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▼2010年12月31日

OLYMPUS μTOUGH-8010

20101231_02.jpg 意外かもしれませんが、かなり久しぶりにデジカメ買いました。2年ぶりくらいか?

 つことで、以前から欲しくて仕方なかったオリンパスのTOUGHシリーズのデジカメを衝動買いです。というか、一部で妙に安くなってますよね。このシリーズのカメラって、確か価格が4万円超えで、安売り店を探しても39,800円なんて価格が多かったんですが、本日友達と寄ったアキバのヨドバシ価格で23,800円。え!こんな値段になってるの?と思って購入してしまいましたよ。ついでに専用のシリコンケースも同時購入。ポイント使って2万円弱の価格でした。家に帰って調べたらアマゾンでも結構安くなってるみたいですね。モデルチェンジが近いのかな。

20101231_03.jpg 早速使ってみたのですが、動作もキビキビしているし、なかなか良いんじゃないですかね。オリンパス製のカメラは、何故か個人的に恨みでもあるのではないかというアンチが様々な掲示板で暴れ回っているせいか、ネットでの評判がイマイチ微妙なんですが、使ってみるとそんな事は全然ないです。画質だって結構なものじゃないでしょうか。記録媒体が最近ようやくSDカードになったおかげで、友達にも安心して勧められます。

 防塵・防水、そして頑丈というコンセプトはさすがオリンパスです。もちろんまだ試していませんが、このカメラは水深10mの防水性能と、2mからの落下にも耐え、デジカメ本体は100kgの耐圧性能を持っています。最近では防水性能を詠っているデジカメが各社から出てきましたが、やはり実際にはオリンパスに一日の長があるんじゃないですかね。この記事を書くためにネットで検索してみたのですが、このカメラのユーザーは、リアルにダイビングを趣味としている人や、サーファーが多かったです。あと、去年雪上ハイキングに行った時も、参加者が持っているデジカメが平地ではあり得ないくらいオリンパス率高かったです。
 ちなみにその時私はOLYMPUSのE-1というデジタル一眼レフを持っていったのですが、雪の上で転んでも埋もれても、本体・レンズ共々全く何ともありませんでしたよ。

 今まで、登山や自転車で出かける時のカメラは、GR DigitalとiPhoneをおそるおそる使っていたのですが、これからはそんな過酷なシチュエーションでも、何の遠慮もなくカメラを使えそう。雨の中の写真とか、今まででは撮影できなかったシチュエーションでの写真も撮ってみたいです。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro/OLYMPUS TOUGH 8010


父が子に語る世界歴史/ジャワハルラール・ネルー

20101231_01.jpg 久しぶりの良書に出会ったという感じ。ジャワハルラール・ネルーとは、インドの初代首相。これは、そのネルーが刑務所から娘に送った歴史の話を綴った本だ。

 歴史の話というよりは、これは1人の人間が織りなす小説…あるいは物語といっていい。様々な歴史話の中に、家族のことや娘の思い出などがちりばめられており、著者の家族への思いに心を打たれる。

 歴史的な視点からも、インド人から見た歴史話というのが、私達日本人や西洋人が語る歴史とは若干トーンが違っていて興味深い。

 全8巻とのことで、読み通すにはそれなりに時間も金もかかるが、それでもゆっくりと長い時間をかけて読み続けてみたい、親から娘への、家族の物語である。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro


SENNHEISER HD25 Originals

2010123101.jpg ハイ、衝動買いでありんす。自称「アディ・ダス夫」を名乗ってる以上買わずにはいられまい…つことで、初めてのゼンハイザーヘッドホンです。ちなみに子供の頃に聞いたHD414は感動したなぁ…。ヘッドホンでこんなにすごい音が出るのか、と思ったものです。

 そんな経験がありながらも、今までゼンハイザーのヘッドホンはどうも敬遠していたのも事実。というのも、最近のゼンハイザートーンというか何というか…。ハッキリいってしまうとHD650の音が全くいいと思っていなかったというのがあります。
 以前もどこかで書いたけど、あの高域にまとわりつくような独特の変な付帯音がどうも気に入らない。そんな理由から、何本もヘッドホンを所有している割に、ゼンハイザーのヘッドホンは1本も持っていませんでした。ただ、HD25についてだけは、何処かしら憧れみたいなモノはあったのです。あの49,800円という値段についていけなかっただけで。

 それが、偶然訪れたアキヨドで、なんとアディダスとのコラボモデルHD25が、24,800円で売っているじゃありませんか。アディダスとのコラボという事で物欲が刺激されたのも事実ですが、それよりも、今ではHD25がこんな値段で売っていることに驚きました。思わず同じフロアの普通のHD25の値段を調べに行った位ですよ。あ〜きちんと円高還元されているんですね。代理店の営業努力にちょっと感心しましたよ。

 つことで、この値段なら、アディダスなら(笑)、購入をためらうこともあるまいと思い、早速レジへ。バックヤードから出てきたアディダスモデルのHD25は、箱もカッコイイのね。そして、写真のブルーイヤパッドの他に、ベロア地のホワイトイヤパッドも付属していましたよ。ちょっと得した気分です。

 早速、近所のカフェに入り開封の儀(笑)。iPhone直差しで鳴らしてみたのですが、これはイイですね。この手のポータブルオーディオ機器でも割と鳴らしやすい印象です。もちろんiQubeをつないで鳴らすともっと良くなりますが、これだけ音が鳴るなら、わざわざポータブルアンプ使わなくてもいいんじゃないかな…というのが個人的な感想。もっとも、毎日の通勤時にわざわざポタアン持ち出すつもりは更々ありませんけどね。
 とあるユーザー同士が集まる掲示板では、みんな必死で「本機はDAPからの再生では宝の持ち腐れ」みたいに書かれていますが、そこまで言うならポタアンなんてセコイ機械で再生せず、据置きヘッドホンアンプ使えよ…とか言いたくなります(笑)。ま、人それぞれなんでしょう。私は断言しますけど、本機は高音質を詠うヘッドホンの中で、とても鳴らしやすいヘッドホンだと思いますよ。そりゃアンプかました方がいい音になりますが、んなのは「地球は丸い」位に当たり前のことなので。

 音質に関してはよく言われますが、確かに少し乾いた感じのメリハリがある音を出すと感じています。このキャラクタが、ロックやポップスに合うと言われる所以なんでしょうが、クラシックみたいな音楽にも結構合うと思います。この辺がモニタヘッドホンである実力なんでしょうかね。同じモニタ系とはいえ、ソニーのあの有名モニタヘッドホンと違い、音楽を楽しむことができます。

 しかし、作りは安っぽいですね。知らない人に本機を見せたら、おそらく「1,980円?」とか言われそうな仕上げと工作レベルです。でも、そんな荒っぽく安物な作りのくせに、どうしてこんなに音がいいんでしょうね。ハウジングやケーブルに素材自慢をしたがる日本製品とはちょっと違います。ちなみに付属のケーブルはスチール製だそうで、わざわざカタログに誇らしげに書いてあります。面白いな。

 側圧は割と高めです。頭の大きい人にとっては、その左右からキツく締め付けられる装着感に思わず「ンギモチイィィィ!!!」と喘いでしまう!などという都市伝説がありますが、真偽は定かでありません。この辺は調教…もとい、使い込むとそれなりにガバガバ…もとい、ヘッドバンドが広がって馴染んでくるらしいですよ。折角なので、私ももっと締め付けられたかったなーなんて思いましたけど(笑)

 とにかく、通常モデルなら2万円切っている価格帯の中で、これだけのクオリティを持つヘッドホンは他に思い当たりません。もちろん、それぞれ音の好みがあるでしょうから、全ての人にベストな選択とは言いませんが、昨今の円高のおかげで、価格における性能が著しく高まったモデルであることには間違いありません。興味のある方は、街の電気屋さんで聴いてみては如何でしょうか?

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro


▼2010年12月26日

Bromptonの魅力

20101226_01.jpg 友達で、ブロンプトンの購入を検討している人がいるらしいので、ダメ押しのエントリを書いてみる。ついでに、雑誌などでよく言われているブロンプトンの特性や欠点についても誤解が多いと感じるので、ザックリとまとめてみよう。

 ブロンプトンという自転車は、イギリスでは『The Brompton』と定冠詞付きで呼ばれる存在らしい。アンドリュー・リッチーというエンジニアにより、1986年から生産が開始されている。ちなみにこのブロンプトン我がNaim Audioの総裁、ジュリアン・ベイカーが若き日に出資したとか何とか…そんな話もあり、かつてはNaimAudioとBromptonのダブルネームを持った商品が売られていたが、真偽の程は定かではない。とにかく、生産当初から基本設計が殆ど変わらず、今日まで生産されている。

 その特徴は、とにかく小さくコンパクトに折りたためること。更にサイズ的に小さいだけでなく、実用面でのコンパクトさを兼ね備えているのが魅力。具体的に言うと、折り畳みサイズから出っ張っている部品が殆どない上に、自立して、持ち上げてもバラけない等…。更にオプションのリアキャリアを装着すれば、転がして移動させることも可能だ。

 更に走行性能についてもなかなかのもの。雑誌などでは紹介する商品同士比較と差別化を行わなければならない都合で「走りは今一歩」などと書かれることが多いが、そういう人たちは、おそらく実車に乗ったことがないのでしょう。
 長いホイールベースのおかげで、走行安定性は極めてよく、この手のミニベロでは珍しく手放し運転も可能(やらないでね)。そしてその走りについては、スポーツ性というより長距離のツーリング指向において性能がいい。とにかく長い距離乗っていても全然疲れない。もちろんミニベロなので、坂道や向かい風は苦手という面もあるが、私の場合は1日で100km位は普通に乗車できてしまう。しかもロードレーサーで100km走ると「あぁ…走ったな」という気分になるが、ブロンプトンの場合は「え?もう100kmなのか」という感じ。
 この辺の適度にゆるくて快適な感覚は、ローバーミニに乗ったことがある人なら判ると思う。あのクルマも自動車雑誌に「長距離走行は苦手」とか書いてあるが、とんでもない誤解で、やはりマトモに使ったことがない人が記事を書いていたのだろうね。若い頃ミニで長距離ドライブとか出かけたけど、友達にもミニの後部座席は特に快適だと評判が高かった。

 とまぁ…そんなブロンプトンの概略を書いてみた上で、実際ブロンプトンの購入を検討している人に、注意というかポイントをまとめてみたいと思う。

1:販売店について

 まずはブロンプトンを購入するお店について…。私的にはどこでもいいと思う。よく「うちは納車整備にお金をかけてます、全部パーツバラしてグリスアップしています」というお店があったりするが、ま、そういう納車前整備が必要だと思うならそういう店で買うといい。ちなみに私は、日本で一番ブロンプトンを売っているという和田サイクルで購入したのだが、ハッキリいって箱出しそのままで、簡単なチェックを受けただけ。つか、ブロンプトンという自転車は、正真正銘ハンドメイドな訳で、一般工業製品とはちょっと違う。各パーツは最低限調整済みで出荷されていると考えていいだろう。もちろん不良はあるだろうけど、信頼できるお店ならそのようなトラブルには対応してくれるだろうし、どこで買っても問題ないと思う。個人的には一度きちんとくみ上げた製品をバラして整備する方が不安な気もするけど、考え方次第かね。私が納車後に自分でちょっと調整した部分は、若干ホイールのブレ取りをした位だ。

2:ブロンプトンを転がしたい

 雑誌などでは、ブロンプトンの売りとして「折りたたんで転がせる」と書いてある記事が多いが、ハッキリいって純正のままでは転がせないと思っていい。ブロンプトンを快適に転がして移動させるためには、リアキャリアと、オプションのホイールが必要。詳しくはこのエントリをどうぞ。私も確認していないが、今年より、リアキャリア付きのモデルがラインナップから外されたらしいので、となると別途購入するしかないのかな。ちなみに、取り付けは自分でもできなくないけど、かなり面倒なのでお店に頼んだ方がいいです。

3:キャリアブロックを装着してない男の人って…

 詳しくはこちらのエントリ参照。このキャリアシステムこそが、ブロンプトンの魅力を引き立てていると言っても過言ではない。多くのスポーツ自転車が、荷物の運搬に色々悩む中、ブロンプトンの場合は純正でこんなに素晴らしい仕掛けを持っている。参照先のエントリでも書いたが、すごいのはこんなフロントバッグを装着したままでなんの干渉もなく折りたためる上に、更にそのバッグの持ち手を引いて本体を転がせてしまうという事。自分でザックなどを背負う必要もなく、かなりの荷物を携行できる。これはもっと宣伝してもいいポイントだと思う。

4:持つべき工具

20101226_02.jpg 基本的に予期されるトラブルはパンクだ。予備チューブはもちろん、タイヤレバーと、必ず15mmのスパナを持つこと。というか、これがないとホイールが外せない。個人的にはこちらのようなげんこつスパナが便利で、私も必ず携行している。空気入れについては上級のチタンモデルを買わない限りは、純正でリア三角にゼファール製のポンプが装着されている。使いやすいポンプではないが、応急処置としてはこれで充分だろう。
 雑誌などでは「折り畳み自転車の場合はパンクしてもそのまま畳んで電車やバスで帰ればいい」なんて書いてあったりするが、都合よく近くに駅やバス停がある訳でもないので、パンク修理はマスターしておいた方がいい。特に後輪の取り外しは複雑なので、何度も練習しておこう。あと、小径車特有で仕方ないことなのだが、タイヤをホイールから外すのに、慣れないうちは苦労すると思う。片方のビードをきちんとホイール中央に持ってきて…という基本を踏まえればできないことはないので、これも練習しておいた方がいい。ちなみに予備チューブの収納箇所だけど、こんな場所にも収納できます(笑)

5:輪行したい

 ブロンプトンを購入したら、やはり輪行したくなるのが人情。ただし、当然だけど輪行というのはそれなりに体力も必要になる。
 ブロンプトンに限らないのだが、やはり自分が持つ荷物以外に、10kg前後の荷物を持ち歩かなければならない訳だし、ブロンプトンの場合は転がして移動できるとはいえ、駅には段差も階段もある。比較的持ちやすい形状をしているブロンプトンといえども、それなりに大変である事には変わりない事は覚えておいた方がいい。ましてや、混んでいる電車に持ち込むなんて言語道断。

 それを踏まえて、輪行に便利なコツを書いてみると、まず、必ず必要な輪行袋だが、私は使っていないけど、秀山荘から販売されているカバーが便利ではないかと思う。
 ちなみに自分は、純正のカバー&サドルバッグという製品を使用。このサドルバッグは、カバーを入れても少し余裕があるため、ワイヤーキーなども一緒に入れて使っている。カバーサドルバッグを使う場合は、こちらのページで紹介されている肩掛けのストラップを用意すると便利。というか、この手のストラップは登山用品店に行けば売っているので、各自工夫すべし。ちなみに私はカメラの三脚を持ち歩く為のストラップを併用している。
 長距離ならヨコハマのグリーンスタイルで売っている、ロールキャリングバッグという製品も便利そうだけど、チと高価か。
 転がせる…というイメージの強いブロンプトンだけど、実際に駅構内や電車で持ち歩く場合は、転がすより肩から下げて持ち歩いてしまった方が便利なシーンが多いことも覚えておいた方がいいだろう。

6:ブレーキシューはアルテグラに

 ブレーキ本体については大分改良されているブロンプトンだが、私が買った年度のモデルでは、シューが明らかに安物で、効きが悪い上に猛烈な騒音を出した。その為シューだけをシマノのアルテグラに変えている。変更後、ブレーキに対する不満はほとんどなくなった。今のモデルではどうなっているのか知らないが、こちらは納車後真っ先に手を加えるべき部分かもしれない。

7:その他オプション

 ま、この先は使いながら考えればいいのだが、他にあると便利なオプションとして、加茂屋から発売されているフィンガークランプ。これは本当に便利なので、予算に余裕がある方、折り畳み回数が多い方には是非お勧め。
 駐輪時にはリアを折りたたむブロンプトンではあるが、やはりサイドスタンドはあると便利なので、サイクルハウスしぶやで売られているブロンプトン用サイドスタンドはいい選択。
 ストレートハンドルを選択した人には関係ないが、オレンジジュースというショップで売られているローハイトハンドルも、状況によってはお勧め。

 サドルやグリップはお好みで色々ありますので、ご自由にどうぞ。最近のモデルではアダプタ無しでスポーツ自転車用サドルが取り付けられるようになっています。

 他、必ず必要なアイテムではないけど、サイクルメーターはやはり欲しいところ。折り畳みに干渉するため、無線式しか選べないと思うけど、CATEYEシリーズのメーターならきちんと動作する。ちなみにちょっとした注意だけど、サイクルメーターを取り付けてハンドルを折りたたむ時は注意。キャットアイだと、たまにメーターとフレームが当たってしまい、その為メーターの固定ラッチがリリース状態になってしまうことがある。それに気づかず走り始めたおかげで、私は既にサイクルメーターを3回はなくしている。幸い中古自転車用品でおなじみのサイクリーで、ヘッドだけ買い足して済ましているのだが、やはり自分の走行距離を記したメーターがなくなってしまうのは、悲しいことなので(笑)

 最後になったが、ワイヤーチェーンについては絶対に用意すべきで、更に、自転車を離れる時は、ポールなど動かないものにしっかりと固定しておく事。この自転車は一見高価に見えないので安心だという意見もあるが、知っている人ならそのまま自動車のトランクに積んで持ち去ることも可能なので、一般的なタイヤをロックするだけの鍵では不安だろう。私はサイクルショップYのオリジナルワイヤー錠を使っているが、あまり細い錠はやめた方がいいと思う。この辺は持ち歩きやすさと頑丈さのバランスを考えて。

 かなり長いエントリになったけど、その他のネタについては、このブログ内を「Brompton」や「ブロンプトン」で検索してみて下さい。日々の工夫やブロンプトンとの暮らし、気になること不満なことなど、それなりに書いているつもりです。

 私の場合は、ブロンプトンと暮らす毎日(という程毎日乗ってはいないが)が、楽しくて仕方ないです。長距離ツーリングの他、輪行や、近所の買い物、カフェでは折りたたんで一緒に休憩など、いわゆる「スポーツ自転車」以上の楽しみ方ができる、とても楽しい生活用品と言ってもいいでしょう。

OUMPUS E-410

▼2010年12月17日

Final Audio Design Piano Forte

20101217_01.jpg ファイナルオーディオデザインのピアノフォルテといイヤホンを購入…というか、購入したのではなく、ヘッドホンブック2011というムック本の付録に付いてきた。本の付録にイヤホンまで付く時代になったんだねぇ…。

 つことで、早速聴いてみる。本体はツボの下に穴が開いたような不思議な形。設計意図はホーン型スピーカーの音をイヤホンで実現するとの事らしいが、ま、わかりやすくホーンっぽいというか、よくできたホーン型はむしろ音の反応は素早いんだけどな…みたいな音、自分でも何言ってるか分かりませんけど(笑)
 とにかく、低域の制動が適度にゆるく、高音が出ていないというより、緩くマスキングされているような音。ただ、これはこれでなかなか面白い。安物イヤホンだと高域ばかりがキンキンするが、雑誌の付録のくせに、それなりに高額品っぽい音がする。結構楽しい音だ。

 市販品でPIANO FORTE IIというのがあり、この付録イヤホンをより進化させたもの…らしいのだが、おそらく同じ製品ではないか?ちなみに販売価格は3,280円らしい。その価格を考えれば、本機はかなりのコストパフォーマンスだと思われる。こんなイヤホンが2,000円の雑誌に付録で付いてしまうのか…世も末だな(?)

 イヤホンが付属するのは、初回出荷分だけらしいので、興味がある方は、早めに本屋さんに行った方がいいかもしれない。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


▼2010年12月12日

常磐津文字由喜先生の発表会に行ってきました

20101212_05.jpg 先月末になりますが、友達に誘われて、東京都は文京区にある、湯島天神の参集殿で行われた、常磐津の発表会に出かけてきました。

 もちろん、私は事前に常磐津の知識などまるでありません。時代劇で見る三味線と「いよ〜」というかけ声と共に歌なのか喋りなのかを行う伝統芸能…くらいの知識です。ま、結局聴きに行ったからと言って、それ以上知識を増やしてきた訳でもないのですが、それでもすごく面白かったです。

 三味線を弾くのは、師匠である常磐津文字由喜(本来喜の字は「七」をみっつ重ねる漢字)先生。三味線の音と「いよ〜」というかけ声が心地よい上に、お話しもとても面白い。仕事で徹夜明けというヘロヘロな状態で行ったので、途中寝ちゃうかもと思ってましたが、全然そんなことなくて、興奮しながら聴いてました。楽しかったです。特に生で聴く三味線のアタックはたまらないモノがあったなぁ。

 皆さんも、機会があれば、是非このような伝統芸能を聴いてみては如何でしょうか。面白いよ。

iPhone 3GS


奥井亜紀さんのライブに行ってきました

20101212_04.jpg ちょっと前になりますが、渋谷で行われた奥井亜紀さんのライブに出かけてきました。

 去年も出かけているのですが、今年の選曲順はちょっと間違えたかな?先に踊れる曲(笑)を持ってきちゃダメですよ、と、同行していた友達が言ってた。確かにあまり席を立たずに踊らない真面目な客層ですからね。見ているお客様を見ると、みんな真剣で…なんというか「眼力(めじから)」がすごいッス。

 ライブ自体はとても面白いモノでした。関西弁のMCも楽しいし、知らない間にポケモンの歌も歌っているし、アルバムもそろそろ出ないかな、なんて事を期待しちゃうライブでしたよ。また来年もいけるといいな。

iPhone 3GS


SONY MDR-Z1000

20101212_03.jpg 度重なるEdition8の故障を経て、何となくあのヘッドホンに少し信頼性をもてなくなってしまった今日この頃。こういう時期だし少しは散財すっか…と思って買ってしまいました。新世代ソニーのモニター機として名高い、MDR Z-1000です。なんせ先月はヘッドホン売却でそれなりにお金を手にできて(ありがたい)るし、その金はヘッドホンに回すのが筋だろうと(笑)

 ソニーの宣伝戦略として、このヘッドホンは、かの銘機、MDR-CD900STの後継機種として位置づけたいみたいですが、実際はどうなんでしょうね。音を聞く限りは、あちらよりかなりリスニング向きだと思います。つか、MDR-CD900STってそんなに音よくないじゃん。

 音のキャラクターとしては、国産ヘッドホンのキラキラしたような解像感と共に、独特の音場がまた心地よいといったところ。Edition8みたいに個性たっぷりで濃厚という音ではないのですが、これはこれで国産機らしい個性だなと思います。オーディオテクニカ系の高級機に比べればもう少し主張があるかな。
 あと、振動板が軽やな印象がありますね。これは説明やら売り文句やらに洗脳されちゃってる結果かも知れませんが、Edition8の重いドライバを軽やかに鳴らすみたいな音ではなく、もっと軽いモノが反応よく鳴っている感じ。悪くありません。

 Edition8の時もそうでしたが、この機種もエージングで割と変わる印象ですね。店頭試聴機と新品で手に入れた時の音、それと使い始めで徐々にこなれていく音が全て違います。高級機らしいのかどうなのか…その辺は何ともいえませんが。

 新品価格が6万円強とかなり強気な設定ながらも、実売価格は3万円台まで下がっているお店もあります。その値段なら買いでしょうか?いえいえ…6万円そのままでも十分通用する音だと思います。Edition8より勝っているとは思いませんが、ワンランク下を追撃する存在としては、充分な実力があります。発売前は全く期待していないヘッドホンだったのですが、これは嬉しい誤算でした。

 他、本機の特徴として、ケーブルが脱着できることがあります。ミニ→ミニプラグのケーブルなら市販品が使えますので、ケーブル交換でも楽しめます。ちなみに私は、音質云々じゃなくて利便性を考え「MONSTER beats OE用 iSoniTalkケーブル」に交換してあります。iPhoneで使う時は、曲の停止、早送り、巻き戻しはもちろん、マイクでの通話も可能です。なぜか音量調節ができないのですが、それでも便利です。え?音質…、質なら純正ケーブルの方がいいでしょうね。でもたいした差じゃないです。本機にはケーブルが長短2本付属しています。

 今のところ、毎日の通勤や外出・自宅リスニングで、本機とEdition8を交互に使ってるという感じ。購入してからほぼ毎日酷使しているEdition8の方は、最近さすがに少し音がヘタってきたかも…って印象です。最近は家のオーディオセットで音楽聴く暇ないからなぁ。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


▼2010年12月06日

SPACE BATTLESHIP ヤマトを見てきました

ヲタ

 今、巷で話題沸騰!なのかどうかは知らないけど、意外とツイッターのタイムライン上では話題になってる映画、宇宙戦艦ヤマトの実写版「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見てきました。

 ストーリーについて書くとネタバレになってしまうので、ちょっと控え気味にするけど、前評判で酷評を目にすることが多かったせいか、思ったよりも悪くないなとは思った。ただ、模型でなくCGを多用した宇宙戦闘シーンは、イマイチ迫力不足。空中戦みたいな華やかな動きではCGは効果を発揮しても、重量感のある描写はCGだけだと難しいのかもしれない。

 あとまぁ…、当然ながらストーリーも、アニメの宇宙戦艦ヤマトとは大分違っている訳だけど、ガミラスやイスカンダルの設定変更については「予算なかったのかな?」みたいな印象をちょっと持ってしまうのが残念。実写とは言いつつも、人が出ている場面以外はほぼCGで出来ている訳だし、最近の映画(本作に限らず)は、特撮と言っていいのかアニメ合成といっていいのか…。

 誉める部分としては、艦橋など人がいる場所の描写が、人間臭く生き生きとしていた感じがしたこと。第一艦橋のゴテゴテした印象は、スタートレックのようなスッキリサッパリの住空間とは全く違う印象。あの時代でもマニュアルは紙なんだとか、ポストイットはヤマトの艦橋でも使われてるんだ…なんて変な部分に関心(?)したりもした。
 ま、興味がある人は、過剰な期待をせずに、劇場に足を運んでも良いのではないでしょうか。

 どーでもいいんだけど、主演のキムタクとヒロインの黒木メイサ。普通にデキちゃったりする訳だけど、俳優の年齢差を考えれば、企業の中年課長が新人OL食っちゃった…みたいなシチュエーションなんだよね。映画見ながら、そんな事を考えたりもしましたよ(笑)

▼2010年12月05日

Aperture3を導入してみた

2010120504.jpg 今までOSX標準添付のiPhotoを使ってきたのだが、ネット界隈を調べるとAperture3の評判がいいみたいだし、実際体験版を使ってみると、写真の管理と補正、リサイズなどが簡単にできるし、実はAperture 2持ってたからアップグレードできるし…ってことで、iPhotoの使用を止めて、Apertureへ移行することにした。

 使ってみると、デジカメからの写真取り込みから、アルバムの整理、任意のサイズでのリサイズ(プリセットで指定可能)、写真書き出しのファイル名ルール設定までが全てこの1本で済んでしまうのがとても便利で、所謂ブロガーの方達だったら、PhotoShopとかいらないよな…なんて思ったりした。
 もちろん、プロ用写真現像ソフトでもある訳で、RAWデータの処理もそのまま可能。一般の画像処理ソフトと違い、オリジナルのデータは基本残す…って思想なので、アルバムから開いたデータをサクッとイジれるのが嬉しいところ。間違えてオリジナルデータに上書きしてしまう、というリスクが最小限に抑えられているのが、アルバム管理ソフトらしい点だ。

 難点を言えば、CoreDuo-iMac27inchで使うと、iPhotoよりも少し動作がもたつくって事かな。Apeture3になって、2よりも大分動作速度が改善されて動きも軽くなった…とは言われてるけど、自分の環境下ではあまりその点は実感できなかった。機能改善が色々あるので、アップグレードは損したと思ってないけど。

 写真管理ソフトとしてはちょっと高価に感じるけど、画像編集を伴わない画像処理もこなせて、データ管理まで出来てしまう訳で、そう考えれば新規ユーザー価格2万円弱ってのは、マカーの人にとって、お買い得なのではないかと。
 Lightroomと比べてどっちが上なのか?と言われると何とも言えないけど、好みの範疇なのかな。Photoshop CSを使ってる人にはLightroomの方が使いやすい…って意見もあるけど、私は逆に、だからこそあえて別メーカーの製品を選んでみたという感じ。どちらの現像ソフトも、甲乙付けがたいみたい。

 ちなみに私は、今のところRAWでの撮影にはあまり興味がない。でも、これを機に久々RAW撮影もやってみようかという気になりました。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5



KNOGのライト拾った

2010120502.jpg 週末の金曜日夜、何故か花の渋谷マークシティ内で、KNOGのSTROBEというヘッドライトを拾った。それも本当に飲食店などが連なる廊下の途中で…、なんでだろ。

 つことで、動作確認のつもりで家に帰ってCR2032を2枚入れてみたら、ちゃんとライトも点灯しました。なんつーか、儲かっちゃったな。

 えーと「これはわたしんだから返せ」と言われりゃ返しますが、メンドクサイので取りに来てくれれば返すってことで(笑)。ハナ金でリア充共が盛り上がってる中、自分にも一応そんなちょっとトクしたことがありましたよ…と。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


DOWN TOWN/やさしさにつつまれたなら/坂本真綾

20101205_03.jpg 坂本真綾様のマキシシングル。ちょっと前の話なんだけど買ってしまったよという話。

 買ってしまったくせに文句言うのもなんだけど、カバーで選ぶ選曲がいかにも…という感じであざとい。でも真綾様の声だしな…。

 あ、もちろん曲としてはなかなかいいし、声も楽しめますよ。

RICOH GR Digital


ファミレスのハンバーグ

20101204_05.jpg 大人になると、なんだか自分の中での地位が後退してしまう印象の「ファミレスのハンバーグ」だけど、久しぶりに食べてみるとなんだかホッとするなぁ…と思う。

 肉汁じゅうじゅうとか、お口の中でとろけるうまみとか、何とかソースとか…確かに一流店のハンバーグとは全然違うけど、久しぶりに口にすると、なんだか懐かしいというか、ちょっとしたノスタルジーみたいなモノすら感じる。

 記憶の味…というのは言い過ぎかもしれないけど、母親の料理と同様、この味も懐かしい味かな。子供の頃の日曜日の味というか、そんなイメージ。

 おいしかった。

iPhone 3GS

ハムサラダくん/吉田忠

20101204_04.jpg 副題に「藤子不二雄物語」とあるが、内容はまんが道とはちょっと違う。漫画家を目指す少年二人の物語として読むべきなのかもしれない。

 子供の頃「コロコロコミック」で連載していたのを何度か読んだことがあるが、通して読んだことはなかった。本屋さんに売っているのをみて思わず購入。上下巻セットで買ってきた。

 早速読んでみると、あぁ…こんな話だったんだと知ってとても興味深い。アメリカ帰りの漫画家ってのがなんだか笑わせるが、ま、そういう時代だったのでしょう。上巻は比較的事実(?)に則って描かれているが、下巻のエピソードは割と自由奔放になっている。オリジナル性という事でも、下巻の方がおもしろいかもしれない。

 広くお勧めするべき作品でもないけど、本作品が、子供の頃記憶の片隅に残っている人にとっては、なかなか楽しめる漫画だと思う。あの時代は色々熱かったんだな。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5


▼2010年12月01日

荒川イタメシ走行会

101201-01.jpg 先日の日曜日、いつものメンバーと共に、久しぶりに、自転車に乗ってア・ドマーニを目指すオフが開催された。メンバーは5人です。

 埼玉県は荒川沿いの「秋ヶ瀬公園」に、朝の9時30分集合。その他適当に雑談しながら、出発は10時頃かな。荒川沿いのサイクリングロードを北上して、埼玉県北本市を目指します。

 当日は天気も良くて、気温も穏やか…。11月最終週の日曜日だというのに、私は半袖短パンで自転車乗ってましたからね。風もなくて実にサイクリング日和。

 目的地のア・ドマーニに着いたのは、おおよそ昼前。いつものテラス席を確保して、5人でヲタ話に花を咲かせます。おいしいイタリア料理を食べて、ワインもちょっとだけ(笑)呑んで、とてもいい気分でした。

 帰りはいつもの通り、荒川沿いにある榎本牧場でおいしいソフトクリームを食べて、秋ヶ瀬公園に戻ります。戻ってきたのはおおよそ4時前位だったかな。そこで解散となり、私はもう1人のメンバーと荒川を更に下流に下り、千住大橋で解散、家にたどり着きました。ちなみに千住大橋まで同行したメンバーは、そこから川崎市まで自走で帰るそう…お疲れさまッス。

 家に着いたのは、大体5時位。走行距離は118Kmとなりました。思ったよりも距離があったな。今年はもう無理でしょうけど、また来年暖かくなったらやりましょう。

RICOH GR Digital

ネットで成功しているのはやめない人たちである/いしたにまさき

 タイトルに惹かれて購入。いや…というか、このタイトルだけで本書に金を出す価値があるのかもしれない。内容はおまけみたいなもん…と言うのは失礼か?

 著者の「いしたにまさき」氏は、本書を執筆するに当たり、所謂アルファブロガー達にアンケートを送っている。内容のネタバレっぽい感じもするが、折角なんで、自分も勝手にそのアンケートに答えてみようと思う。なんたって、私もインターネット上で文章を発表し続けて既に10年以上経つ人間だ。それくらいの資格はあるのではないか(笑)

1.お名前
 よっち

2.twitter ID
 flatearth_blog

3.ご自分のWebサイト、ブログなど
 ここ

4.一番好きなWebサイト(Webサービスも含む)とその理由
 Tumblr:情報の凝縮感がすごい

5.初めて見た時に一番衝撃を受けたWebサイト(Webサービスも含む)とその理由
 ODiN:ロボットが自動的にWebサイトの情報を拾って、それを検索結果として出力するという発想がすごいと思った。このサービスに触れた瞬間、従来のディレクトリ検索サイトは終わったと感じた。サービス開始はグーグルより後か前かわからないけど、自分にとってのロボット検索エンジンはこちらが初体験。とにかく興奮した。

6.ネットで情報発信する際に一番必要な個人スキルはなんでしょう?
 書きたいという思いを封じ込めない事

7.あなたがネットで情報発信する際に心がけていることは?
 ブログ以前は、世界にたった1人でもこの情報を求めている人がいるかも…と思ったら、躊躇なく書く事。ブログになってからは、あえて個人の主観、他人にとって役に立たないユニークな文章を心がける事。

8.あなたがネットでの活動を続ける事とができた理由はなんでしょう?なぜ続いたのでしょう?
 活動してる…という意識を持たない事。

9.あなたがネットで活動を続けてきたことで、収入に変化はありましたか?
 ネットでの活動は関係ないと思うが、収入については着実に下がってます(笑)

10.収入に変化があった場合、それは活動を初めてどれ位経ってからですか?
 ネットが原因での変化はないので無回答。

11.ブログなどのアクセス数を増やす工夫をしていますか?
 ブログ以前はしていた。ブログになってからはむしろ減らす努力をした時期もあった。

12.ツイッターのフォロワーを増やす工夫をしていますか?
 全くしていない…というか、リアル友達以外自分からフォローした人は数える程しかいない。

 ま、私の解答を見ても大して役に立たないと思うんだけど、世間に名の通ったアルファブロガーさん達の解答なら興味があるだろう。本書にはその解答に対する分析…というか感想かな…収録されている。
 それと、ネット界でのエッジな人達との対談。なるほど…確かにおもしろくはあるけど、やはり本書の価値はこのタイトルにあるなと、読後に改めて思った。

 ネットでの成功というコンセプトに興味がない人たちにも、じゃあ…今のネット社会というのは、どういった人たちによって支えられているの?というポイントに対する理解の一助として、本書は役立つと思う。
 そう、みんなマーケティングとかソーシャルとか集合知とか、そんな大層な事を考えながらネットで情報を発信している訳ではない。その感覚にピンとこない人達には、特にお勧めなんだけど、逆に言えば、本書を読んだからといってそういう感覚が理解できるようになるとも思えない。この感覚は結局、ネットサーフィンをやめて、ネットの海に飛び込んでる人達にしか理解できないのだろう。理解できたからって偉い訳でもないけど。

 ちなみにこのいしたにまさき氏。なんとOLYMPUS E-1を愛用してるんだってさ!。それだけで、自分の中での彼に対する高感度はかなりアップしています(笑)

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