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▼2007年04月22日

なぜローマ字入力以外が存在するのか?

 私は普段ATOKを使っているのだが、機能的に猛烈に不満な点がある。
 これは別にATOK以外の日本語入力ソフトすべてに当てはまることなのだが、昔からおかしいと思うのが、キーで簡単にローマ字入力とかな入力が変換できること。

 おそらく、多機能ぶりをアピールするために、付けられる機能は何でもかんでも付けろという意図で、こんな訳の判らないことになっているんだと思うが、普段ローマ字入力で文字を打っている時に、なんかの拍子でかな入力モードに切り替わってしまったりする事があり、非常に困っている。

 というか、私みたいに結構PCを使っている人でも面食らってしまうのに、PC初心者の方は、こういう状態になったらどうするのだろうか?おそらく目の前で起きている現象すら把握できずに、そこでPCの使用自体をあきらめることにもなりはしないか?
 普段「あ」と打つ時、キーボードの「A」を押していたのが、知らない間に「あ」を打つ時「3」のキーを押すことに変わってしまっているのである。

 別に、キーボードの入力スクリプトが複数あるのは問題ないし、むしろいいことだと思う。問題なのは、そんな機能の切り替えが、キーボードで、しかも割合間違えて押してしまいがちなキーに割り当てられていることだ。

 日本語入力機能の開発者が何を考えているのか知らないが、普通ローマ字入力を使っている人が、急にかな入力に切り替えて使ったりする事があるのだろうか?
 いや、仮にあったとしても、それはキーボードのショートカットで切り替えが必要な機能なんだろうか?こんなアホな疑問、ちょっとユーザーの立場に立って考えればバカでも分かることだと思うのだが、そういう視点がないんだろうな、きっと。

 ATOK自体の性能は素晴らしいとは思うが、こういったユーザーインターフェイスとか、使い勝手とか、そういう部分はまるでダメだ。というか、こんなデタラメな機能配置のまま商品として売り出してしまう神経を疑う。

 そして、これは別にATOKだけの問題ではなく、WINDOWSアプリのほとんどが、こういった何も考えずに使いもしない機能を山盛りに積み重ねるだけといった設計思想で作られている。みんな、よくもこんなクソアプリの数々を使い続けるものだと思うが、これがディフェクトスタンダードになってしまったんだから仕方ない。

 ただ、文句を言い続けることで少しは何かが変わるかもしれないので、思いついた時には何度でも書く。

 ちなみに、IMEの話だが、スクリプトの切り替え方法に疑問を呈してるページを発見。スクリプトの切り替え機能なんて、必要な人が設定すれば済むことだ。少なくとも私はかな入力なんて全く必要ない上、むしろそんな機能自体をPCからアンインストールしたいくらい。

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