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▼2008年01月28日

橋下氏当選

 熊谷氏は「知名度に負けた」と発言しているみたいだが、そうではなく、有権者はもう「職業政治家」に嫌気がさしているのだろうと思う。

 敗戦の熊谷氏は淡々「知名度の差」」:デイリースポーツ

 もちろん「知名度」も勝因のひとつだろうと思うが、少なくとも「熊谷氏」が知事になっても、大阪は何も変わらないだろうし、何も実現できないだろう。
 「知名度」はひとつのきっかけにしか過ぎず、今回の知事選を初めとする最近のタレント知事躍進の根本的要因は、「官僚化してしまった既存政治家」に有権者がNoを突きつけたという事だと私は感じている。

 ※訂正:熊谷氏は政治家じゃなくて大学教授でした。となると…知名度もそうだけど、私も含め「既存の政治家?」というイメージを払拭できなかった点も大きかったような気がします。
 まあ、タレント知事なら、大阪府民は既にノック氏で懲りているはずだし、やはり「なにかしてくれそう」という空気を感じさせなかったのが敗因かな。

コメント

熊谷氏は大学教授(元)ですが…。

>熊谷氏
 おっと、失礼いたしました。
 てっきり生粋の政治家かと(笑)。

 となると、今回はやっぱり知名度かな。

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