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▼2007年03月26日

部屋の“立ちモノ”

070326-02.jpg 何となく部屋にある“立ちモノ”を集めてみた。ちなみにトポロジー的には前にある椅子を除いた他は一緒の物体といえる…かな。

 木の椅子は芝浦工大からガメてきたもの。キミドリの椅子はIKEA製。三脚は左からソニー、ベルボン、マンフロット。後ろのスピーカーはお馴染みマーリンEXL-1。

 写真をよく見て考え直すと、二つの椅子はそれぞれトポロジー的に違う形状。そして、残りの物体では、ベルボンの三脚のみ位相が違う…つまりトポロジー的に他と一緒ではない。

 ま、どうだっていい話だが(笑)

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital 50mm F2.0 Macro

コメント

スピーカーと三脚が同一であるなら、他の全ても同じでは?

スピーカーは三本足。三脚も三本足。

椅子は4本足、ただし木の椅子は足の下に横方向の柱が付いている。
そしてベルボンの三脚も、三本足だけど、下に中央に向かった柱が付いている。

ただし、4本足の椅子と三本足の三脚は、一緒といえるのかどうか…私はそこまで位相について詳しくないので、ひょっとしたら一緒といえるのかもしれません。

実は投稿してから、スピーカは三本足であることに気がつきました。
(接着されている≒分割の可否は問わないことにしまひょう)
多分、足の数より横木の付きかたが有無を含め、(空間の分割数として)問題になるのかな?
だからベルボンは横木の付きかたが他と異なるから、他とは別物でしょう。(ガメた椅子もね)
う~ん、トポロジーって、純粋に理学だな、応用(実用)分野があるのかしら?

接着か分割かを問題視するなら、他にもっと問題視するポイントがあると思いますが…(笑)。

現在の私の知識では、4本足の椅子と3本足の三脚は、トポロジー的に別物だと理解しています。

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