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▼2009年12月16日

Bromptonに自動点灯のヘッドライトを

091216-01.jpg ブロンプトンで純正ヘッドライトが装備されていないモデルを買った人が、後になってちょっと悩むのがヘッドライトの取り付け位置だと思う。
 ストレートハンドルのモデルを買った人はともかくとして、一般的なMハンドル仕様を買った人にとっては、一般的なハンドルに装着するタイプのヘッドランプを装着するスペースが、実質なくて困ってしまう。M字の底部分に付けてもいいんだけど、折りたたみに支障が出るし、折りたたむ度にブラケットからヘッドランプを外すのも面倒。更に、Sバッグ以上に嵩があるフロントバッグを装着すると、そのバッグにランプが隠れてしまう。
 その為、多くの人は、ハンドルの垂直部分に縦方向に取り付けるしかないと思うのだが、一般的な横位置にセッティングされている事を前提としているライトでは、光軸が上下方向ばかりに散ってしまい、イマイチ使い勝手が良くない。垂直部分にランプ取り付け用のブラケットを増設して…って方法もあるにはあるけど、ちょっとスマートじゃない。

 で、考えるのが、純正ヘッドライトが装着される位置に取り付けができる電池式のヘッドランプはないものか…という事。今では主流じゃないにせよ、探せばすぐに見つかるのではないかと思っていたのだが、これがまた…フロントフォークの位置に装着するライトって、全くないのね。同じようなハンドル装着形のランプは、不必要なくらい種類があるのに、またなんでだろう…だれも欲しがる人はいないのかな?

 ということで、何かこの位置に装着できる電池式のヘッドライトはないものかと思っていたら、ママチャリのカゴに装着するタイプのヘッドランプが、純正の反射板を取り外せば、そのまま装着できるのではないかと気がついた。早速自転車屋で、サンデンのLD-303というランプを探して買ってきて、装着してみたら、思ったよりもうまく装着できた。

 もちろん、このままの状態で折りたたみには全く支障はないし、当然フロントバッグを装着しても干渉はない。さらに嬉しいことに、周囲の暗さを判定して、自動的に点灯し、さらに停車時には振動がない事を感知して、50秒後には自動消灯するという機能付き。こういう操作フリーのトコロが、なんだかブロンプトンのコンセプトにも合っているよなぁ…なんて思った。

 近頃は日が暮れるのも速いので、昼間出かける時もライトは必需品なのだが、こうやって車体に装着しておくタイプのライトなら、持ち忘れもないし、いい感じ。ブロンプトンのヘッドランプに困っている人は、是非お勧めします。

 ちなみに、製品に付属しているバックプレートはプラ製なので、強度を考え、後日ホームセンターで同じような大きさの金属プレートに変更するつもり。その時に上下方向のヌケを防止する為、純正反射板の穴を使ってネジで固定することも考えています。
 あと、私は自転車店で買いましたので、定価販売2,000円強でしたが、アマゾンなどのネットショップで買えば、全然安いことに気がついて、まさに今落ち込んでいるところ。下のアフリエイトリンクや、その他ネットショップから買った方がおトクっすよ(笑)

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コメント

さっそくアマゾンで買ってみました。
どうやって、自転車に取り付けるか、思案中です。
明日はよろしくお願いします。

昨日はお世話様でした。
また、小径オフやりましょう。

ちなみにそのライト、最悪ママチャリに使えますので、
無駄にはならないかと(笑)。

初めまして・・・

このブログを参考に、サンデンのLD-303を赤のBROMPTONに
取り付けました。

本当に純正みたいに違和感がありませんね~

SENOさん、コメントありがとうございます。

お、早速取り付けられましたか。
本当に、純正のごとく違和感なく取り付きますよね。

問題は、明るさを検知するセンサーがちょっといい加減で、たまについたり消えたりを繰り返すこと(しばらく使っていたら安定したようですが)と、
明るさはやはり少し控えめかな…という事ですね。

本格的に田舎道を夜間走るには、もう少し明るいライトじゃないと厳しいかもしれません。

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