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▼2007年05月06日

人類は月に行っていない?

 と、信じている人が、南斗2割もいるそうだ!ひょーーーーーーーー。

 と、思わず南斗水鳥拳のマネをしちゃいましたが、コレってすごいなぁ…と思う。
 確かに私達一般の人間が現場を見た訳じゃないし、アメリカの陰謀という前提で語ればいくらでも語れてしまう事なんだと思うのだが、その否定的なモノの見方を、何故日常生活に取り入れないのかと、逆に不思議に思ってしまうよなぁ…「テレビの検証番組で不自然な店を何カ所も指摘されてるのをみて…」と言ってる専門学生の人。

 まあ、仮に「月に行ってなかった」という結果だとしても、別に私達の生活に影響がある訳じゃないだろうから、どうでもいいんだけどね。逆にどうでもいい問題だから、こういう陰謀説がまかり通るってのもあるんだろうな。

 しかし、アメリカ政府は信用しないクセに、テレビのバラエティ番組は簡単に信用してしまう人というのは、いったい何なんだろうとは思う。

コメント

このエントリーをみて、ちょっとネットで見てみましたけど、
「月面着陸はない!」と思い始めました(笑)

アメリカのも読み始めていますが(笑)、University of Wisconsinの講師とかが延々と「月へは行っていない!」と理路整然と述べています(専門用語も多いため、難解なのでまだ途中ですが・・・)。
あと、プーチンが「アメリカが月面へ行っていないのは宇宙飛行士の間では公然の秘密である。」と言ってるとか・・・
アメリカでも20%は「月へ行っていない」と思ってるようですね。

結論を決めてしまうと、もうどうしようもないですからね、こういう論争というのは…(笑)。

もっとも、この月面着陸以外の話で、胡散臭いことも多いのが、かつての宇宙開発競走だとは思いますが。

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