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▼2018年05月20日

腰がいたい

 この週末はいろいろと歩く機会が多くて、ちょっと腰が痛い今日この頃ですが、実のところ今までの私は、肩こりや腰痛に悩んだことがありません。
 こういう話をするとたいていの人が驚くのですが、逆にいうと、肩こりや腰痛ってそんなにメジャーな病気(病気ではないけど)だったんだなとこっちが驚きます。

 もちろん、今も腰が少し痛いですし、山などに行って重い荷物を背負った後は肩だって人並みに痛くなります。ただ、世間一般でいう肩こりや腰痛って、そういう因果関係がハッキリしている痛みは含めないみたいです。
 なので、私も当然それらの部位を酷使すれば肩だって腰だって痛くなりますが、そういうのは理由がハッキリしているので、数日で直ります。今回の腰が痛い症状も、2〜3日すれば治るでしょう。

 別に私は健康に気を使って生きているわけではありません。食べものだってどちらかというと不健康ですし、体重管理も全くしていないので、今までの人生は痩せたり太ったりしています。今はおふとりさまモード(笑)なので、昔買った服を着るために少し痩せようかなんて思っていますが、痩せようと思って痩せた経験もありません。特に何も管理せず、痩せたり太ったりします。

 もちろん筋トレみたいな事もしません。運動は…自転車に乗ることが好きですが、いわゆる通勤時のママチャリ以外では、乗らない時は数ヶ月乗らない時もありますし、ふと毎週のように100km以上走ったりしたり、こちらも適当。

 適当と言えば睡眠時間もかなり適当で、最近では逆にしばらく飲酒を控えたせいか、毎晩の睡眠時間が3〜4時間って日が続きました。飲酒したりするとたっぷり8時間は寝たりしますので、どっちが健康なのかわかりません。

 そういえば、目についてもおそらく同年代の人よりは苦労してないようで、さすがに最近は老眼気味かなぁ?なんて細かい作業するときに実感したりしますが、それでもアナログカートリッジの針先を肉眼で磨いたりするので、世間でいうところの老眼にはまだまだ遠い感じ。

 なんか自分の肉体の健康自慢みたいになってきましたけど、改めて思うと、世間一般の人達が感じる肉体の衰えよりも、今のところ自分はそのペースが少し遅いみたい。こういうことって今だと「老人力」が足りないなんて言うのかな?ま、そんな感じです。

 そんな中で若い頃に比べて劣化したなと実感できるのが、走る事が苦手になりました。もちろん今までの人生で走る事が得意だったことはないのですが、そういう意味ではなく、10代の頃に走っていたのと同じフォームが多分今ではできません。少しおっとりした感じの走り方になっているような気がします。

 それと視力の一部…計測する視力そのものもここ数年下がってきてはいますが、そういう意味の視力ではなく、目のダイナミックレンジがかなり狭くなった気がします。昔は暗闇の中でも見えたモノが、ここの所は黒一色に塗りつぶされている雰囲気。これは主に夜間に自動車を運転したりすると実感しますね。ヘッドライトで照らされていない部分の認識力が若い頃に比べると全然落ちました。また、暗順応にかかる時間も長くなりました。

 ここまで書いてふと思い出しましたけど、自分は若い頃(20代前半)に、MTBでのダウヒルで鎖骨粉砕で全治3ヶ月なんていう大怪我をしていますけどそれでも肩こりないですね。
 今でも鎖骨ではなく肩の骨に金属のプレートが入っているはずですが、あまり違和感もないのでそのままです(いちおう弱い異物感はある)。撤去するには全身麻酔の手術が必要になるなんていわれてますし、気にならなければ一生そのままで良いともいわれています。ひょっとしてこれが肩こり防止によい影響があったりするのかな?

老人力/赤瀬川原平

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