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▼2013年11月04日

神田古本まつりに行ってきました

R0312301.JPG 神田神保町で開催されている神田古本まつりに出かけてきました。つか、金曜日会社帰りにも寄ってきたんだけどね。

 古本とか、買うつもりで出かけてしまうと、何冊買ってもキリがないので、今年は見物ムードで出かけることに。で、私としては「本屋さんで既に買うと決めた本があれば買おう」という縛りをつけました。

 しかし、本が大好きな人って沢山いるよねぇ。というか、逆にこの規模のお祭が日本最大級ってのは、読書人口が減っているって事なのか…よく分かりませんけど、お年を召した男性女性が物欲ギラつかせている姿は、なかなか見ていて楽しい感じ。

 あと、神田三省堂の裏道では、好例の出版社直販セールが行われていています。こちらではおトクに本が買えるのも嬉しいのですが、その他、色々小さな出版社の本を、会社別に眺めることができるのも面白いですね。

R0312304.JPG つことで買ってきた本は、森話社の「海の熊野」という本。以前から買おうと思っていたのですが、こちら定価が3,500円なのでチト高い。それが、買値は明かしませんが、バーゲン価格で手に入れられたのは、とても嬉しいです。古本まつり行って良かった。

 他、欲しい本は沢山ありましたけど、上記のMyルールを頑なに守り、がまんがまん!買わないで本を眺めるだけで満足することにしましたよ。

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海の熊野/谷川健一・三石 学

コメント

『海の熊野』を谷川健一先生と編集しました三石学です。神田でお求めいただきありがとうございました。
また、ぜひ熊野にお越しください。黒潮と漂着文化の影響が随所に見られます。同じ三重県内の伊勢信仰とはまったく違った信仰形態が見られます。

三石さん
コメントありがとうございます。共同執筆者の方からコメント頂けるとは嬉しいです。

熊野地方は「通り過ぎた」というレベルでしか出かけた事がないのですが、こちらの本を見て、海の文化と山の文化が交わったとても面白そうな地域だと思いました。
短期間だとなかなか見て回れないと思いますが、海から山にかけての風景を、是非一度見てみたいものです。

熊野関係と言えば、今は「伊勢と熊野の海・小学館海と列島文化8」を読んでいます。
伊勢神宮への参拝もまだしたことがない私ですが、暖かくなったら是非セットで出かけてみたいです。

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