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▼2011年08月22日

パソコンは1台のPCにまとめなさい!

20110822_01.jpg こちらのブログで綺麗にまとめられているが、今回、自分でMacBookAirを買ってみて、つくづく思った事。

 よく言われる事だが、自宅、もしくは事務所に置いてあるPCがメインマシンで、持ち歩いて使うPCは、サブ、もしくはモバイル用と区別するやりかた。前々から変だよなぁ…と思っていたのだが、ちょっと前にAirを買ってみて「あ、もうメインマシンとサブマシンってくくりは古くさいわ」とハッキリ認識してしまった。

 現に、私は、自宅でもスタバでも事務所でも同じMacBookAirを使っている。日々の業務では、いわゆるオフィス系のアプリはもちろんのこと、AdobeのCS4を使ったデザインワークも行っている。それこそ、フォトショ起動しながらイラレを立ち上げ、パワポで来た指示書を確認しながら、必要書類はPDF化しつつメール連絡…みたいに、一般的なPC使用用途よりは、すこしハードな使い方をしているつもりだ。その上、Windowsが必要になったら、BootCmapでWindowsアプリも立ち上げられる。ま、これはMacだからという事もあるけど。

 今までノートPCというと、メインのCPUパワーが少ないとか、ディスク容量が少ないとか制限があった。しかしAirの場合、CPUはi7だし、ディスク容量は決して多目ではないが256GB、しかもSSDなので、ディスクアクセス系のアプリについては、一般的なHDDを搭載したデスクトップ機よりも遙かに早い。

 今でも唯一、ノートPCがデスクトップ機に劣っている点といえば、拡張性と画面解像度になるが、USB時代になって、拡張性なんてハードなネトゲマニア以外には関係ない項目になりつつあるし、画面解像度についても、モニタだけ机に置いておけば、PCを持ち帰った時につなげば広い画面で作業ができる。

 ノートPCのデメリットは減った上で、更に全ての必要書類ごとPCそのものを持ち歩けてしまう訳だから、面倒なデータ移転などの手間も省ける。メールや必要書類はどこでも参照できるようにクラウドのディスクにしまって…みたいな事すら意味がなくなってしまう(データ保全という観念からだとまた別だが)

 もちろん、業務によってはPCの持ち出しどころか、データの記憶媒体の持込についても厳しい制限がある場合はあるが、一般的な仕事なら、ノートPCのパワーでは不可能…という状況はほぼない筈だ。

 私はMacなので、Windowsマシンでクラムシェルモード(Windowsではリッドクローズドモード?)がどれだけ使い物になるのか判らないのだが、自宅のメインPCに追加して、持ち歩けるモバイルPCも導入したい…というなら、ハイパワーのモバイルPCと質のいい外付けモニタを用意して、趣味も業務も、全て1台のPCにまとめてしまうと便利ですよ、と提案します。

 ちなみに、写真は事務所で使っているMacBookAir/11inchの図。こうしてしまうと、使い勝手もCPUパワーも、デスクトップPCと比べ遜色はない。便利な時代になったモノだ…なんて言いつつ、ノートPC大好きな私は、業務でデスクトップ機をバリバリ使ってたのなんて、もう10年位前が最後かもしれん。

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