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▼2006年11月30日

営業の才能とは

 今の会社の営業にも色々なスタイルの人がいて、基本的に社内にいることが多くボーッとしているように見える人、いつも外出している人、電話をあまりしない人、電話ばかりしている人…色々いる。

 では、このようなスタイルの営業で、誰が一番売上げを上げているか?と思って、各営業の売上げ数字、及びミス案件の数などを眺めてみたら、不思議と「普段ボーッとしていて電話もあまりしていない(ように見える)」営業ほど売上げが多いという法則が見えてくる。

 もっとも、これは当社内の話だけかもしれないし、また、過去猛烈に電話しまくって仕事しまくった結果として、今のんびりしてる状態なのか、そこまでは判らない。ただ、普段忙しそうにしている人間に限って、実は大変効率の悪い仕事をしているというのは、大筋で間違いがなさそうだ。

コメント

用件が一度で済ませられない、ってことかしら?(笑)

だと思います。
私から見ていると、そういった人達と一緒に出かけると、車の中でもずっとお客さんとしゃべって、テキトーにお客さんと色々な約束や用事を言いつかって、でも運転中でメモできないから忘れて、また事務所に戻ってお客さんに電話して聞いて…そんなことの繰り返しです。
昔と違って、今は情報に溺れる事なんてたやすいですから、逆に情報を遮断する方法を考えないと、しゃべってばかりで一向に仕事が出来ない…なんて状態にすぐなります。

ちなみに、自慢できませんが、私は外出するとき、携帯をマナーモードにして、留守電も切っています。その携帯は鞄に入れてあるので、実質外出先ではほとんど電話に出ませんし、留守電をチェックする必要もありません。会社の携帯に限って言えば、メールも受信しません。それでも、お客様に叱られた事なんてないし、仕事にはなってます(逆に休日は結構携帯に注意してます)。

決してお勧めはしませんけど、これは私なりに考えたワークスタイルの結論かな。

もちろん、重要な用事がありそうなときは、携帯を手に持って歩いたりしますけどね。そういうメリハリはつけてます。

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