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▼2007年03月26日

年金制度

 「国の年金制度は破綻する」と考えている人が結構多くいて、その場合、そういう主張の後に発言することも大体決まっている。
 「だから年金より資産運用を」とか「もっと効率のいい民間の年金に加入して」とか「金なんて持っていても仕方ない」というパターンのどれか…というのはウソで、実は3番目みたいな無計画な主張はまずないね。

 それでも、その3つの中で一番理性的で知的な判断はと考えると、私は3番目の「金なんて持っていても仕方ない」だと思う。

 国の年金制度が崩壊する事態を想定した上で、何故、自分の資産運用や民間の年金だけが正しく機能すると考えられるのか。こういう事を考えている人は、相当脳天気なんだろう。

 ただ、国民年金を払って、その上で資産運用や民間年金を頼るという場合は、リスク回避という意味で間違ってはいない。
 もっとも、この話「金なんて…」という結論は、国民年金が崩壊するという前提での三択、更に極論だという事に注意。

コメント

私は年金は最低限度支払われる、という前提で、資産運用というより、インフレ対策はしなきゃいけないなあ、とは思っています。
中期的には日本の中産階級はかなり生活レベルが落ちてしまうと思っていますので。
候補は他国通貨かなあ、と。
まあ、このグローバル経済で、全世界がインフレになったら意味ないですけど。

私は、結局なんだかんだと言いつつも、今の年金水準はしばらく続くのではないかと思います。
日本の税金は、高額所得者を除いてですが、先進諸国の中でも高いって程でもないみたいなので。

それに、もし年金制度が完全崩壊したら、みんなで一緒に貧乏になる訳だから、それはそれで楽しいのではないかと(笑)。

企業年金も退職金も貯金もない人生を送ってきた私は、もうこうやって未来を楽観視しないと、生きていけません!

大きなお世話だと思いますが、よっちさんは、生活に高級品がありすぎですよ、その購買力を貯蓄に!笑
週アスの連載の「物欲番町」を地で行く人だなあ、ってたまに思いますもん。

そのうちLEONとか、日経TORENDYとか、BE-PALとかに連載持ちそうですよね(もう持ってたりして^^)

いや~、無駄使いは弁解できません(笑)。

某番長みたいに達筆なら、買い物をネタに文章書いて、それで取り返せるのですが…。

いや、無駄遣いではありません。私は命かけて日本経済に貢献してるんですよ、逆に政府から表彰されてもいいのではないかと(笑)。

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