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▼2007年05月17日

二度と改憲を口にできないよう決着を

 いわゆる「護憲派」の方々は、自分たちがどれだけ異常な発言をしているのか判っているんだろうか?「二度と…」なんて、この国はいつから全体主義国家になったんだ?

 普通の感性でこのコメントを読むと、たとえ「護憲派」の方でも、護憲勢力を支持する訳にはいかなくなると思うのだが…。少なくとも私は、まだ民主主義という幻想をある程度信じている人間なので、絶対にこういった勢力を支持する訳にはいかない。

 でも、民主主義に賛成して、憲法改正を反対する人たちは、いったいどういった政治勢力を支持すればいいのだろう…。そういう人たちが大勢いる結果が「無党派」層の増加という現象なのではないか。

コメント

私は変える必要があるとは思っていないので、改憲には反対なんですが。。。
こういう意見を目にすると、引いちゃいますね~

私も現時点で改憲の必要はないと思っていますが、「絶対変えられない」ってのは変ですよね。

最近、「頭の上を飛び越えてアメリカに行く核ミサイルを現憲法では撃ち落せないからなんちゃら」という論議がされていたりしますが、なんともお粗末。
ここまで捻じ曲げてきたんだから最後でためらうなと。もう憲法や同盟の問題ではないでしょうが。
それこそ堂々と「憲法違反と言われても私は撃ち落す、それが正義だ」と言えばむしろ支持率も上がるでしょうに。

あれ?エラー起こしたから書き直したら、2重に・・・
一個消してください、すみません・・・

すみません。お二人と違って、私はどちらかというと「改憲派」です。

何故なら、今の憲法では、自衛隊を初めとする軍事力の存在を、どう解釈しても肯定できないからです。

もし、今の憲法を維持するというのならば、自衛隊は当然解散すべきでしょう。少なくとも憲法上許される組織ではありません。

でも、それができない状況が昨今だとするならば、それはルールを変えるのは仕方ないことだと思います。
ルールは、私達が便利に生活するためのツールであり、ルールが私達の生活に合致しないとなったら、当然ルールを変えるのは当然だと思います。

私はむしろ、現行憲法で所持を禁止されている軍事力が、非常時に現行憲法や法律でその使用を制限できるのか、そっちの方が心配です。

ちなみに「変えるルールがなかった」というのは、もう明らかにおかしかったですね。その法案に反対するという姿勢は、私にとってさっぱり理解できないものでありました。

私は、改憲/護憲のいずれかと問われると改憲派なのですが、今の違憲の状態と改憲の動きは危惧しています。

ちなみに、「変えるルールがなかった」と言うことはなくて、第96条に改憲のルールがあります。
自民とかは、このルールでは勝てないと知っているので、そこから崩しに行っているものと考えています。

希望としては、永世中立国になって欲しいですね。
陸上自衛隊を放棄してしまえば、侵略の意思がないことを、かなりアピールできると思っています。
その分、海/空に金回すべきだし。
この位、できると思うよ

すいません。2重登録してしまいました。消してください。

>96条
 確かに、この決まりについては私も知っていました。
 なので、始めに憲法を変えるルールがないという議論になった時、アレ?と思ったものです。

 言葉通りに捉えるなら、確かにそのまま、なんかの選挙と同時にやれば…と思っていたのですが、結局このルールを法文化するというのも、決まりを決めないとモメるし、野党は揚げ足ばかり取り始めて何も進まないだろうし…。自民党にも色々思惑があると思いますが、3年という猶予期間の後というのは、そんなにアンフェアな決まりでもない気がします。
3年後の世論がどうなってるのかなんてわからないしね。既に北朝鮮とか崩壊していて、平和になってるかもしれないし。

>陸上自衛隊を放棄してしまえば
 確かに、実現性はともかく、永久軍備放棄よりは現実的かもしれません。
 軍事力放棄を唱える人は、軍事力を放棄した代わりに、どうやって日本の国土を守るのか、そういう提案をしない限り、広く国民の支持を得ることはできないと思います。

 仮に現実的な軍事力廃棄提案と、それを国際社会間で実現するための強烈なネゴ力を日本の政治家が持てば、それはそれで萌える展開なんだけどなぁ…とは思います。

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