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▼2007年02月02日

植草被告陰謀説

 植草被告の陰謀説だそうです。
 本人が言ってるだけだとあほらしく思えますが、こういったハクのある方が援護に回ると、ひょっとして本当なのかもしれない…と思ってしまいますね。

 実際「陰謀だ」という方向で考えてみると、痴漢やノゾキというのは、実に効果的な訳です。まず社会的信用を著しく失墜させる。これはある意味殺すよりも有効でしょう。志半ばで死んだ人の言葉は、残された資料などを元に、後日何らかの形で発表できるかもしれませんが、痴漢やった人の意見は、仮に生きていたとしても、特に女性はまったく意見を聞かなくなるでしょう。
 それと、陰謀を起こす側にとって、痴漢やノゾキなどは、被害者を公開しなくて済むという点は実に大きなメリットです。なんせ「被害者保護」を盾にすれば、欠席裁判が可能なわけですからね。これは、世間で数多く発生している痴漢冤罪問題を考えれば、すぐにメリットがわかると思います。

 まあ、植草被告が3月に告発本を出版するみたいなので、そちらの反応は注意してみようかな。

 …あ、ちなみに、植草被告逮捕時に、自宅からAVビデオや女子高生の制服などが押収とありましたが、それはある意味普通…とは言いませんけど、別に持っていたからって特に不思議だとは思いませんね。ちょっと変な趣味あるのかな?ってくらいで。

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