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▼2006年11月30日

営業の才能とは

 今の会社の営業にも色々なスタイルの人がいて、基本的に社内にいることが多くボーッとしているように見える人、いつも外出している人、電話をあまりしない人、電話ばかりしている人…色々いる。

 では、このようなスタイルの営業で、誰が一番売上げを上げているか?と思って、各営業の売上げ数字、及びミス案件の数などを眺めてみたら、不思議と「普段ボーッとしていて電話もあまりしていない(ように見える)」営業ほど売上げが多いという法則が見えてくる。

 もっとも、これは当社内の話だけかもしれないし、また、過去猛烈に電話しまくって仕事しまくった結果として、今のんびりしてる状態なのか、そこまでは判らない。ただ、普段忙しそうにしている人間に限って、実は大変効率の悪い仕事をしているというのは、大筋で間違いがなさそうだ。

パッパッパッパッパッパッPerfume

 あ~あ、ここ2~3日は忙しかったなぁ。ここのブログの更新もほとんどせえへんかった。

 ということで、今日は寝る前にぱふゅ~む…違った、今はパフュームね、を聴いて寝るつもり…ちゅーか、もう聴き始めてます。
 なんか、このエレクトロっちゅーかテクノちゅーか、グルービーなトランスワールドな曲が(自分でもなに言ってるのか判りませんが)、寝る前のアンニュイでセンチなギザギザハートに子守歌なマインドに染みるっつーかなんちゅうか、ホントにワタシ、疲れてますね(笑)。もうねるわ、お休みなさい。

▼2006年11月28日

カレンダーこそこだわりたい

 と思っている私は、以前からその辺で売っていないだろうというカレンダーを、わざわざ変な店から探してきたり、ここの所ネットを使うようになってからは、たった一冊のカレンダーを、わざわざ海外の訳の判らんサイトにイチイチ注文を出していたりと、それなりにこだわっていたのだが、今年のカレンダーについては、ついにネタ切れというか、面白いアイディアが浮かばなかったので、いっそのことカレンダーは無し!ということで、約1年間過ごしてきた。さすがに不便だったね。

 ということで、来年のカレンダーは何にしようかなぁ。そろそろ考えないと、来年も部屋にカレンダーが無しになる。いっそのこと、ヲタっぽくこういう方向に行くかな。

 そういえば、数年前に一度、あずまんがのカレンダーを買ってきて使ったこともあったっけ。

▼2006年11月27日

レッツ部員の皆さんに業務連絡

 パナソニックのレッツサイトで、全レッツノートユーザーを対象にした、PCバッグプレゼントキャンペーンをやってます。プレゼントされるバッグも、どこぞの訳の分からんバッグじゃなくて、一流ACEのバッグです。応募にはレッツノートの品番とシリアル番号が必要になります。抽選で1,000名らしいから、レッツユーザーなら結構確率高いと思うよ。

 それともう一つ重要なキャンペーンが「レッツノート10周年記念PCリフレッシュサービス」だそうです。こちらは05年春モデル以前に発売された機種全てが対象らしいです。コレはすごいよホントに。詳しくはリンク先を見て欲しいんだけど、レッツノート持ってる人はすぐに申し込んだ方がいいよ。この手のサービスをタダでやってくれるのは、ホントにすごいと思う。私のレッツは、今のところ本当に毎日仕事に使っているので、しばらくはこのサービスを受けられないんだけど、仕事が変わったらすぐに出してみようと思います。

 以上、業務連絡でした。レッツユーザーで本当によかった!

仕事は好きかい?

 ああ、嫌いだね

 と、自信を持って言える私です。
 こんな私ですが、今よりほんのちょっぴり仕事が好きだったら、実はスゲー人間になれたんじゃないか?と、時たま妄想したりもします。

 もっとも、「あの人はやる気を出したらすごい」という言葉は、「あの人はやる気を出せないからダメ人間」という言葉と同じである訳で…、まあ、ダメ人間はダメ人間なりにこっそりと生きていくしかないっすね。

パワーバッテリーホルダーHLD-2

061127-02.jpg OLYMPYS E-1用のパワーバッテリーホルダーHLD-2。通称縦グリップ。
 ただ、この縦グリップだけを買っても使い物になりませんので(装着すると標準バッテリーが使えなくなる)専用バッテリーBLL-1と、充電器のBCL-1をセットにした、SHLD-2として購入する人がほとんどじゃないかと思います。
 E-1に装着した写真は、ネットのあちらこちらにありますので、それらを参照して下さい。

 私の場合、この縦グリップを購入した動機が「グリップストラップGS-2を使いたいから」という、「価格的に順序逆じゃねえか?」というものだったのですが、実際この縦グリップは使い始めると、手放せなくなりますね。特に縦位置での撮影が劇的にやりやすくなる上、バッテリーが、もう充電したことを忘れてしまうくらい長く保つようになります。

 当然、E-1本体と同じく“防塵防滴仕様”ですし、グリップ部分にはシャッターボタンの他に、メインとサブのダイヤル、それにAELボタンとAFフレームセレクターまで付いています。更に不用意にスイッチを押してしまわないように、縦グリップ部分のボタンをロックするレバーまで装備。
 その他感心するのが、標準バッテリーのフタを外したときの収納位置。写真で見ると分かる人は分かると思いますが、E-1本体から外した蓋を、このように縦グリップの内側にロックして収納することができます。実は手にして一番感動したのはこの部分(笑)。なんか「ピタッ」とハマって気持ちいいんですよね。

 これだけ良くできているんだから、この値段も仕方ない…なんてはなかなか割り切れないものですが、最近このSHLD-2、独立系のカメラ激安店では、2万円台のスーパーディスカウントで売っているところもあるみたい。もちろん私もそういったスーパーディスカウント品を手に入れた訳ですが、この値段?と考えると、HLD-2の満足度は非常に高いです。

 数少ないというか、ほぼ唯一の不満点は、充電器のBCL-1が、BLL-1専用になっていること。色々理由はあるのかもしれませんが、標準バッテリーと口金の位置さえずらせば、どっちのバッテリーも共通で充電できそうな形をしているだけに、できればそうしてほしかった。
 最近のデジモノ家電全般に思うのですが、ちょっと形の変わった充電器が部屋中に沢山あるというこの状況は、どうにかならないものでしょうか。

 ちなみに、写真の通り、BLL-1は二つ用意しています。なんか、このバッテリーの容量をちょっとしか使わないうちに追加充電するのが非常にもったいない気がして、比較的すぐにもう一つ追加購入しました。予備がないと、バッテリーって空になるまで使い切りにくいですからね。お値段は、中野のカメラ屋で12,000円位でした。

 この手のバッテリーは、ネットで検索すると、5,000円もしない値段で互換品が売っていたりするものですが、BLL-1の場合は、バッテリのロック部分が、そのまま防塵防滴仕様の筐体一部を兼ねるため、今回は性能に信頼が置ける純正品を購入しました。

OLYMPUS E-1 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


アキバの聖夜を…

 続いて下ネタ…じゃなくて、クリスマスネタ。

 「アキバの聖夜を、2000個のCPUが灯す」だってさ。11月の初めくらいから、なんだか変なツリーがあるなぁ…とは思っていたんだけど、そういうクリスマスツリーだったんだ!

 会社帰りにじっくり見てみよっと。

メリークリト…いや違った、メリークリスマス!

 昼間っからわざとらしい下ネタで申し訳ないです(笑)

 それはさておき、今年の商業施設のクリスマス状況を見てみると、百貨店やオシャレ系商業施設では、どうやら11月に入った時点でクリスマスデコレーションを始めてるようです。となると、最近では一年間のうち1/6は、クリスマス気分真っ盛りな訳ですね。計算すると、クリスマスシーズンは日曜日よりも多いんだ…。

 アホじゃねえか?

鉄分補給乗車

061127-01.jpg 近頃ようやく寒くなってきました。冷え性の私にはつらい時期です。こんな時は体質改善!鉄分を多く取って、寒さに負けない頑丈な体を作りましょう。
 ということで、鉄分補給のため、列車に乗りに行くことにしました(笑)

 とりあえず、首都圏で格安で列車に乗り続けられる方法といえば、お馴染み「大都市近郊区間大回り乗車」でしょう。中学生の頃は、始発電車から終電近くまでの気合いの入った大回り乗車をやったものですが、いい年ぶっこいたオトナがそこまでヤルのも体力的にきついので、ライトな大回り乗車に出かけることにしました。

 まず起点は秋葉原から。理由は私がTXで都内に出る人だから。そこで130円の切符を買います。そして手持ちのスイカに1,000円をチャージ。何故かというと、理由は後で説明します。

 まず向かうのは上野駅。そこから常磐線普通列車に乗って、茨城県友部駅まで。そこで水戸線に乗り換え栃木県小山駅に行ってから、両毛線に乗車、群馬県高崎駅まで行きます。関東平野北側のへりに沿う形で列車に乗るわけですね。
 そして高崎駅からは「湘南新宿ライン」に乗り、一気に新宿まで。その湘南新宿ラインに乗車するときに、さっきチャージしたスイカを使ってグリーン車に乗るのです。

 高崎→新宿間の、休日グリーン料金は、スイカを使った事前購入割引だと、750円。約1時間半の間、二階建て車両に乗ってゆったり気分で車窓を満喫できるのですから、コレは安いです。それにグリーン車両って、露骨に乗り心地がいいですからね。

 その後新宿駅で降りてから、中央線で一気に東京まで。私はついでにその先の有楽町まで行って、そこで下車しました。そして前のエントリーの帽子を買いに行ったわけです。

 上野駅を出発したのが朝10時過ぎ。そして有楽町に戻ってきたのが、もう夜の19時頃でした。これで鉄分もしっかり補給できましたので、今日から元気で働けそうです(笑)

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

 そうそう、注意ですが、JRの切符は入札時に「乗車時間」をカウントしているみたいで、あまり長時間過ぎた後で自動改札に切符を入れようとすると、エラーが出ます。その場合は友人改札を通って、理由を説明して下車しましょう。

 わたしはもう分かっているので、そのまま友人改札から出てくるのですが、特に何もいわれたことはないです。ただ、駅員さんによっては、しつこく追求してくる人もいますので、ちょっと覚悟したほうがいいですね。
 別にルール違反をしている訳じゃないので、その場合はきちんと乗車ルートを説明すれば通してくれるはずです。

 ちなみに、スイカを使うと、「乗車時間」のカウントはないみたいです。それでも私は何となく切符を買ってしまうんですけどね。

▼2006年11月26日

BEAMSでお帽子を…

061126-01.jpg 急にどうしても新しい帽子が欲しくなって、銀座のBEAMSに行ってお帽子をお買いあそばせてしまった。

 いや、それだけなんですけどね。ただ、結構気に入ったのが見つかったので、皆さんにも拝見していただこうかなと。ま、どうぞどうぞ、見ていってくださいな(笑)。ややグレイの黒地に薄ブルーのストライプが控えめに入った格好いいハンチングキャップです。鏡に向かっての自分撮りなので、あさっての方向むいた写真ですけど。

 改めて考えてみると、私は結構たくさんの帽子を持っている。自分て買ったもの、もらったもの、ヲタっぽいものからオシャレ系まで、色々。

 今気がついたけど、実はオレって帽子好きだったんかいな?その割には普段あんまり帽子被ってないけどね。明日は久しぶりに、帽子被って出勤してみようかな。

OLYMPUS E-1 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM

選挙に行け!

 例えば100人の有権者がいる村を考えてみよう。そこの村長選挙に2人の立候補者が出た。事前の支持率はどちらも全く同様。そこで利権を独り占めしたい立候補者のAは、早速有権者の買収に乗り出す。

 そこで日本の投票率を考えてみると、大体30%前後。つまり、この例で考えると、選挙で投票するのは約30人。となると、多目に見積もっても20票を確保すれば当選できる。確率で言うと30人の投票で双方15票ずつ集まる計算になるから、万全を期して+5票必要と計算すると、村民5人に裏金10万円を渡して票を買えば当選確実になる。この場合の買収額50万円(計算は簡略化しているのに注意。本来は買収される側の人間の支持率も同様の確率とすると、計算が変わってくる)

 しかし、投票率が100%となるとどうだろう。その場合当選するのに必要な票数は50票以上。そして同じように買収しようとすると、先の例では投票者数全体の1/6、16.6%を買収したわけだがら、同じ割合の有権者を買収しようとすると、四捨五入で17人買収する必要がある。その場合1人10万円ずつ渡すと、170万円かかる計算。

 この金額の単位を千万円にしてみると実感しやすいかもしれない。5000万円で済んだ裏金が、投票率が上がると1億7,000万必要になってしまう。…となれば、ひょっとしたら裏金使うよりも、きちんとした仕事をして住民の信頼を得る方が安上がりでは?なんて考え方も出てくる。

 利権政治や汚職、贈賄に文句を言っている人は、自らがきちんと有権者の権利を行使しているか、今一度じっくり考えてみることだ。

夕張市破産!

 気の毒かと思うが敢えて言う。
 行政の責任ばかり追及、もしくは全てが行政の責任だと言わんばかりの報道だが、その行政機関の長、あるいは行政執行委員を選んでいるのは住民だと言うことを忘れていないか?
 住民達は、地元に派手な観光施設ができる度に、なにも考えず浮かれて喜んでいたのではないか?

 夕張市の破産は明日の日本の将来でもある(というと、すぐに南米の例を出すアホがいるが、日本政府の借金の大部分は対外債務ではない)。これを機に、皆さんも選挙というものを真面目に考え直してみてはどうか?

▼2006年11月25日

楽天でものを買うと

 毎度毎度のことなのだが、楽天でものを買うと、スパムメールがもれなく10通付いてくる!といった状況。最近ではウザイので、登録データと捨てメアドをその都度作って、買い物が終わった時点でメアドごと消去してしまう。でないと、何度メールマガジンの配信停止をしても、次から次へと新しいメールマガジンを送りつけてくる。この会社に企業倫理ってモノはないのだろうか?

 もっとも、楽天みたいな怪しげな会社に、企業倫理云々を言っても無駄だと思うが。

クリスマスは予約済み

 ああ、私のクリスマスはもう埋まってますよ。デートとかもうダメです、残念ですけどあきらめてください。今年のクリスマスは、とびっきりオシャレでムードたっぷりな聖夜を迎える予定ですから。にょ。

 私はオトナになったでじこに相手してもらうからいいもん…って、BS-iかよ!トホホ…でじこにもふられちゃったよ。

▼2006年11月24日

最近缶コーヒーをたしなんでます

061124-05.jpg 最近会社にいるときは、毎日夕方になると缶コーヒーを嗜むようになった、オトナへの階段を一歩ずつ登っている最中の私です(笑)

 その中でもお気に入りは、キリンの「FIRE・挽きたて微糖」というもの。なんでも24時間以内抽出らしいです。なんでコレなのか?と聞かれても、私もよくわかんないんですけどね。なんとなく…としか言えないなぁ。

 そういえば、昔デイリーポータルで読んだ記憶があるのですが、缶コーヒーって、できたては全然味が違っておいしいそうですね。一度味わってみたいものです。

RICOH GR Digital

ペリカン・スーベレンM300/M320 【Pelikan Souveran M300/M320】

061124-04.jpg もうここ1年以上使っている私の標準万年筆、ペリカンのスーベレンM300とM320。スーベレンとは、ドイツ語で「優れもの」を意味するらしいです。そして、スーベレンのラインナップでもっとも小さいのがこの300シリーズ。こんなに小さくてもインク吸入式です。

 私の持っているM300は、いわゆるペリカンの象徴ともいうべき緑縞。ペン先はEFですが、何故か300シリーズは、大型の1000シリーズの次にペン先が柔らかいといわれており、強弱がついた、表情のある文字を書くことができます。ちなみに一番ペン先が固いといわれているのは400シリーズだということです。
 私はこのM300に、アウロラのブルーインクを入れています。このインクは、とても華やいだ色調の青で、筆跡がとても美しく見えますが、ややフローが悪いみたいなので、入れるペンを選びます。もちろん、このM300ではバッチリです。

 そして、M320ですが、こちらは「ワンタイムエディション」という限定品で、事前に予約が入った分だけ生産するという形で製造されました。予約受付当時から非常に人気が高く、余分に仕入れているはずの数量もあっという間に売り切れたみたいですが、何故か最近では再生産されたのか、返品在庫がまた流通し始めているのか、都内文具店ではチラホラと姿を見ることができます。
 このM320に入れているインクは、伊東屋オリジナルのカプチーノという茶色インクです。

 両方とも、毎日持ち歩いて、さすがに毎日は使っていませんが、メモ書きの度に使うペンを入れ替えたりしながら使っています。異なったインクを入れたペンを複数、取っ替え引っ替えしてメモを取っていると、時系列でインクの色が変わったりして、あとでメモを見返すときも、自分で理解しやすくなったりします。お勧めです。

 しかし、なんでこう私は小さな万年筆に惹かれるんだろう。元々小さな機械や道具が好きだった…というのはあるんですけどね。

RICOH GR Digital

アウロラ・ミニ・オプティマ・バーガンディ 【AURORA Mini Optima Burgundy】

061124-02.jpg まだここでは紹介していなかった、私が持っているもう一本の万年筆。アウロラ・ミニ・オプティマ・バーガンディ。メイド・イン・イタリーの美しいペンです。

 写真だとなかなか色味が伝わらないのですが、現物は深い紫色と黒とが混じり合った感じ。アウロロイド樹脂と呼ばれる素材から削り出しのため、模様にも継ぎ目がありません。
 大きさこそミニサイズなのですが、太さはそこそこありますので、結構持ちやすいです。また、このサイズのクセにインク吸入式となっています。

 私の持っているミニ・オプティマのペン先はMです。ニブの色はシルバーですが、れっきとした14金仕様。ミニマ・ソーレの記事でも書いたのですが、しなやかなペン先の割に、意外と固いという不思議な感触です。Mサイズだと正直ちょっと細いかな。もう一回り太い字が書けるといいのですが、この辺の微妙な太さは入れているインクによっても大分違ってきますので、何とも言えません。インクに関しては、以前も触れましたが、アブラサスのすみれインクを入れています。

061124-03.jpg ミニマ・ソーレと並べて写真を撮ってみました。意味もなくミスター・スポックのマネしてますが(笑)、両方とも手のひらに収まるくらいのサイズです。なんだか私は、小さなサイズの万年筆が好きなんですよね。更にインク吸入式だし、他に愛用している万年筆は、コレより更に小さいペリカンの300シリーズだし、なんだかこういった小さくて精密な道具にあこがれているのかもしれませんね。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro

暴大入試試験

 噂の「暴大入試試験」。超難問続出らしいので、面白くなって挑戦してみた…が。

牛が5,000頭、馬が5,000頭。合わせて何頭?
クリック数で答えよ。

 難問って、こういう意味で難問か…。当然第1問で敗退しました。

LINN KARIK

061124-01.jpg 久しぶりに、ちょっと大きな音量でCDを聴いてみた。カリックもたまには仕事させないとね。

 このLINN LARIKとは、かつてのLINNの最高峰にして最初のCDP。初期モデルは確かデジタルアウト専用で、コンビとなるD/Aコンバータ・NUMERIKと一緒にしか使えなかった。その後ラインアウトを備え、更に電源がトランスから、スリムラインと呼ばれるスイッチング電源を搭載したモデルへと変更になった。その後後継機種のIKEMIにバトンタッチ、製造中止となる。最終的な価格は60万円くらいだったのかな。

 リンの音というのは、昔の傾向と、IKEMI以降の傾向ではかなり違っているように感じる。昔のリンというのは、やや陰影のある音作りだったのだが、最近のモデルはどれも音が明るくて今風。んで、私といえば、昔のオールドリンの音が大好きだったりする。

 今ではCDP用の専用ドライブが手に入らず、このカリックもドライブ部分が壊れたら修理が不可能。よって大事に使わなければならない。私にとって後継機種のIKEMIは、ちょっと好みと違うしなぁ。

 さすがにiTunesと違って、カリックの信号をぶち込むと、Merlin EXL-1もよく歌う。久しぶりに聞き惚れた。もっとも、だからといってiTunesの音は許せない!と思わなくなったところは、私も大人になったということなんだろうか。

 本日の演奏は「Afternoon Tea Music for Celebration」というCD。休日を終える時間にぴったりの、なかなか雰囲気がある曲ばかり。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital ED 50mm F2.0 Macro


▼2006年11月23日

テトラミド

 今日は休みなので、昨晩、熟睡しようと思ってテトラミドを一錠飲んでみた。飲んでみたらもうだめ。今日は夜の19時まで寝てしまった。途中全く目を覚まさなかった訳じゃないけど、ちょっと起きてメールチェックしてまた寝るとか、ちょっと起きてCDかけてまた寝るとか、そんなことの繰り返し。今日は雨だと聞いていたからクスリ飲んだのに、結局雨は降らなかったね。ちょっと損した気分。

 そして今の気分だが、なんだか寝すぎで頭がふらふらする。ふらふら頭で何となくテレビチャンピオンでやっていた大間の一本釣り選手権を見るが、なんだかとても面白かった。まあ、休日らしいといえば休日らしいかな。これからお風呂入って目を覚ましてきます(笑)

 しかし、前日の晩に一錠飲んでこの調子なんだから、医者の処方通り毎日食後に3錠飲んでいたら、文明生活を送れないよなぁ。クスリ効き過ぎだよ、私の体は。

▼2006年11月22日

自転車依存症/白鳥和也

 タイトル通りの本です。何事においても出力過剰症候群というのは、確かに頷けます。つか、私の回りで自転車乗ってるの、こんなんばっかやん(笑)

 自転車の他、カメラの話題、スピーカーの下に敷く石の話、MGFの話、話って程じゃないけど、これらの話題もチラッと出てきます。つか、おれこの著者と友達になりたいな。

 つことで、自転車部の皆さんは是非買って読んでみてください。お勧めというか笑えます。本屋さんでも売ってますが、下のアマゾンでも売ってます。1,600円なので送料も無料です(笑)

自転車依存症/白鳥和也

スーツケースがぶっ壊れていた

 来月初旬にちょっと出かける予定があるので、昨晩、手持ちのスーツケースをチェックしてみたら、ぶっ壊れていました。
 安物…って程安物でもないという、微妙な価格帯の製品なんですが、純正鞄メーカーの品でもないので、やっぱりきちんとした鞄メーカーの製品じゃないとダメなのかなぁ…なんて。
 下のコロコロ(笑)が壊れるというのは、空港の作業員に乱暴に扱われたんだろうな…と、理由も分かる気がするんだけど、荷物室のファスナーが破れかかっている…といった主構造部分の信頼性に関わるトラブルだと、もうそのメーカーの製品は買う気になれなくなっちゃった。

 で今、コロコロ付きスーツケースを色々とネットで物色してます。ミーハーだけどRimowaとか格好いいなぁ。ポリカ製のモデルなら、思ったより高価じゃないし、ネットの激安店を探すと、微妙な価格帯のケースを買うより、こっちの方がいいかな…という値段。スペックを見る限り、同クラスの容量で、重量は私の持っていたモノと比較にならないくらい軽い。う~ん、買うか。

 本当に激安で済ませようと思うのなら、街のディスカウントストアに行けば、容量30L/5,000円位から売ってるんだけどね。私の欲しい大きさは50L前後なんだけど、それにしたって1万円前後で買えるモノもある。でも、高価な一眼レフ用レンズとか収納すること考えると、移動中にフタが「ガバッ」と開いてしまうリスクはなんとしても避けたいところデス。

 ちなみに、50L位の容量を持つ、カメラ運搬用コロコロ付きケース(キャスター付きカメラバッグだよな)の値段を調べてみたら、どれも高いんだよね。大体5万円以上する。確かに頑丈に作ってあるのは分かるんだけど、当然ながら内部の保護性能を重視しているせいで、どれも必要以上(必要なのは分かるけど)に大きくて重く、カメラ運搬用途以外には使いにくそう。スーツケースは、買えば私1人で使うモノでもなさそうだし、今回は却下かな。

 なんかお勧めのコロコロケースって、あります?

SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC

061122-02.jpg 我らの見方、シグマから発売されている激安標準ズーム「18-50mm F3.5-5.6 DC」です。新品でも2万円しない値段で売っていますが、私はこのレンズをヤフオクから3,150円で手に入れました。一応「美品」とのことでしたが、届いたモノは「美品」って程でもなかったな。ま、レンズや動作に支障はなかったからいいですけど。

 このレンズの特徴は、なんといっても「軽くて小さい!」につきるでしょう。最近では欧州オリンパスが新しいフォーサーズ小型レンズを発表したみたいですが、それらを除けばフォーサーズレンズ中一番小さくて軽いズームレンズなんじゃないかな。焦点距離は18-50mm、35mm換算で36-100mmなので、一昔前のエントリー一眼に同梱されていたキットレンズ…といったスペックですね。

 私は、晴れた日で、とにかく軽い装備で出かけたいときにこのレンズを持って出かけます。安レンズですが、一応プロテクターがないと落ち着かないので、中古300円で買ったプロテクトフィルターを装着しています。というか、下手に新品のフィルター買うと、そっちの方が高価になっちゃう勢いですから(笑)

 性能に関していえば、3,000円台なら御の字…って、全然誉め言葉になってないですけど、実際新品で買っても満足度は高いと思います。広角側で歪曲などはそこそこありますが、撮れる画は、Zuiko Digitalに比べてやや柔らかく暖かみのある色調で、それなりに個性的に感じます。もちろん解放から充分に使える性能は有していますので、やや暗いかな?と言う点を除けば、安いし新品で買っても損をした気分にはならないどころか、充分に使える優秀なレンズだと思います。

 ただ、中古相場を知ってしまうと、なかなか新品は手を出しづらいですね。ちょっと前は、このレンズに同じくシグマの「55-200mm F4-5.6 DC」をセットにしたレンズキットが売っていて、量販店では実売2~3万円程度で買えたようです。

RICOH GR Digital

文字が小さい

061122-01.jpg 恥ずかしながら、油断しているとどんどん文字が小さくなってしまうのである。

 今日何となくボーッとしながら、Webサイトのサイトマップ案をメモしていて、ハタ!と気がつくと、こんなに小さな文字でラフ案を書いてしまっていた。後でPCで清書するからいいにせよ、こんな大きさだとデザイナーへファックスで送れないんだよね。仕方ないので、またメモを書き直してメモを作るというアホな作業をすることが多々ある。一応比較で腕時計と万年筆を置いてみたんだけど、小さいっしょ。

 ちなみに、この万年筆のペン先のニブはMサイズなんだよね。こういうチマチマした文字書きを止めるために、ちょっと前Bニブ付きの万年筆を買ったというのに、つい油断して細くかける筆記具を使ってしまうと、すぐこんな事態になってしまう。いつかは私も男らしく、紙いっぱいにババーンと大きな文字でメモ書きをしてみたいものだ。

 いっそのこと、細字でかける(Mニブは細字じゃないのだが)筆記具は持ち歩かないようにしてみるか。

RICOH GR Digital

Coccoッこ

 Coccoが紅白かぁ…。時代は変わったというべきなのか。

おねがいDJ!

 ということで、DJといえば、我らがダイヤ情報の事であるとは、世界的に周知の事実であろう…。

 でもなぁ、なんでDJ。大体雑誌の正式名称が「鉄道ダイヤ情報」なんだから、本来はTDJでは?。いや、本来の本来(笑)は、「Railway Timetable Information」で、RTIと名乗るべきではないか?どうでもいいんだけどさ。

 確認のため、「鉄道ダイヤ」という英単語があるのかと思って調べてみたら、「commuter railway system」という言葉はあるみたいですね。いわゆる日本語のダイヤという言葉は、「diagram」ともまた違うような気もするし。実際はどうなんだろう?

▼2006年11月21日

期間工

 「池内ひろ美の考察の日々」というブログの「期間工(再掲)」というエントリーの内容がネットで祭り状態になっている。なんでも発言が差別的だということだそうだ。

 私も読んでみたけど、特に文面には目くじら立てるほどの差別的発言はないと思う。ただ、素直に“行間を読む”といった読み方をすると、あからさまに彼等を卑下しているんだろうなぁ…という匂いはプンプン伝わってくる気がした。
 解釈は読む人ごとに色々あると思うが、いずれにせよ、それなりの有名人の方がネットで公開する文章にしては、ちょっと不用心かなと思う。

 もっとも、その部分よりむしろ私が一番気になった部分は、エントリー中盤の「会社とか経営してんだったら、俺のことも雇ってくださいよ〜」と言われたときの彼女等の反応だろうか?こんな事にいちいちマジで腹を立てている女社長の態度を読むと、彼等期間工の浅ましさより、彼女の度量の無さの方が気になった。いっちゃ悪いが、こんな変な潔癖主義で、きちんとした会社の経営なんて出来ているんだろうか?

 それと、この日の状態のみを考察すれば「向上心がなくて勉強もせず、平日の早い時間から連日飲んでいる男の子」というのは「向上心がなくて勉強もせず、平日の早い時間から連日飲んでいるおばさん」と言い換えることも出来るよな。たまたまその日に酒を呑んでいただけかもしれないんだし。
 ついでにいうと、期間工ってのは、3交代4交代のシフト制だからね。普通の人の19時と、彼等期間工にとっての19時の違いってのは、このおばさん達理解しているのかな。

 もっとも、私自身もこんな「期間工」達に飲み屋で絡まれたら、ウゼーなぁ…とは思うだろうけどね。でもイチイチそんなことをブログに書いて発表…するかもな(笑)

 ま、自分のことを考えてみれば、こんな記事なんて問題にならないくらいの差別的発言をここのブログで繰り返している訳だし、これは自分が無名な人間なので、有名税(笑)を払わないで済んでいるということなのだろうか。つくづくネットという媒体は、従来のマス媒体で活躍してきた人には居心地の悪い場所なんだろうな、と思う。

 ついでにちょっと補足するけど、こういった飲み屋でのホワイトカラーとブルーカラーにおける文化的摩擦(?)というのは、やはり昼間行っている労働の種類によるモノなのかなと思う。
 例えば私なんて普段は典型的頭脳労働者だけど、時折肉体労働に近い仕事をした後などは、ビールで一杯やりながら、普段とは違った種類の会話で楽しんでいたりもする。
 100%書類仕事しかしていない人と、100%肉体労働しかしていない人達が、仕事の憂さを晴らしている場所において、同じような会話を楽しめる…と思う方がおかしいんだよね、本当は。
 だからといって、どちらかがどちらかを差別するといった話じゃなくて、そういう点を理解しているだけでも、こういった機会があったとき、お互い楽しい会話が出来るか、それともいがみ合うか、対応も変わってくるんじゃないかなぁ、と、思ったりもしました。

Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5

061121-01.jpg オリンパス竹レンズのフラッグシップ…かな?「Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5」です。

 ちなみに、オリンパスのレンズラインナップは、比較的分かりやすいラインナップになっており、上から松(Super High Grade)、次が竹(High Grade)、その次が梅(Standard)と呼ばれています。松・竹は全て防塵防滴、また梅クラスレンズはやや明るさが劣るモノの、描写に関しては手抜きが見られないのがオリンパスらしい所です。

 それはさておき、このレンズは竹クラスの望遠レンズ。35mm換算で100mm-400mmの焦点距離を、F2.8-3.5という明るさでカバーするというスーパーレンズです。お値段も実売10万円前後と、決して安いモノではないのですが、フォーサーズカメラを買った人は、必ずと言っていいほど欲しくなるレンズですね。実際、このレンズのユーザー所持率は、高価な割には多いのではないでしょうか。確かに、スペックを考えれば、激安だとは思います。

 そして、このレンズの防塵防滴性能は素晴らしいですね。ズームさせてボディをにょきっと伸ばすと、その伸びる側の境目にホコリの輪が付いていたりします。それを見ると私は「おっ、守ってるね!」という感じになり、指でホコリの輪を払ったりしています。
 なんでも、この「伸びる」ズームレンズとは、光学的にはちょっと古い設計らしいです。

 写りに関しては本当に凄いレンズだと思います。最大望遠で三脚を使ってピントがバシッと来たときは、惚れ惚れするくらいシャープで色鮮やかな画像を得られます。それなりに大きくて重いので、なかなか普段から持ち歩くという訳にはいかないのですが、山歩きやトレッキングなどでは、頑張って持ち歩きたいレンズです。
 私はこのレンズにEC-14を重ねていることが多いのですが、さすがにこの焦点距離(35mm換算で560mm)だと、三脚、もしくは晴天下限定で一脚が必須になります。

 ということで、写真のレンズはズームを一番テレ側に伸ばした状態。この状態の写真ってあまりWeb上で公開されていないみたいだから、実際にカメラ屋さんの店頭で伸ばしてみてビビるんだよね。私もそうでした。
 この写真は、今年の真夏の炎天下で、栗原田園鉄道の写真を撮影しているときだなぁ。いつも持ち歩くレンズではないので、逆にこのレンズを使ったときの状況は、より強く思い出に残っていたりします。

RICOH GR Gigital

ハンカチ王子のハンカチ

 おなじみやじうまWatchからのネタだけど、ハンカチ王子復刻のハンカチ。なんでキティちゃんのマーク入りなの?全く理解できない。

 ただ、何となく想像するに「ハンカチ王子のハンカチを買う層は、主婦やOLがメイン、だったら今彼女等に人気の『キティちゃん』を刺繍すれば、より人気が出るのではないか?」とか思っちゃったりしたんだろうなぁ。この素朴なマーケティング的センスの無さを、逆に応援してあげたい。買いませんけど。

「ナイトホーク」現役引退

 一世を風靡したステルス戦闘機も、もう引退とはねぇ

 世間へ明らかになったのがかなり最近なので「もう引退?」って気もするけど、考えてみればこのF-117って型番は、センチュリーシリーズの型番なんだよな。本機がセンチュリーシリーズに属するかどうかはともかく、初飛行はそれなりの時代だったということになる。

 アメリカ様は、そんな昔からこんなトンデモねー機体を所有していたんだよなぁ。何度も繰り返すけど、現在のアメリカは、世界中のどの地域にも展開して、安全に空爆を行うことが出来る…この意味を少し考えてみた方がいいですよ、軍事ヲタの皆さんは。

修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。

 みんな!濡れせんべいを買え

▼2006年11月20日

次の会社の人からメールがあり

 歓迎会を開きたいので、都合のいい日時を教えてくれますか?だって。

 なんか、次の会社いいところなのかも~。

 いや、まだ油断するのは早いぞ!

今日の中央線車内は

 痩せそうなくらい暑い!

泊食分離

 旅館業界の新しい流れ…だそうだ。私の知り合いがいるペンション村では、もう10年以上前にこのような取り組みをやったみたいだけど。

 ということで、佐渡の旅館組合で始めるらしい。なんでも、旅館で出す食事では、現在のお客様が持つ多様なニーズに応えられないから、だそうだけど、じゃあ、その旅館組合9件(だったかな)が出す食事は、個人客の多様なニーズに応えられるのかね。

 そして気になる料金だが、組合統一価格で6,300円だそうだ。あのさぁ、6,300円ってどんな値段だが知ってます?酒抜きになるけど、都内でこの値段の食べるとなったら、結構豪華だよ。地方の旅館でそれだけ満足度が高い食事って提供できるの?
 個人的には旅館の食事というモノはサッパリ信用していない。意味不明に高い上に、料理の種類ばかりが多く、その場で火を付ける料理以外は全て冷めている。あんなもの食う気しないよ。

 そして笑ったのが、この泊食分離に反対を唱えている旅館の言い分。「食事は旅館にとって大事な収益源なので、他の旅館に取られては意味がない」ということ。なるほどね、つまり食事の部分で経費を水増しして客から料金をせしめていた訳か。じゃあ仕方ないね。

 個人的に決めているのは、旅先の宿を利用するときは、高級旅館・ホテル、あるいはビジネスホテルのどちらかしか興味がない。そしてその高級旅館というのも、本当に老舗、もしくは有名で知られている場所じゃないと、例え高額な宿泊料を払っても、食事はまずく対応が悪い…という場所は多い。だったら、格安でベットを供給してくれるビジネスホテルの方が、サッパリしていていい。それに、これらの場所は、チェックインの時間も融通が利くのが便利。中途半端な旅館だと「午後4時までに旅館に入ってくれないと夕食は出ません」なんて、客に命令する所もある。それでいて、そういった場所は夕食食べなくても割引無いしな。

 色々なところに出かけている私から言わせてもらうと、旅館なんて滅んで当然な業界。あれだけ平然と客に不便を強いて、涼しい顔をしている業界はないのではないか?

▼2006年11月19日

久しぶりにiBook

 なんとなく、iBookからエントリーを投稿してみる。フォントの美しさや、文字の打ちやすさ、その他諸々と、Winマシンとはひと味違うなぁ…と、しみじみ感じる。もっとも、動作速度に関しては、さすがにG3-500MHzはちょっとキツイかな。

 バッテリーもなかなか持つので、いい感じだ。次の会社でもマックはなかなか使えないみたいだけど、そろそろプライベートはマックに戻ってもいいかなぁ…なんて、なかなか実行に移せないことを考えてしまう。ソフトウェアはともかく、ハードーウェアはWinマシン、特にレッツノートシリーズにはかなわないからねぇ。もし、何かの間違いでデスクトップ機を買いたくなったら、マックを買うことにするよ。

▼2006年11月18日

赤毛のアン

 赤毛のアンの歌は、何故ああ無駄にゴージャスなのか?

▼2006年11月17日

またカーオブザイヤー

 初代カー・オブ・ザ・イヤーが、メーカーによる評論家に向けた接待合戦になってしまい、そこからあぶれた評論家達が、またなんだかカー・オブ・ザ・イヤーを立ち上げ、更にそこからあぶれた評論家がまたカー・オブ・ザ・イヤーを立ち上げ、今度は新参者のネット業界が、メーカーの広告費欲しさにユーザーによる直接投票という訳の分からないカー・オブ・ザ・イヤーをスタートさせ…。

 もうバカじゃねえかと。金の絡んだ評論家の意見が信用ならないのはともかく、ユーザーアンケートなんてますます信用できん。
 大体「今年発売された一番イイ車」という言葉自体が、もう陳腐化してるんだけど、メーカーが広告費を出して、それを受け取る連中がいる限りは、この手の訳の分からない賞は、これから先もどんどん増える一方で、なくなることはないんだろうな。

 巨匠徳大寺が「この手の自動車賞にもはや意味はない。もし続けるのなら海外のジャーナリストも交えた国際的な賞にしないと…」と新聞で発言しているが、その通りだろう。ただ、それだと広告費を取れるうまみがなくなるので、そんなイベントが開催される可能性は絶対にないだろうけど。

いじめ原因で自殺と提訴へ・文科省など相手に

 金を取れるところから取ろうという魂胆か?自治体や国を訴える分には、どんな悪口言っても反撃ないしな。

 この両親達が何を考えてるのかサッパリ分からないが、とりあえず訴えるべき相手は、いじめの加害者共だろう。一体何人の生徒がこのいじめに加わっていたのか分からないが、こいつらを社会復帰不可能なまで追い詰めることが、いじめの再発を無くすもっとも合理的で早い解決方法なのでは?

 子供が非行に走れば国の責任、死ねば国の責任と、まるで自分達で作った子供に対して責任を取れない親たちの世相が見て取れるなと、ニュースを見て不愉快な気分になってしまった。と同時に、いじめの加害者達は、なにも反省せず、なんの償いもせず、このまま大人になって社会に出るということか。

 もっとも、ソースを読むと、地元教育委員会が組織的にいじめの加害者をかくまっているという疑いもあるので、もしそうだとすると、また事情は変わってくるのだが…。

▼2006年11月14日

聞くは一時の恥、されど聞かねば恥なし

 長岡鉄男の言葉だけど、けだし名言である!と思います。

ポエマー姉「フツーにだめー★」

 やじうまWatchで見つけたんだけど、このポエムめちゃめちゃ面白くて…もうヤラセとかなんだとか、そんな疑惑どうでもいいや。
 とりあえずまとめWikiはこちらから。すみません、午前中はずっとこのスレッドを読んでいただけで、つぶれてしまいました(笑)

 出版化するそうだが、詩の内容のみを収録した本だとすると、さすがにふつうの人にはついて行けないと思う。

暖機運転の長さと頭の悪さは比例する

 今時、自動車に暖機運転が必要だと思ってるバカは、もう死んだ方がいいよ。暖機運転の長さと頭の悪さは確実に比例する。ハッキリいって文明社会に生きる為の知能をまるで備えてないクズですな。

▼2006年11月13日

板野サーカスを見よう!

 ようつべじゃなくて、Stage6だけど、往年から最近までの板野サーカスがここでたっぷり見れる。全部で15分程度あるので、高速回線がないとちょっと辛いけど、見る価値は充分にある。というか、みんな見ろ!

ダイソンの掃除機

061113-03.jpg 昔から掃除機が好きで、一時期購入する掃除機は三菱電機製にこだわっていたことがある。ただ、最近ではダイソンの掃除機が大好き。ちょっとアホっぽいのだが、私1人で写真にもあるように2台所有している。その割には部屋が一項に片付かないのが謎なのだが…(笑)。

 奥の青いモデルが始めに手に入れた掃除機。なかなかの吸引力な上に、ホースの部分や、その他あちこちが、合体ロボットみたいに分離したりひっついたりして面白い。また、ノズルを本体から取り外すと、オプション無しで2~3メートルもホースが伸びる。おかげで、筐体がでかい割には細かいところも掃除しやすいモデルだ。

 次に購入したのが手前の黄色いヤツ。こちらの方がスタンダードな気もするね。使い勝手は普通の掃除機そのものだけど、吸引力が強いのと落ちないこと。この「吸引力が落ちない」というのは、本当に実感できるダイソンの魅力だと思う。ただ、ゴミを捨てるときは、宣伝みたいにワンタッチとは行かないね。私は細かいダストが舞うのがイヤで、ゴミは外で捨てるようにしている。

 そんななか、ダイソンマニアの私を唸らせる新製品が11月1日に発売された。商品名は「DC16SY root6」というみたい。お値段がヨドで32,800円+10%ポイント付き。実際店店頭で手にしてみた感触では、この手のハンディクリーナーにしては、きちんと掃除が出来る吸引力だったと思う。欲しいなぁ…とおもうけど、さすがにコレはしばらく買いません(笑)

 しかし、掃除機が好きなクセに、自分の部屋が掃除機使えないくらいに散らかっているとは、一体どういう事だい。

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意識すると出来ないこと

 たまごを片手で割ることかな。

 出来るときはなにも意識せず、気がついたら片手で綺麗に殻を割って、お椀に中身を入れ終えている…という感じ。逆に片手で割ろう!と思ってからやろうとすると、割るのはできても、片手のままで中身をお椀に入れたりとか、そういうことは出来ない。

OLYMPUS Zuiko Digital EC-14 テレコンバーター

061113-02.jpg このブログのアクセスログを見ると、結構オリンパスのEシリーズネタで検索してやってくる人が多いみたいです。ということで、紹介の他に自分自身のメモ用途も含め、ここでレンズやオプションを1つづつ紹介していこうと思います。

 第一回は、ちょっとマイナーだけど、オリンパスEシステムのテレコンバーターEC-14です。
 正直、買ってみるまでは、あまり使うことなさそうだな…と思っていたんですけどね。でも意外や意外、自分の持ち物になると、常にカメラバッグに常備しているし、使う頻度も結構高いです。レンズに装着すると、焦点距離1.4倍の画角を得ることが出来ます。明るさも1.4倍暗くなるので、絞りが1~2段増える感じです。
 昔のこういったテレコンというのは、お金がない人のための救済処置であることがほとんどで、実際手にしても安っぽかったり、装着するとがたついたり、オマケに撮影画像の劣化も甚だしい…というものが多かったのですが、このEC-14に関しては、そんな心配は皆無。Eシステム竹レンズ仕様に乗っ取り、防塵防滴な上、手にするとずっしりと重く、レンズを装着してもがたつきは全然ありません。そして撮影画像の劣化も全くなし…とは言い切れませんが、私が見る限りではほとんど気になりません。ピクセル等倍でチェックすれば多少違うかな?あるいは色味がちょっと変わるかな?といった程度のもので、EC-14の使用を知らなければ、全然気にすることもないであろうレベルです。

 レンズ構成図を見ると仕方ないのかと思いますが、価格も結構高いですよね。標準レンズに加えて望遠が欲しいのであれば、モノにもよりますが、EC-14を買うより、望遠レンズ買った方が安く済む値段です。それでもこのテレコンが欲しくなる訳は、携行にコンパクトな点と、マスターのレンズの長所を生かしたまま焦点距離が変えられるということでしょう。特にマクロ系のレンズにEC-14はぴったりだと思います。私はE-1でマクロ撮影をするとき、50mm F2.0 MacroにこのEC-14を重ねて撮ることがほとんどになりました。レンズの遠近感強調は、当たり前ですが35mm Macroよりは50mm Macro、それよりは更にEC-14重ね…という感じで減っていきますので、小物類を見たままの感じで撮りたいときに、手持ちマクロレンズの焦点距離を伸ばせるのは便利です。
 それと、やはりワーキングディスタンスに余裕が出来るのは、マクロ撮りの状況では便利なことが多いです。私の部屋の場合、机の前に三脚を置いて万年筆などの小物を撮影しようとすると、50mm換算100mmだとちょっとセッティング的に無理があったりするのですが、EC-14を使って70mm換算140mmのマクロ撮影になると、三脚も自然な位置に設置できますので、撮影がとてもやりやすいです。

 他にはZuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5を持ち出すときは、割と高い確率でEC-14を装着しています。大体このレンズを持ち出す時ってのは、使う焦点距離は100~200mmの間がほとんどなので、望遠側がもう少し伸びるのは非常にありがたい。ただその分暗くなりますので、手ぶれ写真も量産することになるのですが…(笑)

 最後になりましたが、写真はE-1にZuiko Digital ED 50mm F2.0 MacroとEC-14を装着した状態。レンズフードのサイズがそれなりにありますので、長くなる印象がありますが、実際はコンパクトで使いやすいマクロシステムになります。

RICOH GR Digital


着信アリ

 最近多いんだけど、今時「非通知」で電話してくるヤツってだれよ?なんか用あんの?

アブラサスのすみれインク 【ABRAXAS Encre des violettes】

061113-01.jpg スイスにあるアブラサスというメーカーが作っている香り付きのインクを買ってきました。名前の通り「すみれ」の香りがするそうですが、すみれってこんな香りだったかな?よく覚えてないや(笑)
 一応、パッケージには「Useable for Fountain Pens!(原文ママ)」と書いてあるので、万年筆でも使えると思いますが、売り場はガラスペン売り場でした。

 早速、奥に見える万年筆、アウロラ・ミニ・オプティマ・バーガンディに入れて使ってます。香りは、くんくんと嗅ぐと多少匂うくらいで、モンブランの限定シナモンインクみたいにプンプンしません。
 色は、インク自体がちょっと薄目ですが、なかなか強い紫色で、結構気に入っています。ファックスで送る時にきちんと反応するかが気になるのですが、それは会社で実際に試してみましょう。

 このインク、ネット上でもあまり話題になっていないみたいなので、実際万年筆に入れてどうなのか…ちょっと不安になったりします。どうやら植物性100%のインクらしく、となると、香りはわざわざ付けている訳じゃなくて、原料の匂いが付いてしまっているという事になるのでしょうか。

 更に色々検索してみると、同じアブラサスで「白檀の香り」というインクを、万年筆に入れようとしていた方がいらっしゃるみたいで、このブログで少し話題になっています。どうでもいいけど「白檀」って、一体どんな香りなんだろう。

OLUMPUS E-1 + Zuiko Digital ED 50mm F2.0 Macro + EC-14

▼2006年11月12日

水からの伝言

 そうか、今の学校ではこんなでたらめを教えてるんだ。全然知らなかったけど、ひどいもんだね。

 中には「科学に「ぜったい」ということはないはずなのに、「水からの伝言」が本当でないと言い切れるの」なんて、中途半端に分かったようなこといってる質問もあったりして、なんちゅーか困ったもんですね。この質問は「この世がバラモスに支配されていないと科学的に証明できるのか?」なんてレベルの質問同様、荒唐無稽な話です。

 もちろん、科学にはまだ解明出来ていないことが沢山ありますし、また科学は全然完璧なものではありません。だからといってなぁ…水は人の言葉を理解せんだろ。こんな事は分かり切っていることです。この件について反論があるなら、科学的証拠をもって反論すべきは、水からの伝言を主張する人達の方でしょう。

 ただ、水はともかく、植物に関しては、話しかけると影響がある…という事、少しはそういった可能性もあるかもしれない…と個人的に思ったりもします。もっとも、そんな可能性はひょっとしたらあるかも…と私が勝手に思っているだけで、この妄想について「科学的には」なんて恥ずかしい言い方をするつもりはありません。

今日は家の中

 今日は一歩も外に出なかった。雨戸を閉め切った部屋の中で、一日中寝てたりネットしてたり…まるでダメ人間そのもの。じゃなくて、本当にダメ人間なんだけどな、私は。

映画版鉄人28号

 オリジナルの鉄人28号が放送されてから40年後にリバイバルということは、あと40年したら太陽の使者、そしてまた40年後には超電動ロボが実写映画化されるのだろうか…。

 ということで、今更ながら映画版の鉄人28号見てます。しかしまあ、なんだこれは?という出来だな。最近邦画は面白くなったといわれてるけど、ちょっと油断したらすぐこれだ。

 設定・演出・カット割り、どれも唐突すぎというか意味不明。そして安っぽいヒューマニズムと、駄作映画がもっている全てを兼ね備えた(?)クソ映画でした。

 やっぱりこういう仕事は、アニメの人間にやらせた方がいいよ。映画の人間じゃまるで使い物にならん。

キレる人間

 私は昔から他人に対してキレる事をしなかった人間だった。何故なら、キレるという行為はバカで低脳な人間のすることだと思っていたからだ。しかし、その周りの人間がバカで低脳ばかりなので、キレた人間に対しての評価がとても甘い。というか、キレる人間を誉めたりもする。

 だから、これからは私もキレる人間になろうかと思う。大体他人の評価なんてものを気にして生きること自体バカバカしい行為なんだよな。

 ま、クズな不良が更生したらいい人間に見えるのと同じ理屈だね。クズは多少いいことをしたって、いつまで経ってもクズそのものに変わりないんだけど、所詮世間の人間はクズだらけなので、そんな行為もクズにとっては立派な人間に見えるということなんだろう。あほらし。

PS3発売

 事前に予約券配る、もしくは当日抽選にする、あるいは…とにかく行列なんていうアホなマネを阻止する必要はいくらでもあると思うのですが、それを敢えてやらずに、行列が出来ているということをマスコミに報道させることで「人気商品!」というイメージを植え付けようとする。もう、行列に並んでる連中の全てが、やらせかノータリンにしか思えなくなってきました。

 大体、「2007年3月末までに、世界で600万台の出荷を計画している」という商品が、発売当日にたった10万台しか出荷されないという、このソニーの品薄感を煽るヤラセぶりにいい加減気づけよ!と思いますが、行列に並んでいる人達は、仕事、もしくは真性のノータリンなので、言っても理解できないのでしょう。

 ちなみに、私はこの手の行列全てがバカだと言っている訳ではありません。実際こういったお祭りは楽しいものだと思いますよ。ただ、今回の一件に関しては、明らかにおかしな点が多すぎるということです。

 で、私はPS3買うのかって?PS2をついブームに乗って買っていまだに後悔している私が、そんなアホな機械買うわけないでしょ。大体、部屋にあるテレビすらもう捨てようかな…と思ってるのに。

 2ちゃんねるによると、ヤフオクだけで出品が5000点を超えているそうだ。この展開は、出荷を絞ったソニーのアホさ加減が報われなくて残念なのか、それとも思惑通りなのか、もうわかんないな。いずれにせよ、初回出荷分の20台に1台は、ここに出品されているということなんだね。
 こんな事態が続くなら、そろそろネットオークションという方式自体に、なんらかの規制がかかるのは間違いないと思う。

▼2006年11月11日

Web2.0は古い、これからはWeb3.0の時代だ!

 だそうですよ、確か先月の日経トレンディだったかな…によると。

 正直、こういった仕事をしている割には、巷で流行っているWeb2.0という概念がしっくりこない。というか、なんかこの考え方って気にくわないので、積極的に知ろうとしていない、というのもありますけどね。

 もっとも、実際に一番気にくわないのは、その「2.0」というネーミングであるというのも事実。なんだか「2.0」という言い方が、従来のWebサイトを時代遅れとバカにしている雰囲気な気も。

 そもそも、この「2.0」的な考え方の何が斬新で何が新しいのか、私が無知なだけかもしれないが、そこの部分がサッパリ理解できない。確かに世の中のWebアプリケーションはどんどん進化したが、では、それらがもたらしたテクノロジーというのは、いわゆる「大衆化」という事以外に、何か新しいイノベーションをもたらしたのだろうか?いや、大手広告代理店などのマス媒体にすれば、大衆化自体が新しいイノベーションだ!という言い方もあるかもしれないけどさ。
 でも、私が知っている範囲の「2.0」的な考え方って、むしろWeb創世記から、コアなユーザーの中で色濃く残っていて、続いている気もするけどなぁ。

 んで、この「2.0」がよく判らないうちから、次は「3.0」ときたですよ。何が「3.0」なのかと。おまえは「3.0」と言いたいだけちゃうかと、小一時間問い詰めたい…。
 というのはさておき、ホントにこういう言葉は言ったもの勝ちだなという気もします。それに数字で言われると、なんだか問答無用で進んでいる数字の方が進化していると思っちゃったりするもんね。

 ということで結論ですが、私的にはそんな概念興味ないぞ!という事を一応宣言しておこうかと…。
 この先も、私はそんな訳の分からない概念にとらわれず、このウェブ業界をすいすいと泳いでいこうかと、その「3.0」の見出しを読んでそんなことを思ったりしたのでした。

 あ…そうそう、こういうのは言ったもの勝ちだから、私も新たなWeb業界の概念を提唱するぞ!来るべき未来のWeb世界を「Web9.2」と名付けます。これはもうすごい世界だよ、みんなビックリするよ。でもOCFフォント使えるから安心だよ。
 そんで、その次は「Web X」とでも名付けますかね。こっちの世界もすごいよ!みんな、「2.0」や「3.0」なんて時代遅れの概念でチマチマやってる場合じゃないよ!そのかわりフォントは買い換えてね(笑)

デザイン的な観点から、Web2.0的なモノを考察している人もいるみたいですね。なるほどなと思います。

タレントのほしのあき

 巷で「ほしのあき」という名前を見る度に、「ああ、このスレッド立てたのは『ほしのさん』という方なのね」と思ってしまう私は、ネットのやり過ぎではないかと、日々反省しておる所存です。

Every Little Thing/スイミー

 なぜだか判らないけど、最近この曲がプチローテーション中。昔は全く聴く気にならなかったこのバンドだが、この曲の持田香織は、ちょっと声が低めになって、なかなか魅力的なのではないかと思う。

 どうでもいいけど、この曲が使われているドラマ「結婚できない男」だっけ。ちょっと前にこのドラマの広告ボードと、「14歳の母」というボード広告が、駅に並んで設置されていて、世の中本当に狂ってると思いました。

スイミー/持田香織 Every Little Thing

カタマリ

 昔、中臣カマタリ…なんて人がいましたね。すみません、関係ないです(笑)

 ということで、一部では話題沸騰のカタマリです。何となくサイトを見ると、iPod用の機器に思えなくもない感じもしちゃいますが、普通のアンプ内蔵スピーカーだそうです。普通じゃないのは、筐体が1つ(左右のスピーカーが1つの筐体に内蔵されていること)と、入力端子がいわゆるステレオミニピンということでしょうか。他に接続するものは電源ケーブルのみ…清い!といいたいところですが、この手の機械の電源ケーブルって、そろそろどうにかならないのかなとも思います。
 いっそのこと、ノーパソで使われてる充電池を内蔵して、充電式にすればいいのにね。普段は電源アダプタから駆動しておいて、ちょっと部屋を移動したりするときに、サクッと電源端子を引っこ抜いて、本体だけで移動、移動先で4~5時間駆動…みたいなオーディオ機器って出てこないかな。ノーパソがあれだけ駆動時間伸びてるんだから、そろそろこういう技術の使い方もありだと思うけど…。

 すみません、話が思いっきりズレましたが、とにかくこの手の清いオーディオ機器がどんどん出てくるのはいいことだなと思います。自分もオーディオにハマっているので、あまり偉そうなことを言えないのですが、いい加減でかくて重いプレヤーとアンプとスピーカーと、ぶっといケーブルを何本もラックからはみ出させているオーディオは、そろそろ止めにしましょうよ…と思います。マニアが好きこのんでヤルのはいいんですけど、メーカーからもその手の商品しか発売されていなかったというのが、日本のオーディオがほぼ絶滅した原因の1つでしょう。いつまでもボケ老人相手にした、重くてでかくて金ピカな機械作り続けたって、若モンはもう振り向きませんよ、きっと。

 それに昨日のエントリーでも話題になりましたけど、よく歌うアンプと歌うスピーカーがあれば、ソースのアラなんて気にならないもん、別に。
 なんで、そろそろiPodだってオーディオは充分楽しめるということを、こういったメーカーの方々が堂々と主張していってくれないと、そのうち音楽はみんなイヤホンで聴くことが当たり前の世界になっちゃうよ。その先の世界は、今の世界を充分楽しんでから進めばいいんだしさ。大体、もうディスクソースの時代なんて先長くないでしょ。個人的には寂しいけど仕方ない。だったら、これからの未来を感じさせるオーディオってのを、そろそろ皆さん考えていかないとね。

 そんな未来をイメージさせてくれるオーディオ機器として、このカタマリという製品は、私自身久しぶりに情報だけで興奮できる新製品。正直私は古い人間なので買わないと思いますけど、今成人していないような世代の音楽マニア達が、将来こんな機械を使って贅沢に音楽を聴きたい…という夢を持ってくれれば、きっとこれから先のオーディオというのは、また楽しい時代がやってくるんじゃないかと思います。

▼2006年11月10日

思わず注文したくなるポケットティッシュ

 スコープというサイトで紹介されている、このオリジナルポケットティッシュ。直接販売している訳じゃないけど、思わずコレ欲しさに何か注文したくなる。

 ちょっとオシャレしているお姉ちゃんのブランドバックの中から、サラ金のポケットティッシュとか出てきたら、ダサイというかかなり貧乏くさいもんね。シャレものアイテムとしてこれは結構いいと思う。
 世の中で、カバンや小物までならともかく、ポケットティッシュのデザインまでコーディネイトしてる人はあまりいないと思うし、いっそのこと単品で販売すればいいのにと思いますけど。

 ちなみに私も、緊急時以外は自分で買ったポケットティッシュを持ち歩いてます。駅前のDH(ダイレクト・ハンティング)で配っているティッシュは、デザインが悲しくなるほどダサイということ以外にも、ティッシュとしての質も悪いし量も少ないので。

のだめバック発売!

 劇中でのだめが使用している『ケンバンバッグ』が発売されマス。
 楽譜も入る大き目のサイズ、しかも内ポケットが3つもあるのでとても便利デス。
 内側にのだめカンタービレのロゴをプリントしまシタ。

 だそうデス。

 このバック見たら、このペンを思い出しまシタ。一緒に買っておそろいコーディネイトするといいデス。

 そういえばワタシ、まだのだめドラマ見たことないデス。何時やってるんデスか?

真・ペヤング宣言!

 今日のお昼、私はペヤングソース焼きそばを食べることをここに宣言します!

▼2006年11月09日

八潮市の蕎麦切り「大椙」

 そうか、復活してるのか。

 週末に食べにいってくるかな。

 仕事中なんだけど、なんか暇。別になにもすることがない訳じゃないんだけど、頭の中が暇。私的にはこの会社での業務は、もう終わってるみたいなもんだからね。

 暇なんで、誰か遊んでください(笑)

MERLIN EXL-1

061109-01.jpg もはや伝説のスピーカーなのである。アメリカから日本に輸入されたのは、一説によると20台前後、他の説によると200台前後(笑)とよく判らないのだが、とにかく普通の街のオーディオショップで目にすること(目にできたたこと)はありえないスピーカーだと思う。

 その音はというと、もう、とにかく楽しくて仕方ない。調子のいいときの歌いっぷりは、もうこのまま溶けてしまいたいという位、音楽にどっぷりとつかることが出来る。
 ここ半年くらいオーディオから離れていたので、あまり鳴らしていなかったのだが、今週に入ってからちょっと意識して夜も小音量で鳴らしている。いざ鳴らしてみると、もう夜中だというのにウキウキしっぱなし。最近のソースはiTunesなのだが、実はオーディオにとってソースなんてどうでもいいのかな?なんてね。
 ちなみに使用しているアンプは、LINNの旧型MAJIK。個人的には、LINN史上、もっとも価格と性能のバランスが取れた、最高傑作のアンプだと思っている。Naimのアンプも持っているのだが、正直MerlinにはLINNの方が合っているかな。

 音のレンジなら、もっともっと上から下までワイドに再生できるスピーカーはいくらでもあるし、f特やらなにやらを比較すれば、もっと全然性能のいいスピーカーはいくらでもあると思う。でも、私にとってこのスピーカー以上に楽しい音楽再生機はない。正直次に買うべきスピーカーが思い浮かばなくて困っている次第。

 有休を取って部屋を片付けてガツンとオーディオ復活するか!と思っていたのだが、下のエントリーの通り、なかなか会社から離れらないっぽいので、この先どうなるか。

 ちなみにこちらは2ちゃんねるのMERLINスレ。マイナーすぎて誰も話題にできないので、荒れ放題になって終わったみたい。
 その他Web上でこのスピーカーの話題が掲載されているのは、実質私のサイトだけみたいなんだけど、こちらのページで少しEXL-1について語っています。

CONTAX TVS Digital

有休が取れなさそう

 余った有休を使って、今月の終わりから一気にニート状態に突入か!と思っていたんだけど、なかなか休みを頂けないみたいだ。無理矢理休むのもかわいそうだしなぁ。
 あ~あ、まとまった休みを使って、ドカンと海外にでも旅行に行くつもりだったのに…(笑)

 まあ、有休売れば金になるからいいにせよ、別に金はいらないんだよな。欲しいのは休みなんだよ。

▼2006年11月08日

トラックバックについて

 こんなブログにもトラックバックを送ってくる人がいて、ここは承認制なので、一応リンク先をチェックするのですが、露骨に企業の宣伝サイトとかじゃなければ、基本的には承認することにしています。その宣伝サイトの判別も、かなりしきい値を低くしていますので「これはダメだろう」というサイトも一応承認することにはしています。送信元のエントリーに本ブログへのリンクがなくてもね。

 その代わり、このブログには、一般的なブログにある「最新トラックバック」といったリンクのリストはありません。それに、承認の確認も2~3週間に1度位しかやりませんので、おそらくトラックバックを送ってもらっても、送った本人も忘れた頃に、ひっそりとエントリーにリンクが付くだけです。だもんで、トラックバックを送ってもらっても、あまり注目はされないと思います。

 以前は私も全くやらなかったトラックバックですが、最近はポチポチとトラックバックを送ったりしています。何故なら、やはりブログの魅力の1つは、コメントやトラックバックにあるんだなと、最近ちょっと思い直しているからです。だから、私も他の人のサイトで面白そうなエントリーを見つけてリンクを貼ったときは、一応トラックバックを送っています。

 本来は、コメントやエントリーの申請なんてしたくないんですよね。トラックバックなんて自由に貼ってもらって結構ですし、また私も自由に貼りたいです。例えばとあるエントリーに対して、「私も同じような話題公開しているよ」というお知らせを送るのは、利用者からすると便利ですし、また、そのエントリーを公開している人も、他の人の意見が読めてとても有意義な筈です。
 しかし、最近は何故か、トラックバックを相互リンクと誤解している人も多く、また、トラックバックを送る・貼ることは特別な行為、と思っている人も少なくないようです。

 「私のサイトにトラックバックを送ってくるなんて10年早い」こんな風に考えている、中途半端に人気があるブログの管理人さんって、最近多いんじゃないでしょうか。そんな風に考えている人が、何故ブログなんかを始めるのか不思議でしょうがないのですが、結局自らが情報を発信することによって、自分が何らかの特権階級に属していると勘違いしてしまう人が多いんでしょうね。ひょっとしたら、私だってそんな風に考えている節があるのかもしれません。

 そんな近頃の風潮がなんかイヤなので、私はスパムコメントや明らかな企業宣伝はともかく、このブログにトラックバックを送ってくれるサイトは、可能な限り承認しようと決めています。だから、皆さん変な遠慮などせずに、どんどんトラックバックを送りつけてくださいね。別に元エントリーにリンクがあろうが、なかろうが(無いよりはある方がうれしいですけど)、気にせず承認します。その代わり、ちょっと時間はかかりますけどね。

DYDO 葉の茶

061108-01.jpg 最近なんだかお茶の味がよく判るようになってきた。そして私の近頃のお気に入りは、ダイドーの「葉の茶」なのである。ただ、ダイドーの製品はあまりコンビニで売っていないようなので、自販機を見つけるのがちょっと大変。もっと大手コンビニでガンガン売っていればいいんだけどね。

 そして、今日パッケージを見てみたら、はのちゃんのホームページというのを発見。結構よくできているなぁ。私もこんなWebサイト作りたいよ。流行のブログもありますね。それと、特に大辞典のコーナーには笑った。萌え萌えはのタンだってさ。萌えキャラのハズし方も結構上手くできてる。よくやるよ。

 そんなこんなで気をよくした私は、プルタブに書いてある絵を元にした占いをやってみた。すると…

15位
デート運が無くなりました。
他人まで不幸が伝染しそう。木綿のハンカチを身につけ、じっと家でガマン。外に出るなら、紫色の服を着よう。自分の煩悩を思い切って捨ててしまおう。今日意味のない話をしちゃうと、明日も運勢は上がらないかも…。

 だそうです。

 ……一気に気分は急降下(笑)

RICOH GR Digital

桑田はハルヒのファン?

 ネットで話題になってるけど、11月4日にラジオで桑田佳祐が、

 『私の好みはみくるちゃんでおじさん思わず下からミルクが出てしまいそうです。』

 なんて言いながら、ラジオで冒険でしょでしょを歌ったらしい。

 なんだかもうスゲーな、このおっさん。

▼2006年11月07日

株式会社ビデオリサーチ・インタラクティブ

 「株式会社ビデオリサーチ・インタラクティブ」という会社があるのを、こんな仕事してる割にはナンですが、今日初めて知りました。だめなWebディレクターですね。

 社名から想像できると思いますが、視聴率調査でお馴染み、ビデオリサーチの関連会社みたいです。電通系の調査会社ですね。大体日本の広告料金を決めてる側が広告調査のデータを提供してるんだから、データなんて信頼…おっと、そちらの話は止めておきましょう。とにかく、米ニールセンを追い出した独占企業の…おっと、しつこいですね。とにかく、日本ではほぼ唯一と言っていい視聴率調査会社と関わりが深いみたいです。深いかどうかは判りませんが、資本の出所は一緒ですね。

 このサイトで面白いのは、世帯内パソコンによるインターネット利用状況調査というデータが閲覧できることです。この会社では、いわゆる“インターネット版視聴率”と言っています。
 仕組みはテレビの視聴率測定と同じみたいですね。全国に1万人強のモニターがいるそうで、その方達のパソコンに専用ソフトがインストールされているみたいです。この1万人というモニター数は多いか少ないか…と考えると、従来の視聴率調査では充分なサンプル数だと思いますが、ネットだとどうなのかな?この辺の効果測定を検証した資料は見たことがないので、よく判りません。
 テレビでチャンネル数に相当するWebサイトの数は、ある意味無限大なので、それに比例してサンプル数も増やすべきなのかもしれませんが、商用目的の効果を計るには、逆に1万人でも多いような気もします。零コンマいくつ…といった細切れのデータをいくら集めたって仕方ないですしね。

 そしてこれが現時点で公開されている最新の利用状況調査
 結果を見てみると、1の「Web Access Over View」については、実感としてこんなモノかな、という気がします。
 ただ、2の「推定接触者数上位30ドメイン」というのはどうかなぁ。少なくとも私の利用状況とは全く異なっていますね。上位3番目のIPですが、これは「サムライファクトリー」というサイトみたいです。少なくとも私は全く知りません。こういった訳の分からないデータが出てくるというのは、サンプル数が少ないのか、測定方法に問題があるのか、どちらかだと思います。
 トップのヤフーは納得できますが、以下楽天とニフティって本当でしょうか。被験者はみんなデイリーポータルZのファンなのかな?他にも「fc2.com」とか知らないし、また「goo」など、大手の割には誰も利用してなさそうなポータルサイト群の下にグーグルが来ているというのも納得できません。ひょっとして、私がデータの読み取り方を間違えているんですかね。

 このデータ、「恣意的」とは言いませんが、インターネットの利用状況として、ベースデータとして活用するには、ちょっと実情に即していないかなと思います。

 ちなみに、毎月何十ものWebサイトのアクセス状況を調査している私の経験則から言うと、利用率ダントツのポータルサイトはやはりヤフー、そしてその半分くらいの利用率がグーグル、そして以下2%前後で各種有名ポータルサイトが続くといった状況です。もっとも、このアクセス解析は、目的のサイトへ到達した手段のデータな訳ですから、ここで話題にしている利用状況調査とはやや意味が違うと思います。が、それにしても、現場としては納得しにくい結果だなぁ…と、思いました。

 ちなみに、この結果と、大手ポータルサイトのバナー広告料金を比較してみると…いや、止めておきましょう。大手代理店はこのデータを参考にして広告料金を検討している訳でしょうから、これは「にわとりが先かたまごが先か」という話になります。

 つことで、下のコメントを読んでもらえば判りますが、トラフィック順位に関しては、私が無知だっただけみたいです。上の記事は信用しないように(笑)

プラチナ・セルロイド金魚ボールペン

061107-01.jpg 金魚捕りが金魚になる…なんて言葉はないだろうが、典型的な衝動買いをしてしまった。どうでもいいけど、衝動買いってなんか好き。

 先週か先々週か…都内の文房具屋さんにボールペンのリフィル(代芯)を買いに行ったんだけど、その会計をしているときに、なんとレジ真下のショーケースで、以前欲しいと書いていたプラチナの金魚様が優雅に佇んでいるではありませんか。会計をしている間、じーっと下のショーケースばかり見ていて、支払いを済ませておつりをもらったとき、思わず「すみません、そのボールペンも下さい」と言ってしまった。あ~あ。

 「1本1本柄が微妙に違いますから、気に入ったのを選んでください」と言われ、在庫にあった5本を全て見せてもらい、この写真のモノに決定。ポイントは上半分に白い部分が多い点。その方が赤の鮮やかさが引き立つかなと思って。

 購入後、改めて手にしてみて、じっくりと詳細をチェック。まず、よく見るとペンクリップ上のおしり部分がの円弧が微妙に崩れている。もっとも私的にはこんな点はなんだか手作りっぽくてプラス。マイナス点としては、セルロイドの継ぎ目がちょっと気になる…気にならないかな?そんなところ。

 ただ、付属しているリフィルに関しては結構不満だなぁ。リフィルの型番はBSP-200Bというモノなのだが、文字が細目でサラサラなめらかな書き味…というと、いいじゃん思われるかもしれないが、私的にはもっとゴリゴリと太い書き味の方が好きなんだよね。それと、インクの色も何か面白いバリエーションはないかなぁ…と思います。どこかで互換性のある他社製リフィルはないのかな。

 見た目に関しては文句なし、もうめちゃめちゃいいね。カバンのポケットに指すと、おしりの部分がチラッと見えるだけなのだが、それだけでカバンの雰囲気が華やぐ。
 それと、仕事机の上に置いても、このペンだけで卓上の雰囲気がガラッと変わる。なんだか、人の視線の吸引力がとても強い筆記具だと感じました。

RICOH GR Digital

▼2006年11月06日

アクセス解析

 先月、2006年10月におけるこのサイトへのアクセス数を、ClickTracksで解析してみると、合計16,754件と出ました。多いのか少ないのか…で考えると、ちょっと多すぎな気もします。なんだか好き勝手なこと書く訳にもいかなくなったかなと。

 この数字はトップページのアクセス数ではありません。よって、トップページに設置されているページカウンタとは、数が合いません。

 ちなみに、一番多い検索キーワードは、アラビヤン焼きそばでした。
 主な参照元を見てみると、Googleが20.3%でトップ。これは私がグーグル向けにSEO対策をしているからでしょうね。次がYahoo!で、12.6%です。あとは、2%以下で各検索サイトが続いて、その次にコンマゼロ代で他のサイトがボチボチと…という感じ。検索サイトから来る人の比率が思ったよりも多くないですが、ここは個人サイトですからね。ブックマークに入れて頂いてる人が多いということなんでしょう。

 その中で最終週のアクセスを分析してみます。曜日別閲覧数は何故か週の半ばが高く、水曜・木曜辺りが多いです。平均滞在時間は木曜日が一番です。ゆっくり読んでくださいね。逆に週末の滞在時間は少な目です。皆さん遊びで忙しいのでしょうか。
 それと、このサイトに来て沢山ページを見てくれる人は金曜日が一番多いです。週末の夜だから、色々なページを見て頂いてるという事なんでしょうかね。

 最近のWebサイト全般の傾向として、コンシューマー向けに作った企業サイトでは、週末にかけてアクセス数が増えてきますが、昔ほど週末にピークはありません。そして、個人が作ったブログや情報ページなどは、むしろ週末はアクセスが減ります。時間も以前程アクセスが夜に集中しなくなりました。みんな会社からネット見てるんだね。私もそうだけどさ(笑)
 週末のアクセスが増えなくなったのは、皆さんお休みの日は外に遊びに行くので、ネットを見ている人が少ない…というか、ネット人口が増大するにつれ、相対的に週末のネット人口が減ったのではないかと思っています。

 仕事でやってるサイトのアクセス解析を話題にする訳にはいかないので、自分のサイトのアクセスについて、ちょっと話題にしてみました。

白い恋人

061106-01.jpg ああ、その見目麗しいお姿、そして軽く口づけしたときの甘い香り。もうメロメロですわ、わたし。

 ということで、意味もなくおねえ言葉になっちまいましたが、お土産で白い恋人をひと缶もらったのです。
 もうウホウホいいながら食べちゃって、あっという間に残りが二枚になってしまいました。この残り二枚を今食べるべきか、何かいいことがあったとき自分のためのご褒美のために取っておくか、もうどうしよ~。

 しかしなんでこんなに美味しいんだ、私はこの世の神の存在を信じない人間だが、この白い恋人だけは、神が舞い降りた食べ物としか考えられない。この点においては神の存在を信じるしかない私なのであった。

 つことで、誰か北海道に行くことがあったら、忘れずに私の為に白い恋人を買ってくるように。

OLYMPUS E-1 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM

いつだってディレクター

 休日は、遊びに行く時も、いつだってディレクターですよ。

 ドライブ中に請求書の問い合わせやら、発注確認の手続きが入るのは当たり前、レッツでWebサイトの文字修正する…なんてのもザラで、お出かけ中の電車の中でcgi直して動作確認してアップしたり、あるときは、某クラブのキャンペーン情報に緊急差し替えが入り、相手をカフェで待たせながら、2時間近くかけてビジュアルを含めたサイトの修正をしたりした。

 おかげで休日もあまり気が休まらないというか、この日は何も起きないな…という気配がないと、遠出をする気にもなれない。大体休日になんかあったとき、レッツ持ってないと会社から文句いわれる。なんか理不尽なんすけど。

 これはオレが自腹で買ったレッツで、持ち歩こうが置いていこうがオレの勝手だと思うのだが、一度緊急の対応をしてしまうと、もう仕方ないのかなとも思う。相手はクライアント様だし、休日だって営業してるんだしね。

 こういうスタイルの仕事というのは、基本的に出来ないヤツの仕事ぶりだと思いますので、皆さんはマネしないようにしてください。でも、こういう生活ももうそろそろ終わりですかね。来年からは週末も思いっきり遊べるといいな。

▼2006年11月05日

パワーボラード

 英田エンジニアリングのパワーボラードだそうだ。商品についてはどうでもいいけど、この衝突実験、ドライバー死んでないか?

▼2006年11月04日

珈琲茶館 OB

 今日ミクシィのコミュニティを色々見ていたら、地元喫茶店OBのコミュニティを発見。紹介文の「冷たいドリンクを頼めば、金魚鉢や花瓶に入ってやってくる」ってのには笑った。

 …冗談かと思っている人もいるかもしれませんが、本当に金魚鉢や花瓶(それも大き目)に入って出てきます。信じられない人は、一度行ってみてください。
 ちなみに、足立区の梅島、神奈川県の藤岡にあるOBは、普通サイズの器で出てきますので、イマイチ面白味がありません。ぜひぜひ埼玉県八潮市にある本店にお出かけ下さい。

 お店の雰囲気は、こちらのブログで写真が紹介されています。アイスコーヒーだかなんだかは、本当に金魚鉢で出てきますよ。

仕事机

061104-02.jpg 記念に写真撮ってみた、もう長くないと思うので…。

 しかし、こうやってみると、なんだかオレって仕事できる奴みたいじゃんかー。あと、ずいぶん文字を書くようになったモノだと、改めて思います。

RICOH GR Digital

「時東ぁみ」がキモイ

 最近都内の至る所に「時東ぁみ」とかいうアイドルのポスターが貼ってあるのだが、正直ウザイ上になんだかキモイよな、あの写真。
 センスとしては、よく居酒屋に貼ってある、水着姿のねーちゃんがビールジョッキ持ってるポスターのセンスに似た、オヤジスケベっぽい、なんだか不潔なノリを感じる。

新型 iPod Shuffle

061104-01.jpg 昨日は会社に行っていたんだけど、アキバヨドが9:30なんて時間から営業しているもんだから、つい出勤前に寄ってしまって、売っていたので買ってしまった。買ったといっても、ほとんどポイントで支払ったから、あまり買ったという感覚はないんだけど。

 早速近くのカフェに駆け込み、持参していたレッツを取り出して、充電とシンクロ開始。なんで都合良くレッツを持っていたのかって?「こっ、これは、iPod shuffleを買うつもりで準備してきた訳じゃないんだからね!しっ、仕事で使うためなんだかから!」と、意味もなく心の中でツンデレしながら、曲が転送されるのを待つ。もう会社は午後からでいいや(笑)
 そして、その場で30分くらい充電してから、持ち出して電車に乗ってみた。

 しかし、実物を見ると本当にちっちゃいなぁ。コレで12時間駆動して、1GB分の音楽を入ることができて、価格が9,800円で、対応するアップルケアが7,000円とは、まったくもって客をナメめている…じゃなくて、本当にいい時代になったものだ。
 なんつーか、これ、持って歩いていることを忘れるほどの軽さと小ささ。とたんに、今までのiPodが重くてずさんな機械に思えてきた。いいわ、これ。

 また、iPodの素晴らしいことは、きっちりとカタログで謳っていない音質も上げてきていることだろう。これは初代shuffleよりも明らかに音がいい。
 ちなみに私が一番始めに買ったiPodから比べると、iPodは新製品ごとにちゃんと音が良くなってきている。最新型の5Gモデルは持っていないので比較はできないが、手持ちの4Gモデル(容量ではない)と比較しても、新しいシャッフルの方が音がいいと思う。

 不満な点は、旧モデルと違って、USB端子に直接させないことだろうか。今現在では純正のドックを使わないと充電もシンクロもできない。もっとも、これはしばらく待てば、また色々と便利グッズが登場してくるだろう、大きさが大きさなので仕方ないとは思うのだが、ドックコネクタに対応してくれれば、色々と周辺機器が使い回しできたんだけどな。

 イヤホンは、オーディオテクニカのCM7Tiをつなげて聴いている。このチタンの端子が、新型シャッフルのアルミボディにマッチして「これは純正の組み合わせですか?」というくらいカッコいい。正直今ほどCM7Tiを買って良かったと思ったことはない(笑)。もう音なんてどうでもいいですよ…いや、音もいいですけどね。

 写真はペントレイに置いたシャッフル。横のソーレ・ミニマのスケッチペンと比べても、如何に小さいか判るでしょ…って、わかんねーか(笑)

RICOH GR Digital

▼2006年11月03日

文化庁芸術祭参加作品 「泣きながら生きて」

 番組を見ずに事前に見た番組内宣伝の情報だけで書いている。感動の話なのは私も判るが、これは明確な不法滞在行為ではないか?となると、番組を取材していたスタッフは、不法滞在を知りながら、これらの犯罪を野放しにしていたのだろうか?

 日本は法治国家の筈だが、最近は状況によってころころと法律の適応を変えることが多いようだ。例えば全国高校生の世界史履修問題とかね。この話題も、今回の中国人の話もそうだけど、確かに当人達にとっては罪がないことかもしれないし、かわいそうな話だと思うが、かといって平然と法律というか、決まりを破っていいものではないだろう。

 法治国家の反対語は温情国家…?なのかどうか知らないが、状況やバックグランド、あるいは安易な精神論によって、法律をねじ曲げても構わないという考え方は、非常に危険な思想だと思っている。

ソフトバンク携帯は解約すべきだな

 特に機種変更をしたいわけではなかったのだが、ソフトバンクの携帯電話コーナーで新機種を見ていたら、店員から「如何ですか?」と聞かれたので、私は「機種変更だといくら?」と聞いたら、とたんに声を変えて「機種変更は現在できません、いつ可能になるかも判りません」と言われてしまった。
 私は「え?携帯電話会社の乗り換えじゃなくて、単なる機種変更だよ」と言ったら、それもダメなんだって。じゃあおまえらは、いったい何のために店頭で携帯電話コーナー作って販売してるんだ、バカじゃねえの?

 思えばJ-hone時代から使い続けている私の携帯電話だが、Vodafoneからsoftbankと、会社が変わる度にどんどん評判が悪くなっていく。しばらくこの混乱が落ち着いたら、本気でキャリアを変更しようと思う。次はやっぱAUかなぁ。

▼2006年11月02日

エイトフォーを買ってみたりして

061102-02.jpg 最近、意識している訳じゃないのだが、何故かアンダー用のTシャツはタンクトップを買うことが多い。インナータンクトップは、夏だとそれなりに快適に過ごせるのだが、ここの所の長袖のシャツを着て中途半端に熱い時(熱い場所)もある…という気候だと、恥ずかしながら汗っかきの私としては、脇の下の汗が気になるのである。袖付きTシャツなら、脇の汗はインナーのTシャツ自体が吸収してくれるから気にならないんだけどね。
 特に、その吸収されない汗が、いわゆる加齢臭を発散しているかも…と考えると、多感なお年頃の私としては、居ても立っても…というのは大げさにしても、ちょっとは気にしていた近頃なのであった。

 そんで、今日何となく薬局に行ってようやく対策グッズを買った。この時点で気にしていると書いた割にはあまり気にしていなかったのがバレバレなのだが(笑)、とりあえず店頭で安売りしていた8×4@パウダースプレーせっけんの香りを選ぶ。他にもフローラルやらストロベリーやらあったのだが、とりあえず一番臭いしなさそうなので。
 しかしまあ、エイトフォーなんて自分で買ったの10年ぶりくらいじゃねえか?逆にいうと10年前は買ったことがあったのか?どっちでもいいんだけどさ。

 買ってきて、早速こそこそとトイレに入って、脇にサッとスプレーしてみたんだけど、せっけんなので無難な香りかと思っていたら、会社の男子トイレの中が、そこはかとなく女子高生な香りが漂う状態になってしまった。ちょっとマズイかな、これ。

 もっとも、制汗作用とサラサラ効果はそこそこあるみたいで、脇の下のべとべとした感触が、多少爽やかな感じになった気がするし、汗も収まった気もする。まあ、この手のモノは、実際の効果よりも「気がする」という点が大事なので、これはこれで満足。

 ということで、今日はそこはかとなく女子高生な香りを漂わせる萌えも萌えな状態のワタクシ…なのでした。トホホ…。

RICOH GR Digital

女の人に抱きつかれた!

 今日はJR中央線で事故があり、そのせいで車内は超大ラッシュだった。もっとも私は東京駅から乗車しているので座って居眠りしていたんだけど、そんなギュウギュウ詰めの車内で横揺れがあったとき、目の前の可愛らしくて萌え萌えで清楚で美人で気だての良さそうな…(すいません、妄想してます)、まあ、一言で済ませればそこそこ可愛らしいOLさんが、バランスを崩して私の上に倒れて抱きついてきた。そして小さな声で「すみません」だって、カワイイね。

 う~ん、マンガみたいな事ってあるんだなと、ちょっぴり萌えた、仕事帰りの昼下がりデシタ。

平石博一/プリズマティック・アイ【PRISMATIC EYE】

 客先に出かけていた帰り、中央線の車内で「回転する時間」という曲を聴いていた。ああ…なんて素晴らしいんだ。

 この曲が収録されている「平石博一/プリズマティック・アイ」というCDは、今でも都内タワーレコードなどで購入できる。残念ながらアマゾンでは取扱がないようだ。非常なほど素晴らしい音楽なので、ミニマルとか電子音楽系が好きな人は、是非聞いてみてください。

 現在、彼の曲が収録されているCDは、アルバムという形態だと上記のCDだけ。他にはマイナー現代音楽系のオムニバスアルバムに一曲収録されているとかそんなのしかなく、音源の収集が実に困難。どかんとまとめてアルバムをリリースしてほしい。特に、昔タワーレコードで数種類限定発売されていたCD-R盤のCDは、切実に復刻を望む。…ああ、あのとき何故万難を排してでも買っておかなかったんだろう。

有隣堂(本屋全般?)の憂鬱

 最近は有隣堂で本を買うことが多いのだが、その際に困るのが、本のカバーと袋。私は本にカバーを掛けて読むのが嫌いなので、以前は本屋さんで本を買ったときは、レジの人に「カバーいりませんよ」と言っていたのだが、最近ではカバーがいらないというと、袋に入れようとする。
 その袋もタダの袋ならいいのだが、時には買った本以上の広告チラシが封入されていて、正直非常にウザイ。仕方ないので「カバーお願いします」というと、「カバーのお色はどうしますか?」と、10種類のリストから選ばなければならない。正直なんだっていいのだが、仕方ないので適当に答える。コレがまたウザイ。どうにかならないのか?

 本屋の側から言うと、会計の済んだ本をカバー付けたり袋に入れたりして区別したがるのは分かるのだが、それはあくまでも本屋側の問題。客側から言わせてもらうと、カバーは仕方ないと思うが、袋は…ただの袋なら仕方ないし便利な場合もあるが、広告チラシは邪魔以外の何者でもないだろう。
 広告費の分、客にキャッシュバックでもあればまだ我慢するにせよ、あんなのは家に帰ってもゴミになるだけだし、家に帰る前にゴミになるのがとってもとっても邪魔なのだ。大体雑誌なんてのは、帰りの電車の中で読んだりとか、そういう用途がほとんどでしょ。袋ですら邪魔になるのに、なんで余計な広告を…って、書き続けていると延々とエンドレスになりそうだ。

 大体、あんなに大量の広告、地球環境に優しくないよな。でも、それで食べている代理店もいるんだから、その人達の財布には優しいか(笑)。いずれにせよ私には関係ない話なので、本屋さんは早急に余計な広告物配布を止めてほしい。

馬喰町駅が日本最低

 私達の世代では、東京の馬喰町駅が日本最低の駅である。…って、馬喰町駅がダメといっている訳じゃなくて、日本では馬喰町駅が地上から一番深い、最低の位置にあった駅だということ。

 今では、吉岡海底駅とか、もっと低い駅が色々ありそうだけどね。

MIXIの謎

061102-01.jpg この赤いものは一体何?

▼2006年11月01日

カメラマーク付けてみました

 自分のメモにもなるし、他の方にもちょっぴりは役立ててもらえるんでないかい?と思って、エントリーに掲載した写真には、使用カメラとレンズを記載してみることにしました。エントリー最後に入るマークの後に使用機材を記した文字が入ります。
 1つのエントリーで、複数のカメラを使ったときはどうしようかな…。ま、後で考えよう。

 順次、過去のエントリーにも印を付けていこうと思うのですが、めんどくさいので本当に順次ね(笑)

ここに使用カメラとレンズを書くよ

重巡洋艦 コルドバ

 懐かしいな、連合宇宙軍重巡洋艦 コルドバ。なんつーか、悪役そのものの凶悪スタイルだけど、実は頼りになるイイモノの船なのでした。

【あなろ】のチョコペンケースというか、ロールペンケース

061101-01.jpg あなろ【analo】というお店で、いい感じの「choco pen case」というペンケース…というより、ペンラップだな。とにかく見つけたので、注文してみた。値段も手頃なのがうれしい。

 昔からペンケースは軟体のものが好きで、堅いペンケースというのは、小学生の頃以来使っていなかったと思う。大人になってからも、無印の布ペンケースとか、最近では書斎館オリジナルのペンケースを使っていたのだが、そんな中でも高級筆記具店に売っているロール状のペンケースが欲しかった。

 とは言いつつも、この手の高級文具店に売っているロールペンケースは、値段が高価なのと、高級品だけあって、中に入っているペンの保護に気を使っているせいか素材も厚く、巻き取るとロールカステラみたいにでかくなってしまうのがほとんど。だから私としては、単に布を使っただけの、小さくくるくるっと巻き取れるようなペンケースが欲しかったんだよね。
 それにプラスして、中で写真のようにペンを引っかけて固定できるもの。これって、探してみると意外とない。化粧品の道具入れのセットにこの手のケースが付属していることがあるらしいが、だからといってデパートの化粧品コーナー漁るってのもねぇ~。ちょっとわたしにはできません(笑)

 届いたので早速使ってみる。まず開封して思ったのが、何やらクサい。これは昔懐かしロシアカメラを新品で買ったときのクサさに似ている。防虫剤なのか塗料の臭いなのか…一体何を使えばこんな変な臭いを付けられるのか。しかたないので、内側にちょっと香水をたらしたのだが、その香水のにおいと相まってますます変な臭いになった。まあ、我慢しよう。それと、表面の革?みたいな素材がイヤにパサついてケバ立っているのも気になったので、ミンクオイルを表と裏に塗り込んだ。コレは成功だったと思う。表面に艶も出てきたし、何よりも素材にしなやかさが出てきた。所詮メイドインコリアだしな。製品には過剰に期待せず、不満な点はある程度自分で手を入れれば問題ない。

 ということで、上記写真のようにペンを入れて使っている。半分自慢混じり(笑)で中身を語ってみると、上からペリカン・スーベレンM300、LAMY99、ペリカン・スーベレン400ボールペン、同じくスーベレン400シャーペン、アウロラ・ミニマ・ソーレ、ペリカンM320。これだけ入れてくるくるっと丸めても、まだエールライントートのサイドポケットに入ってしまうくらいコンパクトになるのが魅力。安物の割に、見た目はそれなりに高級感というか、作りっぱなしの素材感があるので、ちょっと高い筆記具を入れてもサマになると思う。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

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