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▼2009年06月24日

リキッドデザイン主義は「実際的」ではない

 そう思っているなら、いっそのことPDF形式にして公開すれば?

 「サイトの横幅」再論:950px時代のウェブデザイン」:絵文録ことのは

 現実として、リキッドデザインを採用できない理由は私もわかるけどね。もちろん、上記サイトの執筆者も、私と同じ考えとジレンマを持っているようだが。

コメント

リンク先より
>「このパンフレットと同じサイトを作ってくれ」と頭ごなしに言われるのであれば、黙ってpdfで置いておけばいい

 筆者もよっちさんと同じように突っ込んでる。
ドコまでリキッドデザインに寄って、ドコからデザイン寄りに妥協するか、って難しいよね。私は中途半端にフラフラしてるって言うか、デザインを語れるほど技術がない。

 紙出身のWebデザイナーはウザいっす。デザインありきで、ブラウザで観る事をあまり想定してない気がする。私が会ったヤツがそうだっただけだと思ってるけど。

原則はどう考えてもリキッドデザインですけどね。
ただ、それが通用しない現実も多い…というだけ。

リンク先の記事については「デザインも情報の一つ」という意味を、はき違えていると思います。
ま、あのブログの執筆者は、多分私と近い考え方の持ち主だとは思いますが。

デザイン寄りかどうかじゃなくて、Webである以上、
様々な環境で閲覧されることを考慮しないのは、
デザインに対する理解が足りないという事じゃないでしょうか。

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