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▼2008年03月11日

情報化

 結局、情報化社会になろうが、ネットがいくら発展しようが、物事の一次ソースに触れられる人というのは限られている訳で、テレビなどのニューメディア(笑)とネットは、その情報の拡散速度を増加させる手段に過ぎないという事。

 例えば、世の中で報道されてるニュースの99.999%は、私たちの生活にほぼなんの関係もない情報なのに、私たちはそれらの情報を手にして、教訓としたり活用しなければならないと感じてしまう。
 おそらく、ネットというか情報化社会一番のメリットとデメリットは、この「情報を役立てなければ」という強迫観念にも近い心理を生み出す点にあるのではないかと。

 これら情報の洪水に立ち向かうすべとしてよく語られるのが「情報は鵜呑みにせず、じっくりと考え自分で判断する」みたいな話だったりするのだが、現実として入ってくる情報全てに対して熟考なんてできない。となると、これらに対して根本的に立ち向かう手段は、流れてくる情報をいちいち気にしない…適当に騙されて適当に使い捨てにしていく…というやり方しかないのではないだろうか。結局はミーハーに生きろという事なのかもしれない。

 自戒も含めて、何となく思ったので書いておく。

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