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▼2007年05月07日

OLYMPUS E-410登場

070507-02.jpg フォーサーズ第二章の始まりともいえるOLYMPUS E-410。悩んだ末に、やはり買ってしまいました。

 購入日は5月2日。購入店は地元にある「カメラのキムラ」です。価格はダブルズームキットが9万円ちょっと+オマケとだけ書いておきます。
 当初アキバヨドで買おうかなと思っていたのですが、発売1週間後のGWに入ると、ダブルズームキットは品切れ。仕方ないのでダメ元で地元キムラに行ったら、破格値で売っていたという訳。店員のお姉さんが言うには「E-410は非常に好評でお客様より色々と聞かれるのですが、実際この店で売れたのは初めて…」だそうです。
 ちなみにダブルズームキットはその店で在庫していなかったみたいで、何故かパッケージは普通のレンズキットで、それにズームレンズの箱が別に追加された状態でした。

 機能的な点についてはおいおい触れていくとして、見た目から語っていくと、とにかく小さい!そしてこの小ささと、グリップのないスタイルに凝縮感があり、見た目だけでなく、触った感じも、かつての銀塩一眼レフカメラを彷彿とさせます。人によっては、OMシリーズを彷彿とさせるみたいですが、私的にはOMの記憶がないので、そういったノスタルジーはあまり感じません。

 そして、ダブルズームキットに付属している2本のレンズも、びっくりする位軽くて小さいです。14-42mmも小さいですが、40-150mmは、望遠ながら14-42とほとんど同じ大きさ。
 更に、写りについてもオリンパスらしくバカ正直に素晴らしい。こんなに良いレンズをキットにして売っていると、新しいレンズなんてみんな買わなくなってしまうのではないだろうか?と、余計な心配をしてしまいます。

 具体的にいうと、私が持っている「竹」標準レンズである14-54mmは、豊かな階調としっとりした描写が特徴らしいのですが、この「小梅」である14-42の方は、カリッとしたキレのある描写です。以前の「梅」である14-45mmよりも、シャープで広角側の歪曲が減っている気がします。
 14-45mmも、キットレンズとしてオーバークオリティなレンズだったのですが、今回の14-42mmは、小型になった上、素晴らしい描写になっていますね。
 判りやすくいうと、かつての14-45mmと14-54mmの関係は、LINNのミミックとカリックの関係であり、今回の14-42mmはゲンキと言えるのかと…って、全然判りやすくないか(笑)

 写真だと判りにくいのですが、ストラップはDONKEを使用。このストラップ、肩紐を使わない時はナスカンで外せるし、またナスカン同士をつなげるととても短い紐になるので、ストラップが邪魔な場合など、簡単に短くできて便利。
 そして、付属の円形リングと革製のキズ防止チップがいい味を出しています。E-410本体のストラップ穴には、E-1と同様の三角リングが付いていますが、それを外してDONKEの円形リングにしてみました。これがなかなかクラシカルな雰囲気でカッコいい。
 更に、ファインダーにはME-1というマグニファイヤーを付け、ファインダー像を拡大して使っています。こちらの調子もなかなかいいです。

 とりあえず細かく書いていくとキリがないので止めますが、今のところこの軽さと性能に大満足しています。実際使ってみた感触などは、おいおいエントリーを追加していきますね。

OLYMPUS E-1 + Zuiko Digital ED 50mm F2.0 Macro


コメント

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


日曜日に近所のコジマで実機さわってきました。
動作音も軽快で(かつ安っぽくなく)、思った以上に好印象でした。
ライブビューからの撮影も、ほとんどタイムラグは感じませんね。
危ないのでさっさと売り場を離れました(笑)。

DONKEのストラップはヤバイなぁ…(笑)。

私も、当初買うとは思っていなかったんだけどなぁ…。
でも、ヨドで実物を見てダメになりました(笑)。

DONKEのストラップは、E-1にも使っていますが、なかなかいいですよ。

ご購入おめでとうございます!
いいなぁ1000万画素機ですもんねぇ。
私もペンタックスのレンズ資産ないからオリンパスに移ろうかなぁ?等と考えてはいるんですけどね。

今度、実機見せてくださいね~~

どうぞどうぞ、ぜひ見てやってください(笑)。

しかし、ここの所皆さんのデジタル一眼レフ所有率が増えてきて楽しいな。

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