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▼2008年11月11日

年収260万円の結婚

 ちょっと旬が過ぎた話題だけど、大分ネットでは騒がれていた年収260万円の結婚問題。

 憂鬱だ」:はてなダイアリー

 ネット上では「年収で人を差別するのか!」みたいな論調で盛り上がってたみたいだけど、改めてこのエントリー読んでみると、親の立場からすると、どう考えてもこんな男に娘はやれんだろ。

 当たり前の話だけど、恋愛と結婚は違う。そして、更に本人同士の問題だけなら、お互いアツアツになってれば結婚も問題ないだろうけど、親からしてみりゃ当然そんなことはないわけで…。
 大体相手の親へのご挨拶って、要は自分をアピールするプレゼンテーションな訳でしょ。事前にウイスキー飲んだり、また事後に「え?俺払い?」なんて、どう考えても誠実な姿勢で自分をアピールする意志があったとは思えない。260万円という年収が問題なのを自分でも理解しているなら、その問題の解決スキームを提示しなければならないのに、笑われたとかバカにされてるとか、もう男として問題外だよ。こいつは結婚相手の両親の元に茶飲み話でもしに行くつもりだったのだろうか。
 それでもご両親に「別れろ」と言われなかっただけ、彼女のご両親も優しいなと思う。もっとも家では彼女に「別れなさい」と言ってる気がするが。

 とまぁ…あえて今更なんだけど、この話題にちょっと釣られてみました。ちなみに偉そうな事言ってますが、当然私にはこんな経験はないし、一生するつもりもありません(笑)。私は典型的な口だけ人間だから…。
 もっとも、「結婚を前提とした彼女」も所有した事ないので、そういう意味では私の方がより下流にいる人間ともいえるね。

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