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▼2007年09月25日

携帯会社はインチキみたいなものばかり

 私が主回線で入っている携帯電話の子回線に、訳の判らない契約がついているのを請求書を見て発見した。なんだかわからないので早速解約しようと思ったら、ネットから解約できない上に、ようやく見つけた問い合わせ番号に電話してみると、業務を終了したとの事。受付時間が朝9:00~夜20:00って、普通の社会人にはムリだろう。きちんと受付業務を行う気があるとは到底思えない。

 機種変更のどさくさでつけられたオプションサービスなのかもしれないが、契約はどさくさでつけられるほど簡単なくせに、解約となると住所やら暗証番号やら、機種ごとの承認作業やら…もうインチキ商売一歩手前の手口そのものだと思うのだが、どうなんだ。

 更に設定を調べてみると、端末に通話の発信規制機能はあるけど、データ通信の発信規制機能がない(というかこれがないという事を理解するのに相当調べ回された)というのも、実にうさん臭い…というか、悪用を防止するという目的を全く得られない気がするのだが。

 訳の判らないオプションを勝手につけて、自ら契約内容をきちんとチェックしない人、あるいは契約についての理解を得ていない人はいちいち解約しないだろうという状況を当て込んでこういう商売をしているとしか思えない。そして、こういう悪質な商売がスタンダードになっているところに、日本の携帯商売の本音が見える気がする。

 個人的には、もう端末は各々がきちんとお金を出して買うようにすべき。その上で端末使用料金と利用期間などの縛りをなくした、普通の基本料金と通話料を設定し、必要な人以外に必要なモノ以外はつけないという当たり前の営業形態にはできないのだろうか。

 日本の電話というのは、電電公社の時代から法外に高い保証料金をかすめ取ったりと、全く持ってロクなモノではないな。

 更に個人的に一番腹立たしいのが、これらの設定や契約の変更がネットから行えないという事を調べ上げるのだけで、今日の夜の時間のほとんどを費やしてしまった事だろう。サイトを見てもケイタイのメニューを見ても紙のマニュアルを見ても、全てに「ネットから簡単に…端末から簡単に契約内容変更が」なんて書いてあるくせに、いざ細かい変更をすると全然できない。というか、各メニューの一番最後の最後までいくとようやく「この変更は窓口で承っております」とか出る。あきれてモノもいえない。これらの時間、時給計算にすると結構な損失になるな。全く持って腹立たしい。

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