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▼2006年11月01日

【あなろ】のチョコペンケースというか、ロールペンケース

061101-01.jpg あなろ【analo】というお店で、いい感じの「choco pen case」というペンケース…というより、ペンラップだな。とにかく見つけたので、注文してみた。値段も手頃なのがうれしい。

 昔からペンケースは軟体のものが好きで、堅いペンケースというのは、小学生の頃以来使っていなかったと思う。大人になってからも、無印の布ペンケースとか、最近では書斎館オリジナルのペンケースを使っていたのだが、そんな中でも高級筆記具店に売っているロール状のペンケースが欲しかった。

 とは言いつつも、この手の高級文具店に売っているロールペンケースは、値段が高価なのと、高級品だけあって、中に入っているペンの保護に気を使っているせいか素材も厚く、巻き取るとロールカステラみたいにでかくなってしまうのがほとんど。だから私としては、単に布を使っただけの、小さくくるくるっと巻き取れるようなペンケースが欲しかったんだよね。
 それにプラスして、中で写真のようにペンを引っかけて固定できるもの。これって、探してみると意外とない。化粧品の道具入れのセットにこの手のケースが付属していることがあるらしいが、だからといってデパートの化粧品コーナー漁るってのもねぇ~。ちょっとわたしにはできません(笑)

 届いたので早速使ってみる。まず開封して思ったのが、何やらクサい。これは昔懐かしロシアカメラを新品で買ったときのクサさに似ている。防虫剤なのか塗料の臭いなのか…一体何を使えばこんな変な臭いを付けられるのか。しかたないので、内側にちょっと香水をたらしたのだが、その香水のにおいと相まってますます変な臭いになった。まあ、我慢しよう。それと、表面の革?みたいな素材がイヤにパサついてケバ立っているのも気になったので、ミンクオイルを表と裏に塗り込んだ。コレは成功だったと思う。表面に艶も出てきたし、何よりも素材にしなやかさが出てきた。所詮メイドインコリアだしな。製品には過剰に期待せず、不満な点はある程度自分で手を入れれば問題ない。

 ということで、上記写真のようにペンを入れて使っている。半分自慢混じり(笑)で中身を語ってみると、上からペリカン・スーベレンM300、LAMY99、ペリカン・スーベレン400ボールペン、同じくスーベレン400シャーペン、アウロラ・ミニマ・ソーレ、ペリカンM320。これだけ入れてくるくるっと丸めても、まだエールライントートのサイドポケットに入ってしまうくらいコンパクトになるのが魅力。安物の割に、見た目はそれなりに高級感というか、作りっぱなしの素材感があるので、ちょっと高い筆記具を入れてもサマになると思う。

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