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▼2009年02月07日

宮崎を売れ!

 いまテレビでやってるね。

 だっからさー!知事のブランドで折角全国へ知名度がアップした宮崎ブランドだぜ。そういった財産を持っていて「知事のブランドを前面に押し出す以外に方法がない」なんて事ないだろ。テレビでも出ていたけど、マーケティングの本ばかり読んでいるから、そういうマス媒体を前提とした発想しかできないんだよ。

 ちょっと前の「アスリート.com」のエントリーでも書いたけど、ブランドを作り出す為には、業者…というか、生産している現場に従事している人達が、もっと積極的に自分達の仕事をアピールするしかないんだよ。広告屋に任せてちゃダメなの。というか、今いる広告屋ってのは、マス媒体でマス市場相手に販促するアイディアしか、制度的に持っていないんだから。

 ネットがあるでしょネットが。変な話、PCを手にしたデザイナーが、デザインだけでなく、製版の知識や色分解や色指定のノウハウまで責任を持たなければならなくなってしまったのと同様、これからの生産者は、ただモノを作るだけではなく、そのモノを作っている自分達の仕事を、自らアピールしていかなければならない時代に入っている。ただ、残念ながら、そこに気がついて、そういった生産者達の声を前面に出すプロデュースをしてくれる人が圧倒的に少ないんだよね。

 例えば10年前なら、1つの町工場が、自らの仕事のアピールやノウハウを公開することは事実上不可能だった。何故ならその当時のメディアといえば、印刷物が主だったから。
 印刷物は、基本的に読みたいと思う人達分だけ刷って、読みたいと思っている人達の手元に届けないと、媒体として機能しない。
 でもさ、今はネットがあるじゃん。もちろん、一つ一つのマイナーな情報は力が弱いけど、それらを束ねれば、強い力を発揮する。そして、ネットは、1つの情報を公開すれば、その情報は一人から一億人まで、等しく閲覧することができる。

 酔っぱらってキーボード打ってるので支離滅裂だけど、ネットがあるんだから、ネットだと誰でも情報を発信できるんだから、もっと現場に近い人達がもっと情報を直接発信できるシステムを構築しないとだめだよ。

 この時代に、こういった「ネット万歳」みたいな主張をするのはこっ恥ずかしいんだけど、やっぱりネットはネットだから、従来の広告である「資本の集中投下」みたいな手法以外のマーケティングを、積極的に探っていくべきだと思うんだけどなぁ。

 そういう意味では、私はまだまだネットの世界を信じているよ。

コメント

私もネット信じます
文章に力が入っています
よっちさんの活躍は まだまだこれからです

ありがとうございます。
う~ん、この先活躍できるかは判りませんけど(笑)頑張ります!

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