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▼2008年12月15日

メイド・イン・ジャパンはもうダメかも知れない

 さる一流メーカーに勤めている友人から聞いた話。

 テレビで伝えられる派遣労働者達の悲劇…。彼から今の日本の製造現場の実態を聞かせてもらうと、申し訳ないが同情できないというか自業自得としか思えない。彼から聞く日本の派遣労働者達は、もうサル並みに自由奔放というかなにも考えていないというか…そんな調子らしい。

 問題なのは、そういう日本人が多数の中に少しはいる…じゃなくて、そっちがスタンダードになりつつあるという事。だとしたら、もう日本はダメだろう。そして、メイド・イン・ジャパンの製品は、品質が悪い製品の代名詞だという時代が戻ってくるかもしれない。

 友人と話して得た見解、年金制度は勿論破壊する、でも、今の私たちくらいの世代までは、なんとか日本は日本であり続けられると思う。でも、その先はダメ。それは年金崩壊なんてレベルの話ではなく、私たちより下の世代は、日本そのものが終わる世代かもしれない。

 政治的、プロパガンダ的な見解はさておき、中国人とベトナム人は、上を向いて歩いている。

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