まっかちん.Web / アラビヤン焼きそばファン倶楽部 / ESSAY / LINK / フラットな地球 / Photography. Blog*/ 記事INDEX

« 京都旅行2014総括編【京都旅行:11】 | メイン | フューリーを見てきました »

▼2014年12月31日

海沿いの別荘でオーディオ引きこもり

R0324472.JPG 会社が冬休みに入った12月27日からずっと別荘ライフ中。海沿いにあるこの別荘は本当に居心地が良くて、人里離れた…って程でもない、程よく人の気配がしない地域にあって、ボーッと過ごすのにとてもいいところです。
 なんたって目の前は海!ただ、砂浜ではありますが遊泳禁止です。波荒いので。

 さて、今年の冬休みは、このお別荘に自分のオーディオシステムを持ち込んでみようと画策していたのです。海沿いの別荘で死ぬほど音楽を聴きまくる休日を過ごしたい。ちょっとしたバカンス気分ですね。で、そのシステム達がこの写真です。ちょっと露出オーバー目に撮影しましたので、こんなに明るい場所ではないのですが…。

 機器を解説しますと、出口の方から…

 ・Celestion SL6Si
 ・AudioLab 8000A
 ・Fireface UC
 ・MacBookPro13+Audirvana 2.0

 となります。ちなみに写真手前右にあるもう一台の液晶はMacBookAirです。コレは普通にネットとか用(笑)

 しかし、PCオーディオになってから、機器は仕方ないにせよ、音源を持ち歩くのがものすごく便利になりましたよね。このMacBookProは、元々SSD/250GBを入れてあるのですが、今回は更に使わなくなった光学ドライブを取り外して、そのスペースに1TBの2.5inch/HDDを載せてあります。なので、家にあるPC音源ライブラリをそのままコピーして持ち歩けるわけで、実に便利です。

 で、肝心の音なんですが、とても素晴らしい!
 ソース側はFireFaceまで最新のオーディオ機器になりますが、そこから先は1980年代のブリティッシュオーディオ機器となります。なかなかどうして…古さを感じさせませんね。特にこのAudioLab 8000Aは、開発のリファレンスに今回持ち込んでいる前のバージョンとなるCelestion SL6をつかって開発されたプリメインアンプ。相性がわるいはずがありません。

 セッティングについては、写真でおわかりのように正直満足行くモノではありません。中央に懐かしのブラウン管アナログテレビが鎮座坐していますが、コレはコレでなくなると困るので撤去するわけにも行かないという代物。またスピーカーの設置場所もスタンドではなく出窓になります。一応大理石とインシュレータで浮かせてはいますけどね。ただ、部屋のエアボリウムが大きいせいか、実に豊かに音が弾みます。このCelestionの特徴である「不安げのない低音」も遺憾なく発揮されています。もちろん件のハイエンドスピーカーなどに比べれば、レンジは狭いはずなのですが、そういった雰囲気を感じさせない堂々とした鳴り方です。

 で、この別荘オーディオが楽しくて楽しくて、27日の土曜日に別荘入りしてから、毎日の食べものや生活必需品(洗剤とか石油とか)を買いに行く以外全く外出しない引きこもり生活になっています。観光というか遊びで出かけたのは、昨日隣町のシネコンまで映画を見に行ったくらい。それもせいぜい3〜4時間でしかないし、それ以外はずっと籠もりっきりで音楽聴きまくってます。実に楽しい(笑)
 別荘でまとめて読もうと本も何冊か持ってきたのですが、今のところは一冊読み終えるのが精一杯だったな。音が楽しくてあまり読書に熱中できません。

 てな感じで、今年の年末年始は引きこもりライフを満喫中。そういえば会社終わってから、他人と殆ど会話もしてないレベルです(笑)

RICOH GR


Amazon.co.jpでの関連商品

コメントを投稿

最近のコメント

アーカイブ