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▼2008年10月16日

男脳と女脳

 こういう記事を読むと、むしろ私は「女脳」に近いのではないかと、しみじみと思う。だから「異性」として女性から好かれる事がないのか。

 「察してよ!」の女、気づけない男の交差点【寄り道女とゴール男の会話術】」:IT Media Biz.ID

 もっともね、いわゆるこういった「女性評論家(笑)」達が対象とする女性達って、女性というより「日本人女性」と言い換えた方がいいのではないか?なんて気もする。
 外人の女性って、私もそんなに会話した事ないけど、日本人男性以上にズバズバと論理的というか…そういう人だからこそ外国から日本に来ているんだなんて言い方もできるかもしれないが。それとも深い仲になればまた別なのか?

 でまあ…この記事内にある「「私なんてどうせ」のサイン」ってのは確かに女性達の特徴かもね。ちなみに私がよく書く「私なんてどうせ」は、フォローなんて期待していないマジモノだから…その辺を誤解しないように(笑)。実際人として価値ないし。

 それと、この記事を読んだ一つの反省点として、このページのメール例にあるようなメールを私が異性から受け取ると、更に脈略のあるようなないような意味不明なメールを倍返ししてしまうのは辞めようと思った(笑)
 携帯メールだとめんどくさいので短文になるけど、PCメールの方からの送信だと、それこそ自分でも馬鹿じゃないかと思う位の文章量を送りつけたりするので、これがマズイのではないかと。

 記事では「男性脳は1つのことしか処理ができないから」と結論づけてあるが、送った側だって内容を処理した上で長文を書いている訳じゃないので、真摯に長文で返答しても、論点がますます不透明になって、お互い何を言っているのかわからなくなっていくだけ…という経験は何度もある。結局相手の方が面倒になって、返信くれなくなったりするんだけど(笑)

 つまりまぁ…、お互い深い事を考えずに適当に相づちを打った返信を繰り返す事を楽しむのが、男女間のメールやりとりの楽しさなんだろう…なんて目線でモノを語るから、益々女性達に嫌われるというのはわかっちゃいるんだけどね。

 ちなみにこのエントリーも、始め書こうと思っていた事から論点がどんどんずれて、意味不明になった上に長文…という、まさに女性的なエントリーである!とも言える(笑)

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