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▼2007年06月30日

月がとってもあおいから…

070630-01.jpg 「今夜は月が綺麗です!」というメッセージをもらったので、空を見てみたら、確かに綺麗。さっきまで雨が降ったり止んだりだったのにね。

 早速、三脚を持ち出して、300mmのレンズにテレコンかまして撮影。換算840mmレンズになってるはずなんだけど、まだちょっと足りなくて、少しトリミングしちゃいました。
 撮影は、レンズをF22まで絞って、露出補正をー2かけてます。きちんとマニュアルで撮影すれば、もうちょっとクリアに撮影できたかも。特にF22まで絞ったから、回折の影響は絶対出てるはず。

 さて…明日はでっかい太陽が昇るかな?

OLUMPUS E-410 + COSINA 75-300mm F4.5-5.6 MC Macro + EC-14

▼2007年06月29日

神田ガード下

070629-02.jpg 会社帰りに散歩で通りかかった神田のガード下。

 デジタルになってよかったことの一つに、こういう場所でも写真が楽しめるようになったという点があると思う。この写真は、F5.6、ISO1600で1/10秒のシャッターを切っているんだけど、銀塩の頃はISO1600のフィルムなんてかなり特種で用途が限られていたし、またこういう場所で手持ちでシャッターを切ろうとは考えてもみなかった。

 暗所に強くなったというのはデジカメ最大の恩恵だろう。だから会社帰りでも写真撮影を楽しむことができる。

OLYMPUS E-410 + UV-TOPCOR 28mm F4

OLYMPUS E-510

070629-01.jpg 本日発売、ヨドアキバで実機に触れてきた。

 正直、物欲がムラムラっときたらマズイなぁ…なんて思いながら展示機を持ち上げてみたんだけど、ちょっと興ざめな気がした。やはりE-410の軽さと薄さになれると、普通のデジタル一眼レフカメラだな、という印象がぬぐえない。
 冷静に考えれば、手ぶれ補正だし、E-410に次ぐ軽さだし、いいカメラだとは思うのだが、衝動買いする程突出した魅力はないなと思った。E-510は、じっくりと家でカタログを検討して、選ばれるべきカメラなのだろう。

 ちょっと不満に感じたのが、カメラにメモリが入っていない状態で展示されているので、撮影した画像を拡大表示したりして、手ぶれ補正の効果を確かめられないこと。せっかくの手ぶれ補正画像が実際見て確認できないのは残念な事だと思う。

RICOH GR Digital


高音質なiPod

 改造iPod付デジタル出力Dock…とは、イマイチ判りづらい製品だが、要は高音質という事かな。それにしたって32万円とは尋常ではない、と思うのは、私が最近オーディオから離れているせいなんだろうか(笑)

 実際音は変わるのか。また、PCからのデータ転送などは、普通にできるのか、そっちの方も気になるね。

若手力士がリンチで死亡か?

 ひどい事件だ。
 もっとも、家族にしたって、子供の体と命が大事なら、こういった体育会系の人間や集団とは付き合わせないようにする対策も必要だと思う。

 しかしまあ…、体育会系の奴らって、密室での暴力やリンチは日常茶飯事だし、その結果あちこちで殺人やら傷害事件を起こしていて、おそらくそれが表に出るのは、本当に氷山の一角でしかないのに、なんでいつまで経っても問題にならないんだろうね。ヲタクなんかよりよっぽど犯罪犯している上に反社会的な連中だと思うのだが。

 特に学校における運動部なんて、キチガイが当たり前のように存在しているのに、何故部活動なんて前時代的なシステムを必死で保持しようとするんだろう。

 運動やスポーツなんて、ガキのうちからそんな必死になってやらせる程の事じゃないよ。あほらし。

究極の天気予報

 東京電力が提供している、リアルタイムの雨量情報。あくまでも観測結果であり、予報でないのがショウユ…じゃなくてミソ(笑)。6分間隔の更新で、かなり詳細に雨量情報を参照できる。

 で…私は勤務中、このページを表示させたウインドウを常時モニタの隅に表示させています。予報じゃなく現在の事実を元にしたデータなので、逆に天気の移り変わりを判断しやすい。
 当たらない天気予報にイライラするくらいなら、このサイトを参照してみる事をお勧めしますよ。

PSEマークなしでもOK

 つうか、経済産業省はいったい何がしたかったんだ?

▼2007年06月28日

ASAHI OPT. Super-Multi-Coated TAKUMAR 35mm F3.5 #5075549

070628-02.jpg 久しぶりの超お買い得物件。M42マウントのスーパータクマー35mm F3.5が、ドライブがてらに寄ったハードオフでなんと1,050円!
 さらにさらに、コンディション抜群な上に、前後キャップと何故か50mm用金属フード、そして更に49mm径のPLフィルターまでついている。このフィルターだけで中古1,050円で売っていても買い得な位だ(笑)。正直ペンタの35mmレンズは買うつもりもなかったが、こんな値段だと買わない訳に行かないだろう。

 描写については語れるほど撮影していないが、色鮮やかでキリッとした感じ。フォーサーズだと70mmの中望遠レンズになるが、レンズ自体も小さいし、町中の散歩時に持ち歩くと、結構重宝しそう。
 しかし、M42時代のペンタックスレンズって、過剰な位しっかりした作りだなぁ。これからもこういう物件は、積極的に回収していきたい。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro

JOHN DEEREのトラクター

070628-01.jpg 街で見つけた“チョイレア”なクルマコーナー。さて今回は、海外で有名なジョンディア社のトラクターです。実は日本で目にすることは、意外と少ないではないだろうか?

 ボンネットのサビ以外は、とても綺麗にしてあるみたいだけど、何気に古い形式のトラクターみたいだ。まだ動くのかな?

OLYMPUS E-410 + Super-Multi-Coated Takumar 35mm F3.5

▼2007年06月27日

帽子がほしい

070627-02.jpg 別に写真にあるような帽子がほしい訳じゃないけどね(笑)

 しかし、日本の帽子メーカーって、マーケティングリサーチとか全くやってないのか、あるいは消費者に嫌がらせをしているのかと、本気で思う。というのも、国産メーカーの帽子だと、決まって私の頭に合うサイズの帽子がない。

 自分で言うのも何だが、私は確かに頭が大きい方であるが、かといって並外れて大きいほどでもない。周りの人たちの様子を伺ってみると、確かに大き目ではあるね…という位のサイズだ。なのにない。一体どういう事なんだろうか?そういえば、最近読んでいる“村上宜寛”氏の“野宿大全”という本の中でも、帽子屋のインチキぶりが指摘されている。フリーサイズなんて書いてあるが、実態はSサイズに近いMサイズでしかない。ちゃらちゃらしたファッション気取りなら帽子なんてなんだっていいだろうが、私の場合、オープンカーに乗るし、自転車にも乗るし(こっちはヘルメットかぶるべきというのは理解してるが)、その他アウトドア趣味が色々ある。ある意味頭に深くかぶることができる帽子は必需品だが、なのにない。

 仕方ないので、マイナーなお店で輸入品の帽子を漁ることになる。幸い衣料品関係は、同じ中国製でも外国ブランド下で製造されている製品の方が、遙かに作りもよくて、デザインもかっこいいのが救いなのだが、必要なとき、買いたいときにサクッと買えるような場所で売っていないのが悩みどころ。多少高価なのは仕方ないとあきらめているけど。

OLYMPUS E-410 + UV-TOPCOR 28mm F4


ちょいワル「山の手くん」

070627-01.jpg ヨドアキバで発見した、ひげを伸ばしたちょいワル風の山の手くん。おかしくて思わず写真に納めてしまいました。

OLYMPUS E-410 + UV-TOPCOR 28mm F4

Wii用USBリモコンチャージャー

ヲタ

 Wiiを持っていない私だけど、これは便利だと思う。

▼2007年06月26日

アローカメラで田中長徳氏の講演を

070626-02.jpg この前の土曜日は、四谷三丁目にあるアローカメラに出かけてきたんだけど、そこで丁度田中長徳氏の講演会をやるということだったので、参加してみた。参加料は無料で飲み物も出る。時間は約二時間という豪華なもの。

 基本的には最近発売された氏の著作「晴れたらライカ、雨ならデジカメ」の内容を紹介するという講演だったみたいだが、上海での仕事の様子から最近のデジタル一眼レフへの不満などが中心で、本についての内容はあまり語られなかった。まあ、その方が楽しかった訳だが…。

 その中で私が特に気になったのが、やはりデジタル一眼レフカメラについての話。まず氏が言うには「デジタル一眼レフカメラのボディを何台も持って出歩くことがステイタスになりつつある」とのことで、なぜなら出先でレンズを交換できないからだそう。特にプロの方にとっては結構深刻みたいで、出先でレンズを交換してしまったおかげで、その日の撮影は画像の真ん中に黒い点がずっと写り込むことになった…などというエピソードが語られていた。確かに現在ではPhotoshopがあるのでさほど深刻になる必要もないはずだし、カメラマンの方もそれについては理解しているのだが、やはりプロとしてそういう画を納品するのがためらわれる…つまり、なら必要なレンズ分ボディを買って持ち歩いてしまえ!という話になってしまうらしい。私なんてその話を聞きながら「オリンパス使えばいいのに…」と、当然ながら考えてました(笑)
 オリンパスE-Systemのダストリダクションはとても強力で、私なんてボディ側のマウント開口したままカメラを放置…なんて無茶やってても、実写レベルでゴミが写り込んだ…なんて経験は皆無。
 一度E-1できちんとCCDのチェックをしてみたとき、CCD面に3つ位のゴミが付着しているのを発見したのだが、簡単な清掃で綺麗さっぱりなくなりました。というか、このダストリダクションのすごさと有効性を実感できていないのは、むしろオリンパスE-Systemのユーザーだけなんだろうな…とも思う。

 それともう一つ。これはデジタル一眼レフカメラと、先ほど発売されたライカM8共通の不満だったのだが、氏が言うには「右手でカメラのボディを持ったとき、昔はフィルムの巻き上げレバーを親指に引っかけて安定性を保っていた。それが今のカメラでは、その部分がツルッとした素材で出来ており、親指の引っかかりが全くない。なので私はソニーのαの親指が当たる部分に、ゴムシートを貼って親指の引っかかりとしている」とのこと。申し訳ないが私は再び「オリンパス使えばいいのに…」と思ってしまいました(笑)
 E-1にせよ、最近のE-410にせよ、オリンパスはカメラのホールディングについて一貫したポリシーがあるのか、まさに長徳氏の持ち方でこれらのカメラを持つと、丁度親指のところに微妙な出っ張りがあり、そこに滑り止めのゴムが張ってある。そのためカメラが片手でホールディングしやすいんだよね。E-1はともかく、大きさと薄さを重視したE-410でもこのような作りになっているのはとてもすばらしい。
 他社のカメラでも、出っ張りまではあるのだが、そこにきちんとゴムが張ってあり、なおかつその出っ張りが軍艦部の上の方まできちんと続いている(これが重要!)カメラは、あまりない気がする。
 まあ、持ち方については慣れもクセもあるので、一概にだからイイとかダメとかいえないのだが、少なくとも長徳流の持ち方をするには、E-Systemのカメラは持ちやすいのではないかと思った。
 ついでにちょっとミーハーだけど、長徳氏と私のカメラの構え方が比較的似ていたのも嬉しかったかな?下手な人程ファインダーを凝視する…という逸話は、確かにその通りだと私も妙に納得した。この点は本気にせずシャレとして受け止めるべき話なんだろうけど。

 最後にこの講演会のネタ本(会場では教科書といっていた)の割引&サイン本販売があったのだが、私は残念ながらすでにこの本を買ってしまっていたので、買わずに会場を後にした。偶然の遭遇だったけど、結構面白い講演会だった。

 ちなみに、お礼代わりといっちゃなんですが、会場となったアローカメラに「Super-Takumar 28mm F3.5」の美品(ほんとに綺麗)が5,200円で出ていたので、思わず買ってきちゃいました。
 ちなみにこのレンズ、手元にもう一本同じモノがあります。一本は何故か自宅から発掘されたモノ。もちろんキズだらけのボロボロだったので、丁度よかったです。このレンズについてのネタは、またそのうち。

 どうでもいいけど、私の家はたかが築10年位なのに、明らかに家より古い変なモノが発掘される事が多いんだよな。その中のカメラ関係では、例のオンボロタクマー28mmと、ニコンのオンボロAiレンズ、あとはペトリFT-IIが55mmF1.8(美品)付きで発掘されている。一体どこから集まってくるんだろう…。

OLYMPUS E-410 + UV-TOPCOR 28mm F4


仕事の邪魔

 君がエラいのも立派なのもわかったから、人のする仕事を邪魔しないでくれ。

インダスター61 50mm F2.8

070626-01.jpg 週末に都内を徘徊していて見つけたロシアンレンズ。新品を4,200円でゲット。ケースと説明書、他に保証書らしきものが付属しているのだが、キリル文字なのでさっぱり読めない。ちなみに新品といっても、買ったお店では中古扱いである。当然保証などは効かない。

 インダスターといえば、昔使っていたロシアンレンジファインダーカメラ、Fed5に付属していたインダスター41 50mm F2.8は、かなり強烈な写りをする優秀なレンズだった。他にロシアンコンパクトカメラのFED50、またフェドミクロンにもインダスターレンズが装着されており、強めのコントラストが魅力の発色が濃いレンズで私はとても気に入っている。
 ということで、このインダスター61も期待していたのだが、残念ながら色ノリはやや控えめっぽく、現代のロシアレンズは、普通にいいレンズに近づいているようだ。

 売っているお店では「マクロ」と書いてあったのだが、レンズや説明書にはマクロの表記がない。唯一鏡胴の距離指標で、最短の30cm脇にMという文字が記されているだけ。今時最短30cmではマクロと呼べないだろう…とは思うのだが、フォーサーズで使用すると、100mmで最短が30cm相当のレンズとなり、マクロとはいえないながらもそれなりに寄った撮影が可能となる。そう考えると、値段も値段だし、意外と優秀なレンズといえるのかもしれない。

 モノとしての魅力はゼロに近い。一応鏡胴は金属製(アルミか?)なのだが、水道管にタミヤカラーで塗装したような出来。実際目立たない部分を溶剤で軽くこすってみたら、塗装の表面が簡単に溶けた。この安っぽい作りと、それに似合わない強烈な描写がロシアンレンズの魅力だろうか。

 写真は上野松坂屋でリニューアルオープン時に限定販売されていた「さくらパンダ」のマスコット。このレンズの絞りは、絞り込むとダビデの星みたいな形の絞りになり、上の写真にあるように、星形のボケを楽しむことが出来る。なかなか面白い。

OLYMPUS E-410 + INDASTER 61 50mm F2.8

▼2007年06月25日

TX 八潮駅前のイタリアントマト Cafe Jr.

070625-02.jpg 今まで避けていたお店だけど、何となく入ってみた。

 入ってみると、人の入りがまばらなくせに、いきなり店内がヤニ臭い。換気がうまくされていないのか。これでそこそこ人が入り始めると、副流煙地獄になりそう。更にこの手のカフェで今時珍しく、禁煙席がとても少ない。店内のBGMがうるさい。

 ということで、この店はもう緊急時以外は使わないと思う。つくづく八潮のタリーズ撤退が惜しまれる。

OLYMPUS E-410 + UV-TOPCOR 28mm F4

秋田内陸縦貫鉄道の累積赤字は39億円

 秋田内陸縦貫鉄道が廃止の危機にさらされているそうだ。なんでも第三セクター開始当時から計算した累積赤字が39億円にも達して、地方では鉄道を支えきれなくなっているとのこと。

 …って、ちょっと待てよ、ほんとかよそれ。大体39億円といえば金額がでかいが、年間で割れば2億円ちょっと。まあ、赤字金額の増大率とか考えると、単純に割る訳にはいかないのかもしれないが、こんなのちょっと長い林道の建設費用分にもならないのでは?金がない金がないといいつつも、地方には不要に豪華な道路がどんどん出来てるじゃん。その予算を回す訳にはいかないのかな?

 もちろん、今の法律では道路予算をそのまま鉄道に割り振る訳にはいかないのかもしれないが、そういった発想の転換も必要なのではないかと思う。鉄道の廃止は市民に重大な影響を及ぼす割に、その金の議論が土木関係の予算に比べると明らかにしょぼい気がする。
 役所の予算についてはよくわからないが、こういった地方路線の廃止問題が議論になると、いつもそう思うね。

 だって、ちょっと前に廃止となった鹿島鉄道の撤去予算があれば、あの鉄道はもう10年位存続させることが出来たのではないか?くりはら田園鉄道線だって、年間数千万円の予算があれば、廃止にならずにすんだそうだぞ。鉄道の脇で豪華な道路を造ってる現場があったが、あの予算をつっこめば、この先10年位は営業できたのではないかと思う。

エスカレーター

070625-01.jpg 早速UV-TPOCOR写真をうぷしてみる。

 これはいつも使っている駅のエスカレーターを何気なく撮った写真。このアングルの写真は他のレンズでも何回か撮影しているのだが、このレンズを使うと、妙に力強い印象の画になった。

 全体の色調はデジカメのホワイトバランスで補正されてしまうので判定しても意味のないことだと思うが、色のノリ方に関しては、ちょっと個性的な気がして気に入っている。

OLYMPUS E-410 + UV-TOPCOR 28mm F4

▼2007年06月24日

UV TOPCOR 28mm F4 + OLYMPUS E410

070624-01.jpg トプコンのレンズといえば、私などもう名前を聞いただけで身震いする位のフェイバリットレンズなのだが、なんせ手持ちのトプコンカメラは、二眼レフのプリモフレックス、それとトプコンユニのみ。最近銀塩カメラをいじっていない私にとって、二眼レフは使うのが結構めんどくさいし、トプコンユニの方は、シャッターの調子が悪くて使えなくなってしまった(※1)

 そのため、普段からデジタルカメラでトプコンレンズなんて使えるといいなぁ…なんて漠然と思っていて、かといってエグザクタマウントのアダプタ買ってREトプコールレンズを漁るのもなぁ…大体私が大好きなレンズはUV-TOPCORの方だし…とか、コシナの限定トプコールは問題外だし…なんて色々と考えていた。

 そんな中、ちょっと前にネットで「UVトプコールレンズをM42に変換するアダプタ」というけったいなモノを発見。もう後先考えず注文!早速品物が届いたので、手持ちのUVトプコールレンズをM42化する。

 このアダプタは、正確に言うとレンズに装着するアダプタではなく、トプコンユニのマウント部分を取り外してUV-TOPCOR→M42のアダプタを作るというキット。UV-TOPCORレンズは本体にレンズシャッターを採用した一眼レフマウントで、そのせいなのか何なのか、レンズ側に絞りリングがついていない。故に通常このレンズのアダプタを作ろうとすると、絞りの制御ができないことになるのだが、このキットはこの点も考慮されていて、カメラ本体から絞りを調節する部分を取り出してM42のリングに装着するという仕掛けになっており、故に他のカメラにこのアダプタを介してUV-TOPCORを装着しても、きちんと絞りが効く。

 そして、E-410に装着してみたのがこの写真。UV-TOPCORがデジタルで使えるなんて、もう鼻血でそう。

 早速M42→フォーサーズのアダプタを介して色々撮影してみたんだけど、もうなんちゅーか、すばらしいレンズですよこれ。コントラストも良好でとても力強い色が出る。解像度とかそういうのは当然現在のレンズに劣ると思うけど、撮影した画像の存在感は、手持ちのレンズの中でも群を抜いている。28mmF4の他に、53mmF2も持っているんだけど、こっちのレンズも同じような傾向を持っていて、撮影した画像が妙にドラマチックになる。いいなぁ…トプコン。私にとっちゃツァイスよりライカより、ヒエラルキー的には上だな(笑)

 そのうち、エグザクタマウントアダプタも手に入れて、REトプコールにも手を出してみるかな。ただ、REの方は普通にいいレンズだった…という話なので、UVほど個性的な画は得られないかもしれないなぁ。いい画像が欲しいのなら、たとえズームだとしても、現代のレンズを手に入れた方が安いし性能はイイからね。

 ちなみに、私が過去作ったトプコン・ユニの紹介ページはこちら。

(※1:UV-TOPCORでのシャッターや絞りのトラブルは、ほとんどの場合本体ではなくレンズの問題。レンズ側に本体に絞り情報を伝えるレバーと、絞りを駆動するレバーが重なる形で配置されており、この二本のレバーが独立してほぼ抵抗なく動く状態でないと、カメラはきちんとシャッターを切ることができない。ちなみにこの絞りレバーの加減は、中古屋店頭で指を使って確認する程度じゃほとんど判定不能。かといってそのお店にあるカメラ本体で動作しても、手持ちの本体ではきちんと動かないことがあり、レンズを買う際は必ず自分の本体を持ち込んでチェックしないと失敗の元となる。このように、レンズ側とカメラ側の情報伝達がなり微妙なバランスで成り立っており、故にトラブルで廃棄されてしまう本体とレンズも多く、このシステムは最近急速に中古市場から姿を消しつつある。在庫を発見してもジャンク扱いになっていることが多い。)

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital ED 14-42mm F3.5-5.6

▼2007年06月23日

硯の文化誌

 硯についてはマニアの間で収集の対象となっているのだが、それらの目録的な本はあっても、硯の歴史について文化面から俯瞰している本は存在しなかったと思う。
 そんな中で、本書の存在は、これから硯趣味に入門しようという人にとって、歴史や文化的背景がわかりやすくまとめられており、ディープな世界への入り口として役に立つ本だと思う。

 いや…別に私自身がこれから硯趣味を始める…という訳じゃないんすけどね。

硯の文化誌/北畠双耳・北畠五鼎

憧れカメラスタイル/松本賢

 レンズクリーニングペーパーが切れたので、補充分を買いに行ったついでに買ってきてしまった、

 なんでも、この著者に言わせると、ちょっと古いカメラ(この本で紹介されているオリンパスペンFや、OMや、ペンタックスSPとか…)は、クラカメじゃなくて、アコカメ=アコースティックカメラと呼ぼう!とのこと。

 名前は何だっていいんだけど、この著者を含め、この本を読んで中古カメラを買いたくなった人は、おとなしく中古じゃなくて、新品の最新カメラを買うべきだと思う。紹介されている「中古カメラの鑑定」などは、もはや病的レベル。こんな見識眼で「最近状態のよいペンF用レンズは滅多に出回らなくなった…」なんて当たり前。古いカメラでそういうコンディションのモノが欲しいのなら、店頭で鑑定が必要な価格帯のカメラは選ばず、新同品、もしくはデッドストック品など、プレミア価格の商品を選ぶしかない。
 そのため、著者がアコカメを楽しんでいるのは判るが、じゃあ何故デジカメを使わないの…という疑問は、最後までぬぐえなかった。

 私的な中古カメラとつきあうコツを軽く語らせてもらうと、傷やカビなどに神経質にならない…。商品は価格なり、価格を超えたお買い得品などない。レンズのカビが伝染する?そんな訳ないし、日常にはレンズのカビの元となる雑菌はいくらでも繁殖している。カビ防止は定期的に使うこと。防湿庫押し込めてもカビは生えるときは生えるし、むしろ乾燥させすぎはレンズのバルサム切れを起こす。こちらの方がダメージがでかい。
 最後に一番重要なこと。要らなくなったら、どんなに傷がついていても、中古屋に持ち込んだりして市場に還元すること。最近中古カメラを持ち始めた女子達が、用が済んだカメラ達をきちんと市場に再放流してくれるのか…そちらについては結構不安。

社会保険庁の問題

 思うのだが、野党の方がこの社会保険庁の不祥事をネタに、安倍政権を叩こうとしているのだが、それはちょっとおかしいのではないか?

 大体、社会保険庁の怪しげな行動は、以前からかなり具体性を持って指摘されていたにもかかわらず、過去そちらの改革に手をつけた政権はなかった。今回、年金記録についての不手際やずさんな管理形態が明らかになっているのは、むしろ安倍政権の手柄だと思うのだが…。

 野党の方々はこれをチャンスと見るのか、今回の問題を「安倍政権の責任」としようと躍起になっている。もちろん、これは歴代自民党政権の責任ではあると思うが(当然民主党員にも責任あるよね)、それを正している最中の政権を、その問題で沈没させようと画策している光景は、ちょっと滑稽に見える。

 もっとも、民主党にとって公務員というのは貴重な支持母体。だもんで、自民党は叩けても、不祥事を起こした公務員達を責める訳にはいかんわな。

▼2007年06月22日

今日はマック

070622-01.jpg 今日は安目にマックにした。確かに100円で無線LANが使えるのは助かるよね。

 もっとも、秋葉原の中央口付近にあるマックは、無線LANが非常につながりにくい上に遅い。何とかならんのか。

OLUMPUS E-410 + Super-Takumar 28mm F3.5

本日の脳内BGM

 何故か最近同じ曲が一日中頭の中でリフレインされる事が多い。ひょっとしたら何らかの傾向があるのかもしれないので、マメにメモっていこう。

 今日の曲は「浜田省吾/AMERICA」でした。♪今もあ~めりか~…って感じで、もう朝から鳴りっぱなし(笑)。せっかくなので、会社帰りにiPodで聴いてみようと思います。

J.BOY/浜田省吾

iPod shuffle用ランドセルケース(手縫い)

 シャッフルにランドセル?何の事かいなとおもったら、こういうケースだったんだ。ケースに入れてしまうと、シャッフルが操作できなくなりそうだけど、ちょっと欲しいかも。

▼2007年06月21日

Adobe Photoshop CS3

070621-02.jpg なんと!発売日前日にアップグレード版が届きました。やるなぁ…アドビ。

 パッケージは、従来のモノより一回り小さくなって、オサレな感じになりましたね。DVD-ROMのケースも、一般的なDVDケースに変わっているし(プログラムディスクはCD-ROM)

 今回のアップデートは、デジカメ使っている人にとっては、結構重要な機能アップデートがあります。というか、新しいデジタル一眼レフを使っている人は、旧バージョンのComeraRawがメンテナンスモードに入ってしまいますので、現在対応していないRawファイルは使えなくなってしまいます。これはちょっと意地悪な気もしますね。

 さて、早速インスコしてみますよ。

RICOH GR Digital


パリっぽい

070621-01.jpg 横浜市内のバス停というのは、どことなくパリっぽい雰囲気がある…って、パリなんて行ったことないけどさ(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko-W 21mm F3.5

▼2007年06月20日

テレ朝は馬鹿か?

 ニュースステーションを見ていて、切に思います。古舘伊知郎って好きだったんだけど、この番組の司会になってから、日々嫌いになっていくなぁ…。

 それはそうと、馬鹿じゃねえの?と思ったのが、例の選挙問題。何でも国会の会期を延長すると、選挙日程が延びるので、長野県のとある山村では、夏祭りが日程通り開催できなくなる可能性があるだそうだ。だから国会延長は反対…とは直接言ってないけど、これは一種のイメージ操作だね。こんなネタのためにわざわざ長野まで出かけてよくやるよ。

 大体そんな夏祭りなんて、選挙に比べればどうだっていいだろ、昔から伝統ある夏祭りとかならともかく、なんでも周辺3つの村が合併する記念祭りだそうだぞ。馬鹿じゃねえのか?大体そんな山村の自治体に祭りなんてやってる予算あるのか?

 もう、政府を批判するためなら何だってヤルという感じですな。何度も書いているけど、日本の場合、現政権に対するカウンター勢力が、そろいもそろって馬鹿ばっかりなので、結局自民党の思い通りに世の中は変わって行ってしまう。

 野党が馬鹿揃いの訳は、ひょっとして自民党の陰謀なのではないかと、そんなアホな事も考えてしまいます。

人形町のカフェ「越路(こしじ)」

070620-01.jpg 東京カフェ日記みたいになりつつある今日この頃だけど、今日のまったりタイムは東京都は人形町にあるカフェ「越路」。
 店内にはいると、ちょっと雑多な感じがまたレトロな雰囲気でいい。調べると、創業は昭和31年ということなので、老舗といってもいいだろう。
 本日私が注文したのはアイスコーヒー。ちょっと大き目のソーサーにおかれて出てくるところが,、ノートPCや本を読む私にとってはちょっと嬉しいトコロ。

 禁煙席が存在しないのが残念だが、お店に入る際「禁煙席はありますか?」と聞くと、座った席の隣を禁煙席にしてくれる。まあ、この手の老舗喫茶店で禁煙席を要求するのもちょっと酷かもしれませんが、こういう気遣いは嬉しいね。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-W 24mm F2.8

らき☆すた…を見てみた

ヲタ

 第1話がようつべでうぷられていたので…。

 今ヲタちゃん達の間で大ブレイク中らしいけど、確かに面白いかもね。ちょっとヲタっぽいちびまる子ちゃん…って感じかなぁ、たとえがよくわからないけど(笑)

 シュークリームの食べ方については、なるほどと感心することしきり。あと、キョーダインの歌は私も歌えるよ。

らき☆すた (1)/美水かがみ

メモリが増えるとやりたい放題

 メインメモリが1.5GBもあると、もうやりたい放題できてうれしい。特にメモリ周辺のWindowsチューニングは、処理速度もそうだが、HDDの駆動を押さえる事で、バッテリーの保ちも変わってくる。以下は後で自分でやったことを思い出す為の簡単なメモ。

 I/Oバッファサイズの変更
 データを読み書きする基本サイズの値。標準では512KBだが、これを4MBに拡大。ちなみにこれ以上大きくしてもあまり意味はないみたい。

 カーネルメモリのデータを物理メモリへ
 Windowsが使用しているデータをなるべく物理メモリへ移動するという設定。昔のマシンでは結構効果があったようだが、最近のマシンではちょっと疑問。

 仮想メモリをナシに
 表題の通り。ちなみにCF-W2の合計768MBメモリの搭載状態では、この設定をオンにするとPhotoShopが起動しなかった。今ではPhotoshopもillustratorもメーラーもブラウザも、その他も諸々も同時に起動できている。ここは結構パフォーマンスへの影響が大きいので、大容量のメモリを搭載している人にはお勧めの設定。

 .DLLファイルの解放
 Windows標準では、アプリケーションが使用した.DLLファイルは、そのアプリケーションを終了させても、原則メモリがいっぱいになるまで解放しない設定になっている。この辺はMacと違って、ウインドウ右上の×マークをクリックしただけでアプリも終了してしまうというWindowsの仕様からくる設定なのだろう。仮想メモリを切る設定にした後だと、終了したアプリ関係は可能な限り素早くメモリから解放した方がいいので、これも設定してみた。この設定は自らの使用状況を加味して考えた方がいいともう。

 まとめて設定してしまったので、どうなっているのかはわからないが、パフォーマンス…というか、HDDへのアクセスは確かに少なくなっている。これらが、バッテリでの駆動時間増大や、ディスク読み書きに伴うHDDクラッシュの危険性減少に寄与してくれるといいのだが…。

 ちなみにこれらの設定をオンにした場合、起動直後でおおよそ450MBのメモリを消費しているみたい。
 他にCF-W2の時は、終了時にキャッシュファイルを空にするとか、もっと色々やっていたのだが、一気にやると訳判らなくなるので、とりあえずこの状態でしばらく使ってみる。

▼2007年06月19日

思い出はたくさん

070619-02.jpg 現在思い出が暴落中…。まあ、PC用メモリの事なんだけど、普段から大体1年サイクルで高騰と暴落を繰り返すメモリ相場ですが、現在、近年では久しぶりに大暴落という相場になってます。

 で、早速買ったばかりのCF-R4用に、1GBの増設メモリを買いました。ネットでいろいろなショップの価格を調べると、ポイント換算込みの判断ですが、ヨドバシが珍しく最低価格付近に位置していますので、ヨドで購入。早速店内のカフェに入って、その場で増設完了しちゃいました(笑)

 ということで、写真は余ってしまったCF-R4用のメモリ512MBです。たった数日使われただけの品でしたね。だれか、使う人いる?

 で、私のCF-R4は、合計1.5GBの搭載メモリマシンとなりました。フォトショップとかイラストレーターとかバリバリ使うので、1GBではちょっと心許なかったのですが、これで安心ですね。

 そうそう…メーカーが保証しているCF-R4用1GBメモリは、もう製造中止の在庫品のみで、価格はこんなふざけたことになってますが、実はCF-R5/R6用に出回っているPC2/4200規格のメモリが使えます。もちろんメーカー保証はありませんので、増設してみようと思った方は、自己リスクでお願いします。念のためCF-R4は、メーカーで合計1GBまでのメモリ搭載しか保証していません。
 また、同じ規格で2GBのメモリも売っていますがCF-R4のマザーボードは、物理的に合計2GBまでのメモリしか認識しないそうなので、オンボードの521Kと合わせると2GB越えになってしまい、マシンが起動しなくなる可能性大です。誰か試してみてくれないかなぁ…とは思いますが。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-W 24mm F2.8


あんみつ食べたい

070619-01.jpg 通勤途中にあるあんみつやさん。たまにはこういうモノを食べてみたいなぁ…と思うけど、男子一人であんみつやさんに入るのは、オサレカフェに一人で入る以上に抵抗がある(笑)

 いつかきっと…ね。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-W 24mm F2.8

今日の脳内BGM

 何故か朝から八代亜紀の『舟歌』が、脳内リフレイン中。

全曲集/八代亜紀

ファイテンのリストバンド

070618-04.jpg 落車してもう二週間もたつのに、まだ左手が痛い。この歳になってからの怪我は治りにくいもんだなぁ…と、自分がちょっと悲しくなります。

 そんな中、痛みに効くということで近所のおばさんからもらった、ファイテンのリストバンド。私は正直この手のモノには興味もないし、使うつもりもなかったのだが「絶対にいい!あげるから使ってみなさい」といわれて、渋々装着してみる。そしてしばらくすると「あれ?本当に痛みが和らいでる…」と、改めて自分で痛みについて考え直さなければ気がつかない位に痛みが引いてしまった。もちろん力を入れたりすると、まだ「ピキーン」という感じで痛みが来るのだが、通常の状態での痛みはほとんど無い。変だなと思って、このリストバンドを外してみると、しばらくして痛み復活(笑)
 この製品で痛みが消えたことよりも、こんなモノで痛みが消えるのか…というショックの方が大きい。とりあえずよかった…のかな?

 価格とか調べてみると、この手のオカルト製品にありがちな妙に高価な値段ということもないし、私のリストバンドはせいぜい1,500円程度のモノ。これならちょっと気の利いた柄の入ったアパレルリストバンドの方が高い位。実際にスポーツ選手などでも結構愛用者が多いようだ。

 Webサイトにある原理と効果の解説文を読むと、とってもうさんくさい気分になるのだが(笑)、この値段ならまじないのたぐいだとしても悪意がない。それに私の場合は実際に効果を体感できている。

 関節痛とかで悩んでいる人は、騙されたつもりで買ってみて試してもいいかもしれない。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-W 28mm F3.5

▼2007年06月18日

アップルティーなどたしなんでみました

070618-03.jpg ア・ラ・カンパーニュという“かへ”で、アップルティーなどをたしなんでみました。普段はストレートですが、今日はちょっとハチミツも入れたりして…。

 休日などは結構な賑わいなんだろうけど、平日夜間は店内が閑散としていています。静かでいいんだけど、ちょっと寂しすぎて落ち着かない気もしますね。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-W 21mm F3.5

乾燥した週末

070618-02.jpg 週末は随分と乾燥した晴天で、どこか郊外に出かけたかったのだが、腕の調子が悪いせいで自転車にも乗れないしMGFのシフトレバーも操作できない。ついでに体調が悪くて、土曜日も午後になってちょっとアキバまで出ただけ。

 折角なので日曜日は外に出てみた。これはその時に撮影した横断歩道。こういう写真は強い晴天下じゃないと撮れませんね。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-W 28mm F3.5

▼2007年06月17日

増殖するOM-Zuikoレンズ

070617-01.jpg 増殖してます(笑)

 カビ取りしたレンズもあるので、本日は軽く日干しがてら、所有OM-Zuikoレンズをすべてお日様の下へ持ち出してきました(笑)
 せっかくなので、現時点で感じた印象をそれぞれまとめて、簡単なコメントをつけておきます。ちなみに文章の順番と写真のレンズ順番は、左上から左へ、そして下左から右に対応しています。

 OM-Zuiko 50mm F3.5 Macro #129292/モノコート
 カビありジャンク品を格安で入手。自分で前玉をばらして清掃したもの。発色は渋目。写りはすばらしい。モニターで等倍鑑賞しなければ、背景のにじみ具合などは、現在のZuiko Digitalよりも美しいのではないか?

 OM-Zuiko 50mm F1.8 #418300/モノコート
 絞りが粘っているという物件をジャンク価格で入手。買ってみると絞りも良好でレンズも綺麗という超お買い得物件だった。発色はくっきり鮮やかで現代風。ピントはE-410だと少し合わせにくいが、きちんと合わせるとすばらしくシャープになる。MFの換算100mmは案外スナップでも使いやすい。

 OM-Zuiko 28mm F3.5 #121046/モノコート
 ジャンクばかりで申し訳ないが、こちらも後玉にカビ有りのジャンク品を格安で入手。自分で後玉をバラして清掃。このレンズは「使うオリンパスOM」という本でも絶賛されている。“OMユーザーならば必ず所有していなければならない1本”だそうである。所詮ジャンクだし自分でバラしたレンズだし、鏡胴ちょっと緩いし…なんて思いながら使ってみたらびっくり。かなりシャープでよいレンズ。E-410で使うと所詮中央しか使ってないので不用心にこういう発言はしたくないのだが、あえていうと「周辺まで画像が均一でまっすぐ」という感じ。コーティングのせいか発色はやや黄色い気がするが、これは装着しているオリンパス純正スカイライトフィルターのせいかも。マルチコート版のちゃんと保管されていたモノをもう一本買ってもいいかとまで思っている。

 このレンズの性能とは関係ないけど、28mmレンズはE-410換算で56mmとなる。これはコニカとかトプコンとかミランダとかペトリとか…要は現在生き延びていない一眼レフ製造メーカー達の標準レンズ55mmと一致する。これらのメーカーはなぜ55mを“標準レンズ”として売っていたのだろうか。この焦点距離は、たった5~6mmの違いに過ぎないんだけど、使ってみるとスペック以上に画角が違っているように感じて、なおかつとても面白い。なぜだろう…。

 OM-Zuiko 24m F2.8 #129278/モノコート
 神田で入手。価格は一万円台中旬。E-410で使うと、いわゆる“標準画角”に最も近くなる。ただ、画角的に何となく中途半端な気もしないでもないというのが正直な印象。写りは逆光に弱くコントラストもそんなに高くはないが、決まるとシャープで階調も深い。解放と絞り込んだ場合の性能差が大きい。撮影していると、クラシックなレンズを使っているんだなと常に意識させられるが、決まった場合はすばらしい画になるので、使っていて楽しいレンズだ。

 OM-Zuiko 21mm F3.5 #124026/マルチコート
 秋葉原で入手。お値段は三万円台。私が持っている唯一のマルチコートOMレンズ。状態は鏡胴のゴムがちょっと白くなっているが、ほとんど使われていなかったみたいで極上。使ってみると、逆光にもそこそこ強く(派手なゴーストが出ないというレベルだが)、色乗りも少し渋いが良好。ただ、微妙に周辺がにじむかな?気のせいかもしれないが…。画角的にE-410で使うと42mmとなるが、ファインダーを覗いた印象はかなり広角気味になる。たかが42mmで広角ってのもおかしな話だが、実際町中のスナップでは、上記24mmとは比べものにならないくらい使いやすくなる。被写界深度が深いので、適当に絞って適当に1~3mの間にピントを入れておけば、バシバシとピントが来る。当然ながらAFの迷いも全くないので、シャッターを押した瞬間を確実に切り取ることができる。E-Systemを使うスナップシューターは、是非とも入手すべきレンズなのかもしれない。

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 まず総論として、OM-Zuikoレンズは、スナップ撮影に関して、現代のAF-Zuiko Digitalレンズよりも遙かに使いやすいと感じました。
 これらのレンズを使っていて思い出したのが、パンフォーカスという言葉。ピントを2~3mの場所に合わせておいて、絞りで被写体をピントの範囲に入れ込むというやり方です。考えてみれば、私が好きなフジペットやボックスカメラなどは、ピントそのものがありません。それでも結構クリアな写真が撮れます。また、古いレンジファインダーカメラを使っていても、距離計の精度も当てにならないし、目測でピントを合わせて撮影しちゃうことが結構ありました。考えてみればそれでいいんですよね。デジタルの時代になって、モニターで等倍まで画像を拡大してチェックする時代となると、パンフォーカスなんて言葉はすっかり過去のモノになった感もありますが、サービス版程度へのプリントなら、そんな真面目にピントを合わせなくても、クリアにプリントされます。
 そんな厳密なピント合わせよりも、コンマ何秒かのシャッターチャンスの方が、スナップ撮影には重要です。そういった「自分の意志で撮影している」感覚を取り戻せるのがMFレンズでの撮影が楽しく感じる理由なのかもしれません。

 私の場合、これらのレンズを使う際、大体絞りはF8にしています。ちょっと暗くなってきたらF5.6といった感じですね。ちなみに手持ちのOM-Zuikoでは、F5.6辺りが1番優れた画が撮れる気がします。それでもF8に絞るのは、被写界深度を稼ぎたいからです。
 OMレンズは、小型軽量のせいか、ピントリングの回転角も少な目なのが嬉しいです。同じスペックNIKKOR/24mm/F2.8を較すると、NIKKORは回転角がOMの3倍位あります。厳密なピント合わせは回転角が大きい方がより細かくピントを追い込み易いのかもしれませんが、スナップシュートの場合、素早く目標の距離にピントを移せる方が断然使いやすいです。それにOMの方が、比較にならない位小さいしね。

 ちなみに、21mmレンズを買ったときに店員さんから聞いたのですが、E-410が発売になって、OMの短焦点レンズの価格相場が急上昇中だそうです。特に21mm~28mmまでの大口径F2トリオ達は、ちょっと信じられない価格になっています。他、私的には18mm/F3.5も欲しいのですが、こんなの買える訳ありません

 個人的に、デジタルで使うのなら、ISO感度は可変にして使える訳だし、フィルム時代にあった「明るいレンズ志向」は捨てていいのではないでしょうか。大体F2シリーズはでかくてE-410に装着したルックスもイマイチだし(笑)、デジタルで使う場合は、被写界深度の薄さも中途半端になります。“高性能”を求めるのなら、素直に現代のZuiko Digitalを使いましょうということかな。

 個々の作例と印象に関しては、追々このブログで紹介していくことになると思います。

RICOH GR Digital


OLYMPUS F Zuiko Auto-S 50mm F1.8 418300

070618-01.jpg オリンパスの標準廉価版レンズ、50mmF1.8。絞り不良ということで、格安の1,500円で仕入れてきたのだが、買ってみると別に絞りもきちんと動くしレンズもきれいというお得物件だった。

 E-410に装着すると、換算100mmの中望遠レンズになるのだが、その割には結構スナップにも使える。そして写りもシャープ。すばらしい。

 さすがに1,500円というのはラッキーだと思うが、中古屋さんでも平均6千円前後から並んでいる。使えるカメラを持っている人は、「一回呑みに行ったつもり!」と思って買ってみるといいかも。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-S 50mm F1.8

電脳コイル

ヲタ

 昨日NHK教育で「電脳コイル」というアニメーションを一挙放送していた。久しぶりにビデオに予約録画して、夜中にちょっと見たけど、なかなかおもしろいね。これは来週以降も見てみたい。

Xbox360用Forza Motorsport2がすごすぎる件

 痛いニュースよりのネタだけど、こいつぁ~すごい、すごすぎる

 なにがすごいってんた、これらの画像はすべて元画像貼り付けじゃなくて、ゲームの中で用意されている低機能のグラフィックエディタで描かれたということ。まさに才能の無駄遣いという気がするけど、こいつらみたいなのが生息している日本という国は、実はまだまだ大丈夫なんじゃないかと、未来に期待が持てる気がしてしまう(笑)

 個人的に一番ウケたのは、これ

Let's部員R課

 レッツ部員という中で、一人W2シリーズを使っていた私ですが、今日から晴れてR課へと配属となりました(笑)

 購入したモデルは、CF-R4の2006年最終型。新品同様…というか、バッテリーの損耗度もなんと0%なので、新品に限りなく近い。バッテリの積算充電指数を調べたら「1」だった。私が帰宅後充電したのが初めてかい!
 実際キーボードなども新品の香りがして、使われた形跡が無い。それでいてメモリは1GBまで増設されている不思議。売値は12万円ちょい。更に動産保険をつけて13万円を少し超えたくらいになった。

 今いろいろとセットアップ中。しかし最近のWINDOWSマシンは、データの移転にずいぶん手間がかかる。

 重量は、W2の1,290gに比べて、R4は999g。たった300gだと思えばたいしたことないかもしれないが、E-4101台分弱だと考えると、結構重さは違う。あと、大きさはずいぶん違うので、鞄の中にも入れやすいと思う。
 ただ、厚みは結構あるよね。実はこのサイズのモバイルノートPCで最厚じゃないだろうか(笑)

 W2に比べて、処理速度がちょっと速くなったのと、貧弱だったビデオボードも結構よくなったこと。それとバッテリーの駆動時間が9時間というのが嬉しい。本当は11時間駆動のR5が欲しかったのだが、市場ではバッテリ駆動時間が大幅に減ったR6よりも人気があるみたいで、中古の相場が新品のR6最安値を上まっているみたい。私だって短い駆動時間はヤダし、Vistaはもっとイヤ。

 今回は中古ということもあり、減価償却期間を2年と設定。全額現金で払おうかと思ったのだが、おまじないのつもりで3万円分だけカードで決済。この分は後日一年位の分割にするつもり。
 こういうの、全く意味のない行為だと思う人もいるかもしれないが、少なくとも分割でお金を払っている最中は、新しいPCに浮気することはない。私の場合、自前のPCというのは、お金を生み出す為のツールとして、結構真面目に位置づけているので、金があっても現金一括で買ったことはほとんど無い。

 W2は、おおよそ3年半の間、仕事に恋に…じゃなくて、遊びに毎日使った。私の買ったものの中でも、きわめて減価償却率が高い製品だったと思う。

▼2007年06月16日

三角関係

 今テレビドラマで、ある男が主人公の女を好きになってプレゼントをしたところ、主人公の友人の女が実はその男を好きだった事がわかり、友情のため受け取ったプレゼントを返すというエピソードがあった。まあ、割合ドラマや少女漫画で多いパターン。

 こういうエピソードを見ていつも思うのが、まず、いつも男の気持ちは完全に無視されているという事。友達はその男が好きなので、私をあきらめてその友達を好きになって…とは、随分失礼な話だよなと思う。
 あと思うのが、その男が好きでも友情のためにあきらめられるのかな…という事。申し訳ないが、こういう女のメンタリティーはさっぱり理解できない。好きだけど友情のためあっさりあきられるのかね。つーことは、結局男なんて何でもいいのではないか?

 この手のエピソードの締めとして、大体「恋より友情を取った女は人間として成長して…」などというオチが付くが、男の気持ちを踏みにじれば人として成長できるということなのだろうか?あほらしい。

▼2007年06月14日

不思議な色の空

070614-04.jpg ま、怒ってばかりいても仕方ないし、E-410写真でもうぷ。

 アキバヨドの前で撮影。時間は19:30過ぎなので、実は夜空。ヨドの街灯に新緑が照らされて、何やら舞台写真のようになった。

 余談だけどこのエントリーから、ポップアップの写真ウインドウの設定をちょっといじってます。ウインドウの大きさが変えられるのと、変えるときちんと写真が真ん中に配置されて、背景も黒くなります。ちょっとは写真が綺麗に見えるかな?と思いまして…。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-W 21mm F3.5

もう一つオリンパスに苦言

070614-03.jpg もう一つオリンパスに苦言。コレはE-410のケーブル接続端子。いったい何のつもりなんだ?xDにせよなんにせよ、最近のオリンパスはワザとユーザーに嫌がらせでもしているつもりなんだろうか?

 外でPCに接続するため、もう一本予備の接続ケーブルを買いにアキバヨドに行って店員さんに聞いてみたら「オリンパスのケーブルは独自ケーブルで、他社に互換のケーブルが存在しないんですよ。なのでメーカーから補修部品扱いの取り寄せになりますので、メーカーに問い合わせないと価格も納期も全く判らないんですよね」だそうだ。なんだそれ?我が耳を疑ったよ。

 この独自端子を使う事にそれ相応の合理性があるならともかく、こんなケーブル機能的にはなんだっていいと思うのだが、何か理由があるのだろうか?というか、他社で採用している汎用マルチメディア端子使えよ!

 仕方ないので、xDカードも読めるタイプのカードリーダーを買ってきたのだが(コレだってxDさえ除外すれば小さくて安いリーダーはいくらでもある)全く腹立たしい。一体何を考えているのか?

RICOH GR Digital

OLYMPUS E-510の発売が前倒し…に関する不満

 6月29日発売だそうです

 そんな事よりも、E-510発売記念キャンペーンの方が、E-410発売時のキャンペーンより、ずっと景品が豪華なんですけど。
 更に、対象がE-510だけならともかく、この期間にE-410を買った人も同じ特典が受けられる模様。

 これはE-410のファーストユーザーをバカにしたキャンペーンだなと思う。xDカードなんてタダ以外なら欲しくもない景品だが、今回の景品は金払ってでも欲しくなるモノだしなぁ。

 カメラに罪はないが、このオリンパスの姿勢は、なんだか納得がいかんね。

女子ズボン

070614-02.jpg とあるアウトレットコーナーの前を通りかかった時、某ブランドのレディースパンツが安売りされていて、「これなんかひょっとしてサイズ合うんじゃないの?」といわれて買ってみたもの。どうやら2本買うと更に安くなるから私にも勧めたらしい。確かに安かったけどね(笑)

 早速はいてみると、コレはいい。サイズ表記には随分幅があるが、私にはぴったりというか、ちょっとゆるい位。
 更に特筆すべき点が、おしりがちょっとゆったりサイズで、下半身の締め付けがあまりない点。そして意外だが、フロントチャックの作りというか機能的な面も、明らかに男性ズボンより進んでいる。これはウエストのボタン位置に工夫がされているからなのだが、コレは男性ズボンでも是非取り入れて欲しい機能。

 タグを見ると「quup」とか書いてあるね。ググってみると高吸放湿ナイロンらしい。更に下着のラインも透けにくいとか(笑)
 足のラインとかは、私が言うのもなんだが、ちょっとかわいらしい感じ。今まで気にしていなかったけど、こういう細かい点でも、男性向け女性向け衣料品は随分違っていたんだなと、自分で身につけてみて改めて思った。

 仮にもう一足欲しくなっても、私一人じゃ買いに行けないのが辛いところですが(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-W 24mm F2.8

アイスコーヒーの氷

070614-01.jpg 早速50mmマクロの実写画像を。

 これは、レンズを買った帰りに、カフェに寄ってアイスコーヒーを頼んだ時のもの。50mmのマクロですが、E-Systemだと換算100mmの中望遠マクロとなります。
 まだ、前玉裏のシミを除去していない状態の撮影でしたが、素晴らしい…。なまじAFレンズじゃないので、ピント合わせや絞りの変更がやりやすく、Zuiko digital 50mmF2.0よりも使いやすいかもしれません(笑)
 マウント裏側にデートコードも見あたらないし、銀縁なので、コーティングはモノコートだと思いますが、何やら青っぽいコート色ですね。

 余談だけど、OM時代のZuikoレンズというのは、非常にコレクター魂を刺激されるアイテムだと思います。というのも、レンズのサイズ、鏡胴の口径等がかなり共通になっていて、何本か並べると見た目的にとても気分がよろしい。
 他社のレンズ及びZuikoDigitalだと1本1本見た目も大きさも全然違うので、それはそれでいいのですが、並べて悦に入る…という感じでもないです。

 マズイかもしれません(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-Macro 50mm F3.5

▼2007年06月13日

OM Zuiko Macro 50mm F3.5 129292

070613-02.jpg OM-Zuikoといえばマクロだよね。と思って、私も一本欲しいもんだな…と思っていたのですが、最近では廉価版のはずだった50mmF3.5でも、なんだか意外と高い。
 中古屋さんでゴミだらけホコリだらけ、鏡胴ボロボロ…みたいなレンズを何本も見ましたが、そんな状態で¥15,000~という値段ばかり。まともに綺麗なものは¥25,000~¥30,000以上もする。

 そんな中、通勤途中にある中古カメラ屋さんで発見したのが、カビ有り6,800円のジャンク。見せてもらうと、前玉の裏側にカビかシミか…そんなのがポツンと。これがレンズの周辺なら文句なしで買ったところですが、結構真ん中にシミがあるので、その場では見送り。週末にもうちょっと中古カメラ屋さんを巡ってみたところ、それよりも状態が悪いジャンクの50mmF3.5が、上記で書いたとおり平然と¥15,000~で売っている事から、実はあればお買い得なのでは?と思い直して、今日会社帰りに買ってきてしまいました。

 とりあえずE-410に装着してテストしてみたのですが、特に写りに影響はないみたい。ただ、カビだったりしたらこれ以上進行されるのもイヤだし、前玉裏だったら何とかなるだろうと思い、カニ目レンチを使って前玉を取り外します。
 さっとクリーニングペーパーで一拭きしたら、シミはあっけなく落ち、とてもクリアな状態に戻りました。コレは気分がよい。
 慎重にホコリを吹いて、再び組み付けて作業は終了。正直クリーンルームじゃないので、余計な細かいホコリがちょっと進入しちゃいましたが、やはりクリアなレンズは気持ちいいです。これならオクに流せば利ざやが稼げそう(笑)

 厳密に言えば、素人がバラして組み付けている訳ですから、当然精度は落ちているはずです。なので、レンズバラしはお勧めしません。多少の不具合は自分のせいと割り切れる心境じゃないとね。
 もっとも、一眼レフの場合、ファインダーでレンズが見える訳ですから、多少ピンの位置がずれても問題ないのかもしれません。そう考えると、レンジファインダー用レンズをバラすよりは簡単なのかも。ただ、大きく伸ばしたら片ボケがわかるとか、そんな感じなんでしょうけどね。とりあえず撮影してモニタで拡大する限りは、不具合はみられないみたい。

 早速テストで色々撮影してみましたが、コレはすごい!さすがマクロのオリンパスって感じです。Zuiko Digitalの35/35や50/2より発色が渋いせいか、よりシャープな印象があります。またこのレンズに関しては、例の適応表でも、解放から使えるとなっていますね。

 さっそく、週末には散歩に出かけて色々撮影してみようと思います。

RICOH GR Digital

▼2007年06月12日

キュウリのコーラ

 昼休みに、キュウリ味というコーラ、アイスキューカンバーを買ってきてみましたが…まずいよこれ(笑)

 キュウリの香りがちょっと苦手な私にとっては、「ほのかに香る『キュウリ』風味」どころか、キュウリの香りしかしません。もう買う事はないと思いますが、久々に不味くて面白い飲み物を飲んで満足(笑)

 限定品らしいので、飲んでみたい方はお早めに。

SafariがWindowsへ!

 AppleのWWWブラウザ「サファリ」が、新バージョンの3になって、Windowsにも対応するみたい。

 今の仕事だと、うれしいというか、また余計な事を…という心境かな(笑)

 β版はこちらから。

▼2007年06月11日

今日のヌコ

070610-02.jpg このヌコは、俺を誘惑しているのかぁ~!!ハァハァ。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-W 24mm F2.8

▼2007年06月10日

恋する24mm

070610-01.jpg 最近24mmレンズにくびったけ!(笑)

 ということで、E-1とE-410に装着した24mmマニュアルレンズ。E-1の方はNIKKORの24mmF2.8。E-410の方はZuiko24mmF2.8。両方ともスペックはほぼ同じですが、写りは全然違うのが面白いところ。

 まず断っておきたいのが、色合いとかそういうのは正直判りません。こんなのはホワイトバランス次第で全然変わってしまいますので。
 厳密な比較をするのなら、ホワイトバランスも固定してチェックしないとダメだとおもいますが、別に厳密な比較をするつもりもないです。あくまでも印象論という事で。

 両方ともZuikoDigitalと比較して渋めの発色なのですが、NIKKORの方がちょっと色が鮮やかかな。Zuikoの方は更に渋い感じ。
 逆光にはNIKKORの方がちょっとだけ強い…といっても弱いですけど。Zuikoの方は笑っちゃう位逆光に弱いです。もっとも後期型のマルチコート仕様は全然違うみたいですけどね。
 ただ、両レンズとも30~40年位前?のレンズなだけあって、逆光はおろか、被写体の一部に明るい部分が入るのも注意が必要です。順光でもフレームに明るい空があったりすると、簡単にコントラスト低下を起こします。それがイヤなら、両レンズともマルチコート仕様のマイナーチェンジ版がありますので、そちらを買った方がいいかも…というか、おとなしく最新デジタル対応レンズを買えということですかね。

 画質そのものに関しては、さすが単焦点。ピントが合うとものすごくシャープに写ります。特にZuikoの方はすごい。E-410のキットレンズじゃ対抗できないのでは?という位、くっきりハッキリ写ります。NIKKORの方はもうちょっとおおらかな感じですね。これはこれで素晴らしい絵になります。

 とまあ、簡単な比較としてはこんなモノですかね。どっちのレンズも個性的で面白いです。

 最近の撮影では、もうほとんどこのどちらかの24mmをカメラに付けっぱなしです。E-systemだと、換算48mmになりますから、まさに標準画角ですね。ズームがないと、被写体をうまくフレームに納めるために、自分が動いて試行錯誤する必要があります。いや…違うかな。私の場合は、あらかじめ頭で50mmのフレームを思い描いて、その場所にススッと来たらサクッと撮る感じでしょうか。案外カメラを構えて前後したりはしません。結構一発勝負的。
 ピントは大体3m前後に固定して、あとは絞りで被写界深度をいじってピントを調整するというやり方です。E-410の場合は、多少絞って光量が足りなくなっても、ISO感度をカメラ任せにすることができますので、これで結構ブレません。

 もちろんピントの正確さではAFに敵いませんが、逆にMFだとシャッターリリースにタイムラグがありません。これはスナップ撮影ではかなり重要な点です。また、両レンズともピントリングに距離目盛りが付いていますので、適当にF5.6か8辺りに絞れば、ファインダーを覗かずとも目測の距離合わせで大体OK。換算では48mmといっても、実焦点距離24mmのレンズですから、元々被写界深度は深いです。もちろん外す事も結構ありますが、それはそれで面白い。

 もちろん、ファインダーを見てピントを合わせたりもします(当然こちらがほとんど)。ファインダーを覗いてピントを微調整してシャッターリリースというリズムは、すべての行程を己の思うままに出来るため、撮影のリズムに乗りやすい。コレがAFだと、合焦をカメラ任せにするため、どうしても自分のリズムと狂う事があります。このリズムが写真撮影に与える重要性は、最近久しぶりにMFレンズを使い始めてから改めて気がつきました。おかげで近頃撮影が楽しくてたまりません。

RICOH GR Digital

▼2007年06月09日

落車から一週間

 先週落車してから一週間が過ぎたが、まだ左手は完治していない。

 程度としては、自転車に乗るなんてとんでもない!MGFのマニュアル操作も辛いという状況で、この歳で回復が遅いのか、思ったよりも深手なのか、よく判らないが、医者によると「骨は大丈夫」だとのこと。ただ、筋が伸びきっているので、当然痛いし力も入らないみたいで、腫れが引くまでしばらくは痛みが続くかも…という診断だった。

 いずれにせよ、今週は天気が微妙だったから自転車には乗れなかったけど、なんかつまんない週末だ。仕方ないので、本格的に都内の中古カメラ屋さんを巡回しているところ。

 何もしていない状態だと痛くはないんだけど、ちょっと力が入ると痛いんだよね。キーボード打つのもわりかし辛かったりする。だったら新しいエントリーなんて書くなよ…という話もありますが(笑)

新宿…かなぁ

070609-01.jpg おそらく新宿のスナップ写真。

 コントラストが強めに出て、ちょっとドラマチックになった。コレで粒子が粗くて周辺光量落ちすれば「大道」風になるかな(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko Auto-W 24mm F2.8

▼2007年06月08日

反射の少ないガラス

 パナが開発に成功したそうだ。

 つーか、原理としてはアレみたいなもんかね。ゴルフボール表面に沢山ある小さなくぼみみたいな…。

▼2007年06月07日

TBS社長「ばっかじゃないか」

 バカはおまえだっての

 いつも思うのだが、テレビや新聞社というのは、何をやらかしても、誰も何も責任を取らないでいい業界であり、システムになっているんだな、と思う。

 上から末端まで、本当に腐りきった業界故に、こういう事をやっても「自分たちが悪い」とは、全く思っていないのだろう。

 TBSといえば、最近不二家に対する捏造報道で話題になったが、こりゃ不二家以上に社会的モラルを逸脱する行為だと思うし、当事者である会社の長が「ばっかじゃないのか」とは、全く持って社会を舐めきった発言だと思う。
 この社長の発言趣旨は、「俺はなんにも悪くない」という事なんだろうね。

▼2007年06月06日

OLYMPUS OM-SYSTEM H.ZUIKO AUTO-W 1:2.8 f=28mm 129278

070606-01.jpg ふと気がついたら、アマゾンポイントが1万円分位たまっていたので、何か買ってみようかな…と思って、何となくMF-1を検索してみたら、意外に安目の12,700円だったので、つい注文してしまった。元々OM-SYSTEMを持っていない私だから、こんな機会でもないと買わないかもな…なんて思ったりもしたので。

 で、アダプタ買うと、当然レンズも買わなきゃいけない訳で(笑)、早速会社帰りに中古カメラ屋に寄って買ってきちゃいました。OM-Zuikoの24mm F2.8です。
 最近、この焦点距離のレンズは、E-SYSTEM用の標準レンズとして人気があるらしく、OM-SYSTEM生産中止から6年経った今でも中古相場が下がりません…というか、最近上昇気味だとか。そんな中、随分相場より安い値段の割に、外見も綺麗で何よりもレンズそのものがとても綺麗、という物件を丁度見つけてしまったので、思わず確保です。確かに、初期のモノコート時代のレンズという理由もあったんですけどね。ちなみに後期型のマルチコート仕様は、値段が3倍位する上に、レンズ自体も私の方よりは綺麗じゃなかったです。ま、あの程度の汚れは写りに全然影響しないと思いますが、気分の問題ですかね。

 写真右側のフードは別な店で安値を見つけて買いました。35mm/F2.8用ですが、コレでも蹴られないみたいですし、特に私はデジタルでの使用前提なので、むしろ適当に蹴られる位の方がフードとしての効果は高い(?)
 何故フード装着にこだわっているのかというと、写りそのものより、フードがあるとレンズキャップを外したまま持ち歩いても、あまりレンズ面にモノが触れたりしないから…。あと、週末の落車でも助かったし、どちらかというとレンズ保護に役立つので、最近ではマメにフードを装着するようにしています。

 まだアダプタが届いていないので、描写についてはわからないのですが、ネットで色々調べてみても、結構評判が良さそうなので、楽しみです。
 今手元にあるNIKKORと比べてどうかなぁ。大きさでは圧倒的にOM-Zuikoの方が小さいです。全体的に小さいのもありますが、もう一息で「パンケーキ」と呼べる位の薄さも気に入っているところ。

OLYMPUS E-410 + NIKKOR NC Auto 24mm F2.8

 

▼2007年06月04日

日本人男性ってステキじゃない?

 ちょっくらフランスいってくる

人の気持ちは金で買えるのか?

 別なブログでの話題だけど、人の気持ちは金で買えるのか?という問いは「買える」と断言してもいいだろう。

 何を持って「気持ち」というかという定義はあるが、気持ちを買ったという行為を「お金を払った人に対して、金額に見合ったのぞむべく対応をする事」と定義すれば、そういう行為は普通の人達でもやっている。ある意味会社勤めなんて、企業に「自分の気持ちを売る」行為そのものではないだろうか?
 あと、風俗にしたって、一定の時間内の異性(同性の場合も?)による奉仕に対して対価を支払っている訳だから、言い方を変えれば「気持ちを買った」といえるかもしれない。更に風俗の中で「キャバクラ」や「ホストクラブ」などは、基本的に行為無しの風俗であり、より純粋に「気持ちを買っている」ともいえる。

 例えば、旦那が無職になったとたん離婚する夫婦もいるみたいだが、これも言い方を変えれば「旦那に金で買われていた」関係の一例といえるかもしれない。というか、案外こういう夫婦は多いのではないかとも思う。
 あと、最近話題になっている夫婦での年金分割なども、旦那に金で買われている契約が終了した故の行為…なのかな。

 そう考えると、むしろ人同士の気持ちに、金が全く絡まない関係という方が特殊で、多くの場合「金で買った」とまでは言えないにせよ、人間関係を媒介する媒体として、金は大きな影響力を持っているのは間違いない。
 お金じゃ人の心は買えない…といった言葉が敢えて存在する訳は、そういうケースの方がかなり特殊だという事の裏返しだろう。

 もっとも、私は「そういう関係がいけない…」などというつもりはない。金を多めに持っているなら、金で人の気持ちを買いまくるのも趣味のうち。それに、自分の持っている資産というのは、愉快な性格や好かれる人柄などと同様、その人を表す立派なパーソナリティーであるとも言えるだろう。

 ここまで書いてから気がついたのだが、単なる友人関係…みたいなモノは、全くとはいえないにせよ、比較的金を媒介しない人間関係といえるのかもしれない。なるほど…友人は大切にしなくちゃね。

▼2007年06月03日

千葉県市川市にある119

070603-05.jpg まあ、消防署なんですけどね。

 でも、どことなく渋谷のアレを狙った感じがするのは気のせいだろうか…。また、そんなモノを狙うという行為も千葉県だなぁ…と(笑)。私の考えすぎかもしれませんが。

 いや、こういうのはちょっと面白いので、どんどんやってほしいけど。

OLYMPUS E-410 + NIKKOR NC Auto 24mm F2.8

京ウエスト

070603-04.jpg 井の頭線をイノヘッド、山手線を山バンド、そして京成は、京ウエスト…って、しつこいか
 大体、京成の「成」は、ウエストじゃねえっての(笑)

 という事で、千葉県は市川市で撮影したスカイライナー号。つーか写真見て気がついたけど、リトラクタブルヘッドライトなのか?この車両。
 撮影した場所は、思いっきり都下の下町なんだけど、この列車内はおそらく国際的雰囲気なんだろうな…なんて考えると、ちょっと不思議な気がする。

 ああ…また海外に行ってみたいなぁ…。でもまてよ、私のパスポートって、どこにしまったっけ?

OLYMPUS E-410 + NIKKOR NC Auto 24mm F2.8

水元公園のコアジサシ

070603-03.jpg 水元公園で、コアジサシが小魚を捕らえたところを撮影しました。

 上空を旋回後、一気に急降下して水面を叩く姿は、なかなか迫力があります。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital ED 40-150mm F4-5.6

NHK特集「談合崩壊の現場に迫る」

 談合を無くしたから、地方の業者は仕事がなくなった…というけど、それは都会の業者だって同じなのでは?
 あと、災害時の復旧活動に…といっているが、それはむしろ、そういった業者のネットワーク化を進めればいい事で、それが地方の建設業者を保護する理由にはならない。

 それでも、地方経済を保護する為に地方建設業を保護する必要がある?確かにそうかもしれない。じゃあ、地方業者を対象にした指名入札制にしよう…なんて事始めると、結局また談合やら裏金やらが跋扈する事態になるでしょう。

 行政に文句ばかり言ってるけど、それは結局あんた達が税金に群がって甘い汁を吸おうとした結果。申し訳ないけど、例え地方経済が云々の問題があるにせよ、こいつらには全く同情できない。

 もっとも、談合は日本の文化だという話もあるし、だとすると、どんな対策を取っても、結局談合というシステムが日本からなくなる事はないだろうね。

 ああ…それと、建設業界に税金ばらまく金があるなら、私の業界にだって金をばらまいて欲しいわ。

デニーズの贅沢ビーフカレー

070603-02.jpg 正確には「ギュウ~っと煮込んだ贅沢ビーフカレー」というらしい。ファミレスメニューだけど、このカレーは本当においしいと思う。このカレー食べたいが為にデニーズ行く時もあるからね。街の普通のカレー屋さんと比較しても、かなりレベルが高いメニューだ。

 という事で、今日の朝食はコレでした。
 なんでベーコンが乗っているのかというと、同行した人が「ベーコン嫌いだからあげる」だってさ。じゃあ、なんで「ベーコンエッグ朝食」なんて頼むのか(笑)

OLYMPUS E-410 + NIKKOR NC Auto 24mm F2.8

ちゃりちゃりー

070603-01.jpg 今日の距離は、午後からだったので短目に43.7km。方向としては千葉県の市川市方面。途中水元公園でマターリして帰ってきた。

 写真は、江戸川沿いにある乗馬公園にて。乗り降りするのも結構大変そう。

 あ、そうそう…。今日は相当久しぶりの落車。原因は、タラタラと併走して道をふさぐように自転車で走っているバカ夫婦をパスしようとしたら、いきなり幅寄せしてきたせい。というか、ああいうアホは自分以外を見ていない。多分私が落車したのを見て「無謀な乗り方するから」とか馬鹿な事を考えているんだろう。ちなみに速度は遅かったので大怪我はしなかったが、左手の甲がピキピキと痛い。骨にヒビ位いってるかもしれん。それと、肩から担いでいたE-410に傷を付けてしまった。正面から見て右下部分なので、目立ちはしないのだが、なんか腹立たしい。
 カメラの機能は問題ないみたい。撮影した画像を家に帰って拡大してみても、今のところ異変はない。直接地面に落下した訳じゃないし、また装着していたレンズのレンズフードから着地したみたいで、またそのレンズフードがニコン純正の50mm1.4用なので、地面に落ちた衝撃でうまく外れてショックを吸収してくれたみたい。
 ただ、着用していたブルックスブラザースのジーンズは、ひざが破けてしまった。こっちについても結構ショック。まあ、ジーンズだから破けても…っていうのもあるけどさ。
 
 まあ、偉そうな事書いたけど、当然私にも責任はある(道交法的には私が悪い)訳なので、別に件の夫婦に文句いったりはしませんでしたよ。転んだ時はぶん殴ってやりたかったけど。だから、ここでイヤミ書く程度にしときます(笑)。そのくらいはいいだろう。

 しかし、手が痛い…。土日とも自転車乗ってロクな事がないな。やっぱり私は自転車乗るのをやめた方がいいのか…。

OLYMPUS E-410 + NIKKOR NC Auto 24mm F2.8

ドコモにいてんぜろ

 「Docomo2.0の真実は『Docomoに移転ゼロ』だったんだー!」と、思わずキバヤシのAAでも貼りたくなるところだが、このキャンペーン、どうもネット界隈で評判良くないみたいね。

 たしかにまぁ…高ビーな気もしないでもないけど、私はまだこのテレビコマーシャルを見た事ないので、「反撃してもいいですか?」とか「ご覚悟下さい」とか、どういう風に言って(表示して)いるのか知らない。結構鼻につく感じなのかな?

 ソフトバンク使ってる私から言わせてもらうと、もう今となってはドコモだからつながりやすい…という事も、首都圏に限って言えば全然ないし、むしろドコモより他のキャリアの方がつながる気もするし、というイメージ。
 更に、料金が高いというイメージ(実際高いけど)がある以上、これを払拭しない限りは、これからのドコモはなかなか厳しい戦いを強いられるのではないだろうか。

 KDDIやソフトバンクがそこそこ好調なのは、携帯電話を使っている人達のターゲットを明確にして、それに沿う形で様々な機能を提供したり、あるいは料金体系を設定したりしているからだろう。実際私が今契約しているソフトバンクの「ホワイトプラン」なんて、普段携帯電話なんて使わないけど一応持ってはいる…といったユーザーにとっては、もうコレしかないという契約体系だしね。

 ドコモがこの先進む選択は、まず利用者像を明確にして、それに向けた料金体系をわかりやすく整備する。いい加減「○○割」とか「長期○○割」とかを止めて、もっとシンプルにしてほしい。そして利用料金の値下げじゃないかな。
 今の若者が携帯電話をどれくらいの頻度で利用しているか知らないが、このままだと、私みたいにほとんど携帯電話を使わない人達は、すべてソフトバンクのホワイトプランに持っていかれちゃうよ。また、ヘビーに携帯電話を使う人は、定額プランが充実している(イメージがある)KDDIに、これまた根こそぎ客を持っていかれちゃう。おそらくドコモの人達は、法人契約が圧倒的とか、まだまだシュアはダントツ一位とか考えて、そういう危機感を持ってないんだと思う。

 なんて、つい色々書いてしまいましたが、実はこんな話題全然興味なかったりもします(笑)。ドコモだろうと電電公社だろうと、月980円の基本料金で携帯電話が使えれば(回線が通じていれば)、私はそれでいいよ。

▼2007年06月02日

世田バレー

070602-03.jpg 井の頭線を「イノヘッド」、京王線を「京キング」、山手線を「山ハンド」と言うのと同様、世田谷線も「世田バレー」という呼び名があります…。

 すみません、最後のだけウソです。私が今考えました(笑)

 という事で、ローカル色たっぷりな世田谷線。何となくこの電車に乗ると心が和みます。私が乗る機会は、年末年始の世田谷骨董市に出かけるときくらいですが、その時は骨董市以外でも、この路線に乗る事自体も結構楽しみだったりします。

 今日は三軒茶屋から路線を併走して、松陰神社前駅までいって、再び三軒茶屋に戻りました。もちろん自転車なので、乗車する訳にはいきません。

OLYMPUS E-410 + NIKKOR NC Auto 24mm F2.8

I want to ride my bicycle

070602-02.jpg 本日の走行距離は86.4km。行き先は都内銀座→渋谷→世田谷界隈。
 メインの目的は、中古カメラ市に行く事だったんだけど、始め銀座でやっているのかと思って行ったら、渋谷だった。
 という事で、途中銀ブラしたりレモン社寄ったり(笑)、渋谷でカメラ市覗いたりしながらだった。あまり走りメインじゃなかったので、時間の割には走行距離がイマイチ。

 写真は、東京都世田谷区にある駒場公園内の前田侯爵亭洋館。

 あ…そうそう。今日一番ショッキングだったのが、走行中にバッグに入れておいた金魚ボールペンを、どこかで落としてしまった事。泣ける…。

OLYMOUS E-410 + Zuiko Digital ED 14-40mm F3.5-5.6

クリック勝負!

 ギガジンからのネタですが、くだらねー大会があるんだね。ひたすらクリックしまくる大会だそうです。ちなみに日本は前回優勝。今回は前回に引き続き、ライバルはハンガリー。

 つーか、日本とハンガリー、一位二位のクリック数と、三位以下の国のクリック数の桁が全然違うのが笑える。
 みんな暇なのか、それともこういうバカ騒ぎが大好きな国民性なのか。

 私は参加してませんけど、ギガジンの中にまとめWikiがありますので、参加してみたいひとは、どぞ。

 なにかマーケティングのデータ集めとか、そういうきっかけがあって開催されたイベントなのかもしれませんが、これだけの数になると、総クリック数のリストを見て笑う以外、データとしては役に立たないよなぁ(笑)

マクドナルドで何も注文せずに無線LANを使おうとして

 店員から注意されて、怒ってヤフーにクレーム。そして結論はヤフーが悪いだと…。ホームラン級のバカだな。

 ヤフーにせよどこにせよ、公衆無線LANの契約は、あくまでも契約内においてネットを自由に使える…というだけだと思うのだが、何故その無線LANを使う場所を、マクドナルドが無料で提供しなければならない、あるいはヤフーの規約に書いてないという発想になるのか、全く持って理解不能。

 という事は、こいつの理論だと、NTTの公衆無線LANを使っている人は、つくばエクスプレスも、新幹線も(今後サービスが始まるらしい)、ただで乗車する権利があると思っているのだろうか?
 ああ、それとFON回線に加入している人は「私は無線LANのみを使いたいのです」といったら、自宅に入れて使わせてあげなければいけないのか(笑)

 頼むから、こういう常識のないアホは、表に出てこないでほしい。こういう連中がバカ騒ぎをしたおかげで、今の便利な無線LANサービスがなくなったりしたら、一体どうしてくれるのか?

 いや…ネタでやっているなら笑い話だけど、こいつらマジみたいだしな。ちなみにオーマイニュース日本語版の立ち上げには、ヤフージャパンも出資しております(笑)

トピーク ツアーガイドハンドルバーバッグ

070602-01.jpg トピークから発売されている、ツアーガイドハンドルバーバッグというのを買ってみた。何故かというと、自転車で移動する時にE-410を持ち歩きたいため。
 …というか、今まではストラップでE-410を肩にかけながら、エツミのチェストハーネスで体に固定するという、速写性は抜群だが、いささか危険な状態で持ち歩いていたので、ちょっとは安全に気を使ってみようかと(笑)

 御徒町のYインターナショナル「クラシック」というサイクルショップで在庫を見つけて購入。どうでもいいけど、このグループの店って、売ってるモノがしっかり定価販売なんだよな。今回はネットで品切れが多かったので、仕方なくここから買ったけど、もう少し何とかならないモノか…なんて思う。
 下にアフィリエイトリンク貼ったけど、アマゾンでは何故か私が欲しいサイズだけ販売していないんだよね。アマゾンから買えれば、送料かからないし安いし、こっちの方がいいんだけど。

 さて、早速家に帰って取り付け開始。取り付けについては特に悩む事もないのだが、1箇所だけ、首振り防止のワイヤーを通す手順で「モノとしてどうなのよ?コレ」と、設計に疑問に感じたところがあったが、無事装着完了。早速、適当に荷物を突っ込んで、ちょっと近所をテストランしてくる。なかなかいいんじゃないかな、これ。

 ネットで評判を調べてみると、この手のバッグ特有の問題として、プラスティックのマウント部分が徐々に緩んでくるとのこと。トピークに関しては、以前の製品よりは改善されてはいるモノの、やはり他社の製品と同様、使っているうちにどうしても…という感じみたい。

 ちなみに積載量だが、私の標準サイズモデルで、E-410にNIKKOR 24mmを装着した状態のカメラ、そしてZuiko Digitalの14-40mmと40-150mmをメインコンパートメントに入れ、携帯電話と財布、そしてメモ帳やハンカチちり紙…を入れると、丁度満タンな感じ。
 途中で余計なモノを買ってバッグに入れたりする余裕がないので、私みたいな浪費癖がある人にはいいかもしれない。

 さて、明日も天気が良さそうだし、またふらふらと自転車乗りに行くかな。

OLYMPUS E-410 + NIKKOR NC Auto 24mm F2.8



▼2007年06月01日

PENTAXからクラシック調デジタル一眼レフ?

 クラシック調デジタル一眼レフのコンセプトモデルだそうです。正直これはダサイ…というか、素のE-410の方がクラシカルなんじゃない?

OLYMPUS E-510はE-らしい。

 そうか…そんなにイイのかぁ

 確かに、E-410ユーザーとしては複雑な気もしますが(笑)、でも、長い間沈黙を守っていたように見えるフォーサーズ陣営が盛り上がってくれるのはうれしいかな。

 はやくカメラ屋さんで実物を手にしたいものです。

少年時代

070601-01.jpg ♪あ~ 落ち葉まう 校庭で…という歌は、原由子の少女時代だったか。

 自転車で古い土手の跡を走っていたら、横道から出てきた少年野球児と思われる少年達の集団と合流。私もちょっとだけ少年野球団に所属していた事があるけど、練習がイヤですぐに辞めました(笑)

 少年達の瞳は真っ直ぐでいいねぇ…。

OLYMPUS E-410 + NIKKOR NC Auto 24mm F2.8

地震

 今地震。くだらなブログを書いていた最中だったけど、久しぶりに予知できました。30秒前か1分前かに「超低音」みたいなモノが聞こえた気がして、「あれ?くるかな…」と。

日刊よっち

よっち、サーカスに体験入団
よっちは、サーカスへの1日入団を体験した。子供の頃からの憧れだったというよっちは、サーカス団のメンバーと一緒に曲芸の練習に汗を流した。「基本でしょ」というナイフ投げでは、基本通りに相手に当ててしまった。
しかし、よっちの「プロなら避けなきゃ」という一言が惨劇に乾いた笑いをもたらし、怪我をした相手もつられて笑うという場面も見られた。
休憩時間になると、サーカスに売られて来た怪力男のために絵本を読んでやるといった優しさで、練習の場の雰囲気を和ませていた。次回の公演では、よっちがゲストとして出演の予定。

よっちやりたいほうだい!
青少年の犯罪は年々、増加、悪質化の右肩上がりであるが、またまた右の肩があがってしまった。先日も世田谷区のタバコ屋兼駄菓子屋の「みどりや」にて、30円ドーナツ、カップラーメン(+お湯)などをさんざん食べまくったあげく、5円玉での違法ガチャガチャ、アーケードゲームの電源を入れたり切ったりするとゲームがスタートしてしまうという特性を利用した犯行などなど、計画的かつ悪質な犯行を堂々とやってのけたよっち。
家族との不仲がささやかれていたよっちであるが、その原因、動機は依然黙秘したままである。

よっちの色気を徹底研究
今年度の「恋人にしたい人」部門においても、ぶっちぎりの一位を獲得したよっち。
イチローの7年連続首位打者など問題にならない15年連続での受賞である。わんぱく小僧から、おじいちゃん、ED患者までの票を幅広く獲得しており、まさにぶっちぎり!
そのデビューからまったく変わっていないというプロポーションは、見事!の一言。その秘訣を聞いてみた。「三角食べをすることが大事だと思います。」インタビューの間も、ご飯、味噌汁、牛乳と三角食べは怠っていなかった。誰かよっちの16年連続受賞を崩せる人はいないのか!?

 「日刊あなた」という、だれでも新聞の主役になれるサービスだそうです。こちらのブログを見て、ちょっとやってみました。

 おもしろいのかな…なんて、半信半疑で自分の名前を入力してみたら、ベタだけど、思いの外おもしろかった(笑)

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