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▼2007年03月07日

三権分立は何処にいった

 なんの事件だか忘れたけど、テレビのニュースを見ていたら、とある公害事件の保証について、どうやら司法と行政の意見が食い違っていたらしく、それについてNHKのキャスターが「司法の判断と、環境省の判断が食い違うなんてあってはならない事です」なんて言っていた。

 NHKのキャスターは、とりあえず小学校で習う「三権分立」という言葉を知らなくても勤まるみたいである。つか、司法と行政の判断が常に一致するなら、裁判所が存在する意味はけっこうなくなる。

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