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▼2007年07月21日

サッカー日本VSオーストラリア

 今前半が終わったところ。オシム監督になってからまともに試合を見たのは初めてなのだが、なんつーか、やる気あんのかね、日本代表って…。

 だらだらだらだらと、自分達のエリアでパス遊びを繰り返すばかりで、攻撃しようという意志が全く感じられない。なんだか10年前の日本代表試合を見ているような気分だなぁ。

 ジーコ監督の時代は、終わってみるとサッカー好きの方には評判悪い采配だったみたいだけど、少なくとも個人の技量を信じる攻撃的なプレイは、見ていて楽しかった。

 今晩の試合はもう見る価値ないや。選手達に攻撃する意志が無いサッカーなんて、勝とうが負けようが見ていても全然面白くない。

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コメント

そんな!ジーコの時代より全然進歩したよ!
35度の暑さで120分走ったら死んじゃいます。時間を考えたペース配分は非常に良かったと思いますよ。
欲を言えば、後半20分過ぎからがんがん行って欲しかったけど、相手が「絶対攻めない」と決めていたので苦しかったですね。

ジーコ時代より、今の方が遥かに攻撃的でアグレッシブな「美しいサッカー」を目指していますし、ある程度実現してきていますよ。
それを表現できる相手・時間帯はアジアカップの現場では難しいけど。

個人技量では、確かにジーコ時代より劣る今ですが、私は期待しています。

悔しいのはジーコ時代にあのタレントでこのサッカーを目指せなかったこと。そして現在の世代をジーコ時代に全く育てられなかったこと。失った4年は大きいです。それがW杯に負けた事以上のジーコの罪です。

なるほど、わかる人が見ると、そういう見方になるんですね。
私は結局前半以外は試合見なかったんですが、勝ったみたいですね。

でもペース配分とはいえ、あの自国エリアでしつこくパスを回している様は、やる気あんの?って感じに見えたなぁ。
それと、攻撃の練習時に設定した敵のの強さが弱すぎたんじゃないすかね、実際練習通りのパスを送っても、出遅れてばかりでしたし。

まあ、こういう段階を経て、どんどん強くなっていくということなのかな。日本代表、もうしばらく好意的に見守ることにします(笑)。

いや、後方でのパス回しは、私だって「いくらなんでも回しすぎ!ジーコと変わらんじゃん!」って焦れていましたよ。勝っているなら別ですが。
でも、120分続く中で強いオージー相手に迂闊なことは出来ないことも事実。これまではそこで焦って中途半端に放り込んでカウンター食らって点を取られる事がたくさんありました。
その辺、堂々と時間を無駄に出来るようになったと進歩を感じています。
まだ発展途上と信じましょう。

なるほど…そういう事もあるのです
ね。

私なんてミーハーだから、中田がいなくなってちょっと興味が無くなっていたのですが、そういう話を聞くと、少し興味が出てきますね。

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