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▼2009年01月13日

本当は楽天的なのかもしれない

 今まで自分は、他に類を見ない「悲観論者」であり「いじけ症」であり「依存症」であり「自分勝手」で「わがまま」で「人見知りが激しく」なおかつ「物事は全てにおいて悪く考え」「他人にはとにかく嫌われる人間」だと思っていたが、その中で「悲観論者」という点だけは、実のところそうでもないのかもと思ってきた。

 新成人の82%、「日本の未来は暗い」マクロミル調査に回答」:J-cast

 おそらく「日本の将来は暗いと考えている」じゃなくて「暗いと思わないといけない」と考えているのではないだろうか。大体二十歳そこそこのガキが「日本の将来は…」なんて真面目に考えられる訳ないでしょ。

 で私自身はどう思っているかだけど、日本の将来は衰退するかもしれないけど、私たちの生活はさほど変わらないのではないかな…なんて思っていたりする。貧富の差が加速度的に増大すれば、私みたいな人間にとっては、本当に生き地獄の世の中になるかもしれないが、何度もこのブログで書いているように、みんなで貧乏になればそれはそれで楽しいではないか。

 仕事とか雇用とかについては、私はこの歳になっても「今の会社に一生いる訳じゃないし」なんて考えている位だ。もちろん解雇は非常に困るが、職を失ったとしても何とかなるんじゃないかなと、割と本気で思っている。何とかならないかもしれないけど。

 別に、何とかならなくても、最悪死んじゃうだけだし、所詮人生はそんなもんだよ…なんて、実は「楽天的」ではなく「刹那的」なだけなのかな(笑)

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