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▼2009年01月02日

西伊豆の絶景その2…ついでにカメラについて

090102-03.jpg 次は駿河湾越しに見る南アルプスの山々。今日は空気が澄んでいたけど、何故か風もなく穏やかで、駿河湾も凪に近い状態だった。

 どうでもいいけど、すっかりE-410の標準レンズになってしまったマクロズーマーである。換算80mmは標準レンズになるのか!?という気もするが、近頃は当たり前のようにこのレンズを選んで、このレンズで撮りに出かけている。広角側はGR-Dで済ますので、あまり不便は感じていない。
 というか、近頃のデジイチユーザーは、逆の意味でズーム時代の弊害なのか、標準と言えば何が何でも50mm画角!と考え過ぎなのではないか。私の友人なんて銀塩CONTAX一眼使っていて、標準レンズ持っていないという強者もいたし。
 自分の心が求めた画角が自分の標準なのよ!なんちて(笑)

 実はこのレンズ、中玉に少しシミが出てきたので、安くなってきたアルパマウントのマクロキラーでも買い直そうかと思ってる。幸いマウント部分はこのマクロズーマーのM42を移植すればいいんだし。
 ただ、近頃はキルフィットのレンズって、あまり綺麗なの残ってないんだよね。

 ついでに私の撮影スタイルなぞを…。データはJPEG撮りで、最高解像度は使ってない。撮ってきた写真をWebに公開する際は、フォトショでリサイズかけて、必要ならホワイトバランスを記憶で補正して、弱いスマートシャープをかける。

 なので、よく雑誌のデジカメ評価で話題になる「ホワイトバランスのブレ」とかは、あまり気にしない。色味はフォトショでなんとでもなる。ただ、何とでもならない部分(なりにくい部分)、例えばCCDのホコリとか、広角レンズの歪曲とか…。デジカメにはそういう部分の性能を求めているので、今のところE-SyetemとGR-Dを使っている。
 予告するけど、もう一つ何ともならない部分を補うカメラとして、今年はμ1030sw、あるいはその後継機を買おうかなと思っている。というか、山にデジタル一眼レフを持っていくのは苦行だし、GR-Dも扱いが心配で気が散るので。
 それと、中古で市場へ大量に流出中の、EOS 5D中古なんかも買ってみたいな。APSサイズとフォーサーズの違いは気にならないが、さすがにフルサイズCCDのピントの薄さは、自分で使ってみると面白そうだ。

OLYMPUS E-410 + Macro Zoomatar D 40mm F2.8

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