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▼2007年11月09日

集団自決は軍命か

 実際の所はよく判りませんが、少なくとも「当時座間味島の守備隊長だった人」が「当時の住民」と共に、「自決を否定された」といってるんだから、これは事実だったと考えてもいいのではないだろうか。

 それでも具体的な証拠を出さずに「軍命令あったと考える」なんてコメント出しちゃってる大江健三郎って、一体何を考えているんだろう。「おれがあるっていってるからあるの!」とだだをこねているガキにしか見えない。

 ここからは私の勝手な推論だけど、戦争中で武器弾薬が不足している中で、わざわざ住民に弾薬配って「死ね」と言う方がちょっと変かなと思う。というか、現場の軍人は住民の事なんて考えてる余裕ないんじゃないの?正直戦争に忙しくて、住民なんてどうなろうと知らんよ…というのが本音だったのではないだろうか。
 もっとも…当時の日本軍は世界的に見てもかなり「変」な軍隊だったから、あり得ない話でもないか。また、この話が特高などの警察組織が率先して行ったという話なら充分にあり得ると思うし、奴らの仕業だというののなら「なるほどなぁ…」って納得してしまいそうな気もする。これだってただの想像でしかないけどね。

 「カタカナ言葉」を禁止したのが、実は軍ではなく、今でいう所の市民団体みたいな連中の仕業だったという話もあるし、もし何らかの命令があったとしたら、あり得る話としては、今でいう所の市民…いや、止めておきましょう。

 いずれにせよ、片方に信頼できる証言があり、片方にはいい加減な証言しかないのが今の現状なのかな…というのが私の認識。あと、この手の問題をイデオロギーに絡めて発言するのは、本当に止めてほしい。

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