパーマーケットでいくらでも安く売ってる訳で、止まらないんですよね。それに近頃は、ますます赤でヘヴィなワインを求めて買うようになってきました。ヘヴィだと単価も高くなってきますが、さすがにそういうのを買い始めると破産するので、我慢してます。

 いや、ほんと、色々な意味で、ヤバイっすね。

森伊蔵

 ビックカメラ有楽町店のお酒コーナーで、森伊蔵が3万円越えの値付けで売られていてちょっとワラタ。ビックみたいな会社がそんな商売しちゃいかんでしょ。

 ちなみに定価は2,500円。超入手困難焼酎で、当然私も飲んだ事ありません。日航の国際線ファーストクラス客向けに機内販売してるらしいとの噂。

▼2008年09月26日

Conosur 20barrels merlot

080926-02.jpg 20バレル(樽)しか作られない、コノスルのリミテッドバージョン、「コノスル・20バレル・リミテッド・エディションシリーズ」を飲んでみた。

 ああっ…これはすごい。なんというか「高い」赤ワインの味がする。正直ワイン慣れしていない人にはあまりおいしく感じられないかも知れないが、とにかく濃厚。グビッとやると、のどがむせ返るような凝縮感。グラスに注ぐ時も、ワインが濃いせいか、ボトルからのキレが悪く、たらーっと垂れ下がる。まだ手に入るかわからないけど、売っていたらもう一度買って飲んでみたいな。

 こんなにすごいワインが2,000円台だからなぁ…。コノスルさすが!

OLYMUS E-410 + Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro

▼2008年09月23日

日光金谷ホテル「百年ライスカレー」

080923-01.jpg ブロンプトンで日光へ。さすがに時間的にも体力的にもいろは坂には登る気になれなかったので、なにか日光に来た証というか、ネタになるようなモノは?と思って金谷ホテル入り口前に来ると、ラウンジで「百年ライスカレー」というメニューがあると看板が出ていた。そういえば、以前富士屋ホテルで「伝統のカレー」を食べた時、高かったけどエラく感動した覚えがあったので、果たして金谷ホテルのカレーは如何なのか?と、興味が出てきた。早速ホテル前の坂を登ってみる。

 ホテルの前に来ると、重厚な作りに驚く。考えてみれば、日光にはよく来るけど、金谷ホテルの前に来たのは今回が初めて。入り口にいたボーイさんに「自転車は何処に置けばいいですか?」と聞くと「入り口の隅の方でいいですよ」といわれたので、そのまま隅に置いてホテルの中に入る。

 「百年ライスカレー」は、「ラウンジ メイプルリーフ」で食べることができる。入ってみると正直ちょっと安っぽい内装だと思ったのだが、まあ…仕方ない。頼んだメニューは、カレーにサラダと食後のアイスとコーヒーをセットにしたメニュー。お値段2,520円。ちなみにカレー単品だと1,980円…だったかな?

 ちょっと食事ネタから外れるけど、席について注文後、トイレに行ったんだけど、その後手を洗おうとして水道水に手を浸したら、冷たくてびっくりした。まるで山の中の清流みたいだ。

 席に戻り、しばらくするとサラダが登場。ちょっとすっぱいドレッシングがかかっているが、しつこくなくてなかなか美味しい。
 サラダを適当に食べた後、いよいよカレーが登場。ちなみにこのカレー、注文時にビーフ、ポーク、チキンの三種類から一つ選べる。私はもちろんビーフ。

 早速口にすると、おおっ!これはまいうー。カレーの色は明るめで、ココナッツミルクがたっぷり効いている印象。普通はこの手の味ってあまり好みじゃないんだけど、このカレーは別だな。スパイスの香りは控えめで、じっくりと素材を煮込んだような味がする。ただ、ひょっとして肉だけは後入れなのかな?なんて気がした。
 ライスの方はバターとレーズンがまぶしてあるもの。普段レーズンって嫌いなんだけど、これもまたいい。レーズンだけつまんで食べてみたけど、この味なら私ももっと食べたいと思った。

 カレーの後はアイスクリームとコーヒー。アイスクリームも素晴らしくおいしい。コーヒーはよくわからないな。おいしいコーヒーの価値基準が私の中でできていないので(笑)
 あと、味ではないけど、アイスクリームが乗せられている器が素晴らしいと思った。長い間使われていて、縁がちょっと凹んだりしているんだけど、丁寧に綺麗に洗われながら、何度も使われているんだろうな…という雰囲気。こういう部分は老舗というか、クラシックホテルらしい香りが伺える部分だね。もし皆さんも金谷ホテルで食事をする際は、食器の方にも注目してみてください。この食器については別エントリーで写真を紹介します。

 結果としては、ラウンジ・メイプルリーフの安っぽい雰囲気が気になったが、なかなかの食事だったと思う。やや高価だけど、持ち帰りのおみやげを減らしてでも食べてみる価値はあると思うよ。

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▼2008年09月20日

ディーンハイマー・シュロス

080920-01.jpg 珍しいドイツの赤ワイン。物珍しさで買ってみたら甘い。別にマズイ訳じゃないんだけど、何となくラーメン味のカレーを食べた…みたいな違和感がある。やっぱり、事前に甘口とは知っていても、グラスに注いで赤い色を見ながら口にすると、容赦ない甘口なので何となく違和感が…。

 あ、でもおいしいですよ。要はこの見た目と味のギャップ感をどう取るかということではないでしょうか。

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▼2008年09月17日

エンゲル係数低すぎ

 ホリエモンのお言葉。いや…ホントにそう思うよ。

 今日の昼飯」:六本木で働いていた元社長のアメブロ

 以前もどこかで書いたかもしれないけど、食品って高度経済成長期から全然値上がりしてない。最近になって原油高や穀物危機などで値上げ値上げとニュースで騒いでるけど、それでも価格が倍になったって食品はないよね。200~300円で売られていたものが、10%や20%あがったと大騒ぎする。
 いや、本当にこれらの値上げで困っている人だっているのかもしれないけど、ほとんどの人はそんな事ないよね。自分の携帯電話や自宅のブロードバンド回線を解約すれば、それぐらいの値上げ幅なんておつりが出る位節約できるだろうし、たとえば服をブランドものからユニクロ、更にシマムラで買うようにすればもっと節約できるかも…。
 というかさ、今の食料偽装で問題になってるけど、世の中のものがどんどん値上がりしていく中で、食品業界だけここ何十年もほとんど値上げせずやってきたんだよ。経営側からすると食料品生産なんてちょっとごまかし入れないとアホらしくてやってらんないよ…なんて気になるのはちょっぴりだけどわかる気もする。

 もう一つ。今売られている食料品についてだけど、たとえばドッグフードなどで一番信頼できる…というか、いわゆる「一流」のブリーダーが犬に食べさせてる餌は、昔からモデルチェンジをせず同じブランドと商標でずっと売り続けている商品…なんだそうだ。何故ならそういう商品が一番安全で安価だから…だそう。頻繁にモデルチェンジを繰り返す「わんちゃん大好物の○○配合」みたいな餌は使ってないそうだよ。

 ふり返ってこの問題を人間用の食品で考えてみると、なんだかみんな、中途半端な加工品ばかり買うようになったよね。以前パスタソースの時に書いたけど、昔からある粉末や缶入りのベーシックなミートソースはすっかり食品店の棚から姿を潜め、今ではいったい何が入っているのか、どんな味がするのかさっぱりわからないレトルトソースばかりになった。

 個人的に、今の食品で一番安心できると思う商品は、なるべく単一の素材に近いもの、昔からモデルチェンジしていない商品なのではないかと思う。たとえばインスタント麺でも、チキンラーメンの方が、今はやりの生具材たっぷりのカップ麺なんかより、私は安心できる気がする。

 もっとも、今の人間には、食べる事以外にもしなければならない事が沢山あるし、そういう意味でインスタント食品や冷凍食品、出来合のお弁当などの存在を否定はしないが、「食べる」という行為とそのコストについて、これらの問題が起きている中、今一度考え直す必要があるかもしれない…なんて偉そうな事言えるほど、私自身がまともな食生活を送ってる訳じゃないんだけど。

 安全な食べ物を口にするためには、それなりの手間かコスト…どちらかが必要という、日本以外の世界では当たり前の常識を、もう一度きちんと認識すべきなのかもしれないね。そういう意味で「エンゲル係数低すぎ」というのはなかなか考えさせられる言葉だと思うよ。重ね重ね、自分の事については棚に置くけどさ(笑)

▼2008年09月16日

サンタデュック エリタージュ

080916-01.jpg 有楽町のビックカメラでは、何故かお酒が売っている。ビック価格で、なおかつポイントまでついて天国だよなぁ。

 つことで、今晩のワインは、フランス産「サンタデュック エリタージュ 」という赤ワイン。なんでもワイン王国という雑誌で★5つを獲得したまいうーワインだそうだ。お値段は980円。このくらいなら気軽に呑める。

 グラスに注いだ感想は、まるでびろうどのごとく何処までも深いボルドーの中に、爽やかな南仏の光と風を彷彿とさせる輝きがあり、その香りは芳醇そのもの。そっと少量を口に注ぐと、そのボルドーの色のごとく、フランスの片田舎の風景にトリップできる、そしてゆっくりとかむようにしてのどに含むと、そう、まるで美しい女神がそっと私の耳元でささやくような、甘く、そして少しエロティックで妖艶な…って、わからんわ!味なんて。大体ペヤングつまみにして飲んでるんだしよ(笑)

 つことで、おいしかったです。また売っていたら買ってもいいなと思いました。

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▼2008年09月15日

スタバ飯

080915-02.jpg 今朝の食事は、軽くブロンプトンで隣町まで出て、スタバのソーセージエッグマフィンとアイスコーヒー。
 何気に軽食みたいなメニューだけど、2つ合わせて610円もするので、ファミレスとかでモーニングをがっつり食べた方が安上がりなのであった。

 まあ…量的には丁度いいし、おいしいし、スタバの濃いアイスコーヒーは、朝の体に合っているような気もする。

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▼2008年09月14日

立川市 そば菜

080914-02.jpg 立川市に勤めていた頃に一度訪れたいと思っていた蕎麦屋さん「そば菜」。ようやく昨日になって訪問できた。

 この「そば菜」、立川市に勤めていた…といっても、立川からだとちょっと遠くて、最寄り駅的には「西国立」駅の方になる。立川駅から歩いてだと結構遠いんだよね。今日は自転車なので問題ないけど。

 店内に入ってとりあえずお酒を…と思ってメニューを見たら「おっ!田酒がある」と思って注文…したら、田酒はまだないみたい。他に辛口の酒だと神亀などお勧めですよ。といわれたので、そちらを頂く。品切れでも、こうやって自然に他の商品をレコメンドしてくれるとなかなか印象がいいよね。
 ちなみにお酒を注文すると、たくさんのおちょこが入ったかごが出てくる。好きな器で頂いてくれとのサービス。なかなか面白い。

 お通し(たけのこかな?)とお酒をチビチビと飲んで、いよいよお蕎麦を注文。普通の板せいろにした。

 蕎麦は細めでこんもりと盛り上げられて出てくる。ガツンと個性を主張するというより、丁寧に細く打たれた蕎麦という印象で、なかなか美味しい。汁も甘くも辛くもなくいい塩梅。「汁が足りなかったらおっしゃってください」といわれたけど、こういうのも印象いいよね。中には「汁が足りない」といっても追加してくれないお蕎麦屋さんもあるし。

 ということで、本日のサイクリング蕎麦屋酒は、とても満足できるモノでした。ごちそうさま。

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▼2008年09月13日

あきたこまちが~

 うち、結構あきたこまち買うんですよね。で、一般家庭にこのパッケージで売るのか。これもある種事故米では(笑)

 西又葵先生の「あきたこまち」「イチゴ」のイラスト公開」:かがり美少女イラストコンテスト実行委員会のページ

 ちなみにこの方、エロゲ絵師らしいです。いやまぁ…経歴についてはどうでもいいんだけど、なんちゅーか時代もサバけてきたモノだな。

 個人的には、こういう自治体の萌絵というのは、ここまでストレートじゃなくて、どことなく企画した担当者の不器用さが醸し出されてくる、ある種寸止め感が重要なのではないかと。こうやって全開でやられると、ちょっと引くかな。

ニコラ フィアット ドミセック

080913-01.jpg 会社帰りに池袋へ…。自転車屋さんで特価になっていたレーサーパンツを一枚買って、お店の外に出たらやまやがあった。
 折角だし、なんかおいしい酒でも買っていくかな。週末だし…などと、ちょっと気が大きくなっている心境でつい買ってしまいました。考えてみれば、スパークリングワインは大好きだけど、シャンパンってひょっとしたら飲んだことなかったかも…なんて思ったので。

 ということで、メッセンジャーバッグにシャンパンを入れて家までダッシュ!シャンパンを運ぶメッセンジャーなんてちとろまんてぃっく…などとバカなことを考えながら、家でハンバーグを作って一緒に飲みました。

 うんうん…確かにおいしい。なんというか「高そうな味」がします。こういうときってどういう言い方するんだっけ?「まるで発電所のようなシャンパンだ、偉大なる将来が約束されている…」とかいうのか?まあ、何はともあれおいしいかったです。高かったけど(笑)

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▼2008年09月11日

欧風カレー・オーベルジーヌ

080911-01.jpg 東京は四谷にあるおいしい欧風カレー屋さん「オーベルジーヌ」。会社から自転車で一度表参道に行って、そして家に帰る途中店の前を通りかかってふと食べたくなった。自転車通勤も今日で3日目、ちょっとぜいたくなお食事をと思ったというのもある。
 いや、本当の理由は、今日無事おなかが開通した記念か(笑)

 注文したのは、ビーフカレーとグラスワインの赤。チビチビとワインを飲みながら、カレーを食べて、ふかしイモを食べて…という感じ。以前来た時は神田のボンディより高かったような気がしたのだが、値下げしたのか、ボンディが値上がりしたのか、よくわからない。ビーフカレー辛口が1,280円。グラスワインが400円くらいだったかな。一瞬デキャンタで頼もうかとも思ったのだが、ここから自転車で家に帰ることを考えると、止めておいて正解だったろう(笑)

 ここのカレーは、辛口でも甘みがある濃厚な味。もちろん辛味もきちんとあるが、濃い甘辛という感じ。ライスにかかっているチーズはボンディより控えめで好感が持てる。とてもおいしいかった。

 こういうお店には珍しく、近隣には出前もやってるみたい。ちょっと高級そうな内装だったけど、意外と庶民派なお店みたいだ。

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▼2008年09月08日

学食のラーメン

080908-02.jpg あら…私が母校の学食に入るのなんて、半年ぶりくらいのことかしら(嘘)

 ということで、週末は高校の先輩と久しぶりに母校の文化祭に出かけてきた。その様子はこちら

 で、この写真はお昼に寄った母校の学食。実はこの高校の学食って、在学中に2~3回しか利用したことがないので、懐かしいとかいう感情は皆無なのだが、それでもこの学校の雰囲気と相まって何となく懐かしい感じがした。

 当日は暑くてムシムシしていたので、私はおにぎりひとつ食べただけだったんだけど、こうやって人が食べるのを見ていると、なんだかこのチープなラーメンがとてもおいしそうな気がした。
 もし次回行くことがあれば、私も注文してみよう。もちろんネギぬきでね(笑)

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▼2008年08月31日

ペンネみたいなモノを作る

080831-02.jpg おいしそうなマカロニが売っていたので、思わず買ってきて家でペンネみたいなモノを作って食べた。

 マズマカロニを少し固めにゆでて、その後フライパンにバターを敷いて、挽肉を炒めてから水を入れて、ルーミックのミートソースを一袋入れる。そしてレッドペッパーで辛めに仕上げてちょっととろみが付いた所でマカロニを投入。適度に煮つめてできあがり。簡単にできるけどとてもおいしいし、ワインと一緒にチビチビとつまむには丁度いいメニュー。お勧めです。

 どうでもいいけど、この昔ながらの味の素(ルーミック)ミートソース、デパートなんかのちょっと気取った売り場だと全く売ってない。ああいう所で売っているパスタソースって、レトルトものの訳の判らないモノばかり。ああいうレトルトモノが高級で本格的でおいしくて、デパートで売られる商品にふさわしいとみんな思っているのだろうか?あんなの、使ってる食材はどこのモノなのかわからないってのになぁ。

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ステーキ食べた!

080831-01.jpg すごく久しぶりに食べた気がする。

 食べたお店は「ベリーグットマン」というお店。食べたメニューは140gのランチステーキ。久しぶりのステーキはとてもおいしかった。

 いつまでも、思い立ったらステーキを食べられる身分でいたいモノだ。

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▼2008年08月30日

蕎麦切り「大椙」

080830-06.jpg どこかに出かけようと思っていた今日だけど、佐川の配達を中途半端に待っていたせいでお昼になってしまった。そういえば起きてから何も食べてなかったと思い、折角ならと、自転車で蕎麦切り「大椙」へ出かけてみた。丁度雨もあがって気持ちいい陽気だったしね。

 まずは日本酒「菊姫・にごり酒」を頼み、卵焼きと一緒に食べる。菊姫もキンと冷えていておいしいし、卵焼きもふっくら。ただ、1人ではちょっと多いかなぁ。半分サイズがあると丁度いい感じ。

 そしてその後はお蕎麦。店内には「山形県産常陸秋そば」と書いてあった。細く繊細な中に、蕎麦の身の噛み心地もしっかり味わえるとてもおいしいお蕎麦だった。

 今日はずいぶんお客さんの入りが多かったみたいだが、これからも長く営業していってほしい。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

手打ち蕎麦 舞扇

080830-05.jpg 江戸川橋の方に移転してから、何か近所でおいしくて個性的なお蕎麦屋さんはないかしら?と思っていたら、丁度こちらのブログで「舞扇」というお店が取り上げられていた。正直近いという程でもないのだが、散歩がてらに帰る途中には丁度いい場所にあるので、ふらっと寄ってみることにする。

 初めはせいろを頂いて帰るつもりだったのだが、カウンターの奥に「獺祭」があるのを見つけ、ついついお蕎麦を注文した後だったが頼んでしまう。

 で、お蕎麦を肴に獺祭を頂く。おいしいおいしい…。特にこの汁がいいね。適度に辛味があって感じ。次はもう少しゆっくりいろいろな料理を頂きたいと思った。

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メルシャン・フランジア 赤

080830-04.jpg メルシャンのフランジアという赤ワイン。とても安価に流通しており、中のアルコール度数を考えると、ビール買うよりよっぽど安い!これは瓶入りだけど、箱入りでも結構売ってますよね。

 味はいい意味で安く気軽なワイン。飲み口も爽やかだけど程よく赤っぽくて、だれでも好き嫌いなしに飲めるワインだと思う。

 こんなワインが数百円で手にはいるようになったんだから、ワイン自体の値段は上がり気味でも、底辺のレベルは10年前に比べると全然よくなっているなとしみじみ思う。

OYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

ATTEMS MERLOT 2006

080830-03.jpg 濃厚な赤を呑んでみたいと思って買ってきた赤ワイン。個人的にはイタリア製という部分に惹かれて買ってきた。

 飲んでみると、確かに濃いワインだね。あまり個性は感じないけど、ずばり「いい赤を飲みたい」という欲望にはストレートだと思う。
 お値段がそんなに安い訳ではないので、また買うかというと微妙な気がしますが。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

コノスル・スパークリングワイン SIGGボトルバージョン

080830-01.jpg コノスルから、アウトドア好きなあなたに送る、SIGGボトル入りのスパークリングワインが発売されました!っつーのは嘘(笑)

 これは先週苗場山麓の赤湯温泉に登ってきた時に持っていったスパークリングワイン。もちろん自分で詰め替えましたよ、このSIGGボトルは1Lの容量なので、2本買ってきっちり詰め込みました。ラベルまで貼り替えてアホみたいですけどね。

 温泉に入って夕食の時まで近くの川に沈めて冷やしておきました。夕食の時に呑んだのですが、なかなかのもんです。シエラカップで呑むスパークリングというのも乙なモノだったな。

 山に登る時は、またやってみよう。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

▼2008年08月28日

私の体はワインでできている

 とある日の食事

 朝ご飯 なし
 昼ご飯 いくらおにぎりひとつ
 夜ご飯 せいろ1枚、日本酒1合
 帰宅後 白ワイン1本、チーズひとかけら(2cm四方程度)
 ※日中は適宜お茶系の飲み物も摂取

 たぶん、最近の私の体は、比喩表現でなく、ワインでできている割合が結構高い(笑)

「蕎麦切り大椙」蕎麦屋の女将のひとりごと

 地元にあるとてもおいしいお蕎麦屋さん「大椙」
 商売している人が自らのサイトで「経営が厳しい」なんて言っちゃっていいのかという気もするけど、こういう実情を知ると「行って蕎麦を食べなければ!」と思う。今週末あたり行ってみるか?

 蕎麦切り大椙」蕎麦屋の女将のひとりごと

 同じ市内とはいえ、私の家からは意外に遠くて地元のお店という気がしないのだが、それでもこの店がなくなるのは寂しいもんなぁ。あ、蕎麦に関しては本当においしいので、蕎麦通の方も是非行ってみてください。

 ちなみにお店のサイトはこちら

▼2008年08月20日

コンビニごはんでアンチエイジング

 「コンビニごはん」「若々しい毎日のための食材選び」「続けたくなる美味しさ」「カロリー控えめ」「フィトケミカル」「食物繊維」「良質なたんぱく質」「きれいに九穀米」「専門家の太鼓判メニュー」「ポリフェノール」「アンチエイジングクッキング」…。

 コンビニごはんでアンチエイジング!? - am/pmの新商品」:マイコミジャーナル

 これを読んでいると、頭がくらくらしてくるな。
 20~40代の女達って、企画屋からバカにされているのだろうか?

昼食は関口パンで

080820-01.jpg 今日の昼食は珍しくオサレ(?)に決めてみました(笑)。日本で一番始めにフランスパンを作ったといわれる、関口パンのカフェでランチです。なんだか席回りには、お金持ちっぽいマダム達がたくさんいますよ。

 注文したのは、プチフランスパンひとつと、ベーコン入りフランスパン、それとハッシュドポテト、アイスコーヒーです。お値段は600円位だったかな。まあ安い。

 ここのフランスパンは以前も買って食べたことあるんだけど、しっかりと歯ごたえがあっておいしいね。近頃はフランスパンとは名ばかりで、食パンと変わらない柔らかさ…しかもそれをウリにしているパンもあったりするので、注意です。

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▼2008年08月18日

クレマン ド ロワール・モンムソーのスパークリングワイン

080818-04.jpg クレマン ド ロワール・モンムソーというスパークリングワイン。なんでもANAのファーストクラスで採用された実績があるという。ちょっとググってみたら、人気ワインマンガ『神の雫』(読んだことないけど)でも紹介された人気スパークリングワインらしい。
 近所にある「酒の山田」で購入。お値段は1,680円だった。

 飲み口は結構な辛口。私は中華街製の蒸し焼き蕎麦と一緒に食べたけど、ソースの甘みと一緒でなければちょっと自分的にキツイ感じ。
 ただ、とても飲み口にキレがあり、なんだか変な例えだけど、ドライビールを飲んでいるような喉越し。これは確かに人気が出そう。

 ちょっと甘口でコクのある味が好きな私としては、対極にあるスパークリングワインだが、これはこれでかなり満足度は高い。お勧め。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

SULA SECOのスパークリングワイン

080818-03.jpg インドのスパークリングワイン。物珍しさで買ってみた。

 爽やかな甘辛系の味でなかなかイケるじゃん…と思ってみたら、以外と悪酔いが激しい。一本空けてしばらくしたらかなり頭が痛くなった。私には体質的にちょっと合わないかな。

 ただ、とてもおいしいとは思ったので、ちょっと変わったスパークリングワインを探している方にはお勧めです。お値段は1,500円だった。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

borgo lanerjのスパークリングワイン

080818-02.jpg 発音がわかりません。borgo lanerjというラベルのスパークリングワイン。近所のコンビニで買ってきた。お値段は千円ちょっとだったかな?

 飲み口は、甘くてクリーミー。近所のコンビニでこのスパークリングワインが手にはいるのなら、なかなか満足度が高い。この値段だと毎日は呑めないけど、週一くらいならなんとか。

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コノスルのスパークリングワイン

080818-01.jpg 北千住のマルイで売っていたので買ってきた、待望コノスルのスパークリングワイン。購入価格は1,680円。

 飲み口は爽やかでやや辛口系。後味もすっきりで、暑い夏にはさっぱりしていい。願わくはもう少し安く流通してくれるとたくさん呑むことができるんだけど。

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▼2008年08月16日

若い女性に大ヒット中!

 若い女性が食べてる姿は見たことないけど…。

 有楽製菓株式会社|もっと!ブラックサンダー

 え?私。
 もちろん大好きですよ。週に何度かは口にしてます。

 しかし、体操内村。なんだかとても親近感というか…ファンになりそうな感じである(笑)

▼2008年08月11日

そば処 薬師|新潟県魚沼市

080811-01.jpg 新潟県魚沼市界隈は、おいしいお米でも有名だが、隠れた蕎麦の激戦区でもあるらしい。ということで、登山の後はお蕎麦でおなかを満たそうと、魚沼市郊外にあるそば処 薬師というお店に行ってみる。

 県道からちょっと路地に入ったところにある建物は、古民家を改装したような趣で雰囲気も満点。お店の前には木製の水車が回っていて、更に裏手の山には蕎麦が植えてある。この蕎麦を収穫して使っているのかな?

 店内に入って私は、越後名物のへぎ蕎麦を注文。しばらく待つとびっくりするような量のへぎ蕎麦が到着。つか…これ全部私が食べんの…(笑)。メニューには(小)1~2人前と書いてあったのだが、東京基準だと3~4人前はある。うひーと思ったのだが、登山後でもあるし、がんばって全部食べました。

 聞くと、この辺の蕎麦はつなぎに山芋や海苔を使うことが多いらしい。確かに東京の蕎麦とはちょっと違う歯ごたえと香り。また汁はいい意味でダシよりも醤油の香りが強くて塩辛く、この蕎麦にはとても合っている気がした。多目に出てきた汁も全部飲んじゃったしね。
 同行した人は天ぷら蕎麦を頼んでいたのだが、こちらも大盛りでもないのに蕎麦の量が多く、また天ぷらは爽やかに揚げてありとても美味しかったとの事。私も次回訪れる機会があれば、天ぷら蕎麦を頼んでみることにしよう。

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▼2008年08月05日

そのときBromptonは!

080804-05.jpg ゐ多でお蕎麦とお酒を楽しんでいる最中、私のブロンプトンちゃんは、お蕎麦屋さんの玄関で体を折りたたんで待っていました。

 自分で言うのも何だけど、食事した後に玄関で待っていたこいつのかわいらしい姿を見たら、思わず「萌え」と思ってしまった(笑)

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ゐ多のお蕎麦

080804-04.jpg 急坂の途中にあるおいしい蕎麦やさん「ゐ多」。
 ここのお蕎麦は、太くて短いのが特徴。とても田舎風というか素朴な蕎麦だよね。ちなみに添えられている葉っぱは時期によっていろいろなモノに変わります。食べられるのかどうかは試していないのでわかりませんが。

 そして、このお蕎麦屋さんで日本酒を飲みながらマターリ。ここのお蕎麦屋さんでお酒が飲める日が来るとは思わなかった。もう天国っす。

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▼2008年08月03日

亀有 「吟八亭やざ和」

080803-06.jpg 今日は暑い。前日友人宅でスパークリングワインほぼ2本と、白ワインを半分くらい?(覚えてないや(笑))を飲んでしまったので、何となく二日酔いの雰囲気。そんな感じで朝から前日の抜けない酒でほろ酔い気分だった訳だけど、こういう時は何故かおいしいモノを食べたくなる。そういえば、亀有のあの有名な蕎麦屋…なんだっけかな?昔行ったことあるけど、何年か前に改装しているとの噂だし、行ってみるか!私の家からだと、丁度運二日酔いの体に活を入れるのにちょうどいい距離だし。

 朝11:00過ぎの猛暑の中、自転車で30分くらい走ってようやく着きました亀有「吟八亭やざ和」。店構えもなんだかすごいけど、中にはいるとお店は二階で、その階段もなんだかという感じ。
 まだお店が開いたばかりの時間なので、中は比較的空いていて、すぐにテーブルに着くことができた。とりあえずさっぱりと限定の田舎蕎麦を注文。しばし待って運ばれてきたお蕎麦は、とてもいい香り。早速口に含んでみると「これはおいしい!」久しぶりにスマッシュヒットのお蕎麦!。
 蕎麦の香りが豊かで、更に汁もちょっと辛口というか、甘辛で実においしい。これはすぐに食べてしまうともったいない!とのことで、あわてて冷酒を注文。静岡県の磯自慢というお酒だ。

 蕎麦通の人や、日本酒好きの人に言わせれば邪道なのかも知れないけど、私は蕎麦を肴に日本酒を呑むのが結構好き。日本酒と同時に付け合わせで蕎麦味噌、小魚の和え物(?)が出てきたんだけど、蕎麦味噌の方は、既に蕎麦を頂いているタイミングだとちょっとクドいかな。これは私が注文の順番を間違えたね。
 この磯自慢もとてもおいしかった。というか、迎え酒がおいしく感じるなんて、人としてある意味終わっている気もしますけど(笑)

 他には卵焼きなんかもおいしいとの話なので、次回訪問するときは、卵焼きも注文してみよう。ただ、お蕎麦屋さんの卵焼きって、1人だとちょっと多いんだよな。

 ごちそうさまでした。

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小平糧うどん店

080803-01.jpg 東京都の三鷹市から、同じく東京都と埼玉県の境にある多摩湖まで続くサイクリングロード。その途中にある小平ふるさと村内にある、休日しか営業していない小平糧うどん店。Bromptonで通りかかったら、丁度営業開始時間だったので寄ってみた。

 ちなみにこのうどんは、1日50食の限定。私はその日の一番だった。

 うどんは手打ちでコシがしっかりとしたタイプ。汁はキノコと油揚げが入っていて、暖かい。味がちょっと薄めの感じが家庭料理っぽくておいしい。

 私が食べている時に、既にお客さんが何人も来ていて、確か10番目くらいまでの札が配られていたようだったので、おそらくこのペースだとお昼過ぎには売り切れてしまうだろう。

 サイクリングの途中に寄るにはいいお店といいうどんだと思う。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

▼2008年07月31日

コノスルのスパークリング

 これはwktkせざろう得まい。

 この最新型スパークリングで夏を乗り切れ!」All About

 コノスルのワインといえば、リーズナブルな価格もさることながら、自転車好きな人にとっては、あの自転車柄のラベルだけで見過ごせないワイン。私としては、大絶賛!というほどの好みでもないのだが、あの味でスパークリングとは、ちょっと楽しみだ。

 店頭に並ぶのはいつ頃からかな?

▼2008年07月21日

パンノオト

080721-04.jpg 野島公園辺りの路地を徘徊していたら、こんな感じのちょっとヨサゲなパン屋さんを発見。買って帰ろうかな?と思ったんだけど、お客さんが何人か並んでいたのでまた今度にしました。

 家に帰ってネットで調べたら、このパン屋さんが紹介されているページを見つけて、あぁ…買ってくればよかったな…と後悔。シンプルパンが大好きな私にうってつけじゃないすか!また今度買いに行こう。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

▼2008年07月14日

デザートは「氷」

080713-06.jpg 今日のデザートは「氷」。公園の日陰で食べた。

 ブロンプトンの後輪を折りたたんで氷を食べていると、見知らぬおじさんが話しかけてきた。「面白いたたみ方するね、どこの自転車?」と聞いてきたので、しばし歓談。

 この自転車に乗っていると、結構話しかけられる事が多いんだけど、たまには若い女性も話しかけて欲しい(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

古式蕎麦

080713-05.jpg 今日のお昼は、文京区湯島にある「古式蕎麦」。久しぶりの訪問だけど、やはりここのお蕎麦はおいしい。

 写真は「もりそば」の「大盛り」。結構食いでがあっておなかがいっぱいになりました。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

▼2008年07月13日

日本蕎麦 鎌倉竹乃屋

080713-01.jpg 鎌倉をブロンプトンで散策中に見つけたおいしそうな蕎麦屋さん。安国論寺の方の路地の中にあるという、ちょっと見つけにくい場所かも知れませんね。こういう路地もすいすい入っていけるのが、自転車散策のいいところか。お店の門構えもなんだか雰囲気があっていい感じです。

080713-02.jpg まだ開店時間すぐだったみたいで、お客さんは私1人。注文したのは太打ちの「田舎蕎麦」。しっかりと歯ごたえがあって、噛むと蕎麦の香りがじんわりと漂う…。なかなかおいしい。汁は辛口の濃い目でしたね。これもなかなかよろし。

 鎌倉の観光ポイントからちょっと外れた場所にあるので行きにくいかも知れませんが、機会があれば是非お勧めします。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital ED 14-42mm F3.5-5.6

▼2008年07月02日

人形町の「越路」が閉店

 え?これはショックだ。

 越路は閉店いたしました。ありがとうございました。」:人形町のレトロなカフェ「越路」

 以前、二度ほど行ったことがあるんだけど、いい雰囲気のカフェだった。
 また行ってみたいなと思っていたら、こんな事になっていたとは。奇しくも私が人形町を離れた日と同じです。

 ご挨拶するほど通っていた訳じゃないんだけど、とりあえずお疲れ様でした。

▼2008年06月26日

勝沼の「あわ」

080626-01.jpg その名も「あわ」という名前のスパークリングワインを飲んだ。山梨県は勝沼産だね。味は辛口、私にしては珍しく辛口なんだけど、すっきりさっぱりでおいしかった。

 お値段は大体1,800円前後で売っているみたい。名前も面白いし、すっきりしたスパークリングワインが好きな人ならお勧めかな。

OLYMPUS E-410 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM

▼2008年06月23日

毎日ワイン1本

 ここ数ヶ月の間、気がつけばほぼ毎日夜にワインを1本空けている。これは飲み過ぎだろうか?

▼2008年06月11日

ZOPFのパンと生ハムと小田原蜜柑ワイン

080611-03.jpg これは昨日の夕食なんだけどね。

 この前の日曜日、松戸市にあるパン焼き小屋「ツオップ」に行ってきまして、びっくりしたのが、朝の8:00頃に行ったのに、既に店の前は行列…というか、近くにある駐車場にクルマを止めようとしたら、警備員のおじさんが2人いました。駐車場に警備員が常駐してるパン屋ってのは…どうよ。

 でまあ、折角なんで色々買ってきたんですが、私が入店した時は菓子パンみたいなモノが多くて、プレーンで堅くてシンプルなパンが少なかったのが不満。まあ、そんな中で写真にあるこのライ麦で作った大きくて丸いパンがお気に入りかな。というか、ちょっと有名になったからって、キワモノパンばかりラインナップせず、シンプルで素材と下ごしらえ勝負のパンをもっとたくさん作ってほしい。ジャムやバター塗ったくってフルーツたっぷりまぶしたパンなんて、正直なんだって同じだからね。

 つことで、写真はそのライ麦パンと生ハムをプレート風に盛りつけて、ギリシア製という岩塩をちょっとまぶしながら食べつつ、小田原蜜柑ワインを飲んでいる図。小田原蜜柑ワインは誰からかもらったお土産品なんだけど、ネタモノワインかと思ったら思いの外おいしかった。いくらなのかは知らないけど、お手軽な価格なら自分で買って飲んでもいいかなという感じ。

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アスティ・トスティ

080611-02.jpg 平日なのでちょっと控えめにイタリアのハーフサイズ・スパークリングワインでも。

 このアスティというイタリアのワインは、基本的に甘口でフルーティーで、私好みの味。ハーフでお値段は880円だったけど、平日に飲むならこのくらいがちょうどいいかな。今風邪ひいているのに酒な飲むな…っつー感じですが。

RICOH GR Digital 2

▼2008年06月07日

市川大野 シャラントのパン

080607-01.jpg 今日は朝から天気がいい。ちょっと早起きしたので、自転車で出かける。何となく松戸方面に行こうと思い、途中朝食を食べていなかった事に気がついて、久しぶりに市川大野にある本格的ドイツパンのお店、シャラントに出かける事にした。

 このシャラントは、旧松戸市川有料道路の終点市川側の近くにある小学校そばにあるパン屋さん。一見普通のパン屋さんなのだが、銀座にある某ドイツワイン専門店の人がお勧めしてくれたパン屋さんで、初めて行ったのはもうずっと前の事なのだが、こんなにおいしいパンがあるのか!と思ってびっくりした事がある。いまでこそ「こだわりのパン屋さん」って、結構あちこちにあるけど、昔はこういう「普通と違うパン」というのは、なかなか目にする事が出来なかったと思う。

 で、もう10年以上訪れていないだろうか。久しぶりにこのパン屋さんに来て、パンシュー(写真)と、アーモンドをまぶしたクロワッサン、それとラスク…これがまたうまい!を購入。パン屋さんの前にあるベンチでパンシューを食べて、その後江戸川の河川敷でクロワッサンを食べた。

 正直、今では色々個性的なパン屋さんも多いので、昔程のインパクトは感じなくなったが、それでもおいしくて私にとっては懐かしい。今日は自転車だったので、自分が食べる分しか買えなかったが、次はクルマできてもっとたくさんのパンを買って帰ろうと思う。

 とりあえず今晩はラスクでワインだな(笑)

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▼2008年06月06日

ミモレット・バルテルミを食べてみた

080606-05.jpg そろそろ私もいっぱしの“ミモレッター”として名をあげてもいいのではないだろうか(笑)。つことで、ミモレットの大様、フランス大統領府にも納品しているというスーパー熟成士、バルテルミ氏が熟成させたという「ミモレット・バルテルミ・24ヶ月熟成」を買ってみる。お値段は100g/2,000円もしますので、セコく50g程。まあ、1,000円ならネタにもいいかなと。

 で、食べてみたんですが、確かにおいしいかな?と思うくらいで、あまりこのミモレット自身の個性というかウリというのはよくわかりませんでした。思うにチーズ端のダニ部分を丁寧に除去して真空パックで売っているからなのではないかと…。余計な事すんなってかんじです。

 今のところ私的に「これはおいしい」というミモレットは、チーズ王国で売っているミモレットかなぁ…。あれはダニ部分を除去していないし、真空パックではなくラップに包んで売っているので、味が死んでいません。私の家の近くだと、北千住マルイの地下に支店があります。

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アイスワインが1,480円!

080606-04.jpg 食べ物ネタまとめていきます。一昨日くらいだったかな。良く通りかかる酒屋さんで、アイスワインの投げ売りをやっていて、なんとお値段1,480円。マジッスか?思わず買ってしまいました。

 ちなみに量はフルボトルじゃなくて、375ml。ハーフサイズですね。にしたって安杉。早速家に帰って冷やして飲んでみると…正直これ位の糖度になると、ウマイもマズイもあまりないんじゃないだろうか…なんて気もする。アイスワインらしいとろっとした甘みは確かに味わえましたので、こりゃ安上がりだったな。

 ちなみに私の生涯で「これはもう太刀打ちできん(意味不明)!」と思ったワインは、同じくアイスワインの1本10万円するヤツだったな。
 あれはなんだか、ワインというか飲み物の常軌を逸していたすごいお酒だった。さすがに自腹でワイン10万円なんて、どんなにお金持ちになっても買えないと思うけどね。

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ジョアンのパンネタもう一つ

080606-03.jpg もう一つ、日本橋ジョアンで買ってきたパンネタ。

 ライ麦で作った同じくプチフランスパン?なのかな…。中にはクルミがまぶしてあり、外側はパリパリだけど、中は意外ともっちりしてる。

 しっかり噛むといい感じで甘い味が広がるよ。

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三越の地下でジョアンのパンを

080606-02.jpg 日本橋三越の地下にあるパン屋さん、ジョアンで買ってきたちょっと面白い形のプチパン。まあ…ただのフランスパンなんだけど、生地をカットする時にこのようなキノコみたいな切り口になるんだってさ。決してパンの上にポテトチップが乗っている訳ではありません。

 以前も書いたけど、こういうシンプルで堅いパンをワインなどと一緒にむしゃむしゃ食べるのが好き。ああ…おいしかった。

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赤坂サカスのデリ・フランスで遅めのランチを

080606-01.jpg まあ、タイトル通りなんだけどね。

 赤坂に来たついでの、噂の「赤坂サカス」でランチを…と思ってついついこんなお店に。パンはもう少し堅い方が私の好みだな。他、メニューにペリエがあるのがありがたい。こういう食事の時は、コーヒーよりジュースより、天然発泡水がお似合い。

 しかし、今日の屋外は暑いね。明日もいい天気になるかな。

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▼2008年06月05日

ほも弁

 そうか、「ほっともっと」弁当は、略すと「ほも弁」になるのか…。

▼2008年06月01日

Beeren Auslese

080601-04.jpg いわゆる貴腐ワインってやつですな。普段は高くて手が出せないモノなんだけど、特価と書いてあって2,100円で投げ売りされていたので、ちょっと買ってみた。一応冷蔵保存されていたみたいだし、きちんと冷蔵庫に入って売られていたし。

 量は一般のフルボトルと違って500ml。もちろんゾルビン酸入りなんだけど、もったいないよなぁ…と思います。日本ではゾルビン酸を入れないワインは基本的に販売してはいけないので、一般で流通している高価なワインはあまり買う気になれないんだよね。

 まあ、それはともかく、呑んでみると確かに「貴腐ワイン」の濃厚な甘さがする。この値段でこの味を味わえるのなら、結構お買い得ではないかと。四谷三丁目消防博物館近くのスーパー地下で売ってます。近所の方、もしくはこの辺に行く予定がある人は買ってみてもいいのでは?いつまで特売なのかは知りませんけど。

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手打ちうどん「すみた」

080601-03.jpg 東京…いや、関東圏で一番おいしいといわれる讃岐うどんの名店「すみた」にいってきた。

 店に着いたのは日曜の開店時間をちょっと過ぎた11:00過ぎ。既にお店の前には4人程の行列がある。まあ…これくらいなら待ってもいいかなと思って待つ事15分程。意外と待たされるなとは思ったが、待っていた時店内にいたのは、おそらく開店と同時に入ったお客さんばかりだからだと思う。しばらく待つと結構一斉に人の入れ替えがあった。

 店内は狭い。カウンターが6席でテーブルが2つで8席。更にその席自体も狭いので、あまりゆっくりと酒とおでんとうどん…という雰囲気でもない。
 私はざるうどんをオーダー。しばらく待つと出てきた出てきたうどんッス。

 早速食べてみる、確かにおいしい。そしてツケ汁も関東風の辛味のあるものではなく、ちょっと薄めに感じるやや甘みを伴った付け汁。うどんは見た目以上に量があり、ざる1枚食べるだけで結構おなかいっぱいになる。ごちそうさまでした。

 お店を出ると、行列は既に10人以上になっていた。何でも1日80食限定らしいから、昼過ぎくらいには売り切れになるのかな。

 ということで、北区の東十条の方に出かけて、ちょっと時間がある方は、一度並んで食べてみてもいいのではないかと。

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ブーランジュリー ラ・セゾンのパン

080601-02.jpg 渋谷区参宮橋駅近くにあるパン屋さん「BOULANGERIE LA SAISON」。サイクリング中においしいパンを求めてやってきた。

 食べたパンは「リュスティック」という堅くてシンプルなパン、それとフランス産小麦粉で作った「プチ・ラ・セゾン」。私は菓子パンとか甘いパンとかは好きじゃなくて、小麦粉本来の味がするシンプルで堅いパンをガシガシと食べるのが大好き。こういったシンプルなパンは、一口囓っただけだと味がない気もするけど、口の中でしっかりと噛むと、シンプルな甘みが出てくる。ご飯をしっかり噛むと甘みが出るのと同じだね。むしろ砂糖よりも軽く塩をまぶしてあった方がおいしく頂けたりする。

 お店の前にあるベンチに腰を下ろして、紙パックの100%オレンジジュースと一緒に食べました。ああ…よかった。

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▼2008年05月29日

アラ・カンパリ中

080529-02.jpg 何となく仕事でイヤな事があったのと、そういえば最近来ていなかったので、今日は北千住の「アラ・カンパーニュ」でくつろぎ中。今日は帰りにクリーニング屋に寄っていかなければならないけど、ここのお店なら終了までいても間に合う?(笑)

 久しぶりに来たけど、開放感があっていいカフェだね。特にこの大テーブルがお気に入りです。まわりでは、ケーキ食べたりパスタ食べたりしてる女性がいらっしゃいますが、考えてみればここのお店でケーキ以上の食事をした事がなかったのであった。

 北千住では、他にもルミネ2Fの成城石井さん前にあった「かへ」がお気に入りだったんだけど、最近スタバに変わって、それはそれでいいんだけど、なんだかものすごく混むようになって、くつろげる場所が減ってしまったのであった。他にもルミネ8Fのレストラン街にちょっとした「かへ」を見つけたんだけど、わざわざ8Fまであがっていくのも面倒だしね。

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イタリア産の発泡ワイン

080529-01.jpg ラベルが読めない…。

 ということで、マルイ地下の酒屋さんで買ってきたイタリア製発泡ワイン。アルコール分も7%と比較的弱く、平日呑む酒としてはなかなかいいのではないでしょうか。
 ちょっとお値段はお高め(2,600円)なんですが、ラベルには「このワインは定温(リーファー)コンテナで輸入しています」と書いてあったので、味は比較的期待できるのではないか。

 早速呑んでみたのですが、爽やかな甘口ですね。ちょっと気持ちよくなれるジュースという感じでなかなかよろしい。あっという間に一本空けてしまいましたが、アルコール分も控えめなので、そんなに酔った気分でもないです。適度に気持ちよくなった感じ。なかなかお勧めです…と言いたいところだけど、値段はもう少し安いと助かるね。

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▼2008年05月25日

たべすぎだー

 夜に帰ってきて、あらかじめ煮込んであった具材でカレーを作って、それがおいしくてつい二杯食べて、ついでに今日成城石井さんで買ってきた輸入物のポテチがおいしそうで、つい「ちょっとだけよ~」と思って赤ワインと一緒に食べ始めたら、「あれ?もうないよ???」

 たべすぎだー。

▼2008年05月24日

ナチュラルローソンで昼食を

080524-02.jpg 本日の昼食は、ナチュラルローソンでソーセージマフィンとハーフサイズワイン(笑)。欧米か!

 ここのソーセージマフィンは初めて食べたけど、胡椒がピリリと効いていておいしい。ワインは「Vin de pays d' Oc」と書いてある。フランス産のオーガニックワインらしい。

 昼間からマフィンを食べながらワインとは…なんだか休日って感じ。今日もきもちのいい土曜日です。

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▼2008年05月22日

ハウエル神南でひとやすみ

080522-02.jpg なにも買ってねえぜ(笑)

 ということで、用事も終わったので、マーガレット・ハウエル神南に寄って一休み中。グリーンアイスティーを飲んでます。ここは半分オープンカフェみたいになっていて、渋谷の中にありながらも落ち着いた雰囲気で居心地がとてもよろしいです。

 ショップ移設ですが、カフェだけでも寄る価値があるお店だと思います。もっとも、寄ってしまうと何か買いたくなるという弊害もありますが(笑)

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天ぷら かわむら

080522-01.jpg 今日のお昼は有楽町付近にいたので、たまにはちょっと贅沢をと思い、国際ビル地下にある名店!天ぷら かわむらへと出かけ、お昼メニューの海老天丼を食べた。天丼なんて食べたの何年ぶりだろう…昔は大好きだったんだけど、最近はあまり食べなくなったなぁ…。だからこそ、久しぶりの天丼がとてもおいしいもので良かった。

 ちなみにここの若旦那様、かつてはMGFにお乗りになっていて、私も何度かお会いした事があります。今日もいらっしゃいましたが、お仕事中なのでご挨拶は遠慮してきました。というか、もう私の事は覚えてないかな(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

▼2008年05月17日

欧風カレー ガヴィアル

080517-01.jpg 神田のオヤジ街まっただ中にある欧風カレー屋さん。ビルの前にはポン引きもいるよ(笑)

 ということで、近頃ロクなモノを食べていないので、たまにはロクなモノを食べようと思い、会社帰りに神田まで歩いてカレー屋さんに寄る。このガヴィアルとは、以前から知ってはいたのだが、なかなか行く機会がなかった。行ってみよう。

 場所はJR神田駅の南口に極近い繁華街の中にある雑居ビルの二階にある。店の回りは半ば風俗街に近い感じなのでちょっとドキドキするが、店内にはいると外とは違ってお洒落で落ち着いた雰囲気。若いOLさんもお一人様でいたりした。
 注文したのはビーフカレーの辛口。しばらく待って出てきたカレーは、ボンディー風…というかボンディそのものみたいな感じだね。ただ、食べてみるとちょっとだけ味が爽やかな感じもする。ライスにチーズがかかっているところと、ふかしイモが2つ出てくるのもそっくり。それでお値段は1,100円と少し安いので、こっちの方がお得か?ただ、こってりした味が好きならボンディーの方がいいとおもう、あまり変わらないけどね。

 ということで、久しぶりにおなかいっぱいの夕ご飯を食べた夜なのでした。ちなみにこの日は、私にしては珍しくカメラをなにも持ち歩いていなかった。なので携帯のカメラで撮影。

SHARP 812SH

▼2008年05月15日

昨日食べたもの

 私もレコーディングダイエットにチャレンジするぜ!
 つことで、昨日14日に口にした食べ物。

 朝:五穀米一膳とベーコンエッグ

 昼:固あげポテトうすしお味一袋

 夜:花乃蕎麦でかけそば一杯(トッピングは唐辛子のみ)
   帰宅後、田酒をおちょこに2杯

 カロリーのありそうな食べ物はこれしか食べてないです。
 他はコーヒー適宜と、ゼロカロリーコーラかな。そんなとこ。

▼2008年05月12日

田酒を発見した!

080512-01.jpg 御徒町にある多慶屋のお酒コーナーがリニューアルしたので、寄ってみると、なんとなんと売り場で「田酒・特別純米」を発見!実際に売ってるのって初めて見たな。ちょっとお高目(720ml/2,780円)なんだけど、早速確保してきました。

 という事で、家に帰って呑んでます。伝説のお酒があんなところで手にはいるとは…。もう、まいう~っす。

 どうでもいいけど、この田酒をネットで検索すると、かつてのガンプラみたいに訳の判らない抱き合わせ商売してる販売店ばかりなのが笑えます。

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▼2008年05月11日

五穀米

080511-05.jpg 朝ご飯は五穀米と、冷蔵庫にあったウインナーを焼いて食べました。
 五穀米おいしいよね。それと、ウインナーだって、きちんと切れ目を入れて、少量のバターで、更にそのバターにはスパイスで香りを付けたりして、超弱火でじっくりと焼くと、それなりにおいしいよ。

CONTAX Tvs Digital

▼2008年05月08日

コーヒーカップを変えた

080508-03.jpg 自宅のコーヒーカップを変えました。手作りで素朴な感じのカップです。

 実物は結構可愛い感じなんだけど、写真に撮ったらちょっとグロくなってしまった(笑)

CONTAX Tvs Digital

池之端藪で軽くお酒などを

080508-02.jpg 友人と池之端の藪に入って軽くお酒を嗜む。散歩の最中だったので、日本酒は一本ずつ。つまみとして板わさを頼む。蕎麦味噌はお通しとしてついてきた。昼間のお酒って何でこんなにおいしいんでしょう。

 〆はやはり蕎麦。濃くて少量のつゆにさっとつけていただく…のが一緒にいた友人の美学なのだが、私はずぼらなので、あまり気にせずべっちょりとつゆに付けてしまったりする。こういうところがまだまだだね(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital ED 14-42mm F3.5-5.6

空色Cafeの有機クルミのビスコッティ

080508-01.jpg 買ってきた空色Cafeの有機クルミのビスコッティを食べる。甘さ控えめでとてもおいしい。あっという間に全て食べてしまった。

 もっと買ってくればよかったな。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

▼2008年05月07日

夜はイタリアの白ワイン

080507-08.jpg 夜はイタリア産の白ワインを飲む。辛口というのがちょっと私の好みではなかったんだけど、580円という激安価格だったので、つい…。

 味はまあまあかな。気持ちよく酔っぱらう事ができました。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 14-54 F2.8-3.5

鮭炊き込みご飯

080507-07.jpg 飯ごうに米を入れて、その上に鮭を入れてから適当に出汁の素を入れて炊き込むだけ。なかなか美味しく炊きあがる。
 いつもは成功しているのに、今回はちょっと失敗した訳は、米を長時間水につけて置きすぎたせいだと思う。無洗米ならつけ込みはいらないし、普通の米でも15分から30分の間が一番おいしく米が炊きあがる。

 まあ、ちょっと失敗したとはいえ、おいしいんだけどね。お焦げがおいしく感じるのも、キャンプ飯の不思議なところだよね。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

キャンプでもミモレット

080507-06.jpg ああ…天気のいい屋外で、シャンパン…もとい、スパークリングワインと一緒に食べるミモレットのおいしい事おいしい事…。私はその瞬間、確かに幸せでした。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

シエラカップでシャンパンを

080507-05.jpg シエラカップで飲む「Zeller Schwarze Katz」のシャンパン…もとい、スパークリングワイン。フルーティーで甘くてとてもおいしい。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

▼2008年05月01日

TERRA ブルーチップス

080501-06.jpg この前話題にしたTERRAのポテトチップス。今日はそのブルーチップスを買ってきた。

 こんなパッケージの色で、更に中のポテチも不自然な青なんだけど、味は普通のポテトチップスです。カロリーが抑えめになっていてヘルシーらしい。
 ちなみいこの色は着色したものではなく、アメリカにはこういう色…なのか、揚げるとこういう色になるのかわかりませんが、とにかくこういったジャガイモのが存在するらしいです。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 25mm F2.8

甲斐の夢 山梨県産白ワイン

080501-05.jpg おみやげでもらった山梨県産のワインを軽くぐびっと…。

 量も360mlなので、気軽に飲む分にはちょうどいいかな。やっぱり明日仕事だというと、700mlのフルボトル飲むのは、はちょっと気を使っちゃうよね。

 味はまさに中口という感じで、甘みは抑えられているけど適度にフルーティーでおいしかった。私的に国産のワインは、小樽産と山梨産は結構信頼できると思っている。他がダメだと言うつもりはないですけど。

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カナダドライドライ

080501-03.jpg 今日飲んでみた頭痛が痛い系の飲み物(笑)、カナダドライジンジャーエールドライ。ドライが多いわ!

 この飲み物を飲んでいる時、「オレ、子供の頃ジンジャーがショウガと聞いてショックだった」なんて話を聞きましたが、私的にはバナナがショウガの仲間だと知った時の方がショックでした。

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▼2008年04月29日

たまご工房うえののたまごプリン

080429-06.jpg たまご工房うえので買ったたまごプリン。市販のプリンみたいにぐちゃぐちゃにはならず、適度なハリがあり、シロップなんてなくても濃厚な牛乳の味が口に広がっておいしい。もちろん、シロップの部分もおいしいけどね。

 販売は、金・土・日の限定らしい。更に、賞味期限は当日なので、まとめ買いできないのが辛いところ。国道16号線、入間のアウトレットパークを八王子方面に2~3km過ぎた場所にあります。ガソリンスタンドの脇にある細い道を曲がったところにありますので、初めてだとわかりにくいかな?ちなみに私は何故か事前に場所とその存在を知っていたのですが…。

 たまごとプリントロールケーキのみを売っている、お店というよりカウンターがあるだけの場所なんですが、狭い店内は地元の主婦の方でいっぱいでした。アウトレットパークに行った折にでも、ついでに寄ってみるといいと思いますよ。

 ちなみに、もちろんたまごも買い込んできました。こちらも焼くと適度なハリがあって、なかなか美味しいたまごやきができます。

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ブラックタワー ドイツの白ワイン

080429-05.jpg マルイに入っていた酒屋さんで買ってきた、ドイツの白ワイン「ブラックタワー」。グレードはQBAとなります。

 私のワイン基準は、ドイツでしかも白。これ以外はワインと認めん…とまでは言いませんが、私にとって「ザ・ワイン」といえば、ドイツの白ワインですね。ドイツワインは甘くて…なんて言う人もいますが、そもそも甘くてフルーティーではない酒を呑みたいのなら、わざわざワイン呑まなくてもいいんじゃね?というのが私の持論。いやべつに、この意見こそ正しいと言うつもりはありませんけど。

 で、このブラックタワー、1,180円だったんだけど、この値段なら結構アタリだったんじゃないかな。程よく甘みもあってフルーティーで、後味もすっきり爽やか。油断していたら30分くらいで一本空けてしまっていた。

 何か安くておいしそうなワインが見つからなかった時のキープワインに覚えておこう。ちなみに勝負ワインが欲しい時は、迷わずこのお店に行きます。

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守谷市風見鶏のカイザーパン

080429-04.jpg 守谷市にある手作りパン工房風見鶏。散歩の最中に寄ってこのカイザーパンと、もう一つ名前を忘れたけど丸くてゴマがまぶしてあって堅いパンを買った。

 近所の公園のベンチで食べたんだけど、パンというよりスナック菓子に近い堅さでバリバリしておいしい。途中まで食べると、中央にまぶしてある大粒の岩塩が口に入り、いい感じで味のアクセントになる。とてもおいしいパンだった。

 もう一つの名前を忘れたパンも、とてもおいしかったよ。また守谷市に出かけた際は買いに行こうと思う。

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TERRAのポテトチップス

080429-03.jpg スライスが厚手で堅い。噛む力が弱まっている若い人達には苦手と感じるかもしれません。

 ということで、輸入食材屋さんなどでよく見るTERRAのポテトチップス。この厚手のチップをワイン呑みながらバリバリやるのが好き。
 輸入品なのでカロリー高目?と思いきや、一般のポテトより脂質が少な目でカロリーもやや低いみたいです。といっても、たくさん食べれば一緒だけどね~。

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ポンパドウルのフランスパン

080429-02.jpg 北千住のマルイ1Fにあるポンパドウルというパン屋さんで買った、フランスパンの中にベーコンが入っているパン。ワインと一緒に食べておいしかった。

 フランスパンが好きで、その中でも結構堅いパンが好き。もう歳を取った野蛮人なので、バリバリと噛み心地を味わえる食べ物じゃないと食べた気がしないんだよね。

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古式蕎麦 文京区湯島

080429-01.jpg 今日のお昼は、文京区は湯島にある古式蕎麦で。

 ここは蕎麦もおいしいけど、山揚げがおいしいので、山揚げ蕎麦ではなく、あえて単品のもりそばと山揚げを頼む。ちなみにお店の名前にもなっている「古式もりそば」については、一度食べればいいかなという感じです。蕎麦は普通のもりも古式も同じだといっていました。また、山揚げは単品で頼むと暖かいそばつゆに入った状態で出てきます。

 この山揚げとは、山芋をコロッケ(?)みたいにして揚げたモノ。これがまたおいしいくて止められません。蕎麦もしっかりと腰があって太い系で私の好みにピッタリ、つゆも適度に甘辛くいい感じ。私的にはパーフェクトに近い「勝負蕎麦(笑)」ですね。

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▼2008年04月21日

四季のパン市場 ボヌール

080421-02.jpg 埼玉県吉川市にある、無添加のパン生地を使った自家製パンが食べられるお店。クルマに乗っていたら急においしいパンが食べたくなって寄ってみた。

 店内に入ってみると、美味しそうな匂いが漂う。家に持って帰るのなら食パンみたいなプレーンなパンを買うところなのだが、今すぐ食べたかったので、クロワッサン2つとクルミを入れて丸く小さく堅く焼き上げたパン、それとフランスパンにバターを塗ったもの、合計4つを購入。
 つか、結局4つ購入したって、その場で食べるのは1つか2つなんだけどね。実際クルマに戻って食べたのは、クルミを入れて小さく…のパンひとつだった。

 でも、このパンはとてもおいしかった。バターを塗ったフランスパンは自分では食べなかったんだけど、とてもおいしかったそうだ。クロワッサンも家に帰ってから食べた。とてもおいしい。

 またこちらの方に来る事があれば、寄ってみよう。なお、店内にはカフェも併設されていて、自家製オーガニックコーヒーも飲めるらしい。次回はそちらも含めてチャレンジだな。

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手打蕎麦 新宿西口ヨドの裏「渡邊」

080421-01.jpg 土曜日は新宿西口界隈をうろうろ…。ええ、中古カメラ屋さん巡りですよ。最近行ってなかったからね。マップカメラの銀塩とデジカメの店舗が入れ替わっていてびっくりした事と、相変わらず女子が増えたなぁ…と。というか、中古カメラ屋さんでカメラを見ているオジサマは相変わらず居ますが、実際に買い物してるのは女の人ばかりみたい。私も久しぶりに銀塩カメラ持ち出すかぁ…なんて思いながら歩いていたら、外はパラパラと雨が。

 通り雨みたいな感じだったので、カフェで雨宿りでも…と思ったのですが、ふと目に入った手打蕎麦「渡邊」。考えてみれば昔入ろうと思ったけど、そのときは時間が遅くて店じまいしていたんだよね。これはいい機会、軽くせいろでもつついてみるかと。

 店にはいると、なんというか昔懐かしいたたずまい。なんとなく子供の頃の駅前の蕎麦屋ってこんな感じだったよな…という記憶が。大テーブルの端に座って、メニューを見る。かけそばにしようか迷ったんだけど、せいろを注文。メニューには「大盛はご容赦願います」とか書いてあった。

 しばらく待って届いたお蕎麦は、これはこれは…期待以上に美味しい。申し訳ないが、このような場所柄(ヨドバシの裏なので人通りがとても多い)そんなに期待はしていなかったのだが、この蕎麦はわざわざ食べに来る価値があるなと思った。見た目は繊細だが、割と歯ごたえがきっちりとある所など私好み。また新宿中古カメラ屋さん巡りをした折には、是非寄ってみようと思った。

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▼2008年04月15日

久しぶりにペヤング食べた

 幸せだなぁ…ぼかぁ。

▼2008年04月14日

甘党第一書記

080414-01.jpg 松戸にあるカフェで頼んだ、商品名忘れたけど、アイスクリームの上に小さいパンケーキが乗っているスイーツ(笑)。甘くて冷たくて、ちょっと苦くて熱いコーヒーと交互に食べると美味しかった。

 どうでもいいけど、今日はやたらとモノを食べまくった日だったな。絶対太ってるよ。

CONTAX SL300R T*

▼2008年04月12日

立川のD&MOTELS STORE

080412-01.jpg 立川に来ると、ついついここのカフェに寄る事が多い。立川エキュート3F改札の外にある雑貨屋の併設カフェ。歩き回って疲れたので、顔に似合わずスゥイーツなどを頼んでしまった。

 どうでもいいけど、ここのカフェは大テーブルにみんな座ってお茶する構造になっているんだけど、丁度私の正面に座った小柄な女の子が、結構大きなケーキみたいなスイーツを一心不乱に食べていて、なんだか身も知らぬ人の夢中で食べている姿を、この距離で正面から見る事ってあまりないな…なんて思いながら、ついついまじまじと見物させてもらっちゃった。こちらは見た目と違ってなかなかワイルドな食べ方で、昔何かの小説であった「よく食べる男は3割り増しでハンサムに見えるのよ」なんて言葉を思い出した。よく食べる女も3割はないかもしれないけど、2割くらいはかわいく見えるかもね。

 あ、写真は私が食べた、ちっちゃくてやる気のない(笑)スイーツです。私はこれで充分だけど。

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▼2008年04月10日

レタモン

 これは…食っても大丈夫なんだろうか。

 レタモン

 更にこのレタスとレモンまんまの外観…。新しいポケモンの仲間かよ?

▼2008年04月06日

ソースカツ丼

 今日の晩ご飯は、近所のトンカツ屋さんで買ってきた「ひれ一口カツ」を、ご飯の上にのせてウスターソースをかけて食べる「ソースカツ丼」。  シンプルな作りだけど、美味しかったな。また一口カツ買ってきてやってみよう。
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茨城県守谷市 竹やぶ

080405-03.jpg 自転車に乗っているとおなかが減る。丁度昼過ぎくらいに茨城県の坂東市の辺りを走っていたので、久しぶりにお昼は「竹やぶ」に行こうかなと思い、自転車を走らせる。

 結果からいうと、以前行った時に比べて、ちょっとイマイチだったな。

 まず出鼻をくじかれたのが、日本酒を呑みながら卵焼き…と思っていたら、「卵焼きは二人前以上じゃないと注文を受け付けない」といわれた事。まあ…面倒なのは判るけど、ここのお店は1人で来る客の事は想定していないのだろうか。ふと、二人前頼んで一人前分手を付けずに放置してみようか…などと思ったのだが、それも大人気ないので、仕方なくで日本酒だけでも…と思ってメニューを見ると、2種類の日本酒があったので、「こちらのお酒はどんな味?」と聞いたら「さあ…私には判りません」とぬかしやがる。所詮パートのおばちゃんなので文句言っても仕方ないのかもしれないが、たった2種類の酒の事を覚えようとか、あるいは聞かれたら店長に確認しに行こうとかそういう気概もないのだろうか。アホらしくなったので、蕎麦焼酎を水割りで頼む事にする。考えてみればのどが渇いていたので…。

 蕎麦は田舎蕎麦を注文。これは確かに美味しい。ここでしか食べられない味だ、この蕎麦を食べに来るためにこのお店を訪れる価値はあると思う。
 その後、通常のせいろで汁なし蕎麦を頼んだのだが、確かに美味しいとは思うが、これは別にここまでこなくても、都内で味わえるレベルかな…と正直思った。

 結果として、まあ、また来る事もあるかもしれないな…という感想です。

OLYMPUS E-410 + Macro Zoomatar D 40mm F2.8

▼2008年03月26日

秋葉原、手打ち蕎麦切り「匠」

080326-01.jpg 秋葉原と言うより岩本町になるのかな。秋葉原側からだと、神田川を渡ったジョナサンや中古カメラ屋のニッシンがある路地沿いにある。
 以前見つけて、何となくそのうち入ってみようと思っていたのだが、丁度夜おなかが空いた頃に通りかかったので入ってみる。

 注文したのは二色せいろ。殻を取って挽いた普通のせいろ蕎麦と、殻のまま挽いた色の濃い田舎蕎麦が半分づつ。本当は田舎蕎麦を頼みたかったのだが、閉店近かったので、田舎蕎麦が半人前しかないとの事でした。

 蕎麦はちょっと水っぽかったけどなかなか美味しい。田舎蕎麦もよかったが、普通のせいろの方が美味しかったかな。つゆはもう少し濃い方が私好み。蕎麦湯はとろとろ系でなかなかのものだった。

 ただ、店の雰囲気が最悪。2組のテーブルとカウンターしかない狭い店内で、馬鹿みたいに大声を張り上げているリーマン集団と、ビールを床にぶちまけて泥酔しているジジイとババアの客が馬鹿騒ぎしている。まぁ…客なんだから仕方ないとは思うが、少なくともあの連中にとってはただの居酒屋で充分な訳で、こだわりの蕎麦屋としてやっていくのならああいった客が入りにくく騒ぎにくい雰囲気の店にすべきではないのか?

 あ、内装としての店の雰囲気はよかったです。ああいう経験をしてしまうと、また行くかどうかは微妙ですが。

CONTAX SL300R T*

▼2008年03月23日

蕎麦切り 大椙

080323-04.jpg 埼玉県八潮市にある本格的日本蕎麦の店大椙。久しぶりに友達と一緒にやってきた。

 本日のお蕎麦は山形県最上郡金山町の蕎麦。「丸抜き挽き」だそうである。

 まずは山芋の蕎麦漬けを食べる。一緒に付いてきたわさびがぴりりと辛くて美味しいのだが、この料理は何も付けずに食べた方がおいしいと思う。噛み心地は「コリッ」としているのだが、中身は山芋っぽく軽い粘りがある。この対比がまた美味しい。
 次は定番の卵焼き。1人では多すぎるのだが、2人ならちょうどいい量。付け合わせの大根おろしもまた美味しい。
 最後はお蕎麦、通常のせいろを1枚頂く。そばつゆも濃くて美味しい。またこのわさびもなかなかのものだと思う。

 適度にとろみの付いたそば湯を頂きお店を後にする。美味しい蕎麦が食べたくなったらまたこよう。

OLYMPUS E-410 + Macro Zoomatar D 40mm F2.8

▼2008年03月13日

フロンテラ・シャルドネ

080313-01.jpg 週末にワイン会があるのでワインを飲む練習(笑)

 今日のワインは、セブンイレブンで698円だったフロンテラ・シャルドネというチリワイン。辛口というのが私の好みに合わないんだけど、なかなか美味しかったかな。といっても、ラッパ飲み10分くらいで飲み干したから、味についてはよくわかりませんが(笑)

 しかし、ビールは全くダメなのに、ワインやウイスキーや日本酒だとOKなのはなんでなんだろう。

CONTAX TVS Digital

▼2008年03月11日

白ワインを飲む

080311-01.jpg 痩せてから酒には強くなった気がする。

 ベルンカステラー・クアフルストライという、ドイツの白ワインが、近所のコンビニで700円で売っていたのでつい購入。甘口のシュペトレーゼっす。
 こんな値段の割には、なかなかおいしい…というか、このエントリーを書いている今は既に一本空けてしまっているんだけど(笑)。コルクを空けてラッパ飲みで5分くらいで飲み干してしまった。さすがにフルボトル一本を一気に空けたので、今はちょっとほろ酔い気分です。

 さて、風呂でも入ってくるかな。

CONTAX TVS Digital

▼2008年03月09日

鎌倉:kibiyaベーカリーのクロワッサン

080309-01.jpg 昨日は鎌倉でほっこり(用法間違い)散歩。その途中で見つけた、路地を入ったところにあるKIBIYAベーカリーというお店。おいしそうだったのでパンを買って食べながら歩く。私はクロワッサンとチョコ入りのパン(名前忘れ)を買ったんだけど、このクロワッサンは小さいけど味も密度も濃くておいしかった。

 本当に狭い路地を入ったところにあるので、見落としがちだと思うけど、鎌倉に行ったら是非味わってみてください。

OLYMPUS E-410 + UV Topcor 28mm F4

 

▼2008年03月08日

紅茶がダメになってコーヒーを

 ここのところ色々と体質が変わって自分でも驚いたり諦めたり色々なんだけど、最近ちょっと困った体調の変化は、紅茶が飲めなくなった事。
 なんか、紅茶飲むと頭痛がすんだよねー。頭痛が痛い…って感じ?

 なので、せめてコーヒーはおいしいモノをと思って、コーヒー屋さんに豆を買いに行ったんだけど、何であんなに色々種類あんの?って感じでいろいろな豆の種類がある。昔からあまりコーヒーをこだわって飲まなかった私には、何が何やら…。なので店員のバイトの女の子みたいな人に聞いてみたら、これまた知識豊富で色々語ってくれてびっくりした。プロってのは美しいなぁ。

 結局100g500円のから1,500円位までのを3種類買ってきた。さっき飲んでみたんだけど、やっぱりおいしいね。味の違いはまだ正直よくわからないけど。

▼2008年03月03日

スタバでイラッ…とすること

 例えばコーヒーを注文すると「店内でお召し上がりですか?」と聞かれる事。

 …いや、ただ聞かれるだけではなく、「店内で」と答えた後に、飲み物がマグカップで出てくるならともかく、「店内で」と答えた後に紙コップで飲み物を出す店員は、客をバカにしているとしか思えない。

 どうという事ではないのだが、結構イライラする。

▼2008年02月27日

パンオノア

080227-01.jpg 今日の晩ご飯。パンオノア(小)110円也。

 バリバリに堅くて、食べると小麦粉の味が濃くておいしい。

CONTAX SL300R T*

ユニーク・ヒューマン・アドベンチャー

 知らんかったなぁ…。

 UHA味覚糖」:Wikipedia

 しかし、「個性的な人間が冒険する」というとは、なかなか雄大なブランド名である。

冷えた缶コーヒー

 手持ちのインスタントコーヒーが切れたので、仕方なく自販機で温かいコーヒーでもと思って買ったら、冷えたコーヒーが出てきた。この怒りは誰にぶつければいい?(笑)

▼2008年02月24日

白い恋人

080224-03.jpg 両親が北海道に行っていて、おみやげにくれたもの。生産は再開されたそうだけど、品薄で売っているところがなかなか見つからなくて困ったそうだ。今ではちょっと貴重な食べ物かも、ああおいしい。

 例の事件以降、世間では「石屋製菓や赤福などと同様…」という風に一緒に語られる事が多いが、石屋製菓と赤福ではやった事の全くレベルが違う!という事は認識しておいた方がいいかも。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

スタバでアーモンドやシナモンや乗ってるケーキを

080224-01.jpg 今日の朝食兼昼食で、スタバに入ってアーモンドやらシナモンやらなにやら乗っているケーキみたいなモノを食べる。甘くて量が多くてちょっと参った。

 しかし、朝のスタバってのはなんだか気分がすっきりとしていてイイモノである。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

▼2008年02月22日

ホームメイドカレーの特製ビーフカレー

080222-01.jpg 昨日今日とまともな食事をしていなかったので、たまにはがつんと食わないとな…などと、半ば義務感で東京駅のホームメイドカレーに入る。ココでちょっと前から「限定」とポスターで掲示されていた、特製角切りビーフカレーを一度は食べてみたいと思っていたのだ。ちょうどいい。

 食券を買う際、つい魔が差して大盛りにしてしまったのだが、はっきり言って大盛りは多かった。それでも、このカレーすごくおいしかったな。お肉も柔らかくて、柔らかいだけではなく脂ものっていてお肉の香りもたっぷり。このホームメイドカレーって、駅ナカのチェーン店なんだけど、街のカレー専門店に引けをとらないくらいおいしいカレーが食べられる。ただ、値段はそんなに安くないです。今日のカレーは大盛りで1,050円でした。

CONTAX i4R

▼2008年02月14日

マックのコーヒー

080214-01.jpg マクドだろ…という意見はさておき、マックの100円コーヒー。このパッケージになってから初めて飲んだ
。確かに言われてみるとスタバのコーヒーより日本人の私には合っている気がする。
 もっとも、どこのコーヒーがうまいと言われれば「そうだよね」としか頷けない味覚しか持っていないけどさ。

CONTAX SL300R T*

▼2008年02月12日

スピタリスは火気厳禁

 昔友人の家で飲んだというか口に含んだ事があるのだが、なんというか味とかそんなんじゃなくて、口の中を消毒しているような感じのお酒だった。

 で、アルコール度数96%以上という事は、「萌える…もとい、燃えるんじゃね?」つことで、手元にあったシエラカップに入れて火を付けてみたら、とても綺麗にススなども発生せず燃え尽きた。こんなモノを口に含んでいたんだ…なんて、新たに驚いた記憶がある。

 世界最強のお酒は火気厳禁!」:神戸市消防局

 アルコール度数がこういう数字なんだから、当然火気厳禁というか、燃えるのは当たり前なのだが、案外こういう事故って多いんだね。注意して下さいな。

ワインを飲んで寝た

 昨晩は、家にあった「伊豆の踊子ワイン・白」というのを、ラッパ飲みで一本空けてしまった。

 おかげで今日は二日酔い…というわけでもなく、以外と爽やかな目覚めである。