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▼2006年11月27日

パワーバッテリーホルダーHLD-2

061127-02.jpg OLYMPYS E-1用のパワーバッテリーホルダーHLD-2。通称縦グリップ。
 ただ、この縦グリップだけを買っても使い物になりませんので(装着すると標準バッテリーが使えなくなる)専用バッテリーBLL-1と、充電器のBCL-1をセットにした、SHLD-2として購入する人がほとんどじゃないかと思います。
 E-1に装着した写真は、ネットのあちらこちらにありますので、それらを参照して下さい。

 私の場合、この縦グリップを購入した動機が「グリップストラップGS-2を使いたいから」という、「価格的に順序逆じゃねえか?」というものだったのですが、実際この縦グリップは使い始めると、手放せなくなりますね。特に縦位置での撮影が劇的にやりやすくなる上、バッテリーが、もう充電したことを忘れてしまうくらい長く保つようになります。

 当然、E-1本体と同じく“防塵防滴仕様”ですし、グリップ部分にはシャッターボタンの他に、メインとサブのダイヤル、それにAELボタンとAFフレームセレクターまで付いています。更に不用意にスイッチを押してしまわないように、縦グリップ部分のボタンをロックするレバーまで装備。
 その他感心するのが、標準バッテリーのフタを外したときの収納位置。写真で見ると分かる人は分かると思いますが、E-1本体から外した蓋を、このように縦グリップの内側にロックして収納することができます。実は手にして一番感動したのはこの部分(笑)。なんか「ピタッ」とハマって気持ちいいんですよね。

 これだけ良くできているんだから、この値段も仕方ない…なんてはなかなか割り切れないものですが、最近このSHLD-2、独立系のカメラ激安店では、2万円台のスーパーディスカウントで売っているところもあるみたい。もちろん私もそういったスーパーディスカウント品を手に入れた訳ですが、この値段?と考えると、HLD-2の満足度は非常に高いです。

 数少ないというか、ほぼ唯一の不満点は、充電器のBCL-1が、BLL-1専用になっていること。色々理由はあるのかもしれませんが、標準バッテリーと口金の位置さえずらせば、どっちのバッテリーも共通で充電できそうな形をしているだけに、できればそうしてほしかった。
 最近のデジモノ家電全般に思うのですが、ちょっと形の変わった充電器が部屋中に沢山あるというこの状況は、どうにかならないものでしょうか。

 ちなみに、写真の通り、BLL-1は二つ用意しています。なんか、このバッテリーの容量をちょっとしか使わないうちに追加充電するのが非常にもったいない気がして、比較的すぐにもう一つ追加購入しました。予備がないと、バッテリーって空になるまで使い切りにくいですからね。お値段は、中野のカメラ屋で12,000円位でした。

 この手のバッテリーは、ネットで検索すると、5,000円もしない値段で互換品が売っていたりするものですが、BLL-1の場合は、バッテリのロック部分が、そのまま防塵防滴仕様の筐体一部を兼ねるため、今回は性能に信頼が置ける純正品を購入しました。

OLYMPUS E-1 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM


コメント

山形氏も「縦グリストラップ」を愛していますよ。
私は縦グリストラップは、ストラップが(首のと)2つになって、なんとなく鬱陶しいように思えて着けていません。
 50-200には、やっぱ縦グリですね!ブレにも強くなりますよね~。

>縦グリストラップ
 確かにその部分だけ不満なんですよね。だもんで、意外とGS-2は使ってなかったりします。
 かといって、もともとクビから下げるストラップもそんなに好きじゃないので、ドンケのストラップを着けて、スイベル直結にして使ったりしてます。
http://www.ginichi.com/shop/domke/detail/fa741.html

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