ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ、オリンパス紀行
友達から「オリンパスのCMでやってるあの鉄道のところに行きたい」と言われ、急遽茨城県のひたちなか海浜鉄道を見に出かけてきた。
今日のひたちなかは暑い…。でも、那珂湊駅ではスタッフの方の親切で(本来は午後より公開だったのを、午前中に見せてくれた)、昔の車両の中身を見学できたりと、なかなか楽しかった。阿字ヶ浦の海岸が「日本のナポリ」なんて言われているということも始めて知りましたし…(笑)。
さて、適当にハードオフ巡りでもしながら、帰りますかね。
友達から「オリンパスのCMでやってるあの鉄道のところに行きたい」と言われ、急遽茨城県のひたちなか海浜鉄道を見に出かけてきた。
今日のひたちなかは暑い…。でも、那珂湊駅ではスタッフの方の親切で(本来は午後より公開だったのを、午前中に見せてくれた)、昔の車両の中身を見学できたりと、なかなか楽しかった。阿字ヶ浦の海岸が「日本のナポリ」なんて言われているということも始めて知りましたし…(笑)。
さて、適当にハードオフ巡りでもしながら、帰りますかね。
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下町風景とタワー
私の家からスカイツリーのある業平橋に向かうには、東京でも超下町ゾーンが広がる、向島や曳舟を通っていく訳ですが、そういう車も通れない路地のスキマから、まだ半分の高さだというのに、にょきっと空にそびえるスカイツリーがとろろどころで見え、なんだか異空間に迷い込んだような…ハッキリいうときめーです(笑)。
東京タワーが建設されていた頃の港区界隈も、あの頃は下町風景の中にいきなり巨大建造物がそびえる…という図があちこちで見られたと思いますが、このスカイツリーもそんな感じでしょうか。完成すればいまの倍ですからね。いやはや何ともまぁ…。
で、スカイツリーの最寄り駅である東武業平橋駅なのですが、その界隈は既に人で賑わっていました。ちょっと前までは業平橋駅なんて、東武グループの本社ビルがある駅…という、利用者にとってはどうでもいいオマケみたいな(失礼)駅だったのですが、今ではトレンディーな場所に変身(?)。
トレンディーはともかく、駅の近くにはすっかり有名になった「おしなりくん」が出没していましたよ。
まだ完成前でこれだけの盛り上がりなのですから、タワーが完成したら、あの界隈もすっかり様相が変わってしまうんでしょうね。そういう意味では、今なら昭和30年代に迷い込んだような下町風情と、近未来的なタワーという異質な組み合わせがたっぷり楽しめます。
私としては、業平橋駅で降りてそのままタワーを見に行くよりも、隣の東武曳舟駅や京成曳舟駅で降りて、下町の路地を散歩しながら、タワーを目指すという方が面白いと思います。道に迷う心配はありません。空にそびえるタワーに向かって歩けばいいのですから。
詳しくはモコさんの9月21日日記を…。
で、私も行ったのは子供以来なんだけど、もうめちゃめちゃ面白かった。行く前は、閉園時間ギリギリまで動物園に居座るとも思っていなかったし、時間があればむしろもっともっと見ていたい…という感じ。
で、お目当ての一つであったカワウソちゃん達は、合計3回見に行ったんだけど、1~2回目は、麻袋の中に入ったきりで姿は見られず…。閉園時間をもう過ぎた3回目に見に行った時、ようやくお姿を拝見することができました、やっぱりカワウソ萌えです。
もっとも、今回は他にも萌え萌えしてる動物たちが沢山いました。本当に、どうぶつっていいなぁ…。
そうそう…BLネタに困っている方は、多摩動物園のライオン舎へBL物語を見に行きましょう。
実物大のイデオンがあれば、多分これくらいのサイズになるのではないかと…(笑)。
という事で、牛久大仏ですでかいです。
遠くから見ても笑っちゃうくらいでかいのですが、近くに来るともっと笑っちゃいます。
笑っちゃうのは私だけではなくて、見物に来た家族連れやカップルも、駐車場から大仏を見上げるなり「うぁ~でけー!」とか「なにこれ、でかずぎ!」とか、とにかく「でかいでかい」を連発して笑っています。
そういう意味で、見るだけで人々をこんなに笑わせる大仏様なんですから、そりゃもう人々に幸せ与えまくってる大仏様だなぁ…なんて、しみじみ思いました。自分の姿を見せるだけで人の笑顔を作り出せる神様なんて、そうそういないよね。
北海道に行った時は、いつか行ってみたいと思っていた郊外型の書籍を中心とした複合チェーンコーチャンフォー。一部書籍マニアというか、書店マニアの方達には有名な店舗で、かなりマニアックな品揃えなどが特徴らしい。
郊外店なので、前回鉄道で北海道に行った際は立ち寄ることが出来なかったのだが、今回はルート途中にある札幌市内「ミュンヘン大橋店」に寄ることができた。
まず店内に入ると、その圧倒的な広さにビビる。もちろん店舗面積では、都内の大型書店の方が大きいのかもしれないが、これだけの床面積が単一フロアになっていると圧巻。実際の品揃えをチェックしても、大量の本が並んでいる。
で、在庫を見て思うのが、都内の大型書店とちょっと違い、なんだか「返本をきちんとしてない感じ」みたいな良さ(笑)。なんだか判りにくいかもしれないが、ちょっと古めの最近書店の店頭では見なくなった本が、そのまま置かれていたりする。
本やフロアからCDのフロアに移動してみると、コレもまたびっくりな広さ。特に驚いたのが、ジャズやクラシック、イージーリスニングなど、ポップス系以外の売り場面積が広いという事。在庫の量と種類はともかくとして、クラシックコーナーの広さなんて都内のタワレコ並み。詳しく並んでいる商品はチェックしなかったが、タワレコとは違い、マニアックな輸入盤が多数並んでいるのではなく、国内盤を丁寧に在庫してある感じだった。
とにかく、道内の人達は、こういった充実した本屋とCDショップが、夜12時まで車で気軽に行ける場所にあるというのが、非常にうらやましい。是非関東方面へも進出してほしいが、そういう無理な業務拡大を行うと、経営に無理が来そうなので、道内限定でもいいから、末永く商売を続けていってほしいなと思う。
北海道を車で移動する機会がある人は、一度訪れてみては如何?
後で自分が思い出せるように…。
8月4日・午前中出発→夕方に新潟へ→23:30苫小牧行きフェリーに乗船
8月5日・夕方17:30苫小牧東港に到着→千歳アウトレットへ(何も買わず)→千歳市街のホームセンターへ→同市内のスーパーマーケットへ→札幌市内コーチャンフォーへ→石狩市から増毛、留萌へ
8月6日・留萌から日本海側を北上、稚内へ→稚内市内のヤマダ電機(笑)へ→宗谷岬へ→オホーツク海側を南下→サロマ湖へ→網走市到着→ハードオフ網走店へ(笑)→生協スーパーへ→ビジネスホテル到着、就寝
8月7日・午前3時起床4時出発→知床半島へ→知床峠へ→一応半島最東端「相泊」まで→野付半島へ→阿寒湖へ→帯広市→富良野市→滝川市でハードオフ(笑)→深川ANI氏宅へ到着、ワイン1本空けて寝る。
8月8日・朝9:30起床、出勤するANI氏を送り、その後旭川市内まで出てファミレスで朝食、思えばコレが初めてのまともな食事(笑)→深川市内に戻り温泉→再び旭川市内に行きハードオフ(笑)と、市内スーパーマーケットを数店巡った後、留萌方面の山道へドライブ→19:00にANI氏宅へ帰宅、夕食は「焼きそば弁当」
8月10日・午前3:00起床→4:00出発、新十津川方面から石狩市、小樽市へ→市内を駆け足で観光→10::30発新潟行きフェリーに乗船
8月11日・朝5:00に新潟港到着→新潟市内を車内観光→郊外のマックで朝食→自宅まで下道(笑)。
ちなみに、北海道内におけるMGFの燃費は19km/L台を下回らなかった。道内のガソリンはハイオクでおおよそ1L/130~133円位。以外だけど本州の相場より安いのでは?
今回は北海道という場所柄、私にしては珍しく、タンク容量が半分を下回る前にこまめに補給していたので、いつも通りからになる近くまで走り続けていれば、リッター20キロも出たような気がする。また、気を使ってエコ運転しても出たかもね。道内では、結構「私らしく」走ってましたので(笑)。
日差しはとても厳しい。本州でオープンにして走るのとはグレードが違う。いつもはオープン至上主義の私だけど、北海道内では、午前日午後のどちらかしか、オープン状態で走ることが出来なかった。
コンビニはずいぶん増えたなと思う。人気がないような場所でもコンビニがあったりした。で、コンビニさえあればお金を引き出すことが出来るので、本当に便利になったな。
いちばん印象的だったのは、宗谷岬からオホーツク海側を南下していた時。人気(ひとけ)が非常に少なく、また、その辺のドブ川みたいな(例えが変だけどわかるでしょ)川も、イチイチ自然が豊かすぎで笑ってしまう。あの界隈に滞在して、1ヶ月くらい過ごしてみたいと思った。
それと、ハードオフは相変わらずとして、私はなんでこんなにスーパーマーケットが大好きなんだろうと…(笑)。
以上、メモエントリー。後、状況に応じてこのエントリーは更新するかも。
まさに世界の果てという感じ。私もこの世界の果てで愛を叫んでみたい。どなたか叫ばれたい方、いらっしゃいませんか(笑)。
つことで、知床半島を堪能した後は、そのちょっと下にある野付半島へ。この半島は、昔から地図を見る度に「なんだこれ?」と思っていた地形なので、楽しみだ。
訪れてみると、まさに最果ての地。左右とも道路脇は砂地になっており、特に入り江側は海というより沼というか湿地帯というか、そんな感じ。なんだか海苔の一種が取れるみたいだね。湾内一面が藻のようなモノで覆われていた。
一般の人が車で入れるのは、半島の3/2辺りまで、その先は歩いて行くことが出来るみたいだが、歩くにしては距離がありすぎなので、おとなしく一般車が入れる場所までであきらめてきた。ブロンプトンでも持ってくればよかったかなぁ…。
左右とも砂地で海で…更に写真に見える海の向こうの山は北方領土で…とても現実感の薄い、面白い場所だった。
これは知床峠駐車場にいた鹿。ウトロから知床峠に上がる道に入ったとたん、いきなり鹿が道路脇に多数お出迎え…。あ、自然の中に入ったんだなとイヤでも実感できる。というか、オープンのまま走っていて大丈夫だろうか。ヒグマとか出たら逃げられないぞ…。
鹿の方も人やクルマになれたモノで、こっちから近づいていっても、逃げるでもなく一定の距離を保ちながら離れる。また、クルマが来ても、走って逃げるのではなく、のそのそと、道路脇に移動する程度で、悪びれた様子が何もない…というか、別に悪びれる必要は無いのだが。
この道路には、ヒグマが出没することもあるという…。夜間などは本当に怖そう。
ということで、「狂欲」のAkiratchさんと呑んできた。呑んだ場所はサイゼリア(笑)。でも、ここって結構美味しいワインが安く飲めるんだよなぁ…。結局2人でワイン2本空けたけど、ひょっとすると私ばっかり呑んでいた気がして、なんだか申し訳ないッス。
話題はオリンパスのことから、デジカメのこと、クルマのことなど色々。最後の方はちょっと私も酔ってろれつが回らない(笑)状態だったが、始めてお会いする人とは思えない程、色々と楽しく語り合うことができて、とても面白い時間を過ごさせて頂きました。
お互い住んでいる場所も、そんなに距離が離れている訳じゃないので、また機会があれば呑みましょう。
って、阿修羅と聞くと、つい「解決ズバット」を思い出してしまうんだが…あと、マジンガーの阿修羅男爵。
という事で、別に入るつもりは全くなかったんだけど、今日の朝10時過ぎ位かな…東京国立博物館の前をブロンプトンで通ったら、阿修羅展やってました。
その時間で、既に入場まで70分待ちだってさ、すごいな。日本はいつからこんなに仏像ブームになったんだろう。
どうでもいいけど、最近の仏像好き女子のことは「仏女【ぶつじょ】」と言うらしいね。だったら男子は「仏男【ぶつだん】」かよ…なんて(笑)。
富山市内には東横インが二件あり、今回は「Jr.富山駅前」という駅前に宿泊したのだが、ここは1F~3Fが飲食店になっており、ちょっといやんな感じ。
富山市内なら、近くにあるもう一件の東横イン「富山駅前宝町」の方が新しくていいかも。
もっとも、富山駅前の東横インも、部屋自体は至って普通の東横インだし、ホテルを出ると目の前が市電の駅だったりするので、便利なんだけどね。ただ、フロントに行く前に通る、あの飲食店街の臭いが、なんかイヤなんだよな。
写真はホテルの窓から撮影した、富山駅前マリエ。晩ご飯の食材を買いに行こうと思っていったら、食品街があまりにもしょぼくて、総曲輪までおかずを買いに行きました。
富山市にある総曲輪という商店街。なんて読むのか判らなかったのだが、「そうがわ」と読むらしい。かつて富山城の外堀があった辺りらしい。
富山市民にとって、総曲輪を歩く事は「そうぶら」というらしく、今も昔も富山県の流行情報発信エリアだとの事。ただ、実際に歩いてみると、その割にはちょっと淋しい気もしたかな。
富山市のLRTという乗り物。初めて乗車してみたけど、コレってすごく未来を感じる乗り物だなと思った。
例えば、全国にある県庁所在地…いや、それなりに名のある地方都市は、もうLRTの営業を義務化させた方がよいのではないか。
そうでもしないと、道路族議員、あるいはめんどくさがり屋で何もしない地方行政官達は、結局何もしないままだろう。自動車渋滞がなんだ。つか、むしろ都市部における道路は、意図的に渋滞を発生させ、その代わりに何らかの公共交通機関を整備していかないと駄目だろう。この先10年で、免許を返納する人達が、日本国中でどれだけ出ると思ってるの?もう道路整備なんて政策は古くさいだけだ。
とにかく、この富山市のLRTには、衝撃を受けました。本当は高岡市の万葉線も乗ってみたかったんだけど、時間の都合が合わず。
ちなみに、従来の市電と何が違うのかと聞かれれば、きっとあなたたちが70歳を過ぎた頃に、全く違う乗り物だと実感できるでしょう…と答えておきます。
越後湯沢から北越急行で直江津まで。
線形はいいようで、結構なスピードで走ってくれるんだけど、なんというか全線トンネルだらけ…。そんなに乗って楽しい路線でもなかった…かな。
昨日は、女子友に誘われ横須賀米軍基地の桜フェスタへ出かけてきた。
どうでもいけど、何故か私の回りには、いわゆる「軍モノ」にそこはかとなく興味を持っている女子が多いような気がします。やっぱりヲタはヲタを呼ぶのか(笑)。その割には、昔付き合っていた彼女は「港で軍艦とか見ると怖いから見たくない」なんて言ってた気がする。
もっとも、軍に興味がある女子とは言え、そこで私も調子に乗って「戦車について24時間語っていい?」とか言っちゃうからマズいんだろうな。ちなみに件のモトカノには、それでも無理矢理2時間くらい、現代戦車の複合装甲について語った気がする。だからダメなのか…。
ま、そんなのはいいけど、昨日の横須賀米軍基地は、北朝鮮のテポドンが発射された日だというのにそりゃもう大賑わいさ…って感じで、アメリカンなサイズのホットドッグや、どうやって飲み干すのか判らない量のジュースや、店の外まで匂うシナモン臭とアブラとバターの香り、こりゃ煮物か?という位ペースト状のバターをぶっかけられた怪しげな食べ物など…気分はもうアメリカン。ちなみに世界国別、人口に占める肥満割合の図。米軍基地内で売られてる食い物見れば、そりゃそうだろうなと納得できます。
で、お祭り会場を後にして、いよいよ目玉の基地内岸壁へ。ここには、アメリカ第七艦隊旗艦ブルー・リッジと、原子力空母ジョージ・ワシントンが停泊されています。というか、一緒に行った人に対して思わず「コレは原子力艦じゃないよ」と言ってしまったのですが、間違いでした。ジョージ・ワシントンは原子力空母でした。
他、遠方には、艦名は判らなかったけど、アメリカ海軍のイージス艦、その奥には海上自衛隊のイージス艦が停泊していました。ちなみにちょっとしたティップス(笑)ですが、イージス艦が海上自衛隊のモノか米軍のモノか簡単に見分ける方法は、マストを見る事です。何故か海上自衛隊のイージス艦は、古来からの円柱マストに固執しています。あの円柱マストってステルス性が大幅に低下するんだよね。近代海軍の新鋭艦であんな古風なマスト装着してるのは自衛艦だけです。もっとも最新鋭の艦ではようやく改善されたみたいですが。
しかし、私も原子力空母を間近で見たのは初めてですが、呆れる程でかいな。あれがあーた、ただ港に停泊してるだけじゃなくて動くんだからね。すごいもんだよおい。
この空母を見て一緒にいた人が「この中に核爆弾ってつんでるのかなぁ」と言ってましたが、そりゃ積んでいるでしょう。なんたって原子力空母ですから。もっとも、政府見解では「未確認なので積んでいないと考えられる」とかいう訳の判らない見解になっているようですが。ちなみにその時「非核三原則は法律じゃないよ」と言ったら「え~っ!そうなの?でも教科書にも載ってたよ」と答えていましたが、案外この言葉は誤解されているみたいですね。
岸壁には、子持ちの家族連れなども多く、みんな無邪気に空母背景に写真撮ったりしていましたが、その背景にある船は、世界を核の炎に包む事が出来る、史上最強の兵器プラットフォームです。少しはその恐ろしさを理解してくれているのかなぁ…なんて思ったりしました。
軍事戦略的に考えれば、空母の核兵器携行は当然だろうと納得は出来ても、この中に世界を焼き尽くす核兵器があるのか…なんて思うと、ちょっと理屈抜きで嫌悪感が出てきたりもします。
今回の旅行、京都の烏丸なんて一等地に宿泊していた割には、京都市内はほとんど歩き回っていないのであった…。
一日目は神戸で二日目は大阪。その際利用させてもらったのが、JRではなく阪急電鉄。特に初日は18きっぷがあるからJRで大阪から京都に向かえばお金がかからないのに、それでもあえて、こちらを選んでしまう魅力が、大阪の私鉄各社にはある。
ちなみに三日目に一度大阪に行った時も、18きっぷを使わず、あえて京阪特急で大阪に向かったし…。
で、この阪急特急…。なんとホームに入線した後、椅子の向きが自動的に進行方向に向けて切り替わるんですよ。ホームから見ていると、椅子の背もたれが「うにょ~ん」という形で前後自動で切り替わって、初めて見た時は結構ビビりました。
大阪は私鉄帝国なんて言われる事があるけど、本当に色々な私鉄各社が乗客獲得に精を出していて、色々特色あるサービスがあるのが楽しい。
それに比べると、関東の私鉄は基本的にJRとあまり競合しないルートばかりを走っているせいか、サービスについては全体的にイマイチだね。
大阪は梅田にある阪メンにもちょっと寄ってみました。
地下にあるマーガレットハウエルのコーナーに行ってみたんですが、丁度その時の格好は、上から下まで全てハウエルだったので「着用頂きありがとうございます」なんて言われて逆に恥ずかしかった。
ここに限らず、なんだか今着ている服の売り場に行くのってちょっと恥ずかしいよね。そんな事ないかな?
このラピートに関しては、写真で見るより実物を見た方がビビる(笑)。
実物がこんなにアニメ的でエッジが立ったデザインだとは思わなかった。この列車に飛び込みでもしたら、真っ二つに切れそうだ!
是非乗るべき!とは言わないが、南海の難波駅に行ったら、ホームへの入線を待ってでも見る価値がある列車だと思うよ。
最近のビジネスホテルは、インターネット接続が可能な部屋が増えてきた。ただ、実際にインターネット接続しようとすると、LAN端子が変な場所にあって使いにくかったり、また常備されているLANケーブルも短くて不便…なんて事が多い。
で、そんなときに役立つのが、このAirMac Express。ホテルの部屋に着いたらまずコンセントにAirMac Expressを刺して、LANケーブルに接続。写真にもあるとおり、最近ではサービスコンセントとLAN端子は近い所にある場合が多いので、このようにケーブルが足りなくなる事もない。
あとは、ベットに寝転がりながら持参したレッツノートでネット接続して、明日の予定とか、付近の観光スポット、はたまた2ch等を楽しめる。
ビジネスホテルに常備されている机って、小さくて使いにくいものが多いから、そういう意味でも部屋で無線LANが使えるのは、とても便利。
近頃はAirMac Expressじゃなくても、同様な機能を持った製品が存在してるけど、価格もそんなに違わないみたいだし、私としては、普段家で使っている時には、無線経由で音声出力のデジタルアウトが取り出せるのがメリットかな。
一応姿を消す前に乗ってきたからよかったかな。ただ、朝の通勤時間帯だったせいか、テレビはやってなかった気がするけど…。
「京阪名物「テレビカー」姿消す11年度までに・ワンセグ普及で」:京都新聞
しかし、関西の私鉄は色々と個性があって面白かった。この京阪電車の場合は、追加料金なしで乗れる二階建て車両もあるんだよね。
大阪→京都間、大阪→神戸間など、JRと私鉄が同じルートで競っているから、サービスもよいし車両の乗り心地も抜群。それに比べると、関東の鉄道は田舎だなぁ…なんて思った。
まず、下調べもせずに行った自分が悪いのだが、堺の方に行くのなら仁徳天皇陵近くも通るだろう…実際「御陵前」って駅もあるし…ってな軽いノリで阪堺電車に乗って「御陵前」で降りたのだが、降りてみると、そこから仁徳天皇陵まで、歩いて2~3kmもあった。
同じように大阪観光のパンフレット持った観光客っぽいお姉ちゃんが、私と同じように駅を降りて仁徳天皇両方向に歩いて行ったけど、大丈夫だったのかな?私は駅前にあったブックオフに寄ったのでその先知らないけど(笑)。
当日は意外と暑くて…歩いていたらなんだか汗がダラダラと出てきました。元々2km歩く覚悟ならたいした距離でもないんだけど、なんだか不意打ちを食らわされたみたいで、思ったよりつかれました。
で、写真は仁徳天皇陵前です。実際現地に行ってみると、外堀とその森に遮られて、陵墓自体見える場所はこの正門しかありません。また、正門から見ても内堀は見えず、なんだか目の前に木が多い茂った丘がある…みたいな感じ。ただ、ここから見る陵墓は、手前の砂利はきちんと掃き清められていて、ゴミひとつ落ちていないせいか、なんだか神聖な気持ちになります。
宮内庁はこの墓の発掘調査を認めていません。というか、全国にある天皇陵の発掘調査は全く認められていません。認められないだけならともかく、適切な管理をせず、このように木が多い茂ってしまうと、おそらく中の墓室は崩壊してしまっているでしょう。木の根っこの為に…。
本来、このような陵墓をきちんと維持管理する為には、定期的に木を刈り取って、芝生のような状態にしておく必要があります。
ただ、それがいいのか悪いのか…についてはわかりません。考古学的にはもちろんよくない事ですが、日本人の気質として、このように墓が木で覆われ、木に包まれ大地に帰って行くというのは、なんだか納得できる事のような気がします。
この仁徳天皇陵、行く前は外堀を一周り歩いてみようと思っていたのですが、歩いて一周3kmちょっとあると聞いて辞めました(笑)。ただ、正門から南海電車の駅まで歩いて行ったので、半周くらいはしてます。アホみたいに大きい墓だなと思いました。
ちなみに堺市のこの辺り…他にも結構大きな古墳が市内に点在しているようですね。本当に普通の街の中にいきなりこんなモノがある…というのもなんだかシュールな気がしました。
皆さんも、チャンスがあったら、一度世界最大のお墓、見ておいた方がいいですよ。
正式な名前は「高輪架道橋」というらしい。度々テレビや新聞、果てはWebのコネタとして取り上げられるトンネルだ。
その特徴は、とにかく低いという事にある。入り口にある高さ制限1.5mって、普通の人は立って通行できない低さ(実際は背の高い人でなければなんとか通れる)。コレでも以前よりちょっとは高くなったらしく、かつてはこのトンネルを通過する為に、付近のタクシー会社は、タクシー天井についている行灯を取り外したり、低いモノに交換したりしていたらしい。いまでも通行するタクシーを見ると、行灯と天井がスレスレでなかなかスリリング。当然ミニバンなんてのは通行できません。
私も以前はMGFで何度か通った事があるのですが、自転車で通るのは初めて。で、おそるおそる頭を屈めながら通ってみました。
途中で止まって記念撮影と思ったのですが、自転車を降りずとも、そのまま頭を天井に押しつければ体が固定できる事が判明。つまり、普通の体勢でこのトンネルに突っ込むと額を打ってしまう事になります。また、通行中油断すると頭を天井に擦るかも(笑)。
正直MGFで通った時よりも緊張しました。
本日のダイヤ改正より。この不況のさなかに太っ腹なJR!
つまり、今まで不可能だった、最低区間料金による房総半島一周大回り乗車ができるという事だね。実際JR東のサイトに
来週辺り、早速房総半島一周でもしてくるかなぁ。
ちょっと前の話なんだけど、今話題の砂町銀座に出かけてきましてね。実際売られている商品を見ると、本当に安い。ワインやら肉やらバームクーヘンやら色々買い込んできました。あと、商店街にあるリサイクルショップで、ユニクロのカーゴパンツが200円で売られていて、それもつい(笑)。
駅から割と距離があってちょっと行きにくいんだけど、なかなか面白い商店街でした。
千葉モノレールに初めて乗った。なんでも懸垂形モノレールとして、世界最長の営業距離だそうである。
行ってみると、千葉市内は結構栄えていて面白そうだった。今度1人で散歩に行ってみようと思う。
次は駿河湾越しに見る南アルプスの山々。今日は空気が澄んでいたけど、何故か風もなく穏やかで、駿河湾も凪に近い状態だった。
どうでもいいけど、すっかりE-410の標準レンズになってしまったマクロズーマーである。換算80mmは標準レンズになるのか!?という気もするが、近頃は当たり前のようにこのレンズを選んで、このレンズで撮りに出かけている。広角側はGR-Dで済ますので、あまり不便は感じていない。
というか、近頃のデジイチユーザーは、逆の意味でズーム時代の弊害なのか、標準と言えば何が何でも50mm画角!と考え過ぎなのではないか。私の友人なんて銀塩CONTAX一眼使っていて、標準レンズ持っていないという強者もいたし。
自分の心が求めた画角が自分の標準なのよ!なんちて(笑)。
実はこのレンズ、中玉に少しシミが出てきたので、安くなってきたアルパマウントのマクロキラーでも買い直そうかと思ってる。幸いマウント部分はこのマクロズーマーのM42を移植すればいいんだし。
ただ、近頃はキルフィットのレンズって、あまり綺麗なの残ってないんだよね。
ついでに私の撮影スタイルなぞを…。データはJPEG撮りで、最高解像度は使ってない。撮ってきた写真をWebに公開する際は、フォトショでリサイズかけて、必要ならホワイトバランスを記憶で補正して、弱いスマートシャープをかける。
なので、よく雑誌のデジカメ評価で話題になる「ホワイトバランスのブレ」とかは、あまり気にしない。色味はフォトショでなんとでもなる。ただ、何とでもならない部分(なりにくい部分)、例えばCCDのホコリとか、広角レンズの歪曲とか…。デジカメにはそういう部分の性能を求めているので、今のところE-SyetemとGR-Dを使っている。
予告するけど、もう一つ何ともならない部分を補うカメラとして、今年はμ1030sw、あるいはその後継機を買おうかなと思っている。というか、山にデジタル一眼レフを持っていくのは苦行だし、GR-Dも扱いが心配で気が散るので。
それと、中古で市場へ大量に流出中の、EOS 5D中古なんかも買ってみたいな。APSサイズとフォーサーズの違いは気にならないが、さすがにフルサイズCCDのピントの薄さは、自分で使ってみると面白そうだ。
「さすがE-Systemだ、f22に絞り込んだ位じゃ何ともないぜ!」
ということで、初日の出です。手持ちの60CSxによると、本日の石廊崎…というか、私たちのいる場所の日の出は6:51分。場所は伊豆半島の南端石廊崎近く。雲がもうちょっと左に寄ってくれていれば、海からの日の出を見ることができたのですが…。
マクロズーマターで思いっきり絞り込んだので、ホコリの一つや二つ写り込んでいるかと思ったのですが、さすがE-System!綺麗に写っていましたよ。
今年も張り切っていこうぜ!
連休の初日は女子友達と高尾山に行ってきました。両手に花どころか3人相手だぜ。ただし全員結婚してたり同棲してたり…ま、いいけどさ(笑)。
ミシュランの三つ星効果か、人は大勢いましたね。朝の11:00頃、京王線の高尾山口は、まるで新宿駅のようでした。で、私たちはきちんと歩いて登ろうということで、登山道に入ったのですが、それなりに賑わっていたけど混んでいる、という程でもないかな。というか、思ったよりも登山道がきつくて、先週関東以北最高峰に登ったとは思えない体たらくでした(笑)。
ロープウェイの山頂駅には、夏の間ビアガーデンがあるのですが、今の時期は「むささび」というイタリアンレストランになってます。バイキング形式でお値段2,350円。帰りに食べようということで、山頂を目指します。
そこから大体1時間くらいか…山頂に到着。山頂はこれまた…まるで新宿駅のよう(笑)。山の山頂というか大きな広場みたいになっていて、肩と肩が触れあう…って程じゃないけど結構な人混みでまいりました。あと、ミシュラン効果のせいか外人も多かったですね。それとハイヒールやミニスカートで登ってくる場違いな女子…ま、いいけど。
帰りは高尾山神社を色々と見学して帰ってきました。見学していたら「むささび」の営業時間が微妙になったので、そこでの食事は諦め、下りはリフトに乗って登山口へ。リフト駅近くのお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べて帰ってきました。
結構面白かったな。それなりに運動した気分にもなるし、デートとかにもいい場所だと思います。まぁ…三つ星も許す(笑)。
昨日、出かけた帰り道に通りかかり、部分開業しているみたいだったので寄ってみた。
本当にちょっと入って出てきただけなので、中にどんなテナントが…などという感想はないのだが、モンベルとICI石井スポーツが入っていたのがちょっと嬉しい。次の週末にはグランドオープンになるみたいなので、朝から出かけてみるかな。いずれにせよ朝から回らないと見切れない程広い。呆れたモノだ。
日本の景気は悪くなってるとか、貧困層が拡大とか色々ニュースでは言われているが、モンベルみたいな高級品(ちょっと皮肉)は、10年前では渋谷や新宿などに行かないと買えなかった。その頃は、越谷にモンベル出店なんて、付近の購買層を考えてもあり得ない判断だっただろう。
私の家の回りでは、このようなプチ贅沢品を売るショッピングモールが本当に増えた。みんな着実に金持ち…というかプチブル化してるなと、このようなショッピングモールを見る度に改めて思う。本当に今の日本は不況なのか?
週末は久しぶりにFで走りたくなり、何となく新潟方面へ。小出まで出たところで、奥只見を抜ける国道352号線へ入った。
この国道を通るのは、もう10代の頃以来ではないだろうか?確か奥只見湖付近の一番の難所部分が、午前と午後で一方通行というとんでもない道路で、檜枝岐方向から時間を合わせて出かけた覚えがある。
新潟方向から入ったのは今回が初めてだったのだが、檜枝岐からだと延々と遠い秘境が、こちらからだと唐突に秘境に突入する印象。小出市外から本当に30分も走れば絶景と思われる道に至る。
「絶景と思われる」と書いたのは訳があり、実は小出を出て奥只見地方に入った辺りから猛烈な豪雨と霧になり、走るのがやっとで景色が全く堪能できなかったから。ひょっとしたらこの後通行止めになっていたのではなかろうか。おそらくすごい場所なんだろうな…なんて思える場所ばかりだったのだが、かろうじて途中で少し奥只見湖の風景が見えただけで、絶景らしい絶景はほとんど見られなかった。写真は奥只見湖を抜けるちょっと前の切り通しで、不意に霧が抜けて見えた滝。この後はまたすぐ霧になり、更にその後は日が暮れてしまった。
もちろん、国道352号線名物の洗い越しも健在。途中「大丈夫かオイ」という場所にも幾度もなく遭遇しました。ちなみに家へ帰ってきた私のFは、ボンネットの上からトランクの上まで(天井は幌なのでよくわからないけど)真っ黒な泥だらけになってます。
小出から急に絶景となるこの道だが、檜枝岐に抜けようとすると、景色が全く見えないというのもあるが、ダラダラと曲がりくねった狭い道が延々と続く印象。特に道が川と化している場所もあったりして、思わずコーナリング中にタコ踊り(笑)をしてしまった箇所もいくつか…。全く学習しないというか、注意しないとね、漏れ。
つことで、感想としてはタイトルにもあるよう「たぶん絶景」としかいえないドライブになってしまった。豪雨の山道もそれなりに楽しかったけど、この雨で鹿沼では人が死んでいるんだよね。
無事に帰ってこれてよかったと言うべきか。
で、結局宇都宮を抜けて鹿沼市までやってきました。さすがに辺りが暗くなったのでここでおしまいにしましたが、鹿沼市に着く前は「いっそ日光まで走るか?」なんて思ってましたから、まだまだ体力的には余裕でしたね。
ちなみに手前に見える黒いモノがブロンプトンをカバーにしまった状態のモノ。使っているカバーは「カバー&サドルバッグ」という製品。このカバーは下が開いているので、ブロンプトンに装着されているローラーで転がして運ぶことができます。もっとも、純正の小さなままのローラーでは到底転がせませんので、何らかの大きなローラーに付け替える必要がありますけどね。ちなみに私はこのローラーに替えてます。
このカバーに、カメラの三脚用のストラップを組み合わせて輪講してます。この三脚用ストラップがすごく便利なんですが、こちらについては後日詳しく紹介しますね。
では、家までレッツらゴー(古い)!
ブロンプトンで宇都宮市街を散策。街中にあった金谷ベーカーリーの出張所でパンを買ったりしていると、ふと目に付いた垂れ幕。気がつくと街の至る所に垂れ下がっている。
そういえば、最近の宇都宮は、餃子の街というより、ジャズの街として売り出し中なんだそうだ。宇都宮に住んでいた人に話を聞いても「そんなの聞いたことない」とか言われましたけど。
なるほど、ジャズの街だから、街中でヘッドフォンを装着した女の子が目に付くのか…って、そんな事もないでしょうけどね(笑)。
どうせだから、どこかのジャズバーで軽く一杯引っかけていきたいなんてちょっと思ったけど、考えてみればそんなお店がどこにあるのかさっぱりわからないので、諦めて電車に乗って帰ろうと思ったら、知らぬ間に繁華街を抜けて市外の方に出てしまった。こうなりゃもう少し走るよ。
JK激写!みたいな写真になってしまいましたが、タイミングがずれた(笑)。奥の建物は宇都宮ヨドっす。
どうでもいいけど、宇都宮の女子達は何故かヘッドフォンを装着している人がとても多かった。ひょっとして、その手の属性を持っているお兄ちゃん達にはたまらん街ではないかと(笑)。
ブロンプトンで真岡駅までやってきました。最近ではSLが走っている街として有名だけど、他には何か名物あるかな?
この街って、なんだか一昔前の懐かしい中規模の街…という雰囲気が色濃くて、私としてはとても好きな場所。もちろん観光資源なんて正直あまりないだろうし、クルマに乗って観光に行っても、何もないと思う。
でも、こういう町並みを自転車で回ると、なんだかとても癒されます。
市内に小綺麗な旅館でもあったら、そのうち泊まりにきてみようかな。昼間はダラダラと何もない(失礼)街を歩き回り、そして夜旅館の部屋に戻って「何もないがあるのよ!」とかふざけた独り言をほざいてみたい(意味不明)。
りんりんロードを走り終えた後は、何となく物足りなくて、JR岩瀬駅から国道50号線を西に向かう。途中で見つけた上野沼に寄った。この時点でまだ目的地は決めていない。
しかし、以外と良さそうな場所だったな。バンガローもたくさんあって、周辺が綺麗だったので、家族連れで泊まって遊びに来るにはいい場所ではないでしょうか。こういうコンセプト、私には関係ないけど。
昼間狭山湖にいった帰りは、友人宅で花火観戦!ただ、汗だくのままのご訪問もちょっと失礼かと思い、ちょっと早めに友人宅近くに戻り、事前に調べてあったときわ健康温泉で汗を流すことにする。
ここの温泉、温泉ではあるがなんだか銭湯みたいな雰囲気。幹線道路を入って路地を何度か曲がった先にあり、温泉の前まで車で来ることは不可能。
ただ、自転車で来る人は結構多いみたいで、狭い路地の温泉側の壁には、近所の人のものと思われる自転車がたくさん駐輪されていた。
入浴料金は450円。なかなか安い。入ってみると、プチジャグジー風のお風呂と、一応露天(電信柱と空しか見えないが)の方には、流しの露天風呂と薬用風呂が用意されていた。ここでのんびりとお風呂に浸かって汗を流す。ちなみに事前に調べたところでは、タオルもシャンプーも何もないので(フロントで売っている)、着替えからシャンプー、リンス、石けんまで全てきちんと用意してきました。私にしては珍しく段取りがいい。ただ、肝心の場所については、事前にGPSに登録を忘れていたいので、確かこの辺りだったよな…などと回りをふらふら探し回って、そろそろ諦めるかと思った時に偶然見つけられたので、やはり段取りはよくない(笑)。
のんびり風呂に入って、脱衣場で扇風機を浴びながら、普段見ることがない高校野球をのんびり見て、着替えて休憩所に行って、備え付けのビックコミックを読んだりと、普段自分ですることがない体験をたくさんできたということで貴重な入浴タイムであった。つうか、あのお風呂の雰囲気が、何故か私にそういう行動を取らせるんだよね(笑)。
東京都杉並区上井草。駅前には何故か躍動感あるガンダムの像が。ちなみにこのガンダムの足下には小箱が置いてあって、その中には小銭が入っていた。全く持って意味不明(笑)。
この上井草は、現在和田サイクルの仮店舗がある場所なので、最近は何度もこの駅前を訪れる。電車よりも自転車で来ることが多いけどね。
先週末は、久しぶりに一日中アウディA4を乗り回していて、やっぱりいい車だなぁと改めて思いました。
で、今回はこのアウディにGPSMAP 60CSxを持ち込み、高速道路上でメータ読みとGPSデータで速度差がどれくらいあるのかを検証。というのも、ずっと昔からドイツ車に乗っていると、どうも国産車とメーターの感覚が違うようなんだよね。ちなみにMGFとも違う。なんというか100kmが明らかに他車の100kmより早いんだよね。
ちなみに国産車の場合は、大体速度計は実際の速度の1割増し程度にセッティングされています。
で、自分で運転して自分でGPS見ているので、当然写真は撮れなかったんだけど、常磐道で計測した結果、メーター読み110km(書いちゃっていいのかな?)で、GPSの速度計は107km。その誤差はほぼ3%!こうなるとメーターの方の誤差なのか、GPSの計測誤差なのか判らないくらい。すばらしい結果になりました。さすがドイツ!こういうところも馬鹿正直でいいね。ただ、まだサンプル数が少ないので、最近の国産車、あるいは私のMGFではどうなのか判りません。順を追っていろいろ計測しまくりたいと思います。
結果によっては、ドイツ車がいつも高速道路ですっ飛ばしている原因が証明できるかも?
ちなみにちょっと前につくばエクスプレスに乗って最高速度を測ってみたところ、基本123kmが最高速度で、一瞬計測誤差なのか判らない短さで124kmになることがありました。国内の一般鉄道は法律で最高速度を130kmと制限されていますので、法律には違反してません。
最高速度区間はいくつかあったのですが、わかりやすいところで、守谷とみらい平間の直線、デッドセクション以外の場所の直線では、複数回計測して123kmでしたので、併走して高速道路を走っている車は、エクスプレスの車両が見えたら、自分の速度とちょっと比較してみるとおもしろいかもしれません。
ちなみに山手線では最高94km出している区間がありました。意外に飛ばしている印象です。
だいぶ速度は劣るけど、自転車のワイヤレスメーターとGPSでの速度を比較すると、加速、減速時などは表示速度に差が出る場合もありますが、一定の速度で走っているときはほとんどピッタンコでした。苦労して車輪の外周を測って調整した甲斐があったか。
とにかく、自分乗っている乗り物のいろいろな速度を、おそらく正確な数値で測れるというのはおもしろいものだなと思います。
ちなみに、GPSでの速度計測は、連続して移動している状態で電波をしっかり受信し続けていれば、誤差はほぼ存在しないと見ていいそうです(1km以下らしい)。ただ、備え付けのカーナビだとちょっと事情が複雑で、自動車から車速パルスを受信したりしていますので、単体のGPSとはまた状況が違うようです。
ただ、移動していない状態だと、GPSは位置計測の誤差がもたらす揺らぎなどが原因で、精度が落ちます。場所にもよりますが、建築物が多い場所だと電場の乱反射で、直径10m位の範囲をゆらゆらと漂っている感じになります。
今日ではなく昨日の話なんだけど、開業日に乗ってきました副都心線。久しぶりに買いました東京メトロ1日乗車券700円也。
しかしまあ…なんというか、こんなんで明日の平日開業日以降は大丈夫なのかというくらい、ダイヤが乱れまくってましたな。実は昨日、新宿でGR Digital IIの交換騒ぎやらなにやらあったので、朝9時台から夕方の18時台まで、都合5回くらいは乗ったんだけど、全てダイヤ乱れまくり。おまけにダイヤ以外の情報システムも混乱しっぱなしで、池袋駅では午前中から列車の案内表示板に手書きの「調整中」張り紙がしてあったし、到着した「和光市行き快速列車」の電光表示板が何故か「渋谷行き普通」とかになっていて、駅員さんがホームで「この列車は和光市行き快速でーす!」などとやけくそに怒鳴っていたりとか、結構めちゃくちゃ。開業日で見物客は多かったけど、だからといって車内が混んでいた訳でもないし(おおむね座れる位)、ちょっと開業急ぎすぎたのでは?という印象でした。
さて、明日からはどうなるのかな?
ユーカリが丘線ネタ。
「「公園」「中学校」…シンプル駅名さよなら 山万が新駅名募集」:アサヒコム
あのシンプルな駅名がなくなっちゃうのか…。どこかのアホ沿線みたいに「○○○○のもり」とか「みらい○○」とか「○の葉」だとか、わざとらしいセンスのかけらのない名前にはしないでほしい。
かねてから一度は行ってみたかった山万ユーカリが丘線。なんでも鉄道経営者以外の会社が鉄道を経営しているのは日本でもこの「ユーカリが丘線」だけだそう。ちなみに経営は街作り企業…の「山万株式会社」。
今日は朝早く目が覚めたし、天気もいいし…ということで出かけてきました。ちなみに家からだとまず北千住にでて、そこから京成電鉄関屋駅まで徒歩約20分くらい?そこから京成電鉄でおおよそ1時間。「京成ユーカリが丘駅」到着となります。
このユーカリが丘線。運行経路はまるでテニスラケットのように、ユーカリが丘駅を出発して、時計と反対方向にぐるっとユーカリが丘を回って、またユーカリが丘駅に帰ってくる形になります。運賃は大人200円。本当はいけないんだと思いますが、一度乗れば何周もできます。というか、一緒の車両にいた子連れのファミリーも、子供のリクエストに応えて何周もしているようでした。乗り心地はまさにモノレールという感じですね。私はとりあえず一回りしてきてから、ときめきの「女子大」駅で下車しました。
しかし、このユーカリが丘…なんというか、まさに人造都市という感じでいい所っぽい。街には緑があふれすぎだし、公園もありすぎ。更にユーカリが丘線の路線内側の部分は、田んぼと里山になっていて、ちょっとしたハイキング気分も楽しめる。実にいいところです…。もっとも、東京へ出るにはちょっと遠いけどな。
私も女子大駅を降りて、そのまま中学校駅まで歩き、そこから里山に入って登山道みたいな場所を歩き、山を下りて田んぼのあぜ道を散策して、ユーカリが丘駅まで戻りました。
ちなみに、帰りは何となく京成ユーカリが丘駅から隣の志津駅まで歩きました。天気も良くて湿度も低めだったので、屋外を散歩するには実にいい日だったね。
いい天気でしたね。芝生の上にシートを敷いてまったりしてきました。
写真は何となく撮ったペンFのキャップ。外は暖かいというより暑いくらい。
国立科学博物館で展示されていた「テン」の剥製。このテンをまじまじと見ていたカップルがいて、「ね~、このテンって食肉目だよ、やばいんじゃない?」なんて訳判らない事を言い合いながらじっくりと眺めていらっしゃいました。なにやら私には「ヤバイといわれてもこまるテンよ」と突っ込みを入れるテンの心の声が聞こえた気がします。
なんかいいですね。私も可愛い女の子と「このテンって、やばくね?ちょー可愛いのに食肉目だぞおい、いいのかよ、どうするよ!」とか、訳の判らない会話をしてみたいモノです。
今日は母親と一緒に、先頃開店した「三井アウトレットパーク入間」に出かけてきまして…開店前の9:30頃に現地に着いたのですが、早速駐車場に入る国道16号線はアウトレット渋滞…と思いきや、手前のコストコ駐車場渋滞でした。アウトレットの駐車場は渋滞ナシ(笑)。もっとも、みんな勘違いしてコストコ駐車場渋滞にはまっていただけだと思いますが…。
で、開店10分前くらいに入場できました。その時点でパーク内はかなりの人でしたね。
開店後、色々見て回ったのですが、まず広い事広い事。それとパークのレイアウトが全て同じような作りなので、知らない間に同じ所を何周かしていたりとか、地図を見ても場所を勘違いしたりとか、色々ありましたね。コーナー事に床の色を変えるとか、もっとわかりやすくしてくれればなと思いました。
で、感じた事を箇条書き。
もっとも、気に入るブランドというのは人それぞれだと思うので、一度は出かけてみるのもいいかと思います。今日に限って言えば、開店ちょっと前くらいを目指していけば、おおよそ無理なく駐車場へ入場できました。ちなみに公共交通機関だと西武新宿線入間駅からバスになりますが、昼間は周辺道路が大渋滞してますので、結局バスでも渋滞にはハマるみたいです。ざっとネットを調べたら駅から1時間かかったとかいう例も。
そして戦利品ですが「Design Tshirts Store Graniph」のTシャツ1枚(この人の柄)と、途中のよくわからないショップで買った富士山柄の京都製チビT1枚。サイズはSと150(SS)というのが、なんだか私も随分私も変わったなという感じ。
他にLeeのSAMMLERシリーズの青いthe emporiumとかいう名前の入ったジーンズみたいなコットンパンツが、なんと000円!で売ってまして、試着もせずに買ってしまいました。つか、思わず店員のお姉さんに「これって本当に000円ですか?」って聞いちゃいましたよ(笑)。
ってな感じで、このような買い物の仕方をするにはそれなりに楽しいところかと思います。ちょっとお高いブランド品を安く買おう…というお店ではないかもしれませんね。
ちなみにこの手のアウトレット施設常連さんであるコーチは、入場制限してるくらいの大盛況だったな。コーチの財布使ってる私が言うのも何だけど、そこまで必死に並ぶ程のブランドでもないような気もするんだけどなぁ…なんて言い方はちょっとイヤミっぽいか?(笑)。
そのうちデイリーポータルZで「高速道路の側道に萌え」とかいう特集が組まれるに違いないと信じている。
つことで、高速道路の側道って何か萌えません?なにやらよく判らない場所に連れて行かれるようなミステリアスな雰囲気に満ちてるよね。さすがにクルマに乗っているとこういう場所をたんねんに攻める訳にはいかないけど、自転車ならつい入ってみようかという気になる。
そういえば、千葉県の柏あたりの高速道路の側道は、何故かラブホテルにつながっている道が多い気がする。
昔どこかで「私の趣味は移動です」とか書いた事あったけど、まさしくそうなんだなと改めて思う。
今日は朝からぽかぽか陽気。早起きすれば良かったんだけど、何となく昼過ぎまでダラダラと家にいて、その後のんびりと散歩に出かけてきました。
まず、家を出て向かったのが、先週開通したという噂の「舎人ライナー」「舎人」とかいて「とねり」と読みますよ、皆さん覚えていってね。
つことで、家を出てのんびりと花畑から竹の塚を経て、見沼親水公園をずっと歩いて、舎人ライナー終着駅である「見沼代親水公園駅」からモノレールに乗ります。まだ開通して間もないのと、天気が良くて家族で散歩に出かけてきた人達が大勢いたせいで、車内は結構混雑しています。特に子供達は例外なく超興奮状態で、一番前と後ろの席取りを巡ってケンカしていたり駄々をこねていたり、これは幼稚園バスかよという修羅場になっていました。親たちもどうにかしろよという感じで、ちょっとイライラしました。
舎人ライナーからの眺めはとてもいいですね。特に都内の魔境と呼ばれる足立区のあの界隈は、高層建築物があまりなく、遠くまで景色が見渡せます。更に途中で高速道路を横切ったり、道路の立体交差を超えたりしているので、妙に高度が高い部分も何カ所かあり、とても景色が良かったです。冬の空気が澄んだ日は、それを堪能しに行くためだけにこの舎人ライナーに乗ってもいいかなと思います。
そして着いた先都内日暮里。そこからJRに乗り換えて帰るというにはまだちょっと早かったので、何となく谷中墓地の方に歩きます。そこで墓地のさくらを見たり、谷中銀座の喧噪を堪能したりしながら、千駄木から白山、小石川を経て地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅へ、このまま池袋まで歩こうかなと思ったのですが、時間ももう17:00を回っていたので、おとなしく地下鉄に乗って池袋に行き、本屋さんで本を買って、マガハの店を冷やかしに行って、帰ってきました。
今日は大体何キロくらい歩いたんでしょうね。クルマで走っていても、自転車に乗っていても、歩いていても、やっぱり移動は楽しいものだなと、自分自身改めて思いました。
そのうちハンディナビでも買って、自分の散歩の形跡の記録も取ってみたいものだと思いますよ。
毎年同じ名前のエントリー立ててる気もしますが、ことしもさくらたんの季節がやってきました。毎年恒例の埼玉県は北越谷のさくら道です。
以前は友達と、彼女と、その他諸々と来ていましたが、ここ数年は1人。でもその方がのんびりといろいろな事を考えられて、いい気もします。
写真は今私が寝ている所から上を撮影したもの。広角レンズでこの迫力なので、実際は本当にさくらが近いです。手を伸ばせば花に届きます。
新しい季節になって、皆様にいい事があるといいですね。
いや、ない訳じゃないんだけど、昔このような写真を撮って焼いたプリントを、カセットテープのレーベル写真にして、おんにゃのこにあげた事が…きゃん(笑)。
ちなみに中身は同名のアルバムを録音したものね。ラブソングを集めたマイベスト集とかそういう恥ずかしいモノじゃないのであしからず(笑)。考えてみれば、昔はこういう事をしても「著作権」だのなんだの鬱陶しい議論にはならなかったよね。もっとも今では一瞬で大量に複製できるから、状況はやっぱり違うけど。
で、すっかり話がずれましたが、江ノ島に行く途中の橋の上で撮った写真です。
これは、江ノ島神社にある、8の字にくぐると御利益があるというわっかの下。ちなみに全体はこんな風になっています。
うーん、こんな所に居座られると、この輪っかをくぐる訳にはいかん…というか、無理矢理くぐると縁起はいいのかもしれないが人として間違っている気がする(笑)。
で私はどうしたのかというと、実はこのヌコ様、私がココをくぐった直後に、この場所に鎮座ましましたのでありました。今日の御利益は私で打ち止め!というつもりだったのだろうか(笑)。
東京モーターショーに行ってきました。一つのエントリーで紹介しきれる量じゃないので、ボチボチと単発小ネタ形式で色々書いていきます。
まずは、バイク館入り口入ってすぐの所にあった、ハーレーダビットソンのブース。ブースのディスプレイ写真でもわかると思うけど、もう女の子たちに大人気。つか、もうハーレーを支えている層は、中年チョイワルおじさまじゃなくて、30前後の女性達なんだなとまじまじと感じた。このブースのイメージも女子ウケを狙っているし、展示してある車両には女の子達がたくさんとりついていて、仲間同士や1人で好き勝手に夢中でまたがっている…ってそこのおねえさん、スカートでまたがるもんだからパンツ丸見えッスよ。大丈夫?
私も並みいる女子をかき分けて、ちょっとまたがってみたんだけど、だめだこりゃ。少なくとも私の体力と物理法則を考えると、このマシンのこの質量を路上で責任持って扱える自信がまるでない。
そう考えると、今時の女子達は、私なんかよりもずっと体力…というか、筋力があり余っているのだろうか。すごいもんだなと思う。
近頃オープンした「大丸新東京店」。昨日近くを通りかかったついでに寄ってみました。
事前に見たニュースによると、今度の大丸は、従来のブランド別陳列を見直し、テイスト別にまとめてあるのが特徴だとの事。確かに7Fの「紳士雑貨フロア」は、結構そんな感じで、従来はあまり目にする事がなかった商品に触れられるきっかけとなっているのが面白かった。というか、カッコいいカバンを見つけちゃったんだけど…(笑)。お値段もカバンにしては安いし、来月にでも買うかなぁ(笑)。
8Fのメンズファッションフロアは、まあ…仕方ないんだろうけど、商品は原則ブランド別に陳列されていましたね。しかしさあ…今ではこういうところにある紳士アパレルのデニムって、どれも平気で2~3万円+なのね。Gパン(笑)で3万円とか、ちょっと私の理解の範疇を超えているなぁ。その代わりお年を召しても履けそうなぴしっとしたデニムが増えたのはいい事かもしれないけど。
デニムといえば、アメリカセレブの間(?)で評判になっていたという美脚ジーンズで有名な、セブン・フォー・オール・マンカインドのメンズが売ってましたね。メンズなんてあったんだ、しらんかった。
そこの店員さんとちょっと話をしてみたら、「今のところ思った程お客さんも多くないですね。3日後、オープン初めての週末が楽しみです」とおっしゃっていました。確かにこの大丸ってオープンが確か月曜日(?)だったんだよね。平日オープンっていうところにも、従来とは違ったコンセプトで勝負しようという新しい試みが感じられます。
ちなみにそのGパン(笑)は、お値段がなんと3万5千円位しました。「ボーナス出たらまた来ます」と言ってブースから出てきましたが、みんな金持ってるよなぁ…。
私としては、この8Fフロアにオープンした、京都の名門「イノダコーヒー」に行ってみたかったんだけど、お店の前に着いた時点で時間が19:00過ぎてましたので、また今度にしました。その時点ではすぐに入店できそうでしたが。
お店としてはお客様でごった返している方がいいんでしょうけど、私的にはちょっと落ち着いて買い物できそうな雰囲気で、なかなか高感度はよろしい百貨店でした。最近は割と東京駅付近には良く来ますので、機会があればまた寄ってみたいと思います。
漫画喫茶、コミックカフェ…。ネット喫茶にネットカフェ…。まぁなんだっていいか。
とにかく、昨晩は週末の密かな楽しみ、漫画喫茶でのんびりしてきた。最近のお気に入りは漫画を読むのもそうだけど、マッサージチェアで3時間パック中ずっとマッサージかます事。はじめの1時間くらいは体も硬くてごりごり痛いんだけど、それを過ぎると段々筋肉が弛緩してきて、最後の1時間ではもう漫画を読むどころじゃないくらいだらんとしている。
そして、ちょっとふわふわな気持ちで家にかえって、さっとお風呂に入ってばたんきゅ~。そのまま今日になってもなんだか体がしゃきんとしない感じ。この時間まで布団でゴロゴロとしてしまった。
さて、起きて出かけるか…。それともまたゴロゴロするかな。
ここの骨董市は初めてのぞくけど、本当に古いモノが多くて面白い。東京の郊外で行われているディスカウントストアの露天みたいな骨董市とはまるで違う感じ。
持って帰るのもおっくうなので、何も買わない前提で眺めていたのだが、とりあえず本を一冊だけ買った。それと、懐かしの万年筆、パーカーの21が安く売っていたので、買って帰りたいなぁ…と思ったんだけど、我慢しました。
調べてみると、この市が立つのは、毎月の第1日曜日、朝5:00から夕方17:00まで。一応夕方まで行われているみたいだが、この手の市は実質午前中で終わりだと思う。行ける機会がある人は、是非のぞいてみて欲しい。
というか、クルマできていれば買いたくなるものが結構ありました。
まず思ったんだけど、後になって考えるとこのアングルの写真は、前のスカートがもう少し短かったりしたら非常にマズいよな、捕まっていたかも…。現場では思わず「うわっ!」と思って、何も考えずついカメラ構えてシャッター切っちゃったけど。
んで、ちょっと危なげなこの写真を思わず撮ってしまった訳は、この写真見て、東京…というか、大阪以外の人は変だと思いませんか?そう、エスカレーターで道を空ける向きが違います。
私なんてモグリの大阪人…というか、別に大阪人になってないけど…、なので、エスカレータに乗った際はつい左によって右側を歩く人用に空けてしまうんだけど、私の右側から男の人がひょいと抜いていって、進路変更をしているのを見て、ハタと気がついてびっくりした。そうそう、何かで聞いた事があるけど、大阪人って、エスカレーターに乗ったときは、左側を空けるんだよね。うわっつ、このローカルルールが実際に運用されている光景は初めて目にしたぞ。というか、今まで大阪に来た時って、クルマばっかりだったからね。
で、街歩いていると、どっちを向いても大阪人だらけなんすよ、ホントにどうしましょう(笑)。まあ、大阪にいるんだから当たり前だし、別にどうする必要もないんだけど…。
カフェ日和とは、ドジでぽんこつな幼なじみ…は関係なくて、要は「散歩の途中にカフェに寄りましょう」という意味のMyスローガン。
というのも、私の場合放っておくとすぐに歩き過ぎちゃうんだよね。上半身全面をギブスで固めた格好のまま、深夜の六本木から埼玉の自宅まで歩いて帰った…なんて事をやっちゃうことでもわかるように、基本的に歩く事が苦にならない体質なので、外に出かけると、つい体力の限界まで歩き続けてしまう。全く休まずに…。
まあ、若い頃はそれでもいいのかもしれないけど、やっぱり要所要所で休憩を入れた方が、散歩の距離は短くなっても、心と体力に余裕ができて散歩の内容が濃くなる…というのにここ数年でようやく気がつきまして(笑)、それからは、努めて散歩の途中でカフェに寄るなどして休憩を取るようにしています。
そうやって心がけていても、「もう少し…もう少し」なんて一日歩きづめになる事も多いんだけど、以前よりは体力の限界近くまで歩き通しになる事は少なくなった。やっぱり、ココロに余裕がないと、歩いていてもイライラしてくるばかりでつまらないもんね。
メモ程度に書く。
土曜日5:47分上野発。仙台に12時過ぎ。そこで約1時間くらい時間をつぶして、一ノ関行きの普通列車へ。一ノ関到着が15;30頃。
丁度夏祭りの最中だったので、適当に見物したり撮影したりしたあと、ホテルでチェックイン。カメラと財布と文庫本を持ってベイシーへ出撃。そこで4時間くらい粘った後、帰り道適当に一関市内を散策しながら帰ったら、夏祭りのフィナーレだった。随分遅くまでやってるな。
商店街のスーパーで焼きそばバゴーンを買ってホテルに戻る。就寝は24時頃。
日曜日は5時に起床。準備をしてチェックアウト。途中コンビニで朝食用のおにぎりを買って、6時ちょっとに出る盛行きの列車に乗車。気仙沼に8時過ぎに到着して下車する。気仙沼から快速に乗り一路仙台へ。道中長いので指定席券を購入する。510円だった。
仙台には10:30頃到着。そこから13:15分発のいわきいき普通列車に乗ろうと思っていたので、再び仙台市内を散策。丁度七夕祭りの最中なのか準備中なのかわからないが、商店街は派手に飾り付けされていた。先日中古カメラ屋を回ったので、今日は大学近くの古本屋街(?)まで足を伸ばす。
そんなこんなで時間が来て仙台駅を出発。いわきまで2時間半くらいかかるのだが、なんと全車ロングシート。これには参った…。その後疲れた体で水戸行きの普通列車に乗り換え。今度はボックスシートだったので足を伸ばしてくつろぐ。水戸行きだが一つ手前の勝田で下車して、勝田から上野行きの普通列車に乗り換える。次もボックスシートの車両に乗ることができて、ゆったりと過ごすことができた。
北千住で下車して、綾瀬回りでバスに乗り家まで。家に着いたのは20:30頃だった。
あと2日分の18きっぷ、次は何に使うか。
土曜の早朝に上野を出発、そのまま上越方面に行く。接続電車の悪さにヘキヘキしながら、新潟県小出まで出て、そこから日本の秘境、只見線へ。最近のブームのせいか、列車はそこそこ混んでいる、というか、この路線、終点の会津若松まで行く列車が日に3本しかないんだよね。ということで、昼過ぎに小出を出発した列車は、ことこととゆっくりと走り、夕方17時過ぎに会津若松へ到着。その後磐越線で郡山へ出て、そこから東京へ南下。上野に到着したのは夜の23:30過ぎ。総乗車時間約18時間の旅でした。
ということで、手元にはまだ4日分の乗車券がある。他にはどこに出かけようかなぁ…。
めーあーりーふーです。今日(というか昨日)の東京は天気がよかったみたいね。こちとら土砂降りだい!こんちきしょう(笑)。
私はわりかしグリーン車とかそういうの使ったりする方なんだけど、最近では携帯電話のモバスイからグリーン券も買えるのね。これは便利!
画面で乗りたい区間の発着を指定して「購入」ボタンをサクッと押すだけ。それだけで購入完了。もちろん事前購入割引もついているので、車内で直接券を買うよりお得。
最近のグリーン券は電子化されていて、スイカなどで買うと券も検札もない。座った場所の天井にセンサがあるので、そこにスイカ、またはモバスイ機能のある携帯をタッチするだけ。ランプが赤からグリーンに変わって手続き終了。
途中席を移りたくなったら、移った先でもう一回センサにタッチすればそれでOK。便利な世の中になったモノだ。
更に、グリーン車の中では席にテーブルが用意されているので、つい手持ちぶさたながらこうやってエントリーを更新してしまう…と(笑)。
今年で第29回だそうです。足立区荒川河川敷の花火大会。今晩行ってきました。
日中雨が降ったせいか、去年…だったかな、前回行ったときよりも人が少な目で、本当に花火の真下くらいまで近寄ってみることができました。実に満足度高いです。
途中、なんだかトラブルがあったみたいで、30分くらいの中断がありましたが、フィナーレは派手派手ですごかった。来年はロマンチックな相手と行ってみたい(笑)。
浅草で撮影。一時は酔っぱらいばかりで臭いというイメージしかなかった浅草だけど、最近の下町ブームも手伝ってか、街に若い人たちも結構増えているみたい。
もっとも、日本人かな?と思ったら、韓国人だったり中国人だったりする。そういえば、サムソンのデジタル一眼レフカメラ持っている韓国人がいたなぁ。どんなモノなのか見せてもらいたかった。
それと、かわいい中国人の女の子に声をかけられて、撮影してくれますかとデジカメを渡された。液晶モニタを見ると表示が中国語だったのが、当たり前だけどなかなかインターナショナルな浅草だけあるなぁと。写真撮った後、お茶でもいかがですか?と誘えばよかったか(笑)。
で、カラフルな扇子売り場を撮影してみました。こういうモノが流通する場として、浅草というのは日本文化に多大な貢献をしていると思います。
次に行ったときは、何か「和物」っぽい小物でも買ってみようかな。
北千住の東側を歩いていたときに見つけたスゲー本屋さん。入り口で週刊漫画誌を売っているのですが、それ以外の売り物はほとんど日焼けしている上、どう見てももう版元絶版みたいな漫画もチラホラありました(ただしレア本ではない)。
そして更にすごいのが、入り口付近に店員さんが座っていて、それ以上奥に入れないという点。これもすごいなぁ。できれば中でどんな本が売っている(売れ残っている)のか、見てみたかったんですが…。
ちなみに、この書店がある「柳原商店街」という場所もすばらしい。車が入れないような狭い路地の両側にいろいろな商店が点在しています。お店の種類も、失礼ながら枯れた状態の業種ばかりで、なんだかタイムスリップしたような気分。
ちょっと昔には、こういった自動車の存在を考えていない、人のためだけの商店街が、全国にたくさんあったんでしょうね。今ではこういった場所は、どんどん区画整理の対象になっているのがちょっと寂しいです。
ネットで検索してみたら、こちらで栗城書店を紹介している記事を見つけました。今日はさらっと流しただけだけど、後日たっぷりと北千住探索をしてみたいです。
今日の白鳥写真…というか、下町にはこんなのもいるんかい!…と、びっくり。
この白鳥、人が近づいても全然逃げません。この公園で飼われているのかな。
白鳥って、以外と図々しいというか、人をおそれない鳥で、昔一人で北海道のウトナイ湖に行ったとき、白鳥がたくさんいるなぁ…と思ってみていると、みんなどんどん近づいてきて、最後は私のおしりとかくちばしで突っついたりし始めた。頭とかなでたり、体をさすってあげても全然平気なんだもんなぁ。人が餌付けするからこういう事になるんだろうけど。
白鳥って、一匹でも結構大きくて怖いけど、それが何匹も自分の回りに集まってくると、ちょっとしたホラー映像ですよ。
白い鳥なので、カメラのシャッター速度がかなり上がってしまい、逆に絞り込まないとオーバーになってしまう。もっとも、どうせ露出補正で1段位オーバーにするので、丁度いいといえば丁度いいんだけど。
換算210mm相当の望遠レンズの視点というのも、何となく判ってきたな。はじめは街角スナップにしては長すぎだと思っていたけど、これはこれで視点を切り替えれば、面白いスナップが撮れる。
ついでにもう1枚ヌコ写真。別カットもかわいかったのですが、それは写真ブログの方に回します。
撮影場所は同じく三ノ輪。まだ子猫みたいですね。ニコンの105mmを最短近くで使っているので、猫との距離は1~1.5m位かな。この子は、これ以上近づくとイヤそうなな顔をします。
猫撮りは、この距離を見極めるのが結構難しいけど、こういうところにゲーム性があって楽しいね。
見ると判ると思うけど、地面すれすれにカメラを置いて撮影。こういうアングルの写真撮影は、従来はアングルファインダーがないと撮影できなかったのですが、E-410ではライブビューがあるので、背面のモニターを見ながら簡単に撮影できます…といいたいところだけど、ライブビューの存在忘れてました(笑)。ということで、ノーファインダー撮影でした。
レンズの焦点距離と向きと視線の関係は、何度か失敗を重ねるうちに何となく見えてきます。練習の甲斐あって、今では50mm位の焦点距離(35mm換算で100mm)なら、とりあえずファインダーを見なくても、何とか被写体をフレームに納めることができます。
ちなみにこのレンズは、ニコンの105mm。往年のニコン名作レンズです。フォーサーズだと換算で210mmレンズになります。望遠でノーファインダーは難しいですが、落ち着いてレンズの向きを見ればなんとかなるもんですよ。デジタルだと失敗ならやり直せばいい訳ですし。もちろん、ピントも目測です。
週末は久しぶりに登山。久しぶりなので、足慣らしがてら往復で4時間程度の軽めコースにした。
破風岳と土鍋山とは、長野県と群馬県の県境付近にある山。双方の山頂は、徒歩で30分強の距離しか離れていない上に、標高が両方とも1,999mという寸止めぶり。
さほど標高も高くない上に、ルートも比較的安全な山道がついているのだが、この地域の天候は急変しやすく、遭難事故がたびたび起こるという。実際、登山道の途中に「遭難多発地域」という看板がいくつも立っていた。
訪れる人も少なく、歩行時間がさほど長くない割にはひっそりとした山行が楽しめるが、天候の急変による遭難には十分注意すべき。
スタート時は濃霧。少しクルマで様子を見て、天候が回復基調になったので出発。もっとも、回復基調とはいえ、ここは風と雲の通り道。日差しが一瞬差しても、雲にはいるとすぐに湿気がやってくる。そんなこんなで、はじめのピークである破風岳に着いたときは、山頂はすっかり雲の中。
持参したおにぎりを食べて一休み後、次は土鍋山へ向かう。向かう途中山道が雨で結構荒れていた上、山頂付近では軽い雨も舞い落ちてくる。土鍋山での展望はゼロ。仕方なしに山を下り、もう一度破風岳まで戻ってみる。
そうしたら、破風岳に戻る途中で天候はすっかり回復。今まで見ることができなかった山の姿をようやく見ることができた。二つの山共、結構な絶壁の上に山頂があるのが見える。
もう一度破風岳のピークに戻ったときは、すっかり夏山らしき展望に変わっていた。写真はそのときに撮ったモノ。さわやかな風に満足して、山を下りた。
ちなみに、今回の山行で持参したカメラは、コンパクト機がCONTAX i4RとKONICA-MINOLTAのDimage G400。そして一眼レフはOLYMPUSのE-1に勝負レンズの14-54mmを装着。
コンパクト機はザックの中にしまっているから、別に何だっていいんだけど、一眼レフカメラは持って歩いたり肩から提げたりして歩くので、こういう場所では防塵防滴性能がないと、怖くてカメラを持ち出せない気がする…。実際、E-1は歩いている途中草に付着している水滴や、時折降る霧雨などでびしょびしょになってしまっていた。
最近はもっぱらE-410ばかり使っているけど、私にとっては、やはりE-1あってのE-410だなと思う。
井の頭線をイノヘッド、山手線を山バンド、そして京成は、京ウエスト…って、しつこいか。
大体、京成の「成」は、ウエストじゃねえっての(笑)。
という事で、千葉県は市川市で撮影したスカイライナー号。つーか写真見て気がついたけど、リトラクタブルヘッドライトなのか?この車両。
撮影した場所は、思いっきり都下の下町なんだけど、この列車内はおそらく国際的雰囲気なんだろうな…なんて考えると、ちょっと不思議な気がする。
ああ…また海外に行ってみたいなぁ…。でもまてよ、私のパスポートって、どこにしまったっけ?
井の頭線を「イノヘッド」、京王線を「京キング」、山手線を「山ハンド」と言うのと同様、世田谷線も「世田バレー」という呼び名があります…。
すみません、最後のだけウソです。私が今考えました(笑)。
という事で、ローカル色たっぷりな世田谷線。何となくこの電車に乗ると心が和みます。私が乗る機会は、年末年始の世田谷骨董市に出かけるときくらいですが、その時は骨董市以外でも、この路線に乗る事自体も結構楽しみだったりします。
今日は三軒茶屋から路線を併走して、松陰神社前駅までいって、再び三軒茶屋に戻りました。もちろん自転車なので、乗車する訳にはいきません。
こんなにちんまい橋だけど、立派に「八潮橋」という名前が付いている。家から割と近い場所にあり、子供の頃はもっとわかりやすくボロ橋で、橋の中央に穴が空いていたり、その上をベニヤ板で塞いでいたり、そしてまた穴が空いていたり…という、なかなかスリリングな橋だった。
この先のちょっと北には「蛇橋」という、綾瀬側を渡す木造の橋がかかっており、その橋も結構ボロボロだったんだけど、そこには大蛇の伝説があり、ちょっと神秘的な雰囲気がだったのを覚えている。
この八潮橋の下はベニヤ加工工場の運河で、昔は焼玉エンジンを搭載した「ポンポン舟」が、東京湾に到着した輸入木を何十本もひっさげて、この橋の下を通っていたモノだ。
そして、浮かべてある木の上には、製材所の職員がかぎ爪の着いた棒を持って歩き回ったりしていた。
その当時の川は、今よりもずっと汚くて、近づいただけで本気で臭うような水質状態だったけど、不思議と今の綾瀬川よりも生きている気がした。
ちなみに、大分綺麗になったとはいえ、今でも日本一汚い川なんだけどね。綾瀬川は(笑)。
こちらのブログでは、まだ橋の床がボロいままだけど、ちょっと前にベニヤ板で修復(と言えるのか)されたみたい。
写真はニッコールの24mmで、確かF4位で撮影したと思う。当然ながらExifに情報が残っていないので、ホントはどうだったかわかりません。
芽吹大橋とは、利根川を隔てた千葉県野田市と茨城県坂東市を結ぶ橋。かつては有料道路だった。
そして、夜間にこの橋を通った人ならば、坂東市側南の土手の下に、何やらイスラムめいた建物が妖しい光を放っているのを目撃したことがあるだろう…。つーか、ラブホなんだけどね。
今日、その前を通りかかったので、入り口の風景を何となく写真に納めてみた。ちなみにこの周りは、田んぼと草原と農家が点在している、住民の方々には申し訳ない表現だが、田舎っぽい場所。でも、私はこういう田舎っぽい風景が好きなので、ついこういう場所に進路を向けてしまうんだよなぁ。…といいつつ、こんな写真も撮っていますが(笑)。
ちなみに晴れた日曜日の午後だっつーのに、満室でした。明らかにヤリに来たであろう車を何台か見ましたが、入り口の「満室」表記を見ると、ピューっとアクセル踏んで行っちゃいました。やっぱりこういう時って、お互い気まずいのかな。
毎度お馴染み鉄分補給の旅。前回は廃線最終日の鹿島鉄道へ行ってきましたが、今回は同じく茨城県にある茨城交通湊線へ行ってきました。
本当は現地「あじがうら」駅に昼頃到着する予定だったのですが、色々と寄り道をした結果、到着したのが16:30過ぎになってしまい、とりあえず「あじがうら」駅17:12分発の勝田行き列車に乗り込みました。車両は「キハ3710」です。
きっぷは一日フリーきっぷを買おうとしたのですが、残念ながらあじがうら駅にはそのきっぷが売っていないため、運転手さんに相談したら、那珂湊駅できっぷを渡すので、いいですよとのこと。ホームにある乗務員用電話で那珂湊駅へ連絡を取ってくれたので、お金を渡して列車に乗り込みます。どうもありがとうございました。
早速列車は出発。当初は5~6人程度しか乗客がいませんでしたが、那珂湊駅で10人くらい乗り込んできました。私達はその駅できっぷを受け取り、その後のんびりとローカル線の風情を楽しみながら、終着の勝田駅へ到着。あじがうらから20分強のとても短い列車旅です。
同じ車両でただ戻るのもつまらないので、下り列車を一本見送って、その間勝田市街をちょっと探索。途中中古カメラ屋さんを覗いたり、本屋で立ち読みしたりしました。このなんの変哲もない町並みがまた楽しくて、私は一人で興奮していました。
そして下り列車に乗り込みます。今度の車両は「キハ205」です。旧国鉄色とボックスシートに風情があります。ボックスシートの間にちょこんとある窓の下のテーブルも、何度もペンキを重ね塗りされた木製だったりして、なんだかうれしくなります。屋根に付いている扇風機も旧国鉄マークのままで、実にうれしい。
更に床下にあるのディーゼルエンジンは、ドライブシャフトのカバーが外れて丸見えだったりして、これもまたローカルっぽいおおらかさがあります。
また、車内の匂いもどことなく油臭くて、いい感じだなぁ。
乗客は予想していたより結構います。ボックスシートはすべて一人か二人で埋まっていて、車両前後にあるベンチシートもほぼ満員。休日の夕方にしては、意外と賑わっていますね。
いよいよ出発。外はもう真っ暗です。途中那珂湊駅でほとんどの乗客が降りてしまいます。そしてあじがうら駅に着いた時は、もう夜。その時に列車を降りて撮影したのがこの写真。空には丁度一番星が輝いていました。
やや駆け足の鉄分補給旅行でしたが、楽しかったです。
有栖川記念公園に、狂犬が出ました!
それにしてもこのイラストの犬はこわぁ~い。ただ怖いだけでなく、ちょっと味のある怖さです(笑)。
明治屋前の入り口のところに、この看板は立てられています。皆さんも有栖川記念公園に行った際は、チェックしてみてください。
東京都の麻布に釣り堀がある!なんて話を女子友達から聞いたので、是非一度行ってみようということになり、本日一緒に行ってきた。
まず、地下鉄日比谷線広尾駅で友人と集合。そこから歩いて10分くらいかな?途中「ブーランジェリー・ブルディガラ」というお店でパンを買って、更に有栖川記念公園の前にある明治屋でアルコールを買う。私はカシスビール?みたいなものを買った。
そして、麻布の住宅街を歩いていき、住宅地の裏道突き当たりみたいなところにその釣り堀はあった。なんというか、シチュエーションにびっくりする。
聞けば、この釣り堀は大正時代から営業しているらしく、元は麻布の山からの湧き水でたまった池だそうだ。水深は1.7m前後。料金は、釣り竿とエサ諸々で初めの1時間850円。1時間後に延長の場合500円かかる。
始める前はこんなところで釣れるのか?なんて思っていたが、結果、釣果は2時間いて3匹。釣った魚はすぐにリリース。針に返しがないので、すぐに抜ける。
適当にアルコールを飲みながら、ボーッとするもよし、お喋りするもよし(騒ぐのはマナー違反だと思うけど)ということで、本日みたいな陽気だと、なんだかとても楽しかった。
私達はというと、釣りの方は結構適当にやっていて、エサをとられてしまった針をそのまま水に投げ込んで、「ワシは魚を釣っているのではない、天下を釣っているのじゃ」とかいいながら、太公望ごっこなどをして遊んでました(笑)。
雰囲気はこちらのブログの方が判りやすいかな。なんだかユルい雰囲気の釣り堀なので、女の子とのデートなんかにもいいかもよ。