まっかちん.Web / アラビヤン焼きそばファン倶楽部 / ESSAY / LINK / フラットな地球 / Photography. Blog*/ 記事INDEX

« ニコニコ、忙しい人のためのシリーズ | メイン | GW終了! »

▼2009年05月06日

家電芸人やら家電アナやら…

 家電って今流行ってるのだろうか?

 そういえば、知り合いの男の人も「家電に凝ってる」なんて話を聞いたなぁ。大体「家電に凝ってる」ってどういう事なんだろう。アマダナの家電買いあさってるとか、そっちの方向ではないと思うけど。

 掃除機や冷蔵庫やエアコンなんて、かつては一度買えば最低10年、あるいは家を建て替えちゃうまで故障しないで使い続けられる、ある意味「耐久消費財」そのものだった訳だけど、最近の家電は、エアコンや冷蔵庫も「エコ」なんてキーワード使って、消費者に買い換えを迫ってるように見える。例え電気代が得だとはいえ、冷蔵庫なんて数年でホイホイ買い換えることがトータルで考えて「エコ」なのかね?

 これらの家電製品は、一度買えば10年以上使えてしまうが故に、上記のような「凝る」なんていう趣味性からは外れた位置にあった製品だったのだが、逆に言えば家電に「凝る」なんて風潮は、家電そのものが耐久消費財から非耐久消費財へシフトしつつあるということなんだろうか。
 だとしたら、近頃の「家電ブーム」、メディアの煽りに浮かれておもしろがっている場合なのかな?なんて気もする。

 どっちがエコか…なんて、考えるまでもないよね。無論メーカーにとってどっちが得かはエコと相反しますけど。

コメント

単に語るためのネタのバリエーションがそゆもんにまで広がっちゃったつーことっしょ。それこそここ数年のことだけでなしに、昭和30年代の黎明期のころからのことをきちんと系統立てて話せる、なんてえことをできるやつがいるとも思えんし。
底の浅い付け焼刃の半可通でもなんとかなる程度のもんだしょ。
実際それ以上のことは求められてもいないだろうしね。

商売にできる範囲が広がっちゃってまあ、芸の無い芸人さんにはありがたいんだろうねえ。

オーマニ芸人なんてのはまだ出ませんな。

確かに、現行製品のカタログ眺めてれば語れる位のレベルなのかな…なんて気もします。
家電に絡めて、それを実現しているテクノロジーなどもわかりやすく解説できるとか、そういった広がりを持つ芸人さんはいなさそうですね。
というか「家電評論」が出来る専門家もまだいないかな。

オーマニ芸人は…確かにいると面白そうですが、世間ウケは全くなさそう(笑)。
今思うと、長岡鉄男とか、オーディオ評論家というよりオーディオ芸人に近かったかな。オーディオの歴史にも異常に詳しかったし(笑)。

Amazon.co.jpでの関連商品

コメントを投稿

最近のコメント

アーカイブ