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▼2010年04月07日

さくらの花びら回収中

100407-01.jpg なのかな?@神田川。

RICOH GR Digital

▼2010年01月17日

MY名刺を持っていますか?

100117-03.jpg 実はこっそりと個人用の名刺をつくってまして…昨日のこちらのセミナで使ってみました。一応、会社の領収書は切ってもらったのですが、心証的には個人での参加だというつもりだったので。

 以前から個人用の名刺ってのは、こういう仕事をしていると「必要かなぁ…」とは思っていて、その他にも、仕事以外での付き合いの人に、さっと個人用の名刺を渡せるのもいいかな、なんて思っていました。

 この名刺、肩書きなどは、あえて何も書いていません。その代わり今風にツイッターのアカウントを追加してあります。そういう方が印象に残るかもしれないし、遊びと仕事の時に、口頭での説明で使いやすいしね。ま、本当に仕事としてのお付き合いの場合には、ちゃんと社名入りの名刺渡しますけど。

 ああいうセミナの場所だったから、個人名刺配っている方は結構いらっしゃるかなとは思いましたが、あの場で明確に「個人」と会社で名刺を使い分けていた方は、私の記憶だと1人だったかな。それと、ツイッターのアカウントを名刺に記載してる人も1~2人しかいなかったかな。そういう意味で、私があの場でこの名刺を使ってみたのは正解だったのかもしれません。

 希望者にはお配りしますので、お会いした時にでも「くれ」と声をかけて下さいね。
 ちなみに、余白が多いのは、手に取った方達が色々とメモするのに便利かな?なんて思いもあります。余白部分には「あいつはアホだ」とか「ヲタっぽかった」とか、適宜落書きしてお使い下さい(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro

▼2009年09月28日

あああ、味だけで勝負なんて…

 「あああ、味だけで勝負なんて、いかにも低俗な発想だわ!顔の良さだけで恋人を選ぶようなモノよ!」

 うんうん、このセリフは非常に含蓄がある言葉だと思う。

 「おおお、音質だけで勝負なんて、いかにも低俗な発想だわ!顔の良さだけで恋人を選ぶようなモノよ!」

 「せせせ、性能だけで勝負なんて、いかにも低俗な発想だわ!顔の良さだけで恋人を選ぶようなモノよ!」

 「ががが、画質だけで勝負なんて、いかにも低俗な発想だわ!顔の良さだけで恋人を選ぶようなモノよ!」

 わかるとは思うけど、上から「オーディオ機器」「クルマ」「カメラ」の話ね。

 残念ながら、日本のガキ…それとネット上に巣くう青二才共は、上記の理屈が理解できないんだろうなぁ。私はどんなに音が良くたって、醜悪なデザインのオーディオ機器を使う気にはなれないし、どんなに性能のいいクルマがあっても、運転が楽しくなくちゃ乗る気になれないし、どんなに画質が良くても、質感が良好でないカメラは使う気になれないし…。

 って正論を、日本のユーザーはきちんと言わないから、日本製品ってのは没落する一方なんだよ。アホなマニア共が言う所の音がいいなんて話になってた日本の単品オーディオ機器は実質全滅状態だし、安物ならともかく、プレミアムレベルで日本車が外車にかなわないのは事実なのに認めないし、今でもライカのカメラとレンズをバカにする事が生き甲斐の安物国産デジタル一眼レフユーザーは大勢いるし。

 ま、それが日本人だってのなら、それも日本人たるゆえんか。その気質を否定はしないが、少しは外を見ろと思うね。

 ちなみに、上記セリフの元ネタは、利き酒大会でカリフォルニアワインに負けたフランスワインの言い分…を、漫画の作者が創作したセリフ。このセリフが「負け惜しみテラワロス」としか思えないとしたら、それはあなたがそのレベルだということ。

▼2009年08月23日

戦争と一般の仕事は一緒

 今日寄った本屋さんで「零戦に搭載する2,000馬力級のエンジンが完成していたら日本は負けなかった」なんて書いてある本があったなぁ…。まぁ、日本では戦争学なんて学問もないし、何処の大学でも真面目に戦史や戦争に関する研究を行っていないので仕方ないか。

 たとえ話をすると、カンガルーの西濃が使っている宅配カーに搭載されているエンジンが、ヤマト運輸に搭載されている宅配カーよりも性能がよければ、ヤマト運輸に勝てるのか…みたいな議論を真面目に行っているのに等しい。もちろんそんな訳はないよね。

 過去も今もきっと未来も、戦争の本質というのは、前線で必要とされる物資(兵隊や兵器も含む)を、如何に計画通り、滞りなく投入できるかのロジック勝負でしかない。派手な作戦やカッコイイ兵器のスペックに踊らされる人は多いけど、ある一部分で作戦や兵器の質が勝敗を左右することがあっても、戦略的に俯瞰してみると、結局戦争というのは、必要な物資を必要なだけ、滞りなく前線に投入し続けられた方が勝つという、単純な法則が見えてくる。
 そういう意味では、日本では国レベルの勝利とされている「日露戦争」が、世界的には「局地戦」という扱いでしかないのは正しい。あれはロシアが戦争から降りた…故の勝利だからね。多分現場の司令官達は、その意味をよくわかっていたんだろうと思うけど。

 という事で、以前も同じようなこと書いたけど、あの手の本で「太平洋戦争、日本はこうすれば勝てた」みたいなことを書いてる人は、その「勝利」をどう定義しているんだろう。ミッドウェーの作戦で勝てれば日本は勝利…なの?仮にミッドウエーという作戦レベルで日本が勝利したとしても、それは日本が「米国」に国レベルで「勝利」を収めたという意味ではないんだが、そういうの理解してるのかな…なんて思った。

▼2009年08月15日

B地区

 昨日電車に乗っていたら、隣にちょっとお胸がスレンダーな感じ(笑)の女性が立っていて「あらきれいなお姉さん」と思って何となくクビから下を見たらB地区丸見えだった。こっちも緊張しちゃったよ(笑)

 その後、電車の窓の外を見て…でもちょっと気になる(笑)なんて思ってしばらくしたら、どうやら自分でもB地区が丸見えなのを気がついたみたいで、真っ赤になって胸を押さえてモジモジしながら電車を降りていってしまった。気がつくまでに、一体何人の人に見られたんだろうか(笑)

 あれって、多分ユニクロなんかで今流行ってる、ノーブラファッションだと思うんだけど、ノーブラファッションは、むしろ胸のある人じゃないと上がスカスカになって見えちゃうこと多いと思うよ。貧乳の方はガマンしてブラきちんとしましょう。

▼2009年08月07日

風力発電

090807-02.jpg 酒田に出かけた時も思ったんだけど、日本海側沿岸では、全国で風力発電所設置が標準となりつつある感じ。
 今回北海道を走っていても、日本海沿岸方面は次から次と風力発電用の風車が建っていて、まるでマクロスプラス冒頭のシーンみたいだ。

 この発電用風車、写真は広角レンズなので判りにくいが、実際はとても迫力がある大きさ。更に、山の向こうから顔を出す程の大きさの建造物が、かなりの速さでプロペラを回転させている様子は、何やら非現実的というか、シュールな感覚すら覚える。プロペラ直径が何メートルあるのか知らないが、大体1~2秒で一回転していたので、相当速いペースだ。

 こういう場所で回転していると、取り付けミスで落下してくるプロペラとかないだろうな…なんて、ちょっと不安になるね。

RICOH GR Digital

▼2009年07月28日

電車で隣に座った女の子が…

 何となくヤバそうだ…と思っていたら、案の定私の方に寄りかかってきて、まぁ…いいけどさ…と思いながら私も居眠りしてしまって、ふと目を覚ますと、隣の女の子の頭が目の前にあった。

 びっくりして体を動かすと、一度起きて真っ直ぐになった女の子は、また30秒後くらいに私に寄りかかってきて、更に同じように私の前に頭を投げ出すような体勢になってきた。

 ワザとやってるのだろうか…。

▼2009年07月27日

頭が痛いのは

 この前箱で買ってきた「爽健美茶」のせいかな。

 ここの所毎日リットル飲んでる気がする…。

▼2009年07月14日

関東甲信越で梅雨明け

 だってさ。平年より6日早いらしい。

インワーミーノーすると眠れん

タイトル通りなんだけどね(笑)。

ワイン飲むと、なんだか夢心地にはなるけど、あまり寝てしまう事はない。だけど、その夢心地状態で体が満足してしまうのか、その後眠れなくなってしまうんだよね。

あまりいい傾向ではないな…。酒を控えればいいんだろうけど。

▼2009年07月13日

TVタックル

 バカやろう!農民なんて税金で救う必要ねえんだ。救うべきは農民じゃなくて農業だろ。農業支援を農民支援の特定利権にすり替えるなっての!

せんとくん

 せんとくん問題については、せんとくんのキャラ性より、ゆるかわキャラに毒されたバカ共の批判がウザイと思っていた私だけど、結果としてせんとくんは、NHKの歴史番組のキャラになるくらい成長してしまったね。

 しかし…何が何でも「ゆるキャラ」を是とする、センスのない連中の批判を全く無視したことが、結果としてプラスになったね。以前も書いたと思うけど、あるイベントのイメージキャラクターを、公募とするか、特定のデザイナーに依頼するかは、イベントディレクターが判断すべき事で、そんな事で騒ぎ始める市民クリエーターズ団体が、かなり安っぽく感じたものだ。

「J」

 いきなりだけど、田中邦衛の「Jビーフ」と、田中美佐子の「J窓口」の動画が見たい…。ようつべではありませんでした(笑)

▼2009年07月12日

マタニティーヌード

 テレビでやってます。

 「傷をなめ合う道化芝居」

 という言葉を思い出しました。

 記念に自分達だけで見る分には「そういうのもアリだな」と思いますが、人に見せたがるってのは理解できない。そんな状態でも、自分の姿を他人に誉めてもらいたくて仕方ないのか。

▼2009年07月11日

執着心で、いまだにディレクター

 無職の私だけど、「あなたはナンの仕事をしてきましたか?」と聞かれれば、「Webやデザインのディレクション」と答えるだろう。無職の分際でお笑いかもしれないが、私の意識としてはそんな感じ。

 多分、別な職業を選べば、もっと楽というか、もっとしれっと生き続けられる気がするんだよね。でも、今、今日、この時間までは、私はまだ、Webディレクター/プランナーを職業としている。

 さて、この意地は何処まで貫き通せるのか…。

最近はツイッターやタンブラーでガス抜きしてるので

 こちらのブログのネタが、どんどんダークなネタばかりになってしまっているような。

 …もっと素直に生きようと、朝になると毎日誓ってます(笑)

メイド刑事

 iPhoneで遊んでいたら、知らぬ間にニュースが終わった後に始まっていたらしく、そして知らぬ間にクライマックスだった。

 しかし、日本の刑事ドラマって、どうしてポリ公共が平然と市民や容疑者に暴力ふるうのを容認してるんだろうね。しかも、逃亡している犯人を捕まえる時のアクションならともかく、手錠かけられてパトカーに乗り込む時の犯人を二人がかりでフルボッコなんて、イジメ以外何物でもないだろう。この脚本書いた奴狂ってるのか?
 普段暴力反対なんてほざいてる自称市民団体も、結局のところ、実際の公僕による市民への暴力や不当な権力介入なんて、興味ないという事かね。

 本当のラストしか見ていないので、批判するのもナンけど、胸クソ悪くなるドラマだった。もっとも、日本の刑事ドラマのほぼ全て、バカで胸クソ悪くなるモノばかりしかないようだけど。

▼2009年07月10日

外国で群れでしか行動できないのが日本人?

 って良く言われるけど本当なのかなぁ…と思う。
 というか、アキバなどの都内でみる外国人って、欧米系、アジア系問わず、みんな集団で歩いている気がするけどなぁ。

 で、たった一度しか日本脱出したことのない私が言うのも何なんだけど、オーストラリア行った時は、本当に一人で歩き回るのが楽しかった。
 思ったのが、外人って、見知らぬ人にも結構気軽に声かけるんだよね。でも、日本人でも、普通の住宅街を早朝に外人が1人で歩いていたら、軽く怪しんで「どしたの?」とか「ハロー」とか声かける人いるかな。
 私の場合、あまり時間は取れなかったけど、朝も昼も夜も、1人で観光地方面じゃなくて、住宅地とかスーパーマーケットとか、そういうエリアに出かけてたなぁ。途中の本屋(マガジンショップ)で立ち読みしたけど、立ち読みって外国だとマナー違反なんだってね(笑)、知らなかったよ。

 他、以前どこかでも書いたけど「ヴィトンの財布持ち歩いているのは日本の女学生だけ」なんて逸話も、少なくともオーストラリアでは、スクーリーで遠征していた女学生も、何人かヴィトンの財布持ってたの見たけどね。本物か偽物かまでは判らないけど。

 また、彼女達のファッションだって、別に日本人と変わらんというか、むしろセクシー系やフェロモン系以外のファッションも認知されてる日本の女学生の方が、バリエーション多いような気がする。男の子達は、確実に日本人の方がオサレ…というか、服装には気を使っているように見えた。
 他、お年を召した方…というか、早朝の住宅街でゴミ出ししてるような大人達でも、日本人みたいにスエット姿で出歩いていないのがちょっと好印象だったかな。まぁ、大筋で特筆すべき程、日本人と差はないと思いましたが。

 ちょっと話題が散漫になったけど、つまり、この手の自虐系「日本人は外国人に比べ○○…」ネタって、日本を出たことない人達が、妄想で作って広めているとしか思えない。それか「自分は旅慣れた国際人なのよ」という振りをしたい、自称国際人達か?

 たった一度の海外旅行で思ったことは、日本人も外国人も、普段の生活はあまり価値観に差がないもんだな…という事でした。

▼2009年07月08日

エスカレーターはどちらを空けるか

 いつかネタにしようと思って忘れてた。

 ★くっきり分かれたね 」:ネタミシュラン

 関西に行って思ったんだけど、大阪では確実に、みんな左側を空けてエスカレーターに乗る。つまり歩いて登る人は右側を歩く。
 これが、神戸や京都に行くと違うんだよね。左側を空けて乗ろうとする人もいるけど、大筋で右側を空けて乗ろうとする人が多いように見受けられた。ただ、たまに左側を空けようとする人もいて、割とカオス…というか、それは大阪国民の人なんだろうな。

 この画面では、兵庫県も京都府も左側を空ける方に投票されているが、実際左側を空けるというルールでエスカレーターに乗っているのは、大阪だけだと私は思った。彼等が一体何に対して反抗しているのかは知らんが。

▼2009年07月07日

偉そうに言わせてもらえれば

 私は、本当に色々なことを知って、その事柄について、他人に判りやすく解説できるスキルも持っているつもり。でも、結局はそれだけじゃダメなんだよなということ。

 え、何がダメなのかって?
 ズバリ、他人から好かれる才能が皆無だということだろう。好かれる才能はないが、困ったことに嫌われる才能については、あり余ってるんだよな。

 人から嫌われることでできる商売って、ないもんかね。もしあったら、私なんて億万長者間違い無しだけどな。

アメリカ女子はジンジロ毛剃るのか…

 シモネタで申し訳ないけど、ちょっと驚いたので…。

 10代の女の子が下のヘアを剃ってパイパンにするのって普通なの?」なんでも焦点

 個人的な感想だが、あまりに密林ジャングル状態なのもどうかと思うが、無毛よりは…なんというか、受け入れやすいと思う。本当に生まれつき無毛状態ならともかく、あそこの回りがオッサンのひげを剃った後みたいにぞりぞりしていたら…そっちの方が気持ち悪くね?

 その手のむだ毛って、剃るとどんどん太く堅くなるので、女子の方は、あまり余計な事しない方がいいと思いますが…。
 イスラムの女子達は、ある意味仕方ないみたいですけど。

▼2009年07月04日

酒を控える

 最近、酒を呑んだ私の暴れっぷりを心配して頂いている方が、こんな私ごときでも何人かいらっしゃるようで、ちょっと反省のため、ここ3日程、酒…というかワインを控えています。控えると言っても、呑まない訳じゃなくて、一晩で小さなワイングラス1~2杯分位。すこしほろ酔いになるかな、って程度です。

 体の調子がいいのかどうか…と言われると判りませんが、なんだか終日眠いのが止まらないって感じにはなりました(笑)。なんでかな。

▼2009年07月02日

死ぬ気があれば何でもやれる!

 そうでもないと思うが。

 死ぬ気があれば何でもやれる! 宝塚星組・紅ゆずる」:アサヒコム

 死ぬ気で頑張ればとは言うけど、逆にいうと、死ぬ気で頑張り続けないと回らない人生、死ぬ気で頑張る先に成功が見えない状況で、人は生き続ける意味があるのだろうか。

▼2009年07月01日

酒を呑むと

 どうも弱気になっていかんなぁ…。

▼2009年06月30日

誰か助けて…

 と書いても、誰も助けてくれる人はいないのわかってますけど(笑)

 ま、その程度の人間でしかないということ。例え1人2人でも、他人にとって、何かの価値のある人間になりたかったよ。

深夜の通販番組

 確か、日本の場合は放送法で、番組全体におけるCMの総量が決められていた筈なんだよね。でも、例えば朝のワイドショーなどでは、CMの前、番組内で局アナに商品を紹介させるなどして、巧みに総量規制を逃れていた…。

 ま、その程度ならいいと思うんだよね。でも、今のテレビ局における深夜放送ってどうなの?元々CMが以上に多いというのもあるけど、深夜2時過ぎた辺りから、全て通販番組じゃん。これって、絶対に規制に違反してると思うけど大丈夫なの…いや、大丈夫じゃないんだろうけど、マスコミ様を批判できるカウンター勢力ってのが、この日本には存在しないからなぁ。

 たまに「深夜の通販番組って好き」なんて言ってる人いるけど、わざわざそんなモノを延々と見続けるのが楽しい…って心境が、私にはさっぱり理解できない。

 きっとこのような「洗脳完了!」みたいな人達に、今のテレビ局って支持されているんだろうなぁ。

▼2009年06月29日

誕生日

 例えそれが形だけのものだとしても、誕生日でおめでたいと言われたのは、せいぜい学生になるまでの事でしょう。

 大人…というか、物心ついてから、自分の誕生日がめでたいなんて思われた事は一度もない。別に私は気にしてないので、どうでもいいんだけど、色々とネットを見ていると、自分の誕生日って、一体何がそんなにめでたいことなのか、いつも不思議で仕方がない…が、それは、己の存在を祝福してくれる他人が、いるかいないのかの差なんだろうなと思う。

 つーことは、私にとって誕生日イベントなんて、もはや遺伝子レベルで関係ない事でしかないな。

レノアのCM

 いつも見ていてすごいなと思うのだが、既に中年を過ぎたおまえらババア共が、全く不快な匂いを発散させていない…という前提でCMが制作されている事だな。

 旦那の汗の臭いがどうこうといっている前に、おまえらの加齢臭をどうにかしろと思うのだが、主婦はテレビ局にとって上客だからね。

 天地がひっくり返っても、絶対に主婦達の機嫌を損ねる報道はしません(藁)

ココロは郵便切手のように…

090629-01.jpg 実は、常に財布の中に、郵便切手を何枚か入れている私です。いつでも郵便出せるようにね。ちょっと意外でしょ、テツコ風にいうと「ロマンチック~」って一面もある私です。

 ただ、今回財布の中に入れていた切手は、小さな袋を無くしてしまって、ハダカのまま小銭入れの中に入れていたので、こんなに汚れてしまいました。果たして、この切手できちんと郵便は届くのでしょうか?

 え、心配なら使うなって…。だってMOTTAINAIじゃん(笑)。さっきポストに入れてきちゃったよ。

RICOH GR Digital

語尾に「オルタナティブ」をつけると、何でもかっこよくなる

 例えば、

 「flatearth・オルタナティブ」とか…

 「よっち・オルタナティブ」とか…

 なんだかよくわからないけど、ちょっと通っぽいかっこよさが醸し出されね?

▼2009年06月27日

みんなUSBになってしまえばいいのよ!

 エコエコエコエコと、世の中知らぬ間に「エコエコアザラク」のブームかい?と思ったら、当然そんな訳ではなく、エコロジーである。ちなみにエコロジー本来の意味は「生態学」だかんな。省エネ生活を意味してる訳じゃないぞ。

 で、ホントなのか詐欺なのか判らない勢いで、世の中はエコだらけ。クルマについての欺瞞は既に書いたので、家電に対する欺瞞を一つ。

 つかよ…確かに冷蔵庫とか洗濯機とかテレビとか、そういうモノの電力消費を抑えるのは正しいことだと思うけど、あなたたちの家には、もっと沢山の無駄…それでいて邪魔でしょうがないモノってあるでしょ。そうそう、少ないコンセントの回りに大量発生する、ACアダプタですよ。
 このWeb2.0時代(笑)になっても、ACアダプタってのは、本当になくならないですね。

 で、このACアダプタですが、皆さん、使わない時って、ちゃんとコンセントから抜いてます?もちろん「家には電化製品がつながっていないACアダプタは一つもない!」という人がいるのなら、それはそれで立派だと思いますが、私みたいなギーグ(笑)にとっては、例えばモバイルノートPCのACアダプタだって、PCつないでなくてもコンセントに刺しっぱなしだし、携帯電話の充電器だって差しっぱなし、また、常時通電している家電製品の中にも、ACアダプタを使って駆動している家電製品というのは本当に多い。
 というか、今時ACアダプタ使わないのは、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、扇風機、クーラー、そんなモンじゃないの?ちなみに私の手元に置いてある掃除機もACアダプタだ。

 これらのACアダプタって、触ってみるとわかると思うんだけど、発熱しているんだよね。もちろん、一流メーカーが製造、もしくは製品に同梱しているアダプタは、多少発熱している位で危険性は全くないんだけど、それでもさ、これらのアダプタが全て少なからず発熱してるってことは、それだけエネルギーを無駄に熱に替えて放出している…って事なんだよね。

 ノートPCやデスクトップオーディオ、携帯電話、iPod、その他諸々の小物家電は、そもそもAC100V電源なんて、ほとんど必要としない。つうか、そういう前提でACアダプタを製造すれば、これらの小物なんて、10個位はまとめて電源供給できるのではなかろうか。もちろん、そうなればそっちの方が効率的であることは間違いない。大体、ACアダプタを一つにまとめてしまえば、コンセント回りもすっきりしそうだし、電源回りからの発火事故だって減るのではなかろうか。

 つことで、このレベルの家電製品って、電源供給規格を全てUSBにしてしまえばいいんだよね。だって5Vあれば充分な機械ばかりでしょ。こういうのってさ。
 それよりももうちょっと大きな電力を必要とする製品は、最近ちょっと廃れたけどFireWire使えば、規格上は24Vまで電源供給できる。その2種類でいいでしょ、電源なんて。

 こういうのって、例えばデジカメのバッテリーなんかでも、何故あれだけ巧妙に互換性がないのか、いつも不思議に思うんだけど、製品本体が熾烈な価格競争に巻き込まれているから、せめて代替のACアダプタやバッテリなどで、利益率を確保しようと目論む、家電メーカーの「エゴ」でしかないのではないかと思う。

 何がエコなのかさっぱり判らない家電製品ばかり作ってるんじゃなくて、こういう足下から無駄を無くす努力を、メーカーはそろそろ考えるべきなんじゃないの?

▼2009年06月25日

自信を付ける方法

 本当につまらないことでも、あるいは、仕事で上司に決して評価されることがない事でも、自分で何か目標をもち、それをこまめに達成していく癖を付けるだけで、人間は前向きになれますよ。
 そうなれば、きっと上司の小言なんて、実にくだらなく、また、何を言われても、精神的にダメージを受けることもなくなります。

 多分、心に何らかの障害がある人じゃなければ、たったそれだけを心がけるだけで、人生はきっとうまくいくと思います。頑張りましょう。

▼2009年06月24日

ニュース見ていて思ったけど

 強盗にあって、理不尽に死ぬ、ってのも、いい人生の終わり方だな…と思った。

太宰治

 テレビでやってる。そうか…太宰は39歳で死んだのか…。

 成すべき事がない人間は、やはりこれくらいで消えるのが美しい。いや…太宰みたいに立派な人間ですら、39歳で死んでいるんだから、私などが生きていることは、恥以外何ものでもないな。

▼2009年06月22日

ちんこまんこあめ?

090622-02.jpg 掃除というか、オーディオ機器の入れ替えをしていたら出てきた。

 袋から出した時は「なんだこれ?」と思ったのだが、しばらく考えて思い出しました。これは、今から4~5年位前に、宮城県は牡鹿半島の先っちょ、金華山に登山してきた時、何となく買ってきたモノ。誰かにあげようと思ってたんだよな、すっかり忘れてました。
 なんというか、田舎のお土産屋のセンス爆発って感じのトホホアイテムだな。この飴を女の子に舐めさせるAVとかありそうなモンだけど(笑)

 ちなみに、金華山はいい山でした。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

剱岳・点の記を見てきました。

 週末より公開された「剱岳・点の記」を見てきました。

 結果から言うと、ストーリー的にはちょっと薄口な気がしますが、だからこそ、映画館で見るべき映画かなと思いました。あの山の映像は、テレビで見ても感動が伝わりにくいんじゃないかなぁ。

 なので、DVD化を待っている人も、テレビ放映を待っている人も、とりあえず映画館で見てくることをお勧めしますよ。

劒岳―点の記/新田次郎

▼2009年06月19日

最近の流れは厳罰化なのか?

 近頃すっかりテレビっ子(笑)な私だけど、そういうのを見て思うのが、近頃の民意(というかマスコミ)の流れは、刑罰の厳罰化を望む方向なのかなぁ…と。

 さっきも、18歳の少年が男性をホームに突き落として殺した事件について、テレビでやっていたけど、懲役は5年だそうだ。これって、加害者が少年であることを考えれば、別に不自然な判決ではない。でも、テレビのコメンテーターは「これが少年じゃなければ、死刑や無期懲役も可能なんですよ」と言っていたけど、え?日本っていつの間に人1人殺したら死刑の判決が出るようになったの?なんてちょっと驚いた。

 ヤクザ映画の「男になってこい」って言葉は、人を殺して7年間刑務所に入ってこいという意味だった時代は過ぎたのかなぁ…。

 もちろん、被害者の側にとってみれば、やりきれないのは充分理解できるけど、だからといって「殺人=死刑 or 無期懲役」という流れは果たして社会的に正しいのか。
 そもそも、一昔前のマスコミは、刑の厳罰化に反対の立場だったと思っていたのだが、知らぬ間に方針が変わっているみたいだ。

 こういう言い方すると「被害者の感情無視だ!」なんてお叱りを受けるかもしれないが、あえて歴史の話を。
 かつての江戸時代には「仇討ち」という言葉もあり、またそれは言葉だけでなく、制度として被害者の側の権利として法制化されていた。
 で、なんでこんな決まりがあったのかというと、人から聞いた話だが、なんでも昔の日本人は、身内を殺されても、その時はものすごく怒ったり悲しんだりするけど、しばらくすると忘れちゃうらしいんだよね。
 これが一般的な町民ならともかく、五倫を重んずる儒学を実質国教化していた武士階級が、これではイカンだろうと、仇討ちを奨励する目的で作られた法律らしい。それでも、身内が殺されて仇討ちをおこなうなんてのは、それ自体が瓦版のネタとして有名になっちゃう位だから、当時からあまりこの「仇討ち」を、真面目に実行していた被害者家族はいなかったらしい。
 そもそも、奨励せずとも皆が勝手に仇討ちを行っていたのであれば、わざわざ法令化する意味もない訳で(減刑処置があればいい訳だし)、そういう意味で、過去の不幸を吹っ切って前向きになるってのは、日本人のアホだけどとてもいトコロなんじゃないかと思うんだけどね。そんな気質を持った日本人だからこそ、普段から犯罪も少なく治安が良いのではないかと。決して警察が優秀なのとは違うと思う。

 ま、話がちょっとズレたけど、世の歴史を調べれば、過去の事例においても、刑の厳罰化が進む社会は、治安の悪化や社会的不安を背景にしている事が多いからなぁ。
 刑の厳罰化が治安の悪化をもたらすのか、治安の悪化が刑の厳罰化をもたらすのかは判りませんけど、刑の厳罰化を良しとする風潮には注意する必要があるかもね。

 もっとも、今の日本は、罪の重さと刑の重さのバランスが全く取れていない現状が多すぎると思う。過去にも書いたことがあるけど、偽証罪などはもっと徹底的に罪を重くしないと、今の裁判では嘘付かないのが損…ってのが常識だったりするから。

▼2009年06月15日

ナリピタン

090615-01.jpg 「耳鳴り・肩コリに ナリピタン」というクスリがある。以前耳鳴りが酷い時期があって買ったのだが、私としてはこのクスリ、強烈な副作用により、むしろ別な用途として使う事にしている。

 それはずばり「睡眠作用!」

 いや…このクスリの睡眠作用は本当にすごい。私にとっては、医者から処方された睡眠薬なんかよりも、ぶっちぎりで効く。
 昨日「小径オフ」から帰ってきて、さすがにきちんと寝ないとまずいだろうと思って、久しぶりに一錠飲んでみたのだが、既に20時間以上たった今でも、かなり頭がフラフラする。今日は朝7時頃に起きて、一応ご飯を食べて自室に引き返したのだが、もうその後何をしたのか意識が飛んでいる状態のまま、昼前にようやく起きたという感じ。すげーな、この薬。

 正式な使用方法には、1日食後に3回、一回に2~3錠服用とあるが、そんなペースで服用していたら、私の場合は永遠に眠りこけてしまうのでは?

 で、肝心の耳鳴りと肩コリに効いているのか…というと、正直よく判りません。ただ、ものすごい勢いで爆睡できますので、疲れは確実に撮れる気がします。ただ、頭はふらつきますけど…。
 こんなに効く薬のくせに、薬局で2,000円前後で買えてしまうというのも助かるというか、みんな大丈夫なのだろうか。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro

▼2009年06月14日

ねる、おきる

 ここの所…というか、結構前からだけど、眠くなって一度寝て、1~2時間後に訳も判らず怖くなって目が覚めて、目が覚めると全く眠れなくなって…、仕方なくしばらく起きていて、また眠くなった所で寝て起きて…、というのばかり。症状は、薬を飲んでもあまり変わらず。

 まとめて数時間の睡眠を取るのは、大体、一週間に一度位になってしまった。自覚症状としては、肉体的にそんなに辛い訳じゃないけど、やはり、ぐっすりと眠れる夜が恋しい。

▼2009年06月13日

目が痛い

 昼間塗った日焼け止めを落とすの忘れて、風呂に入って汗をかいて、それが目に入って「痛いっ!」ってなると、ああ…夏だなぁ、と思う。

消えたい

 煙のように、この世から消えてしまえないものか。

 もう、明日なんていらない。でも、痛いのはいや。

▼2009年06月12日

電気の安全な使用

 ちょっと役に立ちそうなエントリを見つけたので、メモ代わりにリンクを。

 電気の安全な使用 ~「化学と安全」講義メモ」:研究と教育と追憶と展望

 そうなんだよな。電車の架線などは、モノによっては、触れなくても感電する事がある。
 さすがに、送電線みたいな場所には近寄れないけど、電車の場合、釣り竿持ったまま踏切を渡る…なんて、ついうっかりやりそうだし。

夏の夜

 夏という時期は嫌いじゃないが、夜だけは勘弁してほしい。

利用されただけ

 結局私は利用されただけなんだよね。で、用が済めば捨てられると…。

 もう、他人の悩みなんてまともに考えてやる愚行は絶対に行わない。どんなに目の前の人間が困っていようと、もう絶対に助けないと誓います。つか、本気で困ってるっつーなら、おまえ一人でとっととこの世から消えろと。

会話してると面白い人

 テレビでやってるなぁ。

 私とはいえば、私としゃべって楽しいと感じる人なんていないと思うな。そもそも私自身、人としゃべるのは、基本的に嫌いだし。

▼2009年06月11日

しかし…

 何の存在価値もないなぁ…。誰の役にも立っていないし、いるだけ無駄だろう。はやく消えてしまいたい。

 段々、鬱のクスリも効かなくなってきた気がするぜ。

あちー

 今日は1日都内にいたんだけど、午後から急速に暑くなって参った。

 もう夏かぁ…。

▼2009年06月10日

パチンコは儲かるか

 例えば、10人の人が1万円をパチンコに突っ込んで、うち9人が1万1千円に元手を増やして、残り一人が所持金を0にしたとする。

 多分、その9人は「パチンコに勝った!」と、ホクホク顔で帰り、またパチンコに余計な金を突っ込み、また負けた人も「9人も勝ってるんだから今日は運が悪いだけ。普段なら勝てる」とか思っているのかもしれない。でも、そんな状況だとしても、パチンコ屋は儲かってるんだよね。

 1人から1万円かっさらえば、残りの人間に千円ずつ配っても、まだパチ屋の手元には千円が利益として残る。もちろん、そんなに利益率が低い訳じゃないけどね。

 別に例えると、ある一人が10回パチンコに行って一回当たり1万円使い、うち4回勝って、元手を倍にしてやったとしても、のこりの6回分全てかっさらってしまえば、それでもパチ屋は儲けられる。何故なら、パチ屋が客に支払う金は4万円。逆にパチ屋が客から取る金は6万円だからだ。
 でも、パチンコにはまってる人間の大半はバカだから、4回勝つと、何故か自分の元手も足して8万円得したと思ってしまう。で、スられた金が6万円だから、よくいう「パチンコで稼いだ金と取られた金は、トントン…いや、ちょっとは稼いだ分の方が多いよ」なんて名台詞が出てしまう訳だね。パチ好きの人に良くいるでしょ、こういう「トントン位」なんていうアホ。

 もちろん、実際は10回パチンコに行って、4回も元手を倍にできる訳はないので、ホントはもっとパチ屋に金取られている訳だけどね。

名刺を作れ!

 そういえば、ちょっと前、友人にこんな事を言われたなぁ。

 個人用の名刺でも作るか。でも、デザインどうしよう…。誰かやってくれないものか(笑)

▼2009年06月05日

戦争が好きな人程平和主義者

 これは非常に含蓄があることだと思う。横山やすしは鋭い。

 久米宏のTVスクランブル」:Youtube

 好きはともかく、戦争を真剣に検討している人…あるいは軍人程戦争を嫌うというのは、世界の常識だったりする。で、自衛隊員を「戦争主義者」とののしる左翼の人達は、つまり知識がないということ。ついでに言うと、こういう今の左翼みたいな人が、いざというときに真っ先に戦争をしたがる連中だということも、世界の歴史を調べると一目瞭然だったりする。

 あ…そうそう。久米宏については、ニュースステーション時代でも、私は結構好きでした。

やすしくん

 ♪朝か~らやすし、コメ炊~きやすし、一~八はまだ夢の中♪

 

 ダウンタウン派ではないんだけど、この「やすしくん」シリーズだけは好きだったな。久しぶりに笑った。

▼2009年06月04日

伊能図が初公開

 あれ?今テレビで、

 「伊能図が日本列島の形に並べて公開されたのは始めて」

 なんて言ってるけど、昔、都内、明大前駅のどこかのホールに、伊能図が日本列島の形に並べて展示されていたの見たけどな。

 あれは、私の幻だったのかね。どうでもいいけど。

見えない生活

 素晴らしい…感動した!

 見えない生活1」:YouTube

 この女の子…じゃないよな、この歳なら女性と言うべきだけど、かわいいなぁ…。障害を持っているのにこんなに笑えるなんて、もう私には想像できない。なんだか、とてもいいものを見せてもらったという感じ。

 これからは、点字ブロックの上で立ち止まったり、自転車置いたり、車を引っかけて止めたりは、絶対にしないようにしよう。

らめぇぇ…太っちゃう!

 まぁ、表題の通りなんだけど…太っちゃってるよ。つか、太る以外あり得ない生活してるのがいけないんだけどさ。

 最近は天気も微妙だし暑いしで、ロードレーサーで長距離も走ってないし。どうしましょう…。

▼2009年06月01日

語りたいことも伝えたいことも沢山ある

 本当は、他人に語りたいこと、自分が工夫して育ててきた様々な思想、その他諸々…。他人に伝えたいことは山程ある。

 あるのだが…、たったひとつ、他人に対して、そういう関係を築けなかったことが、人生最大にして決定的敗北の要因なんだろうな…と思う。

 この段階になって、こんな陳腐な発言をするのは、恥ずかしい上に、己にとっても屈辱でしかないのだが、結局の真実は、人は1人では生きていけないという事なんだろう。逆に1人である人間は、例えに己の中に、価値があるであろう何を持っていようとしても(持っていると妄想しているだけだとしても)、結局は生きている必然性が全くないということだ。

 この世はなんて不条理な…いや、この世を不条理としか認識できない己自信が欠陥品であるという事を認め、素直に舞台から去ることを選択すべきだ。
 これは物理的に死ぬということではなく、非物理的定義において、死人としてのみ存在し続ける価値しかない事を、自分自身が認めるべきだろうという話。

 私は自分の発言を信じない。この世に、自分以上に信じる価値のない存在は、果たしてあり得るのか?

▼2009年05月31日

バレエ鑑賞

090531-02.jpg 夕方からはバレエ鑑賞。友達が出演しているとのことなので…。

 で、鑑賞後はみんなで近くの居酒屋で打ち上げというか飲み会。私は日本酒をガンガン呑みまくり、帰り道が心配される位になっていたらしい。
 本人的には、そんなに酔ったという感じではないのだが(笑)

 ということで、ごちそうさまでした。

RICOH GR Digital

▼2009年05月30日

定額給付金

 自動車税に消えました。

 ま、少しは助かりましたが、市から支給されたお金はそのままお国に返しただけでしたね。

今日は

 何か寒いなぁ…。

▼2009年05月29日

自分は何をすべきなのか

 全くわからない。故に人生の目標なんてのも全く立てられない。

恋する○○

 頭に「恋する」とつければ、どんな言葉でもオサレっぽくなるって聞いた。ということで、目の前にあるモノに片っ端から恋してみる。

 ・恋するレッツノートCFR4
 ・恋する森の水だより(ミネラルウォーター)
 ・恋するSHURE SE530
 ・恋するカタマリ01
 ・恋する新ビオフェルミンS錠
 ・恋する伝説巨神イデオン

 …きりがないな。

 という事で、今日本屋さんで、今月のカーマガジンの特集が「恋するスモールカー」だった事を思い出して、ふとつぶやきエントリー立ててみました。

 やっぱり小さい車っていいよなぁ。

▼2009年05月28日

カワウソ萌え

 カワウソに萌え狂いたい人のためのサイト。

 カワウソス(´・ω・)

 もうたまりません。

かばんの整理

 そうかもしれませんな。

そして、心に不要な物をため込みがちな人は部屋やカバンの中にも不要な物をため込みやすい傾向にあります。

 かばんの整理」:椎名雄一 心理相談室

 鬱の症状については、薬さえ飲めば笑っちゃう程効果があるというのはわかっているけど、その症状、その原因から抜け出すには、又別な努力が必要でしょうね。一生ずっと薬飲んで生きていく訳にもいかないし…。
 ただまぁ…薬が効いたと実感できる事は、鬱症状にとって、それなりの自信につながる面もあるとは思います。

 それとは別に、いわゆる「強迫性障害」みたいな気もある私にとっては、鬱症状だけが改善されてもまだ駄目なんだよなぁ。私の普段の行動を支配している様々な動機というのは、こういう障害から発生している事が多いと感じています。私が精神的にかなり不安定である事が多いのは、ここのブログをまともに読んでくれている人なら、充分理解できているでしょう(笑)

 それらが複合的効果をもたらして「社会的に全く存在価値がない」(これはどんなに忙しく役に立っているであろう仕事の最中でも割と真剣にそう思ってる)、または「他人全てから疎まれている」(白状するとこれもずっとそう。特に初対面やあまり親しくない人については、もう無意識で「この人は私を嫌っていて早く話を切り上げたい筈…」こと前提で接している)という症状に表れているのかもしれません。他、加害恐怖にまつわるそれらの強迫観念も、意識がある最中はほぼ常にあります。

 もっとも、これらの感情については、相対化しにくい…というか、不可能なので、実際他人と比較して、私の感情がどれだけ強いものなのか…などと証明する手段はありません。実際は、自分の症状なんてたいしたことないのかもしれない(多かれ少なかれ、上記の感情は誰にでもある…でしょ?)し、即、何らかの治療を受けなければ命が危ないレベルなのかもしれません。こうやって症状を相対化できないのが、こういった精神疾患の治療を困難とさせている訳なんだろうなと、こういうエントリ書いていて改めて思ったりします。

 で、表題の「かばんの整理」って話に戻るんですが、考えてみれば、自分の症状がこういう悪い方向になったきっかけというのは2回あって、古い家の中ですごく大量なモノに囲まれて生きていた時…。そして、今の家に引っ越して、一時期社交的になった気がしたのですが、その後同じく部屋の踏み場が段々なくなってくるのと、こういう精神状況が進行しているのは、今になって思うと、何やら相関関係があるように感じています。

 やはり、思い切って色々なモノを処分して、クリーンな生活を心がけるべきなんでしょうかね。そういえば、ホテルなどに宿泊した際、部屋にあまり余計な物がなかったりする状態が、妙に落ち着く気がするし、考えてみれば最近まともな読書をする時は、自分の部屋ではダメで、外出してシンプルな内装のカフェなどに入らないと、内容が頭に入ってこない気がします。

 あまり精神論云々というのは、興味もないし信じてもいないのですが、そういう精神状態のきっかけになっている結果を排除する努力は、何らかの効果があったりするのかなぁ~なんて。

 また、最近では、実際にこういったクリニックに通うのはイヤなので、こういう「癒し」とか「ヒーリング」の文章を、ネットを通してでもいいから、少し無理してでも読まなければいけないんじゃないかとも思ってきてますが。

 ちょっとわかりにくいし、何を言いたいのかわからないエントリだけど、今は薬飲んで上気しているので、ま、許して下さい。

▼2009年05月26日

そろそろ終わりにしたい

 もう、安らかに眠らせてくれよ…。おまえらがみんな嫌がってるのはわかってるからさ。

▼2009年05月25日

今日は

 正真正銘家から一歩も出ませんでした(笑)

▼2009年05月23日

犬と話せるハイジ

 バカ野郎!何が「体が不自由になったランディ」だ!昔家にいた犬のことを思い出しちゃったじゃないか。

 そうだよ、あの症状と同じだった。最後の晩は「じゃあな!」と、みんなで笑って別れたけど、こういう場面で家族は泣いちゃダメだよ!犬って、こういう人間の感情を、びっくりする位読み取っちゃうから。

S級素人

090523-04.jpg 秋葉原の石丸電気エロメディア館(?)の前で見つけた不思議なのぼり。「S級素人」…って、Sクラスの素人ってどういう意味だ。素人中の素人という事か?

 もちろん、何となくニュアンスはわかりますけど、よく考えてみるとなんだか面白い言葉だ。素人中の厳選された素人、厳選されたその素人っぷり!

 S級素人美人…とかいう言い方だと、もっと判りやすいんだけどね。つか、そういう意味なんだろうけど。

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-42mm F3.5-5.6

男vs女“冷房戦争”勃発

 かつて私も会社員だった頃は、冷房は本当に困っていた。というか、冬はもっと困っていて、勝手に電気ストーブを机の下に突っ込んでたりした(笑)

 男vs女“冷房戦争”勃発 会社の冷房、2人に1人が「寒い!」」:イザ・女子部

 大体、会社で真っ先に寒いと言い出すのは、いつも私だったからねぇ。
 半年位前に、一番痩せていた頃は、本当に毎日が寒くて辛くて、飯食うだけで、死にそうになる位手足が冷えたりで大変だった。最近太ったので(笑)、そこまで極端な冷え性は改善されつつあるが、やはり今でも人よりも寒がりな方だ。体脂肪も減らないしなぁ…。みんなから「大丈夫?」なんて心配される程痩せた時期だって、実は体脂肪20切っていなかった。だからダメなのか。

 ちなみに、ご飯を食べると手足が冷えて眠くなるってのは、もう理解できない人にはどう説明したって無駄なんだよね。どうやら、胃が食べ物を消化するために血を集めるから…らしいんだけど、あの寒さと眠気は、気合いでなんとかなる問題じゃない。だから、私は昼休みも極力外出しないで、コンビニでおにぎりを買って、すぐに机で眠っている事が多かった。決して人付き合いが面倒だった訳じゃないです、いや、私の人付き合いが悪いのは事実なんだけど。

 もっとも、この冷房戦争については、男性の側に同情するけどね。男性は元々筋肉が多いので暑がりな上に、スーツとネクタイ着用して外回りさせられるんだから、暑がるのは当然だろう。というか、このエコ時代、男性にスーツとネクタイを強いる行為そのものが、地球環境によろしくない悪習だと思う。

▼2009年05月21日

明日は久しぶりに

 何もすることがないので、クスリでも飲んで、早寝するかな。

私の若い頃は

 クルマには乗っていた気がするけど、正直遊んだという記憶はない。多分、今の若い人の方がずっと遊びまくっているんじゃないかなぁ。

 考えてみると、遊ぶことが苦手な体質なのかもしれないね、私は。かといって、仕事するのも好きじゃないし…要は引きこもりに近い精神構造だということか。

▼2009年05月16日

村田英雄ネタ

 たけしが出ているニュース番組を見ていた…というか、付けっぱなしにしていたのだが、まさかこの時代にたけしの村田ネタが聞けるとは思わなかったな…。

 バカ笑いさせてもらった。

▼2009年05月15日

ブログだからね…

 昨日も友達と話したんだけど、以前更新していた日記からブログに移行した時に、いわゆる「人に読まれるという意識」みたいなモノは以前よりも考えないようにしました。

 なので、割と思ったことをストレートに書いていますし、また、このブログの方向性とか何だとか、そういうのも考えていません。基本的には「書こう」と思ったことを書いています。なので、後先考えずに書くエントリーや、間違い、誤字、脱字なども多いです(つか、基本的に推敲してないし)。ま、そういうのがブログであり、HTMLで組んだコンテンツとは違うモノだと、私の中では考えています。
 間違いに関しては、指摘頂ければありがたいですし、直せる範囲で直しますけど。

 そういうことなので…、特定のジャンルに特化したブログにすることは、今のところは考えてないですし、訳の判らない文章も書きます。また、普段の私が常に世のニュースに対して怒っている訳ではありません(笑)

しっかしなぁ…

 何でこんなにまで役立たずに生まれてきたんだろうなぁ。少しでも、世間や人の役に立てるような要素が全くないときたもんだ。

光より早いもの

 そういう意味において、新幹線の名称で光より速い車両に「のぞみ」という名前を付けたのは、なかなか鋭い!と思った記憶があります。

▼2009年05月13日

あー生きてても意味ねえな

 安楽死できる睡眠薬を合法化してくれれば、世界の人口増加問題なんてすぐに解決できるってのになぁ。そうなれば勿論、私も世界の人口増加問題の解決に微力を尽くすつもりです。

前立腺ガンについて

 NHKで前立腺ガンの特集をやっており、つい先日、父親もその疑いがあり検査を受けたばかりなので(結果はなんともなかったが)、私もちょっと気になってみているんだけど、ゲストのバカ共が終始ゲラゲラ笑ってるのは何でなんだろう。前立腺に苦しんでる人達のことバカにしてるのかな?

 羊水が腐るなんてレベルじゃない位、今この病気に苦しんでいる人をバカにしている行為だと思うんだけど、あのゲスト連中、一体何が滑稽なんだろうね。

▼2009年05月12日

未来のサザエさんCMでワカメちゃんの職業が明らかに!

 テレビCMのネタをわざわざニュース番組で報道する位なら、いっそのこと番組なんて作らず一日中CM流してればいいんじゃないの、日本の民放ってさ。

▼2009年05月10日

子供ネタで1つ

 荒れそうなので今まで黙っていたけど、例えば一歳児の命を救うために、みんなから募金を集めて数億円費やすのと、そこはキッパリ諦めて、2年後位に新しい子供を作るのと、社会的には一体どっちが効率的なんだろうかと。

 も1つ、命の価値として、わずか数年しか生きていない子供の命と、何年も生きてきて定年を迎えた老人の命って、どっちの価値があるんだろうか。
 人にもよるけど、それだけ長い間生きていれば、その間に培った技術や知恵は、社会的にも失うのが惜しいという面もあると思うのだが、テレビドラマや映画、アニメでもそうだけど、年端のいかない子供の命を救うために老人が犠牲になる…ってエピソードは割と多いよね。

 例えば、歴史や民俗史の本などを漁ると、割と江戸時代までの日本人は命についての感覚がドライで、なんかの町人による話で、子供が病気にかかった際、「どうせ死ぬのなら早いほうがいい」なんて言ってる話もあったりした。

 このエピソード、現代人の感覚で言うと「子供がかわいい故の冗談、子供を苦しみから解放してあげたい親の気持ち」なんて解釈を無理矢理されたりするのだが、江戸時代以前(地方では戦前まで)で割と盛んに行われていた、人身売買や間引きの現実、あるいはその他の風俗を垣間見る限りでは、これは「子供がかわいい故…」なんて意味ではなく、無邪気に言葉通りの意味なんだろうな…なんて感じる。

 いや、だからといって何をどうこうすべきだという話ではないんだけどさ。これ以上書くと怒り出す人が出てきそうなのでやめときますけど。

▼2009年05月07日

NHKの結婚についての討論番組

 途中から見たけど、世間の人達が「結婚」という言葉にここまでバカバカしい幻想を抱いているモノなんだと、ちょっとびっくりした。そもそも「結婚制度」なんてのは、法的…ついでにいうと、経済上の相互契約が主なのに(法律で結婚と離婚について調べると、金にまつわる規則ばかりだよね)、結婚制度そのものを議論する上で「愛」だとかなんだとか持ち出すのが間違ってる。大体「愛」で全てが片付くなら、なにも「結婚」なんてしなくても、一生同居状態でも全然問題ないだろう。日本の法律は未婚の女性が出産することを禁じている訳じゃないんだし。

 となると、途中で岡田斗司夫も似たような趣旨を発言していたけど、現行の「結婚制度」は、個人間の「愛」なんてバカな基準じゃなく、結婚制度そのものが社会にとってどのようなメリットをもたらすのか…って視点で議論すべきだと思うんだけどね。人として愛し合って一緒になりたい気持ちがあれば結婚するのは当然…みたいな視点では、ハッキリいって「勝手にすれば」としかいいようがない。

 という事で、番組で討論されていた、日本人における「未婚率の増加」についてだけど、やっぱり結婚しなくても人生楽しい…って事にみんな気がついちゃったからなんだろうね。
 ちょっと前までは「男は元々数が多いので結婚できずあぶれる」なんてマスコミに煽られ、すっかり自信喪失状態になった男性だけど、男性だけでなく女性も頑張って婚活しないと結婚できなくなった今では、むしろ男性側の結婚に対する意識が想像以上に低下しているということなんだろう。マスコミがよくいう「結婚したい男と結婚相手を選べる女」というモデルが本当なら、余っている男はいても、いい歳して婚活してる女なんてほとんどいないことになる訳だし。

 このままの状態で社会が進むのなら、むしろ「結婚」している人達が稀少になる日がやってくるんだろうね。となると…当然結婚して家庭に引きこもることが前提だった女性達も、社会進出をもっと推進しなければいけないし、社会は自然と、女性も定年まで働き続けるモデルにシフトしていくのだろう。専業主婦なんて、上場企業の社長とか財閥の生まれとか、よほど大金持ちにならないと不可能な身分になるのかもしれない。そうなると、社会における男女間の格差も、法律で色々規定するまでもなく、自然に消滅していくだろう。私はそういう社会も悪くないとは思うけど。

 で、今の私は結婚について私はどう思ってるかって…?もう…誰でもいいから結婚して下さい。というか、こんな私を飼ってくれる女性なら、誰だっていいです。

GW終了!

 まぁ、皆さんは明日から頑張ってくれたまえ!

 つことで、今日の夜はアニソンなん実を聴いてました。7日の0時かっきりで終わったね。

 もっとも、明日休みって人も結構いそうな感じはしますけどね。さて…私も寝るかな。もう永遠に寝ていたい気もしますが…(笑)。

▼2009年05月06日

家電芸人やら家電アナやら…

 家電って今流行ってるのだろうか?

 そういえば、知り合いの男の人も「家電に凝ってる」なんて話を聞いたなぁ。大体「家電に凝ってる」ってどういう事なんだろう。アマダナの家電買いあさってるとか、そっちの方向ではないと思うけど。

 掃除機や冷蔵庫やエアコンなんて、かつては一度買えば最低10年、あるいは家を建て替えちゃうまで故障しないで使い続けられる、ある意味「耐久消費財」そのものだった訳だけど、最近の家電は、エアコンや冷蔵庫も「エコ」なんてキーワード使って、消費者に買い換えを迫ってるように見える。例え電気代が得だとはいえ、冷蔵庫なんて数年でホイホイ買い換えることがトータルで考えて「エコ」なのかね?

 これらの家電製品は、一度買えば10年以上使えてしまうが故に、上記のような「凝る」なんていう趣味性からは外れた位置にあった製品だったのだが、逆に言えば家電に「凝る」なんて風潮は、家電そのものが耐久消費財から非耐久消費財へシフトしつつあるということなんだろうか。
 だとしたら、近頃の「家電ブーム」、メディアの煽りに浮かれておもしろがっている場合なのかな?なんて気もする。

 どっちがエコか…なんて、考えるまでもないよね。無論メーカーにとってどっちが得かはエコと相反しますけど。

▼2009年05月02日

音楽ば~か

 こんなクソ番組興味がないのだが、真マジンガーを見ようとしたら、卓球で延長になっているらしく、テレビを付けたらやっていやがった。

 特に「大江麻理子」のあの変なしゃべり方は、テレビにトンカチ投げつけたくなる程ムカつく。

 マジンガーはもうネットで見る事にして、テレ東の放送は見るのやめるか。

▼2009年04月30日

MARGARET HOWELLのリネンシャツ襟なし

090430-02.jpg 某にしだやさんのエントリーを見て「そうだ、アウトレットの1万円券の使用期限が来月で切れてしまう」と思い出したのである。
 で、お昼過ぎからFを引っ張り出して佐野アウトレットパークへ。自転車で行こうかと思ったけど、100km走った後の汗だくのままで、ここの服買うってのもね(笑)

 で、行ってみて見つけました。今期のリネン・ネイビー襟ナシかぶりシャツ。サイズはS。そういえばこのシャツ、ちょっと前に都内のお店で見せてもらったばかりなんだよな。そのお店ではMとLしか入ってきていないと言っていた。確かに袖を通すと、Mで普通のSサイズくらいの感じ。この下のSはメンズにしてはちょっと小さすぎるらしくて…。
 で、それが何故アウトレットに?と思ったら、何でもこれのSはメンズで売りにくいサイズだとの事で回ってきたらしい。ふむふむ…早速試着してみると、確かに袖がちょっと短いかな?店員さんも「これはレディースの丈ですね」なんて言ってた。

 でもまぁ…安くなってるし、危うくプロパー買いしそうになったくらいのシャツだし、ちょっとタイト目だけど普通に着られるし…痩せなきゃ…なんて色々考えたけど、結局買ってきました。
 アウトレット価格に一万円引き券を使っても、まだ無印のフレンチリネンより高い(笑)。でもまぁ、ここのリネンはガチでいいからなぁ。

 ということで、以上買い物報告でした。

RICOH GR Digital

▼2009年04月27日

女は臭い?

 ちょっと前にとある女性から聞いた言葉。

 「女って本当に臭い。色々な嫌な臭いを常に出してる。それに比べると男の人って全然匂わなくてうらやましい」

 うーん。そうなのかなぁ?…なんて気もしましたが、確かに考えてみると、男の臭いってのは、いわゆる「汗」にまつわる臭いくらいしかしない訳で、そう考えると女の人は色々な所から色々な臭いするよな…なんて考えたりもしました。

 で、今テレビで「うちの旦那が本当に臭い、なんとかならないでしょうか」なんてやっていて、それを見ていて、ふとその女性の言葉を思い出したのでした。
 考えてみれば、男の方から「女って臭いよね」なんて言ったら大問題になる。特にスポンサー様のご意向しか見ていないテレビの現場ではね。

 結局「男が臭い」なんてのは、テレビに洗脳されてる結果でしかないのかな…なんて思ったりもしました。大体「加齢臭」なんて言葉も、テレビ局とCMでは、男特有の臭いだというミスリードを、確信犯的に演出している気がするしね。

▼2009年04月25日

読めない名前

 ネット的にはDQNネームという事になるのか。まぁ…あまり騒いだりする問題でもないとは思うけど、

 ネーミングで、とりかえしのつかない一歩を踏み出さないために。」:インサイトナウ
 ★再掲・世界でたった一つの宝物?」:ネタミシュラン

 ちなみに、私は名前の方は平凡だけど、名字の方は全然平凡じゃなくて、初対面で正しく読めた人ってのには一生のうち1~2回くらいしか会った事がありません。学校の先生じゃまず読めなくて、いつも新学年で自分の読み方を先生に言うのがなんだか恥ずかしいというか、コンプレックスに感じていた事もあります。

 確かに、自分の子供にちょっと変わった名前を付けてあげたいという親の気持ちは、ワカランでもないけど、程々にしとけよ…という事でしょうか。

▼2009年04月24日

泥酔

 草薙メンバーは、500mlビールを短時間で4~5本程度呑んで泥酔状態になり、マッパになったという事らしい。

 で、私はワイン1本をサラッと空けて、自転車乗って来ちゃった訳か…。ちなみに、ビールのアルコール分が大体4%前後。私が今日飲んだワインのアルコール分が13%だそうッス。
 アルコールの量としては、なんだか、草薙メンバーが呑んだ量と、あまり変わっていないような気がするんだけど…。

 これだけ呑んで前後不覚の泥酔状態にならない自分が、なんだか怖くなってきました(笑)

▼2009年04月23日

考えてみると私は犬が走っているクルマの窓から顔を出したがるのと似ているのではないか

 長いタイトルだけど、つまりそういう事。

 私は、車にせよ自転車にせよ歩きにせよ、自分の肌で風を感じて移動する事が大好きなんだろうなと思う。
 そういう意味で、私がバイクの免許を持っていながら、オートバイにはほとんど興味がないのは、やはりあの、風を感じられないヘルメットのせいかもしれないね。勿論ノーヘルでバイクに乗る訳にはいかないが、正直フルフェイスのメット被ってオートバイに乗るくらいなら、自転車に乗っている方が楽しい。いや…バイク乗りを否定する訳じゃないけどね。

 オープンカーに乗る事も、自転車に乗る事も、あるいは歩きも、私にとってはどれも大好きな行為。自分の顔で空気や風を感じる楽しさは、他に代え難い快感だ。

▼2009年04月20日

何気に太った

 まぁ、家にいて食って寝てるだけだから太るのは当然だよな。

▼2009年04月19日

サラリーマンじゃないので

 サラリーマンNEOは見ません。

またお会いできるのを楽しみにしています

 うん、私も会いたいのは山々だけど、無職の分際でのこのこ会いに出かける厚かましさを、私は持っておりません。

草食系男子…というかオッサン

 とある日記からの転載。

「異性との友情はある」と思っている人の弱点は。
「恋人ができず、何故かどの異性とも友人になってしまう」コトです。

 そっかそっか…。二十歳前後の多感な時期に女子と雑魚寝とか、女の子二人で泊まりがけで出かけても、普通に布団を隣同士に敷いて寝るだけとか、そういう青春時代を過ごしてきたのが駄目だったのか。

 一時期「コレじゃ駄目だ!エロに徹しないと」なんて思ったけど、エロ慣れ(笑)してない私だと、やっぱり無理があって駄目だったし。

 そういえば、昔から男女共から「よっちさんって、異性とかあまり意識しない接し方するよね、それって妹がいるから?」なんて言われてたけど、そんな事ないけどなぁ。異性は異性として、バクバクで意識してるつもりだよ。

 もっとも、もうそんな事を心配する年齢ではなくなってしまったので、どうでもいいんだけど。

 ま、平たく言えば、人生に失敗した…という事なんですかね。もっと雄として、欲望の赴くままに女を押し倒すような生き方をすればよかったのかなぁ。ただ、イケメンでもなんでもない私では、結局ダメだったんだろうけど。

▼2009年04月18日

こんど?つぎ?

090418-03.jpg 京都に行った時、バーの女の子にウケたお話。列車の電光表示板における「こんど/つぎ」の件。
 さすがに最近は東京都心辺りではなくなってきているみたいだが、長野県の松本駅では健在だった。

 「え?こんどとつぎ?どっちが先かわからんやん」

 本当にそうだよな。ちゃきちゃきの関東人の私だって判らん。ちなみに関西では昔から「先発/次発」でした。こういうちょっとした合理的精神というのは、関東人より関西人の方が進んでいる気がする。

OLYMPYS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

▼2009年04月10日

一億円あったら何をする?

 このブログ。初めの頃は面白かったんだけど、近頃は色々な意味で上目線なところが鼻につく。そうだよね、大衆は自分よりバカなんだよね。私みたいなニートでも密かに思ってるけどさ(笑)

 【東京ブック】 一億円儲けたら何をする?」:IDEA*IDEA

 で、私が一億円手にしたら何をするかって?決まってるじゃないですか、金輪際仕事しないで、毎年の生活費として少しずつ一生かけて使うつもりです。

 こんなに夢のあるお金の使い方って他にはあまりないと思うんだけど、きっと、こういう問いかけをわざわざネットでする人達は、「一億円でベンチャーを」などという、ありきたりで夢も何もない解答を期待してるんだろうな。

 手元に大金さえあれば、この汚れきった資本主義社会のシステムから外れた外側で生活する事が可能なんだけど、そういう夢を持っている人っていないのかな?まとまった金で事業を興すなんて妄想している暇があれば、今自分が関わっている仕事を、昨日よりもっと真面目にこなす事を考えた方が、建設的てクリエイティブなのでは…なんて思うけど。

 私から言わせれば、今年収数億円を手にしている人が、来年も更にその仕事を続けること程、非クリエイティブな行為はないと思う。旧ライブドアのホリエモンみたいに、大金手にして宇宙開発事業に乗り出したいとか、そういう明確な目的意識も無しに、日々大金を稼ぎ続けるそのモチベーションって一体何なんだろう。そんなに金が好きなのかな。

▼2009年04月09日

婚活

 ATOKで「こんかつ」一発変換できたのがびっくり。もはや一般名詞なのか…。

 つことで、NHKで「婚活」についての特集やってる。ゲストの女優が「アラフォー世代女性が一生懸命前向きに婚活してるのって素敵ですよね」なんて言ってるけど、それは30代だったらもっと素敵で20代ならもっともっと素敵に見えるのではないか…なんて気がした。

 いや、アラフォーの婚活否定はしません、つか否定できません(笑)。いっそのこと、私も婚活するか?

▼2009年04月06日

勝谷誠彦

 こいつが偉そうに政治を語るってのは一体どういう事なんだろう。というか、日本国民って、こんなバカに踊らされる程のバカばっかりなのか。

 世間的に全く価値のない無職のキモヲタである私でも、勝谷の政治議論よりは、数段上で知的なコメント出す自身があるけど、それは、今の自分の身分を考えれば、イコール自分の価値観が世間とはズレている…言い方を変えれば結局私の価値観や生き様そのものが世間的評価において無価値であるという事なんであろうか。いや、全く持ってその通りなんだろうけど。

 そもそも、世間が定義するインテリジェンスと、私自身が定義するインテリジェンスについて、価値観の相違がありすぎるんだろうな。もちろん、世間で定義するインテリジェンスの方が、絶対的正義だと思うよ。そうでなければ、私はもっといい人間だろう。

▼2009年04月05日

NHKスペシャル・アジアの“一等国”

 あーあ、こんなに酷い番組だとは思わなかった。

 当時の国家戦略や常識を、今の価値判断のみで分析すれば、そりゃ矛盾点はいくらでも出てくるであろう。でもさ…実際当時の人達において、イギリス式(巧みに言葉を言い換えてアメリカ大統領の「民族自決主義」と言ってるけど)の植民地政策と、フランス式民族同化政策…どちらかいいかなんてもはや検討しようがない。今生きている人に聞けば、そりゃ思い出は美化されるし、「民族の誇りを奪われた」なんて話になるのは当然だと思うけど、じゃあ、今の時代においても、文明から無縁である、原始社会のままである事が、彼らにとって幸せだったのか?

 例えば、結果論になるけど、日本本土と徹底的に同化政策を進められた琉球は、今の時代不幸な民族なのだろうか?いや…不幸だった、幸福だった…色々な視点があるのは当然だと思う。ただ、このNHKスペシャルにおける「不幸だった」という前提での番組制作は支持できないなぁ。

 もっとも、こういう視点と意見がある…という意味においては、優れたドキュメンタリーだとは思う。
 ちなみに「民族自決主義」なんて、言葉としては美しいかもしれないけど、実態は「おまえらの事なんてどうでもいいけどとりあえず俺たちが決めた上納金払え!」って意味。宗主国が上納金を支払う事が出来るシステム作りに介入するのと、ただ何もせず上納金を奪取するのでは、どっちがいいのか微妙だけどね。

 あ…そうそう、創氏改名問題についても、先に求めだしたのは植民地の被支配者側だという話もあるし、この問題だって、現代の社会情勢と現代の価値観だけで語ってしまえば、そりゃ悪である事は間違いないわな。

定期入れ

 考えてみれば、今までの人生で定期入れを持ち歩いた事がないのだ。プレゼントでもらった事はあるが、いわゆる「定期券」を専用に収納するケースは持ち歩いた事がない。ちなみに定期券のたぐいは全て財布に収納している。

 人に言わせると「定期券と財布が一緒だと不便じゃない?」なんて言われる事があるのだが、むしろ私的には、定期券と財布が一緒になっている事のデメリットの方がよく判らない。せいぜいちょっとかさばったりするくらいか?

 大体、財布と定期券を別々にするなんて事が私には信じられなかったりする。だって、朝家を出る時、財布はさすがに忘れる事は少ないけど(それでも一月に一度くらいは忘れる)、定期入れなんて忘れちゃわないか?というか、私なら絶対に忘れる自信がある。だから定期入れは持たない。

 同様にサラリーマンには名刺入れなんてモノも必要なのだが、こちらもご想像の通りかなりの頻度で忘れる。だから名刺はあらかじめ財布に何枚か入れてある。

 何気に、いつも色々なモノを持ち歩いているイメージのある私だが、大して必要もないモノは忘れないくせに、必要なモノについては結構忘れる事が多い。定期入れを持ち歩かないのは忘れ物対策のためなんだと思うと、ちょっと情けないな。

▼2009年04月04日

平和

 プロジェクトジャパンというNHKスペシャルでやってますね。国家について平和とはなんぞや…みたいな視点で番組は進んでいますが、そもそも、国家の目的が「平和」なのかという根本の議論をすっ飛ばして、
 「世界は平和を望んでいる=国家は平和維持をを目的に進まなければならない
 なんて安易なロジックに陥ってしまっているのではないかと、そんな風にも見受けられた。

 世界各国の戦争博物館や平和主義者にインタビューしてましたけど、ハッキリいうと、それはそれらの国家の中でもかなりマイノリティーな存在にしか見えない。現在、多数のスペイン人が武力放棄に賛同しているとは思えないし、また多くの韓国人が、ベトナムで犯した自らの罪を認めているとも思えない…というか、韓国に至ってはそんな事知らないという人の方が多いのでは?

 いや…他の国のそれらの国民について、別に文句がある訳じゃありません。ただ、日本は過去を反省してない…なんて言ってはいますが、あんたらマイノリティーに属する人達を含めればもっと大規模で派手に、無防備宣言都市とか、君が代国歌反対とか、色々やってる人いますけどね…。

 と、話がずれてきちゃいましたが、私が思うに、日本以外の近代国家の国是で「世界平和」なんておめでたい事を真剣に国家戦略として考えいてる国はないのではないかという事。いや…日本だって真剣にこんな事考えてないかもしれませんが…。
 だからといって、日本も「世界平和を国家戦略にすべきではない」と言っている訳ではありません。ただ、そういった国家戦略を実行するには、その「平和」なんて曖昧な言葉の意味をしっかり考えているのかな?

 例えば「人によって正義は違う」なんて言葉はあるけど、同様に「人によって平和は違う」なんて言い方もある訳で、では、日本が目指す「平和」のスタイルは、どういった姿で、またそれに至るプロセスはどうなのか?そんな話は全くないよね。ただ念仏のように「平和平和」と唱えているだけ。これはもう、宗教に近い。

 「平和」と言っていれば、誰からも非難されない。「平和」と言っていれば、少なくとも反対する人はいない…。政治や歴史で執拗に「平和」と繰り返す人達って、そんな安易な考え…というか、誰からも叩かれない魔法のキーワードのつもりで「平和平和」と唱えているだけなんじゃないのか?

 世界中から戦争が無くなって、誰1人殺し合いをしなくなるのが理想…なのかもしれないけど、それは「パンがなかったらケーキを食え」と同レベルの暴論だよね。今地球上には80億だっけ?それだけの人間がいるというのに、それだけの人間が誰1人、いがみ合いも争いもせず、殺し合いもない世界なんて、想像力の乏しい私には超全体主義か完全宗教体制…それ以外に考えられない。というか80億の個人誰もが等しく満足できる社会なんて虫の世界だってあり得ないわな。

 だからこそ、国家にとって「平和」は、どんな利益をもたらすのか…また、日本が考える「平和」とは、現実として何を目指しているのか。冷酷にも聞こえる言い方だけど、そういうロジックをしっかりと議論して、政府と国民の間のコンセンサスを得ないと、真の平和への一歩は踏み出せないのではないか。
 お花畑な妄想ではなく、私たち人類が繁栄する為には、どうやって争いを減らして、また何を犠牲にして何を選択して…といった国家戦略目標が必要だろう。そういった実効性を持たず、ただ「平和平和」と唱えて満足しているだけでは、結局他国から与えられた平和しか得る事が出来ないという事だ。

 ちなみに、こんな言い方を日本の政治家がしたら、マスコミから総スカンというか、猛攻撃を加えられるだろうね。つまり、そういった幼稚な発想そのものが、経済以外における日本の国家戦略をダメにしている要因なんだよ。
 ただ、現状の日本はダメである事に意義がある…って議論なら、それはそれで成り立つと思うし、私はそういう価値もアリだとは思うけど。

 ま、テレビの画面でしつこく「平和平和」と繰り返すこの番組をネットやりながら横目見て、ちょっとケチをつけたくなったと、皆さんにはそんなレベルの妄想と解釈してもらえれば…番組本来の趣旨は、きちんと見てた訳じゃないのでよく判りませんよと、一応逃げをうっとく(笑)

▼2009年04月01日

4月1日

 折角なので、なんだか気のきいた嘘でもつこうかと思っていたのだが、めんどくさくて止めました。

 そもそも、親しい人への個人的なジョークとしての嘘なら、エイプリルフールってのも面白いイベントだと思うけど、元々これだけ嘘かホントか判らない情報が飛び交っているネット上で、わざわざ嘘をつくって理由もないのでは?なんて気もするし、また、ネット上の嘘はそもそも検証が難しい上に、嘘のつきっぱなし(ゴメン…他人に言わせると私の嘘はつきっぱなしで困るらしいけど(笑))になる事も多く、そうなるとジョークだとかなんだとかの範疇を超える気がする。

 大手のニュースサイトなども、今日に向けてわざわざ嘘記事作ったりしてるけど、そんな嘘記事作る為に、企画会議やって、ページデザインしてコーディングして…って、バカじゃない?いい加減飽きたよ。

 つことで、世間に流されず、普段人に嘘をつけないいつもの私で今日を乗り切ろうと思います…って、サラッと嘘ついちゃったかな?(笑)

▼2009年03月31日

ミサイルとロケットは同じものか

 色々な所で「ミサイルとロケットは同じようなもの」なんて知ったかで書いているブログが多い。
 違う違う…ミサイルとロケット、最大の違いは、弾道に何がついているかじゃなくて、正確な大気圏再突入が出来るかどうかだ。
 極端な話、ロケットならただ上に向けて打ち上げて、適当な所で衛星を放り出せば、後は衛星の方で軌道修正やら何やらの調整は出来る。実際日本が誇る固体燃料ロケットミューシリーズは、上にぶっ放すだけで、軌道修正能力や速度調整の能力はなかった。それでも衛星を打ち上げるには充分使えたのだ。

 ただ、それが弾道ミサイルというと話が違う。一度大気圏外にでた飛翔体は、自らの能力で正確にスピードコントロールと減速、軌道修正をこなし、正確なタイミングで大気圏内に再突入を行わなければならない。あるいは、発射ロケットがそれらの軌道を正確にトレースするよう、発射角度とスピードと弾頭の切り離しタイミングを制御する必要がある。
 しかも、弾頭自体が軌道修正を行う場合には、それは衛星軌道上を何度も回って正確なタイミングを計る…なんて悠長な事を行っている暇はなく、上がって下がる一発勝負の中で軌道修正を行わなければならない。つまり、ただ上に打ち上げるだけのロケットと違い、更に一段上の技術が必要とされるのだ。

 よく、ロケットについて知っているのか知っていないのかよく判らないレベルの人間が、平然とテレビや新聞で「日本はロケットを打ち上げる能力があるので、大陸間弾道ミサイルを作る能力もある」なんて言っているが、この意見は間違いではないのだが、少なくとも今現在の日本に大陸間弾道ミサイルを作る能力はない。何故なら、大気圏再突入に関する実験データとノウハウが全くないからだ。ただ、それらを技術的に作る能力は、日本の場合持っているので、時間と予算をかければ、大陸間弾道ミサイルを制作する事は可能であろう。ただ、それにしたって、潤沢な予算が回ってくる上で、更に何度も実験を繰り返す事が許される世論があって、最速で今の状態から2~5年くらいの時間かかると思う。

 それを考えると、ナチスのV2は、もはやオーパーツと言っていいくらいの超技術である。あの時代にコンピュータを使わず、一度大気圏外に到達した飛翔体を、細かい命中精度はともかく、なんだかんだでロンドン市内に落としている。

 で、今回の北朝鮮ミサイル問題。
 彼らが本当に今回の飛翔体を「ミサイル」と定義付けているのなら、その点に関してのみ、私たち日本の技術を上回っている。繰り返すが、飛翔体を軍事目的のミサイルとして使う為には、ただ上に打ち上げるだけではなく、正確なタイミングで大気圏突入を行えるよう、目標に向かって正確な落下曲線を描くようロケットを飛ばす必要がある。
 おそらく、北朝鮮におけるこれらの技術は、もし本当にミサイルだとするなら、中国やソ連から買った…もしくは盗んだ技術を応用していると考えられる。それでも、ただ技術を買っただけで、まともな実験も行わず、大気圏外に上がった飛翔体を、目標に向け正確に落下させる事など出来はしない。
 特に、弾道ミサイルの再突入技術というのは、最新式の弾道自体が軌道修正を行える種類(多弾頭形等)以外は、ミサイル先端に装着されているノーズコーンの形状、材質などのノウハウ分が主となる。これはある意味伝統工芸みたいなもの。何度も実験を繰り返さなければ、正確に目標に向けて落下させる事は難しいだろう。

 そういう意味で、もし北朝鮮が今回の飛翔体について、本当に「人工衛星」だと言うのなら、それは発射された後の弾道曲線を分析すればすぐにわかるはずだ。
 また、今回の打ち上げがミサイル実験だとするならば、そちらについても打ち上げられた弾道曲線を分析すればわかってしまう。
 テレビで変なコメンテーターが「ミサイルだった場合と人工衛星だった場合の区別がつかないのに、迎撃するんですかね」なんて寝ぼけた発言しているのを見たが、もしその飛翔体が設計通りに飛んだとするなら、きちんと区別は付けられるので心配はない。

▼2009年03月30日

ザ☆ネットスター

 なんだこの番組…?

 ザ☆ネットスター」:NHK

 というか、なんだこのホームページ(笑)と言い換えるべきか。しかし、ここまでになると、そろそろ「萌え文化(笑)」も、消費され尽くした感があるかな。

 ちなみに、ネットへの取り組みをもっとも積極的に行っているのも、意外や意外NHKだったりする。民放各社がこぞって反対しているネットへの番組配信を、唯一推進している局でもあるからね。

▼2009年03月29日

今日は早朝から軽井沢

 別にアウトレットでお買い物としゃれ込んだ訳じゃないです。ちょっと用事があって、朝5時出だぜよ。
 昨日からETC割引きで地方高速道路は1,000円乗り放題となっていますが、関越自動車道練馬インターから軽井沢までは、大都市圏を通りますので、通行料金は1,850円でした。これって得なのかどうなのか…。

 で、昼過ぎには東京に帰ってきました。アウトレットで買い物とか、商店街を散策とか、そんなムードとは全く無縁。大体写真すら1枚も撮っていない(笑)

 ただ、浅間山から煙が出ているのはちょっと見えましたよ。

▼2009年03月21日

明日から京都

 何故か自宅警備員のはずが、平日を含め毎日のように用事が詰まっていて、なかなかまとまった時間が取れなかったのであった。

 つことで、明日から京都。あっちの友人に会ってきて、ちょっと観光気分でのんびりしてきて…そんな感じで過ごしてこようと思っています。

▼2009年03月19日

秋葉原のブックファーストが閉店

090319-02.jpg 本日3月19日で閉店です。短かったなぁ…。

 秋葉原トリムの4Fは、この先どうなるんだろう。というか、4Fの本屋さんが無くなったら、そう遠くない日に3Fの無印も撤退になるだろう。それとB1にあるサーキットバーはどうなのかなぁ。私も一緒に遊びに行ける友達や彼女でもいれば、ちょっと利用してみたいお店だったけど、この分じゃ先は長くないか。

 この本屋さんの閉店は、本当に残念だ。

RICOH GR Digital

▼2009年03月18日

死の一秒前

 ここに紹介されている5番までは体験した事がある。

 【知る】 臨死体験者150人による、「死の1秒前」の全容が明らかに」:奇想天外生物ガラパイヤ

 外部から自分の体を観察…という心境にはなれなかったが、自分の意識が自分の体を離れて、自分の体の一部を確認する事はできた。その瞬間怖くなって、あわてて自分の体の方に戻ったのだが、その後、意識と肉体をどうやってシンクロさせたのかは判らない。とにかく、自分の意識は自分の体に戻った。恐怖とかそんなのより、戻らなくてはという義務感で必至だった。ハッキリ覚えているのは、自分の手足がベッドの上で、夏用の薄いバスタオルからはみ出ている姿。顔は怖くて見る事ができなかったのだが、そういう意味で、臨死体験は怖いものというより、ある意味必至さだけが記憶に残っている。

 というか、「自分の死の宣告が聞こえる」という段階はなかった。ただ気持ちよくて穏やかな心境になって、ああ…自分の体が軽くなる…と思ったとたん、意識が体から離れていったという感じ。そういう意味で私の体験は臨死体験ではなかったのかもしれないが、逆に言うと人は健康な状態でも死ねるという事なんだろうか。

 幸いに、あの一件以、降臨死的な体験はした事がないのだが、穏やかな死というのは、自分にとっても本当に穏やかな状態なんだなと思った。
 多分、命を失うという行為は、私たちが思う程怖くも痛くも、またネガティブな心境でもないのであろう。

人は自分をどう思っているのか

 何とも思っていないのだろう。

 少なくとも「私でなければ」と思ってくれる人間は、私以外の人間では存在しない。というか、私自身、自分という存在なんてどうでもいいかと思っているので、そういう意味で「自分」という存在は、誰からも何とも考えられていない透明(笑)な存在だといえる。

 何でこの世に生まれて、何で生きているんだろう。それでも、あと何年か判らないけど、この世で存在し続けなければならない。生きるというのは、本当に面倒くさいだけでなんの実りもない行為だと思う。

▼2009年03月17日

電車で鼻を

 今日、そんなに混んでいない電車に乗っている時、私の立っている前に座っていた20位のそこそこカワイイ女の子が、思いっきり指で鼻クソほじっていて、スゲーなと思って見てたら、ふと視線を感じたのか顔を上げた女の子が、鼻に指を突っ込んだまま私とばっちり目が合ってしまい、なんだか気まずかった。恥ずかしかったのか、あわてて鼻から指を抜いてうつむいちゃいましたけど。

 私としても、そういう時はどういう表情をしていいのか困る。

▼2009年03月14日

きの山さん

090314-01.jpg なんちゅーか…エロ過ぎるだろ。この形と持ち物…。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 35mm F3.5

▼2009年03月08日

君に伝えたかった事が思い出せない

 そういえば、自分は一体何を伝えたかったんだろう…。

 というか、自分は人に伝えるべき何かを持っているのだろうか。おそらく、何もないんじゃないかな。

From The First Touch/松本英子

▼2009年03月07日

寝坊した

 寝坊しました。

▼2009年03月02日

かへでマターリ中

090302-02.jpg 生意気にもカフェでまったり中。本などを持ち出してサラッと読んでます。

 何故か近頃は、自室で本を読むとペースが上がらなかったりするんだよなぁ。やっぱり誘惑されるおもちゃがたくさんあるからかな。

 PC持ち出してMixiのメッセージチェックしたりと、なんだか優雅な生活おくってるなぁーあたしゃ(笑)

RICOH GR Digital

おふとりさま

 過酷な自宅警備の合間を縫って、同じ職業に就いている仲間と情報交換に出かけてくる。

 久しぶりに会って色々話していて意気投合したのは、自宅警備という過酷な労働の職業病で「太る」事が多いという事。ハイ…私も順調に太っております。

 で、お互い「まだまだ大丈夫、もうすこし食べて体重増やした方が健康的だよ~」という慰めなのか悪魔のささやきなのか…そんな訳の判らない部分まで意気投合して帰ってきました。

 先々週までは、仕事(警備)をサボって、自転車で運動に出かけていたのですが、先週から今週にかけてずっと雨で、運動も何もできません。しかも何故か最近食事が美味しくて美味しくて…。

 ひょっとして健康になってるのか?という疑惑はさておき、太るのは困ります。そういえば1番痩せてた頃に買ったパンツがきつくなってたよ~。

▼2009年02月28日

青春18きっぷ

090228-01.jpg えへへ…とりあえず買ってみました。

 何処に出かけてこようかな。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital ED 50mm F2.0 Macro

▼2009年02月27日

インワーミーノー

 ヤバイ…。少しずつワイン飲む量が増えている気がする。

 ってことで、昨日に引き続き、今日も1本ワインを空けてしまったよ。

 あぁ…ワインって、どうしてこんなに美味しいんだろう。

▼2009年02月26日

スプーン曲げ

 今となっては恥ずかしい(?)特技なのですが、私、昔スプーン曲げできました(笑)
 実際、何人かの人に見せて「スゲー」と驚かせた事もあります。

 今ですか…、今は全くできないですよ。

 ちなみに、アレの仕掛けは、いわゆる「力の集中」にあると思っています。力のかけ方、また指先への集中力があれば、普通のスプーンでも、案外親指1本で「くねっ」と曲げられます。
 もっとも、テレビでやってるような、指先でスプーンを揺らしただけでぐにょっと曲がるのは、私には無理です。

気がつけば18きっぷのシーズンだね

 3月1日から4月10日まで。

 暇だし、平日にまとまった休みがあるのも久しぶりだし…出かけてくるかなぁ。

 ちなみに、この時期の休日は18キッパーで結構あちこち混雑するみたいですよ。

▼2009年02月17日

誰もいない

 本当に誰もいないもんだと思う。

▼2009年02月10日

秋葉原へ

090209-01.jpg 無職なのでアキバに行く…って、まだ無職ではないが。

 とにかく、昨日は久しぶりにアキバへ行った。
 しかし、考えてみれば、1日フリーだったのは、今月に入って昨日が初めてだったのだ。結構色々やることはあったんだな。

 さて、今日はこれから人に会う予定がある。そろそろ準備して出かけるか。

RICOH GR Digital

▼2009年02月09日

あの頃って…

 すごく幸せだった気がするけど、それは幻だったのか。それとも、誰もが皆、そうなのか。

 だとすると、私たちは何故生きているのだろう。

▼2009年02月07日

宮崎を売れ!

 いまテレビでやってるね。

 だっからさー!知事のブランドで折角全国へ知名度がアップした宮崎ブランドだぜ。そういった財産を持っていて「知事のブランドを前面に押し出す以外に方法がない」なんて事ないだろ。テレビでも出ていたけど、マーケティングの本ばかり読んでいるから、そういうマス媒体を前提とした発想しかできないんだよ。

 ちょっと前の「アスリート.com」のエントリーでも書いたけど、ブランドを作り出す為には、業者…というか、生産している現場に従事している人達が、もっと積極的に自分達の仕事をアピールするしかないんだよ。広告屋に任せてちゃダメなの。というか、今いる広告屋ってのは、マス媒体でマス市場相手に販促するアイディアしか、制度的に持っていないんだから。

 ネットがあるでしょネットが。変な話、PCを手にしたデザイナーが、デザインだけでなく、製版の知識や色分解や色指定のノウハウまで責任を持たなければならなくなってしまったのと同様、これからの生産者は、ただモノを作るだけではなく、そのモノを作っている自分達の仕事を、自らアピールしていかなければならない時代に入っている。ただ、残念ながら、そこに気がついて、そういった生産者達の声を前面に出すプロデュースをしてくれる人が圧倒的に少ないんだよね。

 例えば10年前なら、1つの町工場が、自らの仕事のアピールやノウハウを公開することは事実上不可能だった。何故ならその当時のメディアといえば、印刷物が主だったから。
 印刷物は、基本的に読みたいと思う人達分だけ刷って、読みたいと思っている人達の手元に届けないと、媒体として機能しない。
 でもさ、今はネットがあるじゃん。もちろん、一つ一つのマイナーな情報は力が弱いけど、それらを束ねれば、強い力を発揮する。そして、ネットは、1つの情報を公開すれば、その情報は一人から一億人まで、等しく閲覧することができる。

 酔っぱらってキーボード打ってるので支離滅裂だけど、ネットがあるんだから、ネットだと誰でも情報を発信できるんだから、もっと現場に近い人達がもっと情報を直接発信できるシステムを構築しないとだめだよ。

 この時代に、こういった「ネット万歳」みたいな主張をするのはこっ恥ずかしいんだけど、やっぱりネットはネットだから、従来の広告である「資本の集中投下」みたいな手法以外のマーケティングを、積極的に探っていくべきだと思うんだけどなぁ。

 そういう意味では、私はまだまだネットの世界を信じているよ。

▼2009年02月06日

あなたはどんな時に若返りたいと思いますか?

 決まってるだろ!「就活」する時だよ!!

 …って、夢も希望もない話ですが、実際そうだよね。
 このキャリアで二十歳だったら(あり得ないけど)何でもできるのではないかと、そんな風に思う。

 つことで、今NHKで、表題の問いかけをしていたので、思わず答えてしまいました(笑)

▼2009年02月05日

今週は忙しい

 なんだか、毎日都内へ出る用事があるな。

 逆に、来週は暇そうだけど…。

▼2009年02月01日

モテてる?

 私の父親は病院に勤めている。
 で、この前、母親がその病院に薬をもらいに行きたいとの事で、どうせ暇だし私の車で連れて行ってあげたのだが、その病院で受付をしている女の子が、どうやら私が母親と一緒に病院の待合室にいたのを見たらしく、その日の休み時間に、病院にいる私の父親に向かって「今日、奥さんと一緒に歩いていた若い男性は誰ですか?結婚してます?」とか、根掘り葉掘り聞かれて困ったという話を聞いた。
 これってある種「フラグ立った」状態だよな。えへ!ひょっとして私ってモテてるの?まぁ…実際若くはねぇけどよ(笑)

 そういえば、過去にもコレ似たような話が別にあって、以前母親が勤めに出ていた会社に、丁度休みの日だったので仕事帰り車で迎えに行ってあげたら、何故かその会社にいる女の子が、どうやら私に一目惚れしたらしく、母親に向かって「息子さんって彼女います?」とか「バレンタインにチョコ渡して欲しいんですけど」とか、色々聞かれて困ったという話。コレだって考えてみれば立派なフラグだっての。

 もっとも、どっちの女の子も私は知らないし、そもそも私は彼女達を見た事すらないので、嬉しい話なのか困った話なのかよく判らないのだが、このように、私自身に関わらない場所でフラグ立っても困るというかもったいないよなぁ…。

 えっと、世の女性の方々、頼むからフラグを立てる時は、私にもハッキリ判る形でフラグ立てて下さいね。今の私なら入れ食い状態だよ、ハッキリいって(笑)

▼2009年01月28日

失業

 またかよ…という感じなので(笑)、ここでは黙ってようかと思ったんだけど、なんだか後味もわるいし、隠していても仕方ないので白状しますが、タイトルの通り、来月からずばり「失業」することにしました。

 理由は…まぁ色々くどくど言いたくないのですが、つまり、今の会社では「仕事がない」という事。もうここ半年以上、私本来の職業である「Webディレクション」のお仕事はなく、近頃は開発案件のついでに発生した既存サイト修正をチマチマやる程度。大体デザイナーもいなくなっちゃったしね。
 で、この現状を新体制になったばかりの会社側とも協議したのですが、何度かの話し合いの中で、社長自ら「就任してから今まで頑張ったけど、Webディレクション案件の仕事は、私とこの会社ではもう取れないと思う」などとバンザイされてしまいまして…。ちなみに新規の営業も無理だそうです。「私がやるよ!」とも言ったのですが、それは困るんだってさ。

 となると、私が今の会社にいる理由もないわけですよ。会社にしつこくしがみつくという手もあるけど、それで数年間はなんとかなったとしても、その先の私のキャリアはもうありません。ましてや数年後になって「リストラ」という形で捨てられてしまうと、本当に未来がありません。年齢的に「あと1年後」になればなるほど、加速度的に私自身の可能性も減ります。

 とはいっても、私自身には正直「Webディレクター」としての輝かしいキャリアがある訳じゃない。地道に仕事はしてきましたけど、まだまだ勉強しなければいけない事がたくさんあります。なので、少なくとも現状で「転職先なんて心配ないぜ」なんて事はありません。厳しいです。ましてや今の不景気だし、再就職はとても困難だと思います。

 とりあえず、今の貯金(少ない)と、ちんまりとした退職金(ホントにちんまり)…更に中期で見れば失業保険を食いつないで地味に過ごせば、1年!は無理かなーとりあえず明日から生活に困るという訳じゃないので、今は諦めずに頑張るしかないな…と。

 しばらくここの更新を辞めて、色々考えようかなと思ったのですが、なんだか心配してくれている人もいるみたいだし、やっぱり書き逃げみたいな事もしたくないので、とりあえず今の私を報告致します。一応会社にまだ籍はあるけど、来月いっぱいかな…。ただ、もう出社はしません。有休余りまくりだし。

 しかし…1週間以上の休みって、考えてみればここ何年も取っていなかったなー。転職は今世紀に入って数回したけど、どれも間の休みナシで働き続けていたからなぁ。金曜退職の月曜新事務所出社とかそんなのばっかり。もっとも、これを機に少しはのんびりしようかな…なんて思える程お気軽な精神状態ではないです。
 ただ、会社を辞めると決断したその日から、ある種買い物依存症みたいな心境と、酒(ワイン)への依存はパッタリなくなりました。薄々自分でもおかしいとは思っていたのですが、やっぱり抑圧されていたのかもしれません。買い物もしたくなくなったけど、酒もワイン1/3程度で「もう結構」みたいな感じ。不思議だよね。

 ということで、長くなりましたが、以上、皆様への現状報告でした。報告したらすっきりしたので、またブログの更新はチマチマ続けようかと思います。

 それと、現状報告ついでに一抹のスケベ心を発揮させて頂きますが、どなたか、アルバイトでも何でもいいので、何か仕事がありましたら、ご紹介よろしくお願いします。
 もちろん「知り合いの会社でちょうどよっちさんみたいな人を探してました!」なんてのが1番良いけど(笑)、そんなのはある訳ないので、「ちょっと手伝ってもらいたい事あるんだけど」みたいなもので全然OK。つか、金にならなくても全然…(笑)。私に何ができるかは…ここのブログを読んでいる方ならおおよそ見当が付くかと…。
 転職活動も頑張るけど、正直頑張るといっても、転職活動なんてそんなに時間を拘束される事でもないので、基本的に日中は暇してます(笑)。暇な時間がなんだかもったいないです。ご連絡はバナー上のメアドまでお気軽にどうぞ。

 でもまぁ…私の人生の転機…というか限界なのかもしれないな。
 ひょっとすると、今までのような生活はもちろん、ここでブログを公開するような人生は、もう送れないかもしれません。

▼2009年01月19日

禁秋葉原!

 ねーねーきいてきいて。
 なんとなんとこの私、先週は一度も秋葉原に行かなかったよ!

 もちろん、秋葉原駅にも行ってない、通りかかってもいない!

 これってすごくね?自分でもびっくりしたから、今から行くか!(笑)

▼2009年01月16日

おしゃべりしてないなぁ

 する相手もいないけど…。

 別に人に会わない訳じゃないけど、対面で気兼ねなく思いっきり人としゃべっていない気がする。

 まぁ…それだけ大人になったって事ですかね。

▼2009年01月15日

私もそろそろ無職か

 そもそも、あまり役に立つ人間じゃないからな。

▼2009年01月14日

カフェで気になる事

 今日のカフェで気になる事。
 私の目の前に背を向けて座っている女の子の背中が出ていて、更にそこからでっかいホッカイロが露出しているのが妙に気になる。

 隣に座っている男性は、一心不乱に携帯サイトを見ている。わざわざカフェに来てまで携帯サイト見る事ないじゃん…なんて思うが、それは私がわざわざカフェでブログ更新すんな!と言われるのと一緒か。

 もう一方のお隣さんは、一生懸命洋服のスケッチ書いてるなぁ。ファッションデザイナーさん?

 1つはさんだ席にはOLさん二人がおしゃべりに興じていて「ぜっていちげー」と大声で言ったりして、ちょっと吹きそうになる。
 私は密かにこのような言葉を「勢い言葉」と言っているのだが、他にも「きもちわるい=きめー」なんてのも同類の気がする。他人が「きめー」なんて言ってると、同じようにちょっとおかしいね。他にこのような言葉はあるかな?

 さて、そろそろ帰るとするか。

「K=100」が「黒」だと思いこむ

 ギガジンで見つけたフォトショップについての豆知識集。

 Photoshopでやってしまいがちな12個の間違った使い方」:ギガジン

 印刷物でより深い黒を出そうとしてK100の指定の上に、更にC:M:Y版に色を重ねるってテクニックがあり、そういうのって結構街で見かける普通のDTP本にもテクニックとして掲載されてるんだけど、少量のフライヤー作るならともかく、雑誌など短時間で大量にする媒体でこういうことやると、印刷所から嫌がられます。昔はマジで「止めてくれ」とクレーム入ったこともあったな。

 何故か…というか、少しでも印刷の現場に携わる、あるいは工場で現場を見てみると判るんだけど、この手の指定されて印刷すると、インクべったりでなかなか乾かないんですよ。それでも製本までに時間があれば、紙と紙の間に粉吹いてゆっくり乾燥させられるんだけど、雑誌なんかではちょっとね。

 ま、今では昔程ではないと思うけど、この手のスミの上に色版重ねるやり方は、一応印刷所の方と相談してからやりましょう。もっとも、わざわざそんな事しなくても、日本のスミインクは優秀だよ。

▼2009年01月13日

本当は楽天的なのかもしれない

 今まで自分は、他に類を見ない「悲観論者」であり「いじけ症」であり「依存症」であり「自分勝手」で「わがまま」で「人見知りが激しく」なおかつ「物事は全てにおいて悪く考え」「他人にはとにかく嫌われる人間」だと思っていたが、その中で「悲観論者」という点だけは、実のところそうでもないのかもと思ってきた。

 新成人の82%、「日本の未来は暗い」マクロミル調査に回答」:J-cast

 おそらく「日本の将来は暗いと考えている」じゃなくて「暗いと思わないといけない」と考えているのではないだろうか。大体二十歳そこそこのガキが「日本の将来は…」なんて真面目に考えられる訳ないでしょ。

 で私自身はどう思っているかだけど、日本の将来は衰退するかもしれないけど、私たちの生活はさほど変わらないのではないかな…なんて思っていたりする。貧富の差が加速度的に増大すれば、私みたいな人間にとっては、本当に生き地獄の世の中になるかもしれないが、何度もこのブログで書いているように、みんなで貧乏になればそれはそれで楽しいではないか。

 仕事とか雇用とかについては、私はこの歳になっても「今の会社に一生いる訳じゃないし」なんて考えている位だ。もちろん解雇は非常に困るが、職を失ったとしても何とかなるんじゃないかなと、割と本気で思っている。何とかならないかもしれないけど。

 別に、何とかならなくても、最悪死んじゃうだけだし、所詮人生はそんなもんだよ…なんて、実は「楽天的」ではなく「刹那的」なだけなのかな(笑)

ウエスト

090113-02.jpg 昔、とある雑誌に、モーニング娘だかスピードだかの誰かがウエスト36~7cm台だと書いてあって、雑誌にその公表されているウエストサイズ原寸大の○が書いてあった。生物的にあり得ないという大きさだったな。

 で、それをマネした訳じゃないけど、何となく撮影してみたのがこの写真。前記アイドルの倍以上ありますが(笑)、このベルトの中に、背骨があって胃があって腸があって肝臓があって…更に便秘中だから、業界用語で言う「カス」もこの中に入ってるんだよな。って考えると、なんだかすごいというか恐ろしいというか…。

 それだけなんですけどね。

RICOH GR Digital

▼2009年01月12日

おしっこちびる

 いや、私はちびったことないけど。

 オトナになって初めての・・・危機。 」:ある30代・処女の軌跡~30VIRGIN SOUL

 偶然見つけたこのブログをチマチマ読んでいたら、そういえば若い頃(二十歳そこそこ)に、同年代の女の子で、「思いっきり笑ってちょっとチビった」とか、一緒に行った映画で「あ…今びっくりしてちょっとチビっちゃった」とか、逐一報告してくれる女がいた事を思い出した。
 幸い私にそんな気は全くなかったので、そのような話を聞く度に「女って大変だよね」なんて答えていたのだが、あれはひょっとして私を誘っていたのか?

 それはともかく、女の人って生殖器の構造上漏らしやすい…なんて聞いた事があります。30過ぎでチビり初体験なら、別に気にする必要はないのではないかと、そんな風に思いました。

▼2009年01月10日

怒ってるビル

090110-02.jpg 信号待ちでふと後にあるビルを見たら、なぜだか怒っていた。

RICOH GR Digital

▼2009年01月09日

韓国の釜山港がハブ港

 ニュースステーションで主張してますが、あいつらバカじゃないのかな。

 韓国がどれだけ…いや、もういいや。韓国を持ち上げて日本を貶めるのが、奴らテレ朝と朝日新聞の仕事だから仕方ない。

 良識ある日本人は、ゆめゆめこんなバカ共の主張を信じないように。ちなみに韓国は今国家破綻寸前の国ですよ。
 そんで、あの手この手のインネンで、日本人と日本政府からから金を巻き上げようと画策してるところなんですけど、それも経済活動と言えば、確か似そうかもしれないな。幸い日本国内には金を持った売国奴共が沢山いますので。

 しかし不思議なのは、何でこの調子で、ほんの少しでも日本自身を勇気づける報道ができないのだろう。普段から日本のいい所を探して、私たちを勇気づける報道をしていれば、今回の特集も「あぁ…隣国も頑張ってるな」って素直に見られるけど、さんざん日本政府の悪口と、日本の製造業は危ないとか、私たちの不安を煽った末のこの報道だもんな。

 ちなみに、テレビでは全く報道されませんが、現在韓国は、世界の海運業からそっぽを向かれ大変な状態です。これで本当に世界のハブ港でしょうか。

ジーパン

 服屋さんで「このジーパン…」と言ったら、店員さんに「このデニムですね」と言い直されたのが、ちょっと恥ずかしかった。

 どうでもいいけど「コールテン」って、いつの間に「コーデュロイ」って言うようになったんだろう。

▼2009年01月08日

愛ってなんだい

 1人じゃないこと…かな。

 どんな時でも、どんな人でも、話を聞いてくれる人がいるだけで、その人は本当に幸せなんだと思うよ。

青空の手紙/奥井亜紀

▼2009年01月07日

F22配備で新たな負担

 F15よりも騒音が少なく、また、F15よりも戦力的に価値がある為、配備機数も少なくて済むF22なんですが、新たな負担って、一体何がどのように負担なのか、具体的に言ってみては如何?

 F22配備で3連協が抗議」:NHK沖縄

 中国様や韓国様が、日本を攻撃しにくくなるので迷惑だ!なんてハッキリいえばまだ可愛げがあるんだけどね。

 こういうバカ共の因縁に惑わされないよう、私たちはもっと軍事情報についてきちんと学ばなければいけないよ。一体何が気に入らないのか。

大阪に住みたいなー

 いや、本気にしてもらっても困るんだけど、かといってインチキだと思ってもらっても困る。

 あくまでも観光客として大阪に数回行かせてもらった私の感想として、なんだか大阪に住んでみたいなー。なんて思ったりするのである。

 考えてみれば、大阪市内で宿泊した事は一度もない。いつも隣の神戸や京都ばかり。何泊か宿泊したくらいでその地方が判るなんておこがましい事を言うつもりもないが、にしても、大阪府内で私は寝た事がないのである。

 大阪って、どんな所だろう。

1996年のワイン

 今宵は、1996年に瓶詰めされたワインを呑んでいる。もう13年前のワインか。という事で、自分の13年前を考えてみると、私は今より10年前に生まれたかったなぁ…と思ったりする。

 別に今の時代を否定する訳じゃないが、デザインに関わる仕事をしている身分としては、今よりも10年前の方が確実に面白かった。というか、私が20歳だった頃、きっとその10年前だった頃の方が面白かったかなぁ…と思う。

 まぁ…こんな事を考えている時点で終わっているよな…なんてのは、確かに自分でも判ってるけどさ。

 1996年のワイン、美味しいね。

ガルネク

 2chでは「クストド」と言われて人気だが、そのクストドのCDアルバム売っているのを見たんだけど、その横のPOPに「全曲タイアップ付き!」などと誇らしげに書いてあったのが、何だかなぁ~という感じだった。

 アルバム収録曲が、全曲タイアップ付きなんて、自慢になるのか?

GIRL NEXT DOOR(DVD付)/GIRL NEXT DOOR

▼2009年01月06日

定額給付金に反対する野党とマスコミ

 野党が定額給付金に反対するのは判らないでもないけど、マスコミ…というか、ニュースステーションがあそこまで執拗に定額給付金に反対するのか、理由がわからない。

 いや、わかるけどさ。

有休

 考えてみれば、もう2ヶ月以上有休を取っていなかった。なので、明日は休むことにする。

 日数でいえば、明日から3月になるまで出社しなくても大丈夫な位有休が余っているのだが、残念ながら当社に有休の買い取りシステムはない。
 もっとも、とても使い切れない位の有休が毎年もらえるので、それはそれでいいのだが、現実として使い切れないのはちょっともったいないね。

 ちなみに去年は5日位有休使った気がする。私は夏休み等の長期休暇を取らないので、意外と余ってしまう。

日本の子どもの英語力はアジアの中で最下位

 この手の話しもわたしが子供の頃から言われ続けているような気がするけど、果たしてどうなんだろう。

 日本の子どもの英語力はアジアの中で最下位」:All About

 英語といえば、わたしの姪も、幼い頃から英会話スクールに通っていたと聞くけど、英語がしゃべれるとは聞いたことないな。

 わたしが思うに、日本の子供が英語をしゃべれないというのは、ある意味幸せなのではないかと思う。というか、日本国内にいる限り、日常会話からある程度のレベル(割と高いレベル)の科学や学問まで、全て日本語のままで学べるということだ。つまり、普通に生きる限り、日本においては英語が必要とされていないということなんだろう。

 これは、日本以外の非英語圏では全く状況が異なる。そもそも基礎レベル程度の学術書以外の資料が母国語で存在しない。また、そもそも学術書で使われる単語そのものが、マイナーな言語では存在しなかったりする。
 また、日常レベルでも、日本では毎日読む本、毎日読む漫画、テレビドラマ、音楽など、ほぼ全ての娯楽分野で、日本人が日本語でつくったメディアが大量に溢れている。他のアジア諸国ではこんな事あり得ない。つまり、娯楽分野においても、外国語=英語なんていらない。これってすごく幸せなことなのでは?

 ちなみに上記リンクにある「アジア9カ国のうち9位が日本」について、調査した9カ国ってどの国なのかが気になる。アジアの9カ国というと「タイ、 インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、中国、日本」辺りなのかなと思うけど、その中で半分以上は元々英語圏だ。となると実質「韓国、中国、日本」辺りとの比較で日本が一番下だと言い換えた方がいいのかな。
 それと、この調査対象の子供達のカテゴライズも気になるところ。この調査結果は、既にYLEのテストを受けた子供達を対象にしたと思うのだが、そもそもアジア内の日本以外の国で、自分の子供に学校以外で英語教育を受けさせることができる家庭は、結構なエリート層である(韓国では既にそうでもないかも)

 主婦が暇つぶしに「タマゴダイエットでもしようかしら」なんて軽いノリで、子供を英会話教室に通わせることが可能な国は、アジアでは今のところ日本だけだという現実も考えないと、実態は見えてこないのではないかと思う。

 もっとも、先に書いたとおり「母国語以外必要としない国」というのは、逆にすごく世界に誇っていい恵まれた現実だと思いますけどね。

常にアウトプットを心がけよう

 いや…私はまっぴら御免というか、ここで見に来てる人達が引く勢いでやってるからいいでしょ。

 【東京ブック】 常にアウトプットを心がけよう

 自らを高めるには、知識のインプットも大事だが、それ以上に人を納得させるだけの「アウトプット」こそが重要であるということ。そして「アウトプット」した情報は、そのまま自分の知識となる。考えてみれば他人に対してしゃべっていることを一番記憶しているのは自分自身なのだから。

 ちなみに、ポイントは「人を納得させるだけの」という部分。どんなに一生懸命ブログのエントリー増やしても、それはアウトプットとは言えない。

 人を納得させる話し方というのは、ビジネスでもプライベートでも絶対に役に立つ。新年を機に、皆さんもアウトプットを心がけてみては。

 え…自分のことを棚に上げてる?自分の事はどうでもいいです。

お正月の表参道

090106-02.jpg 不景気なんて感じない人出だったなぁ。
 もっとも、大きな袋を抱えて歩いている人が減ったような気もしたけど、最近では大きな袋の商品はみんなネットで買うのかな。

RICOH GR Digital

カレンダー

 そういえば、今年のカレンダーをまだ使っていない事に気がついた。そして部屋にかかっている去年のカレンダーを見ると、まだ9月のままだった。

▼2009年01月04日

男は肉じゃがで喜ぶ?

 女から手料理なんて作ってもらった事無い私から言わせてもらうと、手料理を作っってもらったというだけで嬉しいとは思うけど、肉じゃがだからといって特別な感情はないのではないか?いや…経験ないので全くの想像ですけどね。

 「男は女が作る肉じゃがで喜ぶ」は本当か?【独女通信】」:ライブドアニュース

 ヒガミだという批判を承知で言わせてもらえば、女が作ってくれた手料理を目の前に「嬉しいよ、ありがとう」以外のコメントは出せないのではないかと、そんな風にも思う。ある種脅迫に近いか?

 ちなみに上記リンク元にある『煮物=実家の味』というのは、少なくとも私に限っては無いです。なので安心して下さい。というか世間で言う「母親の味」なんて、今まで実感した事無いけどな。
 世間でいう母親って、そんなに料理が好きで、更に料理が上手で、料理に独自性がある人ばかりなんでしょうか。

女子力と戦国武将

 NHKでやっていたんだけど、なんだそりゃ?と思ってい見ていたら、女子達の意外と真摯な思いが伝わってきてちょっと感動した。

 「真田幸村」と同じ風景を見ている…という下りは、確かに私もそんな事を思って地方の景色を眺める事はある。例えば甲府市に行けば「信玄はこの山を見ていたのかなぁ」なんて思ったりもするし、関ヶ原に行けば「戦国武将達はこの山の形をみてどうやって戦おうと思っていたのか」なんて思ったりもする。
 こんな事を考えながら、地方の景色を見ると、やっぱり日本の国土は変化に富んでいて面白いなぁ…と思う。

 テレビで上田市を見晴らせる丘に立ってちょっと涙ぐんでいた女子、私もその心境理解できるよ。

日テレの箱根駅伝特集

 去年も書いた気がするけど、なんで安易に「お涙ちょうだい」路線に走るんだろう。大の男がカメラの前で泣いているのを見るのが、この駅伝観戦してる視聴層は大好きなのだろうか?

 駅伝そのものはともかく、全く持って悪趣味なイベントである。

食い尽くされたい…

 「草食男子」食い尽くす 「肉食女子」とはどんな人種か」:J-cast

 よろしくお願いします(笑)

▼2009年01月03日

新年会

 会社などの組織単位ではなく、友人同士の忘年会と新年会、両方に参加できたのは幸せなのかもしれないなぁ。

 ということで、昨日は友人の漫画家さんの所で新年会。色々な顔ぶれのメンバーが集まっていました。みんな濃そうです。薄口の私などは会話を聞いているだけで食あたりを起こしそうですが(笑)、楽しかったです。

 ちなみに、相変わらず自分でワインを持ち込んでほぼ自分で全て呑んでました。今年もこういう場では役に立たない(笑)私ですが、みなさんよろしくお願いします。

 この新年会の前には、別な仲の良い友人3人と、ささやかな新年会(?)やってました。そのうちの一人は、来年会えるかわからないけど、またいつか三人で集まりましょう。

▼2009年01月01日

あけおめ

 ことよろ