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▼2007年03月10日

サウンド・オブ・ジャズ!/菅原正二

 この本のオリジナルは、「ジャズ喫茶『ベイシー』の選択」という本。私は講談社α文庫版を持っているが、この度新風社文庫から再版されて、また買ってしまった。というか、昔のα文庫版は部屋の中でどっかいっちゃったし、最後まで読んでなかったし…。

 という事で、面白かった本だと、あまり書く事ないんだよね、でも一応報告しておくと、とても面白かった。最後に収録されている坂田明の解説文をの除いて…(笑)

 著者による最後の一言、「何か1つ“面倒”な事を見つけ、退屈しない人生を!」というのは、とてもいい言葉だと思う。

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